JPH0697094B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
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- JPH0697094B2 JPH0697094B2 JP17044287A JP17044287A JPH0697094B2 JP H0697094 B2 JPH0697094 B2 JP H0697094B2 JP 17044287 A JP17044287 A JP 17044287A JP 17044287 A JP17044287 A JP 17044287A JP H0697094 B2 JPH0697094 B2 JP H0697094B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- day
- date
- period
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電子レンジに関し、特にマイクロコンピュ
ータ等の制御回路を内蔵し、入力された調理プログラム
に従って動作するような電子レンジに関する。
ータ等の制御回路を内蔵し、入力された調理プログラム
に従って動作するような電子レンジに関する。
[従来の技術] 近年、半導体技術の発展に伴ない、電子レンジにおいて
もマイクロコンピュータを採用して、大幅な性能および
機能の向上が実現されている。
もマイクロコンピュータを採用して、大幅な性能および
機能の向上が実現されている。
とりわけ、調理プログラム入力の新方式として採用され
たバーコードリーダシステムを備えた電子レンジは、従
来の電子制御式電子レンジに不可欠であった「キー入力
作業」を追放して、「調理プログラムで動作する電子レ
ンジの操作性が大きく改善されている。すなわち、種々
のメニューの写真,説明等が印刷されたクックブックに
各メニューの調理プログラムを表わすバーコードシンボ
ルを印刷し、選択されたメニューのバーコードシンボル
をバーコードリーダでトレースして調理プログラムを入
力する方法である。
たバーコードリーダシステムを備えた電子レンジは、従
来の電子制御式電子レンジに不可欠であった「キー入力
作業」を追放して、「調理プログラムで動作する電子レ
ンジの操作性が大きく改善されている。すなわち、種々
のメニューの写真,説明等が印刷されたクックブックに
各メニューの調理プログラムを表わすバーコードシンボ
ルを印刷し、選択されたメニューのバーコードシンボル
をバーコードリーダでトレースして調理プログラムを入
力する方法である。
上記クックブックに印刷されたバーコードシンボルを利
用する方法は、調理メニューの選択が、写真の豊富に掲
載されたクックブックを利用して、調理対象メニューの
視覚情報による食欲に基づいて行なわれるため、メニュ
ー名称のみをもとにした言葉だけによる選択に比べて、
はるかにスピーディかつ広範囲にメニューの選択を行な
うことができ、さらに特別な技術を必要とせず、非常に
簡単な操作で調理プログラムをすることができる。
用する方法は、調理メニューの選択が、写真の豊富に掲
載されたクックブックを利用して、調理対象メニューの
視覚情報による食欲に基づいて行なわれるため、メニュ
ー名称のみをもとにした言葉だけによる選択に比べて、
はるかにスピーディかつ広範囲にメニューの選択を行な
うことができ、さらに特別な技術を必要とせず、非常に
簡単な操作で調理プログラムをすることができる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の電子レンジにおけるメニュー
の選択方法は、食欲の喚起に基づいた選択であり他の条
件を加味していないため、適切なメニューの選択がなさ
れないという問題がある。すなわち、メニューの選択に
際しては意識的、無意識的に調理者の好嫌いが作用し
て、どうしても好きなメニューに偏ってしまうという傾
向がある。これでは、栄養のバランス等から考えて、好
ましくない。
の選択方法は、食欲の喚起に基づいた選択であり他の条
件を加味していないため、適切なメニューの選択がなさ
れないという問題がある。すなわち、メニューの選択に
際しては意識的、無意識的に調理者の好嫌いが作用し
て、どうしても好きなメニューに偏ってしまうという傾
向がある。これでは、栄養のバランス等から考えて、好
ましくない。
そこで、この発明は、調理者の経験による記憶に負担を
かけることなく、調理者に対して適切なメニュー選択の
ための情報を提供し得るような電子レンジを提供するこ
とを目的とする。
かけることなく、調理者に対して適切なメニュー選択の
ための情報を提供し得るような電子レンジを提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る電子レンジは、本体に着脱自在な機能ユ
ニットを備えたものであって、上記機能ユニットは、調
理すべきメニュー情報を外部の媒体から光学的に読取る
ための光学的読取手段と、計時手段と、計時手段の計時
に応じてカレンダの日付を設定する日付設定手段と、上
記光学的読取手段によって読取られたメニュー情報を日
付別に一定期間分記憶する記憶手段、上記記憶手段に記
憶されたメニュー情報のうち、検索したい期間を指定す
るための期間指定手段と、上記期間指定手段によって指
定された期間におけるメニュー情報を記憶手段から読出
すためのメニュー情報を記憶手段と、上記メニュー情報
読出手段によって読出されたメニュー情報を表示するた
めの表示手段を備えたものである。
ニットを備えたものであって、上記機能ユニットは、調
理すべきメニュー情報を外部の媒体から光学的に読取る
ための光学的読取手段と、計時手段と、計時手段の計時
に応じてカレンダの日付を設定する日付設定手段と、上
記光学的読取手段によって読取られたメニュー情報を日
付別に一定期間分記憶する記憶手段、上記記憶手段に記
憶されたメニュー情報のうち、検索したい期間を指定す
るための期間指定手段と、上記期間指定手段によって指
定された期間におけるメニュー情報を記憶手段から読出
すためのメニュー情報を記憶手段と、上記メニュー情報
読出手段によって読出されたメニュー情報を表示するた
めの表示手段を備えたものである。
なお、後述するこの発明の好ましい実施例では、さらに
以下の構成とされる。
以下の構成とされる。
(1)上記メニュー情報の発生頻度を指定する手段と、 上記期間指定手段により指定された期間内での同一メニ
ューの発生回数をカウントする手段と、 上記頻度指定手段により指定された発生頻度以下のメニ
ュー情報のみを上記表示手段に表示させる表示制御手段
とをさらに備える。
ューの発生回数をカウントする手段と、 上記頻度指定手段により指定された発生頻度以下のメニ
ュー情報のみを上記表示手段に表示させる表示制御手段
とをさらに備える。
(2)上記期間指定手段は、 検索の対象となる期間の起算日の指定をする手段と、 検索の対象となる期間の幅を指定する手段とを含む。
(3)上記表示手段は、上記記憶手段から読出されたメ
ニュー情報を文字情報に変換して表示する。
ニュー情報を文字情報に変換して表示する。
(4)上記表示手段は、上記光学的読取手段によるメニ
ュー情報の読取時および/または上記読出手段によって
記憶手段から読出されたメニューの表示時に、同時に日
付および曜日の表示を行なう。
ュー情報の読取時および/または上記読出手段によって
記憶手段から読出されたメニューの表示時に、同時に日
付および曜日の表示を行なう。
(5)上記表示手段は、上記期間指定手段による期間の
指定の際にその確認表示を行なう。
指定の際にその確認表示を行なう。
(6)上記記憶手段は、各日付に対して予め決められた
数のメニュー情報記憶エリアを有しており、 同一日に上記光学的読取手段から入力されたメニュー情
報のうち、上記同一日付に対するエリアの数を越えるも
のについては上記記憶手段に記憶させないための記憶制
御手段をさらに備える。
数のメニュー情報記憶エリアを有しており、 同一日に上記光学的読取手段から入力されたメニュー情
報のうち、上記同一日付に対するエリアの数を越えるも
のについては上記記憶手段に記憶させないための記憶制
御手段をさらに備える。
[作用] この発明においては、光学的読取手段によって外部の媒
体から光学的に読取られたメニュー情報は、日付設定手
段によって設定された日付別に一定期間分記憶手段に記
憶される。期間指定手段によってメニュー情報の検索し
たい期間が指定されると、読出手段は当該指定された期
間のメニュー情報を記憶手段から読出す。この読出手段
によって読出されたメニュー情報は表示手段に表示さ
れ、調理者に対してメニュー選択のための視覚情報を与
える。
体から光学的に読取られたメニュー情報は、日付設定手
段によって設定された日付別に一定期間分記憶手段に記
憶される。期間指定手段によってメニュー情報の検索し
たい期間が指定されると、読出手段は当該指定された期
間のメニュー情報を記憶手段から読出す。この読出手段
によって読出されたメニュー情報は表示手段に表示さ
れ、調理者に対してメニュー選択のための視覚情報を与
える。
[実施例] 第2図はこの発明の一実施例の電子レンジの外観を示す
斜視図である。図において、キャビネットケース1の前
面上部には、操作パネル2が設けられる。この操作パネ
ル2には、種々の操作ボタンないし表示器が設けらると
ともに、機能ユニットカバー3が開閉自在に設けられ
る。この機能ユニットカバー3を開いた本体内部には、
この実施例の特徴となる機能ユニット(後述する)が着
脱自在に収納されている。好ましくは、機能ユニットカ
バー3はその一部もしくは全部が透明材料で構成され、
本体内部に収納された機能ユニットの表示内容が視認で
きるようにされている。一方、キャビネットケース1の
前面における操作パネル2の下部には、ドア4が開閉自
在に設けられる。このドア4の中央部には、本体内部の
オーブンキャビティ(加熱箱)6が調理中にも視認でき
るように、ファインダガラス5が設けられている。オー
ブンキャビティ6の内部には、食品をマイクロ液によっ
て加熱するためのマイクロ波発生装置(図示せず)が設
けられるとともに、放射熱によって食品を加熱するため
ヒータ7が設けられる。さらに、オーブンキャビティ6
の底部には、加熱すべき食品を載置するターンテーブル
8が設けられる。このターンテーブル8は、その下部に
設けられた回転駆動装置(図示せず)によって回転さ
れ、調理すべき食品を均一に加熱する役目を果たす。
斜視図である。図において、キャビネットケース1の前
面上部には、操作パネル2が設けられる。この操作パネ
ル2には、種々の操作ボタンないし表示器が設けらると
ともに、機能ユニットカバー3が開閉自在に設けられ
る。この機能ユニットカバー3を開いた本体内部には、
この実施例の特徴となる機能ユニット(後述する)が着
脱自在に収納されている。好ましくは、機能ユニットカ
バー3はその一部もしくは全部が透明材料で構成され、
本体内部に収納された機能ユニットの表示内容が視認で
きるようにされている。一方、キャビネットケース1の
前面における操作パネル2の下部には、ドア4が開閉自
在に設けられる。このドア4の中央部には、本体内部の
オーブンキャビティ(加熱箱)6が調理中にも視認でき
るように、ファインダガラス5が設けられている。オー
ブンキャビティ6の内部には、食品をマイクロ液によっ
て加熱するためのマイクロ波発生装置(図示せず)が設
けられるとともに、放射熱によって食品を加熱するため
ヒータ7が設けられる。さらに、オーブンキャビティ6
の底部には、加熱すべき食品を載置するターンテーブル
8が設けられる。このターンテーブル8は、その下部に
設けられた回転駆動装置(図示せず)によって回転さ
れ、調理すべき食品を均一に加熱する役目を果たす。
第3図は、第2図に示す操作パネル2の内部に収納され
た機能ユニットとコントロールユニットとの関係を示す
図である。図示のごとく、操作パネル2の内部には、機
能ユニット10とコントロールユニット11とが収納され
る。機能ユニット10は、前記機能ユニットカバー3を開
いた奥に収納されており、本体すなわちキャビネットケ
ース1に対して着脱自在となっている。この機能ユニッ
ト10は、クックブックにバーコードシンボルの形態で印
刷されたメニューコードを読取って一時的に記憶すると
ともに、調理者に対してメニュー選択のための種々の情
報を表示する機能を有する。一方、コントロールユニッ
ト11は、本体内部に固定的に設けられており、たとえば
マイクロコンピュータによって構成されている。このコ
ントロールユニット11は、機能ユニット10から入力され
るメニュー情報および操作パネル2の操作によって入力
される種々のモード情報ないし指令に応答して、電子レ
ンジ全体の動作(たとえば、加熱温度,加熱時間等)を
制御する。したがって、機能ユニット10は本体内部にお
いてコントロールユニット11と電気的に接続されている
必要がある。その目的で、機能ユニット10の側部には、
接続ジャック12が設けられる。この接続ジャック12は、
機能ユニット10が本体内部に収納されたとき、コントロ
ールユニット11から延びる電送線路に接続される。
た機能ユニットとコントロールユニットとの関係を示す
図である。図示のごとく、操作パネル2の内部には、機
能ユニット10とコントロールユニット11とが収納され
る。機能ユニット10は、前記機能ユニットカバー3を開
いた奥に収納されており、本体すなわちキャビネットケ
ース1に対して着脱自在となっている。この機能ユニッ
ト10は、クックブックにバーコードシンボルの形態で印
刷されたメニューコードを読取って一時的に記憶すると
ともに、調理者に対してメニュー選択のための種々の情
報を表示する機能を有する。一方、コントロールユニッ
ト11は、本体内部に固定的に設けられており、たとえば
マイクロコンピュータによって構成されている。このコ
ントロールユニット11は、機能ユニット10から入力され
るメニュー情報および操作パネル2の操作によって入力
される種々のモード情報ないし指令に応答して、電子レ
ンジ全体の動作(たとえば、加熱温度,加熱時間等)を
制御する。したがって、機能ユニット10は本体内部にお
いてコントロールユニット11と電気的に接続されている
必要がある。その目的で、機能ユニット10の側部には、
接続ジャック12が設けられる。この接続ジャック12は、
機能ユニット10が本体内部に収納されたとき、コントロ
ールユニット11から延びる電送線路に接続される。
第4図は機能ユニットカバー3が閉成された状態におけ
る機能ユニットカバー3端部付近の一部断面斜視図であ
る。第5図は機能ユニットカバー3の背面に設けられた
スライド板を示す斜視図である。図示のごとく、機能ユ
ニットカバー3の背面には、スライド板15が機能ユニッ
トカバー3に対してX方向およびY方向にスライド可能
に設けられる。このようなスライド板15は、機能ユニッ
トカバー3の左右両端に1個ずつ設けられる。スライド
板15は下端は、折り曲げられて丸められ、長孔を形成し
ている。この長孔には、シャフトピン16が挿通されてい
る。このシャフトピン16の一端は操作パネル2の内壁に
形成された孔(図示せず)に挿入される。また、シャフ
トピン16の他端は折り曲げられて前記長孔から抜けない
ようにされている。したがって、機能ユニットカバー3
は、シャフトピン16を軸として、そのまわりを回動自在
となっている。一方、機能ユニットカバー3において機
能ユニット10と対向する面の先端には、係合突起17が形
成されている。これに対応して、機能ユニット10におい
て前記係合突起17と対応する位置に係合凹部が形成され
ている。したがって、機能ユニットカバー3が閉成され
たとき、前記係合突起17が前記係合凹部と係合し、機能
ユニットカバー3は機能ユニット10によって係止され
る。
る機能ユニットカバー3端部付近の一部断面斜視図であ
る。第5図は機能ユニットカバー3の背面に設けられた
スライド板を示す斜視図である。図示のごとく、機能ユ
ニットカバー3の背面には、スライド板15が機能ユニッ
トカバー3に対してX方向およびY方向にスライド可能
に設けられる。このようなスライド板15は、機能ユニッ
トカバー3の左右両端に1個ずつ設けられる。スライド
板15は下端は、折り曲げられて丸められ、長孔を形成し
ている。この長孔には、シャフトピン16が挿通されてい
る。このシャフトピン16の一端は操作パネル2の内壁に
形成された孔(図示せず)に挿入される。また、シャフ
トピン16の他端は折り曲げられて前記長孔から抜けない
ようにされている。したがって、機能ユニットカバー3
は、シャフトピン16を軸として、そのまわりを回動自在
となっている。一方、機能ユニットカバー3において機
能ユニット10と対向する面の先端には、係合突起17が形
成されている。これに対応して、機能ユニット10におい
て前記係合突起17と対応する位置に係合凹部が形成され
ている。したがって、機能ユニットカバー3が閉成され
たとき、前記係合突起17が前記係合凹部と係合し、機能
ユニットカバー3は機能ユニット10によって係止され
る。
ここで、上記機能ユニット10をキャビネットケース1の
内部から取外す手順を説明する。まず、機能ユニットカ
バー3を上方へかすかに持ち上げることにより機能ユニ
ット10と機能ユニットカバー3の係合状態を解除する。
次に、機能ユニットカバー3をシャフトピン16を軸とし
て180°回転させる。このとき、機能ユニットカバー3
をスライド板15に対してX方向にスライドさせ、機能ユ
ニットカバー3が最大限外側へ進むように配慮する。こ
れによって、操作パネル2と機能ユニットカバー3との
スペースが確保され、両者の衝突が避けられる。
内部から取外す手順を説明する。まず、機能ユニットカ
バー3を上方へかすかに持ち上げることにより機能ユニ
ット10と機能ユニットカバー3の係合状態を解除する。
次に、機能ユニットカバー3をシャフトピン16を軸とし
て180°回転させる。このとき、機能ユニットカバー3
をスライド板15に対してX方向にスライドさせ、機能ユ
ニットカバー3が最大限外側へ進むように配慮する。こ
れによって、操作パネル2と機能ユニットカバー3との
スペースが確保され、両者の衝突が避けられる。
第6図はキャビネットケース1から取出された機能ユニ
ット10の正面図である。図において、機能ユニット10
は、ユニットボディ20と、液晶ディスプレイまたはドッ
トマトリクスLED等によって構成され文字や記号を表示
可能なディスプレイ21と、エンタースイッチ22と、1日
におけるメニューの登録済個数を表示するメニューカウ
ントインディケータ23と、曜日を表示するための曜日イ
ンディケータ24と、登録されたメニュー検索対象期間の
起算日および期間幅の指定時における入力確認のための
WEEK/DAY入力確認インディケータ25およびWK/DY入力確
認インディケータ26と、検索対象期間の起算日を週単位
で指定するためのWEEK指定スイッチ27と、検索対象期間
の幅を週単位で指定するためのWEEK期間指定スイッチ28
と、検索対象期間の起算日を日単位で指定するためのDA
Y指定スイッチ29と、検索対象期間の幅を日単位で指定
するためのDAY期日指定スイッチ30と、メニューの登録
頻度を指定するための頻度指定スイッチ31と、メニュー
検索時における呼出モードを選択指定するためのモード
指定スイッチ32と、キャンセルスイッチ33と、メニュー
ブックからメニュー情報を読取るためのバーコードリー
ダ部34と、機能ユニット10がキャビネットケース1内部
に収納されたときに前記コントロールユニット11との電
気的接続を図りデータの伝送を可能にするための接続ジ
ャック12とを含んで構成される。
ット10の正面図である。図において、機能ユニット10
は、ユニットボディ20と、液晶ディスプレイまたはドッ
トマトリクスLED等によって構成され文字や記号を表示
可能なディスプレイ21と、エンタースイッチ22と、1日
におけるメニューの登録済個数を表示するメニューカウ
ントインディケータ23と、曜日を表示するための曜日イ
ンディケータ24と、登録されたメニュー検索対象期間の
起算日および期間幅の指定時における入力確認のための
WEEK/DAY入力確認インディケータ25およびWK/DY入力確
認インディケータ26と、検索対象期間の起算日を週単位
で指定するためのWEEK指定スイッチ27と、検索対象期間
の幅を週単位で指定するためのWEEK期間指定スイッチ28
と、検索対象期間の起算日を日単位で指定するためのDA
Y指定スイッチ29と、検索対象期間の幅を日単位で指定
するためのDAY期日指定スイッチ30と、メニューの登録
頻度を指定するための頻度指定スイッチ31と、メニュー
検索時における呼出モードを選択指定するためのモード
指定スイッチ32と、キャンセルスイッチ33と、メニュー
ブックからメニュー情報を読取るためのバーコードリー
ダ部34と、機能ユニット10がキャビネットケース1内部
に収納されたときに前記コントロールユニット11との電
気的接続を図りデータの伝送を可能にするための接続ジ
ャック12とを含んで構成される。
上記メニューカウントインディケータ23,曜日インディ
ケータ24,WEEK/DAY入力確認インディケータ25およびWK/
DY入力確認インディケータ26は、たとえばLEDによって
構成されている。なお、WEEK/DAY入力確認インディケー
タ25とDK/DY入力確認インディケータ26とは、互いの表
示を区別するため、WEEK/DAY入力確認インディケータ25
はドット表示、WK/DY入力確認インディケータ26はバー
グラフ表示を行なうように構成されている。
ケータ24,WEEK/DAY入力確認インディケータ25およびWK/
DY入力確認インディケータ26は、たとえばLEDによって
構成されている。なお、WEEK/DAY入力確認インディケー
タ25とDK/DY入力確認インディケータ26とは、互いの表
示を区別するため、WEEK/DAY入力確認インディケータ25
はドット表示、WK/DY入力確認インディケータ26はバー
グラフ表示を行なうように構成されている。
上記各スイッチにおいて、 エンタースイッチ22,WEEK指定スイッチ27,DAY指定
スイッチ29,頻度指定スイッチ31およびキャンセルスイ
ッチ33は、周知のステップスイッチによって形成されて
おり、 WEEK期間指定スイッチ28,DAY期間指定スイッチ30お
よびモード指定スイッチ32は、いわゆるシーソースイッ
チ構造を有するステップスイッチによって形成されてい
る。したがって、これらのスイッチ28,30および32は、
押圧する箇所によって異なる情報の入力が可能である。
スイッチ29,頻度指定スイッチ31およびキャンセルスイ
ッチ33は、周知のステップスイッチによって形成されて
おり、 WEEK期間指定スイッチ28,DAY期間指定スイッチ30お
よびモード指定スイッチ32は、いわゆるシーソースイッ
チ構造を有するステップスイッチによって形成されてい
る。したがって、これらのスイッチ28,30および32は、
押圧する箇所によって異なる情報の入力が可能である。
エンタースイッチ22は、下記の2つの機能が付与されて
いる。
いる。
バーコードリーダ部34を介して入力されたメニュー
情報を、前記コントロールユニット11に転送する命令
を、機能ユニット10に内蔵されたマイクロコンピュータ
35(第7図において後述する)へ送る。
情報を、前記コントロールユニット11に転送する命令
を、機能ユニット10に内蔵されたマイクロコンピュータ
35(第7図において後述する)へ送る。
バーコードリーダ部34から入力されたメニュー情報
を、機能ユニット10に内蔵されたRAM41(第7図におい
て後述する)上の所定のアドレスへ記録する命令を上記
マイクロコンピュータ35へ送る。
を、機能ユニット10に内蔵されたRAM41(第7図におい
て後述する)上の所定のアドレスへ記録する命令を上記
マイクロコンピュータ35へ送る。
キャンセルスイッチ33は、下記の2つの機能が付与され
ている。
ている。
使用者の選択により、入力されたメニュー情報の上
記RAM41への記録を実施させない命令を、上記マイクロ
コンピュータ35へ送る。この場合、入力前に1度押圧さ
れる。
記RAM41への記録を実施させない命令を、上記マイクロ
コンピュータ35へ送る。この場合、入力前に1度押圧さ
れる。
1度入力された「期間指定情報」を取消す命令を、
上記マイクロコンピュータ35へ送る。この場合、再入力
の前に2度押圧される。
上記マイクロコンピュータ35へ送る。この場合、再入力
の前に2度押圧される。
第7図は機能ユニット10の電気的構成を示す概略ブロッ
ク図である。なお、第7図では、機能ユニット10の構成
を、入力手段,制御手段,記憶手段および出力手段の4
つのグループに区分して示している。
ク図である。なお、第7図では、機能ユニット10の構成
を、入力手段,制御手段,記憶手段および出力手段の4
つのグループに区分して示している。
上記入力手段は、制御手段へのメニュー情報および各種
指令ないし情報の入力を担当しており、バーコードリー
ダ部34と、WEEK指定スイッチ27と、WEEK期間指定スイッ
チ28と、DAY指定スイッチ29と、DAY期日指定スイッチ30
と、頻度指定スイッチ31と、モード指定スイッチ32と、
エンタースイッチ22と、キャンセルスイッチ33とを含
む。
指令ないし情報の入力を担当しており、バーコードリー
ダ部34と、WEEK指定スイッチ27と、WEEK期間指定スイッ
チ28と、DAY指定スイッチ29と、DAY期日指定スイッチ30
と、頻度指定スイッチ31と、モード指定スイッチ32と、
エンタースイッチ22と、キャンセルスイッチ33とを含
む。
上記制御手段は、機能ユニット10の全オペレーションの
コントロールを行なうマイクロコンピュータ35によって
構成される。このマイクロコンピュータ35は、CPU36
と、I/Oインターフェース37と、ROM38とによって構成さ
れる。CPU36は演算および制御機能を有するもので、I/O
インターフェース37を介してROM38と接続されるととも
に、上述の入力手段における各エレメントとも接続され
る。また、CPU36はI/Oインターフェース37を介して後述
する記憶手段および出力手段における各エレメントと接
続される。ROM38は、後述するカレンダ機能に関与する
情報を除く、機能ユニット10のすべてのオペレーション
に関わる動作プログラムが記憶されている。さらに、RO
M38は、バーコード情報として入力または記憶されるメ
ニュー情報に含まれるメニュー名コードを、文字もしく
は記号の表示情報に変換するためのいわゆるキャラクタ
ジェネレータとしての変換テーブルのデータエリアも含
んでいる。
コントロールを行なうマイクロコンピュータ35によって
構成される。このマイクロコンピュータ35は、CPU36
と、I/Oインターフェース37と、ROM38とによって構成さ
れる。CPU36は演算および制御機能を有するもので、I/O
インターフェース37を介してROM38と接続されるととも
に、上述の入力手段における各エレメントとも接続され
る。また、CPU36はI/Oインターフェース37を介して後述
する記憶手段および出力手段における各エレメントと接
続される。ROM38は、後述するカレンダ機能に関与する
情報を除く、機能ユニット10のすべてのオペレーション
に関わる動作プログラムが記憶されている。さらに、RO
M38は、バーコード情報として入力または記憶されるメ
ニュー情報に含まれるメニュー名コードを、文字もしく
は記号の表示情報に変換するためのいわゆるキャラクタ
ジェネレータとしての変換テーブルのデータエリアも含
んでいる。
上記記憶手段は、ROM40とRAM41との2つのメモリによっ
て構成される。ROM40は、後述するカレンダ機能の実現
に関わる動作プログラムおよび情報が記憶されている。
RAM41はバーコードリーダ部34から入力されたメニュー
情報を日付別に記録するとともに、その他データ処理に
必要な種々の情報を記憶する。
て構成される。ROM40は、後述するカレンダ機能の実現
に関わる動作プログラムおよび情報が記憶されている。
RAM41はバーコードリーダ部34から入力されたメニュー
情報を日付別に記録するとともに、その他データ処理に
必要な種々の情報を記憶する。
上記出力手段は、使用者に対する各種視覚情報の出力
と、前記コントロールユニット11へのデータ出力とを担
当しており、ディスプレイ21と、メニューカウントイン
ディケータ23と、曜日インディケータ24と、WEEK/DAY入
力確認インディケータ25と、WK/DY入力確認インディケ
ータ26と、接続ジャック12とを含む。なお、I/Oインタ
ーフェース37とディスプレイ21との間にはディスプレイ
21を表示駆動するためのドライバ39が設けられる。
と、前記コントロールユニット11へのデータ出力とを担
当しており、ディスプレイ21と、メニューカウントイン
ディケータ23と、曜日インディケータ24と、WEEK/DAY入
力確認インディケータ25と、WK/DY入力確認インディケ
ータ26と、接続ジャック12とを含む。なお、I/Oインタ
ーフェース37とディスプレイ21との間にはディスプレイ
21を表示駆動するためのドライバ39が設けられる。
上記のような構成を有するこの発明の一実施例の電子レ
ンジは、大別すると以下の3つの機能を有する。
ンジは、大別すると以下の3つの機能を有する。
クックブックから希望するメニューのメニュー情報
を読取ってRAM41に日付別に記憶し、メニューカレンダ
を作成する機能。なお、上記メニュー情報は、第8図に
示すごとくバーコードシンボルの形式で記録されてお
り、たとえばメニュー名コードP1とクックブックのペー
ジP2とメニュープログラムP3とを含む。
を読取ってRAM41に日付別に記憶し、メニューカレンダ
を作成する機能。なお、上記メニュー情報は、第8図に
示すごとくバーコードシンボルの形式で記録されてお
り、たとえばメニュー名コードP1とクックブックのペー
ジP2とメニュープログラムP3とを含む。
適切なメニュー選択のため、RAM41に記憶された日
付別のメニュー情報の中から指定された期間におけるメ
ニュー情報を読出して表示する検索機能。
付別のメニュー情報の中から指定された期間におけるメ
ニュー情報を読出して表示する検索機能。
上記で読取られたメニュー情報に含まれるメニュ
ープログラムに従ってコントロールユニット11が電子レ
ンジの動作を制御する機能。
ープログラムに従ってコントロールユニット11が電子レ
ンジの動作を制御する機能。
上記3つの機能のうち、の機能は従来のバーコード入
力方式の電子レンジにおいて周知であり、また、この発
明に興味あるのはおよびの機能であるので、以下の
動作説明においては、およびの機能に関する動作を
説明する。
力方式の電子レンジにおいて周知であり、また、この発
明に興味あるのはおよびの機能であるので、以下の
動作説明においては、およびの機能に関する動作を
説明する。
“メニューカレンダの作成動作” まず、第9図を参照して、メニューカレンダを構成する
RAM41のメニュー情報記憶エリアについて説明する。図
示のごとく、RAM41のメニュー情報記憶エリアは、1月
分のメニュー情報を記憶する少なくとも31個の大エリア
を有し、各大エリアはそれぞれ3個の小エリアを含んで
いる。したがって、RAM41は、1日につき最大限の3個
のメニュー情報を1月分記憶し得る。なお、上記大エリ
アは大番地で指定され、上記小エリアは小番地で指定さ
れる。
RAM41のメニュー情報記憶エリアについて説明する。図
示のごとく、RAM41のメニュー情報記憶エリアは、1月
分のメニュー情報を記憶する少なくとも31個の大エリア
を有し、各大エリアはそれぞれ3個の小エリアを含んで
いる。したがって、RAM41は、1日につき最大限の3個
のメニュー情報を1月分記憶し得る。なお、上記大エリ
アは大番地で指定され、上記小エリアは小番地で指定さ
れる。
次に、第1図,第10図〜第12図のフローチャートを参照
して、メニューカレンダ作成のためのメニュー情報を読
取および記憶動作について説明する。まず、第10図のス
テップS1において、クックブックから希望するメニュー
のメニュー情報の読取操作が行なわれる。この操作は、
機能ユニット10をキャビネットケース1から取出してバ
ーコードリーダ部34で希望するメニューに対して印加さ
れたバーコードシンボル(第8図参照)をトレースする
ことによって行なわれる。続いて、ステップS2におい
て、ROM40に記憶されたカレンダ機能に基づき、マイク
ロコンピュータ35はRAM41の指定アドレスへメニュー情
報を登録する。
して、メニューカレンダ作成のためのメニュー情報を読
取および記憶動作について説明する。まず、第10図のス
テップS1において、クックブックから希望するメニュー
のメニュー情報の読取操作が行なわれる。この操作は、
機能ユニット10をキャビネットケース1から取出してバ
ーコードリーダ部34で希望するメニューに対して印加さ
れたバーコードシンボル(第8図参照)をトレースする
ことによって行なわれる。続いて、ステップS2におい
て、ROM40に記憶されたカレンダ機能に基づき、マイク
ロコンピュータ35はRAM41の指定アドレスへメニュー情
報を登録する。
上記ステップS2のサブルーチンの詳細は第11図に示され
る。この第11図において、まずステップS11では、前記
カレンダ機能に基づきマイクロコンピュータ35が常時計
時しているカレンダ日付に対応するRAM41の大番地アド
レスが指定される。続いて、ステップS12に進み、バー
コードリーダ部34からメニュー情報が入力される。続い
て、インプットデータカウンタ(たとえばRAM41の空き
エリアに設けられている)の計数値を+1し(ステップ
S13)、このインプットデータカウンタの計数値が3以
下であるか否かが判断される(ステップS14)。3以下
の場合は、インプットデータカウンタの計数値に対応す
る小番地アドレスを指定し、このアドレスへ入力データ
を登録する(ステップS15)。続いて、使用者の便宜に
供するため、メニュー情報の登録に関連する種々の表示
動作が実行される(ステップS16〜S18)。まず、ステッ
プS16において、登録実行日に対応する日付と曜日の表
示が行なわれる。すなわち、第13図(a)に示すごと
く、ディスプレイ21に表示されていた日付が一定時間フ
ラッシング(間欠的表示)されるとともに、対応する曜
日インディケータ24が一定時間フラッシングされる。こ
のように、日付表示および曜日インディケータ24をフラ
ッシングさせるのは、引き続いて入力されたメニュー情
報のメニュー名称がディスプレイ21に表示されるのを予
告するためである。続いて、ステップS17で前記インプ
ットデータカウンタの計数値に対応する数だけのメニュ
ーカウントインディケータ23が一定時間点灯される。メ
ニューカウントインディケータ23の点灯が終了すると、
今度はステップS18においてディスプレイ21に入力メニ
ュー名称の表示が一定時間行なわれる(第13図(b)参
照)。なお、第13図(b)の場合は、“ROAST BEEF"と
表示されている。このメニュー名称の表示は、入力され
たメニュー情報に含まれるメニュー名コードをROM38に
設けられたキャラクタジェネレータの変換テーブルで文
字表示情報に変換することによって行なわれる。一方、
前記ステップS14でインプットデータカウンタの計数値
が3以下でない場合、すなわち4を越えた場合は、メニ
ューデータの登録を行なわず、そのまま動作を終了す
る。これによって、第9図に示すRAM41の各大エリアに
は、同一日に入力された複数のメニューのうち、最初の
3個のメニューデータのみを登録し、それ以後同一日付
で入力されるメニューデータを登録させないようにして
いる。
る。この第11図において、まずステップS11では、前記
カレンダ機能に基づきマイクロコンピュータ35が常時計
時しているカレンダ日付に対応するRAM41の大番地アド
レスが指定される。続いて、ステップS12に進み、バー
コードリーダ部34からメニュー情報が入力される。続い
て、インプットデータカウンタ(たとえばRAM41の空き
エリアに設けられている)の計数値を+1し(ステップ
S13)、このインプットデータカウンタの計数値が3以
下であるか否かが判断される(ステップS14)。3以下
の場合は、インプットデータカウンタの計数値に対応す
る小番地アドレスを指定し、このアドレスへ入力データ
を登録する(ステップS15)。続いて、使用者の便宜に
供するため、メニュー情報の登録に関連する種々の表示
動作が実行される(ステップS16〜S18)。まず、ステッ
プS16において、登録実行日に対応する日付と曜日の表
示が行なわれる。すなわち、第13図(a)に示すごと
く、ディスプレイ21に表示されていた日付が一定時間フ
ラッシング(間欠的表示)されるとともに、対応する曜
日インディケータ24が一定時間フラッシングされる。こ
のように、日付表示および曜日インディケータ24をフラ
ッシングさせるのは、引き続いて入力されたメニュー情
報のメニュー名称がディスプレイ21に表示されるのを予
告するためである。続いて、ステップS17で前記インプ
ットデータカウンタの計数値に対応する数だけのメニュ
ーカウントインディケータ23が一定時間点灯される。メ
ニューカウントインディケータ23の点灯が終了すると、
今度はステップS18においてディスプレイ21に入力メニ
ュー名称の表示が一定時間行なわれる(第13図(b)参
照)。なお、第13図(b)の場合は、“ROAST BEEF"と
表示されている。このメニュー名称の表示は、入力され
たメニュー情報に含まれるメニュー名コードをROM38に
設けられたキャラクタジェネレータの変換テーブルで文
字表示情報に変換することによって行なわれる。一方、
前記ステップS14でインプットデータカウンタの計数値
が3以下でない場合、すなわち4を越えた場合は、メニ
ューデータの登録を行なわず、そのまま動作を終了す
る。これによって、第9図に示すRAM41の各大エリアに
は、同一日に入力された複数のメニューのうち、最初の
3個のメニューデータのみを登録し、それ以後同一日付
で入力されるメニューデータを登録させないようにして
いる。
第11図の動作が終了すると、再び第10図のフローに戻
り、ステップS3で他のモード指定があったか否かが判断
される。他のモード指定がない場合は再び前記ステップ
S1およびS2の動作が繰返されるが、他のモード指定があ
った場合は他のモードの実行へ移行する。
り、ステップS3で他のモード指定があったか否かが判断
される。他のモード指定がない場合は再び前記ステップ
S1およびS2の動作が繰返されるが、他のモード指定があ
った場合は他のモードの実行へ移行する。
なお、マイクロコンピュータ35が計時しているカレンダ
日付が次の日へと更新された場合は、大番地が次の日へ
と更新されるとともに、割込指令が発生し、第12図に示
す割込動作が実行される。すなわち、ステップS21でイ
ンプットデータカウンタがリセットされる。これによっ
て日付が変わった場合は、再び次の大番地における最初
の小番地からメニューデータの登録が可能となる。ま
た、カレンダ日付が次月へと更新された場合は、再び大
番地「1」に戻って登録が行なわれる。したがって、前
月で対応する日のメニュー情報は消去されることにな
る。
日付が次の日へと更新された場合は、大番地が次の日へ
と更新されるとともに、割込指令が発生し、第12図に示
す割込動作が実行される。すなわち、ステップS21でイ
ンプットデータカウンタがリセットされる。これによっ
て日付が変わった場合は、再び次の大番地における最初
の小番地からメニューデータの登録が可能となる。ま
た、カレンダ日付が次月へと更新された場合は、再び大
番地「1」に戻って登録が行なわれる。したがって、前
月で対応する日のメニュー情報は消去されることにな
る。
上記のようにしてRAM41上に作成されたメニューカレン
ダに基づき、以下に説明する検索動作が実行される。な
お、この実施例の電子レンジを購入した当初のRAM41に
メニューカレンダが作成されていない。そのため、当初
から検索動作を行ないたい場合は、最初にRAM41に1か
月分の架空のメニュー情報を登録しておく必要がある。
ダに基づき、以下に説明する検索動作が実行される。な
お、この実施例の電子レンジを購入した当初のRAM41に
メニューカレンダが作成されていない。そのため、当初
から検索動作を行ないたい場合は、最初にRAM41に1か
月分の架空のメニュー情報を登録しておく必要がある。
“メニュー情報の検索動作” この動作は、適切なメニュー選択のため行なわれるもの
で、使用者が指定した期間におけるメニュー情報がRAM4
1のメニューカレンダから読出されてディスプレイ21に
表示される。かかる動作を第1図に示すフローチャート
を参照して説明する。
で、使用者が指定した期間におけるメニュー情報がRAM4
1のメニューカレンダから読出されてディスプレイ21に
表示される。かかる動作を第1図に示すフローチャート
を参照して説明する。
通常は、今日のメニューの選択の参考にするための情報
としては、一定以上のインターバルが置かれた過去の調
理メニューの検索が有効と考えられる。そこで、本実施
例においては、検索対象期間の指定は、下記の2つのス
テップで形成されている。
としては、一定以上のインターバルが置かれた過去の調
理メニューの検索が有効と考えられる。そこで、本実施
例においては、検索対象期間の指定は、下記の2つのス
テップで形成されている。
対象期間の起算日の指定(N週前,N日前) 対象期間の幅の指定(1週間,1日,2日,3日) ここで、上記における対象期間の起算日の指定方法
は、週単位で指定する場合と、日単位で指定する場合の
2通りが用意されている。
は、週単位で指定する場合と、日単位で指定する場合の
2通りが用意されている。
また、上記における対象期間の幅の指定においては、
1週間と指定する場合と、1日,2日,3日と指定する場合
との2通りが用意されている。以下、対象期間の幅を1
日,2日,3日と指定する場合を「期日指定」と称し、対象
期間を1週間と指定する場合を「期間指定」と称するこ
ととする。
1週間と指定する場合と、1日,2日,3日と指定する場合
との2通りが用意されている。以下、対象期間の幅を1
日,2日,3日と指定する場合を「期日指定」と称し、対象
期間を1週間と指定する場合を「期間指定」と称するこ
ととする。
第1図において、ステップS30では検索対象期間の起算
日が指定され、ステップS32で検索対象期間の幅が指定
される。以下、この指定方法について(1)N週前の日
を起算日とする「期間指定」,「期日指定」と、(2)
N日前を「起算日」とする期日指定とに分けて説明す
る。
日が指定され、ステップS32で検索対象期間の幅が指定
される。以下、この指定方法について(1)N週前の日
を起算日とする「期間指定」,「期日指定」と、(2)
N日前を「起算日」とする期日指定とに分けて説明す
る。
(1)N週前の日を起算日とする「期間指定」あるいは
「期日指定」 この場合の操作フローが第14図に示される。以下、第14
図を参照して上記(1)における操作手順について説明
する。
「期日指定」 この場合の操作フローが第14図に示される。以下、第14
図を参照して上記(1)における操作手順について説明
する。
まず、WEEK指定ステップ27をN回押圧する(ステップS1
01)。これによって、検索対象期間の起算日がN週前と
指定される。
01)。これによって、検索対象期間の起算日がN週前と
指定される。
次に、対象期間の幅を期間指定する場合は、まずWEEK期
間指定スイッチ28を1回押圧する。但し、N週前を起点
に1週間遡る期間指定を行なう場合には、上記WEEK期間
指定スイッチ28のマーキングが付された部分を押圧す
る(ステップS102)。これに対し、N週前に続く1週間
を期間指定する場合には、WEEK期間指定スイッチ28の
マーキングが付された部分を押圧する(ステップS10
3)。
間指定スイッチ28を1回押圧する。但し、N週前を起点
に1週間遡る期間指定を行なう場合には、上記WEEK期間
指定スイッチ28のマーキングが付された部分を押圧す
る(ステップS102)。これに対し、N週前に続く1週間
を期間指定する場合には、WEEK期間指定スイッチ28の
マーキングが付された部分を押圧する(ステップS10
3)。
一方、対象期間の幅として期日指定を行なう場合には、
DAY期日指定スイッチ30を押圧する。この場合、N週前
のその日のみを指定する場合は、DAY期日指定スイッチ3
0を押圧しない(ステップS104)。また、N週前のその
日およびその前日を指定する場合は、DAY期日指定スイ
ッチ30のマーキングが付された部分を押圧する(ステ
ップS105)。また、N週前のその日およびその翌日を指
定する場合は、DAY期日指定スイッチ30のマーキング
が付された部分を押圧する(ステップS106)。また、N
週前のその日およびその翌日と前日を指定する場合は、
DAY期日指定スイッチ30のマーキングが付されれた部
分およびマーキングが付された部分を各1回ずつ押圧
する(ステップS107)。
DAY期日指定スイッチ30を押圧する。この場合、N週前
のその日のみを指定する場合は、DAY期日指定スイッチ3
0を押圧しない(ステップS104)。また、N週前のその
日およびその前日を指定する場合は、DAY期日指定スイ
ッチ30のマーキングが付された部分を押圧する(ステ
ップS105)。また、N週前のその日およびその翌日を指
定する場合は、DAY期日指定スイッチ30のマーキング
が付された部分を押圧する(ステップS106)。また、N
週前のその日およびその翌日と前日を指定する場合は、
DAY期日指定スイッチ30のマーキングが付されれた部
分およびマーキングが付された部分を各1回ずつ押圧
する(ステップS107)。
なお、上記DAY期日指定スイッチ30の操作において、押
圧回数を増やして(最大5回)、1日〜6日の範囲での
期日指定を可能としてもよい。但し、この場合の指定
は、1回につき1種類のマーキングの付された部分の押
圧に限定されるものとする。(マーキングのみ、もし
くはマーキングのみの押圧)。
圧回数を増やして(最大5回)、1日〜6日の範囲での
期日指定を可能としてもよい。但し、この場合の指定
は、1回につき1種類のマーキングの付された部分の押
圧に限定されるものとする。(マーキングのみ、もし
くはマーキングのみの押圧)。
(2)N日前を起算日とする期日指定 この場合の操作フローが第15図に示される。以下、第15
図を参照して上記(2)における操作手順を説明する。
図を参照して上記(2)における操作手順を説明する。
まず、DAY指定スイッチ29をN回押圧する(スイッチS11
0)。これによって、検索対象期間の起算日がN日前で
あると指定される。
0)。これによって、検索対象期間の起算日がN日前で
あると指定される。
次に、検索対象期間の幅として期日指定を行なう場合、
DAY期日指定スイッチ30を押圧する。この場合、N日前
のその日のみを指定する場合は、DAY期日指定スイッチ3
0を押圧しない(ステップS111)。また、N日前のその
日およびその前日を指定する場合は、DAY期日指定スイ
ッチ30のマーキングが付された部分を押圧する(ステ
ップS112)。また、N日前のその日およびその翌日を指
定する場合は、DAY期日指定スイッチ30のマーキング
が付された部分を押圧する(ステップS113)。また、N
日前のその日およびその前日と翌日を指定する場合は、
DAY期日指定スイッチ30のマーキングが付された部分
およびマーキングを各1回ずつ押圧する(ステップS1
14)。
DAY期日指定スイッチ30を押圧する。この場合、N日前
のその日のみを指定する場合は、DAY期日指定スイッチ3
0を押圧しない(ステップS111)。また、N日前のその
日およびその前日を指定する場合は、DAY期日指定スイ
ッチ30のマーキングが付された部分を押圧する(ステ
ップS112)。また、N日前のその日およびその翌日を指
定する場合は、DAY期日指定スイッチ30のマーキング
が付された部分を押圧する(ステップS113)。また、N
日前のその日およびその前日と翌日を指定する場合は、
DAY期日指定スイッチ30のマーキングが付された部分
およびマーキングを各1回ずつ押圧する(ステップS1
14)。
なお、上記のDAY期日指定スイッチ30の押圧回数を増や
して(最大5回、1日〜6日の範囲内での期日指定を可
能とするようにしてもよい。但し、この場合の指定は、
マーキングの付された部分の押圧に限られる。
して(最大5回、1日〜6日の範囲内での期日指定を可
能とするようにしてもよい。但し、この場合の指定は、
マーキングの付された部分の押圧に限られる。
上記の検索対象期間の起算日および期間幅の指定のため
のスイッチ操作に対して、当該スイッチ操作が正しく使
用者の意図通りに行なわれているかの視覚的確認が、下
記の要領にて各入力確認インディケータの点灯により可
能ならしめる(第1図のステップS31およびS33)。
のスイッチ操作に対して、当該スイッチ操作が正しく使
用者の意図通りに行なわれているかの視覚的確認が、下
記の要領にて各入力確認インディケータの点灯により可
能ならしめる(第1図のステップS31およびS33)。
まず、検索対象期間の起算日の指定のために、 WEEK指定スイッチ27の押圧 DAY指定スイッチ29の押圧 のいずれかの操作を行なうと、押圧回数に対応して、WE
EK/DAY入力確認インディケータ25が点灯する(第16図参
照)。
EK/DAY入力確認インディケータ25が点灯する(第16図参
照)。
次に、検索対象期間の幅の指定として、期間指定あるい
は期日指定を行なうために、 WEEK期間指定スイッチ28の押圧 DAY期日指定スイッチ30の押圧 のいずれかの操作を行なうと、押圧回数に対応して、WK
/DY入力確認インディケータ26が点灯する(第16図参
照)。なお、この場合、WEEK期間指定スイッチ28および
DAY期日指定スイッチ30の各々のマーキングの付され
た部分を押圧した際には、WEEK/DAY入力確認インディケ
ータ25の上方に設けられたWK/DY入力確認インディケー
タ26が点灯する。同様に、上記スイッチの各々のマー
キングが付された部分を押圧した際には、WEEK/DAY入力
確認インディケータ25の下方に設けられたWK/DY入力確
認インディケータ26が点灯する。
は期日指定を行なうために、 WEEK期間指定スイッチ28の押圧 DAY期日指定スイッチ30の押圧 のいずれかの操作を行なうと、押圧回数に対応して、WK
/DY入力確認インディケータ26が点灯する(第16図参
照)。なお、この場合、WEEK期間指定スイッチ28および
DAY期日指定スイッチ30の各々のマーキングの付され
た部分を押圧した際には、WEEK/DAY入力確認インディケ
ータ25の上方に設けられたWK/DY入力確認インディケー
タ26が点灯する。同様に、上記スイッチの各々のマー
キングが付された部分を押圧した際には、WEEK/DAY入力
確認インディケータ25の下方に設けられたWK/DY入力確
認インディケータ26が点灯する。
上記各確認インディケータの点灯により、使用者は、検
索対象期間の指定操作において、確認インディケータの
点灯に注目するだけで、「ステップタイプスイッチ」お
よび「シーソースイッチ構造を有するステップタイプス
イッチ」をカウントミスなく気楽に操作可能となる。
索対象期間の指定操作において、確認インディケータの
点灯に注目するだけで、「ステップタイプスイッチ」お
よび「シーソースイッチ構造を有するステップタイプス
イッチ」をカウントミスなく気楽に操作可能となる。
なお、WEEK/DAY入力確認インディケータ25およびWK/DY
入力確認インディケータ26の点灯は、後述するモード指
定スイッチ32を押圧した時点で終了する。
入力確認インディケータ26の点灯は、後述するモード指
定スイッチ32を押圧した時点で終了する。
次に、使用者は、第1図に示すステップS34において、R
AM41の記憶内容を検索する際の呼出モードの指定を行な
う。この呼出モードの指定は、モード指定スイッチ32を
押圧することによって行なわれる。この呼出モードに
は、「CALL」モードと、「SEARCH」モードとがある。
「CALL」モードを指定する場合は、モード指定スイッチ
32の「CALL」と表示された部分を押圧する。また、「SE
ARCH」モードを指定する場合は、モード指定スイッチ32
の「SEARCH」と表示された部分を押圧する。
AM41の記憶内容を検索する際の呼出モードの指定を行な
う。この呼出モードの指定は、モード指定スイッチ32を
押圧することによって行なわれる。この呼出モードに
は、「CALL」モードと、「SEARCH」モードとがある。
「CALL」モードを指定する場合は、モード指定スイッチ
32の「CALL」と表示された部分を押圧する。また、「SE
ARCH」モードを指定する場合は、モード指定スイッチ32
の「SEARCH」と表示された部分を押圧する。
以下に、上記各呼出モードにおける検索動作について説
明する。
明する。
(1)「CALL」モード このモードは、ステップS30および32において指定され
た検索対象期間に該当するアドレスに登録されたメニュ
ー名コードをすべてアクセスし、メニュー名称としてデ
ィスプレイ21に表示させるモードである。すなわち、ス
テップS36において、指定された検索対象期間に該当す
るRAM41のアドレスが順次アクセスされ、該当する「日
付」,「曜日」,「メニュー名称」が順次ディスプレイ
21に表示される(ステップS37)。
た検索対象期間に該当するアドレスに登録されたメニュ
ー名コードをすべてアクセスし、メニュー名称としてデ
ィスプレイ21に表示させるモードである。すなわち、ス
テップS36において、指定された検索対象期間に該当す
るRAM41のアドレスが順次アクセスされ、該当する「日
付」,「曜日」,「メニュー名称」が順次ディスプレイ
21に表示される(ステップS37)。
このときの機能ユニット10の表示の様子を示したのが第
17図である。図示のごとく、指定されたアドレスがアク
セスされるごとに、このアドレスの担当する「日付」お
よび「曜日」情報が表示される。すなわち、現在の「日
付」,「曜日」情報に代わって、登録の実行された日
付のフラッシング表示登録の実行された曜日に対応す
る曜日インディケータ24のフラッシングが実行される。
また、指定されたアドレスから読出されたメニュー名
コードがROM38で文字情報に変換されてディスプレイ21
に表示される。
17図である。図示のごとく、指定されたアドレスがアク
セスされるごとに、このアドレスの担当する「日付」お
よび「曜日」情報が表示される。すなわち、現在の「日
付」,「曜日」情報に代わって、登録の実行された日
付のフラッシング表示登録の実行された曜日に対応す
る曜日インディケータ24のフラッシングが実行される。
また、指定されたアドレスから読出されたメニュー名
コードがROM38で文字情報に変換されてディスプレイ21
に表示される。
なお、複数のアドレスがアクセスされた場合には、若い
番地のアドレスから順番に、すなわち古い登録分から順
番にアクセスされる。また、使用者が表示内容を視認で
き、出力表示されたメニューの記載されたクックブック
上のページをメモする程度のインターバルを置いて次の
アドレスがアクセスされる。
番地のアドレスから順番に、すなわち古い登録分から順
番にアクセスされる。また、使用者が表示内容を視認で
き、出力表示されたメニューの記載されたクックブック
上のページをメモする程度のインターバルを置いて次の
アドレスがアクセスされる。
すべてのアドレスのアクセスが終了すると、上記のオペ
レーション、すなわち 日付表示のフラッシング 曜日インディケータ24のフラッシング メニューの名のディスプレイ表示 が終了して、もとの現在の「日付」および「曜日」が表
示される。
レーション、すなわち 日付表示のフラッシング 曜日インディケータ24のフラッシング メニューの名のディスプレイ表示 が終了して、もとの現在の「日付」および「曜日」が表
示される。
(2)SEARCHモード このモードは、ステップS30およびS32で指定された検索
対象期間のアドレスに登録されたメニュー名コードのう
ち、指定条件を満たすもののみのメニュー名称をディス
プレイ21表示させるモードである。
対象期間のアドレスに登録されたメニュー名コードのう
ち、指定条件を満たすもののみのメニュー名称をディス
プレイ21表示させるモードである。
この場合の条件とは、同一コードの発生回数である。す
なわち、指定された回数以下のメニューコードのみが指
定条件を満たすものとしてディスプレイ表示される。
なわち、指定された回数以下のメニューコードのみが指
定条件を満たすものとしてディスプレイ表示される。
この場合の操作としては、モード指定スイッチ32によっ
て「SEARCH」モードを指定(ステップS34)した後、頻
度指定スイッチ31を指定回数だけ押圧する(ステップS3
8)。
て「SEARCH」モードを指定(ステップS34)した後、頻
度指定スイッチ31を指定回数だけ押圧する(ステップS3
8)。
この場合、下記の要領で条件を満足するメニュー名コー
ドが検索される。(ステップS39)。
ドが検索される。(ステップS39)。
(a)指定された検索対象期間の大番地のうち、一番若
い番地に記録されたメニュー名コードを読出す。
い番地に記録されたメニュー名コードを読出す。
(b)上記メニュー名コードを基準として記憶する。
(c)2番目に若い番地に記憶されたメニュー名コード
を読出し、続いて上記基準として記憶されたコードを読
出して両者を比較して同一であるか否かを判定する。
を読出し、続いて上記基準として記憶されたコードを読
出して両者を比較して同一であるか否かを判定する。
(d)同一の場合、カウンタ(たとえばRAM41に設けら
れている)の値を+1する。
れている)の値を+1する。
(e)基準のコードと同じコードが記録されていた番地
に対して記録内容を消去する。
に対して記録内容を消去する。
(f)同様に、基準のコードと残りの番地に記録された
コードとの比較,カウント,消去が実施される。
コードとの比較,カウント,消去が実施される。
(g)カウント結果が記録される。
(h)1番目の番地に変わって、メニュー名コードの記
録されている番地に記録されているメニュー名コードを
読出す。
録されている番地に記録されているメニュー名コードを
読出す。
(i)上記メニュー名コードを新たな基準として比較,
カウント,消去を行なって、カウント結果を記録する。
カウント,消去を行なって、カウント結果を記録する。
(j)上記方法により全メニュー名コードの発生頻度を
カウントする。
カウントする。
(k)入力された頻度指定値と各メニュー名コードの上
記カウント結果を比較する。
記カウント結果を比較する。
(l)上記頻度指定値以下のカウント結果を有するメニ
ュー名コードを、若い番地に記録されたものから順番
に、一定の間隔を置いて読出し、ROM38で文字情報に変
換した後、ディスプレイ21に表示する。なお、指定され
た条件のメニュー名が見つからない場合は、ディスプレ
イ21に、たとえば「NOT FOUND」と表示される(第18図
参照)。
ュー名コードを、若い番地に記録されたものから順番
に、一定の間隔を置いて読出し、ROM38で文字情報に変
換した後、ディスプレイ21に表示する。なお、指定され
た条件のメニュー名が見つからない場合は、ディスプレ
イ21に、たとえば「NOT FOUND」と表示される(第18図
参照)。
上記検索動作によって表示されたメニュー名称を見て、
使用者は特定のメニューに偏らないように注意して今日
のメニューを決定する。メニュー決定後、前述の第10図
〜第12図のフローに従って、メニュー情報の読取および
登録を行なう。これによって、メニューカレンダには、
新しいメニュー情報が書込まれる。また、読取られたメ
ニュー情報はコントロールユニット11に与えられ、電子
レンジの自動制御に利用される。
使用者は特定のメニューに偏らないように注意して今日
のメニューを決定する。メニュー決定後、前述の第10図
〜第12図のフローに従って、メニュー情報の読取および
登録を行なう。これによって、メニューカレンダには、
新しいメニュー情報が書込まれる。また、読取られたメ
ニュー情報はコントロールユニット11に与えられ、電子
レンジの自動制御に利用される。
以上説明した実施例によれば、使用者に対して下記の便
益を提供できる。
益を提供できる。
(1)調理を実施したメニュー名称を記録するのに際し
て、メニュー名称は光学的読取装置で読取られるメニュ
ー情報の中に「メニュー名コード」として用意されてお
り、また上記コードを登録するRAM41の番地は、調理実
施日に対応する番地が、マイクロコンピュータ35の働き
によって自動的に用意されているので、記録に要する作
業は、光学的読取手段で、メニュー情報を記録したバー
コードシンボルをトレースするだけで実現できる。
て、メニュー名称は光学的読取装置で読取られるメニュ
ー情報の中に「メニュー名コード」として用意されてお
り、また上記コードを登録するRAM41の番地は、調理実
施日に対応する番地が、マイクロコンピュータ35の働き
によって自動的に用意されているので、記録に要する作
業は、光学的読取手段で、メニュー情報を記録したバー
コードシンボルをトレースするだけで実現できる。
(2)メニュー名称の再現(=ディスプレイ21への出力
表示)に際して、検索対象期間の設定は、調理者の生活
間隔と同じく、“N週間前の1週間”というように、簡
単な指定方法が採用されており、このため同一メニュー
の適正な再現間隔の確保が簡単に実行できる。数値入力
により日付を入力する方法に比べれば、日付の計算の必
要もなく入力装置の操作回数も少なく、ステップスイッ
チを数回押圧する簡単な操作で実現できる。
表示)に際して、検索対象期間の設定は、調理者の生活
間隔と同じく、“N週間前の1週間”というように、簡
単な指定方法が採用されており、このため同一メニュー
の適正な再現間隔の確保が簡単に実行できる。数値入力
により日付を入力する方法に比べれば、日付の計算の必
要もなく入力装置の操作回数も少なく、ステップスイッ
チを数回押圧する簡単な操作で実現できる。
(3)さらには、上記ステップスイッチの操作に再して
は、押圧数回に対応してディスプレイ21に設けられたイ
ンディケータが点灯するので、使用者は、入力操作中,
名称表示中も一貫してディスプレイ21にのみ注意を集中
するだけで、入力内容のミスがなく入力操作が実現でき
る。
は、押圧数回に対応してディスプレイ21に設けられたイ
ンディケータが点灯するので、使用者は、入力操作中,
名称表示中も一貫してディスプレイ21にのみ注意を集中
するだけで、入力内容のミスがなく入力操作が実現でき
る。
上記の結果、「メニューカレンダ」の作成,再生がごく
簡単に実行でき、調理者に有益な「メニュー選択」に供
する情報が提供できる。
簡単に実行でき、調理者に有益な「メニュー選択」に供
する情報が提供できる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、極めて簡単な操作で
メニュー情報の登録が行なえるとともに、使用者に対し
て合理的なメニュー選択のための情報を提供することが
できる。
メニュー情報の登録が行なえるとともに、使用者に対し
て合理的なメニュー選択のための情報を提供することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例の特徴となる検索モードに
おける動作を説明するためのフローチャートである。 第2図はこの発明の一実施例の電子レンジの外観を示す
斜視図である。 第3図は第2図における操作パネル2の内部に設けられ
た機能ユニット10とコントロールユニット11との関係を
示す図である。 第4図は機能ユニットカバー3が閉成された状態におけ
る機能ユニットカバー3端部付近の一部断面斜視図であ
る。 第5図は機能ユニットカバー3の背面に設けられたスラ
イド板を示す斜視図である。 第6図は機能ユニット10の正面図である。 第7図は機能ユニット10の電気的構成を示すブロック図
である。 第8図はクックブックに印刷されたバーコードの一例を
示す図である。 第9図は第7図に示すRAM41に設けられたメニュー情報
記憶エリアを示す図解図である。 第10図〜第12図はこの発明の一実施例において、メニュ
ー情報の読取および登録時における動作を説明するため
のフローチャートである。 第13図,第16図〜第18図は、機能ユニット10における各
モード別の表示内容を示す図である。 第14図および第15図は、第1図に示す検索モードにおい
て、検索対象期間を指定するための操作フローを示す図
である。 図において、1はキャビネットケース、2は操作パネ
ル、10は機能ユニット、11はコントロールユニット、21
はディスプレイ、22はエンタースイッチ、23はメニュー
カウントインディケータ、24は曜日インディケータ、25
はWEEK/DAY入力確認インディケータ、26はWK/DY入力確
認インディケータ、27はWEEK指定スイッチ、28はWEEK期
間指定スイッチ、29はDAY指定スイッチ、30はDAY期日指
定スイッチ、31は頻度指定スイッチ、32はモード指定ス
イッチ、33はキャンセルスイッチ、34はバーコードリー
ダ部、12は接続ジャック、35はマイクロコンピュータ、
36はCPU、37はI/Oインターフェイス、38および40はRO
M、41はRAMを示す。
おける動作を説明するためのフローチャートである。 第2図はこの発明の一実施例の電子レンジの外観を示す
斜視図である。 第3図は第2図における操作パネル2の内部に設けられ
た機能ユニット10とコントロールユニット11との関係を
示す図である。 第4図は機能ユニットカバー3が閉成された状態におけ
る機能ユニットカバー3端部付近の一部断面斜視図であ
る。 第5図は機能ユニットカバー3の背面に設けられたスラ
イド板を示す斜視図である。 第6図は機能ユニット10の正面図である。 第7図は機能ユニット10の電気的構成を示すブロック図
である。 第8図はクックブックに印刷されたバーコードの一例を
示す図である。 第9図は第7図に示すRAM41に設けられたメニュー情報
記憶エリアを示す図解図である。 第10図〜第12図はこの発明の一実施例において、メニュ
ー情報の読取および登録時における動作を説明するため
のフローチャートである。 第13図,第16図〜第18図は、機能ユニット10における各
モード別の表示内容を示す図である。 第14図および第15図は、第1図に示す検索モードにおい
て、検索対象期間を指定するための操作フローを示す図
である。 図において、1はキャビネットケース、2は操作パネ
ル、10は機能ユニット、11はコントロールユニット、21
はディスプレイ、22はエンタースイッチ、23はメニュー
カウントインディケータ、24は曜日インディケータ、25
はWEEK/DAY入力確認インディケータ、26はWK/DY入力確
認インディケータ、27はWEEK指定スイッチ、28はWEEK期
間指定スイッチ、29はDAY指定スイッチ、30はDAY期日指
定スイッチ、31は頻度指定スイッチ、32はモード指定ス
イッチ、33はキャンセルスイッチ、34はバーコードリー
ダ部、12は接続ジャック、35はマイクロコンピュータ、
36はCPU、37はI/Oインターフェイス、38および40はRO
M、41はRAMを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】本体に着脱自在な機能ユニットを備えた電
子レンジであって、 前記機能ユニットは、 調理すべきメニュー情報を外部の媒体から光学的に読取
るための光学的読取手段、 計時手段、 前記計時手段の計時に応じてカレンダの日付を設定する
日付設定手段、 前記光学的読取手段によって読取られたメニュー情報を
前記設定された日付別に一定期間分記憶する記憶手段、 前記記憶手段に記憶されたメニュー情報のうち、検索し
たい期間を指定するための期間指定手段、 前記期間指定手段によって指定された期間のメニュー情
報を前記記憶手段から読出すためのメニュー情報読出手
段、および 前記メニュー情報読出手段によって読出されたメニュー
情報を表示するための表示手段を備える、電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17044287A JPH0697094B2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17044287A JPH0697094B2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414521A JPS6414521A (en) | 1989-01-18 |
| JPH0697094B2 true JPH0697094B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15904998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17044287A Expired - Fee Related JPH0697094B2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697094B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04231750A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Nissan Motor Co Ltd | 防振支持装置 |
| JP2589848Y2 (ja) * | 1992-01-24 | 1999-02-03 | 株式会社日立ホームテック | 高周波加熱装置 |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP17044287A patent/JPH0697094B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414521A (en) | 1989-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |