JPH0572329U - ワーク圧入装置 - Google Patents
ワーク圧入装置Info
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- JPH0572329U JPH0572329U JP1197692U JP1197692U JPH0572329U JP H0572329 U JPH0572329 U JP H0572329U JP 1197692 U JP1197692 U JP 1197692U JP 1197692 U JP1197692 U JP 1197692U JP H0572329 U JPH0572329 U JP H0572329U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ベアリングに対するワークとアダプタの圧入を
同時に行うことができかつアダプタをスナップリングに
確実に密接させることができるようなワーク圧入装置を
提供することを目的とする。 【構成】アダプタ6を乗せるパレット31と、ベアリン
グ3を下側から支える支持座36と、支持座36を押上
げるリフト用シリンダ37と、ワーク2の上端面2aに
対向してワーク2の上方に設けられた圧入金具46と、
圧入金具46を押下げる圧入シリンダ47と、圧入金具
46に上下方向に相対移動可能に設けられた可動ヘッド
50を備えている。この可動ヘッド50は、ばね60に
よって降下する方向に付勢されている。可動ヘッド50
の下端面50aとアダプタ6の上面との間にワークガイ
ド70が介在させられる。
同時に行うことができかつアダプタをスナップリングに
確実に密接させることができるようなワーク圧入装置を
提供することを目的とする。 【構成】アダプタ6を乗せるパレット31と、ベアリン
グ3を下側から支える支持座36と、支持座36を押上
げるリフト用シリンダ37と、ワーク2の上端面2aに
対向してワーク2の上方に設けられた圧入金具46と、
圧入金具46を押下げる圧入シリンダ47と、圧入金具
46に上下方向に相対移動可能に設けられた可動ヘッド
50を備えている。この可動ヘッド50は、ばね60に
よって降下する方向に付勢されている。可動ヘッド50
の下端面50aとアダプタ6の上面との間にワークガイ
ド70が介在させられる。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車のトランスミッション等に使われるシャフト状のワー クにベアリングとアダプタを嵌合させるのに好適なワーク圧入装置に関する。
【0002】
自動車のマニュアルトランスミッションは、ギヤボックスの内部にメインシャ フトやカウンタシャフトに設けられた多数のギヤを収容したものであり、上記シ ャフトはそれぞれベアリングによって回転自在に支持されている。ベアリングの 内輪はシャフトに嵌合させられ、ベアリングの外輪はアダプタに設けられた孔に 挿着される。
【0003】 例えば図5に示されたワーク組立体1において、シャフト状のワーク2は、ベ アリング3の内輪4に対し図示上方から圧入される。また、ベアリング3の外輪 5にアダプタ6の孔7が嵌合させられる。外輪5に設けられた環状溝8にはスナ ップリング9が設けられている。上記アダプタ6は、図示しないギヤボックスに 組付けられる。ワーク2の一例は、トランスミッションのカウンタシャフトであ る。
【0004】 このようなワーク組立体1において、ワーク2は、その軸線方向中間部に設け られた鍔部11がベアリング3の端面に突当たる位置まで圧入される。また、ア ダプタ6はスナップリング9と接する位置まで圧入する必要がある。これらの圧 入作業は、油圧シリンダを用いた圧入装置によって、機械力により行われる。
【0005】 図6に概略的に示された従来の圧入装置15は、ベアリング3を支持する固定 支持座16と、ワーク2をベアリング3の上方から挿入する圧入金具17と、ア ダプタ6を載置するパレット18と、アダプタ6の上面側に設けられるワークガ イド19等を備えている。ワークガイド19は、圧入金具17の下端部20に接 するようになっている。圧入金具17は、図示しない油圧シリンダによって駆動 される。パレット18は押上げばね21によって所定高さに付勢されており、上 方から荷重を受けた時に所定のストローク範囲で降下できるようにしてある。
【0006】 上記圧入装置15を用いてベアリング3にワーク2とアダプタ6を同時に圧入 する場合、圧入金具17を図示矢印A方向に所定量降下させる。こうすることに より、圧入金具17によってワーク2の上端面2aがA方向に押され、ワーク2 の鍔部11がベアリング3の上端面に当たる位置までワーク2が圧入されるとと もに、圧入金具17の下部20によってワークガイド19が矢印B方向に押され ることによって、アダプタ6の孔7がベアリング3の外輪5に嵌合させられる。 この場合、アダプタ6とパレット18が矢印B方向に降下するため、この方向へ の変位が押上げばね21によって吸収される。
【0007】
上記従来の圧入装置15は、ワーク2とアダプタ6をベアリング3に圧入する 際に、圧入金具17の下降ストロークと同じストロークでワークガイド19が押 下げられる。このため、ワーク2やベアリング3の軸線方向の寸法精度やアダプ タ6の厚みのばらつき等によっては、鍔部11をベアリング3に接するまでワー ク2を圧入した状態において、アダプタ6の下面6aがスナップリング9に届く ことができずに、アダプタ6とスナップリング9との密着不良を生じることがあ る。
【0008】 従って本考案の目的は、ベアリングに対するワークとアダプタの圧入を同時に 行えるとともに、ワークを所定位置まで圧入した状態においてアダプタをスナッ プリングに確実に密接させることができるようなワーク圧入装置を提供すること にある。
【0009】
上記目的を果たすために開発された本考案のワーク圧入装置は、外周部にスナ ップリングが設けられたベアリングの内周側にシャフト状のワークを挿入しかつ ベアリングの外周側にアダプタを嵌合させるためのワーク圧入装置であって、上 記アダプタを乗せるパレットと、上記ベアリングの下端面を支える支持座と、上 記支持座を昇降動させかつ上昇側に作動した状態において上記ベアリングを上記 パレットよりも高い位置まで押上げるリフト用シリンダと、上記ワークの上端面 に対向してこのワークの上方に設けられた圧入金具と、上記圧入金具を昇降動さ せかつ下降側に作動した状態において上記ワークの上端面に接してこのワークを ベアリングに対し所定位置まで挿入する圧入シリンダと、上記圧入金具に上下方 向に相対移動可能に設けられかつ下端部がアダプタに向かって延びる可動ヘッド と、上記可動ヘッドを押下げる方向に付勢するばねと、可動ヘッドの下端面とア ダプタの上面との間に介在させられるワークガイドとを具備している。
【0010】
本考案装置にワークをセットする場合、支持座をリフト用シリンダによって降 下させておくとともに、圧入金具を圧入シリンダによって所定高さまで上昇させ ておく。そしてパレット上の所定位置にアダプタを乗せ、その上からワークガイ ドに支持されたワークをセットする。このワークはアダプタの孔に挿入される。 そののち、リフト用シリンダによって支持座を上昇させることにより、ベアリン グを下側から支えた状態で押上げるとともに、ワークの上方から圧入シリンダに よって圧入金具を降下させる。
【0011】 こうすることにより、ベアリングに対してワークが所定の軸方向位置まで圧入 されるとともに、可動ヘッドの下端部によってワークガイドが押されるため、ワ ークガイドの下面によってアダプタが押下げられ、アダプタの孔がベアリングの 外周部に嵌合させられる。可動ヘッドはばねの弾力によって下方に押圧されてい るため、このばねの弾力がワークガイドを介してアダプタに伝わることにより、 アダプタがスナップリングに密接する位置まで完全に圧入される。
【0012】
【実施例】 以下に本考案の一実施例について、図1ないし図5を参照して説明する。 図1に示されたワーク圧入装置30は、前述のワーク組立体1(図5参照)の 圧入作業を行うためのものであり、アダプタ6を乗せるパレット31を備えてい る。パレット31は、図示しない駆動機構によって、所定のインデックスで水平 方向に間欠的に移動するようになっている。パレット31の一部に、ワーク2の 下部とベアリング3を挿入することのできる大きさの貫通孔32が設けられてい る。このパレット31は、図示しないパレットリフタによって支持される。
【0013】 パレット31の下面側に、下部ユニット35が設けられている。下部ユニット 35は、パレット31の貫通孔32の真下に位置する支持座36と、この支持座 36を昇降駆動する流体圧式のリフト用シリンダ37と、このシリンダ37のロ ッド部38に関連した作動高さを検出するセンサ39等を備えている。
【0014】 図3に示されるように、シリンダ37のロッド部38が上昇端まで上昇した状 態においては、支持座36上のベアリング3がパレット31の上面側に浮上がる 位置まで支持座36が押上げられる。支持座36とロッド部38には、ワーク2 の下半部を挿入可能な寸法の軸線方向に沿う中空孔40が設けられている。
【0015】 パレット31の上方に上部ユニット45が設けられている。上部ユニット45 は、ワーク2の上端面2aに対向してワーク2の上方に設けられた圧入金具46 と、この圧入金具46を昇降駆動する油圧式の圧入シリンダ47と、圧入シリン ダ47のロッド部48に設けられた可動ヘッド50と、可動ヘッド50の高さを 検出するセンサ51等を備えている。図示例のセンサ51は、可動ヘッド50に 固定されたロッド52の高さを検出するようになっている。圧入金具46と前記 支持座36とワーク2は互いに同一軸線上に位置している。
【0016】 図2に拡大して示すように、可動ヘッド50は圧入金具46の外側に嵌合する 筒状部55と、この筒状部55の下端側に一体に連なる下端部56などを備えて 構成されている。筒状部55は、圧入金具46に対して、軸線方向(上下方向) に相対移動自在に保持されている。そしてこの可動ヘッド50は、圧縮コイルば ね60によって下方に向かって付勢されている。圧入金具46の下端には、可動 ヘッド50の下降端の位置を規制するためのフランジ部61が設けられている。 上記ばね60は、圧入金具46に設けられたばね座62と、可動ヘッド50に設 けられたばね座63との間に、圧縮した状態で設けられている。
【0017】 可動ヘッド50の下端面50aと、アダプタ6の上面6aとの間に、ワークガ イド70が設けられている。ワークガイド70は、アダプタ6の上面6aに接す る下端部71と、可動ヘッド50の下端部56に接することのできる上端部72 と、上記下端部71と上端部72とをつなぐ連結部73と、ワークガイド70を 移動させる際などに使用するリテーナ74などを備えている。このワークガイド 70に、ワーク2が保持される。
【0018】 次に、上記構成のワーク圧入装置30の作用について説明する。 図1に示されるように、本実施例装置30にワーク2をセットする場合、支持 座36をリフト用シリンダ37によって下降端まで降下させ、かつ圧入金具46 を圧入シリンダ47によって上昇端まで上昇させておく。そして、ワークガイド 70に保持されたワーク2を、アダプタ6の孔7とパレット31の貫通孔32に 上方から挿入する。ベアリング3は、ワーク2の適当な位置に予め挿入されてい る。
【0019】 そののち、図3に示されるように、リフト用シリンダ37のロッド部38を伸 び側に作動させることによって、支持座36を上昇端まで上昇させるとともに、 ワーク2の上方から圧入シリンダ47のロッド部48を伸び側に作動させること により、圧入金具46をワーク2に向かって降下させる。
【0020】 こうすることにより、ベアリング3とアダプタ6が支持座36によってパレッ ト31の上面から浮上がる位置に押上げられるとともに、圧入金具46の下端面 46aによってワーク2が上方から押されることにより、ワーク2の鍔部11が ベアリング3の上面に当接する位置までワーク2が押下げられる。こうしてベア リング3に対するワーク2の所定位置への圧入が行われる。
【0021】 また、上述の圧入動作に伴い、可動ヘッド50の下端面50aがワークガイド 70を押下げるとともに、ワークガイド70の下面によってアダプタ6が押され る。このため、図4に示されるようにアダプタ6の孔7がベアリング3の外輪5 に嵌合させられる。この場合、可動ヘッド50がばね60を圧縮しながら圧入金 具46に対して相対的に僅かに上昇することにより、ばね60の弾力が可動ヘッ ド50とワークガイド70を介してアダプタ6に伝わるため、ばね60の弾力に よって、アダプタ6がスナップリング9に接する位置まで完全に押込まれる。
【0022】 圧入終了後は、リフト用シリンダ37のロッド部38が降下することによって 支持座36が所定の下降端位置まで降下するとともに、圧入シリンダ47のロッ ド部48が所定高さまで上昇することにより、圧入金具46と可動ヘッド50が 元の高さに復帰する。
【0023】
本考案によれば、ベアリングにワークを所定位置まで圧入することができると ともに、この圧入と同時にアダプタをスナップリングに接する位置まで完全に圧 入することができる。
【図1】本考案の一実施例を示すワーク圧入装置を一部
断面で示す正面図。
断面で示す正面図。
【図2】図1に示されたワーク圧入装置の一部分を一部
断面で示す正面図。
断面で示す正面図。
【図3】図1に示されたワーク圧入装置の作動態様を一
部断面で示す正面図。
部断面で示す正面図。
【図4】図1に示されたワーク圧入装置のワーク圧入時
における装置の一部を一部断面で示す正面図。
における装置の一部を一部断面で示す正面図。
【図5】ワーク組立体を一部断面で示す正面図。
【図6】従来のワーク圧入装置の一部を示す正面図。
2…ワーク、3…ベアリング、6…アダプタ、9…スナ
ップリング、30…ワーク圧入装置、31…パレット、
36…支持座、37…リフト用シリンダ、46…圧入金
具、47…圧入シリンダ、50…可動ヘッド、60…ば
ね、70…ワークガイド。
ップリング、30…ワーク圧入装置、31…パレット、
36…支持座、37…リフト用シリンダ、46…圧入金
具、47…圧入シリンダ、50…可動ヘッド、60…ば
ね、70…ワークガイド。
Claims (1)
- 【請求項1】外周部にスナップリングが設けられたベア
リングの内周側にシャフト状のワークを挿入しかつ上記
ベアリングの外周側にアダプタを嵌合させるためのワー
ク圧入装置であって、上記アダプタを乗せるパレット
と、上記ベアリングの下端面を支える支持座と、上記支
持座を昇降動させかつ上昇側に作動した状態において上
記ベアリングを上記パレットよりも高い位置まで押上げ
るリフト用シリンダと、上記ワークの上端面に対向して
このワークの上方に設けられた圧入金具と、上記圧入金
具を昇降動させかつ下降側に作動した状態において上記
ワークの上端面に接してこのワークをベアリングに対し
所定位置まで挿入する圧入シリンダと、上記圧入金具に
上下方向に相対移動可能に設けられかつ下端部が上記ア
ダプタに向かって延びる可動ヘッドと、上記可動ヘッド
を押下げる方向に付勢するばねと、上記可動ヘッドの下
端面と上記アダプタの上面との間に介在させられるワー
クガイドとを具備したことを特徴とするワーク圧入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197692U JP2553834Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ワーク圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197692U JP2553834Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ワーク圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572329U true JPH0572329U (ja) | 1993-10-05 |
| JP2553834Y2 JP2553834Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=11792639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197692U Expired - Lifetime JP2553834Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ワーク圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553834Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013158863A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Mitsubishi Motors Corp | ワーク圧入方法及び装置 |
| CN116038298A (zh) * | 2022-12-24 | 2023-05-02 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种动力输入轴轴承压装工装及压装方法 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP1197692U patent/JP2553834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013158863A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Mitsubishi Motors Corp | ワーク圧入方法及び装置 |
| CN116038298A (zh) * | 2022-12-24 | 2023-05-02 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种动力输入轴轴承压装工装及压装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553834Y2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970617 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |