JPH06339589A - 厚物被縫体の自動縫製装置 - Google Patents
厚物被縫体の自動縫製装置Info
- Publication number
- JPH06339589A JPH06339589A JP15288993A JP15288993A JPH06339589A JP H06339589 A JPH06339589 A JP H06339589A JP 15288993 A JP15288993 A JP 15288993A JP 15288993 A JP15288993 A JP 15288993A JP H06339589 A JPH06339589 A JP H06339589A
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- Japan
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- feed
- sewn
- feed mechanism
- sewing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 厚物被縫体5,13の縫製作業を高効率化
し、生産性の向上を可能とする。 【構成】 テーブル送り機構3と車輪送り機構14と
を、制御機構20,21,22,23によって、針位置
に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有するよ
うに送り制御し、上下に重ね合わされた各厚物被縫体
5,13の送り量を相対的に変化させつつ縫い方向のコ
ントロールを行うことによって、厚物被縫体5,13の
「いせ込み縫い」を自動で行わせるように構成したも
の。
し、生産性の向上を可能とする。 【構成】 テーブル送り機構3と車輪送り機構14と
を、制御機構20,21,22,23によって、針位置
に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有するよ
うに送り制御し、上下に重ね合わされた各厚物被縫体
5,13の送り量を相対的に変化させつつ縫い方向のコ
ントロールを行うことによって、厚物被縫体5,13の
「いせ込み縫い」を自動で行わせるように構成したも
の。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮革等の厚物被縫体を
縫い合わせるための送り機構を備えた厚物被縫体の自動
縫製装置に関する。
縫い合わせるための送り機構を備えた厚物被縫体の自動
縫製装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より皮革等の厚物被縫体に対して
は、通常手縫いで縫製作業が行われている。特に、靴等
の立体形状を得るために、上下に重ね合わされた上側の
厚物被縫体と下側の厚物被縫体との送り量を相対的に変
化させつつ行う縫製作業、すなわち「いせ込み縫い」を
行う場合には、自動でミシン縫いを行うことは殆ど不可
能である。
は、通常手縫いで縫製作業が行われている。特に、靴等
の立体形状を得るために、上下に重ね合わされた上側の
厚物被縫体と下側の厚物被縫体との送り量を相対的に変
化させつつ行う縫製作業、すなわち「いせ込み縫い」を
行う場合には、自動でミシン縫いを行うことは殆ど不可
能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来におい
ては、厚物被縫体に対する縫製作業、特に「いせ込み縫
い」を効率的に行うことができないという問題があり、
生産性低下の原因となっている。
ては、厚物被縫体に対する縫製作業、特に「いせ込み縫
い」を効率的に行うことができないという問題があり、
生産性低下の原因となっている。
【0004】そこで本発明は、厚物被縫体を自動で効率
的に縫製することができるようにした厚物被縫体の自動
縫製装置を提供することを目的とする。
的に縫製することができるようにした厚物被縫体の自動
縫製装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、厚物被縫体を上下に重ねて縫い合わせるもの
であって、下側の厚物被縫体を所定の方向に所定の速度
で送るテーブル送り機構と、上側の厚物被縫体を所定の
方向に所定の速度で送る車輪送り機構と、これらテーブ
ル送り機構及び車輪送り機構が、針位置検出信号に同期
した一定の時間割合において各々独立した送り量を有す
るように送り制御を行う制御機構と、を備えた構成を有
している。
本発明は、厚物被縫体を上下に重ねて縫い合わせるもの
であって、下側の厚物被縫体を所定の方向に所定の速度
で送るテーブル送り機構と、上側の厚物被縫体を所定の
方向に所定の速度で送る車輪送り機構と、これらテーブ
ル送り機構及び車輪送り機構が、針位置検出信号に同期
した一定の時間割合において各々独立した送り量を有す
るように送り制御を行う制御機構と、を備えた構成を有
している。
【0006】
【作用】このような構成を有する厚物被縫体の自動縫製
装置では、テーブル送り機構と車輪送り機構とが、針位
置に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有する
ように制御装置によって送り制御されるため、上下に重
ね合わされた上側の厚物被縫体と下側の厚物被縫体との
送り量を相対的に変化させつつ、その動作軌跡のコント
ロールが行われるため、「いせ込み縫い」が自動で行わ
れるようになっている。
装置では、テーブル送り機構と車輪送り機構とが、針位
置に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有する
ように制御装置によって送り制御されるため、上下に重
ね合わされた上側の厚物被縫体と下側の厚物被縫体との
送り量を相対的に変化させつつ、その動作軌跡のコント
ロールが行われるため、「いせ込み縫い」が自動で行わ
れるようになっている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。まず図1及び図2に示されているように、
ミシンヘッド1から鉛直下方に突出する針棒2の直下に
は、テーブル送り機構を構成するX−Yテーブル3が配
置されている。このX−Yテーブル3は、アクチュエー
ターM3,M4によって、互いに直交する水平面内のX
方向及びY方向の各方向に往復移動されるように構成さ
れている。
に説明する。まず図1及び図2に示されているように、
ミシンヘッド1から鉛直下方に突出する針棒2の直下に
は、テーブル送り機構を構成するX−Yテーブル3が配
置されている。このX−Yテーブル3は、アクチュエー
ターM3,M4によって、互いに直交する水平面内のX
方向及びY方向の各方向に往復移動されるように構成さ
れている。
【0008】上記X−Yテーブル3上には、複数体のク
リップ4により、下側の厚物被縫体としての下皮革5が
所定の位置に装着されており、当該下皮革5がX−Yテ
ーブル3とともにX方向及びY方向の各方向に水平面内
で往復移動されて送り動作が行われるようになってい
る。
リップ4により、下側の厚物被縫体としての下皮革5が
所定の位置に装着されており、当該下皮革5がX−Yテ
ーブル3とともにX方向及びY方向の各方向に水平面内
で往復移動されて送り動作が行われるようになってい
る。
【0009】また特に図2に示されているように、上記
X−Yテーブル3の下側に設けられている下車輪6の一
部は、X−Yテーブル3の上側に所定量突出するように
設けられている。この下車輪6は、アクチュエーターM
2からの駆動力によって回転駆動され、上記X−Yテー
ブル3とともにテーブル送り機構に含まれ、X−Yテー
ブル3による送り動作と略同等の送り動作が前記下皮革
5に付与される構成になされている。この下車輪6によ
る送り動作は、前記X−Yテーブル3による送り動作
を、より正確に行うために補助的に付加されるものであ
る。
X−Yテーブル3の下側に設けられている下車輪6の一
部は、X−Yテーブル3の上側に所定量突出するように
設けられている。この下車輪6は、アクチュエーターM
2からの駆動力によって回転駆動され、上記X−Yテー
ブル3とともにテーブル送り機構に含まれ、X−Yテー
ブル3による送り動作と略同等の送り動作が前記下皮革
5に付与される構成になされている。この下車輪6によ
る送り動作は、前記X−Yテーブル3による送り動作
を、より正確に行うために補助的に付加されるものであ
る。
【0010】さらに上記X−Yテーブル3は、支軸8に
よって回転可能に保持されており、その支軸8に取り付
けられた従動プーリー9にタイミングベルト10が掛け
付けられているとともに、そのタイミングベルト10の
他方側は、駆動プーリー11に掛け付けられている。駆
動プーリー11は、アクチュエーターM5の出力軸に取
り付けられており、当該アクチュエーター(駆動モータ
ー)M5からの出力によって、上記X−Yテーブル3が
鉛直軸回りの方向(θ方向)に回転移動されるように構
成されている。このX−Yテーブル3の回転移動による
送り動作は、湾曲部を縫う場合において、いわゆるヒッ
チステッチの発生を防止するために行われるものであ
る。
よって回転可能に保持されており、その支軸8に取り付
けられた従動プーリー9にタイミングベルト10が掛け
付けられているとともに、そのタイミングベルト10の
他方側は、駆動プーリー11に掛け付けられている。駆
動プーリー11は、アクチュエーターM5の出力軸に取
り付けられており、当該アクチュエーター(駆動モータ
ー)M5からの出力によって、上記X−Yテーブル3が
鉛直軸回りの方向(θ方向)に回転移動されるように構
成されている。このX−Yテーブル3の回転移動による
送り動作は、湾曲部を縫う場合において、いわゆるヒッ
チステッチの発生を防止するために行われるものであ
る。
【0011】一方上記下皮革5の上側には、図示を省略
した分離板が配置されているとともに、この分離板上に
上側の厚物被縫体としての上皮革13が所定の位置にセ
ットされている。この上皮革13及び前述した下皮革5
は、予め所定の形状に裁断されており、所定の縫代を形
成するように上下に重ね合わされている。
した分離板が配置されているとともに、この分離板上に
上側の厚物被縫体としての上皮革13が所定の位置にセ
ットされている。この上皮革13及び前述した下皮革5
は、予め所定の形状に裁断されており、所定の縫代を形
成するように上下に重ね合わされている。
【0012】また上記上皮革13の表面に、車輪送り機
構を構成する上車輪14が接触するように配置されてい
る。この上車輪14は、上皮革13を所定の方向に所定
の速度で送るためのものであって、アクチュエーターM
1によって回転駆動されるように構成されている。この
車輪送り機構及び前述したテーブル送り機構は、各々独
立した送り量を有するように送り制御されている。この
制御機構を次に説明する。
構を構成する上車輪14が接触するように配置されてい
る。この上車輪14は、上皮革13を所定の方向に所定
の速度で送るためのものであって、アクチュエーターM
1によって回転駆動されるように構成されている。この
車輪送り機構及び前述したテーブル送り機構は、各々独
立した送り量を有するように送り制御されている。この
制御機構を次に説明する。
【0013】図2に示されているように、前記ミシンヘ
ッド1の主軸端には、回転位置検出器(TG)20が取
り付けられている。この回転検出器20からは、図3
(a)に示されているような1回転1パルスの回転位置
検出信号(NP)及び1回転Nパルスの回転位置検出信
号(TG)が針位置検出信号として出力されている。こ
の回転検出器20からの針位置検出信号は、主軸位置カ
ウント器(MSC)21に印加されており、この主軸位
置カウント器21で計数されたカウントデータ信号が、
処理装置(MU)22に入力されている。
ッド1の主軸端には、回転位置検出器(TG)20が取
り付けられている。この回転検出器20からは、図3
(a)に示されているような1回転1パルスの回転位置
検出信号(NP)及び1回転Nパルスの回転位置検出信
号(TG)が針位置検出信号として出力されている。こ
の回転検出器20からの針位置検出信号は、主軸位置カ
ウント器(MSC)21に印加されており、この主軸位
置カウント器21で計数されたカウントデータ信号が、
処理装置(MU)22に入力されている。
【0014】上記処理装置22には、被縫体の情報すな
わち上皮革13と下皮革5との縫い合わせ形状が予め入
力されており、この入力情報に基づいて、前記テーブル
送り機構及び車輪送り機構における送り量を決定する機
能を有している。この処理装置22で求められた送り量
は、モータードライバー回路(MD)23を介して、前
述した各アクチュエーターM1,M2,M3,M4,M
5に駆動制御信号としてそれぞれ出力されるように構成
されている。このときの各駆動制御信号は、上述したよ
うに針位置検出信号に基づいて得たものであるから、各
アクチュエーターM1,M2,M3,M4,M5には、
針位置検出信号に同期した一定の時間割合における送り
量が与えられているとともに、それらの各送り量は各々
独立した量に設定可能となっている。
わち上皮革13と下皮革5との縫い合わせ形状が予め入
力されており、この入力情報に基づいて、前記テーブル
送り機構及び車輪送り機構における送り量を決定する機
能を有している。この処理装置22で求められた送り量
は、モータードライバー回路(MD)23を介して、前
述した各アクチュエーターM1,M2,M3,M4,M
5に駆動制御信号としてそれぞれ出力されるように構成
されている。このときの各駆動制御信号は、上述したよ
うに針位置検出信号に基づいて得たものであるから、各
アクチュエーターM1,M2,M3,M4,M5には、
針位置検出信号に同期した一定の時間割合における送り
量が与えられているとともに、それらの各送り量は各々
独立した量に設定可能となっている。
【0015】このような実施例装置により、「いせ込み
縫い」を所定の湾曲形状に沿って行う場合の送り動作に
ついて説明する。まず図3(a)に示されているよう
に、回転位置検出器(TG)20から出力される針位置
検出信号のカウント値によって、針が被縫体から引き抜
かれている間の送り開始タイミングT1 が検出される
と、その送り開始タイミングT1 の検出に同期して、図
3(b)に示されているように、上車輪14のアクチュ
エーターM1、下車輪6のアクチュエーターM2、X−
Yテーブル3のアクチュエーターM3,M4,M5に各
々独立した駆動制御信号が送出される。これらの各駆動
制御信号は、一定の時間割合すなわち一針の何分の一と
いう時間間隔で出力される。
縫い」を所定の湾曲形状に沿って行う場合の送り動作に
ついて説明する。まず図3(a)に示されているよう
に、回転位置検出器(TG)20から出力される針位置
検出信号のカウント値によって、針が被縫体から引き抜
かれている間の送り開始タイミングT1 が検出される
と、その送り開始タイミングT1 の検出に同期して、図
3(b)に示されているように、上車輪14のアクチュ
エーターM1、下車輪6のアクチュエーターM2、X−
Yテーブル3のアクチュエーターM3,M4,M5に各
々独立した駆動制御信号が送出される。これらの各駆動
制御信号は、一定の時間割合すなわち一針の何分の一と
いう時間間隔で出力される。
【0016】そして「いせ込み縫い」を行う場合には、
上車輪14のアクチュエーターM1が通常の送り速度V
1 よりもやや大きい送り速度V2 に立ち上げられ、上皮
革13に下皮革5よりも大きな送り量が与えられる。一
方下皮革5を送るための下車輪6のアクチュエーターM
2が、通常の送り速度V1 に維持されるとともに、X−
Yテーブル3のアクチュエーターM3,M4は、両者の
合成速度が通常の送り速度V1 になるように維持され
る。このX−Yテーブル3の合成速度V1 は、湾曲部の
接線方向に向けられている。またこのとき、湾曲部の曲
率に応じてアクチュエーターM5が適宜の速度V3 に立
ち上げられ、X−Yテーブル3のθ回転が行われる。
上車輪14のアクチュエーターM1が通常の送り速度V
1 よりもやや大きい送り速度V2 に立ち上げられ、上皮
革13に下皮革5よりも大きな送り量が与えられる。一
方下皮革5を送るための下車輪6のアクチュエーターM
2が、通常の送り速度V1 に維持されるとともに、X−
Yテーブル3のアクチュエーターM3,M4は、両者の
合成速度が通常の送り速度V1 になるように維持され
る。このX−Yテーブル3の合成速度V1 は、湾曲部の
接線方向に向けられている。またこのとき、湾曲部の曲
率に応じてアクチュエーターM5が適宜の速度V3 に立
ち上げられ、X−Yテーブル3のθ回転が行われる。
【0017】このように本実施例装置では、テーブル送
り機構と車輪送り機構とが、制御機構によって、針位置
に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有するよ
うに制御される。その結果、上下に重ね合わされた上皮
革13と下皮革5との送り量が相対的に変化されつつ、
その動作軌跡がコントロール適宜にされるため、「いせ
込み縫い」が自動で行われるようになっている。
り機構と車輪送り機構とが、制御機構によって、針位置
に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有するよ
うに制御される。その結果、上下に重ね合わされた上皮
革13と下皮革5との送り量が相対的に変化されつつ、
その動作軌跡がコントロール適宜にされるため、「いせ
込み縫い」が自動で行われるようになっている。
【0018】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもない。例え
ば、下車輪6は、所定の針位置の範囲内で送り動作を開
始及び終了させるために補助的に設けたものであって、
場合によっては省略することも可能である。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもない。例え
ば、下車輪6は、所定の針位置の範囲内で送り動作を開
始及び終了させるために補助的に設けたものであって、
場合によっては省略することも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、テーブル送
り機構と車輪送り機構とを、制御機構によって、針位置
に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有するよ
うに送り制御し、上下に重ね合わされた各厚物被縫体の
送り量を相対的に変化させつつ縫い方向のコントロール
を行うことによって、厚物被縫体の「いせ込み縫い」を
自動で行わせるように構成したものであるから、厚物被
縫体の縫製作業を高効率化し、生産性の向上を図ること
ができる。
り機構と車輪送り機構とを、制御機構によって、針位置
に同期した一定の時間割合で独立した送り量を有するよ
うに送り制御し、上下に重ね合わされた各厚物被縫体の
送り量を相対的に変化させつつ縫い方向のコントロール
を行うことによって、厚物被縫体の「いせ込み縫い」を
自動で行わせるように構成したものであるから、厚物被
縫体の縫製作業を高効率化し、生産性の向上を図ること
ができる。
【図1】本発明の一実施例における厚物被縫体の自動縫
製装置の全体構成を表した外観斜視説明図である。
製装置の全体構成を表した外観斜視説明図である。
【図2】図1に表された装置に用いられている制御機構
のブロック線図である。
のブロック線図である。
【図3】図1及び図2に表された装置により「いせ込み
縫い」を行う場合の送り動作を説明したタイミング図で
ある。
縫い」を行う場合の送り動作を説明したタイミング図で
ある。
1 ミシンヘッド 3 X−Yテーブル(テーブル送り機構) 13 上皮革(上側厚物被縫体) 14 上車輪(車輪送り機構) 15 下皮革(下側厚物被縫体)
Claims (2)
- 【請求項1】 厚物被縫体を上下に重ねて縫い合わせる
ものであって、 下側の厚物被縫体を所定の方向に所定の速度で送るテー
ブル送り機構と、 上側の厚物被縫体を所定の方向に所定の速度で送る車輪
送り機構と、 これらテーブル送り機構及び車輪送り機構が、針位置検
出信号に同期した一定の時間割合において各々独立した
送り量を有するように送り制御を行う制御機構と、 を備えていることを特徴とする厚物被縫体の自動縫製装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の厚物被縫体の自動縫製
装置において、 テーブル送り機構が、X−Yテーブルを備えていること
を特徴とする厚物被縫体の自動縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15288993A JPH06339589A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 厚物被縫体の自動縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15288993A JPH06339589A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 厚物被縫体の自動縫製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339589A true JPH06339589A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15550345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15288993A Withdrawn JPH06339589A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 厚物被縫体の自動縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117845435A (zh) * | 2022-10-04 | 2024-04-09 | 欧姆龙株式会社 | 缝制系统、控制装置、控制方法、以及缝制物制造方法 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP15288993A patent/JPH06339589A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117845435A (zh) * | 2022-10-04 | 2024-04-09 | 欧姆龙株式会社 | 缝制系统、控制装置、控制方法、以及缝制物制造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |