JPH0572360A - タイムスイツチ - Google Patents

タイムスイツチ

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JPH0572360A
JPH0572360A JP25977991A JP25977991A JPH0572360A JP H0572360 A JPH0572360 A JP H0572360A JP 25977991 A JP25977991 A JP 25977991A JP 25977991 A JP25977991 A JP 25977991A JP H0572360 A JPH0572360 A JP H0572360A
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Japan
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time
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power failure
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JP25977991A
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Rei Yokota
玲 横田
Ichiro Fujiwara
一郎 藤原
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 停電中でも表示機能を有したタイムスイッチ
において、出力状態表示と実際の出力状態とが相違しな
いようにすることを目的とする。 【構成】 現在時刻又はプログラム時刻の設定を行なう
ための設定キー4と、出力端子9〜11に接続される出力
回路のオン、オフ動作を行なう出力リレー部21と、時間
情報及びリレーの出力状態を表示する表示部1と、時間
情報を記憶管理しリレー部の動作を制御するマイクロコ
ンピュータ部20と、マイクロコンピュータ部20を初期化
するリセットキー5を備え、停電中も表示機能を有する
ものであって、マイクロコンピュータ部20を停電中に初
期化すると、出力状態表示部3に出力状態を表示しない
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、停電中でも表示機能
を有するタイムスイッチの出力状態表示に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3はタイムスイッチの外観を示す正面
図である。図において、1は液晶等の表示部であり、時
刻表示部2及び出力状態表示部3からなる。4は現在時
刻又はプログラム時刻の設定を行なう設定キー、5はリ
セットキー、6はタイムスイッチ本体、7はAC入力電
源端子A、8はAC入力電源端子B、9は出力端子C、
10は出力端子D、11は出力端子Eを示す。
【0003】次に、動作について説明する。まず、AC
入力電源端子A7とAC入力電源端子B8との間にAC
電圧が印加していない状態でリセットキー5を押して離
すと、時刻表示部2は0時0分を表示し、時刻表示の動
作を続ける。ここで、出力状態表示部3は、図4aに示
すように出力端子C9と出力端子D10との間がOFF、
出力端子D10と出力端子E11との間がONしている状態
を表示する。
【0004】次に、設定キー4を操作して、タイムスイ
ッチ本体6に内蔵されたマイクロコンピュータ(図示せ
ず)に動作時刻を設定し、AC入力電源端子A7とAC
入力電源端子B8との間にAC電源を印加すれば、設定
された動作時刻に従ってタイムスイッチ本体6に内蔵さ
れたラッチングリレー(図示せず)が動作し、例えばラッ
チングリレーがONすれば、図4bに示すように出力端
子C9と出力端子D10との間がONし、出力端子D10と
出力端子E11との間がOFFする。また、ラッチングリ
レーがOFFすると、図4aに示すように出力端子C9
と出力端子D10との間がOFFし、出力端子D10と出力
端子E11との間がONする。
【0005】今仮に、ラッチングリレーがONしている
状態で停電し、AC入力電源端子A7とAC入力電源端
子B8との間にAC電源が印加されなくなった場合、リ
セットキー5を押して離すと、出力状態表示部3は図4
aに示すごとく出力端子C9と出力端子D10との間がO
FFしているかの様に表示する。しかし実際は、ラッチ
ングリレーがONしているので出力端子C9と出力端子
D10との間はONしている状態にある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のタイムスイッチ
は上記のように構成されているので、AC入力電源端子
A7とAC入力電源端子B8との間にAC電源が印加さ
れていない状態で、リセットキー5を押して離した時、
出力状態表示部4は図4aに示すように出力端子C9と
出力端子D10との間がOFFしている様に表示する。し
かし、前述した停電の場合等、実際のラッチングリレー
の状態は、出力端子C9と出力端子D10との間がONに
なっている状態も存在し、表示内容と実際の出力状態と
が異なるという問題点があった。
【0007】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、停電中でも表示機能を備えた
タイムスイッチにおいて、出力状態表示と実際の出力状
態とが相違しないようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るタイムス
イッチは、AC入力電源端子AとAC入力電源端子Bと
の間にAC電源が印加されていない時に、初期化のため
にリセットキーを押して離すと、停電の場合は出力状態
表示部のスイッチバーが消去し、停電でない場合は実際
の出力状態が表示するものである。
【0009】
【作用】この発明のタイムスイッチによれば、停電中に
リセットキーを押して離しても、出力状態表示部のスイ
ッチバーが消灯して、出力状態表示内容と実際の出力状
態が相違することを防止する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本実施例のタイムスイッチを示すブロック
図である。図において、1は表示部であり、時刻表示部
2及び出力状態表示部3からなる。4は現在時刻又はプ
ログラム時刻の設定を行なう設定キー、5はリセットキ
ー、7,8はAC入力電源端子、9〜11は外部から出力
回路が接続される出力端子、20は時間情報を記憶管理し
て出力リレー部21の動作を制御するマイクロコンピュー
タ部、21は出力端子9〜11に接続される出力回路のオ
ン、オフ動作を行なう出力リレー部を示す。なお、タイ
ムスイッチの外観は、図3に示したものと同様であり説
明を省略する。
【0011】次に、本実施例の動作を図2のフローチャ
ートにより説明する。AC入力電源端子A7とAC入力
電源端子B8との間にAC電圧が印加されていない状態
でリセットキー5を押して離すと、マイクロコンピュー
タ部20内のメモリ(RAMメモリ)をクリアして、時刻表
示部2に0時0分を表示し、時刻表示の動作を開始す
る。そして、マイクロコンピュータ部20に内蔵されたC
PU部は、現在の状態が停電中かどうかを判断して、停
電ならば出力状態表示部3のスイッチバーを消去し、停
電でないならば従来(図4a)のように出力状態表示部3
のスイッチバーを点灯させて出力リレー部21に指示を送
る。なお、その後の動作は従来装置と同様なので省略す
る。
【0012】上記実施例では、出力状態表示部3のスイ
ッチバーのみを消灯するようにしたが、出力状態表示部
3をすべて消灯するようにしても良い。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば停電中
にリセットをかけた状態で出力状態がONなのかOFF
なのか確定できない状態の場合に、出力状態表示部が消
灯するので、出力状態表示部と実際の出力状態が相違す
ることがなくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るタイムスイッチを示
すブロック図である。
【図2】上記タイムスイッチの動作を示すフローチャー
ト図である。
【図3】タイムスイッチの外観を示す正面図である。
【図4】タイムスイッチの出力状態表示を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 表示部 2 時刻表示部 3 出力状態表示部 4 設定キー 5 リセットキー 6 タイムスイッチ本体 7,8 AC入力電源端子 9〜11 出力端子 20 マイクロコンピュータ部 21 出力リレー部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時刻の設定を行なうための設定キーと、
    出力回路のオン、オフ動作を行なう出力リレー部と、時
    間情報及びリレーの出力状態を表示する表示部と、時間
    情報を記憶し出力リレー部の動作を制御するマイクロコ
    ンピュータ部を備え、停電中も表示機能を有するタイム
    スイッチであって、前記マイクロコンピュータ部を停電
    中に初期化すると、前記出力状態表示部に出力状態を表
    示しないようにしたタイムスイッチ。
JP3259779A 1991-09-10 1991-09-10 タイムスイッチ Expired - Fee Related JP2813086B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6215487A (ja) * 1985-07-12 1987-01-23 Matsushita Electric Works Ltd 電子式タイマ
JPH01117219A (ja) * 1987-10-30 1989-05-10 Mitsubishi Electric Corp 電子式タイムスイツチ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6215487A (ja) * 1985-07-12 1987-01-23 Matsushita Electric Works Ltd 電子式タイマ
JPH01117219A (ja) * 1987-10-30 1989-05-10 Mitsubishi Electric Corp 電子式タイムスイツチ

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