JPH0645784Y2 - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH0645784Y2
JPH0645784Y2 JP1987102511U JP10251187U JPH0645784Y2 JP H0645784 Y2 JPH0645784 Y2 JP H0645784Y2 JP 1987102511 U JP1987102511 U JP 1987102511U JP 10251187 U JP10251187 U JP 10251187U JP H0645784 Y2 JPH0645784 Y2 JP H0645784Y2
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JP
Japan
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fan motor
compressor
air conditioner
relay
indoor fan
Prior art date
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JP1987102511U
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JPS648145U (ja
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健二 富樫
博之 梅村
謙治 松田
哲治 岡田
秀哲 石岡
克之 青木
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、室外ファンモータ、圧縮機及び室内ファン
モータの運転を設定時間経過後に停止させる空気調和機
に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来の空気調和機を示す。図において、1は圧
縮機、2は室内ファンモータである。3はお休みタイマ
で、就寝後に、前記圧縮機1と室内ファンモータ2の運
転を停止させる目的で用いられ、設定時間経過後に、前
記圧縮機1と室内ファンモータ2の運転を停止させるも
のである。4はサーモスタットで、前記圧縮機1をON/O
FF制御するものである。5は商用交流電源である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の空気調和機は、お休みタイマ3に設定した時間の
経過後、圧縮機1と室内ファンモータ2が停止されるか
ら、設定時間が経過するまでは、圧縮機1と室内ファン
モータ2の運転が継続されることになり、圧縮機1の運
転に起因する騒音と、室内ファンモータ2により駆動さ
れるファン(図示せず)による送風に起因する騒音とに
より安眠が妨げられるという問題点があった。
この考案は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、省エネルギー化が図れると共に、就寝時の
騒音を軽減させた空気調和機を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、この考案では空気調和機を次
の(1)のとおりに構成する。
(1)室外ファンモータと圧縮機と室内ファンモータの
運転を設定時間経過後に停止させる運転停止手段を有す
る空気調和機において、就寝の際前記運転停止手段に運
転停止までの時間を設定した時点で、前記室外ファンモ
ータと圧縮機の回転速度を通常運転より遅い所定速度に
する速度制御手段を備えた空気調和機。
[作用] 前記構成により、運転停止手段に運転停止までの時間を
設定すると、速度制御手段により室外ファンモータと圧
縮機の回転速度が通常運転より遅い所定速度に制御され
る。
[実施例] 第3図はこの考案の一実施例を示す。31は室内ユニット
で、室内ファンモータ15と運転停止手段32を有するもの
である。前記運転停止手段32はコントローラ33とリレー
34、35により構成され、前記室内ファンモータ15、室外
ファンモータ12、圧縮機13の運転を設定時間経過後に停
止させるものである。前記リレー34はリレーコイル34a
とリレー接片34bにより、リレー35はリレーコイル35aと
リレー接片35bにより構成されている。36は室外ユニッ
トで、室外ファンモータ12、圧縮機13、速度制御手段37
を有するものである。前記速度制御手段37はインバータ
コントローラ38とリレー39により構成され、前記運転停
止手段32に運転停止までの時間を設定した時点で、前記
室外ファンモータ12の回転速度を通常運転より遅い所定
速度にするものである。前記リレー39はリレーコイル39
aとリレー接片39bにより構成されている。また、23は商
用交流電源である。
次に、第4図に示すタイミングチャートに基づき動作を
説明する。
時刻t1で、図示しないお休みタイマに室外ファンモータ
12の運転停止までの時間が設定されると、インバータコ
ントローラ38から室外ファンモータ制御指令と圧縮機運
転周波数ダウン指令が出され、リレー39がON、すなわ
ち、リレーコイル39aによりリレー接片39bが接点eから
接点fに切り換えられ、室外ファンモータ12の速度が通
常運転時の速度H3より遅い所定速度L3に切り換えられ、
また、圧縮機13の運転周波数f1から周波数f2(>f1)に
切り換えられ、圧縮機13の速度が遅くなる。従って、室
外ファンモータ12により駆動されるファン(図示せず)
による送風が弱くなるとともに、圧縮機13の運転音が低
くにり、送風および圧縮機13の運転に起因する騒音が軽
減される。
なお、参考として、室内ファンモータ15の速度を制御す
る例を第1図、第2図を用いて示す。第1図はこの参考
例のブロック図を示す参考図、第2図はタイミングチャ
ートを示す参考図である。第1図において、11は室外ユ
ニットで、室外ファンモータ12と圧縮機13を有するもの
である。14は室内ユニットで、室内ファンモータ15、運
転停止手段16、速度制御手段17を有し、前記運転停止手
段16はコントローラ18とリレー19、20により、前記速度
制御手段17は前記コントローラ18とリレー21、22により
構成されている。前記リレー19〜22はそれぞれリレーコ
イル19aとリレー接片19b、リレーコイル20aとリレー接
片20b、リレーコイル21aとリレー接片21b、リレーコイ
ル22aとリレー接片22bにより構成されている。
前記運転停止手段16は前記室内ファンモータ15、室外フ
ァンモータ12、圧縮機13の運転を設定時間経過後に停止
させるものである。
前記速度制御手段17は、前記運転停止手段16に運転停止
までの時間を設定した時点で、前記室内ファンモータ15
の回転速度を通常運転より遅い所定速度にするものであ
る。
次に、第2図に示すタイミングチャートに基づき動作を
説明する。
時刻t1で、図示しないお休みタイマに室内ファンモータ
15の運転停止までの時間が設定されると、コントローラ
18から室内ファンモータ制御指令が出され、リレー21、
22がON、すなわちリレーコイル21aによりリレー接片21b
が接点aから接点bに、また、リレーコイル22aにより
リレー接片22bが接点cから接点dに切り換えられ、室
内ファンモータ15の速度が通常運転時の速度M1より遅い
所定速度L1に切り換えられる。従って、室内ファンモー
タ15による送風が弱くなり、この送風に起因する騒音が
軽減される。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、運転停止まで
の時間を設定した時点で、室外ファンモータと圧縮機の
回転速度を通常運転より遅い所定速度にする構成にした
ので、省エネルギー化が図れると共に、室外の騒音源を
押さえるため就寝時の騒音が低減し、安眠が確保でき、
地域環境の改善に役立つ空気調和機を得ることができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の参考例を示すブロック図、第2図は
この参考例のタイミングチャート、第3図はこの考案の
一実施例を示すブロック図、第4図はこの一実施例のタ
イミングチャート、第5図は従来の空気調和機を示すブ
ロック図である。 図において、12は室外ファンモータ、13は圧縮機、15は
室内ファンモータ、32は運転停止手段、37は速度制御手
段である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
フロントページの続き (72)考案者 松田 謙治 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (72)考案者 岡田 哲治 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (72)考案者 石岡 秀哲 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (72)考案者 青木 克之 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (56)参考文献 特開 昭49−30818(JP,A) 特開 昭52−153271(JP,A) 実開 昭57−16728(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】室外ファンモータと圧縮機と室内ファンモ
    ータの運転を設定時間経過後に停止させる運転停止手段
    を有する空気調和機において、就寝の際前記運転停止手
    段に運転停止までの時間を設定した時点で、前記室外フ
    ァンモータと圧縮機の回転速度を通常運転より遅い所定
    速度にする速度制御手段を備えたことを特徴とする空気
    調和機。
JP1987102511U 1987-07-03 1987-07-03 空気調和機 Expired - Lifetime JPH0645784Y2 (ja)

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JP1987102511U JPH0645784Y2 (ja) 1987-07-03 1987-07-03 空気調和機

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JPS648145U JPS648145U (ja) 1989-01-18
JPH0645784Y2 true JPH0645784Y2 (ja) 1994-11-24

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ID=31332484

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JPS5716728U (ja) * 1980-07-01 1982-01-28

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JPS648145U (ja) 1989-01-18

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