JPH06299727A - 立体駐車場における水受装置 - Google Patents
立体駐車場における水受装置Info
- Publication number
- JPH06299727A JPH06299727A JP8862893A JP8862893A JPH06299727A JP H06299727 A JPH06299727 A JP H06299727A JP 8862893 A JP8862893 A JP 8862893A JP 8862893 A JP8862893 A JP 8862893A JP H06299727 A JPH06299727 A JP H06299727A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 立体駐車場において、水受板が占有する水勾
配分の高さを格納棚の高さに加えて余分に必要とせず、
格納スペースの高さが縮小できて、空間効率が良好な水
受装置を提供する。 【構成】 自動車を積載する積載台2が移送される移送
路を有する格納棚1が上下に複数層形成された立体駐車
場において、積載台は台車4に装着されていて、移送路
の対向する両側位置に台車が移行するレール5,5′が
取付けられ、水が静止しない程度の勾配を付けた水受板
7を移送路のレール間に設けた。
配分の高さを格納棚の高さに加えて余分に必要とせず、
格納スペースの高さが縮小できて、空間効率が良好な水
受装置を提供する。 【構成】 自動車を積載する積載台2が移送される移送
路を有する格納棚1が上下に複数層形成された立体駐車
場において、積載台は台車4に装着されていて、移送路
の対向する両側位置に台車が移行するレール5,5′が
取付けられ、水が静止しない程度の勾配を付けた水受板
7を移送路のレール間に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、立体駐車場における
水受装置に関する。
水受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の立体駐車場における水受装
置としては、特公平4-26667号公報に開示されたような
ものであり、それは図2,3に示すように、自動車を積
載した積載台2を装着した台車4を移行する移送路3を
有する格納棚1が上下に複数層形成され、該格納棚1の
一端部又は中間部に積載台昇降用のリフトを有する昇降
路20が形成されるとともに、前記昇降路20に自動車14の
出入口部19が設けられているものにおいて、自動車14か
ら落下する雨水・雪解水・泥水・油等は自動車14が積載
されているフォーク状の積載台2の間隙から下に落ち、
下部に格納された自動車14の車体15にかかってそれを汚
すという問題がある。この問題を解消する方策として、
立体駐車場の外部方向に下り勾配を付けて各格納棚1の
底面外部に水受板7を設置し、自動車14から落下する雨
水等を受け止めて水受板7の下端に流し、その下端に取
付けられた樋を通して、それを建屋外に排水するものが
ある。
置としては、特公平4-26667号公報に開示されたような
ものであり、それは図2,3に示すように、自動車を積
載した積載台2を装着した台車4を移行する移送路3を
有する格納棚1が上下に複数層形成され、該格納棚1の
一端部又は中間部に積載台昇降用のリフトを有する昇降
路20が形成されるとともに、前記昇降路20に自動車14の
出入口部19が設けられているものにおいて、自動車14か
ら落下する雨水・雪解水・泥水・油等は自動車14が積載
されているフォーク状の積載台2の間隙から下に落ち、
下部に格納された自動車14の車体15にかかってそれを汚
すという問題がある。この問題を解消する方策として、
立体駐車場の外部方向に下り勾配を付けて各格納棚1の
底面外部に水受板7を設置し、自動車14から落下する雨
水等を受け止めて水受板7の下端に流し、その下端に取
付けられた樋を通して、それを建屋外に排水するものが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような立体駐車
場に収容された自動車はほぼ水平に置かれていて、各格
納棚の底面外部に設けられた水受板は水勾配が付いてい
て、格納棚の高さに加えてその水勾配の分だけ格納スペ
ースの高さを余分に必要とし、空間効率が悪いという問
題がある。
場に収容された自動車はほぼ水平に置かれていて、各格
納棚の底面外部に設けられた水受板は水勾配が付いてい
て、格納棚の高さに加えてその水勾配の分だけ格納スペ
ースの高さを余分に必要とし、空間効率が悪いという問
題がある。
【0004】そこでこの発明の目的は、前記のような従
来の立体駐車場のもつ問題を解消し、水受板が占有する
水勾配分の高さを格納棚の高さに加えて余分に必要とせ
ず、格納スペースの高さが縮小できて、空間効率が良好
な水受装置を提供するにある。
来の立体駐車場のもつ問題を解消し、水受板が占有する
水勾配分の高さを格納棚の高さに加えて余分に必要とせ
ず、格納スペースの高さが縮小できて、空間効率が良好
な水受装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記のよう
な目的を達成するために、請求項1の発明は、自動車を
積載した積載台が移送される移送路を有する格納棚が上
下に複数層形成され、該格納棚の一端部又は中間部に積
載台昇降用のリフトが昇降する昇降路が形成されるとと
もに、前記昇降路に自動車の出入口部が設けられている
立体駐車場において、前記積載台は台車に装着されてい
て、前記移送路及び昇降路の対向する両側位置に前記台
車が移行するレールが取付けられ、水が静止しない程度
の勾配を付けた水受板を前記移送路のレール間に設けた
ことを特徴とするものである。請求項2の発明は、請求
項1の発明において、自動車の前部が搭載される側の台
車の車輪の直径が自動車の後部が搭載される側の台車の
車輪の直径より小さくなっているものである。請求項3
の発明は、請求項1の発明において、直径の小さな車輪
にレールを挟持する鍔が設けられているものである。
な目的を達成するために、請求項1の発明は、自動車を
積載した積載台が移送される移送路を有する格納棚が上
下に複数層形成され、該格納棚の一端部又は中間部に積
載台昇降用のリフトが昇降する昇降路が形成されるとと
もに、前記昇降路に自動車の出入口部が設けられている
立体駐車場において、前記積載台は台車に装着されてい
て、前記移送路及び昇降路の対向する両側位置に前記台
車が移行するレールが取付けられ、水が静止しない程度
の勾配を付けた水受板を前記移送路のレール間に設けた
ことを特徴とするものである。請求項2の発明は、請求
項1の発明において、自動車の前部が搭載される側の台
車の車輪の直径が自動車の後部が搭載される側の台車の
車輪の直径より小さくなっているものである。請求項3
の発明は、請求項1の発明において、直径の小さな車輪
にレールを挟持する鍔が設けられているものである。
【0006】
【作用】前記のようなこの発明において、移送路のレー
ル間に設けられた水勾配を有する水受板と台車上面とが
ほぼ平行になっていて、自動車を積載台に載置して格納
した際、自動車の車体に付着した雨水・雪解水・泥水・
油等は自動車の車体の下り勾配に沿って流れ落ち、それ
を水受板で受け止めて樋に流し込み、樋に設けられた排
水パイプで建屋外に排出する。
ル間に設けられた水勾配を有する水受板と台車上面とが
ほぼ平行になっていて、自動車を積載台に載置して格納
した際、自動車の車体に付着した雨水・雪解水・泥水・
油等は自動車の車体の下り勾配に沿って流れ落ち、それ
を水受板で受け止めて樋に流し込み、樋に設けられた排
水パイプで建屋外に排出する。
【0007】
【実施例】図面に示すこの発明の実施例において、前記
従来のものと同様の部分には同一の符号を引用して説明
を省略し、異なる部分について説明する。移送路3の対
向する両側位置にその上面が水平になるように平行な2
本の移送路レール5,5′が取付けられていて、自動車
14がフォーク状の積載台2に搭載され、積載台2を装着
した台車4がこの移送路レール5,5′上を移行するこ
ととなる。2本の移送路レール5,5′の内側に沿って
それぞれ樋12,13を付設し、その樋12,13間に自動車14
の前部が下流側になるようにして、水が静止しない程度
の勾配を付けて、コの字状の水受板7を上向きにして架
設する。この勾配は約35/5350程度のものになるように
設定されている。また、水受板7の下流端側の樋12に排
水パイプ11を設けて建屋外に排水するようになってい
る。
従来のものと同様の部分には同一の符号を引用して説明
を省略し、異なる部分について説明する。移送路3の対
向する両側位置にその上面が水平になるように平行な2
本の移送路レール5,5′が取付けられていて、自動車
14がフォーク状の積載台2に搭載され、積載台2を装着
した台車4がこの移送路レール5,5′上を移行するこ
ととなる。2本の移送路レール5,5′の内側に沿って
それぞれ樋12,13を付設し、その樋12,13間に自動車14
の前部が下流側になるようにして、水が静止しない程度
の勾配を付けて、コの字状の水受板7を上向きにして架
設する。この勾配は約35/5350程度のものになるように
設定されている。また、水受板7の下流端側の樋12に排
水パイプ11を設けて建屋外に排水するようになってい
る。
【0008】台車4はその移行方向の両側に車輪8,
8′を配設する。この車輪8,8′が移送路レール5,
5′上を走行して台車4が移動することとなる。車輪
8,8′は台車4の自動車14の後部が搭載される側に位
置する車輪8より、自動車14の前部が搭載される側に位
置する車輪8′の転動直径を小さくして、台車4の上面
10が水受板7とほぼ平行となるように傾斜させる。この
実施例では、その勾配は約10/5350程度のものになるよ
うに小さい方の車輪8′の直径を選択している。又、台
車4が移動したとき、車輪8,8′が脱線しないように
移送路レール5,5′を挟持する鍔9を小さい転動直径
の車輪8′の両側に設けている。
8′を配設する。この車輪8,8′が移送路レール5,
5′上を走行して台車4が移動することとなる。車輪
8,8′は台車4の自動車14の後部が搭載される側に位
置する車輪8より、自動車14の前部が搭載される側に位
置する車輪8′の転動直径を小さくして、台車4の上面
10が水受板7とほぼ平行となるように傾斜させる。この
実施例では、その勾配は約10/5350程度のものになるよ
うに小さい方の車輪8′の直径を選択している。又、台
車4が移動したとき、車輪8,8′が脱線しないように
移送路レール5,5′を挟持する鍔9を小さい転動直径
の車輪8′の両側に設けている。
【0009】前記のようなものにおいては、水受板7は
移送路レール5,5′の内側に水勾配を付けて設けられ
ていて、台車4の移行方向の一側方に位置する車輪8よ
り、他側方に位置する車輪8′の転動直径を小さくし
て、台車4の上面10に水受板7と平行になるような勾配
を付けることによって、自動車14を積載台2に載置して
格納棚1に格納した際、自動車14の車体15が傾斜して水
勾配を形成し、車体15に付着した雨水・雪解水・泥水・
油等は車体15の下り勾配に沿って流れながら落下し、そ
れを水受板7で受け止めて、水受板7は樋に流し込み、
排水パイプ11で建屋外に排出することができ、各格納棚
1の底面外部に水勾配を有する水受板7を設ける必要が
なくて、その水勾配分の高さだけ格納スペースを余分に
とらなくてよい。
移送路レール5,5′の内側に水勾配を付けて設けられ
ていて、台車4の移行方向の一側方に位置する車輪8よ
り、他側方に位置する車輪8′の転動直径を小さくし
て、台車4の上面10に水受板7と平行になるような勾配
を付けることによって、自動車14を積載台2に載置して
格納棚1に格納した際、自動車14の車体15が傾斜して水
勾配を形成し、車体15に付着した雨水・雪解水・泥水・
油等は車体15の下り勾配に沿って流れながら落下し、そ
れを水受板7で受け止めて、水受板7は樋に流し込み、
排水パイプ11で建屋外に排出することができ、各格納棚
1の底面外部に水勾配を有する水受板7を設ける必要が
なくて、その水勾配分の高さだけ格納スペースを余分に
とらなくてよい。
【0010】前記の実施例は、積載台2がフォーク状の
ものとなっているが、これとは相違して特開平2-20770
号公報に開示されているような台車に自動車に着脱可能
に装着される載荷トレイとしてもよい。
ものとなっているが、これとは相違して特開平2-20770
号公報に開示されているような台車に自動車に着脱可能
に装着される載荷トレイとしてもよい。
【0011】
【発明の効果】この発明は、前記のようであって、請求
項1の発明は、自動車を積載する積載台が移送される移
送路を有する格納棚が上下に複数層形成され、該格納棚
の一端部又は中間部に積載台昇降用のリフトが昇降する
昇降路が形成されるとともに、前記昇降路に自動車の出
入口部が設けられている立体駐車場において、前記積載
台は台車に装着されていて、前記移送路及び昇降路の対
向する両側位置に前記台車が移行するレールが取付けら
れ、水が静止しない程度の勾配を付けた水受板を前記移
送路のレール間に設けたので、自動車の車体に付着した
雨水・雪解水・泥水・油等を水受板で受け止めて排出す
ることができ、下に格納した自動車の車体を汚染するこ
とがなく、各格納棚底面の外部に水勾配を有する水受板
を設ける必要がなくて、その水勾配分の高さだけ格納ス
ペースを余分にとらなくてよく、格納スペースの高さが
縮小できて、良好な空間効率がが得られるという効果が
ある。請求項2の発明は、自動車の前部が搭載される側
の台車の車輪の直径が自動車の後部が搭載される側の台
車の車輪の直径より小さくなっているので、自動車を積
載台に積載して台車に載置し、格納棚に格納した際、車
体に付着した雨水・雪解水・泥水・油等は車体の下り勾
配に沿って流れながら速やかに落下し、それを水受板で
受け止めることができるという効果がある。請求項3の
発明は、直径の小さな車輪にレールを挟持する鍔が設け
られているので、車輪が脱線することなく台車が移送路
レール上を走行することができるという効果がある。
項1の発明は、自動車を積載する積載台が移送される移
送路を有する格納棚が上下に複数層形成され、該格納棚
の一端部又は中間部に積載台昇降用のリフトが昇降する
昇降路が形成されるとともに、前記昇降路に自動車の出
入口部が設けられている立体駐車場において、前記積載
台は台車に装着されていて、前記移送路及び昇降路の対
向する両側位置に前記台車が移行するレールが取付けら
れ、水が静止しない程度の勾配を付けた水受板を前記移
送路のレール間に設けたので、自動車の車体に付着した
雨水・雪解水・泥水・油等を水受板で受け止めて排出す
ることができ、下に格納した自動車の車体を汚染するこ
とがなく、各格納棚底面の外部に水勾配を有する水受板
を設ける必要がなくて、その水勾配分の高さだけ格納ス
ペースを余分にとらなくてよく、格納スペースの高さが
縮小できて、良好な空間効率がが得られるという効果が
ある。請求項2の発明は、自動車の前部が搭載される側
の台車の車輪の直径が自動車の後部が搭載される側の台
車の車輪の直径より小さくなっているので、自動車を積
載台に積載して台車に載置し、格納棚に格納した際、車
体に付着した雨水・雪解水・泥水・油等は車体の下り勾
配に沿って流れながら速やかに落下し、それを水受板で
受け止めることができるという効果がある。請求項3の
発明は、直径の小さな車輪にレールを挟持する鍔が設け
られているので、車輪が脱線することなく台車が移送路
レール上を走行することができるという効果がある。
【図1】この発明の実施例の概略側断面図である。
【図2】従来の立体駐車場の概略正断面図である。
【図3】図2の線3−3による断面図である。
1 格納棚 2 積載台 4 台車 5,5′ 移送路レール 7 水受板 8,8′ 車輪 10 台車上面
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車を積載した積載台が移送される移
送路を有する格納棚が上下に複数層形成され、該格納棚
の一端部又は中間部に積載台昇降用のリフトが昇降する
昇降路が形成されるとともに、前記昇降路に自動車の出
入口部が設けられている立体駐車場において、前記積載
台は台車に装着されていて、前記移送路及び昇降路の対
向する両側位置に前記台車が移行するレールが取付けら
れ、水が静止しない程度の勾配を付けた水受板を前記移
送路のレール間に設けたことを特徴とする立体駐車場に
おける水受装置。 - 【請求項2】 自動車の前部が搭載される側の台車の車
輪の直径が自動車の後部が搭載される側の台車の車輪の
直径より小さくなっている請求項1の立体駐車場におけ
る水受装置。 - 【請求項3】 直径の小さな車輪にレールを挟持する鍔
が設けられている請求項1の立体駐車場における水受装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8862893A JP2640317B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 立体駐車場における水受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8862893A JP2640317B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 立体駐車場における水受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06299727A true JPH06299727A (ja) | 1994-10-25 |
| JP2640317B2 JP2640317B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=13948078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8862893A Expired - Fee Related JP2640317B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 立体駐車場における水受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640317B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133615A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 平面往復方式駐車装置の排水装置 |
| JP2017048641A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | Ihi運搬機械株式会社 | エレベータ式駐車装置と既設のエレベータ式駐車装置の改造方法 |
| WO2025127001A1 (ja) * | 2023-12-15 | 2025-06-19 | Ihi運搬機械株式会社 | 水平循環方式駐車装置 |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP8862893A patent/JP2640317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133615A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 平面往復方式駐車装置の排水装置 |
| JP2017048641A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | Ihi運搬機械株式会社 | エレベータ式駐車装置と既設のエレベータ式駐車装置の改造方法 |
| WO2025127001A1 (ja) * | 2023-12-15 | 2025-06-19 | Ihi運搬機械株式会社 | 水平循環方式駐車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640317B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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