JPH0643U - 装飾物 - Google Patents
装飾物Info
- Publication number
- JPH0643U JPH0643U JP4613292U JP4613292U JPH0643U JP H0643 U JPH0643 U JP H0643U JP 4613292 U JP4613292 U JP 4613292U JP 4613292 U JP4613292 U JP 4613292U JP H0643 U JPH0643 U JP H0643U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saucer
- ornament
- mushrooms
- decorative
- decorative body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title description 7
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims abstract description 23
- 241000233866 Fungi Species 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 7
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 description 2
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 241000039951 Lithocarpus glaber Species 0.000 description 1
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003864 humus Substances 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 この考案は盆栽のように茸を栽培することが
でき室内の装飾品とすることのできる装飾物を提供する
ことを目的としている。 〔構成〕 受皿に装飾体を立設一体とし、該装飾体に茸
菌を付着させた装飾物。
でき室内の装飾品とすることのできる装飾物を提供する
ことを目的としている。 〔構成〕 受皿に装飾体を立設一体とし、該装飾体に茸
菌を付着させた装飾物。
Description
【0001】
この考案は装飾物に係り、特に受皿に水を入れて飾っておくと装飾体に茸が生 えて来て、食用にすることができ、盆栽としても楽しむことのできる装飾物に関 する。
【0002】
従来、盆栽はよく知られているが、茸を盆栽にすることは例を見ない。一方、 椎茸の栽培原木を10cm位に切って家庭栽培用に売られているものもあるが、 部屋飾り物ではない。
【0003】
前記椎茸の種駒を植えた栽培原木を例えば10cm位に切って部屋の中に飾ろ うとすると、原木に水分を与えなければならないし、盆栽のように育てて楽しむ ことは困難である。この考案はそのような点に鑑み、茸を盆栽のように育てて部 屋飾りにしたり、食用にしたりすることのできる装飾物を提供することを目的と して開発されたものである。
【0004】
この考案は上記課題を解決し目的を達成するために、茸菌を付着させた装飾体 を受皿に立設一体とした装飾物、という技術的な手段を講じた。
【0005】
受皿は例えばプラスチックで成型する。転倒防止手段としては例えば受皿の中 央部に釘状の突体を一体成型で形成しておく。装飾体として例えばナラの木を1 0cm位に切ってその下面中央部に前記突体が入る程度の孔を開設しておき、該 孔を突体に嵌合させることによって立設すると、装飾体は転倒しない。受皿に水 を注入しておくと装飾体が水分を含み、装飾体に植付けられている茸菌が成長し て茸が育ち、茸盆栽として部屋飾りになる。
【0006】
この考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は第1実施例を示す装飾物 の1部縦断面を示す正面図である。装飾物1の受皿2はプラスチック製で、中央 部に釘先状の突体による転倒防止手段3が一体に形成されている。装飾体4はク ヌギの枝、長さ約15cmくらいで、正面上部は斜めに切られた斜面4Aが形成 されて、該斜面4Aに観光地の風景等の模様表示4Bが表示されている。装飾体 4の周面には、茸種駒5,5・・・が植設され、また下面中央部には、前記転倒 防止手段3と嵌合可能な嵌合孔4Cが形成されていて、該嵌合孔4Cを転倒防止 手段3に嵌合させることによって一体化され、装飾体4は転倒しない。上記構成 のこの実施例では、観光地等で土産品として買い求めて部屋の机の上や飾り棚等 に飾っておくことができる。しかして部屋に湿気が多く温かであれば、種駒5の 茸菌が成長して茸が生えてくるし、受皿2に水を注入しておくことによって水分 を補給させることができる。茸が大きくなって一方向の重量が重くなっても装飾 体4は転倒防止手段3によつて転倒することはない。茸が生えることによって、 旅の思い出を楽しむことができ、加えて茸の成長を身近で観察することができる 。なお前記装飾体4の形状は任意であり、例えばこけし状,2本抱合せ状等に装 飾効果を高めることができる。
【0007】 図2は第2実施例を示す装飾物の断面図である。第1実施例と同じ部材には同 じ符号を付して説明を省略する。図2において、転倒防止手段3,3・・・は側 壁内周面の4箇所に対称に配設されている。また装飾体4は上面に嵌装部4Dが 形成されて、培養材4Eが詰装され、該培養材4Eの上面に茸種駒5,5・・・ が植設されている。これは小中学生の理科実験用にすることもできるもので、装 飾体4が腐食していない場合に茸の育ちやすい培養材4Eを詰装しておくことに よって茸を確実に成長させることができる。前記培養材4Eは腐木片等でもよい が、腐食した木や葉の細片,粉を糊剤で固めたものでもよい。なお該培養材4E は第1実施例の茸種駒5部分に応用できることは勿論である。また装飾体4が木 でない物質でも茸を成長させられる特長がある。
【0008】 図3は第3実施例を示す装飾物の側面図である。前例と同じ部材には同じ符号 を付して説明を省略する。この実施例においては受皿2に吊掛部2Aが形成され た点に特徴がある。すなわち孔部2Bを柱等の釘に掛けることができる。また装 飾体4として長い自然木を使用することができ、一面に茸が生長する様を楽しむ ことができる。
【0009】 なお前記各実施例において販売するについて紫色の半透明袋を被せることがで きる。これは赤外線を茸菌に当てないためである。また購買者が装飾体に紫色の 袋を被せて養育するときは、袋内に紫外線がよく入り、中の空気中にオゾンが発 生し、オゾンの作用で茸の細胞がイオン化されて茸の発育が良好になる効果があ る。
【0010】
この考案は次のようなすぐれた効果を有している。
【0011】 イ.茸菌を付着させられた装飾体が受皿の上に立設されているため、そのまま 机上や棚等に置いて飾つてもよく、また受け皿に注水するときには装飾体に茸が 生えて来て盆栽のように楽しむことができる効果がある。
【0012】 ロ.装飾体を受皿上に立てることができるため、装飾体の縦方向に受皿内の水 を自然に供給することができる効果がある。
【0013】 ハ.受皿に注水することによって装飾体に水を供給することができるため湿気 を要求する茸を机上や棚でも容易に食用茸を栽培することができる効果がある。
【0014】 ニ.お茶の間で茸を育てて盆栽のように楽しむことができる効果がある。
【0015】 ホ.栽培が容易なので、小,中学生の理科教材に活用することができる効果が ある。
【図1】第1実施例を示す装飾物の正面図である。
【図2】第2実施例を示す装飾物の縦断正面図である。
【図3】第3実施例を示す装飾物の側面図である。
1 装飾物 2 受皿 2A 吊掛部 2B 釘孔 3 転倒防止手段 4 装飾体 4A 斜面 4B 表示 4C 嵌合孔 4D 嵌装部 4E 培養材
Claims (4)
- 【請求項1】 受皿の内部に装飾体を立設し、該装飾体
に茸菌が付着乾燥され一体に形成されていることを特徴
とする装飾物。 - 【請求項2】 前記受皿には内部に装飾体の転倒防止手
段が形成されていることを特徴とする第1項記載の装飾
物。 - 【請求項3】 前記受皿には吊掛部が形成されているこ
とを特徴とする第1項記載の装飾物。 - 【請求項4】 受皿内に装飾体を立設し、該装飾体には
所望位置に嵌装部を形成し、該嵌装部に培養材を詰装固
定して、該培養材に茸菌を付着させて一体として成る装
飾物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4613292U JPH0643U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 装飾物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4613292U JPH0643U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 装飾物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643U true JPH0643U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12738460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4613292U Pending JPH0643U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 装飾物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643U (ja) |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4613292U patent/JPH0643U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5867938A (en) | Natural appearing planter | |
| US20050039398A1 (en) | Wet/dry gift arrangements and method for making | |
| JPH0643U (ja) | 装飾物 | |
| JP3215468U (ja) | ハーバリウム装飾品 | |
| KR200484187Y1 (ko) | 식물생육용기 | |
| JPH0132857Y2 (ja) | ||
| JP3125736U (ja) | 観賞用植物セット | |
| KR200194752Y1 (ko) | 도자기로 된 화분이 부설된 저금통 | |
| JP3069514U (ja) | 花植ポットの飾り台 | |
| JPH0223191Y2 (ja) | ||
| KR200339556Y1 (ko) | 난초 재배용 기능성 도자기 화분 | |
| JPH0357Y2 (ja) | ||
| JPH09294477A (ja) | 立体小庭園装置 | |
| JP4656893B2 (ja) | 植物栽培観賞装置 | |
| JP3060629U (ja) | 花卉容器 | |
| KR200238295Y1 (ko) | 만능화분 | |
| Loudon | On the Employment of Vases as Receptacles for Plants in Town Gardens… | |
| JP3049600U (ja) | 多用途袋 | |
| JP3044441U (ja) | 植木模造トピアリーモデル | |
| JPH0225354Y2 (ja) | ||
| JP3263660B2 (ja) | 花株等の寄植用植木鉢 | |
| JPH0512253Y2 (ja) | ||
| Mollison | The Floral Decoration of Rooms, Halls, and Passages | |
| JPH0646286Y2 (ja) | 観賞用組込み植木鉢 | |
| JPH0432930Y2 (ja) |