JPH0633947Y2 - フラッシュ型スプリンクラヘッドのアームガイド - Google Patents
フラッシュ型スプリンクラヘッドのアームガイドInfo
- Publication number
- JPH0633947Y2 JPH0633947Y2 JP1987133341U JP13334187U JPH0633947Y2 JP H0633947 Y2 JPH0633947 Y2 JP H0633947Y2 JP 1987133341 U JP1987133341 U JP 1987133341U JP 13334187 U JP13334187 U JP 13334187U JP H0633947 Y2 JPH0633947 Y2 JP H0633947Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflector
- arm guide
- guide
- sprinkler head
- cylindrical frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は火災発生時にデフレクタがヘッド本体内より
所定位置まで落下して散水を行うフラッシュ型の消火用
スプリンクラヘッドのうち弁体を支持するアームガイド
の改良に関するものである。
所定位置まで落下して散水を行うフラッシュ型の消火用
スプリンクラヘッドのうち弁体を支持するアームガイド
の改良に関するものである。
従来の技術 この種のフラッシュ型スプリンクラヘッドとして、実公
昭56-33560号が知られている。
昭56-33560号が知られている。
このスプリンクラヘッドは放水口を封止する弁体が設け
られたアームガイドが円筒フレーム下部の孔、およびデ
フレクタの孔を摺動落下して弁体を設けたアームガイド
の基板がデフレクタに着座する構造からなる。そしてス
プリンクラヘッドの熱分解部は、可溶合金で接着された
2枚の熱開離片を有するいわゆる熱開離式のものであ
り、弁体を設けたアームガイドの基板の径は、小径です
みこのためアームガイドは作動時(落下時)に傾きを生
じてもすみやかにフレーム下部の孔およびデフレクタの
孔をアームガイドの脚部は落下し、基板はデフレクタに
着座できる。
られたアームガイドが円筒フレーム下部の孔、およびデ
フレクタの孔を摺動落下して弁体を設けたアームガイド
の基板がデフレクタに着座する構造からなる。そしてス
プリンクラヘッドの熱分解部は、可溶合金で接着された
2枚の熱開離片を有するいわゆる熱開離式のものであ
り、弁体を設けたアームガイドの基板の径は、小径です
みこのためアームガイドは作動時(落下時)に傾きを生
じてもすみやかにフレーム下部の孔およびデフレクタの
孔をアームガイドの脚部は落下し、基板はデフレクタに
着座できる。
考案が解決しようとする問題点 ところで熱分解部にいわゆる圧縮型のものを用いようと
すると、熱分解部がアームガイドを支持する二本のアー
ム間に配設されるためアームガイドの径が必然的に大き
くなる。
すると、熱分解部がアームガイドを支持する二本のアー
ム間に配設されるためアームガイドの径が必然的に大き
くなる。
そしてこのような径の大きなアームガイドを用いた場合
には、その作動時に傾きを生じるとフレームに設けてあ
る荷重調整用スリットやデフレクタの連結棒の途中に引
掛る等してデフレクタに正しく着座できずそのために散
水状態に異常をきたすことになる。
には、その作動時に傾きを生じるとフレームに設けてあ
る荷重調整用スリットやデフレクタの連結棒の途中に引
掛る等してデフレクタに正しく着座できずそのために散
水状態に異常をきたすことになる。
問題点を解決するための手段 この考案は熱分解部に圧縮型のものを用いたフラッシュ
型スプリンクラヘッドに於て、弁体が設けられているア
ームガイドがデフレクタ内を落下するときにアームガイ
ドがデフレクタ或は円筒フレームのスリット部に引掛る
ことなく落下作動できるアームガイドを提供することを
目的とするものであり、この考案は、弁体が取り付けら
れたアームガイドが円筒フレーム内及びデフレクタの案
内孔を降下しデフレクタに着座するフラッシュ型スプリ
ンクラヘッドにおいて、前記円筒フレームの内壁に縦溝
が設けられ、また前記アームガイドの弁体が取り付けら
れる基板には、前記円筒フレームの内壁の縦溝によって
案内される第一の膨出部を設け、さらに該第一の膨出部
の設置方向と交差する方向に前記デフレクタを支持する
複数の連結枠によって案内される第二の膨出部を設け、
かつデフレクタの案内孔によって案内される案内脚を設
けたフラッシュ型スプリンクラヘッドに構成したことで
ある。
型スプリンクラヘッドに於て、弁体が設けられているア
ームガイドがデフレクタ内を落下するときにアームガイ
ドがデフレクタ或は円筒フレームのスリット部に引掛る
ことなく落下作動できるアームガイドを提供することを
目的とするものであり、この考案は、弁体が取り付けら
れたアームガイドが円筒フレーム内及びデフレクタの案
内孔を降下しデフレクタに着座するフラッシュ型スプリ
ンクラヘッドにおいて、前記円筒フレームの内壁に縦溝
が設けられ、また前記アームガイドの弁体が取り付けら
れる基板には、前記円筒フレームの内壁の縦溝によって
案内される第一の膨出部を設け、さらに該第一の膨出部
の設置方向と交差する方向に前記デフレクタを支持する
複数の連結枠によって案内される第二の膨出部を設け、
かつデフレクタの案内孔によって案内される案内脚を設
けたフラッシュ型スプリンクラヘッドに構成したことで
ある。
作用 熱分解部が分解すると、アームガイドはデフレクタ内を
落下し、基板の下方に延びる案内脚はデフレクタの下端
散水板に設けた案内孔よりデフレクタの外に突出するが
弁体を設けた基板は、第二の膨出部を有するためにデフ
レクタに着座する。なおアームガイドが落下するときに
基板の第一の膨出部は円筒フレームの縦溝に案内され、
また第二膨出部は、デフレクタの連結棒に接触案内され
て傾きを制限されながら滑動落下し、デフレクタに着座
する。
落下し、基板の下方に延びる案内脚はデフレクタの下端
散水板に設けた案内孔よりデフレクタの外に突出するが
弁体を設けた基板は、第二の膨出部を有するためにデフ
レクタに着座する。なおアームガイドが落下するときに
基板の第一の膨出部は円筒フレームの縦溝に案内され、
また第二膨出部は、デフレクタの連結棒に接触案内され
て傾きを制限されながら滑動落下し、デフレクタに着座
する。
なおアームガイドが円筒フレーム内にあるときは、円筒
フレームの2つの平面視がほぼ扇形状の縦溝とデフレク
タの3本の連結棒によって規制さながら滑動落下する。
フレームの2つの平面視がほぼ扇形状の縦溝とデフレク
タの3本の連結棒によって規制さながら滑動落下する。
実施例 第1図はこの考案の一実施例のアームガイドの斜視図
で、長方形基板9aの長手方向の端部にほぼ扇形状の膨出
部からなる第一の膨出部9dを形成し、また基板9aの中央
側部には円板状膨出部からなる第二の膨出部9cを形成
し、また基板9aの中心部に弁体取付け用透孔9eを、また
基板9aの四隅に下方に延びる案内用の脚部9bを夫々設け
たアームガイド9に形成する。
で、長方形基板9aの長手方向の端部にほぼ扇形状の膨出
部からなる第一の膨出部9dを形成し、また基板9aの中央
側部には円板状膨出部からなる第二の膨出部9cを形成
し、また基板9aの中心部に弁体取付け用透孔9eを、また
基板9aの四隅に下方に延びる案内用の脚部9bを夫々設け
たアームガイド9に形成する。
次にこの考案のアームガイド9を用いたフラッシュ型ス
プリンクラヘッドを第2図〜第5図により説明すると、
1は天井内の給配水管に取付けられるヘッド本体で、こ
のヘッド本体1は、中央に圧力水を放出する放水口2を
有し、つば部3の内側にねじ部3aを有し、つば部3には
円筒フレーム4を螺着固定する。円筒フレーム4は周側
壁に荷重調整用スリット4aを設け、また該円筒フレーム
4内に配置され、且つ摺動落下するデフレクタ5の連結
棒6の上端縁に取付けられたストッパリング7の係止用
フランジ4bを下端内周部に形成する。また円筒フレーム
4の内側壁に平面視扇形状の縦溝4c,4cを設ける。この
円筒フレーム4内を摺動落下するデフレクタ5の連結棒
6の下端縁には散水板5aが取付けられているのである
が、連結棒6は、散水板5aに3本同心円状に起立して設
けられ、該連結棒6の上端縁にはストッパリング7が設
けられている。なお散水板5aにはアームガイド9の案内
脚9bを案内通過させる長孔からなる案内孔5bが設けられ
ている。
プリンクラヘッドを第2図〜第5図により説明すると、
1は天井内の給配水管に取付けられるヘッド本体で、こ
のヘッド本体1は、中央に圧力水を放出する放水口2を
有し、つば部3の内側にねじ部3aを有し、つば部3には
円筒フレーム4を螺着固定する。円筒フレーム4は周側
壁に荷重調整用スリット4aを設け、また該円筒フレーム
4内に配置され、且つ摺動落下するデフレクタ5の連結
棒6の上端縁に取付けられたストッパリング7の係止用
フランジ4bを下端内周部に形成する。また円筒フレーム
4の内側壁に平面視扇形状の縦溝4c,4cを設ける。この
円筒フレーム4内を摺動落下するデフレクタ5の連結棒
6の下端縁には散水板5aが取付けられているのである
が、連結棒6は、散水板5aに3本同心円状に起立して設
けられ、該連結棒6の上端縁にはストッパリング7が設
けられている。なお散水板5aにはアームガイド9の案内
脚9bを案内通過させる長孔からなる案内孔5bが設けられ
ている。
放水口2を封止する弁体8は、デフレクタ5内を落下す
るアームガイド9の基板9aの中央部に設けられた透孔9e
に固着されている。アームガイド9の基板9aに設けられ
ている第二の膨出部9cは、前記デフレクタ5の3本の連
結棒6で形成される仮想円の円径より僅かに小径の円板
状膨出部に形成し、また長方形状の基板9の長手方向の
端部には夫々前記円筒フレーム4に設けた平面視扇形状
の縦溝4c,4cより僅かに小さい扇形状の第一膨膨出部9d
を設けている。
るアームガイド9の基板9aの中央部に設けられた透孔9e
に固着されている。アームガイド9の基板9aに設けられ
ている第二の膨出部9cは、前記デフレクタ5の3本の連
結棒6で形成される仮想円の円径より僅かに小径の円板
状膨出部に形成し、また長方形状の基板9の長手方向の
端部には夫々前記円筒フレーム4に設けた平面視扇形状
の縦溝4c,4cより僅かに小さい扇形状の第一膨膨出部9d
を設けている。
上述のアームガイド9の下面よりバランサ10を介して弁
体8を放水口2に押圧封鎖する感熱分解のリンク機構
は、ロッド11の上部に円板状のリンクピストン13を一体
に形成し、また上端縁には円筒フレーム4の荷重調整用
スリット4aに腕12aを懸架せる一対のアーム12の肩部12b
を支持するリンク押え板14を螺着固定し、また該ロッド
11の下部にリンクシリンダ15を遊嵌合し、該リンクシリ
ンダ15内にリング状の可溶合金16を装填し、さらに前記
アーム12の脚部12Cを支持するアーム支持板17を遊嵌合
し、また下端縁に感熱板18,19を螺着固定してフラッシ
ュ型スプリンクラヘッドに構成する。
体8を放水口2に押圧封鎖する感熱分解のリンク機構
は、ロッド11の上部に円板状のリンクピストン13を一体
に形成し、また上端縁には円筒フレーム4の荷重調整用
スリット4aに腕12aを懸架せる一対のアーム12の肩部12b
を支持するリンク押え板14を螺着固定し、また該ロッド
11の下部にリンクシリンダ15を遊嵌合し、該リンクシリ
ンダ15内にリング状の可溶合金16を装填し、さらに前記
アーム12の脚部12Cを支持するアーム支持板17を遊嵌合
し、また下端縁に感熱板18,19を螺着固定してフラッシ
ュ型スプリンクラヘッドに構成する。
考案の効果 この考案は上述の通りであるから、熱分解部を圧縮型と
しアームガイドの径を大きくしたとしても、熱分解部が
分解しアームガイドがデフレクタ内を落下するときにア
ームガイド基板の円板状の第二の膨出部がデフレクタの
連結棒によって傾きを制限され、また基板の長手方向の
両端に設けた扇形状の第一の膨出部は円筒フレームの縦
溝によって傾きが制限されているので、アームガイドが
円筒フレームのスリット部やデフレクタの案内孔に降下
の途中で引っ掛ることなくデフレクタに正しく着座でき
るので散水状態に異常をきたすことなく正しく散水でき
る。
しアームガイドの径を大きくしたとしても、熱分解部が
分解しアームガイドがデフレクタ内を落下するときにア
ームガイド基板の円板状の第二の膨出部がデフレクタの
連結棒によって傾きを制限され、また基板の長手方向の
両端に設けた扇形状の第一の膨出部は円筒フレームの縦
溝によって傾きが制限されているので、アームガイドが
円筒フレームのスリット部やデフレクタの案内孔に降下
の途中で引っ掛ることなくデフレクタに正しく着座でき
るので散水状態に異常をきたすことなく正しく散水でき
る。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図は、アームガイ
ドの斜視図、第2図は作動状態を示す一部断面図、第3
図及び第4図は、スプリンクラヘッドの断面図、第5図
は各部品の分解図である。 4……円筒フレーム 4c,4c……縦溝 5……デフレクタ 5a……散水板 5b……案内孔 6……連結棒 8……弁体 9……アームガイド 9a……基板 9b……案内脚 9c……円板状の第二膨出部 9d……扇形状の第一膨出部 9e……透孔
ドの斜視図、第2図は作動状態を示す一部断面図、第3
図及び第4図は、スプリンクラヘッドの断面図、第5図
は各部品の分解図である。 4……円筒フレーム 4c,4c……縦溝 5……デフレクタ 5a……散水板 5b……案内孔 6……連結棒 8……弁体 9……アームガイド 9a……基板 9b……案内脚 9c……円板状の第二膨出部 9d……扇形状の第一膨出部 9e……透孔
Claims (1)
- 【請求項1】弁体が取り付けられたアームガイドが円筒
フレーム内及びデフレクタの案内孔を降下しデフレクタ
に着座するフラッシュ型スプリンクラヘッドにおいて、
前記円筒フレームの内壁に縦溝が設けられ、また前記ア
ームガイドの弁体が取り付けられる基板には、前記円筒
フレームの内壁の縦溝によって案内される第一の膨出部
を設け、さらに該第一の膨出部の設置方向と交差する方
向に前記デフレクタを支持する複数の連結枠によって案
内される第二の膨出部を設け、かつ、デフレクタの案内
孔によって案内される案内脚を設けたフラッシュ型スプ
リンクラヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987133341U JPH0633947Y2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | フラッシュ型スプリンクラヘッドのアームガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987133341U JPH0633947Y2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | フラッシュ型スプリンクラヘッドのアームガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437259U JPS6437259U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0633947Y2 true JPH0633947Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31391109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987133341U Expired - Lifetime JPH0633947Y2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | フラッシュ型スプリンクラヘッドのアームガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633947Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836985U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-03-10 | 荒井 鍵三 | 自転車用引量増加型ブレ−キレバ− |
| JPS6015245Y2 (ja) * | 1981-08-31 | 1985-05-14 | 株式会社島津製作所 | 歯科用x線管 |
-
1987
- 1987-09-01 JP JP1987133341U patent/JPH0633947Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437259U (ja) | 1989-03-07 |
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