JPH06166U - 食器かご収納ケースの高さ調節装置 - Google Patents
食器かご収納ケースの高さ調節装置Info
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- JPH06166U JPH06166U JP4158892U JP4158892U JPH06166U JP H06166 U JPH06166 U JP H06166U JP 4158892 U JP4158892 U JP 4158892U JP 4158892 U JP4158892 U JP 4158892U JP H06166 U JPH06166 U JP H06166U
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- tableware basket
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 食器乾燥器等の食器かご収納ケース内に食器
かごを上下複数段に位置を変えて収納するに際し、ケー
ス本体側の支持レールの段数を必要最小限の段数とする
ことにより、使い勝手及び美感の向上を図ることであ
る。 【構成】 ケース2の両側内面にかご支持レール8を設
け、上部食器かご12の両側部に、上記支持レール8上
に載る枠13、14を上下複数段に設け、その枠13、
14のいずれか一方を支持レール8上に載せるようにし
た。
かごを上下複数段に位置を変えて収納するに際し、ケー
ス本体側の支持レールの段数を必要最小限の段数とする
ことにより、使い勝手及び美感の向上を図ることであ
る。 【構成】 ケース2の両側内面にかご支持レール8を設
け、上部食器かご12の両側部に、上記支持レール8上
に載る枠13、14を上下複数段に設け、その枠13、
14のいずれか一方を支持レール8上に載せるようにし
た。
Description
【0001】
この考案は食器乾燥器のように、食器を入れたかごを出入れ自在に収納した食 器かご収納ケースに関するものである。
【0002】
前面開放のケース内に食器かごを水平方向に出し入れ自在に収納した食器乾燥 器において、上記ケースの両側内面に複数段の支持レールを設け、食器かご内の 食器の高さに応じて食器かごを載せる支持レールの複数段の1つを選定し、その 支持レール上に食器かごに載せるようにすることが従来から知られている。
【0003】 このような構成にすると、複数の食器かごを上下に収納する場合に、下段の食 器かご内の食器の高さに応じて上段の食器かごの支持レールの段を任意に選定で きる便利さがある。
【0004】
しかしながら、食器かごの支持レールの段を任意に選定できるようにするには 、1つの食器かごについて2〜3段の支持レールをケースの両側内面に設ける必 要があり、実際に食器かごを載せるのはそのうちの1段であるので、他の使用さ れない支持レールがケース内方に突き出して内部空間が狭くなり、このため使い 勝手が悪くなる原因となり、またデザイン上もすっきりしないという問題があっ た。
【0005】 また、使用されない支持レールに水あか、ごみ等がたまった場合、支持レール は清掃しにくい場所にあるため、不便であった。
【0006】 そこで、この考案の課題は、1つの食器かご当り1段だけの支持レールを設け 、しかも食器かごの収納高さを複数段に変えられるようにすることである。
【0007】
上記の課題を解決するために、この考案は、前面開放のケース内に食器かごを 水平方向に出し入れ自在に収納してなる食器かご収納ケースにおいて、上記ケー スの両側内面にかご支持レールを設け、上記食器かごの両側部に、上記支持レー ル上に載る枠を上下複数段に設けた構成としたものである。
【0008】
上記の食器かご収納ケースにおいては、食器かごはその両側部に設けた枠をケ ースの支持レール上に載せることによりケース内で支持される。食器かごの高さ を変える場合は、上記とは異なる食器かごの枠を上記の支持レール上に載せる。
【0009】
添付の図面に示した実施例は、食器乾燥器である。この食器乾燥器は、本体1 の上面の後半部に前面開放のケース2を設け、そのケース2の前面に左右一対の 扉3を設けている。ケース2の両側面と背面との境界部分は、図2に示すように 円弧面をなすように形成される。各扉3は、前面、側面及び上面を有し、その前 面と側面との境界部分は、ケース2の前記円弧面と同様の円弧面をなす。
【0010】 両方の扉3を閉止すると、ケース2の開放面と合致する内部空間が形成される 。各扉3はその上面の内端部がヒンジピン4により回転自在にケース2の上面の ヒンジ部5(図2参照)に取付けられ、扉3を左右に開放すると各扉3はそのヒ ンジピン4を中心に左右に回動し、ケース2の両側面から背面の外面を被う位置 まで移動してケース2の前面を開放させる。
【0011】 ケース2の内部の底面には、浅い収納凹所7が設けられ、その収納凹所7に下 部食器かご6が出し入れ自在に収納される。
【0012】 また、ケース2の両内側面には、支持レール8が側面から背面にわたりケース 2の円弧面に沿った円弧状に形成される(図2参照)。上記支持レール8のケー ス側面側の端部上面に係合凹所9が形成され、また該支持レール8の背面側の端 部は背面の中程で終端となっている。
【0013】 上記支持レール8の上方には所要の間隔をおいて押さえ板11が設けられる。 この押さえ板11は、ケース2の開放端より若干内方に寄った位置に先端がある ように設けられ、後述のように、上部食器かご12を安定よく支持レール8上で 支持する機能を有する。
【0014】 上部食器かご12は、図2に示すように、長円形の下枠13と、これに対向し た上枠14を有する。上枠14は、下枠13の両側の円弧部分の前縁寄りの部分 に立上がり部15によって一体化され、該上枠14はその立上がり部15を両端 として下枠13の形状に沿い、該下枠13と平行に形成される。
【0015】 下枠13には、長径方向と短径方向に交叉する桟16が格子状に形成され、こ れらの桟16が下枠13から上枠14にわたり延設され、下枠13と上枠14と を一体化している。
【0016】 また下枠13の前縁の内側には、その前縁に沿った平面視長方形のまな板挿通 穴17が設けられる。
【0017】 上記の上枠14は、図3及び図4に示すように外側方に開放されたチャンネル 状の形状をなし、その上枠14を構成する下板18の前縁側端部には下方へ突出 した係合用突起19が形成され、また上枠14を構成する上板21には、上記の 係合用突起19より若干後方寄りの位置にストッパー用突起22が形成される。 このストッパー用突起22の後方にベンディング爪23が形成され、そのベンデ ィング爪23の先端は、上板21の上面よりも若干上方に突出している。
【0018】 また、下枠13は、図3及び図4に示すように、断面が逆L形に形成され、そ の下枠13の下縁に、前記の係合用突起19と同様の係合用突起19’がそれと 同じ位置(即ち、係合用突起19の下方)に形成される。また下枠13の上面に 、前記のストッパー用突起22及びベンディング爪23と同様のストッパー用突 起22’及びベンディング爪23がそれらと同じ位置(即ち、ストッパー用突起 22とベンディング爪23’の下方)に形成される。
【0019】 なお、図1において、24は温風発生装置、25、25’は食器の一例である 。
【0020】 実施例の食器乾燥器は以上のごときものであり、上部食器かご12を低い位置 (下段)に収納する場合(図1の実線で示す状態)は、該上部食器かご12の上 枠14の下板18を支持レール8上に載せてケース2内方にスライドさせながら 、押込む。上部食器かご12は、最も奥に達する寸前に図5に示すように、押さ え板11の先端下面でベンディング爪23を押下げる。また、係合用突起19が 係合凹所9の前壁に乗り上げる。
【0021】 上部食器かご12を最も奥まで押込むと、図6に示すように、係合用突起19 が係合凹所9に嵌り、上枠14の下板18が支持レール8上に載ると共に、押さ せ板11の先端がストッパー用突起22に当接する。従って上部食器かご12の 前後方向への移動が規制される。
【0022】 また、ベンディング爪23が押さえ板11の下面に接触しているので、上部食 器かご12に上向きの外力が作用した場合は、ベンディング爪23の弾力が作用 して該上部食器かご12の浮き上がりを防止する。また、上部食器かご12が支 持レール8の先端を支点として前方に傾く荷重が作用した場合は、上枠14が押 さえ板11の下面に当たるため、その傾きが防止される。
【0023】 また、上部食器かご12を高い位置(上段)に収納する場合(図の二点鎖線で 示す状態)は、該上部食器かご12の下枠13を支持レール8上に載せてケース 2内に押込む。上部食器かご12をケース2の奥まで押込むと、前述の場合と同 様に下枠13の係合用突起19’が係合凹所9に嵌り込み、またストッパー用突 起22’に押さえ板11の先端が当接すると共にベンディング爪23’が押さえ 板11の下面に当接する。
【0024】 なお、まな板26は、図1に二点鎖線で示すように、上部食器かご12のまな 板挿通穴17に挿入し、その下端を下部食器かご6で支持せしめる。
【0025】 以上のようにして、下部食器かご6、上部食器かご12を収納し、また必要に 応じてまな板26を収納したのち、左右の扉3、3を閉止して、本体1の温風発 生装置24に通電して温風をケース2内に循環させて食器25、25’、まな板 26等の乾燥を行なう。
【0026】 以上の実施例は、上部食器かご12の位置を上下2段に変えられるようにした ものであるが、上述の上枠14と下枠13の間に、上枠14と同様の中枠を設け ると、3段に変えることができる。また、押さえ板11は必ずしも必要ではない ので、これを省略してもよい。更に、支持レール8の段数を2段にすれば、食器 かご25の上枠14、下枠13、中枠等との組合せにより、一層細かく変えるこ とができる。
【0027】
以上のように、この考案はケースに設ける支持レールの段数は必要最小限の数 でよいので、ケース内面に無用な張り出し部分が少なくなり、内部空間が広がり 、使い勝手が向上し、デザイン的にもすっきりする。
【0028】 更に、上記支持レール上に載る食器かごの枠は、食器かごを構成する上枠、下 枠等の枠をそのまま利用することができる便利さがある。
【図1】実施例の断面図
【図2】同上の一部分解斜視図
【図3】同上の一部の一部切欠斜視図
【図4】同上の一部縦断正面図
【図5】同上の作用を示す一部縦断側面図
【図6】同上の作用を示す一部縦断側面図
1 本体 2 ケース 3 扉 4 ヒンジピン 5 ヒンジ部 6 下部食器かご 7 収納凹所 8 支持レール 9 係合凹所 11 押さえ板 12 上部食器かご 13 下枠 14 上枠 15 立上がり部 16 桟 17 まな板挿通穴 18 下板 19、19’ 係合用突起 21 上板 22、22’ ストッパー用突起 23、23’ ベンディング爪 24 温風発生装置 25、25’ 食器 26 まな板
Claims (1)
- 【請求項1】 前面開放のケース内に食器かごを水平方
向に出し入れ自在に収納してなる食器かご収納ケースに
おいて、上記ケースの両側内面にかご支持レールを設
け、上記食器かごの両側部に、上記支持レール上に載る
枠を上下複数段に設けたことを特徴とする食器かご収納
ケースの高さ調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158892U JP2557230Y2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 食器かご収納ケースの高さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158892U JP2557230Y2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 食器かご収納ケースの高さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166U true JPH06166U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2557230Y2 JP2557230Y2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12612587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158892U Expired - Fee Related JP2557230Y2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 食器かご収納ケースの高さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557230Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4158892U patent/JP2557230Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557230Y2 (ja) | 1997-12-10 |
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