JPH0630516Y2 - 自動車用ウエザ−ストリツプ - Google Patents
自動車用ウエザ−ストリツプInfo
- Publication number
- JPH0630516Y2 JPH0630516Y2 JP1987049344U JP4934487U JPH0630516Y2 JP H0630516 Y2 JPH0630516 Y2 JP H0630516Y2 JP 1987049344 U JP1987049344 U JP 1987049344U JP 4934487 U JP4934487 U JP 4934487U JP H0630516 Y2 JPH0630516 Y2 JP H0630516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- door
- seal lip
- vehicle body
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は自動車ドアの周縁に取付けられるウエザース
トリツプの改良に関するものである。
トリツプの改良に関するものである。
[従来の技術] 第3図に示すように、ドアの周縁のフレーム1に取付け
られたウエザーストリツプ4は中空状シール部4aとシ
ールリツプ4bとを備え、ドアの閉止時にドア開口部の
車体パネル3に上記中空状シール部4aおよびシールリ
ツプ4bが密接してシールが行われる。
られたウエザーストリツプ4は中空状シール部4aとシ
ールリツプ4bとを備え、ドアの閉止時にドア開口部の
車体パネル3に上記中空状シール部4aおよびシールリ
ツプ4bが密接してシールが行われる。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記シールリツプ4bは断面く字形をし
ており、シール性向上の目的で縮み量lを大きくするた
め、4mm以上にすると、ドア閉止時シールリツプ4bの
先端部がパネル表面ラインPから外にはみ出るという不
具合があつた。
ており、シール性向上の目的で縮み量lを大きくするた
め、4mm以上にすると、ドア閉止時シールリツプ4bの
先端部がパネル表面ラインPから外にはみ出るという不
具合があつた。
この考案は上記のような不具合をなくすためになされた
もので、シールリツプをシール性向上のためその縮み量
lを十分大きくでき、しかもパネル表面ラインP以内に
納め得るようにした自動車用ウエザーストリツプを提供
するものである。
もので、シールリツプをシール性向上のためその縮み量
lを十分大きくでき、しかもパネル表面ラインP以内に
納め得るようにした自動車用ウエザーストリツプを提供
するものである。
[問題点を解決するための手段] 第1図及び第2図を参考にして説明する。
この考案に係る自動車用ウエザーストリツプは、ドアフ
レーム1に取付けられドアの閉止時ドア開口部の車体パ
ネル3にそれぞれ当接する中空状シール部2aとその外
側に並設したシールリツプ2bとを備えたウエザースト
リツプ2において、上記シールリツプ2bの車体パネル
3当接側に断面ジグザグ状でかつ屈曲部2cを少なくと
も3箇所設けたものである。
レーム1に取付けられドアの閉止時ドア開口部の車体パ
ネル3にそれぞれ当接する中空状シール部2aとその外
側に並設したシールリツプ2bとを備えたウエザースト
リツプ2において、上記シールリツプ2bの車体パネル
3当接側に断面ジグザグ状でかつ屈曲部2cを少なくと
も3箇所設けたものである。
[作用] ドアの閉止時、上記シールリツプ2bは少なくとも3箇
所の屈曲部2c,………,2cによつて縮み量lが大き
くても、パネル表面ラインP内に納まるように縮まり、
シール性の向上が図られる。
所の屈曲部2c,………,2cによつて縮み量lが大き
くても、パネル表面ラインP内に納まるように縮まり、
シール性の向上が図られる。
[実施例] 第1図及び第2図を参考にして説明する。
1はドアフレーム、2はドアフレーム1に取付けられた
ウエザーストリツプ、2aは中空状シール部、2bはシ
ールリツプで、車体パネル3当接側に断面ジグザグ状で
かつ屈曲部2cを少なくとも3箇所設けることにより縮
み量lが大きく形成されている。つまり縮み量lを、従
来は4mmが限度であつたのに対し、7mmまで大きくでき
る。また、シールリツプ2bの3箇所の屈曲部2cには
屈曲を容易にする切り込みがそれぞれ設けられている。
3はドア開口部の車体パネルである。
ウエザーストリツプ、2aは中空状シール部、2bはシ
ールリツプで、車体パネル3当接側に断面ジグザグ状で
かつ屈曲部2cを少なくとも3箇所設けることにより縮
み量lが大きく形成されている。つまり縮み量lを、従
来は4mmが限度であつたのに対し、7mmまで大きくでき
る。また、シールリツプ2bの3箇所の屈曲部2cには
屈曲を容易にする切り込みがそれぞれ設けられている。
3はドア開口部の車体パネルである。
従つて、ドアの閉止により、ウエザーストリツプ2はそ
のシールリツプ2bを想像線2dで示すように屈曲し、
パネル表面ラインPからはみ出すようなことがない。
のシールリツプ2bを想像線2dで示すように屈曲し、
パネル表面ラインPからはみ出すようなことがない。
[考案の効果] この考案によればウエザーストリツプ2のシールリツプ
2aの車体パネル3当接側に断面ジグザグ状でかつ屈曲
部を少なくとも3箇所設けるこにより、ドア閉止時の縮
み量lが大きく形成されているため、シール性の向上が
できしかもパネル表面ラインPの内側に納まるように縮
まることができる。
2aの車体パネル3当接側に断面ジグザグ状でかつ屈曲
部を少なくとも3箇所設けるこにより、ドア閉止時の縮
み量lが大きく形成されているため、シール性の向上が
できしかもパネル表面ラインPの内側に納まるように縮
まることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示すもので第2図のA−
A線の断面図、第2図は自動車の側面図である。第3図
は従来のウエザーストリツプの第1図相当図である。 1……ドアフレーム 2……ウエザーストリツプ 2a……中空状シール部 2b……シールリツプ 2c……屈曲部 2d……シールリツプの想像線 3……車体パネル 4……ウエザーストリツプ 4a……中空状シール部 4b……シールリツプ l……縮み量 P……パネル表面ライン
A線の断面図、第2図は自動車の側面図である。第3図
は従来のウエザーストリツプの第1図相当図である。 1……ドアフレーム 2……ウエザーストリツプ 2a……中空状シール部 2b……シールリツプ 2c……屈曲部 2d……シールリツプの想像線 3……車体パネル 4……ウエザーストリツプ 4a……中空状シール部 4b……シールリツプ l……縮み量 P……パネル表面ライン
Claims (1)
- 【請求項1】ドアフレームに取付けられドアの閉止時ド
ア開口部の車体パネルにそれぞれ当接する中空状シール
部とその外側に並設したシールリツプとを備えたウエザ
ーストリツプにおいて、上記シールリツプの車体パネル
当接側に断面ジグザグ状でかつ屈曲部を少なくとも3箇
所設けたことを特徴とする自動車用ウエザーストリツ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987049344U JPH0630516Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987049344U JPH0630516Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155820U JPS63155820U (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0630516Y2 true JPH0630516Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=30871711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987049344U Expired - Lifetime JPH0630516Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630516Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100297293B1 (ko) * | 1997-10-30 | 2001-10-24 | 류정열 | 자동차용디플렉터 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP1987049344U patent/JPH0630516Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155820U (ja) | 1988-10-13 |
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