JPH0572363B2 - - Google Patents
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- JPH0572363B2 JPH0572363B2 JP59261812A JP26181284A JPH0572363B2 JP H0572363 B2 JPH0572363 B2 JP H0572363B2 JP 59261812 A JP59261812 A JP 59261812A JP 26181284 A JP26181284 A JP 26181284A JP H0572363 B2 JPH0572363 B2 JP H0572363B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- carbon atoms
- group
- weight
- cetyl alcohol
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4906—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom
- A61K8/4913—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having five membered rings, e.g. pyrrolidone carboxylic acid
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
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- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/34—Alcohols
- A61K8/342—Alcohols having more than seven atoms in an unbroken chain
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、洗髪乾燥後の毛先のパサつきが防止
され、かつべたつきのない軽い仕上り感を与える
毛髪化粧料組成物に関する。 従来技術及びその問題点 近年、洗髪後の髪の乾燥方法及び手入れ方法と
して、ハンドドライヤーやカールドライヤー等の
熱器具類を使用する方法が増加している。しか
し、これらの熱器具類を使用するために毛髪が損
傷し、特に損傷が自覚されやすい毛先においては
パサつきが生じ、まとまり性が悪くなる問題が生
じる。このような不都合な状態は、とりわけ毛髪
にコールドウエーブやヘアダイ等の化学的処理を
施した場合において顕著である。 従来、このような不都合を解消するために各種
の毛髪化粧料が開発されている。例えば、このよ
うな毛髪化粧料として、ジアルキルジメチルアン
モニウムクロライドやアルキルトリメチルアンモ
ニウムクロライドで代表される第4級アンモニウ
ム塩とセチルアルコール、ステアリルアルコール
及びベヘニルアルコール等の高級アルコールとを
有効成分とするものが提案されている。しかしな
がら、これらの第4級アンモニウム塩と高級アル
コールとを有効成分とした毛髪化粧料は毛髪に対
する吸着性や離脱性に問題があり、その効果は充
分満足できるものではなかつた。従つて、その効
果を高めるために動植物油、炭化水素油、エステ
ル油及び蛋白分解物などの物質を併用することが
一般に行なわれているが、すすぎ操作を行う形態
の製品の場合、これらの油分や蛋白分解物の毛髪
に対する吸着残存性に問題があり、また目的とす
る効果を得るためには多量の配合量を必要とする
等の問題をも有している。更に、これらの油分及
び蛋白分解物を使用する場合に、その基材の性質
上、毛髪のパサつきを防止してまとまり易くする
ことができる反面、べたつきのある重い仕上り感
となるものであり、このため毛先のパサつきを防
止し、しかもべたつきのない軽い仕上り感を与え
る毛髪化粧料が強く要望されていた。 発明の概要 本発明者等は、洗髪乾燥後の毛先のパサつきを
防止し、かつ軽い仕上り感を与える毛髪化粧料を
得るべく鋭意研究を進めた結果、A:下記一般式
()
され、かつべたつきのない軽い仕上り感を与える
毛髪化粧料組成物に関する。 従来技術及びその問題点 近年、洗髪後の髪の乾燥方法及び手入れ方法と
して、ハンドドライヤーやカールドライヤー等の
熱器具類を使用する方法が増加している。しか
し、これらの熱器具類を使用するために毛髪が損
傷し、特に損傷が自覚されやすい毛先においては
パサつきが生じ、まとまり性が悪くなる問題が生
じる。このような不都合な状態は、とりわけ毛髪
にコールドウエーブやヘアダイ等の化学的処理を
施した場合において顕著である。 従来、このような不都合を解消するために各種
の毛髪化粧料が開発されている。例えば、このよ
うな毛髪化粧料として、ジアルキルジメチルアン
モニウムクロライドやアルキルトリメチルアンモ
ニウムクロライドで代表される第4級アンモニウ
ム塩とセチルアルコール、ステアリルアルコール
及びベヘニルアルコール等の高級アルコールとを
有効成分とするものが提案されている。しかしな
がら、これらの第4級アンモニウム塩と高級アル
コールとを有効成分とした毛髪化粧料は毛髪に対
する吸着性や離脱性に問題があり、その効果は充
分満足できるものではなかつた。従つて、その効
果を高めるために動植物油、炭化水素油、エステ
ル油及び蛋白分解物などの物質を併用することが
一般に行なわれているが、すすぎ操作を行う形態
の製品の場合、これらの油分や蛋白分解物の毛髪
に対する吸着残存性に問題があり、また目的とす
る効果を得るためには多量の配合量を必要とする
等の問題をも有している。更に、これらの油分及
び蛋白分解物を使用する場合に、その基材の性質
上、毛髪のパサつきを防止してまとまり易くする
ことができる反面、べたつきのある重い仕上り感
となるものであり、このため毛先のパサつきを防
止し、しかもべたつきのない軽い仕上り感を与え
る毛髪化粧料が強く要望されていた。 発明の概要 本発明者等は、洗髪乾燥後の毛先のパサつきを
防止し、かつ軽い仕上り感を与える毛髪化粧料を
得るべく鋭意研究を進めた結果、A:下記一般式
()
【化】
(但し、式中、R1又はR1,R2は炭素数10〜24
のアルキル基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキ
ル基又はR(OCH2CH2)−o(ここで、Rは炭素数
10〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒドロキ
シアルキル基を示し、nは1〜10の数である)で
あり、R2,R3,R4又はR3,R4は炭素数1〜3の
アルキル基、
のアルキル基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキ
ル基又はR(OCH2CH2)−o(ここで、Rは炭素数
10〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒドロキ
シアルキル基を示し、nは1〜10の数である)で
あり、R2,R3,R4又はR3,R4は炭素数1〜3の
アルキル基、
【式】(ここで、R5
は水素原子又はメチル基を示し、mは1〜5の数
である)、ベンジル基又はシンナミル基であり、
Xはハロゲン原子又は炭素数1〜2のアルキル硫
酸基である。)で表わされる第4級アンモニウム
塩の1種又は2種以上、 B:セチルアルコール及びステアリルアルコー
ル、 C:2−ピロリドン−5−カルボン酸可溶性塩
をそれぞれ使用し、前記A成分を組成物全体の
0.1〜10%(重量%、以下同じ)配合すると共に、
セチルアルコールとステアリルアルコールとの配
合比率を重量比として3;7〜7:3の割合と
し、更にB成分とC成分との配合比率を重量比と
して20:1〜1:1とした毛髪化粧料組成物が毛
先のパサつきを防止し、かつ軽い仕上り感を与
え、従来の油分やタンパク分解物を用いたものに
比べて優れた効果を有し、上記目的を効果的に達
成することを知見し、本発明をなすに至つたもの
である。 この場合、2−ピロリドン−5−カルボン酸の
可溶性塩は、皮膚化粧料において早くから保湿効
果に優れた基材として活用されているが、すすぎ
操作がある毛髪化粧料においては、基材の毛髪に
対する吸着性及び離脱性に問題があると考えら
れ、その効果を充分に活用できなかつた。ところ
が、本発明者等の検討の結果では、第4級アンモ
ニウム塩と特定の高級アルコール、即ちセチルア
ルコール及びステアリルアルコールとを2−ピロ
リドン−5−カルボン酸可溶性塩に併用すると共
に、第4級アンモニウム塩の配合量、更にセチル
アルコールとステアリルアルコールとの配合比率
及び高級アルコールと2−ピロリドン−5−カル
ボン酸可溶塩との配合比率をそれぞれ特定するこ
とにより、すすぎ性の問題もなく、上述したよう
に優れた毛先のパサつき防止効果を有し、べたつ
きのない軽い仕上りを与える従来得ることができ
なかつた効果を奏する毛髪化粧料組成物を得るこ
とができたものである。 以下、本発明につき更に詳しく説明する。 発明の構成 本発明における第1の必須成分である第4級ア
ンモニウム塩は下記の一般式()で表わすこと
ができる。
である)、ベンジル基又はシンナミル基であり、
Xはハロゲン原子又は炭素数1〜2のアルキル硫
酸基である。)で表わされる第4級アンモニウム
塩の1種又は2種以上、 B:セチルアルコール及びステアリルアルコー
ル、 C:2−ピロリドン−5−カルボン酸可溶性塩
をそれぞれ使用し、前記A成分を組成物全体の
0.1〜10%(重量%、以下同じ)配合すると共に、
セチルアルコールとステアリルアルコールとの配
合比率を重量比として3;7〜7:3の割合と
し、更にB成分とC成分との配合比率を重量比と
して20:1〜1:1とした毛髪化粧料組成物が毛
先のパサつきを防止し、かつ軽い仕上り感を与
え、従来の油分やタンパク分解物を用いたものに
比べて優れた効果を有し、上記目的を効果的に達
成することを知見し、本発明をなすに至つたもの
である。 この場合、2−ピロリドン−5−カルボン酸の
可溶性塩は、皮膚化粧料において早くから保湿効
果に優れた基材として活用されているが、すすぎ
操作がある毛髪化粧料においては、基材の毛髪に
対する吸着性及び離脱性に問題があると考えら
れ、その効果を充分に活用できなかつた。ところ
が、本発明者等の検討の結果では、第4級アンモ
ニウム塩と特定の高級アルコール、即ちセチルア
ルコール及びステアリルアルコールとを2−ピロ
リドン−5−カルボン酸可溶性塩に併用すると共
に、第4級アンモニウム塩の配合量、更にセチル
アルコールとステアリルアルコールとの配合比率
及び高級アルコールと2−ピロリドン−5−カル
ボン酸可溶塩との配合比率をそれぞれ特定するこ
とにより、すすぎ性の問題もなく、上述したよう
に優れた毛先のパサつき防止効果を有し、べたつ
きのない軽い仕上りを与える従来得ることができ
なかつた効果を奏する毛髪化粧料組成物を得るこ
とができたものである。 以下、本発明につき更に詳しく説明する。 発明の構成 本発明における第1の必須成分である第4級ア
ンモニウム塩は下記の一般式()で表わすこと
ができる。
【化】
(但し、式中、R1又はR1,R2は炭素数10〜24
のアルキル基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキ
ル基又はR(OCH2CH2)−o(ここで、Rは炭素数
10〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒドロキ
シアルキル基を示し、nは1〜10の数である)で
あり、R2,R3,R4又はR3,R4は炭素数1〜3の
アルキル基、
のアルキル基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキ
ル基又はR(OCH2CH2)−o(ここで、Rは炭素数
10〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒドロキ
シアルキル基を示し、nは1〜10の数である)で
あり、R2,R3,R4又はR3,R4は炭素数1〜3の
アルキル基、
シヤンプー処理された毛束(10g、20cm)に試
料1gを直接塗布し、手で毛束全体に均一に伸ば
し、約40℃の湯で軽くすすいだ後、温風循環式の
恒温槽内で80℃、2時間乾燥させ、毛先のパサつ
きのなさについて20名の試験者により官能評価す
る。 毛先のパサつきのなさの評価は、1.0重量%の
ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド、
4.0重量%のセチルアルコール、10.0重量%のプ
ロピレングリコール及び水(残部)からなる試料
を用いて得た評価を基準とし、これとの比較によ
る下記5段階による評価で判定する。 ◎:基準と比べて良い ○:基準と比べてやや良い △:基準と同等 ×:基準と比べてやや劣る ××:基準と比べて劣る 〔べたつきさのなさ〕 シヤンプー処理された毛束(10g、20cm)に試
料1gを直接塗布し、手で毛束全体に均一に伸ば
し、約40℃の湯で軽くすすいだ後、温風循環式の
恒温槽内で80℃、2時間乾燥させ、べたつきのな
さについて20名の試験者により、官能評価する。 べたつきのなさの評価は、1.0重量%のステア
リルトリメチルアンモニウムクロライド、4.0重
量%のセチルアルコール、10.0重量%のプロピレ
ングリコール及び水(残部)からなる試料を用い
て得た評価を基準とし、これとの比較による下記
5段階による評価で判定する。 ◎:基準と比べて良い ○:基準と比べてやや良い △:基準と同等 ×:基準と比べてやや劣る ××:基準と比べて劣る 〔実施例1〜4、比較例1〜8〕 第1表に示す組成を有する12種の毛髪化粧料を
調製し、その性能を試験した。結果を同表に示
す。なお、表中の数字は重量%を表す。
料1gを直接塗布し、手で毛束全体に均一に伸ば
し、約40℃の湯で軽くすすいだ後、温風循環式の
恒温槽内で80℃、2時間乾燥させ、毛先のパサつ
きのなさについて20名の試験者により官能評価す
る。 毛先のパサつきのなさの評価は、1.0重量%の
ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド、
4.0重量%のセチルアルコール、10.0重量%のプ
ロピレングリコール及び水(残部)からなる試料
を用いて得た評価を基準とし、これとの比較によ
る下記5段階による評価で判定する。 ◎:基準と比べて良い ○:基準と比べてやや良い △:基準と同等 ×:基準と比べてやや劣る ××:基準と比べて劣る 〔べたつきさのなさ〕 シヤンプー処理された毛束(10g、20cm)に試
料1gを直接塗布し、手で毛束全体に均一に伸ば
し、約40℃の湯で軽くすすいだ後、温風循環式の
恒温槽内で80℃、2時間乾燥させ、べたつきのな
さについて20名の試験者により、官能評価する。 べたつきのなさの評価は、1.0重量%のステア
リルトリメチルアンモニウムクロライド、4.0重
量%のセチルアルコール、10.0重量%のプロピレ
ングリコール及び水(残部)からなる試料を用い
て得た評価を基準とし、これとの比較による下記
5段階による評価で判定する。 ◎:基準と比べて良い ○:基準と比べてやや良い △:基準と同等 ×:基準と比べてやや劣る ××:基準と比べて劣る 〔実施例1〜4、比較例1〜8〕 第1表に示す組成を有する12種の毛髪化粧料を
調製し、その性能を試験した。結果を同表に示
す。なお、表中の数字は重量%を表す。
下記組成のヘアリンスを調製し、実施例1〜
4、比較例1〜8と同様にその性能を評価した。 ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
1.5重量% セチルアルコール 1.5 〃 ステアリルアルコール 2.0 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸ナトリウム
0.5 〃 ジグリセリンモノオレート 1.0 〃 ポリオキシエチレンステアリルエーテル(3E.
O) 1.5 〃 プロピレングリコール 6.0 〃 オキシベンゾン 0.2 〃 黄色203号 微 量 香 料 0.5 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアリンスは優れた毛先のパサつき防止効
果及びベタつきのなさを示した。 〔実施例 6〕 下記組成のヘアリンスを調製し、前記と同様に
してその性能を評価した。 ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
1.0重量% セチルアルコール 1.0 〃 ステアリルアルコール 1.5 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸ナトリウム
0.2〃 ポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル
リン酸(10E.O) 1.5 〃 ポリオキシエチレングリセリルモノステアレー
ト 2.0 〃 プロピレングリコール 3.0 〃 緑 色 3 号 微 量 黄 色 5 号 〃 香 料 0.2 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアリンスは優れた毛先のパサつき防止効
果及びべたつきのなさを示した。 〔実施例 7〕 下記組成のヘアトリートメントを調製し、前記
と同様にしてその性能を評価した。 セトステアリルトリメチルアンモニウムクロラ
イド 1.0重量% セチルアルコール 2.5 〃 ステアリルアルコール 2.5 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸トリエタノー
ルアミン 2.0 〃 流動パラフイン(70秒) 3.5 〃 ソルビタンモノオレート 2.0 〃 プロピレングリコール 5.0 〃 緑 色 3 号 微 量 香 料 0.6 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアトリートメントは優れた毛先のパサつ
き防止効果及びべたつきのなさを示した。 〔実施例 8〕 下記組成のヘアトリートメントを調製し、前記
と同様にしてその性能を評価した。 ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
1.0重量% セチルトリメチルアンモニウムクロライド
1.5 〃 セチルアルコール 4.0重量% ステアリルアルコール 3.0 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸カリウム
4.0 〃 アシル化ペプタイド 0.5 〃 ステアリン酸 2.5 〃 ポリオキシエチレンソルビンモノステアレート
(10E.O) 2.0 〃 グリセリン 8.0 〃 オリーブオイル 1.0 〃 香 料 0.6 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアトリートメントは優れた毛先のパサつ
き防止効果及びべたつきのなさを示した。 〔実施例 9〕 下記ヘアコンデイシヨナーを調製し、前記と同
様にしてその性能を評価した。 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド
1.5重量% ベヘニルトリメチルアンモニウムクロライド
1.0 〃 セチルアルコール 3.0 〃 ステアリルアルコール 2.0 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸ナトリウム
1.5重量% グリセリンモノステアレート 2.0 〃 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油トリイソステ
アレート(20E.O) 1.5 〃 1,3ブチレングリコール 4.0 〃 ジメチルシリコン(10cp) 0.5 〃 香 料 0.2 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアコンデイシヨナーは優れた毛先のパサ
つき防止効果及びべたつきのなさを示した。
4、比較例1〜8と同様にその性能を評価した。 ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
1.5重量% セチルアルコール 1.5 〃 ステアリルアルコール 2.0 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸ナトリウム
0.5 〃 ジグリセリンモノオレート 1.0 〃 ポリオキシエチレンステアリルエーテル(3E.
O) 1.5 〃 プロピレングリコール 6.0 〃 オキシベンゾン 0.2 〃 黄色203号 微 量 香 料 0.5 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアリンスは優れた毛先のパサつき防止効
果及びベタつきのなさを示した。 〔実施例 6〕 下記組成のヘアリンスを調製し、前記と同様に
してその性能を評価した。 ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
1.0重量% セチルアルコール 1.0 〃 ステアリルアルコール 1.5 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸ナトリウム
0.2〃 ポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル
リン酸(10E.O) 1.5 〃 ポリオキシエチレングリセリルモノステアレー
ト 2.0 〃 プロピレングリコール 3.0 〃 緑 色 3 号 微 量 黄 色 5 号 〃 香 料 0.2 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアリンスは優れた毛先のパサつき防止効
果及びべたつきのなさを示した。 〔実施例 7〕 下記組成のヘアトリートメントを調製し、前記
と同様にしてその性能を評価した。 セトステアリルトリメチルアンモニウムクロラ
イド 1.0重量% セチルアルコール 2.5 〃 ステアリルアルコール 2.5 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸トリエタノー
ルアミン 2.0 〃 流動パラフイン(70秒) 3.5 〃 ソルビタンモノオレート 2.0 〃 プロピレングリコール 5.0 〃 緑 色 3 号 微 量 香 料 0.6 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアトリートメントは優れた毛先のパサつ
き防止効果及びべたつきのなさを示した。 〔実施例 8〕 下記組成のヘアトリートメントを調製し、前記
と同様にしてその性能を評価した。 ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
1.0重量% セチルトリメチルアンモニウムクロライド
1.5 〃 セチルアルコール 4.0重量% ステアリルアルコール 3.0 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸カリウム
4.0 〃 アシル化ペプタイド 0.5 〃 ステアリン酸 2.5 〃 ポリオキシエチレンソルビンモノステアレート
(10E.O) 2.0 〃 グリセリン 8.0 〃 オリーブオイル 1.0 〃 香 料 0.6 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアトリートメントは優れた毛先のパサつ
き防止効果及びべたつきのなさを示した。 〔実施例 9〕 下記ヘアコンデイシヨナーを調製し、前記と同
様にしてその性能を評価した。 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド
1.5重量% ベヘニルトリメチルアンモニウムクロライド
1.0 〃 セチルアルコール 3.0 〃 ステアリルアルコール 2.0 〃 2−ピロリドン−5−カルボン酸ナトリウム
1.5重量% グリセリンモノステアレート 2.0 〃 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油トリイソステ
アレート(20E.O) 1.5 〃 1,3ブチレングリコール 4.0 〃 ジメチルシリコン(10cp) 0.5 〃 香 料 0.2 〃精 製 水 残 100.0重量% このヘアコンデイシヨナーは優れた毛先のパサ
つき防止効果及びべたつきのなさを示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式() 【化】 〔但し、式中、R1又はR1,R2は炭素数10〜24
のアルキル基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキ
ル基又はR(OCH2CH2)−o(ここで、Rは炭素数
10〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒドロキ
シアルキル基を示し、nは1〜10の数である)で
あり、R2,R3,R4又はR3,R4は炭素数1〜3の
アルキル基、【式】(ここで、R5 は水素原子又はメチル基を示し、mは1〜5の数
である)、ベンジル基又はシンナミル基であり、
Xはハロゲン原子又は炭素数1〜2のアルキル硫
酸基である。〕で表わされる第4級アンモニウム
塩の1種又は2種以上を組成物全体の0.1〜10重
量%配合すると共に、セチルアルコールとステア
リルアルコールとを重量比3:7〜7:3の割合
で配合し、更に2−ピロリドン−5−カルボン酸
可溶性塩をセチルアルコールとステアリルアルコ
ールとの配合量と2−ピロリドン−5−カルボン
酸可溶性塩との重量比が20:1〜1:1の割合と
なるように配合されてなることを特徴とする毛髪
化粧料組成物。 2 セチルアルコールとステアリルアルコールと
2−ピロリドン−5−カルボン酸可溶性塩との合
計配合量が組成物全体の1〜10重量%である特許
請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181284A JPS61140512A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 毛髪化粧料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181284A JPS61140512A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 毛髪化粧料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140512A JPS61140512A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0572363B2 true JPH0572363B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=17367057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26181284A Granted JPS61140512A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 毛髪化粧料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140512A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5758062B2 (ja) * | 2008-12-11 | 2015-08-05 | 株式会社ミルボン | 毛髪処理剤 |
| JP6032725B2 (ja) * | 2011-01-18 | 2016-11-30 | 株式会社 資生堂 | 毛髪化粧料 |
| JP5944126B2 (ja) * | 2011-08-25 | 2016-07-05 | 株式会社ディーエイチシー | 毛髪化粧料 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133208A (en) * | 1980-03-05 | 1981-10-19 | Unilever Nv | Hair treatment product |
| JPS58216112A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Lion Corp | 毛髪化粧料組成物 |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP26181284A patent/JPS61140512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61140512A (ja) | 1986-06-27 |
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