JPH0652104A - 複数通信端末協調システム - Google Patents

複数通信端末協調システム

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JPH0652104A
JPH0652104A JP4226425A JP22642592A JPH0652104A JP H0652104 A JPH0652104 A JP H0652104A JP 4226425 A JP4226425 A JP 4226425A JP 22642592 A JP22642592 A JP 22642592A JP H0652104 A JPH0652104 A JP H0652104A
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pen
group
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JP4226425A
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Susumu Matsui
進 松井
Tadashi Yano
正 矢野
Toru Hoshi
徹 星
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】一人の使用者が複数の端末装置を同時に使用す
る場合に、各端末装置が協調して動作できるようにグル
ーピングする複数通信端末協調システムを提供する。 【構成】通信網200で相互に接続された複数の通信端
末100−1,…をペン300入力可能な端末とし、ペ
ンにペンIDを記憶する記憶部を設け、通信端末にはペ
ンの記憶部に記憶されたペンID読み取り装置を設け、
通信端末使用時に、通信端末にペンIDを読み取らせ
て、同一のペンIDを読み取った通信端末を一つのグル
ープとする。また、ある通信端末でカット操作が行われ
た場合、該通信端末は、対象データを待避エリアに待避
すると共にそのことをグループ内の他の通信端末に知ら
せ、他の通信端末では最近にカット操作が行われた通信
端末を記憶しておき、他の通信端末においてペースト操
作が行われた場合、記憶しておいた通信端末に対して待
避データを要求しペーストを行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の通信端末を同時
に一人の使用者が使用し、該通信端末間で協調動作を行
わせるシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、計算機の小型化が進展し、例えば
ペン入力タイプの携帯可能な小型端末が出現してきてい
る。このトレンドと従来からの「ペーパレス」への要求
が相まって、前記ペン入力タイプの端末を「紙」のよう
に使用するシステムが考えられている。即ち、デスクワ
ーカが机上で紙に向かってペンにより文書作成/メモ書
きするように、前記小型端末に向かって電子ペンにより
文書作成/メモ書きを行うシステムである。
【0003】一般に文書を作成する場合には机の上に複
数の文書(紙)を置き、各文書を参照したり切り貼りを
行うことが多い。従来のワークステーションやワードプ
ロセッサにおいては、マルチウィンド機能により複数の
文書を一つの画面に表示し、ウィンド間で切り貼り等を
行うことにより前記機能を実現している。具体的な切り
貼りの方法は、計算機内に切り貼りデータ格納エリア
(クリップボード)を設け、あるウィンドでカット(C
UT)あるいはコピー(COPY)操作を行うと対象デ
ータをクリップボードに格納し、他のウィンドにおいて
ペースト(PASTE)操作を行うとクリップボードか
らデータを取り出す方式である。このような一つの計算
機内でのカット&ペーストを行なうことができるものの
例としては、Apple社製のマッキントッシュ(商品
名)をあげることができる(マッキントシュ リファレ
ンスマニュアルP.77−81)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、小型端末にお
いては、携帯性を重視する点から画面を余り大きくする
ことが出来ない。したがって、マルチウィンド機能を導
入すると一つのウィンドが小さなものになってしまいか
なり使いにくい。一方、一人で複数の小型端末を使用す
ることは可能だが、各端末は別個に起動されることとな
り、1つの端末における処理データを他の端末で用いる
ことができるようにするためには、大変に面倒な操作が
必要であった。
【0005】本発明は、上述の従来例における問題点に
鑑み、一人の使用者が複数の端末装置を同時に使用する
場合に、各端末装置が協調して動作できるようにグルー
ピングする複数通信端末協調システムを提供することを
目的とする。また、例えば文書を複数の端末装置に表示
させ、ある端末でカット又はコピーしたデータを容易に
別の端末でペーストするなど、複数の端末間でのデータ
の授受を極めて容易に行なうことができる複数通信端末
協調システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、通信網と、該通信網により相互に接続さ
れた複数の端末装置と、任意の該端末装置に対して情報
入力可能な入力手段とを備えた複数通信端末協調システ
ムであって、上記入力手段は固有の識別情報を記憶する
記憶部を有し、上記端末装置は上記入力手段の記憶部に
記憶された固有の識別情報を読み取る読み取り手段を有
するとともに、1つの入力手段の識別情報を任意の複数
の端末装置に読み取らせた場合は該複数の端末装置を1
つのグループとすることを特徴とする。入力手段として
は、電子ペンなどが好適である。
【0007】また、本発明は、通信網と、該通信網によ
り相互に接続された複数の端末装置と、任意の該端末装
置に対して情報入力可能なペン入力手段とを備えた複数
通信端末協調システムであって、上記ペン入力手段は、
固有のペン識別情報を記憶する記憶部を有し、上記各端
末装置は、上記ペン入力手段のペン識別情報を読み取る
読み取り手段と、該読み取り手段によりペン入力手段の
ペン識別情報を読み取ったとき、該ペン識別情報を他の
端末装置へと送信するペン識別情報送信手段と、他の端
末装置から送信されたペン識別情報を受信したとき、自
端末装置において既に同一のペン識別情報のペン入力手
段が用いられていた場合はグループ識別情報を含む応答
信号を送信するとともに、自端末装置において該ペン識
別情報のペン入力手段が用いられていない場合は何も応
答しない応答手段と、上記ペン識別情報送信手段による
ペン識別情報の送信に対して他の端末装置から送信され
た応答信号を受信したときは、該応答信号に含まれるグ
ループ識別情報を記憶する手段と、上記ペン識別情報送
信手段によるペン識別情報の送信に対して応答がないと
きは、新たにグループ識別情報を生成して記憶するグル
ープ識別情報生成記憶手段とを有し、同一のグループ識
別情報を記憶した複数の端末装置を一つのグループとす
ることを特徴とする。
【0008】端末装置の読み取り手段は、ペン入力手段
の記憶部にペン識別情報を書き込む書き込み手段をも兼
ねた読み取り/書き込み装置が好ましい。グループ識別
情報は、例えば読み取ったペン識別情報をキーとして生
成する。生成したグループ識別情報が、他の端末装置で
用いられていないかどうかを確認するようにしてもよ
い。
【0009】前記通信網としてはグループ通信機能を有
するものが好ましい。この場合、グループ識別情報とし
てはグループ通信アドレスを用いればよい。グループ内
の通信は該グループ通信アドレスを用いて行うこととな
る。
【0010】さらに、複数の端末装置をグループ化した
後、あるグループに属する端末装置上で所定の処理が実
行された場合、該端末装置から同じグループに属する各
端末装置にその旨を通知するとともに、該通知を受けた
端末装置では該通知に応じた処理を行なうようにして、
グループ内の端末装置間で協調した処理を行なわせるこ
とができる。グループ内の端末装置間で協調して行なわ
れる処理としては、データのカット/コピー&ペースト
処理や、同じ文書を複数の端末装置に表示しておきある
端末で挿入した結果のデータ溢れ分を別の端末の表示に
反映させる処理などがある。
【0011】より具体的には、グループ化された端末装
置のうちのある端末装置においてカット操作が行われた
場合、対象となったデータを待避エリアに格納するとと
もにカット操作を行ったことをグループ内の他の端末装
置に通知し、その後、ペースト操作を行った端末装置に
カット操作を行った端末の待避エリア内のデータを送信
する。また、カット操作が行なわれたときに対象データ
をグループ内の他の端末装置に送信してもよい。さら
に、サーバを設けて、サーバによりグループ内のデータ
の授受を支援させてもよい。
【0012】
【作用】上記構成によれば、各端末装置の入力装置とし
て使用する例えば電子ペンを共通化し、その電子ペンに
ペン識別情報を記憶する記憶部を設け、各端末装置には
ペン識別情報を読み取る手段を設け、同一のペン識別情
報を読み取った通信端末を一つのグループとしているの
で、複数の端末装置の中からある一人の使用者の使用す
る端末装置群を容易にグルーピングすることができる。
例えば、文書作成において参照する文書の数は動的に変
化することが予想できるが、本システムによれば、動的
にかつ容易なインタフェースでグルーピングを行なうこ
とができる。
【0013】また、複数の通信端末間でカット&ペース
ト操作などのデータの授受を行なう際に、グループ化さ
れた通信端末群において、カット操作が行われる度にそ
の旨の通信端末群に通知するので、最近にカット操作を
行った通信端末のデータをペーストすることが出来る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0015】(実施例1)本実施例は、通信端末のグル
ーピングに関する実施例である。
【0016】図1は、本実施例のシステムの全体構成図
である。本システムは、複数の通信端末100−1,1
00−2,100−3、それらを相互に接続する通信網
200、及び電子ペン300から構成される。図では通
信端末の数を3つとしたが、もちろん任意の数の通信端
末を備えていてよい。通信網200はどのような方式の
ものでもよい。例えば、無線で通信を行なうようなもの
でもよい。
【0017】図2は、1つの通信端末100の外観図で
ある。図において、101はタブレット付き表示装置、
102は外部記憶装置、103はペンID読み取り/書
き込み装置である。外部記憶装置102は、この通信端
末100の本体に差し込まれたICカードである。ペン
ID読み取り/書き込み装置103は、通信端末100
の本体に設けられた穴部に配置されている。ペンID読
み取り/書き込み装置103は、通信端末100の電源
スイッチをも兼ねており、通信端末が電源オフの状態で
該穴部に電子ペン300を差し込むと電源がオンされ
る。なお、不図示の電源スイッチにより電源のオン/オ
フを行なうこともできる。
【0018】図3は、通信端末100のブロック構成図
である。通信端末100は、タブレット表示部101、
外部記憶装置102、ペンID読み取り/書き込み部1
03、CPU104、メモリ105、通信制御部10
6、表示制御部107、入力制御部108、及びそれら
を相互に接続する内部バス109から構成される。
【0019】図4は、電子ペン300の外観図である。
図において、301は握り部分、302はペン先、30
3は磁気テープ製のペンID記憶部、304はペン30
0を通信端末100のペンID読み取り/書き込み装置
103に挿入するときの位置合わせのためのガイド
(溝)である。ペンID記憶部303は、電子ペン1本
1本に固有の識別子であるペンID(Identifi
er)を記憶する。電子ペン及びタブレットを用いた入
力方式としては静電容量方式や電磁授受方式があるが、
本発明は前記入力方式には依存しないため本実施例では
言及しない。
【0020】図5は、ペンID読み取り/書き込み装置
103の外観(穴部は透視して示す)及び構成を示した
図である。同図において、110はペン挿入口、111
は電子ペン300を挿入するときの位置合わせのための
ガイド(突条部)、112はペンID書き込み用ヘッ
ド、113はペンID読取り用ヘッド、114はペンI
D読み取り/書き込み回路である。
【0021】図4の電子ペン300をペン挿入口110
に挿入するときには、電子ペン300のガイド304に
ペン挿入口110に設けられたガイド111を合わせて
挿入する。これにより、電子ペンのペンID記憶部30
3が、ペンID書き込み用ヘッド112およびペンID
読取り用ヘッド113に相対するように位置付けされ
る。ガイド111には、不図示の電子ペン挿入検出装置
が設けられており、上述したように、電子ペンを挿入す
ると端末装置の電源がオンされるようになっている。
【0022】図6は、通信端末100の立ち上げ処理の
フローチャートである。まず、通信端末は、電源オン
(ステップ500)の後、その電源オンが本体のスイッ
チによるものか、ペンID読み取り/書き込み装置10
3に電子ペン300が挿入されたことによるものかを判
定する(ステップ510)。本体のスイッチによる場合
にはユーティリティ処理(ステップ550)を、電子ペ
ンの挿入による場合にはペンID読み込み処理(ステッ
プ520)を、それぞれ起動する。
【0023】ペンID読み取り処理(ステップ520)
では、図5のペンID読み取り回路114を動作させ、
ペンID読取り用ヘッド113により電子ペン300の
ペンID記憶部303よりペンIDを読み取る。
【0024】ステップ550でユーテリティ処理を起動
した後は、そのユーティリティ処理が終了したかどうか
判定し(ステップ560)、未だ終了していないときは
再びユーティリティ処理(ステップ550)に戻る。ユ
ーティリティ処理が終了したときは、通信端末グループ
化処理(ステップ530)を起動する。一方、ペンID
読み取り処理(ステップ520)を起動した場合には、
ペンID読取り後、通信端末グループ処理(ステップ5
30)を起動する。通信端末グループ化処理が終了した
ら、アプリケーション(AP)起動メニューを表示する
(ステップ540)。
【0025】次に、ステップ530の通信端末グループ
化処理について詳しく説明する。まず、その処理手順を
説明する前に、本実施例で使用する通信フレームについ
て説明する。
【0026】図8は、本処理において使用する通信フレ
ームの構成を示す。なお、本実施例で用いている通信網
200は、同報通信及びグループ通信が可能な通信網
(LAN等)である。
【0027】以下では、通信網としてIEEE802.
3を想定してフレーム構成を示す。図8において、IE
EE802.3フレームは、7オクテットのプリアンブ
ル(801)、2オクテットのスタートデリミタ(80
2)、6オクテットの宛先アドレスフィールド(80
3)、6オクテットの送信元アドレスフィールド(80
4)、2オクテットのレングスフィールド(805)、
0から1500オクテットのデータフィールド(80
6)、0から46オクテットのパディング(807)、
4オクテットのチェックサム(808)から構成され
る。データフィールド(806)内にはIEEE80
2.2フレームがカプセル化されている。
【0028】IEEE802.2フレームは、1オクテ
ットの宛先SAPフィールド(809)、1オクテット
の送信元SAPフィールド(810)、1オクテットの
コントロールフィールド(811)、0オクテット以上
のユーザデータフィールド(812)から構成される。
このうち、宛先SAPフィールド(809)及び送信元
SAPフィールド(810)には、本通信端末システム
用にSAPアドレスを割り当て、セットする。
【0029】なお、本通信端末システムにおける通信に
は、IEEE802.2のUIフレームを使用するた
め、コントロールフィールド(811)には2進数「1
1000000」をセットする。ユーザデータフィール
ド(812)には、本通信端末システム固有のフレーム
をカプセル化する。カプセル化されるフレームは、1オ
クテットのコマンドフィールド(813)、0オクテッ
ト以上のオプションデータフィールド(814)から構
成される。
【0030】次に、図7及び図9のフローチャートを参
照して、グループ化処理について詳しく説明する。図7
は、新しく立ち上がった通信端末の処理フローチャート
であり、図6のステップ530のグループ化処理を詳細
に表したフローチャートである。図9は、既に動作中の
通信端末の処理フローチャートである。
【0031】図7を参照して、新しく立ち上がった通信
端末では、まず読み取ったペンIDをセットしたグルー
プサーチフレームを同報通信にて送信する(ステップ7
01)。同報通信であるから、グループサーチフレーム
は通信網200に接続されているすべての通信端末に送
信される。グループサーチフレームの構成は、IEEE
802.3フレームの宛先フィールド(803)に同報
通信を表すオール1(2進)をセットし、本通信端末シ
ステム固有のフレームのコマンドフィールド(813)
にはグループサーチフレームであることを表す値(例え
ば:1)をセットし、オプションデータフィールド(8
14)にはペンIDをセットした構成である。
【0032】一方、図9を参照して、既に動作中の通信
端末では、まず本通信端末システム固有のフレームを受
信(ステップ901)した後、それがグループサーチフ
レームであるかどうか判定する(ステップ902)。こ
こでは、図7のステップ701で送信されたグループサ
ーチフレームを受信したのであるから、ステップ902
からステップ903に進む。そして、受信したグループ
サーチフレーム内のペンIDと自分が使用しているペン
IDとを比較する(ステップ903)。
【0033】ペンIDが等しくない場合は、新たに立ち
上がった通信端末(グループサーチフレームを送信した
端末)が自己(グループサーチフレームを受信した端
末)とは異なるグループに属すべきものであるというこ
とだから、受信フレームを廃棄して終了(ステップ90
5)する。ペンIDが等しい場合は、新たに立ち上がっ
た通信端末が自己と同じ電子ペンで操作されるというこ
とだから、グループサーチ応答フレームを作成して送信
する(ステップ904)。
【0034】グループサーチ応答フレームの構成は、I
EEE802.3フレームの宛先アドレスフィールド
(803)に受信したグループサーチフレームの送信元
アドレスをセットし、本通信端末システム固有のフレー
ムのコマンドフィールド(813)にはグループサーチ
応答フレームであることを表す値(例えば:2)をセッ
トし、オプションデータフィールド(814)にはグル
ープ通信アドレスをセットした構成である。
【0035】再び図7を参照して、グループサーチフレ
ームを送信した側の通信端末は、送信後、応答が返るの
に十分な時間だけ待つ(ステップ702)。その間にグ
ループサーチ応答フレームを受信したなら、同じ電子ペ
ンで既に動作中の通信端末があったということであるか
ら、受信したグループサーチ応答フレーム内のグループ
通信アドレスを記憶する(ステップ704)。そして、
グループ化処理を終了する。以降のグループ内の通信に
は、記憶したグループ通信アドレスを、IEEE80
2.3フレームの宛先アドレスフィールド(ステップ8
03)にセットする。
【0036】ステップ702の待ち時間内にグループサ
ーチ応答フレームを受信しなかった場合は、本ペンID
のグループは存在しないと判断し、グループ作成フェー
ズ(グループ通信アドレス設定フェーズ)に入るため、
ステップ705に進む。本フェーズでは、まずペンID
からグループ通信アドレスの候補を求める(ステップ7
05)。求め方としては、ペンIDの空間からグループ
通信アドレスの空間への写像(関数)を適当に選べばよ
い。
【0037】この実施例では、以下のようにしてグルー
プ通信アドレスの候補を決定している。まず、ペンID
を任意の長さの文字列、グレープ通信アドレス空間をI
EEE802.3で定められた2の46乗空間とする。
ペンIDの文字列をASCIIコードで表し、その列を
数値とみなす。その数値を2の46乗で割算し、余りを
求める。この余りはグループ通信アドレス空間に入って
おり、この余りをグループ通信アドレスとする。もちろ
ん、他の方式により候補を決定してもよい。
【0038】こうして求めたグループ通信アドレスを使
って、グループ作成フレームを構築し、グループ通信に
より送信する(ステップ706)。グループ作成フレー
ムの構成は、IEEE802.3フレームの宛先アドレ
ス(803)に求めたグループ通信アドレスの候補をセ
ットし、本通信端末システム固有のフレームのコマンド
フィールド(813)にグループ作成フレームであるこ
とを表す値(例えば:3)をセットし、オプションデー
タフィールド(814)には求めたグループ通信アドレ
スの候補をセットした構成である。次に、この通信端末
は、グループ作成フレーム送信後、応答が返るのに十分
な時間待つ(ステップ707)。
【0039】ここで、グループ作成フレームはグループ
通信により送信されるから、これを受信するのは該フレ
ーム内のグループ通信アドレスと同じグループ通信アド
レスを使用していた(偶然に使用していた)通信端末の
みである。
【0040】再び図9を参照して、既に動作中の通信端
末では、まず本通信端末システム固有のフレームを受信
(ステップ901)した後、それがグループサーチフレ
ームであるかどうか判定し(ステップ902)、そうで
なければグループ作成フレームであるかどうか判定する
(ステップ906)。ここでは、図7のステップ706
で送信されたグループ作成フレームを受信したのである
から、ステップ906からステップ909に進む。そし
て、グループ作成応答フレームを作成し送信する(ステ
ップ909)。
【0041】グループ作成応答フレームの構成は、IE
EE802.3フレームの宛先アドレス(803)に受
信したグループ作成フレームの送信元アドレスの値をセ
ットし、本通信端末システム固有のフレームのコマンド
フィールド(813)にグループ作成応答フレームであ
ることを表す値を(例えば:4)をセットした構成であ
る。
【0042】再び図7を参照して、グループ作成フレー
ムを送信した側の通信端末は、待ち時間(ステップ70
7)内にグループ作成応答フレームを受信しない場合に
は、グループ作成フレーム送信時に使用したグループ通
信アドレスの候補は本システム内では使われていないと
判断し、そのグループ通信アドレスを記憶して(ステッ
プ709)、グループ化処理を終了する。
【0043】ステップ708でグループ作成応答フレー
ムを受信した場合には、該グループ通信アドレスの候補
はシステム内で既に使われていると判断し、グループ通
信アドレスの候補を変更して(ステップ710)、グル
ープ作成フレームの送信(ステップ706)からやりな
おす。グループ通信アドレス候補の変更方法としては、
例えばペンIDの文字列から得られた数値を任意倍(例
えば1.5倍)した数値を使って先ほどと同じ演算を行
う等の方法を用いればよい。
【0044】以上により、新たに電源がオンされ立ち上
がった通信端末のグループ化処理が実行された。複数の
通信端末がグループ化されることにより、相互に協調し
て動作させることが可能となる。例えば、後に第3〜第
5の実施例で説明するような処理が極めて容易に行なえ
ることとなる。
【0045】次に、図6のステップ550のユーティリ
ティ処理について説明する。ユーテリティ処理にはシス
テム情報の設定等各種の処理があるが、ここでは本実施
例に特有のペンID書き込み処理について説明する。ペ
ンID書き込み処理はユーテリティ処理の1つであり、
ステップ550において所定の操作を行なうことにより
起動され実行される。
【0046】図10は、ペンID書き込み処理のフロ−
チャートを示す。まず、ペンID書き込み処理が起動さ
れると、タブレット付き表示装置101にペンID入力
画面を表示する(ステップ1001)。図11に、ペン
ID入力画面を示す。ペンID入力画面は、ペンID入
力エリア1101、キーボードエリア1102、および
入力終了キー1103を備えている。ペンIDの入力
は、電子ペン300を用いてキーボードエリア1102
をタッチすることにより行う。入力されたペンIDは、
入力エリア1101に表示される。入力終了キー110
3をタッチすることにより、ペンIDの入力が終了す
る。
【0047】ペンIDの入力を終了すると、ペン挿入メ
ッセージが表示される(ステップ1002)。このメッ
セージにしたがい、操作者は電子ペン300を通信端末
のペンID読み取り/書き込み装置103に挿入する。
通信端末は、挿入されたペンの記憶部303にペンID
読み取り/書き込み装置103の書き込みヘッド112
を使ってペンIDを書き込むとともに、読み取りヘッド
113を使って書き込まれたペンIDを読み取り、正し
く書き込まれたかチェックする(ステップ1003)。
正しく書き込まれていた場合には処理を終了、そうでな
い場合にはリトライメッセージを表示して再度ペンを挿
入してもらう。
【0048】以上、本発明のうち、通信端末のグループ
化に関する一実施例を示した。
【0049】(実施例2)上記の第1の実施例では、電
子ペン300のペンID記憶部303に磁気テープを用
いたが、これに限らず、種々の記憶手段を用いることが
できる。図12は、電子ペンの内部にバッテリーバック
アップ付きの書替可能なメモリを用いた第2の実施例を
示す。図中、300は電子ペン、1201はバッテリー
バックアップ付き書替可能メモリ回路、1202及び1
203は接点、110は通信端末のペン挿入口、114
はペンID読み取り/書き込み回路である。
【0050】電子ペン300をペン挿入口110から挿
入すると、接点1202と1203とが接触する。これ
により、電子ペンの内部のメモリ回路1201と通信端
末内のペンID読み取り/書き込み回路114とが接続
され、通信端末からペンIDの読み取り/書き込みが可
能となる。
【0051】(実施例3)次に、第3の実施例を説明す
る。この実施例は、グループ化された複数の通信端末間
でのカット/コピー&ペースト方式に関する実施例であ
る。前提として、上述した実施例あるいはそれに類する
方式により、複数の通信端末がグループ化されているも
のとする。
【0052】図13は、カット/コピー操作が行われた
通信端末の処理フローチャートである。また、図14は
本実施例におけるカット/コピー&ペースト処理におけ
るシーケンスを示す図である。まず、カット/コピー操
作が行われた通信端末(図14の一番左側の通信端末)
では、カット/コピー操作の対象となったデータを自通
信端末内の待避エリアにコピーする(ステップ130
1)。その後、カット/コピー実行通知フレームを作成
し、グループ内の各通信端末に送信する(ステップ13
02)。通信網がグループ通信可能な場合にはグループ
通信機能を利用する。グループ通信不可の場合には個別
に送信する。
【0053】以下では第1の実施例で示したIEEE8
02.3LANの場合を説明する。この場合、カット/
コピー実行通知フレームは、IEEE802.3フレー
ムの宛先アドレス(803)にグループ化処理で求めた
グループ通信アドレスをセットし、本通信端末システム
固有のフレームのコマンドフィールドにカット/コピー
実行通知フレームであることを示す値(例えば:5)を
セットし、オプションデータフィールド(814)に自
通信端末の通信アドレスをセットして構成する。本カッ
ト/コピー実行通知フレームを受信したグループ内の各
通信端末は、フレーム内のオプションデータフィールド
の値(送信元通信端末の通信アドレス)をメモリ内に記
憶しておく。
【0054】グループ内のある通信端末でペースト操作
が行われると(図14では右から2番目の通信端末)、
該通信端末は、記憶しているカット/コピー実行通信端
末宛にペースト実行通知フレームを送信する。本フレー
ムのコマンドフィールドには、ペースト実行通知フレー
ムであることを示す値(例えば:6)をセットする。ペ
ースト実行通知フレームを受信した通信端末は、待避エ
リア内のカット/コピーデータからカット/コピーデー
タフレームを作成し、ペースト実行通知フレームの送信
元に対して送信する。本カット/コピーデータフレーム
のコマンドフィールドには、カット/コピーデータフレ
ームであることを示す値(例えば:7)を設定する。
【0055】以上のようにして、グループ内の通信端末
間でのカット/コピー&ペースト処理を容易に行なうこ
とができる。
【0056】(実施例4)上記第3の実施例では、通信
端末グループ内の通信端末でカット/コピー操作を行っ
た場合、カット/コピー操作を行ったことのみをグルー
プ内の他の通信端末に通知したが、カット/コピー操作
を行ったときに、対象となったデータを他の通信端末に
送信するようにしてもよい。図15は、そのような方法
の通信シーケンスを示す。ある通信端末でカット操作を
行なうと、その対象データがグループ内の通信端末に送
信され、それぞれの通信端末で記憶される。いずれかの
通信端末でペースト操作が行なわれると、記憶されてい
たデータがペーストされる。
【0057】(実施例5)上記の第3あるいは第4の実
施例では、グループ内にサーバは設けられていない。第
5の実施例として、サーバを設けて通信端末グループ内
のカット/コピー&ペースト処理を支援する実施例を説
明する。サーバは、通信端末グループ外に設けても、通
信端末グループ内に設けてもどちらでもよい。通信端末
グループ内に設ける場合には、どの通信端末がサーバに
なるかが問題となるが、これに対しては、通信端末の使
用者が指定したり通信端末のグループ化処理においてグ
ループを最初に作成した通信端末をサーバとするなどの
方式をとればよい。
【0058】図16に、サーバを設けた場合のカット&
ペースト処理のシーケンスを示す。カット操作が行なわ
れた通信端末からは対象データがサーバに送信され、サ
ーバはその対象データを記憶する。グループ内の別の通
信端末にてペースト操作が行なわれたとき、その通信端
末はペースト操作通知をサーバに送り、サーバは記憶し
ていた対象データをその通信端末に送信する。これによ
り、ペースト処理を行なう。
【0059】
【発明の効果】本発明によれば、端末装置に入力手段の
識別情報例えば電子ペンのペン識別情報を読み取らせる
という簡単な操作により、端末装置のグループ化が容易
に行える。したがって、端末装置の動的なグループ変更
も容易に行える。さらに、本発明によれば、グループ化
された通信端末間にて、カット/コピー&ペースト操作
などのデータ授受が容易に行えるため、複数の通信端末
を使用した文書編集を容易に行なうこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る複数通信端末協調処理シ
ステムの全体構成図
【図2】通信端末の外観を示す外観図
【図3】通信端末の構成を示すブロック構成図
【図4】ペンの外観を示す外観図
【図5】通信端末のペンID読み取り/書き込み装置の
外観及び構成を示す図
【図6】通信端末の立ち上げ処理の処理フローチャート
を示す図
【図7】通信端末のグループ化処理の処理フローチャー
トを示す図
【図8】通信端末が使用する通信フレームの構成を示す
【図9】既に立ち上がっている通信端末のグループ化処
理の処理フローチャートを示す図
【図10】ペンID書き込み処理の処理フローチャート
を示す図
【図11】ペンID書き込み処理の表示画面を示す図
【図12】ペンのペンID記憶部にメモリを使用した場
合の構成を示す図
【図13】カット操作が行われた通信端末の処理フロー
チャートを示す図
【図14】カット&ペースト処理のシーケンスを示す図
【図15】カット&ペースト処理のシーケンスを示す図
【図16】サーバを設定した場合のカット&ペースト処
理のシーケンスを示す図
【符号の説明】
100…通信端末、200…通信網、300…ペン、1
03…ペンID読み取り/書き込み装置、303…ペン
ID記憶部、112…ペンID書き込みヘッド、113
…ペンID読み取りヘッド、114…ペンID読み取り
/書き込み回路。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信網と、該通信網により相互に接続され
    た複数の端末装置と、任意の該端末装置に対して情報入
    力可能な入力手段とを備えた複数通信端末協調システム
    であって、 上記入力手段は固有の識別情報を記憶する記憶部を有
    し、上記端末装置は上記入力手段の記憶部に記憶された
    固有の識別情報を読み取る読み取り手段を有するととも
    に、1つの入力手段の識別情報を任意の複数の端末装置
    に読み取らせた場合は該複数の端末装置を1つのグルー
    プとすることを特徴とする複数通信端末協調システム。
  2. 【請求項2】前記入力手段が、電子ペンである請求項1
    に記載の複数通信端末協調システム。
  3. 【請求項3】通信網と、該通信網により相互に接続され
    た複数の端末装置と、任意の該端末装置に対して情報入
    力可能なペン入力手段とを備えた複数通信端末協調シス
    テムであって、 上記ペン入力手段は、固有のペン識別情報を記憶する記
    憶部を有し、 上記各端末装置は、上記ペン入力手段のペン識別情報を
    読み取る読み取り手段と、該読み取り手段によりペン入
    力手段のペン識別情報を読み取ったとき、該ペン識別情
    報を他の端末装置へと送信するペン識別情報送信手段
    と、他の端末装置から送信されたペン識別情報を受信し
    たとき、自端末装置において既に同一のペン識別情報の
    ペン入力手段が用いられていた場合はグループ識別情報
    を含む応答信号を送信するとともに、自端末装置におい
    て該ペン識別情報のペン入力手段が用いられていない場
    合は何も応答しない応答手段と、上記ペン識別情報送信
    手段によるペン識別情報の送信に対して他の端末装置か
    ら送信された応答信号を受信したときは、該応答信号に
    含まれるグループ識別情報を記憶する手段と、上記ペン
    識別情報送信手段によるペン識別情報の送信に対して応
    答がないときは、新たにグループ識別情報を生成して記
    憶するグループ識別情報生成記憶手段とを有し、 同一のグループ識別情報を記憶した複数の端末装置を一
    つのグループとすることを特徴とする複数通信端末協調
    システム。
  4. 【請求項4】前記端末装置の読み取り手段は、前記ペン
    入力手段の記憶部にペン識別情報を書き込む書き込み手
    段をも兼ねた読み取り/書き込み装置である請求項3に
    記載の複数通信端末協調システム。
  5. 【請求項5】前記グループ識別情報生成記憶手段は、前
    記読み取り手段により読み取ったペン識別情報をキーと
    してグループ識別情報を生成する請求項3または4に記
    載の複数通信端末協調システム。
  6. 【請求項6】前記通信網はグループ通信機能を有し、前
    記グループ識別情報としてグループ通信アドレスを用
    い、グループ内の通信は該グループ通信アドレスを用い
    て行う請求項3ないし5に記載の複数通信端末協調シス
    テム。
  7. 【請求項7】前記端末装置のうちあるグループに属する
    端末装置上で所定の処理が実行された場合、該端末装置
    から同じグループに属する各端末装置にその旨を通知す
    るとともに、該通知を受けた端末装置では該通知に応じ
    た処理を行なう請求項1ないし6に記載の複数通信端末
    協調システム。
  8. 【請求項8】前記端末装置のうちあるグループに属する
    端末装置上でデータのカット又はコピー操作が実行され
    た場合、該端末装置は対象データを所定の記憶領域に待
    避するとともに同じグループに属する各端末装置にカッ
    ト又はコピー操作が行なわれた旨を通知し、該通知を受
    けた端末装置では該通知に応じてカット又はコピー操作
    が行なわれた端末装置を記憶しておき、該グループに属
    するいずれかの端末装置でペースト操作が行われた場合
    には記憶してある端末装置に対しペースト操作が行われ
    た旨を通知し、ペースト操作が行われた旨を通知された
    端末装置では上記待避した対象データをペースト操作が
    行われた端末に対し送信することにより、グループ化さ
    れた端末装置間でのカット&ペースト又はコピー&ペー
    スト処理を行う請求項1ないし6に記載の複数通信端末
    協調システム。
  9. 【請求項9】前記端末装置のうちあるグループに属する
    端末装置上でデータのカット又はコピー操作が実行され
    た場合、該端末装置は同じグループに属する各端末装置
    にカット又はコピー操作が行なわれた旨およびその対象
    データを送信し、これを受けた端末装置では受取った対
    象データを記憶しておき、該グループに属するいずれか
    の端末装置でペースト操作が行われた場合には記憶して
    ある対象データを用いてペースト処理を行なうことによ
    り、グループ化された端末装置間でのカット&ペースト
    又はコピー&ペースト処理を行う請求項1ないし6に記
    載の複数通信端末協調システム。
  10. 【請求項10】さらに、前記通信網にサーバを接続し、
    前記端末装置のうちあるグループに属する端末装置上で
    データのカット又はコピー操作が実行された場合、該端
    末装置は上記サーバにその対象データを送信し、これを
    受けたサーバでは受取った対象データを記憶しておき、
    上記グループに属するいずれかの端末装置でペースト操
    作が行われた場合には上記サーバにその旨を通知し、通
    知を受けたサーバは記憶してある対象データを上記ペー
    スト操作が行われた端末装置に送信し、該端末装置はサ
    ーバから受けとった対象データを用いてペースト処理を
    行なうことにより、グループ化された端末装置間でのカ
    ット&ペースト又はコピー&ペースト処理を行う請求項
    1ないし6に記載の複数通信端末協調システム。
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