JPH06501902A - ばら荷のための荷降ろし装置 - Google Patents
ばら荷のための荷降ろし装置Info
- Publication number
- JPH06501902A JPH06501902A JP3516551A JP51655191A JPH06501902A JP H06501902 A JPH06501902 A JP H06501902A JP 3516551 A JP3516551 A JP 3516551A JP 51655191 A JP51655191 A JP 51655191A JP H06501902 A JPH06501902 A JP H06501902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- scoop
- hold
- unloading device
- crossbar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/22—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers of conveyers, e.g. of endless-belt or screw-type
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ばら荷のための荷降ろし装置
この発明は、貯蔵庫や積荷収容庫などのばら荷の荷降ろし装置に関するものであ
る。ばら荷としては、穀物、石炭、肥料、ポートランドセメント等々のような種
々の粒子直径を有する材料がある。
船舶のばら荷の荷降ろしのための既知の自己荷降ろし装置は、上方からばら荷材
料を収容し、2つの主水平方向の1つでそれを運ぶフレーバコンベヤを使用して
いる。アタックの幅がそのコンベヤの個々のスクレーパの幅に限定されるので、
作業方向、すなわち、船倉を横断する方向で前後にスクレーパをトラバースさせ
ることが必要であり、したがって、船倉の全表面積がカバーされることとなる。
さらに、荷降ろしによって水平面が沈下するので、ばら荷材料の表面と同じ割合
で下降されることができるように、スクレーバコンベヤを垂直方向に動かすこと
ができることが必要である。この種のスクレーパコンベヤは、例えば、フランス
特許第1343751号や、この出願人のノルウェー特許第147376号によ
り一般的に知られており、ここではスクレーパが貯蔵庫の一つまたはそれ以上の
壁に沿って移動可能に配置されていることによって特徴づけられている。
スクレーバコンベヤの作業の結果として、ばら荷材料は水平方向にある船倉の一
つに動かされ、壁の一つの近くに集められ、そこから、ばら荷材料は床の底部か
ら延びる適当な昇降手段によって、船倉から外へ運び出されることができる。
既知の手段は2個のスクレーパの使用を必要とし、一つは水平な主方向のもので
あり、もう一つは適当な昇降手段としてである。
これらのスクレーパは船倉を横切る案内ビームに配置される。複数のレールが、
ばら荷の表面が沈下するにつれて同じ割合でスクレーパを下降する時に、スクレ
ーパを案内するために、船倉の側壁に装架されている。この配列は複雑な操作と
高価な制御システムを必要とする。
他の型の荷降ろし装置は、ばら荷を船倉の底から降ろすシステムである。このシ
ステムは“スチーブン アダムソン(Steven Adamson)”システ
ムとして知られている。これは船倉の床に設けられて床をカバーするホッパーを
利用するものである。ホッパーは制御バルブにより開けられたり閉じられたりす
る。ばら荷材料は、ホッパーを通って下方の水平ベルトコンベヤ上に流れ落ち、
昇降機まで運搬される。このシステムの有する欠陥は、ばら荷材料が詰まったり
ブリッジする場合にはシステムが働かないので、ばら荷材料の詰まりゃブリッジ
ングを壊したり、避けるために、ホッパーに補助的な装置を装着しなければなら
ないということである。さらに、このシステムは、流動化材料に対しては役に立
たない。システムは、ばら荷材料の重力により働き、その流動化ではな(て流れ
易さに依存している。これが、この荷降ろし装置の使用を制約している。
上述の両方のシステム、すなわち、2個のスクレーパを有するシステムとホッパ
ーを利用して船倉の底から荷降ろしするためのシステムとは、古い船に装置する
場合に、大きくて、多くの経費を要する改装を必要とするものである。したがっ
て、“スチーブン アダムソン”システムは、常に新造船に組み付けられる。こ
れに対して、積み荷の頂部から荷降ろしするシステムは、スクレーパに適合する
ように調節された長方形の収納庫を必要とする。このシステムは荷降ろしの際の
点検と管理のための近付き易さを減じている。
この発明の目的は、これらの欠陥を除去し、新しく、改良された、次の特徴を有
する荷降ろし装置を提供することである。
−ばら荷材料を一つの連続操作で船倉から外に動かすこと一荷降ろしの際の点検
と管理が容易であるように、船倉の頂部に装着されること
一部ての種類のばら荷材料、すなわち、流れやすい、流動化し易いなどのものの
荷降ろしができること。
この発明によれば、この目的は、積荷の上の屋根を形成するハツチに装着された
水平なレールに沿って走るスクープコンベヤを適用することによって達成される
。このコンベヤは、水平および垂直に走行し、ばら荷材料を直接船倉から外に運
び出す。
この発明による荷降ろし装置は、積荷の上の船倉の頂部のレールに、水平に装架
されるホイールを有する、水平方向の走行用クロスバ−の装置からなっている。
スクープコンベヤはクロスバ−に懸架され、船倉の全長に延びている。これは、
水平と垂直の両方に動(ことができ、ばら荷材料をパケット昇降機に材料を供給
するために横断方向に装着されているホッパーに運搬する。このコンベヤは、ば
ら荷材料の表面が沈下するにつれて同じ割合で下降し、同時に、クロスバ−の水
平な側路を走行する。スクープコンベヤは、直線状の腕としてスクーμの前端か
ら下降されることができるように懸架され、または、このコンベヤは、材料表面
に平行で、材料を船倉から掘り、ホッパーにまで運び上げられるように、一つの
水平部分と一つのスロープ部分とに分けられることができる。
システムが休みの時には、屋根にまで引き上げられ、船に対する荷積みを許容す
るために積荷船倉の最も適当な側部に移動させることができる、クロスバ−間の
一部に配置される。この装置は、船倉の壁に装着される如何なる垂直の案内ビー
ムも、また、底部に装着される如何なるホッパーも有しない。かくして、古い船
を改装することが非常に容易であり、この発明によるシステムは大きな経費の支
出もなく変換することができる。船倉の底部に装着される装置がないので、前述
の既知のシステムに比して簡単である。この装置は、また、船倉がバルク材料以
外の型の、例えば、コンテナーやパレット貨物のような積荷に使用されることを
許容するものである。
この発明の付加的な利益と特に重要な特徴は、図面とともにする次の詳細な説明
により明らかにされるであろう。
図1は積荷船倉の側面図である。
図2はばら荷材料を空にする時のスクープコンベヤの簡略化した拡大側面図であ
る。
図3は船舶の積荷船倉の図1のA−A線に沿う断面図である。
図4aは船舶が2個の船倉を有する時のある可能な解決策を示す側面図である。
図4bは、一つの解決策を示す、図4aのA−A線に沿う断面図である。
図40は、他の解決策を示す、図4aのA−A線に沿う断面図である。
図5aは、船舶が3個の積荷船倉を有する時の可能な解決策を示す側面図であ図
5bは、図5aのA −A線に沿う船倉の断面図である。
一体化されたスクープコンベヤ1は、水平に移動できるクロスバー2に懸架され
た中間スクープ4を有する2個の連続チェインを有している。スクープコンベヤ
1は側部から側部にまで移動するクロスバー2に懸架されているのに、このコン
ベヤ1は、例えば、ウィンチに結合されているワイヤ7を使用して垂直方向に調
節される。このスクープコンベヤのための電力モータと歯車装置とはボックス内
に配置され、クロスバー2に組み付けられる。かくして、塵埃から逃れ、1発的
な領域での荷降ろしに適用することができる。クロスバー2は、積荷船倉の横断
方向の壁に装着された2個のガイド8の頂部に懸架されている。クロスバー2の
動力駆動装置は、積荷船倉3の外側に位置付けることができる。
スクープコンベヤ1は一つの枢着点11を有し、クロスバー2に対する供給端部
において枢着されている。かくして、コンベヤ1はワイヤまたはパーを用いて上
昇され下降されることができる。コンベヤ1が下降された時に、コンベヤ1の全
長は、スロープを一定とするか、または、後部から枢着点11までの部分をばら
荷材料の表面と平行に17、コンベヤの残りの枢着点から供給部までをスロープ
とするかのいずれかとすることができる。
連続チェインに相互連結され、バケットとして形成されるスクープ4は、したが
って、水平と垂直の両方で積荷船倉3からホッパー5までばら荷材料を連続的に
搬送する。ボンパー5のあるばら荷材料の供給部における船倉のスロープ部分は
積荷船倉の全幅にわたって広がっている。スクープコンベヤは、スクープかばら
荷材料をすくうのではなくて掘るので、傾斜する場所からも荷降ろしすることが
できる。次の搬送手段まで材料を強制的に動かすことが達成される。
コンベヤ6は、ばら荷材料を陸上へ運ぶための輸送アーム10まで運ぶものであ
る。なお、コンベヤ6のこの装置は既に知られているものであって、この発明の
一部ではない。上述のように、スクープコンベヤは、船倉の頂部で空にされるが
、屋根の頂部から底までの間隔は大きいので、ばら荷材料に対する別の搬送装置
のための空間がある。
図3には、下部位置にあるスクープコンベヤ1が図1の断面A−A線で示されて
いる。クロスバー2の案内のためのガイド8は、全船倉領域をカバーするために
、船倉3の幅を横切っている。コンベヤ1は後部の支柱側路においてロッド9に
よって支持されている。
図4aおよび図5aには、ばら荷材料用の2個あるいは3個の積荷船倉をそれぞ
れ有する船が示されている。図4aにおいて、輸送アーム10とコンベヤ装置6
とが2個の船倉の間に配置されている。両側の船倉には、例えば、図4bに示さ
れるようなコンベヤベルト12あるいは図40に示されるようなポケットコンベ
ヤ6に材料を搬送させる共通のホッパー5の方向にばら荷材料を供給するスクー
プコンベヤ1を有している。
船倉に装着されたコンベヤ1は、図1に記載されたコンベヤと同一であり、この
スクープコンベヤ1に加えて、ホッパー5の傾斜領域のためにスクーμ5がアク
セスできない船倉の領域から材料を供給するスクレーバコンベヤ15が装着され
ている。スクレーパコンベヤ15は、枢着点11において、スクープコンベヤ1
に可動的または固定的に装着されることができる。
図5aには、3個の積荷船倉を有する船が示されており、そして、スクープコン
ベヤ1でホッパー5に運ばれた材料が、共通のベルトコンベヤ13に材料を供給
する3個のパケットコンベヤ14にばら荷材料を輸送する3個のコンベヤベルト
12で運ばれる方法が示されている。このベルトコンベヤ13は、船の側面の全
長に沿って走り、ばら荷材料をパケットコンベヤ14から直接輸送アーム10ま
で運ぶものである。パケットコンベヤ14の代わりに、第1船倉から輸送アーム
までのスロープを輸送する連続ベルトコンベヤ13を使用することもできる。
図5aのスクープコンベヤは、図4aに示されているスクレーパコンベヤ12と
同様の変更をされているが、図1に記載されたものと同一である。
この発明のシステムは、一体のクロスバ−とスクープコンベヤとからなり、この
コンベヤが水平および垂直に動くことができて、ばら荷材料を一つの連続操作で
積荷船倉から運び上げることができる。かくして、それぞれが水平主方向にある
2個のスクレーバコンベヤを使用する既知の荷降ろし装置を使用するよりは、安
価で高性能のシステムが得られる。このシステムは、側壁に装着される垂直ガイ
ドバーや底部の変更が必要でないので、船舶に非常に容易に適合させ、それから
取り除くことができる。このことは、システムの装着、検査および管理を簡単化
するものである。このシステムには、ばら荷材料を掘って運ぶスクープが備えら
れ、したがって、流体化したり詰まるばら荷の荷降ろしをすることもできる。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成 5年 4月 5日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.船舶、はしけなどの積荷船倉におけるばら荷材料のための荷降ろし装置にお いて、荷降ろし装置が、ばら荷材料を陸上へ輸送する輸送アーム(10)に対し て、ホッパー(5)によってばら荷材料が供給される、既知の輸送手段(6)を 使用し、積荷船倉の外へ水平および垂直にばら荷材料を掘って運ぶための、一体 の垂直および水平走行のスクープコンベヤ(1)からなり、このスクープコンベ ヤ(1)が、積荷船倉の壁頂部に装着されたガイド(8)に載置されて移動する クロスバー(2)に水平方向に懸架されていることを特徴とする荷降ろし装置。 2.前記スクープコンベヤ(1)が、クロスバー(2)の一方端に枢着され、そ のコンベヤ(1)を直線状アームとしてクロスバーから下降し、または、水平部 分と傾斜部分とに分けることを特徴とする請求項1記載の荷降ろし装置。 3.前記スクープコンベヤ(1)が、クロスバー(2)から、ワイヤ、ロッドな どによって下降され、かつ上昇されたりすることができることを特徴とする請求 項1記載の荷降ろし装置。 4.スクープ(4)がバケットとして形成され、各スクープがホッパー(5)内 に後部で材料を空けることを特徴とする請求項1記載の荷降ろし装置。 5.前記スクープコンベヤ(1)には、ばら荷材料をこのスクープコンベヤ(1 )に運ぶために、1個またはそれ以上の固定または可動の他のスクープコンベヤ (15)が装着されていることを特徴とする請求項1記載の荷降ろし装置。 6.船舶の積荷船倉からばら荷材料を荷降ろしする方法において、一体の垂直、 水平移動可能なスクープコンベヤ(1)の連続エンドレス運動によって、ばら荷 材料を船倉から外へ運び上げ、また、ばら荷材料の表面の低下につれて同じ割合 で下降する前記コンベヤ(1)がばら荷材料を掘って、既知の手段(6)を介し てこのばら荷材料を陸上に輸送する輸送アーム(10)にまで運ぶことを特徴と する荷降ろし方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO904346 | 1990-10-05 | ||
| NO904346A NO174615C (no) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | Losseutstyr. |
| PCT/NO1991/000122 WO1992005997A1 (en) | 1990-10-05 | 1991-09-25 | Unloading means for bulk material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06501902A true JPH06501902A (ja) | 1994-03-03 |
Family
ID=19893544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3516551A Pending JPH06501902A (ja) | 1990-10-05 | 1991-09-25 | ばら荷のための荷降ろし装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5372468A (ja) |
| EP (1) | EP0566575B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06501902A (ja) |
| BR (1) | BR9106946A (ja) |
| CA (1) | CA2093325A1 (ja) |
| DE (1) | DE69105526D1 (ja) |
| FI (1) | FI931481L (ja) |
| NO (1) | NO174615C (ja) |
| WO (1) | WO1992005997A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO300586B1 (no) * | 1991-06-27 | 1997-06-23 | Walter Nilsen | Anordning ved selvlossersystem |
| FI98U1 (fi) * | 1992-02-21 | 1992-04-28 | Ficote Oy | Foer ett siloliknande utrymme avsedd fraon ovansidan arbetande torvavlastare |
| WO1996030727A1 (en) * | 1995-03-31 | 1996-10-03 | Skarhar, Inc. | Discharge chute for non-flowable bulk materials |
| CN104870305B (zh) * | 2012-12-11 | 2017-11-10 | 诺蒂勒斯矿物太平洋有限公司 | 生产支持和存储船舶 |
| AU2017217249B2 (en) * | 2016-02-12 | 2021-08-12 | Sea Transport Design Pty Ltd | Cargo scraping apparatus and systems of unloading and loading cargo |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1315921A (en) * | 1919-09-09 | Albert fought | ||
| FR1343751A (fr) * | 1962-10-12 | 1963-11-22 | Dispositif automatique d'entraînement de produits pulvérulents et granuleux, notamment pour le remplissage et la vidange de silos | |
| GB1228484A (ja) * | 1968-02-12 | 1971-04-15 | ||
| CA969123A (en) * | 1972-01-12 | 1975-06-10 | Allis-Chalmers Canada Limited | Material handling apparatus |
| DE2620154A1 (de) * | 1976-05-07 | 1977-11-17 | Schade Maschf Gustav | Schiffsentlader |
| SE419624B (sv) * | 1978-01-30 | 1981-08-17 | Nordstroems Linbanor Ab | Anordning vid sjelvlossande bulklastfartyg |
| NO147175C (no) * | 1980-01-28 | 1983-02-16 | Norenco A S | Apparat til lossing av bulklast fra lasterommet i skip |
| NO147376C (no) * | 1981-01-05 | 1984-07-03 | Norsk Hydro As | Losse- og toemmeutstyr for bulkgods |
| NO154688C (no) * | 1983-10-26 | 1986-12-03 | Kaare Haahjem | Toemmeanordning for bulkgods. |
| DE3615521A1 (de) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Norsk Hydro As | Vorrichtung zum be- und/oder entladen von im wesentlichen allseitig geschlossenen gebilden |
| JP2747750B2 (ja) * | 1991-11-16 | 1998-05-06 | 住友重機械工業株式会社 | 屋内式ばら物払出装置 |
-
1990
- 1990-10-05 NO NO904346A patent/NO174615C/no unknown
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3516551A patent/JPH06501902A/ja active Pending
- 1991-09-25 WO PCT/NO1991/000122 patent/WO1992005997A1/en not_active Ceased
- 1991-09-25 EP EP91919191A patent/EP0566575B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-25 DE DE69105526T patent/DE69105526D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-25 CA CA002093325A patent/CA2093325A1/en not_active Abandoned
- 1991-09-25 US US08/064,065 patent/US5372468A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-25 FI FI931481A patent/FI931481L/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-09-25 BR BR919106946A patent/BR9106946A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO174615C (no) | 1994-06-08 |
| NO174615B (no) | 1994-02-28 |
| WO1992005997A1 (en) | 1992-04-16 |
| NO904346L (no) | 1992-04-06 |
| DE69105526D1 (de) | 1995-01-12 |
| FI931481A7 (fi) | 1993-05-27 |
| FI931481L (fi) | 1993-05-27 |
| BR9106946A (pt) | 1993-07-27 |
| CA2093325A1 (en) | 1992-04-06 |
| EP0566575B1 (en) | 1994-11-30 |
| EP0566575A1 (en) | 1993-10-27 |
| US5372468A (en) | 1994-12-13 |
| FI931481A0 (fi) | 1993-04-01 |
| NO904346D0 (no) | 1990-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4474523A (en) | Unloading means for bulk material | |
| US6390006B1 (en) | Sea bulk transfer vessel | |
| JPH06501902A (ja) | ばら荷のための荷降ろし装置 | |
| US4072238A (en) | Self-unloading ship with two tunnel belts and a central reclaimer | |
| AU2017217249B2 (en) | Cargo scraping apparatus and systems of unloading and loading cargo | |
| US3486641A (en) | Bulk loader,unloader,and cargo container handling crane and method | |
| US1942839A (en) | Self-unloading boat | |
| US3002634A (en) | Bulk-cargo carrying ship | |
| US3536208A (en) | Self-discharging bulk cargo vessel | |
| JPH0250014B2 (ja) | ||
| US3263844A (en) | Vehicle mounted conveyor | |
| US3604573A (en) | System and apparatus for unloading bulk material from a storage enclosure | |
| US20030041771A1 (en) | Angled cargo discharge gate | |
| JP2000043784A (ja) | ばら物運搬船の自動荷役設備 | |
| US2939570A (en) | Ship unloading apparatus | |
| JP2000038193A (ja) | ばら物運搬船の自動荷積装置 | |
| JPS584675B2 (ja) | 鉱滓などの運搬船 | |
| JP2556043Y2 (ja) | ばら物荷役装置 | |
| JP2853363B2 (ja) | アンローダの荷役方法 | |
| US1901549A (en) | Self-unloading ship | |
| JPS6341359B2 (ja) | ||
| JP3002734B2 (ja) | ばら積船のセルフアンローディングシステム | |
| KR0162279B1 (ko) | 스크류형 집진수단을 갖는 연속식 언로더 | |
| WO1990012732A1 (en) | Unloading system for bulk material | |
| US2885061A (en) | Mechanical boat unloader |