JPS64150Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64150Y2 JPS64150Y2 JP1680885U JP1680885U JPS64150Y2 JP S64150 Y2 JPS64150 Y2 JP S64150Y2 JP 1680885 U JP1680885 U JP 1680885U JP 1680885 U JP1680885 U JP 1680885U JP S64150 Y2 JPS64150 Y2 JP S64150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folds
- clip
- robe
- vestment
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は僧侶が上衣として着る法衣の裾のヒダ
の固定器に関する。
の固定器に関する。
一般に法衣は絽のような極く薄い正絹で縫製さ
れていて衣の下の部分には多数のヒダが形成され
ている。そして僧侶は読経や法話などで正座する
機会が多く、このため法衣のヒダは乱れがちであ
るが、上記の如く極く薄い正絹製であるため通常
の衣服のように簡単にアイロンをかけることもで
きず取扱いが困難である。
れていて衣の下の部分には多数のヒダが形成され
ている。そして僧侶は読経や法話などで正座する
機会が多く、このため法衣のヒダは乱れがちであ
るが、上記の如く極く薄い正絹製であるため通常
の衣服のように簡単にアイロンをかけることもで
きず取扱いが困難である。
しかし、僧侶は、その立場上ヒダの乱れたまま
の法衣を着ることもできずにいるため、関係者は
行事の終つた後の法衣の始末にはことのほか気づ
かうものであつた。
の法衣を着ることもできずにいるため、関係者は
行事の終つた後の法衣の始末にはことのほか気づ
かうものであつた。
即ち、折り畳んで収納する際などはヒダを合せ
て折り畳むものであるが、このときは法衣の生地
が薄いためにかえつてヒダがずれて乱れることも
多く、したがつて衣紋掛けに掛けて吊り下げるこ
とが普通であるが、このようなことでは乱れたヒ
ダを直すことができないでいるのが現状である。
て折り畳むものであるが、このときは法衣の生地
が薄いためにかえつてヒダがずれて乱れることも
多く、したがつて衣紋掛けに掛けて吊り下げるこ
とが普通であるが、このようなことでは乱れたヒ
ダを直すことができないでいるのが現状である。
本考案は、このような法衣のヒダを簡単なクリ
ツプ状の矯正具を使用してヒダを正しくする法衣
のヒダ固定具を提供するものである。
ツプ状の矯正具を使用してヒダを正しくする法衣
のヒダ固定具を提供するものである。
添付図面により本考案を説明すると、第1図は
本考案のヒダ固定器Aと法衣10のヒダ11の関
係を示す状態図であり、多数設けられている法衣
のヒダ11にクリツプ状のヒダ固定器Aをヒダを
正しながら挟持させ、畳んで収納する場合はその
まま折り畳み、又は衣紋掛けに掛けて吊す場合は
図中仮想線で示すように重錘6を突出棒4に懸架
して使用すると乱れたヒダは矯正される。
本考案のヒダ固定器Aと法衣10のヒダ11の関
係を示す状態図であり、多数設けられている法衣
のヒダ11にクリツプ状のヒダ固定器Aをヒダを
正しながら挟持させ、畳んで収納する場合はその
まま折り畳み、又は衣紋掛けに掛けて吊す場合は
図中仮想線で示すように重錘6を突出棒4に懸架
して使用すると乱れたヒダは矯正される。
第2図および第3図は本考案のヒダ固定器の構
造を示すものであつて、下板2および上板1は細
長に板体であり、バネ5により支えられておりク
リツプAを構成している。そしてこのクリツプA
の支点13に操作板3を設け、操作板3を矢印の
ように回動することによつてクリツプAの挟持部
Bは矢印に従つて止まるものである。又この固定
器Aのクリツプの基部には左右に突出棒4を設け
るものである。
造を示すものであつて、下板2および上板1は細
長に板体であり、バネ5により支えられておりク
リツプAを構成している。そしてこのクリツプA
の支点13に操作板3を設け、操作板3を矢印の
ように回動することによつてクリツプAの挟持部
Bは矢印に従つて止まるものである。又この固定
器Aのクリツプの基部には左右に突出棒4を設け
るものである。
本考案の法衣のヒダ固定器Aは上記の如く構造
であるから、その使用に当つては第1図を参照し
て使用した後の法衣10の乱れたヒダ11を正し
て固定器Aによりヒダ11を止めるのみでヒダ1
1の乱れは直され、そのまま固定器Aをつけて折
り畳んでもよく、又衣紋掛けに掛ける場合は固定
器Aの左右の突出棒4に重錘を懸架させることに
より法衣のヒダの乱れは一層矯正される。このヒ
ダ固定器Aの長さは法衣を畳んだ際の裾の幅に見
合うものであるから相当長く、このためクリツプ
は二分割あるいはそれ以上に分割してもよく、こ
のクリツプの形状も特に図面のものに限定される
こともなく洗濯バサミのような構造であつても支
障はない。
であるから、その使用に当つては第1図を参照し
て使用した後の法衣10の乱れたヒダ11を正し
て固定器Aによりヒダ11を止めるのみでヒダ1
1の乱れは直され、そのまま固定器Aをつけて折
り畳んでもよく、又衣紋掛けに掛ける場合は固定
器Aの左右の突出棒4に重錘を懸架させることに
より法衣のヒダの乱れは一層矯正される。このヒ
ダ固定器Aの長さは法衣を畳んだ際の裾の幅に見
合うものであるから相当長く、このためクリツプ
は二分割あるいはそれ以上に分割してもよく、こ
のクリツプの形状も特に図面のものに限定される
こともなく洗濯バサミのような構造であつても支
障はない。
以上本考案の固定器を使用するときは、生地が
薄く正絹であつてまとまりのつかない法衣のヒダ
を簡単に正せるものであつて僧侶等の間できわめ
て便利に実用的に使用できるものと信ずる。
薄く正絹であつてまとまりのつかない法衣のヒダ
を簡単に正せるものであつて僧侶等の間できわめ
て便利に実用的に使用できるものと信ずる。
第1図イ,ロは本考案のヒダ固定器と法衣の関
係を示す状態図、第2図は本考案のヒダ固定器の
斜視図を示し、第3図は側面図を示す。 1……上板、2……下板、3……操作板、4…
…突出棒、5……バネ、10……法衣、11……
法衣のヒダ。
係を示す状態図、第2図は本考案のヒダ固定器の
斜視図を示し、第3図は側面図を示す。 1……上板、2……下板、3……操作板、4…
…突出棒、5……バネ、10……法衣、11……
法衣のヒダ。
Claims (1)
- 細長い上板1および該上板1と同じ長さの下板
2とバネ5によりクリツプAを成形し、該クリツ
プAの開閉をクリツプの支点に設けた操作板3に
よつて行い、クリツプAによつて形成される挟持
部Bと反対側の基部に突出棒4を設けてなり、法
衣10の裾のヒダ部11を挟持固定する法衣のヒ
ダ固定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1680885U JPS64150Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1680885U JPS64150Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131987U JPS61131987U (ja) | 1986-08-18 |
| JPS64150Y2 true JPS64150Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30503923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1680885U Expired JPS64150Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64150Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP1680885U patent/JPS64150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131987U (ja) | 1986-08-18 |
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