JPH0681237B2 - 画像通信装置 - Google Patents

画像通信装置

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JPH0681237B2
JPH0681237B2 JP62156862A JP15686287A JPH0681237B2 JP H0681237 B2 JPH0681237 B2 JP H0681237B2 JP 62156862 A JP62156862 A JP 62156862A JP 15686287 A JP15686287 A JP 15686287A JP H0681237 B2 JPH0681237 B2 JP H0681237B2
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control
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邦彦 浅倉
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
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Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はファクシミリ等の画像通信装置に関する。
従来の技術 従来のファクシミリ装置の一例として第4図に示すよう
なものが知られている。
このファクシミリ装置104の画情報記憶部66は、相手フ
ァクシミリ装置別に画情報を記憶する多数のFAX領域を
備え、同報通信、新展通信あるいはタイマ通信等の諸機
能に対処できるようになっている。また、使用者情報記
憶部100は、発信元印字(例えば会社名、所属部署名、
電話番号および送信時刻)、宛先印字(例えば相手会社
名、相手部署名および相手電話番号)情報及び各種レポ
ートの書式情報等をキャラクタコードとして記憶し、ま
た使用者が共通に使用できる宛先電話番号や順次同報の
自動発呼用の通信宛先プログラムを記憶する共通領域
と、各使用者専用の情報としての宛先電話番号や暗証番
号を記憶する多数の使用者領域とを備えている。また操
作部10は、制御部102に指示信号を送出し、制御部102を
作動させて、使用者情報記憶部100から通信宛先プログ
ラムや使用者専用情報を読出すために使用される多数の
キーを配設している。
このファクシミリ装置104が順次同報送信および新展受
信を行なう場合を例にしてその動作を以下説明する。
順次同報送信する場合、まず、原稿を送信部44にセット
し、操作部10の機能選択キー(図示せず)を手操作して
順次同報機能を選択する。すると操作部10はその選択信
号をデータパス40を介して制御部102へ伝える。この選
択信号を受けた制御部102はコントロールパス42を介し
て順次同報送信する旨を、送信部44、画情報記憶部66、
使用者情報記憶部100、及び網制御部54内の発呼部50に
各々指示する。するとこの指示に基づき、送信部44は原
稿の画情報を読み取り、データパス40を介してこれを画
情報記憶部66に出力する。
そして、画情報記憶部66は画情報をFAX(1)領域に記
憶する。また、使用者情報記憶部100は、共通領域の通
信宛先プログラムに基づいて、使用者(A)領域の所定
の宛先電話番号をデータパス40を介して発呼部50及び表
示部68に伝える。この伝達を受けて表示部68は順次同報
送信中であること及び最初の送信相手を示す宛先電話番
号を表示する。従って、使用者はこの表示によって動作
状態を理解できる。
そして、発呼部50は、制御部102からの指示及び使用者
情報記憶部100からの電話番号に基づいて、電話回線56
に対して発呼動作を行なう。
これ以後、相手ファクシミリ装置から電話回線56を介し
て着信応答信号が返送されてくると、網制御部54内の回
線検出部52はこれを検出し、回線検出信号線58を介して
この旨を制御部102へ知らせる。すると、制御部102は所
定の通信制御を行なわせるべくモデム48に対し指示する
と共に、切替部46をa接点に切り替える。そして、モデ
ム48は所定の通信制御を行なった後に、ラスタ変換部60
と協働して使用者情報記憶部100の共有領域の中から発
信元印字および宛先印字情報を示すキャラクタコードを
画情報に変換してこの画情報を送信する。引き続き、モ
デム48は画情報記憶部66と協働して画情報の送信を行な
う。そして、この画情報の送信が終了するとこのことを
回線検出部52が検出し、この検出に基づいて制御部102
は2番目の相手と送信すべく、前記一連の動作を上述と
同様に行ない、同一原稿の画情報を複数の相手に対して
自動的にファクシミリ送信する。
また、新展受信する場合、網制御部54は操作部10からの
入力に基づいて、電話回線56が電話機62側からファクシ
ミリ装置104側に切替接続されて自動受信を行なう状態
になっている。そして、相手ファクシミリ装置から網制
御部54に呼出信号が入力すると、回線検出部52がこの旨
を検出して制御部102に知らせる。すると、制御部102は
モデム48に対して受信する旨を指示する。この指示を受
けたモデム48は所定の通信制御を行なった後に、画情報
記憶部66と協働して、受信した画情報を相手ファクシミ
リ装置の送信情報に含まれる暗証番号が指定するFAX
(2)領域に記憶する。受信が終了すると、この受信終
了を回線検出部52が検出し、次の受信に備える。異なっ
た相手から引き続いて新展受信すると、画情報をその暗
証番号が指定するFAX(3)領域に記憶する。また、受
信部64は新展受信終了毎に相手ファクシミリ装置の送信
情報のうち発信元印字情報及び新展通信を制御部102の
指令に基づいて、通信結果レポートとして印字記録す
る。その後、前記通信結果レポートにより受信を確認し
た使用者が、FAX(2)領域の画情報を出力させるべく
操作部10の番号キー(不図示)を操作して暗証番号を入
力すると、制御部102はFAX(2)領域を示す暗証番号と
照合し、合致した時、受信部64に画情報を印字記録させ
る。
発明が解決しようとする課題 ところで、従来、多数のユーザが同一のファクシミリ等
の通信端末装置を共通的に使用することが頻繁に行なわ
れていた。このような場合、使用者情報記憶部として大
容量のものが必要となって装置が大型化するという問題
点があった。また、多様な通信機能を備えると、使用者
情報記憶部はさらに大容量のものが要求され、操作キー
も増加し、操作が複雑になり、また装置がこれに伴って
さらに大きくなってしまうという問題点があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、多様な通信
機能を簡易な操作で達成でき、しかも小型化を実現でき
る画像通信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記の目的を達成するために、装置本体に着脱
自在に構成されかつ使用者専用の宛先情報を記憶した第
1の記憶手段と、装置本体に設けられかつ使用者共通の
宛先情報を記憶する第2の記憶手段と、これら第1、第
2の記憶手段に記憶された宛先情報の読出し経路を択一
的に切替える切替手段と、前記宛先情報の読出しを指示
する操作手段と、この操作手段からの指示により読出さ
れた宛先情報に従って発呼する自動発呼手段と、前記第
1の記憶手段の装置本体への装着を条件に前記切替手段
を介して第2の記憶手段からの宛先情報の読出し経路を
遮断し、前記第1の記憶手段と前記自動発呼手段とのア
クセス経路を形成する制御手段とを有したことを特徴と
する。
作用 本発明は、上述の構成によって着脱自在の記憶部を装着
すると、それまで読出し可能となっていた使用者共通の
宛先情報のアクセス経路が遮断され、使用者専用の宛先
情報のアクセス経路に切替るために、各使用者のみが持
つ独自の宛先情報に対する通信を誤操作なく確実に行う
ことができる。また、各使用者の持つ宛先情報は装置本
体に記憶されることはないので、装置本体の記憶部の容
量を軽減でき装置本体部を大型化することなく、装置本
体の記憶部は各使用者で共有して使用することができ
る。
実施例 以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリ装置を
示す概略ブロック図である。なお、第4図に示す部分と
同一部分は同一符号を付している。第1図において、17
はICカード、72はファクシミリ装置本体部(以下、装置
本体部という)である。
ICカード17において、12は使用者専用の情報を格納する
不揮発性のEEPROM(以後、EEPROMと略称する)、16はEE
PROM12を制御して使用者専用情報の書込み又は読出しを
行なう第1の制御手段としての制御装置(以後、CPUと
略称する)、14はCPU16が制御動作を行なうための駆動
プログラム用ROM(以後、ROMと略称する)、15はCPU16
がEEPROM12の情報やその情報に基づいた演算結果を一時
格納する情報格納用RAM(以後、RAMと略称する)であ
る。
ICカード17は、後述のリーダ・ライタ部18に装着され、
シリアルデータの入出力を行なうI/Oデータ線28,CPU16
の初期化動作を行なわせるために用いられるリセット信
号線30,CPU16のクロック信号線32,グランド線34,回路電
圧線36およびプログラム供給電圧線38を介してリーダ・
ライタ部18に接続する。
装置本体部72において、18はICカード17を装着してEEPR
OM12に対して使用者専用情報の読出し・書込みを行な
い、かつ、装置本体部72のインターフェースを行なうリ
ーダ・ライタ部、20は各使用者が共有して用いる使用者
共通情報を記憶する使用者情報記憶部、22は後述の制御
部26に対しリーダ・ライタ部18と使用者情報記憶部20と
を切り替え接続する切替部、24はICカード挿抜検出信号
線、26はリーダ・ライタ部18を介してCPU16と協働し、E
EPROM12に対する使用者専用情報の書込み・読出しを制
御し、また使用者情報記憶部20から使用者共通情報を読
出し、かつ装置本体部72全体を制御する第2の制御手段
としての制御部である。10は、盤面に複数のキーを配設
し、このキーを操作することによりそれぞれのキーに応
じた指示信号をデータパス40を介して制御部26に送って
これを作動させる操作部である。
以上のように構成されたファクシミリ装置について以下
その動作を説明する。
まず、使用者が使用者専用情報に従った通信を行う場合
にその保有するICカード17をリーダ・ライタ部18に挿入
する。すると、リーダ・ライタ部18はICカード17の挿入
を検出して、ICカード17に対し所定の電源を供給した後
に、CPU16に初期化動作を行なわせるべくリセット信号
及びクロック信号を送出すると共に、検出した旨を制御
部26に対して出力する。これを受けて制御部26は切替部
22を接点aに切り替える。これにより、CPU16と制御部2
6はI/Oデータ線28及びデータパス40を介して結合し、互
いを確認するためにアクセス制御を行なう。
第2図は本発明の一実施例におけるアクセス制御を示す
フローチャートであり、第3図はCPU17−制御部26間に
おける処理手順を示す動作図である。以下第2図及び第
3図を参照し、上述に引き続いて行なわれるファクシミ
リ装置の動作について説明する。
CPU16はアクセス制御プログラムの実行にあたって第1
の情報防御手段である。30秒のガードタイマをスタート
させる。このガードタイマでは使用者本人ならば前記プ
ログラムの実行を終了させるのに充分である一方、他人
ならば前記プログラムの実行の終了に不充分な時間とし
て30秒を設定している。そして、前記プログラムが30秒
経過しても終了しない場合にはプログラム実行が不可能
(NG)となり、以後、EEPROM12から情報のアクセスはで
きなくなる。このようにして、この段階で他人の勝手な
使用を防止している。
続いて、動作は第2の情報防御手段としての装置確認ス
テップに進む。この装置確認ステップにおいて制御部26
が装置本体部72の固有情報(秘密番号)をCPU16に出力
すると、CPU16は予め記憶させておいた所定の情報とこ
の秘密番号を照合し、両者が合致すれば「OK1」応答を
行なって次の使用者確認ステップに進む。一方、両者が
合致しなかった場合「NG」応答を行ない、前記と同様に
情報のアクセスができなくなる。
「OK1」応答があると動作は第3の情報防御手段として
の使用者確認ステップに進む。この使用者確認ステップ
において、使用者は操作部10の入力キーを操作して使用
者識別情報(暗証番号)を入力すると、CPU16は前記と
同様に予め設定しておいた情報とこの入力情報を照合
し、合致すれば「OK2」応答を行なってアクセス制御フ
ムログムを正常終了させる。一方、もし他人が異なった
暗証番号を入力するとNG応答を行なって前記と同様に情
報のアクセスができなくなる。なお、この場合、暗証番
号の入力誤りが3回以内であれば、NGとならない様にプ
ログラムされている。
一方、制御部26はCPU16の「OK1」応答に対して、表示部
68に例えば「暗証番号を入力してください。」といった
旨の表示を行なわせる。そして「OK2」応答及びファク
シミリ機能選択情報に対しては、制御部26は表示部68
に、例えば「原稿をセットしてください。」といった旨
の表示を行なわせ。その後一旦すべての原稿を読みとり
画情報を画情報記憶部66に記憶させる。「NG」応答に対
しては、アラームを鳴動させた後に、待機状態に復帰す
る。このような第1から第3の情報防御手段により、使
用者の意に反して情報が漏洩することなくすばやく確認
処理を行なうようにしている。なお、使用者確認ステッ
プを必要としない場合には、予めその旨をEEPROM12に登
録することによって、ICカード17をリーダ・ライタ部18
に挿入するだけでアクセス制御を終了させることも可能
である。
次に、操作部10からのファクシミリ機能選択情報に基づ
いて制御部26から読み出し命令を受けたCPU16は、使用
者情報をアクセスするために読出し制御を行なう。
読出し制御において、例えば順次同報送信する場合に
は、順次同報送信プログラムに基づいて1番目の所定の
宛先電話番号を出力する。これを受けた制御部26は自動
発呼制御を行なう。そして相手ファクシミリ装置からの
着信応答が返送されてくると、CPU16に対してその旨を
知らせる。するとCPU16は発信元印字及び宛先印字情報
を示すキャラクタコードを制御部26に対して出力するこ
れを受けた制御部26は前記印字情報を画情報に付加し
て、所定の送信制御を行なう。この場合発信元印字及び
宛先印字は従来例で示した情報の他に使用者個人名や宛
先個人名を容易に付加することができるために、送信相
手に対してきめ細かい情報を提供することができる。
次に制御部26からの通信終了状態を示す信号に基づいて
CPU16は継続制御を行なう。
継続制御において、2番目の送信相手にファクシミリ送
信すべく、プログラムの実行を読出し制御に分岐させ
る。こうして前記一連の動作を行なうことにより、同一
原稿の画情報を複数の相手に対して自動的にファクシミ
リ送信する。
順次同報送信の終了時には、CPU16は終了制御を行な
う。終了制御において、RAM15の記憶内容を消去するこ
となどの初期動作及び通信結果(例えば送信数枚、送信
時間、送信相手、課金情報等)をEEPROM12に記憶させ、
情報のアクセスを禁止すべく所定の防御動作を実行す
る。一方、制御部26は順次同報送信の終了に基づいて待
機状態に復帰する。
従って、使用者は予め使用者確認ステップを必要としな
い旨の登録をを行なっておくならば、順次同報送信を行
なう際に、初めにICカード17を挿入し、原稿をセットす
るだけで装置本体部72は自動的に送信動作を行なうため
に操作を簡略化できる。
また、新展受信する場合は操作本体部72は従来例と同様
な動作を行なって受信した画情報を画情報記憶部66に記
憶し、使用者が操作部10の番号キーを操作して暗証番号
を入力すると、画情報を印字記録する。そして、使用者
が使用者共有情報に従った通信を行う場合には、操作部
10のファクシミリ機能選択情報に基づいて制御部26が従
来どおり読み出し制御を行う。
次に、ICカード17の使用者情報を変更したり消去する等
の書き込みを行なう場合には、使用者はその旨を操作部
10の機能選択キーを操作して入力し、続いてICカード17
を挿入すると、CPU16はアクセス制御を行なうが、この
とき制御部26は「OK2」応答に対して、書き込み命令を
出力する。これを受けてCPU16は書込み制御プログラム
を実行するので、使用者は操作部10を介して任意に情報
やプログラムを書き込むことができる。
以上のように本実施例によればファクシミリ装置72の制
御をCPU16と制御部26が協働して行なうために制御部26
の制御負荷を軽減することができるばかりか、使用者が
行なう操作も簡略化できる。しかも装置本体部72は使用
者専用の記憶手段を備える必要がなく、装置の小型化が
図れ、また情報の機密性を向上させることができる。
なお、本発明では読出し制御プログラムを順次同報送信
プログラムとしたが、これはプログラムを限定するもの
ではなく、例えばタイマ通信プログラムとか複数の宛先
電話番号の登録などの様に、ファクシミリ装置が備えて
いる通信機能であればどのようなプログラムに対しても
運用できる。
また、EEPROM12の高集積化に伴なって記憶容量が増加す
れば、このEEPROM12を使用者情報にとどまらず、画情報
をも上記と同様な制御で記憶させることも可能である。
この場合には、ファクシミリ装置の一層の小型化が実現
できる。
また、本実施例では切替部22を用いた場合を例にした
が、制御部26自身で使用者情報記憶部またはリーダ・ラ
イタ部それぞれの信号について選択するようにして、切
替部22を省略してもよい。こうすることによって装置を
簡素化できる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、第1の記憶
手段の装置本体への装着を条件に切替手段を介して第2
の記憶手段からの宛先情報の読出し経路を遮断し、第1
の記憶手段と自動発呼手段とのアクセス経路を形成する
ようにしたことにより、各使用者のみが持つ独自の宛先
情報に対する通信を誤操作なく確実に行うことができ、
しかも、各使用者のもつ宛先情報は装置本体に記憶され
ることはないので、装置本体の記憶部の容量を軽減でき
装置本体部の大型化を防止することができる等の優れた
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置を示す概
略ブロック図、第2図は同ファクシミリ装置のアクセス
制御を示すフローチャート第3図同ファクシミリ装置の
CPU−制御部間の処理手順を示す概略動作図第4図従来
のファクシミリ装置の一例を示す概略ブロック図 10…操作部、12…EEPROM、15…RAM、16…CPU、17…ICカ
ード、18…リーダ・ライタ部、20…使用者情報記憶部、
22…切替部、26…制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置本体に着脱自在に構成されかつ使用者
    専用の宛先情報を記憶した第1の記憶手段と、装置本体
    に設けられかつ使用者共通の宛先情報を記憶する第2の
    記憶手段と、これら第1、第2の記憶手段に記憶された
    宛先情報の読出し経路を択一的に切替える切替手段と、
    前記宛先情報の読出しを指示する操作手段と、この操作
    手段からの指示により読出された宛先情報に従って発呼
    する自動発呼手段と、前記第1の記憶手段の装置本体へ
    の装着を条件に前記切替手段を介して第2の記憶手段か
    らの宛先情報の読出し経路を遮断し、前記第1の記憶手
    段と前記自動発呼手段とのアクセス経路を形成する制御
    手段とを具備することを特徴とする画像通信装置。
JP62156862A 1987-06-24 1987-06-24 画像通信装置 Expired - Lifetime JPH0681237B2 (ja)

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