JPH0634872Y2 - 籾すり精米機の横型風選装置 - Google Patents
籾すり精米機の横型風選装置Info
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- JPH0634872Y2 JPH0634872Y2 JP1388790U JP1388790U JPH0634872Y2 JP H0634872 Y2 JPH0634872 Y2 JP H0634872Y2 JP 1388790 U JP1388790 U JP 1388790U JP 1388790 U JP1388790 U JP 1388790U JP H0634872 Y2 JPH0634872 Y2 JP H0634872Y2
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- Japan
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- rice
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 31
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 31
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 6
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 49
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、籾すり精米機に関するもので、更に述べれ
ば、籾すり精米機の横型風選装置に関するものである。
ば、籾すり精米機の横型風選装置に関するものである。
従来の技術 籾すり精米機において遠心脱ぷ機より排出された玄米と
籾ガラの混合風は、風選装置に排風され、そこで玄米と
籾ガラとに分離される。
籾ガラの混合風は、風選装置に排風され、そこで玄米と
籾ガラとに分離される。
従来の風選装置は、第4図に示す様に、玄米と籾ガラの
混合風(圧力風)xは、矢印aの如く第1渦流室で旋回
して風圧をさげ、第1斜板29と第2斜板30との間隙を矢
印bの如く方向転換し、第3のへの字型斜板31の内側に
衝突し矢印cとdに分割し、矢印cは上昇しながら重量
の軽い籾ガラのみとなり、斜板31の上端部を乗り越えて
矢印mの如く籾ガラ排出パイプ32に排出される。
混合風(圧力風)xは、矢印aの如く第1渦流室で旋回
して風圧をさげ、第1斜板29と第2斜板30との間隙を矢
印bの如く方向転換し、第3のへの字型斜板31の内側に
衝突し矢印cとdに分割し、矢印cは上昇しながら重量
の軽い籾ガラのみとなり、斜板31の上端部を乗り越えて
矢印mの如く籾ガラ排出パイプ32に排出される。
一方、玄米を多量に含んだ矢印dは、第4のへの字型斜
板33の内側に衝突し矢印bの如く、玄米排出パイプ34内
を流下する。
板33の内側に衝突し矢印bの如く、玄米排出パイプ34内
を流下する。
又、最後の玄米の流れから塵埃と圧力風を除去するた
め、略々垂直な板35の上端間隙より矢印gの如く、籾ガ
ラ排出パイプ32に籾ガラと塵埃が吸引される。又、矢印
hiの如く減圧された排風は選別装置外に排風される。
め、略々垂直な板35の上端間隙より矢印gの如く、籾ガ
ラ排出パイプ32に籾ガラと塵埃が吸引される。又、矢印
hiの如く減圧された排風は選別装置外に排風される。
考案が解決しようとする課題 従来例の風選装置では、最初に第3のへの字型斜板31で
玄米と籾ガラとの分離が行われるが、この最初の分離段
階で玄米と籾ガラとは完全に分離しない。そのため、矢
印cには籾ガラのみならず玄米も含まれるようになり、
その玄米は籾ガラとともに矢印mの如く排出パイプ32に
排出されてしまうので、この風選装置では、玄米と籾ガ
ラとを完全に分離することができない。
玄米と籾ガラとの分離が行われるが、この最初の分離段
階で玄米と籾ガラとは完全に分離しない。そのため、矢
印cには籾ガラのみならず玄米も含まれるようになり、
その玄米は籾ガラとともに矢印mの如く排出パイプ32に
排出されてしまうので、この風選装置では、玄米と籾ガ
ラとを完全に分離することができない。
又、この風選装置は、斜板の配列が縦型で米粒を上部よ
り垂直に落下させながら風選しているので、装置の背丈
が高くなり大型なものとなってしまう。
り垂直に落下させながら風選しているので、装置の背丈
が高くなり大型なものとなってしまう。
この考案は、上記事情に鑑み、玄米と籾ガラとが完全に
分離できるようにすることを目的とする。他の目的は、
装置の小型化を図ることである。
分離できるようにすることを目的とする。他の目的は、
装置の小型化を図ることである。
課題を解決するための手段 この考案は、横型風選装置内の上部に形成され、吐出口
から噴出される混合風を斜め下方に案内する導入路と;
該導入路の出口に対向して配設され、前記混合風が衝突
する粗分級板を有する第1分離部と;該粗分級板の上端
側に形成され、かつ前記第1分離部と連通する上部案内
路と;該粗分級板の下端側に形成され、かつ前記第1分
離部と連通する下部案内路と;該粗分級板の背面側に対
向して配設され、前記上部案内路の出口と対向する微分
級板を備えた第3分離部と;前記粗分級板と微分級板と
の間に設けられ、前記下部案内路の出口と対向し、その
上端が前記上部案内路より下方に位置する細分級板を備
えた第2分離部と;前記細分級板及び微分級板の下端を
臨ましめた玄米排出口と;を備えたこと;により前記目
的を達成しようとするものである。
から噴出される混合風を斜め下方に案内する導入路と;
該導入路の出口に対向して配設され、前記混合風が衝突
する粗分級板を有する第1分離部と;該粗分級板の上端
側に形成され、かつ前記第1分離部と連通する上部案内
路と;該粗分級板の下端側に形成され、かつ前記第1分
離部と連通する下部案内路と;該粗分級板の背面側に対
向して配設され、前記上部案内路の出口と対向する微分
級板を備えた第3分離部と;前記粗分級板と微分級板と
の間に設けられ、前記下部案内路の出口と対向し、その
上端が前記上部案内路より下方に位置する細分級板を備
えた第2分離部と;前記細分級板及び微分級板の下端を
臨ましめた玄米排出口と;を備えたこと;により前記目
的を達成しようとするものである。
作用 導入路の出口から吐出された混合風は、第1分離部の粗
分級板に衝突して第1回目の分級を受け、軽い玄米や籾
ガラは第1分級部の上部案内路の出口から排出されて、
第3分離部の微分級板に衝突し、又、重い玄米は第1分
離部の下部案内路の出口から排出されて第2分離部の細
分級板に衝突する。
分級板に衝突して第1回目の分級を受け、軽い玄米や籾
ガラは第1分級部の上部案内路の出口から排出されて、
第3分離部の微分級板に衝突し、又、重い玄米は第1分
離部の下部案内路の出口から排出されて第2分離部の細
分級板に衝突する。
そして、第2分離部において分級された軽い籾ガラは、
細分級板の上端から排出されて微分級板上に落下し、重
い玄米は前記板の下端から玄米排出出口内に落下する。
細分級板の上端から排出されて微分級板上に落下し、重
い玄米は前記板の下端から玄米排出出口内に落下する。
又、第3分離部において、玄米と籾ガラとが完全に分離
され軽い籾ガラは、微分級板の上端から排出されて籾ガ
ラ吸引パイプ内に吸引され、重い玄米は前記板の下端か
ら玄米排出口内に落下する。
され軽い籾ガラは、微分級板の上端から排出されて籾ガ
ラ吸引パイプ内に吸引され、重い玄米は前記板の下端か
ら玄米排出口内に落下する。
実施例 この考案の実施例を添付図面により説明するが、同一図
面符号はその名称も機能も同一である。
面符号はその名称も機能も同一である。
第1図に示す様に、横型風選装置1の側部には玄米と籾
ガラとの混合風Xを吹き込む吐出口2が設けられ、この
吐出口2は斜め遮蔽板4とガイド斜板4aとからなる導入
路100と連通している。導入路100の出口100aは、第1分
離部101の粗分級板5と対向している。この粗分級板5
は断面くの字状に形成され、その上端部19は垂直状であ
る。この粗分級板5と遮蔽板6とにより、上部案内路10
2が形成され、この案内路102の出口102aは第3分離部10
3の微分級板15と対向している。この微分級板15は粗分
級板5の背面側に、かつ、それと同方向に傾斜して設け
られ、その上端部には内方に傾斜する立上部16が形成さ
れている。第1分離部100の下部には、粗分級板5と斜
板7とからなる下部案内路104が設けられ、その出口104
aは第2分離部105の細分級板8に対向している。この細
分級板8は前記粗分級板5と微分級板15との間に設けら
れ、かつ、それらの板5,15と同方向に傾斜している。こ
の細分級板8の下端8aは玄米排出パイプ9に臨んでい
る。下部案内路104の外側に斜板11を配設して、第1排
風路10を形成し、更に該排風路10の外側に玄米排出パイ
プ9に固定された斜板13を設けて第2排風路106を形成
する。
ガラとの混合風Xを吹き込む吐出口2が設けられ、この
吐出口2は斜め遮蔽板4とガイド斜板4aとからなる導入
路100と連通している。導入路100の出口100aは、第1分
離部101の粗分級板5と対向している。この粗分級板5
は断面くの字状に形成され、その上端部19は垂直状であ
る。この粗分級板5と遮蔽板6とにより、上部案内路10
2が形成され、この案内路102の出口102aは第3分離部10
3の微分級板15と対向している。この微分級板15は粗分
級板5の背面側に、かつ、それと同方向に傾斜して設け
られ、その上端部には内方に傾斜する立上部16が形成さ
れている。第1分離部100の下部には、粗分級板5と斜
板7とからなる下部案内路104が設けられ、その出口104
aは第2分離部105の細分級板8に対向している。この細
分級板8は前記粗分級板5と微分級板15との間に設けら
れ、かつ、それらの板5,15と同方向に傾斜している。こ
の細分級板8の下端8aは玄米排出パイプ9に臨んでい
る。下部案内路104の外側に斜板11を配設して、第1排
風路10を形成し、更に該排風路10の外側に玄米排出パイ
プ9に固定された斜板13を設けて第2排風路106を形成
する。
又、この玄米排出パイプ9と微分級板15の下端15aとの
間に間隙を設け、第3排風路18を形成する。
間に間隙を設け、第3排風路18を形成する。
次に、本実施例の作動について説明する。
風選装置1の吐出口2より排出された圧力風、即ち、玄
米Rと籾ガラrとの混合風Xは風選装置上蓋3と斜め遮
蔽板4に矢印Aの如く衝突し、その進路を矢印Bの如く
変更し、導入路100内を流下する。矢印Bの圧力風は第
1分離部101の略中央部に位置する粗分級板5に追突
し、圧力風は矢印Cと矢印Dに分離される。
米Rと籾ガラrとの混合風Xは風選装置上蓋3と斜め遮
蔽板4に矢印Aの如く衝突し、その進路を矢印Bの如く
変更し、導入路100内を流下する。矢印Bの圧力風は第
1分離部101の略中央部に位置する粗分級板5に追突
し、圧力風は矢印Cと矢印Dに分離される。
重量のある玄米Rは圧力風矢印Cと共に下部案内路104
に流れ、重量の軽い籾ガラrは圧力風矢印Dと共に上部
案内路102に向かう。
に流れ、重量の軽い籾ガラrは圧力風矢印Dと共に上部
案内路102に向かう。
圧力風Dに混合して上昇した玄米(重量の軽目のもの)
も圧力風Dの進路をさえぎる上部案内路102の遮蔽板6
に追突し、上昇した玄米は上部案内路102の出口102aか
ら矢印Eの如く落下する。
も圧力風Dの進路をさえぎる上部案内路102の遮蔽板6
に追突し、上昇した玄米は上部案内路102の出口102aか
ら矢印Eの如く落下する。
矢印Cの如く下部案内路104に向かった圧力風と玄米と
混入籾ガラは、矢印C方向に向かってへの字形に屈折し
た斜板7に衝突し、その落下進路を矢印Fに変更した
後、該案内路の出口104aはから排出されて細分級板に衝
突し、重量のある玄米は矢印Gの如く落下し、玄米排出
パイプ9内に落下し風選部外に排出される。矢印A、
B、C、Fとその進路を変更するたびに風速を減速され
た排風は、矢印Hの如く第1排風路10を上昇し、この間
に重量のある籾ガラと塵埃は下方に落下し、塵埃のない
きれいな排風が吐出口12より矢印Iの如く風選部外に排
出される。更に残った圧力風は第2排風路106を通り、
吐出口14より矢印Jの如く風選部外に排出される。
混入籾ガラは、矢印C方向に向かってへの字形に屈折し
た斜板7に衝突し、その落下進路を矢印Fに変更した
後、該案内路の出口104aはから排出されて細分級板に衝
突し、重量のある玄米は矢印Gの如く落下し、玄米排出
パイプ9内に落下し風選部外に排出される。矢印A、
B、C、Fとその進路を変更するたびに風速を減速され
た排風は、矢印Hの如く第1排風路10を上昇し、この間
に重量のある籾ガラと塵埃は下方に落下し、塵埃のない
きれいな排風が吐出口12より矢印Iの如く風選部外に排
出される。更に残った圧力風は第2排風路106を通り、
吐出口14より矢印Jの如く風選部外に排出される。
矢印Fの如く第2分離部の細分級板8に衝突した圧力風
の一部は、矢印Kの如く該板8にガイドされて上昇し、
籾ガラと塵埃を含んで第3分離部の微分級板15に沿って
上昇し、該板15上端の立上部16を乗り越えて矢印Mの如
く、籾ガラ排風口17へと落下する。第3分離部103の微
分級板15は玄米排出パイプ9の上端部より風選部上部ま
で延長され、その上端に立上部16が設けてある。
の一部は、矢印Kの如く該板8にガイドされて上昇し、
籾ガラと塵埃を含んで第3分離部の微分級板15に沿って
上昇し、該板15上端の立上部16を乗り越えて矢印Mの如
く、籾ガラ排風口17へと落下する。第3分離部103の微
分級板15は玄米排出パイプ9の上端部より風選部上部ま
で延長され、その上端に立上部16が設けてある。
従って、圧力風D、K、Lにより選ばれて来た比較的重
量の軽い玄米も最後の立上部16に阻止され、矢印Oの如
く微分級板15面上を滑落し、玄米排出パイプ9内に落下
する。玄米排出パイプ9内に排風された残り排風は、第
3排風路18から矢印Pの如く、風選部外に排風される。
矢印L、M付近に於いては籾ガラ吸引パイプ1によって
籾ガラ吸引ブロワァ20と接続されているので、籾ガラ吸
引ブロワァ20の吸引風力も作用し、籾ガラが微分級板15
の上端の立上部16を乗り越えるときには、圧力風と吸引
風の複合作用が働き、籾ガラと塵埃の除去が一層効率的
に行われる。
量の軽い玄米も最後の立上部16に阻止され、矢印Oの如
く微分級板15面上を滑落し、玄米排出パイプ9内に落下
する。玄米排出パイプ9内に排風された残り排風は、第
3排風路18から矢印Pの如く、風選部外に排風される。
矢印L、M付近に於いては籾ガラ吸引パイプ1によって
籾ガラ吸引ブロワァ20と接続されているので、籾ガラ吸
引ブロワァ20の吸引風力も作用し、籾ガラが微分級板15
の上端の立上部16を乗り越えるときには、圧力風と吸引
風の複合作用が働き、籾ガラと塵埃の除去が一層効率的
に行われる。
なお、22は脱ぷファン23と連通する籾タンク、25は籾ガ
ラ輸送パイプ24と接続するサイクロン、26は風選装置1
と脱ぷファン23とを結ぶ脱ぷ米輸送パイプ、27は精白ロ
ール28と連通する玄米タンク、をそれぞれ示す。
ラ輸送パイプ24と接続するサイクロン、26は風選装置1
と脱ぷファン23とを結ぶ脱ぷ米輸送パイプ、27は精白ロ
ール28と連通する玄米タンク、をそれぞれ示す。
考案の効果 この出願に係る精米機の横型風選装置は、以上のように
構成したので、玄米と籾ガラとを含んだ混合風は、第1
分離部で重い玄米と軽い玄米及び籾ガラとに分級された
後、更に該重い玄米は第2分離部で分級され、又、該軽
い玄米及び籾ガラは第3分離部で分級される。そして、
第2分離部で重い玄米と軽い玄米及び籾ガラとに分級
し、ここで分級された軽い玄米及び籾ガラを第3分離部
に供給して、更に分級する。
構成したので、玄米と籾ガラとを含んだ混合風は、第1
分離部で重い玄米と軽い玄米及び籾ガラとに分級された
後、更に該重い玄米は第2分離部で分級され、又、該軽
い玄米及び籾ガラは第3分離部で分級される。そして、
第2分離部で重い玄米と軽い玄米及び籾ガラとに分級
し、ここで分級された軽い玄米及び籾ガラを第3分離部
に供給して、更に分級する。
このようにして、前記混合風は順次分級されるので、玄
米と籾ガラとは完全に分離される。
米と籾ガラとは完全に分離される。
従って、従来例に比し分級性能を著しく向上させること
ができる。
ができる。
又、第1分離部の粗分級板と第2分離部の細分級板と第
3分離部の微分級板とを順次水平方向に間隔をあけて配
設し、所謂横型風選装置にしているので、従来例に比べ
て背丈を低くすることができる。そのため、風選装置の
小型化を図ることができる。
3分離部の微分級板とを順次水平方向に間隔をあけて配
設し、所謂横型風選装置にしているので、従来例に比べ
て背丈を低くすることができる。そのため、風選装置の
小型化を図ることができる。
第1図〜第3図は、この考案の実施例を示す図で、第1
図は第3図の要部拡大図、第2図は籾すり精米機の一部
縦断面図、第3図は横型風選装置を示す縦断面図、第4
図は従来例を示す縦断面図である。 1……横型風選装置 5……粗分級板 8……細分級板 15……微分級板 100……導入路 100a……出口 101……第1分離部 102……上部案内部 103……第3分離部 104……下部案内路 104a……出口 105……第2分離部
図は第3図の要部拡大図、第2図は籾すり精米機の一部
縦断面図、第3図は横型風選装置を示す縦断面図、第4
図は従来例を示す縦断面図である。 1……横型風選装置 5……粗分級板 8……細分級板 15……微分級板 100……導入路 100a……出口 101……第1分離部 102……上部案内部 103……第3分離部 104……下部案内路 104a……出口 105……第2分離部
Claims (6)
- 【請求項1】横型風選装置(1)内の上部に形成され、
吐出口(2)から噴出される混合風(x)を斜め下方に
案内する導入路(100)と; 該導入路(100)の出口(100a)に対向して配設され、
前記混合風(x)が衝突する粗分級板(5)を有する第
1分離部(101)と; 該粗分級板(5)の上端側に形成され、かつ前記第1分
離部(101)と連通する上部案内路(102)と; 該粗分級板(5)の下端側に形成され、かつ前記第1分
離部(101)と連通する下部案内路(104)と; 該粗分級板(5)の背面側に対向して配設され、前記上
部案内路(102)の出口(102a)と対向する微分級板(1
5)を備えた第3分離部(103)と; 前記粗分級板(5)と微分級板(15)との間に設けら
れ、前記下部案内路(104)の出口(104a)と対向し、
その上端が前記上部案内路(102)より下方に位置する
細分級板(8)を備えた第2分離部(105)と; 前記細分級板(8)及び微分級板(15)の下端を臨まし
めた玄米排出口(9)と; を備えたことを特徴とする籾すり精米機の横型風選装
置。 - 【請求項2】下部案内路の外側に、第1排風路が形成さ
れている請求項第1項記載の籾すり精米機の横型風選装
置。 - 【請求項3】第1排風路と玄米排出口との間に第2排風
路が設けられている請求項第1記載の籾すり精米機の横
型風選装置。 - 【請求項4】粗分級板の先端部が垂直状に形成されてい
る請求項第1記載の籾すり精米機の横型風選装置。 - 【請求項5】微分級板の下端と玄米排出口との間に第3
排風路が設けられている請求項第1記載の籾すり精米機
の横型風選装置。 - 【請求項6】微分級板の先端に内向きの立上部が形成さ
れている請求項第1記載の籾すり精米機の横型風選装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1388790U JPH0634872Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 籾すり精米機の横型風選装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1388790U JPH0634872Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 籾すり精米機の横型風選装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105982U JPH03105982U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0634872Y2 true JPH0634872Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31517277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1388790U Expired - Lifetime JPH0634872Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 籾すり精米機の横型風選装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634872Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP1388790U patent/JPH0634872Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105982U (ja) | 1991-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |