JPS61250436A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPS61250436A
JPS61250436A JP60091413A JP9141385A JPS61250436A JP S61250436 A JPS61250436 A JP S61250436A JP 60091413 A JP60091413 A JP 60091413A JP 9141385 A JP9141385 A JP 9141385A JP S61250436 A JPS61250436 A JP S61250436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
temperature
current
set temperature
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60091413A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsuo
健 松尾
Nobuo Kawai
信夫 川合
Masatake Sano
正剛 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60091413A priority Critical patent/JPS61250436A/ja
Publication of JPS61250436A publication Critical patent/JPS61250436A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、安眠運転機能を備えた空気調和機に関する
〔発明の技術的背量とその問題点〕
一般に、空気調和機にあっては、安眠運転機能を備え、
就寝中の安眠を促すようにしたものがある。
ところで、就寝中において、冷房時は起床中よりも高め
の温度調節、暖房時は起床中よりも低めの温度調節を行
なうのが健康上および体感上好ましく、また省エネルギ
の面でも有効である。ただし、就寝開始時に突然に温度
調節を切換えると急激な室内温度変化を招き、かえって
安眠を阻害してしまうことになる。
そこで、従来、設定温度を就寝開始から一定時間ごとに
段階的に変化させていくようにしたものがあり、その冷
房時の動作の一例を第6図に示す。
すなわち、就寝開始時は設定温度をTSとし、その設定
温度TSを基準とするディファレンシャルdの範囲で圧
縮機のオン、オフ運転制御を行なう。
就寝開始から一定時間を後は、設定温度を“TS+α”
に高め、その設定温度“TS+α”を基準とするディフ
ァレンシャルdの範囲で圧縮機のオン、オフ運転制御を
行なう。ざらに、それから一定時間を後は設定温度を“
TS+2α°゛に高め、その設定温度“Ts+2α”を
基準とするディファレンシャルdの範囲で圧縮機のオン
、オフ運転制御を行なう。
しかしながら、このような時間変化に伴う設定温度の切
換えは、室内温度状況を全く無視したものであり、必ず
しも快適睡眠が得られるとはいえないのが実状であった
。しかも、設定温度の切換タイミングが圧縮機の運転オ
ンの直後である場合、運転オンした圧縮機が直ぐに運転
オフとなり、圧縮機の寿命に悪影響を与えてしまう。
〔発明の目的〕
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、急激な室内温度変化を招くこ
となく、健康上および体感上は勿論、省エネルギの面に
おいても良好な温度調節を−おこなうことができ、これ
により快適睡眠を可能とし、しかも圧縮機の寿命向上を
も可能とする空気調和機を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は、圧縮機の運転状態に応じて設定温゛ 度を
段階的に変化せしめる手段を設けたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図において、1は圧縮機で、この圧縮機1には四方
弁2、室外熱交換器3、減圧装置たとえば膨張弁4、お
よび室内熱交換器5などが順次連通され、ヒートポンプ
式冷凍サイクルが構成されている。すなわち、冷房運転
時は図示実線矢印の方向に冷媒が流れて冷房サイクルが
形成され、暖房運転時は四方弁2が切換作動することに
より図示破線矢印の方向に冷媒が流れて暖房サイクルが
形成されるようになっている。そして、室外熱交換器3
の近傍には室外ファン6が配設され、室内熱交換器5の
近傍には室内ファン7が配設されている。
第3図は制御回路である。
10は商用交流電源で、この電源10には高圧トランス
11を介してM 1111部20が接続されている。こ
の制御部20は、マイクロコンピュータおよびその周辺
回路などからなり、さらに運転制御用リレーを多数個内
蔵しており、外部には運転操作部30が接続されている
しかして、電源10にはリレー接点21a、22a、2
3a、24aを介して室内ファンモータ7Mが接続され
ており、そのリレー接点21a。
22a、23a、24aの開閉によって室内ファン7の
送風量調節が可能となっている。また、電[10にはリ
レー接点25aおよび端子41を介して四方弁2が接続
されている。ざらに、!!漁10にはリレー接点26a
、27aおよび端子41を介して室外ファンモータ6M
が接続されている。そして、さらに、電源10には上記
リレー接点26a1端子41、およびオーバロードリレ
ー42を介して圧縮機モータ1Mが接続されている。な
お、リレー接点218.22a、・・・27aは制御部
20における運転制御用リレーの接点である。
圧縮機モータ1Mへの通電路には電流トランス50が設
けられ、この電流トランス50の出力は制御部20に供
給されるようになっている。ここで、制御部2oの要部
を第4図に示す。すなわち、電流トランス50の出力は
電流検出回路61に供給される。この電流検出回路61
は、電流トランス50の出力電圧によって圧縮l111
の運転電流つまり圧縮機モータ1Mに流れる圧縮機モー
タ電流を検出するものである。電流検出回路61の検出
結果は電流比較回路62へ供給され、ここで設定値記憶
部63内の設定値と比較される。そして、電流比較回路
62の比較結果は温度調節部64に供給される。この温
度調節部64は、安眠運転開始に際して予め入力される
設定温度を電流比較回路62の比較結果に応じて段階的
に変化させ、その設定温度と室内温度センサ65の検知
温度(室内温度)Taとの比較によってNPN形トラン
ジスタ66をオン、オフ制御するものである。一方、2
6は圧縮機制御用リレーで、このリレー26には上記ト
ランジスタ66のコレクタ・エミッタ間を介して直流電
圧Vが印加されている。なお、67は逆起電力防止用ダ
イオードである。
つぎに、上記のような構成において第1図を参照しなが
ら動作を説明する。
運転操作部30で冷房の安眠運転を設定し、かつ設定温
度Tsを入力し、運転開始操作を行なう。
すると、温度調節部64は室内温度センサ65で検知さ
れる室内温度Taと上記入力された設定温度Tsとを比
較し、室内温度Taが設定温度Tsよりも高ければトラ
ンジスタ66をオンする。トランジスタ66がオンする
と、リレー26が動作してその接点26aが閉成し、圧
縮機モータ1Mが動作して圧縮機1の運転が開始される
。つまり、冷房運転の開始となる。そして、設定温度T
Sを基準とするディファレンシャルdの範囲でトランジ
スタ66がオン、オフされ、圧縮機1のオン。
オフ運転が行なわれる。
この冷房運転時、電流検出回路61は電流トランス50
によって圧縮機モータ1Mに流れる圧縮機モータ電流を
検出しており、また電流比較回路62において圧縮機モ
ータ電流と設定値との比較がなされる。しかして、圧縮
機1の運転がオフして圧縮機モータ電流が零(圧縮機1
が運転オフ)になると、電流比較回路62の出力が論理
゛1°′となり、それが温度調節部64においてカウン
トされる。こうして、圧縮機1の運転オフが所定回数た
とえば2回続くと、温度調節部64は今までの設定温度
TSを“α”だけ高めて“Ts+α”とし、その設定温
度“Ts+α”を基準とするディファレンシャルdの範
囲でトランジスタ66をオン、オフする。そして、この
状態で圧縮機1の運転オフが2回続くと、温度調節部6
4は今までの設定温度“TS+α”をさらに“α゛′だ
け高めて“Ts+2α”とし、その設定温度“TS+2
α”を基準とするディファレンシャルdの範囲でトラン
ジスタ66をオン、オフする。
このように、圧縮機モータ電流の変化により圧縮機1の
運転オフを察知し、その運転オフが所定回数行なわれる
とそこで設定温度を切換えるようにしたので、室内温度
状況を考慮した最適ら温度調節を行なうことができる。
すなわち、急激な室内温度変化を招くことなく、健康上
および体感上は勿論、省エネルギの面においても良好な
温度調節を行なうことができ、快適睡眠が可能となる。
しかも、設定温度の切換えを圧縮機1の運転オフ時に行
なうので、その圧縮機1が運転オンするまでにある程度
の時間を確保することができ、よって圧縮I!11の頻
繁なオン、オフ運転の繰返しを防ぐことができ、圧縮機
1の寿命向上が図れる。
なお、上記実施例では圧縮機が定能力である場合につい
て説明したが、圧縮機がインバータ回路を用いる能力可
変式である場合についても同様に実施可能である。ただ
し、この場合、室内温度Taが設定温度に近付(にした
がって圧縮機の能力が低減するため、いつまで経っても
圧縮機が運転オフせず、設定温度が切換ねらなくなる心
配がある。そこで、この場合は第5図に示すように、圧
縮機モータ電流が7S(>零)まで低下した時点で設定
温度の切換えを行なう。
また、圧縮機の運転電流に応じて設定温度を変化させる
ようにしたが、室内空気温度や熱交温度の変化に応じて
設定温度を変化させるようにしてもよい。
さらに、冷房の安眠運転についてのみ説明したが、暖房
の安眠運転についても同様に実施可能であり、暖房の場
合には設定温度をαずつ低めていくことになる。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明によれば、圧縮機の運転状態
に応じて設定温度を変化せしめるようにしたので、急激
な室内温度変化を招くことなく、健康上および体感上は
勿論、省エネルギの面においても良好な温度調節を行な
うことができ、これにより快適睡眠を可能とし、しかも
圧縮機の寿命向上をも可能とする空気調和機を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するための図
、第2図は同実施例における冷凍サイクルの構成を示す
図、第3図は同実施例における制御回路の構成を示す図
、第4図は同実施例におけるill I!1部の要部の
構成を示す図、第5因は同実施例の変形例の動作を説明
するための図、第6図は従来の空気調和機の動作を説明
するための図である。 1・・・圧縮機、3・・・室外熱交換器、5・・・室内
熱交換器、20・・・制御部、50・・・電流トランス
、64・・・温度調節部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室内温度と設定温度との比較により圧縮機の運転
    制御を行なう空気調和機において、前記圧縮機の運転状
    態に応じて前記設定温度を段階的に変化せしめる手段を
    設けたことを特徴とする空気調和機。
  2. (2)前記手段は圧縮機の運転電流の変化に応じて設定
    温度を変化せしめるものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の空気 調和機。
JP60091413A 1985-04-27 1985-04-27 空気調和機 Pending JPS61250436A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60091413A JPS61250436A (ja) 1985-04-27 1985-04-27 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60091413A JPS61250436A (ja) 1985-04-27 1985-04-27 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61250436A true JPS61250436A (ja) 1986-11-07

Family

ID=14025691

Family Applications (1)

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JP60091413A Pending JPS61250436A (ja) 1985-04-27 1985-04-27 空気調和機

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JP (1) JPS61250436A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01276319A (ja) * 1988-04-28 1989-11-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd エアコン装置とファンヒータ
KR100347923B1 (ko) * 2000-07-01 2002-08-09 엘지전자주식회사 압축기의 시동전류 제어방법
CN105465951A (zh) * 2015-12-11 2016-04-06 珠海格力电器股份有限公司 一种保护压缩机的方法及装置
EP1811238B1 (en) * 2006-01-18 2017-06-07 Samsung Electronics Co., Ltd. Apparatus and method for controlling sleep mode of airconditioner

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