JPH066424Y2 - ヒューズ付小形スイッチ - Google Patents

ヒューズ付小形スイッチ

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JPH066424Y2
JPH066424Y2 JP12026390U JP12026390U JPH066424Y2 JP H066424 Y2 JPH066424 Y2 JP H066424Y2 JP 12026390 U JP12026390 U JP 12026390U JP 12026390 U JP12026390 U JP 12026390U JP H066424 Y2 JPH066424 Y2 JP H066424Y2
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JP
Japan
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switch
fuse
handle
connection
small
Prior art date
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Application number
JP12026390U
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English (en)
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JPH0478721U (ja
Inventor
重雄 大橋
Original Assignee
日本開閉器工業株式会社
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Publication date
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、把手内にヒューズを配設したスイッチに係
り、特に小形化を図ると同時に、ヒューズを容易に交換
可能としたヒューズ付小形スイッチに関する。
(従来の技術) 従来、ヒューズ付小形スイッチにおいては、スイッチと
ヒューズホルダをそれぞれ別途に機器に取り付けて配線
を行っていた。スイッチとヒューズを一体化したものと
しては、第7図に示すように、本体1に接触機構部を作
動させる把手3を設けたスイッチ部と接続金具を配備し
たヒューズホルダ4を併設して一体化したもので、一般
のスイッチ本体の約2倍の体積をもつ大きさのものであ
った。なお、図中、2は端子である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このように構成されたヒューズ付スイッ
チは、スイッチ部とヒューズ部を併設しているため、本
体が大きく、必然的に機器の取付スペースも必要とな
り、機器全体が大形化してしまうといった欠点があっ
た。
本考案は、上記の問題点を除去するために、把手内にヒ
ューズを内蔵したので、小形でしかも点検、交換が容易
なヒューズ付小形スイッチを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するために、把手の操作によ
りスイッチ本体内に配設した可動接片を滑動棒を介して
作動させて電路の開閉を行うスイッチにおいて、前記把
手内に2箇所に接続金具を配備してヒューズを挿着し、
前記スイッチ本体内に接続片と該接続片と連通しスイッ
チ底面部より突出した接続端子を設け、該接続端子と前
記接続金具の一方を電気的に接続するとともに、前記接
続金具の他方を滑動棒を介して電気的に共通端子に接続
し、かつ前記ヒューズを交換可能としたものである。
(作用) 本考案によれば、上記したように、把手の操作によりス
イッチ本体内に配設した可動接片を滑動棒を介して作動
させて電路の開閉を行うスイッチにおいて、前記把手内
に2箇所に接続金具を配備してヒューズを挿着し、前記
スイッチ本体内に接続片と該接続片と連通しスイッチ底
面部より突出した接続端子を設け、該接続端子と前記接
続金具の一方を電気的に接続するとともに、前記接続金
具の他方を滑動棒を介して電気的に共通端子に接続し、
かつ前記ヒューズを交換可能としたので、把手内のスペ
ースが有効に活用させ、スイッチ本体を特に大きくする
ことなく、小形に製作することができる。
また、スイッチを機器のパネルに取り付けた後であって
も、スイッチの最上部である把手内にヒューズを配設し
ているので、ヒューズの点検、交換が極めて容易であ
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本考案の実施例を示すヒューズ付小形スイッチ
の正面断面図、第2図はそのヒューズ付小形スイッチの
斜視図、第3図はそのヒューズ付小形スイッチの接触状
態を示す正面断面図、第4図はそのヒューズ付小形スイ
ッチの側面図、第5図は本考案の実施例を示すヒューズ
付小形スイッチの把手の下部斜視図である。
図中、10はスイッチ本体、11は固定端子、12はそのスイ
ッチ本体の両側に植設される固定接片、13は共通接片、
14は可動接片、15はスイッチ本体の上縁部に形成される
鍔、16はスイッチ取付部へ挿着される弾性片、17は接続
片、18は接続端子、20は把手、21は滑動棒、22はコイル
バネ、23はU字状の挟持片からなる接続金具、24はヒュ
ーズ、25は覆蓋、26は把手20に形成される軸、27は把手
20の底部に形成される凸部、28はその凸部27の側面に形
成される凹所、29は凹所28から接続金具23の一方に接続
するために連設される孔、30は凸部27の底面に形成され
る穴、31は接片である。
図に示すように、スイッチ本体10の内底面に共通接片13
と固定接片12を配設し、この共通接片13に可動接片14を
載置する。
また、把手20の下面に穴30を設けコイルバネ22を介し
て、滑動棒21が配設されて可動接片14上を摺動する。把
手20の上面に凹部を設け、該凹部には円筒状のヒューズ
24の両端を弾性的に挟持する接続金具23が2箇所に配備
され、その把手20の開口部を覆蓋25で覆うように構成さ
れる。
2箇所の接続金具23のどちらか一方と、滑動棒21内のコ
イルバネ22と電気的に接続する。他方の接続金具23は、
接片31と接続する。把手20の底部に形成される凸部27の
側面には凹所28を設け、この凹所28に連通する孔29に接
片31を配設し、スイッチ本体10の内側面に設けた接続片
17と接続する。この接続片17はスイッチ本体10の内底面
を貫通して端子18を形成する。
把手20は、上部及び下部と2つの部品から形成しても良
く、また、把手の上面と側面とからなる覆蓋としても良
い。
第6図は本考案の他の実施例を示すヒューズ付小形スイ
ッチの把手の断面図である。
この実施例においては、図に示すように、把手40の下面
に穴を設けコイルバネ42を介して、滑動棒41が配設され
て可動接片上を摺動する。把手40の上面には凹部を設
け、該凹部には円筒状のヒューズ45を配置する。ここで
は、円筒状のヒューズ45の両端が位置する凹部の両端部
に、コイルバネ43と折曲げられた弾性板からなる接続金
具44とを対向させるように配置する。その把手40の開
口部は覆蓋46で覆うように構成される。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、
本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本考案の範囲から排除するものではない。
(考案の効果) 以上、詳細に説明したように、本考案によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
(1)把手内に2箇所に接続金具を配備してヒューズを挿
着し、前記スイッチ本体内に接続片と該接続片と連通し
スイッチ底面部より突出した接続端子を設け、該接続端
子と前記接続金具の一方を電気的に接続するとともに、
前記接続金具の他方を滑動棒を介して電気的に共通端子
に接続し、かつ前記ヒューズを交換可能としたので、従
来のようにスイッチとヒューズホルダを併設するものと
異なり、把手内のスペースを有効に活用することがで
き、スイッチ本体を特に大きくすることなく、小形に製
作することができる。従って、必然的に機器への取付け
スペースを低減することができる。
(2)スイッチ本体内に接続片と該接続片と連通しスイッ
チ底面部より突出した接続端子と、把手内に接続金具を
配備してヒューズを挿着すると共に、前記接続端子と前
記接続金具を電気的に接続し、しかも覆蓋の着脱によっ
て、ヒューズを交換可能としたので、スイッチの最上部
である把手内にヒューズを配設しているので、スイッチ
を機器のパネルに取り付けた後であっても、ヒューズの
点検、交換が極めて容易である。
(3)把手内のヒューズを交換可能とするための覆蓋を着
脱自在としたので、スイッチを分解することなく、その
覆蓋の色調を任意の色調に変更することができ、機器の
デザイン、機器と合わせた色調の把手に容易に変更する
ことができる。
(4)可動接片は作動する滑動棒を導電部材とし、ヒュー
ズの接続金具と電気的い接続できるようにしたので、従
来のようなスイッチ部とヒューズ部の端子と電気的結線
を行うための電線による配線作業の必要がないので、手
間がかからない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示すヒューズ付小形スイッチ
の正面断面図、第2図はそのヒューズ付小形スイッチの
斜視図、第3図はそのヒューズ付小形スイッチの接触状
態を示す正面断面図、第4図はそのヒューズ付小形スイ
ッチの側面図、第5図は本考案の実施例を示すヒューズ
付小形スイッチの把手の下部斜視図、第6図は本考案の
他の実施例を示すヒューズ付小形スイッチの把手の断面
図、第7図は従来のヒューズボックス付スイッチの斜視
図である。 10…スイッチ本体、11…固定端子、12…固定接片、13…
共通接片、14…可動接片、15…鍔、16…弾性片、17…接
続片、18…接続端子、20,40…把手、21,41…滑動棒、
22,42,43…コイルバネ、23,44…接続金具、24,45…
ヒューズ、25,46…覆蓋、26…軸、27…凸部、28…凹
所、29…孔、30…穴、31…接片。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】把手の操作によりスイッチ本体内に配設し
    た可動接片を滑動棒を介して作動させて電路の開閉を行
    うスイッチにおいて、前記把手内に2箇所に接続金具を
    配備してヒューズを挿着し、前記スイッチ本体内に接続
    片と該接続片と連通しスイッチ底面部より突出した接続
    端子を設け、該接続端子と前記接続金具の一方を電気的
    に接続するとともに、前記接続金具の他方を滑動棒を介
    して電気的に共通端子に接続し、かつ前記ヒューズを交
    換可能としたことを特徴とするヒューズ付小形スイッ
    チ。
  2. 【請求項2】前記把手の少なくとも一面を覆蓋とし、該
    覆蓋を着脱自在とした請求項1記載のヒューズ付小形ス
    イッチ。
  3. 【請求項3】前記滑動棒を導電部材で形成し、前記接続
    金具と電気的に接続した請求項1記載のヒューズ付小形
    スイッチ。
JP12026390U 1990-11-19 1990-11-19 ヒューズ付小形スイッチ Expired - Lifetime JPH066424Y2 (ja)

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JP12026390U JPH066424Y2 (ja) 1990-11-19 1990-11-19 ヒューズ付小形スイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH0478721U JPH0478721U (ja) 1992-07-09
JPH066424Y2 true JPH066424Y2 (ja) 1994-02-16

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JP4556476B2 (ja) * 2004-04-14 2010-10-06 村田機械株式会社 現像器

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