JPH0632119B2 - 自動販売機の制御方法 - Google Patents
自動販売機の制御方法Info
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- JPH0632119B2 JPH0632119B2 JP578590A JP578590A JPH0632119B2 JP H0632119 B2 JPH0632119 B2 JP H0632119B2 JP 578590 A JP578590 A JP 578590A JP 578590 A JP578590 A JP 578590A JP H0632119 B2 JPH0632119 B2 JP H0632119B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータにて自動販売機の交互
販売機能を達成する制御方法に関する。
販売機能を達成する制御方法に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の装置としては、それぞれ通電することに
よりそれぞれに対応する商品収納装置の商品の搬出動作
を行なう2つのソレノイドと、この2つのソレノイドに
それぞれ商品販売指令の消滅から一定時間だけ通電を行
なう2つの販売リレー回路と、前記2つの販売リレー回
路の一方により付勢され、他方により消勢され、一方が
閉じられると他方が開かれるように動作する1対の切換
え接点を有する1つの交互販売用リレーとを有し、この
交互販売リレーの1対の切換え接点のそれぞれを前記2
つの販売リレー回路に挿入し、前記2つの販売リレー回
路が商品販売指令に応じて交互に動作するようにした交
互販売装置が実開昭57−148277号公報に開示さ
れている。
よりそれぞれに対応する商品収納装置の商品の搬出動作
を行なう2つのソレノイドと、この2つのソレノイドに
それぞれ商品販売指令の消滅から一定時間だけ通電を行
なう2つの販売リレー回路と、前記2つの販売リレー回
路の一方により付勢され、他方により消勢され、一方が
閉じられると他方が開かれるように動作する1対の切換
え接点を有する1つの交互販売用リレーとを有し、この
交互販売リレーの1対の切換え接点のそれぞれを前記2
つの販売リレー回路に挿入し、前記2つの販売リレー回
路が商品販売指令に応じて交互に動作するようにした交
互販売装置が実開昭57−148277号公報に開示さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 かかる構成の従来技術は、交互販売を行なう商品収納コ
ラムが固定されてしまうため、収納販売する商品種類が
あるいは季節等によって交互販売コラムの変更が行なえ
なないとともに、交互販売コラムの増減もできない欠点
があった。
ラムが固定されてしまうため、収納販売する商品種類が
あるいは季節等によって交互販売コラムの変更が行なえ
なないとともに、交互販売コラムの増減もできない欠点
があった。
本発明はこのようなことから、マイクロコンピュータに
て制御されて、交互販売コラムの変更及び増減が可能な
自動販売機の制御方法を提供するものである。
て制御されて、交互販売コラムの変更及び増減が可能な
自動販売機の制御方法を提供するものである。
(ニ)課題を解決するためめの手段 商品払出装置をそれぞれ設けた複数の商品収納コラムを
有した自動販売機の本発明による制御方法は、 互いに交互販売を行う複数の商品収納コラムを設定する
設定装置と、交互販売する商品収納コラムを記憶する記
憶手段と、切換スイッチ装置とをマイクロコンピュータ
にに接続すると共に、 該マイクロコンピュータには、前記切換スイッチ装置の
操作に応答して切換わる、販売モードと交互販売コラム
を設定するための設定モードの2通りのルーチンがプロ
グラムされており、 前記設定モードのルーチンにおいて、前記メモリに交互
販売する商品収納コラムを特定するデータを記憶するよ
う前記マイクロコンピュータは前記設定装置の操作に応
答して前記記憶手段をアクセスし、前記販売モードのル
ーチンにおいては、顧客による商品収納コラムの指定に
基づき前記記憶手段をアクセスして交互販売コラムを検
索し、その商品収納コラムの中から販売順位にある商品
収納コラムに係わる前記商品払出装置の駆動を制御する
ことを特徴としている。
有した自動販売機の本発明による制御方法は、 互いに交互販売を行う複数の商品収納コラムを設定する
設定装置と、交互販売する商品収納コラムを記憶する記
憶手段と、切換スイッチ装置とをマイクロコンピュータ
にに接続すると共に、 該マイクロコンピュータには、前記切換スイッチ装置の
操作に応答して切換わる、販売モードと交互販売コラム
を設定するための設定モードの2通りのルーチンがプロ
グラムされており、 前記設定モードのルーチンにおいて、前記メモリに交互
販売する商品収納コラムを特定するデータを記憶するよ
う前記マイクロコンピュータは前記設定装置の操作に応
答して前記記憶手段をアクセスし、前記販売モードのル
ーチンにおいては、顧客による商品収納コラムの指定に
基づき前記記憶手段をアクセスして交互販売コラムを検
索し、その商品収納コラムの中から販売順位にある商品
収納コラムに係わる前記商品払出装置の駆動を制御する
ことを特徴としている。
(ホ)作用 交互販売する商品収納コラムを設定するには、マイクロ
コンピュータが設定モードとなるよう切換スイッチ装置
を操作する。そして設定装置により互いに交互販売を行
なう複数の商品収納コラムを指定すると、マイクロコン
ピュータは、互いに交互販売を行うよう指定された商品
収納コラムを特定するデータを記憶するよう記憶手段を
アクセスする。
コンピュータが設定モードとなるよう切換スイッチ装置
を操作する。そして設定装置により互いに交互販売を行
なう複数の商品収納コラムを指定すると、マイクロコン
ピュータは、互いに交互販売を行うよう指定された商品
収納コラムを特定するデータを記憶するよう記憶手段を
アクセスする。
またマイクロコンピュータが販売モードとなるよう切換
スイッチ装置を操作すると、自動販売機は通常の販売動
作が可能となる。そして顧客により販売する商品収納コ
ラムが指定されると、マイクロコンピュータは記憶手段
を検索して、指定された商品収納コラムが交互販売コラ
ムであるかを判定する。そして交互販売コラムであるこ
とを検出すると、マイクロコンピュータは記憶手段が記
憶している交互販売コラム情報に基づき検索した商品収
納コラムの中から、販売順位にある商品収納コラムに対
応する商品払出装置の駆動を制御する。
スイッチ装置を操作すると、自動販売機は通常の販売動
作が可能となる。そして顧客により販売する商品収納コ
ラムが指定されると、マイクロコンピュータは記憶手段
を検索して、指定された商品収納コラムが交互販売コラ
ムであるかを判定する。そして交互販売コラムであるこ
とを検出すると、マイクロコンピュータは記憶手段が記
憶している交互販売コラム情報に基づき検索した商品収
納コラムの中から、販売順位にある商品収納コラムに対
応する商品払出装置の駆動を制御する。
(ヘ)実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を説明するブロック図
である。マイクロコンピューータ(14)には、価格設定手
段(8)、販売駆動手段(4)である各商品収納コラム毎に設
けた商品払出装置V1〜Vn、売切検知手段(7)である各
商品収納コラム毎に設けた売切検知スイッチE1〜En、
販売可能表示手段(3)として各商品納コラム毎に設けた
表示器L1〜Ln、警報手段(13)及び金額演算装置(1)、
釣銭払出手段(6)、商品収納コラム毎の交互販売設定記
憶領域M1・M2…Mnが割付けられた第1記憶手段、交
互販売グループ毎に設けた切換スイッチSA・SBを含
む切換スイッチ装置(10)、商品収納コラム毎に設けた選
択スイッチS1〜Sn、交互販売グループ毎の交互販売コ
ラム記憶領域MA・MBと、販売コラムリセットフラグ
レジスタRとが割付けられた第2記憶手段をそれぞれ接
続している。
である。マイクロコンピューータ(14)には、価格設定手
段(8)、販売駆動手段(4)である各商品収納コラム毎に設
けた商品払出装置V1〜Vn、売切検知手段(7)である各
商品収納コラム毎に設けた売切検知スイッチE1〜En、
販売可能表示手段(3)として各商品納コラム毎に設けた
表示器L1〜Ln、警報手段(13)及び金額演算装置(1)、
釣銭払出手段(6)、商品収納コラム毎の交互販売設定記
憶領域M1・M2…Mnが割付けられた第1記憶手段、交
互販売グループ毎に設けた切換スイッチSA・SBを含
む切換スイッチ装置(10)、商品収納コラム毎に設けた選
択スイッチS1〜Sn、交互販売グループ毎の交互販売コ
ラム記憶領域MA・MBと、販売コラムリセットフラグ
レジスタRとが割付けられた第2記憶手段をそれぞれ接
続している。
マイクロコンピュータ(14)による自動販売機の制御方法
を第2図のフローチャートにより説明すると、先ずN1
ステップにおいては、マイクロコンピュータ(14)は切換
スイッチSA・SBのONを確認して販売モードの指定
であるか、または設定モードの指定であるかを判断す
る。いま交互販売Aグループ設定用の切換スイッチSA
また交互販売Bグループ設定用の切換スイッチSBが交
互販売設定モード側に切換操作されたことをN1ステッ
プ検知すると、N2ステップでどちらの切換スイッチS
A・SBが交互販売設定側に切換操作されたかを確認
し、切換スイッチSAが操作されている場合はN3ステ
ップにて、第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M
1〜MnからAグループ交互販売設定コラムとして記憶さ
れている設定コラム情報を読込み、設定コラム情報があ
れば表示器L1〜Lnのうちから対応するものをN5ステ
ップにて点灯する。また、切換スイッチSBが操作され
ている場合はN4ステップにて、第1記憶手段(2)の交
互販売設定記憶領域M1〜MnからBグループ交互販売設
定コラムとして記憶されている設定コラム情報を読込
み、設定コラム情報があれば表示器L1〜Lnのうちから
対応するものをN5ステップにて点灯する。そして切換
スイッチSAが操作されているとしてN6ステップで選
択スイッチS2が操作されたとすると、N7ステップで
この選択スイッチS2の商品収納コラムに対応する第1
記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M2が、既にAグ
ループの交互販売コラムとして記憶されているか確認
し、Aグループの交互販売コラムとして書込まれている
場合は、N8ステップで交互販売設定記憶領域M2に書
込まれている交互販売コラム情報を消去し、N9ステッ
プにて対応する表示器L2を消灯する。一方、N7ステ
ップで第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M
2に、Aグループの交互販売コラムとしての情報が書込
まれていない場合は、N10ステップで第1記憶手段(2)
の交互販売設定記憶領域M1〜MnからAグループ交互販
売コラムとして書込まれている設定コラム情報を読込
み、N11ステップにてAグループ交互販売コラムとして
設定されているかを確認する。この場合、切換スイッチ
はAグループの切換スイッチSAが操作されており、も
し交互販売設定記憶領域M2がAグループの交互販売コ
ラムとして書込まれていれば、N7ステップにてN8ス
テップに進むため、N11ステップからN16ステップに進
むことはない。したがってこの動作説明状態ではN11ス
テップからN12ステップに進む。N12ステップでは第1
記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M1〜MnからBグ
ループ交互販売コラムとして書込まれている設定コラム
情報を読込み、N13ステップで前記選択スイッチS2の
商品収納コラムに対応する第1記憶手段(2)の交互販売
設定記憶領域M2が、Bグループ交互販売コラムとして
書込み設定されているかを確認する。
を第2図のフローチャートにより説明すると、先ずN1
ステップにおいては、マイクロコンピュータ(14)は切換
スイッチSA・SBのONを確認して販売モードの指定
であるか、または設定モードの指定であるかを判断す
る。いま交互販売Aグループ設定用の切換スイッチSA
また交互販売Bグループ設定用の切換スイッチSBが交
互販売設定モード側に切換操作されたことをN1ステッ
プ検知すると、N2ステップでどちらの切換スイッチS
A・SBが交互販売設定側に切換操作されたかを確認
し、切換スイッチSAが操作されている場合はN3ステ
ップにて、第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M
1〜MnからAグループ交互販売設定コラムとして記憶さ
れている設定コラム情報を読込み、設定コラム情報があ
れば表示器L1〜Lnのうちから対応するものをN5ステ
ップにて点灯する。また、切換スイッチSBが操作され
ている場合はN4ステップにて、第1記憶手段(2)の交
互販売設定記憶領域M1〜MnからBグループ交互販売設
定コラムとして記憶されている設定コラム情報を読込
み、設定コラム情報があれば表示器L1〜Lnのうちから
対応するものをN5ステップにて点灯する。そして切換
スイッチSAが操作されているとしてN6ステップで選
択スイッチS2が操作されたとすると、N7ステップで
この選択スイッチS2の商品収納コラムに対応する第1
記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M2が、既にAグ
ループの交互販売コラムとして記憶されているか確認
し、Aグループの交互販売コラムとして書込まれている
場合は、N8ステップで交互販売設定記憶領域M2に書
込まれている交互販売コラム情報を消去し、N9ステッ
プにて対応する表示器L2を消灯する。一方、N7ステ
ップで第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M
2に、Aグループの交互販売コラムとしての情報が書込
まれていない場合は、N10ステップで第1記憶手段(2)
の交互販売設定記憶領域M1〜MnからAグループ交互販
売コラムとして書込まれている設定コラム情報を読込
み、N11ステップにてAグループ交互販売コラムとして
設定されているかを確認する。この場合、切換スイッチ
はAグループの切換スイッチSAが操作されており、も
し交互販売設定記憶領域M2がAグループの交互販売コ
ラムとして書込まれていれば、N7ステップにてN8ス
テップに進むため、N11ステップからN16ステップに進
むことはない。したがってこの動作説明状態ではN11ス
テップからN12ステップに進む。N12ステップでは第1
記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M1〜MnからBグ
ループ交互販売コラムとして書込まれている設定コラム
情報を読込み、N13ステップで前記選択スイッチS2の
商品収納コラムに対応する第1記憶手段(2)の交互販売
設定記憶領域M2が、Bグループ交互販売コラムとして
書込み設定されているかを確認する。
そして既にBグループ交互販売コラムとして設定されて
いる場合はN16ステップで警報手段(13)のブザーを発音
し、対応する商品収納コラムがAグループの交互販売コ
ラムとして設定できないことを知らせる。また、Bグル
ープ交互販販売コラムとして設定されていない場合は、
N14ステップにてAグループ交互販売コラムとして設定
コラム情報を、第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領
域M2に書込み、N15ステップで対応する表示器L2を
点灯する。そして更に他の選択スイッチS1〜Snの中か
らAグループ交互販売コラムとして設定すべき選択スイ
ッチの操作を繰返し、同様の動作によってAグループの
交互販売コラムを設定する。
いる場合はN16ステップで警報手段(13)のブザーを発音
し、対応する商品収納コラムがAグループの交互販売コ
ラムとして設定できないことを知らせる。また、Bグル
ープ交互販販売コラムとして設定されていない場合は、
N14ステップにてAグループ交互販売コラムとして設定
コラム情報を、第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領
域M2に書込み、N15ステップで対応する表示器L2を
点灯する。そして更に他の選択スイッチS1〜Snの中か
らAグループ交互販売コラムとして設定すべき選択スイ
ッチの操作を繰返し、同様の動作によってAグループの
交互販売コラムを設定する。
すなわち、切換スイッチSAあるいは切換スイッチSB
が交互販売コラム設定側に操作されているときに、選択
スイッチS1〜Snの必要なものを操作することによっ
て、グループ毎に2つの商品収納コラム以上で自動販売
機に設けられた最大商品収納コラム数の範囲内におい
て、順次に販売を行なう交互販売コラムを設定すること
ができる。
が交互販売コラム設定側に操作されているときに、選択
スイッチS1〜Snの必要なものを操作することによっ
て、グループ毎に2つの商品収納コラム以上で自動販売
機に設けられた最大商品収納コラム数の範囲内におい
て、順次に販売を行なう交互販売コラムを設定すること
ができる。
以上のごとく、この実施例においては、販売時に顧客に
よって操作される商品選択スイッチS1〜Snを設定装置
に利用して、交互販売する商品収納コラムを第1記憶手
段(2)に設定している。
よって操作される商品選択スイッチS1〜Snを設定装置
に利用して、交互販売する商品収納コラムを第1記憶手
段(2)に設定している。
次に切換スイッチSA・SBがそれぞれ販売モード側に
切換え操作されている場合は、N17ステップ貨幣種類毎
の投入貨幣信号Cに基づく投入金額を演算し、N18ステ
ップにて売切検知手段(7)の売切検知スイッチE1〜En
からの商品売切情報と、N17ステップでの投入金額と、
価格設定手段(8)からの価格情報により販売可判定を行
ない、販売可能な商品収納コラムに対応する表示器L1
〜Lnを点灯する。そしてN19ステップで表示器L1〜Ln
の点灯している商品収納コラムに対応した選択スイッチ
S2が操作されたとすると、N20ステップで第1記憶手
段(2)の交互販売設定記憶領域M1〜Mnから交互販売設
定コラム情報を読込み、N21ステップにてAグループ交
互販売設定コラムであるか確認する。そしてAグループ
であればN23ステップへ進み、AグループでなければN
22ステップBグループ交互販売設定コラムであるか確認
される。N22ステップでBグループでないと判定される
と、すなわち交互販売設定コラムではなく通常の販売コ
ラムであると判定されるとN33ステップへ進み、Bグル
ープであればN23ステップへ進む。そしてN21ステップ
にてAグループであると判定されたとすると、N23ステ
ップでAグループとして対応する第2記憶手段(12)の交
互販売コラム記憶領域MAから前回販売された販売コラ
ムNOを読込み、N24ステップにて販売コラムNOを+
1加算する。そしてN25ステップで加算した販売コラム
NOと最大販売コラムNOとを比較し、該販売コラムN
Oが最大販売コラムNOと同一あるいは小さい場合には
N26ステップに進み、大きい場合にはN27ステップに進
む。N27ステップではレジスタRにコラムNOリセット
フラグがセットされているとN29ステップで、N19ステ
ップにて選択されて販売コラムNOの販売指定を行な
い。N32ステップで該指定された販売コラムNOを前回
販売コラム情報として第2記憶手段(12)の交互販売コラ
ム記憶領域MAに書換え記入する。またコラムNOリセ
ットフラグがセットされていないとN28ステップにてレ
ジスタRにフラグセツトされ、N24ステップに戻って再
び加算される。一方、N26ステップに進んときは、N24
ステップにて加算された販売コラムNOに対応する商品
収納コラムが、Aグループ交互販売コラムであるかを確
認し、対応しないときはN24ステップに戻り再び加算さ
れ、対応する場合はN30ステップにて対応する売切検知
スイッチE3の商品売切情報を確認する。そして売切で
あればN24ステップに戻って加算され、また売切でない
ときはN31ステップにて該販売コラムの販売指定を行な
い、N32ステップで該指定された販売コラムNOを、前
回販売コラム情報として第2記憶手段(12)の交互販売コ
ラム記憶領域MAに書換え記入する。
切換え操作されている場合は、N17ステップ貨幣種類毎
の投入貨幣信号Cに基づく投入金額を演算し、N18ステ
ップにて売切検知手段(7)の売切検知スイッチE1〜En
からの商品売切情報と、N17ステップでの投入金額と、
価格設定手段(8)からの価格情報により販売可判定を行
ない、販売可能な商品収納コラムに対応する表示器L1
〜Lnを点灯する。そしてN19ステップで表示器L1〜Ln
の点灯している商品収納コラムに対応した選択スイッチ
S2が操作されたとすると、N20ステップで第1記憶手
段(2)の交互販売設定記憶領域M1〜Mnから交互販売設
定コラム情報を読込み、N21ステップにてAグループ交
互販売設定コラムであるか確認する。そしてAグループ
であればN23ステップへ進み、AグループでなければN
22ステップBグループ交互販売設定コラムであるか確認
される。N22ステップでBグループでないと判定される
と、すなわち交互販売設定コラムではなく通常の販売コ
ラムであると判定されるとN33ステップへ進み、Bグル
ープであればN23ステップへ進む。そしてN21ステップ
にてAグループであると判定されたとすると、N23ステ
ップでAグループとして対応する第2記憶手段(12)の交
互販売コラム記憶領域MAから前回販売された販売コラ
ムNOを読込み、N24ステップにて販売コラムNOを+
1加算する。そしてN25ステップで加算した販売コラム
NOと最大販売コラムNOとを比較し、該販売コラムN
Oが最大販売コラムNOと同一あるいは小さい場合には
N26ステップに進み、大きい場合にはN27ステップに進
む。N27ステップではレジスタRにコラムNOリセット
フラグがセットされているとN29ステップで、N19ステ
ップにて選択されて販売コラムNOの販売指定を行な
い。N32ステップで該指定された販売コラムNOを前回
販売コラム情報として第2記憶手段(12)の交互販売コラ
ム記憶領域MAに書換え記入する。またコラムNOリセ
ットフラグがセットされていないとN28ステップにてレ
ジスタRにフラグセツトされ、N24ステップに戻って再
び加算される。一方、N26ステップに進んときは、N24
ステップにて加算された販売コラムNOに対応する商品
収納コラムが、Aグループ交互販売コラムであるかを確
認し、対応しないときはN24ステップに戻り再び加算さ
れ、対応する場合はN30ステップにて対応する売切検知
スイッチE3の商品売切情報を確認する。そして売切で
あればN24ステップに戻って加算され、また売切でない
ときはN31ステップにて該販売コラムの販売指定を行な
い、N32ステップで該指定された販売コラムNOを、前
回販売コラム情報として第2記憶手段(12)の交互販売コ
ラム記憶領域MAに書換え記入する。
N33ステップではN31ステップにて指定された販売コラ
ムに対応する商品払出装置V1〜Vn、あるいは、N19ス
テップまたはN29ステップにて指定された(この説明で
は)選択スイッチS2に対応する商品払出置V2を動作
して商品の払出しを行なう。そしてN34ステップで投入
金額から商品販売価格を減算し、釣銭がある場合N35ス
テップにて釣銭払出手段(6)を動作させて釣銭を払出
し、N1ステップに戻って待機状態となる。
ムに対応する商品払出装置V1〜Vn、あるいは、N19ス
テップまたはN29ステップにて指定された(この説明で
は)選択スイッチS2に対応する商品払出置V2を動作
して商品の払出しを行なう。そしてN34ステップで投入
金額から商品販売価格を減算し、釣銭がある場合N35ス
テップにて釣銭払出手段(6)を動作させて釣銭を払出
し、N1ステップに戻って待機状態となる。
以上のごとく、マイクロコンピュータ(14)はN19ステッ
プ顧客が販売動作を指定する商品収納コラムを検出する
と、N21ステツプまたはN22ステップにて指定の商品収
納コラムが第1記憶手段(2)に設定されている交互販売
コラムに属するものかを判定し、指定の商品収納コラム
が交互販売コラムであると、N31ステップで第2記憶手
段(12)に記憶している商品収納コラムの次順位の商品収
納コラムからの販売を指定し、そしてN32ステップでこ
のときの次順位の商品収納コラムを第2記憶手段(12)に
記憶する。
プ顧客が販売動作を指定する商品収納コラムを検出する
と、N21ステツプまたはN22ステップにて指定の商品収
納コラムが第1記憶手段(2)に設定されている交互販売
コラムに属するものかを判定し、指定の商品収納コラム
が交互販売コラムであると、N31ステップで第2記憶手
段(12)に記憶している商品収納コラムの次順位の商品収
納コラムからの販売を指定し、そしてN32ステップでこ
のときの次順位の商品収納コラムを第2記憶手段(12)に
記憶する。
(ト)発明の効果 本発明は上記したように、切換スイッチ装置にて自動販
売機を設定モードとすると、設定装置によって交互販売
を行なう商品収納コラムを設定したとき、マイクロコン
ピュータはこの設定を記憶手段に記憶するものであるか
ら、交互販売コラムの変更及び増減がきわめて容易に行
なうことができる。そして設定モード及び販売モードの
いずれのルーチンにおいても、マイクロコンピュータが
記憶手段をアクセスする基本的な動作には変わりはない
ために、特別な装置を追加しなくても交互販売機能を備
えた自動販売機が提供される。
売機を設定モードとすると、設定装置によって交互販売
を行なう商品収納コラムを設定したとき、マイクロコン
ピュータはこの設定を記憶手段に記憶するものであるか
ら、交互販売コラムの変更及び増減がきわめて容易に行
なうことができる。そして設定モード及び販売モードの
いずれのルーチンにおいても、マイクロコンピュータが
記憶手段をアクセスする基本的な動作には変わりはない
ために、特別な装置を追加しなくても交互販売機能を備
えた自動販売機が提供される。
第1図は本発明による自動販売機の制御回路を示すブロ
ック図、第2図はマイクロコンピュータによる自動販売
機の制御方法を説明するフローチャートである。 (2)……記憶手段、(10)……切換スイッチ装置、(14)…
…マイクロコンピュータ、S1〜Sn……選択スイッチ
(設定装置)。
ック図、第2図はマイクロコンピュータによる自動販売
機の制御方法を説明するフローチャートである。 (2)……記憶手段、(10)……切換スイッチ装置、(14)…
…マイクロコンピュータ、S1〜Sn……選択スイッチ
(設定装置)。
Claims (1)
- 【請求項1】商品払出装置をそれぞれ設けた複数の商品
収納コラムを有し、該商品払出装置の駆動を制御するこ
とで商品を販売する自動販売機において、 互いに交互販売を行う複数の商品収納コラムを設定する
設定装置と、交互販売する商品収納コラムを記憶する記
憶手段と、切換スイッチ装置とをマイクロコンピュータ
に接続すると共に、 該マイクロコンピュータには、前記切換スイッチ装置の
操作に応答して切換わる、販売モードと交互販売コラム
を設定するための設定モードの2通りのルーチンがプロ
グラムされており、 前記設定モードのルーチンにおいては、前記メモリに交
互販売する商品収納コラムを特定するデータを記憶する
よう前記マイクロコンピュータは前記設定装置の操作に
応答して前記記憶手段をアクセスし、前記販売モードの
ルーチンにおいては、顧客による商品収納コラムの指定
に基づき前記記憶手段をアクセスして交互販売コラムを
検索し、その商品収納コラムの中から販売順位にある商
品収納コラムに係わる前記商品払出装置の駆動を制御す
ることを特徴とした自動販売機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP578590A JPH0632119B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 自動販売機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP578590A JPH0632119B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 自動販売機の制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715685A Division JPS61281390A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 自動販売機の交互販売装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224091A JPH02224091A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0632119B2 true JPH0632119B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=11620761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP578590A Expired - Lifetime JPH0632119B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 自動販売機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632119B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP578590A patent/JPH0632119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02224091A (ja) | 1990-09-06 |
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Legal Events
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