JPH0636770B2 - オフイステーブル - Google Patents
オフイステーブルInfo
- Publication number
- JPH0636770B2 JPH0636770B2 JP27250892A JP27250892A JPH0636770B2 JP H0636770 B2 JPH0636770 B2 JP H0636770B2 JP 27250892 A JP27250892 A JP 27250892A JP 27250892 A JP27250892 A JP 27250892A JP H0636770 B2 JPH0636770 B2 JP H0636770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- pair
- leg members
- office table
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願は、就務に便利なオフイステ
ーブルに関する。
ーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオフイステーブルは、一般に逆T
字型乃至門型を呈する左右一対の脚部材の中間乃至上端
部を横桟などにより連結すると共に、その一対の脚部材
の上部間に、天板を取り付けて成るもの、或いは前向き
コ字状をなす左右一対の脚部材の上端部を横桟などによ
り連結すると共に、その一対の脚部材の上部間と背面間
とに、天板及び幕板を夫々取り付けて成るもの、さらに
は、鉄管から成る2本の脚部を接合フランジによりX字
に接合し、上端にトラス部材を有した左右一対の脚部ア
センブリの前記接合フランジ同士を、水平状に延びる構
造部材により連結し、かつ、前記左右のトラス部分に天
板下面を取り付けて成るもの(特開昭59−13501
3号公報)であった。
字型乃至門型を呈する左右一対の脚部材の中間乃至上端
部を横桟などにより連結すると共に、その一対の脚部材
の上部間に、天板を取り付けて成るもの、或いは前向き
コ字状をなす左右一対の脚部材の上端部を横桟などによ
り連結すると共に、その一対の脚部材の上部間と背面間
とに、天板及び幕板を夫々取り付けて成るもの、さらに
は、鉄管から成る2本の脚部を接合フランジによりX字
に接合し、上端にトラス部材を有した左右一対の脚部ア
センブリの前記接合フランジ同士を、水平状に延びる構
造部材により連結し、かつ、前記左右のトラス部分に天
板下面を取り付けて成るもの(特開昭59−13501
3号公報)であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したい
づれのテーブルの場合も、テーブルの組立て構成が面倒
であると共に、就務に必要な照明灯、電話機置き台、ト
レー或いはOA機器テーブルとして使用する場合の原稿
置き台等は、専ら天板上に載置しなければならずそのた
め、就務に用いる天板面が縮小したり、或いは邪魔にな
って就務に不便が生じたりするなどの欠陥があった。
づれのテーブルの場合も、テーブルの組立て構成が面倒
であると共に、就務に必要な照明灯、電話機置き台、ト
レー或いはOA機器テーブルとして使用する場合の原稿
置き台等は、専ら天板上に載置しなければならずそのた
め、就務に用いる天板面が縮小したり、或いは邪魔にな
って就務に不便が生じたりするなどの欠陥があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本願は、垂直部の
上下端に、夫々前方に水平状に延びる支持部と脚部とを
設け、かつ、垂直部の背面位置に、取付部材を設けた左
右一対の脚部材と、端部が脚片材の取付部材に取り付け
られて、左右一対の脚部材を連結するビームと、左右一
対の脚部材の支持部間に、下面が取り付けられる天板と
から構成することにより、上記した従来のものの欠陥を
改善したものである。
上下端に、夫々前方に水平状に延びる支持部と脚部とを
設け、かつ、垂直部の背面位置に、取付部材を設けた左
右一対の脚部材と、端部が脚片材の取付部材に取り付け
られて、左右一対の脚部材を連結するビームと、左右一
対の脚部材の支持部間に、下面が取り付けられる天板と
から構成することにより、上記した従来のものの欠陥を
改善したものである。
【0005】
【作用】しかして、左右一対の脚部材の取付部材に、後
面位置でビームの端部を夫々取り付けると共に、その脚
部材の支持部間に天板を渡架し、その下面を前記支持部
に止着して目的とするテーブルを構成するものである。
面位置でビームの端部を夫々取り付けると共に、その脚
部材の支持部間に天板を渡架し、その下面を前記支持部
に止着して目的とするテーブルを構成するものである。
【0006】
【実施例】以下本願の実施例を図面について詳述する
と、図1は器具を装着した状態の総体図を示しており、
1,2は垂直部3の上端及び下端に夫々前方に延びる水
平状の支持部4及び脚部5を一体に設け、かつ、垂直部
3の後面上端部に取付部材6を設けて成る同一の脚部材
で、支持部4の後部は、下向きの傾斜部4' を介して垂
直部3に連続してあり、脚部5の下面前後位置に接地片
7が設けてある。また取付部材6は図2,3及び5で示
すように、内面に縦長凹状の窪みを有し、その窪み面
に、幅方向で平行する2条の係合溝8,8' を有した垂
直部4' と一体の取付部6aと、前記取付部6aと同様
に、内面に縦長凹状の窪みを有し、その窪み面に幅方向
で平行する2条の係合溝10,10’を有して成る取付
部片6aと、前記取付部6aと取付部片6bとを合掌状
に接合してそれらの上下位置を止着するボルト・ナット
11などの止具6cとから構成されている。12は断面
が、縦長のパイプから成るビームでその両端部には僅か
窪んだ位置に端片が設けてあり、この窪み部に連結駒1
3の端部を嵌合し、これをボルト9を介して夫々取り付
けてある。この連結駒13は、図4から明らかなように
丁度前記取付部6aと取付部片6bとの内面間に嵌合す
る大きさと形状を有し、その外周面には、前記係合溝
8,8' 及びこれと対向する係合溝10,10' とに夫
々係合する2条の係合突条14,14' が並設されてい
る。
と、図1は器具を装着した状態の総体図を示しており、
1,2は垂直部3の上端及び下端に夫々前方に延びる水
平状の支持部4及び脚部5を一体に設け、かつ、垂直部
3の後面上端部に取付部材6を設けて成る同一の脚部材
で、支持部4の後部は、下向きの傾斜部4' を介して垂
直部3に連続してあり、脚部5の下面前後位置に接地片
7が設けてある。また取付部材6は図2,3及び5で示
すように、内面に縦長凹状の窪みを有し、その窪み面
に、幅方向で平行する2条の係合溝8,8' を有した垂
直部4' と一体の取付部6aと、前記取付部6aと同様
に、内面に縦長凹状の窪みを有し、その窪み面に幅方向
で平行する2条の係合溝10,10’を有して成る取付
部片6aと、前記取付部6aと取付部片6bとを合掌状
に接合してそれらの上下位置を止着するボルト・ナット
11などの止具6cとから構成されている。12は断面
が、縦長のパイプから成るビームでその両端部には僅か
窪んだ位置に端片が設けてあり、この窪み部に連結駒1
3の端部を嵌合し、これをボルト9を介して夫々取り付
けてある。この連結駒13は、図4から明らかなように
丁度前記取付部6aと取付部片6bとの内面間に嵌合す
る大きさと形状を有し、その外周面には、前記係合溝
8,8' 及びこれと対向する係合溝10,10' とに夫
々係合する2条の係合突条14,14' が並設されてい
る。
【0007】15は天板で、左右一対の脚部材の支持部
4,4間に渡架されて、その下面が慣用の取付手段例え
ばネジ杆により止着される。16は前記ビーム12の長
手方向の任意に取り付けられる装着部材であって、図6
で示すように、上下に2分割でき、かつ、それらがビー
ム12を挟持するようにボルト17により上下方向で緊
締される一対の挟着片18a ,18bと、上位の挟着
片18に突設した取付軸19とから成り、この取付軸1
9を用いて、照明灯、電話機置き台或いはトレーなど就
務に直接乃至間接的に必要な器具部材が装着される。
4,4間に渡架されて、その下面が慣用の取付手段例え
ばネジ杆により止着される。16は前記ビーム12の長
手方向の任意に取り付けられる装着部材であって、図6
で示すように、上下に2分割でき、かつ、それらがビー
ム12を挟持するようにボルト17により上下方向で緊
締される一対の挟着片18a ,18bと、上位の挟着
片18に突設した取付軸19とから成り、この取付軸1
9を用いて、照明灯、電話機置き台或いはトレーなど就
務に直接乃至間接的に必要な器具部材が装着される。
【0008】しかして、ビーム12の両端部に設けた連
結駒13の係合突条14,14' が、取付部6及び取付
部片9の各係合溝8,8' 及び10,10' に係合する
ように、前記連結駒13を取付部6と取付部片9との間
に介在して、ボルト・ナット11によって緊締すること
により、左右一対の脚部材1,2をビーム12によって
連結し、かつ、前記脚部材1,2の支持部4間に、天板
15を渡架すると共に、ネジ杆により止着して、目的と
するテーブルを構成するものであり、この状態で、器具
部材20を取り付けるときは、上下一対の挟着片18
a,18bを、ビーム12の長手方向の任意の位置に取
り付け、この取付軸19を利用して、例えば上端にメモ
置き台及び照明灯などの器具20を夫々有した屈曲アー
ム21から成る器具部材20が装着される。
結駒13の係合突条14,14' が、取付部6及び取付
部片9の各係合溝8,8' 及び10,10' に係合する
ように、前記連結駒13を取付部6と取付部片9との間
に介在して、ボルト・ナット11によって緊締すること
により、左右一対の脚部材1,2をビーム12によって
連結し、かつ、前記脚部材1,2の支持部4間に、天板
15を渡架すると共に、ネジ杆により止着して、目的と
するテーブルを構成するものであり、この状態で、器具
部材20を取り付けるときは、上下一対の挟着片18
a,18bを、ビーム12の長手方向の任意の位置に取
り付け、この取付軸19を利用して、例えば上端にメモ
置き台及び照明灯などの器具20を夫々有した屈曲アー
ム21から成る器具部材20が装着される。
【0009】
【発明の効果】以上のように本願によれば、左右一対の
脚部材とビームとの取り付けがテーブルの背面位置を行
うことができて、テーブルの組立作業が容易であると共
に、天板面を制限することなく、前記ビームを利用して
就務に直接乃至間接に関連する所要の器具部材の装着が
できて、使用に極めて便利である。
脚部材とビームとの取り付けがテーブルの背面位置を行
うことができて、テーブルの組立作業が容易であると共
に、天板面を制限することなく、前記ビームを利用して
就務に直接乃至間接に関連する所要の器具部材の装着が
できて、使用に極めて便利である。
【図1】器具部材を備えた状態の総体斜視図
【図2】取付部分の一部断面した分解側面図
【図3】取付部の後面図
【図4】取付部片の前面図
【図5】ビームの一部断面した部分側面図
【図6】装着部材の分解斜視図
1,2 脚部材 3 垂直部 4 支持部 4' 傾斜部 5 脚部 6 取付部材 6a 取付部 6b 取付部片 6c 止具 8,8' ,10,10' 係合凹溝 12 ビーム 13 連結駒 14,14' 係合突条 15 天板
Claims (5)
- 【請求項1】 垂直部の上下端に、夫々前方に水平状に
延びる支持部と脚部とを設け、かつ、垂直部の背面位置
に、取付部材を設けた左右一対の脚部材と、端部が脚部
材の取付部材に取り付けられて、左右一対の脚部材を連
結するビームと、左右一対の脚部材の支持部間に、下面
が取り付けられる天板とから構成したことを特徴とする
オフイステーブル。 - 【請求項2】 支持部の後部を、下向きに傾斜して脚部
材に連続して成る特許請求の範囲第1項記載のオフイス
テーブル。 - 【請求項3】 ビームが、断面縦長状のパイプの両端部
に連結駒を取り付けて成る特許請求の範囲第1項または
第2項記載のオフイステーブル。 - 【請求項4】 取付部材が、垂直部に一体に設けられ、
凹状に窪む取付部と、内面に凹状の窪みを有した取付部
片と、これらを合掌状に止着する止具とから成る特許請
求の範囲第1項、第2項または第3項記載のオフイステ
ーブル。 - 【請求項5】 連結駒と、取付部及び取付部片の内面と
に、互いに係合可能な少なくとも係合溝若しくは係合突
条を夫々幅方向に設けて成る特許請求の範囲第4項記載
のオフイステーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27250892A JPH0636770B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | オフイステーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27250892A JPH0636770B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | オフイステーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228028A JPH05228028A (ja) | 1993-09-07 |
| JPH0636770B2 true JPH0636770B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17514882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27250892A Expired - Lifetime JPH0636770B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | オフイステーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636770B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1806067A4 (en) | 2004-10-05 | 2009-06-03 | Okamura Corp | WRITING DESK |
| KR101588861B1 (ko) * | 2014-10-08 | 2016-02-12 | (주)오선하이테크 | 현미경의 관찰시스템 |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP27250892A patent/JPH0636770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05228028A (ja) | 1993-09-07 |
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