JPH0596734U - 焼却炉用火格子材 - Google Patents
焼却炉用火格子材Info
- Publication number
- JPH0596734U JPH0596734U JP3320392U JP3320392U JPH0596734U JP H0596734 U JPH0596734 U JP H0596734U JP 3320392 U JP3320392 U JP 3320392U JP 3320392 U JP3320392 U JP 3320392U JP H0596734 U JPH0596734 U JP H0596734U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grate
- pipe
- refractory
- incinerator
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 44
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 44
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 11
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 8
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 8
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010849 combustible waste Substances 0.000 abstract 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵芥や可燃性廃棄物等を焼却する焼却炉の火
格子(ロストル)、あるいは耐火性の空気供給パイプと
して使用される火格子材を提供する。 【構成】 棒状をなす耐火物3のほぼ中心部の軸線方向
に芯金部材2又は2’を一体的に設ける。 【効果】 耐熱性と耐衝撃強度及び酸化腐食の防止効果
が著しく向上し、耐火物3の割れ、折れも発生せず、耐
用寿命を大きく延ばすことができる。しかも、比較的簡
単安価に製作できる。その上、単なる火格子としてだけ
でなく、空気供給パイプを兼用して機能複合化した使用
ができる効果もある。
格子(ロストル)、あるいは耐火性の空気供給パイプと
して使用される火格子材を提供する。 【構成】 棒状をなす耐火物3のほぼ中心部の軸線方向
に芯金部材2又は2’を一体的に設ける。 【効果】 耐熱性と耐衝撃強度及び酸化腐食の防止効果
が著しく向上し、耐火物3の割れ、折れも発生せず、耐
用寿命を大きく延ばすことができる。しかも、比較的簡
単安価に製作できる。その上、単なる火格子としてだけ
でなく、空気供給パイプを兼用して機能複合化した使用
ができる効果もある。
Description
【0001】
この考案は、塵芥や可燃性廃棄物等を焼却する焼却炉の火格子(ロストル)、 あるいは耐火性の空気供給パイプとして使用される火格子材に関する。
【0002】
ストーカ炉や固定炉など廃棄物用の焼却炉では、燃焼室への空気の供給と、炉 内の廃棄物支持のために可動式又は固定式の火格子が設けられ、あるいは空気供 給パイプが設けられている。こうした火格子や空気供給パイプには、従来一般に 耐熱性鋳物や耐熱性特殊鋼による金属棒や鋼管,あるいはレンガや不定形耐火物 による棒状部材が各々の焼却炉に適合する形状、構造で使用されている。
【0003】 その他、特開昭48−49031号公報に開示されたように、耐火性のステン レスパイプの上側に耐火物を配置した空気供給パイプも公知である。
【0004】
【本考案が解決しようとする課題】 近年、焼却される廃棄物類の多様化は、焼却炉の使用条件及び燃焼状態を著 しく苛酷にしている。このため、従来の上述した耐熱鋼などによる金属棒や金属 管の火格子では、高熱と酸化腐食などによって耐用寿命が2〜3ケ月ぐらいと著 しく短かいという問題がある。また、レンガや耐火物製の火格子は、高温の熱衝 撃や外部から受ける機械的な衝撃力によって割れたり折れることがあり、やはり 耐用性に問題がある。 上述した特開昭48−49031号公報に開示された火格子は、ステンレス パイプの上部(燃焼室側)を耐火物で覆った構造であるが、耐火物の取り付け手 段にボルト・ナット止めを採用するなど、構造が複雑になり、その分だけ製作に 手間がかかり、コスト高になる。また、パイプの下側は依然として露出している ので、酸化腐食のおそれがあって耐用性の点で問題がある。 従って、本考案の目的は、高熱と酸化腐食に強く、その上耐衝撃強度も十分 に大きく、割れや折れの問題もなく、耐用寿命を大きく延ばすことができ、比較 的簡単に安価に製作できる構成の焼却炉用火格子材を提供することにある。
【0005】
上記した従来技術の課題を解決するための手段として、この考案に係る焼却炉 用火格子材は、図面に実施例を示したとおり、 棒状をなす耐火物3のほぼ中心部の軸線方向に芯金部材2又は2’を一体的に 設けたことを特徴とする。
【0006】 本考案において、芯金部材はエキスパンドメタルによるパイプ2とされ、この エキスパンドメタルパイプ2の外周面及び中空部内に耐火物3が一体的に設けら れていること(図1)、及び、 芯金部材は耐熱金属製のパイプ2’であり、前記パイプ2’の外周面に耐火物 3が一体的に被覆されていること(図2)、並びに、 前記耐火物3を貫通して前記パイプ2’の中空部2aと連通する複数の空気孔 4が設けられていること(図2)、もそれぞれ特徴とする。
【0007】 なお、芯金部材と耐火物3との一体的付着性を良くするため、芯金部材の外周 面にスタッド5を設けることも望ましい(図2)。
【0008】
焼却炉8内での燃焼に伴う酸化腐食と高熱に対しては、耐火物3が芯金部材2 又は2′を保護する。外部からの機械的な衝撃力に対しては、芯金部材2、2′ が強度、剛性を発揮し、耐火物3の折れや割れを防止する。熱衝撃を受けた耐火 物3のマイクロクラック導入による亀裂伸長の抑制効果もある。金属パイプ2′ の中空部2aを通じて空気孔4から炉内に燃焼用空気を供給できる(空気供給パ イプとしての用途)。金属パイプ2’を通じて供給される空気は、火格子材1’ 自体を冷却する効果もあり、その結果、金属パイプ2’の強度を保つ効果がある 。更に、耐火物3の冷却も可能であるから焼結抑制による亀裂抑制にも効果があ る。
【0009】
次に、図示した本考案の実施例を説明する。 図1A,Bは、中実棒状の火格子材1を示している。この火格子材1は、横断 面を一辺が170mm位の正方形とされ、長さが180mmぐらいの角棒状をなす耐 火物3の中心部の軸方向に、芯金部材として外径が80mm、厚さ2mmぐらいのパ イプ2が設けられ、このパイプ2の中空部内と外周面に不定形耐火物3が一体的 に設けられている。前記パイプ2の材質としては耐熱鋼、耐熱性ステンレス鋼な どが好適に採用される。本実施例の場合には、前記材質のエキスパンドメタルを パイプ状に形成したエキスパンドメタルパイプ2が使用されている。耐火物3に は不定形耐火物が使用されている。不定形耐火物3の材質としては、高強度で耐 熱衝撃性に優れたもの、特に400℃〜1000℃の中間温度領域で強度劣化し ないもの、及び容積安定性の良いものが好適に使用される。具体的には、Al2 O3 −SiO2 系又はAl2 O3 −MgO2 系の水硬性タイプの不定形耐火物が 好適に使用される。
【0010】 この火格子材1の製作法は、所定の型枠にエキスパンドメタルパイプ2をセッ トし、不定形耐火物3のキャスタブルを鋳込んで成形する。不定形耐火物3の鋳 込み成形の際、流動性があるキャスタブルはエキスパンドメタルパイプ2のたく さんの隙間(開口)から同パイプ2の中空部内に自由に浸透して密実に充填され 、中実棒状の火格子材1が得られる。こうしてエキスパンドメタルパイプ2の場 合は、不定形耐火物3が各隙間(開口)に噛み込み親密な一体構造となって良好 な補強効果が得られる。また、加熱膨張時(熱衝撃時)のマイクロクラック導入 による亀裂伸長の抑制効果も得られる。この火格子材1は、高温の焼却炉内で使 用されても、耐火物3によってパイプ2は高温と酸化腐食から保護され、火格子 材1の耐用寿命を大きく伸ばすことができる。また、耐火物3にしても、芯金部 材としてのパイプ2によって補強され、熱衝撃や機械的衝撃力に対して折れや割 れの防止に大きく役立つ効果がある。要するに、この火格子材1は複合材として の機能、効果を発揮する。
【0011】 図示した火格子材1の横断面形状は四角形であるため、その四隅を面取りする ことによって角欠け防止が図られている。但し、火格子材1の横断面形状は、図 示の四角形に限らず、円形,多角形その他の形状を採用して同様に実施すること ができる。
【0012】
【第2の実施例】 図2A、Bは、芯金部材として通常の耐熱金属パイプ2’を用いた中空棒状の 火格子材1′を示している。この火格子材1′は、横断面を一辺が200mmの正 方形とされ、長さが850mmぐらいの角棒状をなす耐火物3の中心部の軸方向に 、外径が100mm、厚さ5mmぐらいの金属パイプ2′が設けられ、この金属パイ プ2’の外周面が不定形耐火物3で一体的に被覆されている。しかも、金属パイ プ2′の中空部2aから耐火物3を貫通して外部と連通する複数の空気孔4が複 数設けられている。前記空気孔4は、金属パイプ2’から耐火物3を半径方向に 貫通する長さの細いステンレスパイプ(外径が10mmぐらい)を斜め上向きの左 右対称な配置とした2本を一組と、金属パイプ2’の軸方向に約200mmのピッ チで複数設けて形成されている。更に、金属パイプ2’の外周面に細い針金状の スタッド5が設けられ、耐火物3と金属パイプ2’との一体化(付着性)を高め た構成とされている。
【0013】 この火格子材1’の強度の向上と酸化腐食を防止する効果は、上記第1実施例 の火格子材1について述べたと同様である。その上に、金属パイプ2’の中空部 2aを通じて空気を送ることができるから、その空気を空気孔4から焼却炉内に 燃焼用空気として供給する空気供給パイプとしても使用できる。この場合、パイ プ2’の中空部2a内を流通する空気は火格子材1′自体の冷却を行ない耐用寿 命をさらに延ばすことにもなる。
【0014】 この中空構造の火格子材1’の製作法も、上記第1実施例の場合と同様である 。予め空気孔4用として細いステンレスパイプを取り付け、スタッド5を取付け た金属パイプ2’を所定の型枠内にセットし、不定形耐火物3のキャスタブルを 鋳込んで成形する。不定型耐火物3の材質は、上記第1実施例の火格子材1に用 いたものと同じである。前記空気孔4を形成する細いステンレスパイプは斜め上 方に向けて配置し、もって焼却灰が金属パイプ2′内へ侵入するのを防止する構 成とされるが、配置はこの限りでない。焼却灰の侵入防止のためだけなら、空気 孔4は横方向その他の方向に向けて配置することもできる。また、前記スタッド 5は、針金あるいは外径が4mmぐらいの丸棒などを金属パイプ2′の外周面に対 し垂直又はV字状に形成して溶接、ロー付けなどの方法で取り付け、不定形耐火 物3の鋳込み成形後の付着強度の増強が図られる。
【0015】 図3A、Bは上記第2実施例の火格子材1’を空気供給パイプ兼用のロストル として用いた地下式焼却炉8を示している。火格子材1′は、炉床部の奥行方向 に略平行に複数本配設して空気供給パイプに兼用されている。各空気孔4は炉内 に連通する構成とされている。この地下式焼却炉8は、側壁と天井を不定形耐火 物9によって構築され、炉床は地面13によってそれぞれ形成されている。複数 の火格子材1′は炉床の地面13内に一部埋めた形で並列に配設されている。火 格子材1′の金属パイプ2′の中空部2aに空気供給管6が接続され、外部の図 示を省略した空気供給装置から燃焼用空気7が強制的に供給され、空気孔4から 炉内に供給される。焼却用のごみ類は蓋10を開けて炉内に投入される。図中の 符号11は煙突、12は予備の空気供給孔、14は金属パイプ2′の先端を閉じ た盲栓である。
【0016】 上記の地下式焼却炉8による使用実績として、従来の裸ステンレスパイプは2 〜3カ月の寿命であったが、本実施例の火格子材1’は使用開始から1年経過し てもなお異常なく使用できている。
【0017】
本考案に係る火格子材は、耐熱性と耐衝撃強度及び酸化腐食の防止効果が著し く向上して耐火物3の割れ、折れも発生せず、耐用寿命を大きく延ばすことがで きる。しかも、比較的簡単に安価に製作できる。 その上、単なる火格子としてだけでなく、空気供給パイプを兼用して機能複合 化した使用ができる効果もある。
【図1】(A)は火格子材の第1実施例を示した正面方
向の断面図で、(B)はA−A断面図である。
向の断面図で、(B)はA−A断面図である。
【図2】(A)は第2実施例の火格子材を示した正面方
向の断面図、(B)はA−A断面図である。
向の断面図、(B)はA−A断面図である。
【図3】(A)は第2実施例の火格子材を使用した地下
式焼却炉の断面図、(B)はA−A断面図である。
式焼却炉の断面図、(B)はA−A断面図である。
1、1′ 火格子材 2、2′ 芯金部材 3 耐火物
Claims (4)
- 【請求項1】 棒状をなす耐火物のほぼ中心部の軸線方
向に芯金部材が一体的に設けられていることを特徴とす
る、焼却炉用火格子材。 - 【請求項2】 芯金部材はエキスパンドメタルによるパ
イプであり、このエキスパンドメタルパイプの外周面及
び中空部内に耐火物が一体的に設けられていることを特
徴とする、請求項1に記載した焼却炉用火格子材。 - 【請求項3】 芯金部材は耐熱金属製のパイプであり、
前記パイプの外周面に耐火物が一体的に被覆されている
ことを特徴とする、請求項1に記載した焼却炉用火格子
材。 - 【請求項4】 芯金部材は耐熱金属製のパイプであり、
前記パイプの外周面に耐火物が一体的に被覆されてお
り、前記耐火物を貫通して前記パイプの中空部と連通す
る複数の空気孔が設けられていることを特徴とする、請
求項1又は3に記載した焼却炉用火格子材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033203U JP2600965Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 焼却炉用火格子材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033203U JP2600965Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 焼却炉用火格子材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596734U true JPH0596734U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2600965Y2 JP2600965Y2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=12379915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992033203U Expired - Lifetime JP2600965Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 焼却炉用火格子材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600965Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230167310A (ko) * | 2022-05-30 | 2023-12-08 | (주)영신특수강 | 표면 강화층이 형성된 소각로용 화격자 및 그 제조 방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445829Y1 (ja) * | 1967-09-11 | 1969-03-03 | ||
| JPS4849031A (ja) * | 1971-10-23 | 1973-07-11 | ||
| JPS51143367U (ja) * | 1975-05-13 | 1976-11-18 | ||
| JPH026815U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-17 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP1992033203U patent/JP2600965Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445829Y1 (ja) * | 1967-09-11 | 1969-03-03 | ||
| JPS4849031A (ja) * | 1971-10-23 | 1973-07-11 | ||
| JPS51143367U (ja) * | 1975-05-13 | 1976-11-18 | ||
| JPH026815U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230167310A (ko) * | 2022-05-30 | 2023-12-08 | (주)영신특수강 | 표면 강화층이 형성된 소각로용 화격자 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600965Y2 (ja) | 1999-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101187163B1 (ko) | 용해로의 출선구 구조체 및 그 보수 방법 | |
| JPH0596734U (ja) | 焼却炉用火格子材 | |
| JP3881984B2 (ja) | 水管保護用耐火タイルの取り付け構造と水管保護用耐火構造体 | |
| JP2000179825A (ja) | 高温安定性の火格子棒 | |
| JP2016211824A (ja) | 耐火物被覆メタルアンカーおよびこれを用いた炉構造 | |
| JP3201582U (ja) | 高温処理炉 | |
| JP2001141228A (ja) | 煙突及び煙突の製造方法 | |
| JPH09318275A (ja) | 焼却残渣用溶融炉の炉壁構造 | |
| JP2005195207A (ja) | コークス炉扉用プレキャストブロック及びその製造方法 | |
| JPH0821687A (ja) | 耐火レンガおよび焼却炉の側壁構造 | |
| JPH09296922A (ja) | 耐熱火格子 | |
| JP3778698B2 (ja) | 焼却残渣用溶融炉 | |
| JPH09314286A (ja) | 下注ぎ鋼塊用注入管 | |
| ES2301094T3 (es) | Placa refractaria de dos capas y procedimiento para su fabricacion. | |
| JPH0618224Y2 (ja) | セラミックファイバー製バーナタイル | |
| JP2009198093A (ja) | 炉底耐火構造及び該炉底耐火構造を備えた溶融炉 | |
| JP2006064313A (ja) | アンカー構造およびその構造を用いた回転溶融炉の支持構造 | |
| JPH0125888Y2 (ja) | ||
| JPH0429360Y2 (ja) | ||
| KR20120002085U (ko) | 소각로용 내화 블록 | |
| JP2005042967A (ja) | セラミックファイバーを有する断熱構造及びその施工方法 | |
| JP4073916B2 (ja) | 溶融炉 | |
| CN110285428B (zh) | 一种提高焚烧炉可靠性炉龄的方法及应用该方法的焚烧炉 | |
| JP2003207101A (ja) | 水管保護用耐火構造体及びその施工方法 | |
| JP2013050262A (ja) | 高温処理炉 |