JPH0552084U - 装飾用暖炉 - Google Patents

装飾用暖炉

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Publication number
JPH0552084U
JPH0552084U JP10612991U JP10612991U JPH0552084U JP H0552084 U JPH0552084 U JP H0552084U JP 10612991 U JP10612991 U JP 10612991U JP 10612991 U JP10612991 U JP 10612991U JP H0552084 U JPH0552084 U JP H0552084U
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JP
Japan
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plate
central
decorative
attached
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Withdrawn
Application number
JP10612991U
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English (en)
Inventor
哲郎 森山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】施工を簡略化する。インテリアとしての外観を
向上させる。 【構成】壁面1に沿って添設される下地用面板2と、両
側板3の上部間に天板4を架設してコ字状に構成される
と共に下地用面板2の外面に取付けられる内枠部材5
と、化粧側板6の端部より化粧前板7を一体に突設して
断面略L字状に形成されると共に内枠部材5を構成する
各側板3にそれぞれ添設される柱部材8と、中央化粧前
板9の両端より中央化粧側板10を突設して形成される
と共に内枠部材5の上部前面に添設される中央部材11
と、中央部材11の上部開口を閉塞するように上部開口
に載設される天台部材12とで装飾用暖炉を構成する。
少なくとも柱部材8と中央部材11と天台部材12を木
質材にて形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、インテリアとして部屋の一部に設けられる装飾用暖炉に関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
従来、インテリアとして部屋の一部に設けられる装飾用暖炉においては、装飾 用暖炉を構成する各部材をブロック化するようなことは行われておらず、専門の 職人が施工現場に応じて寸法調整等を行いながら徐々に作り上げるというもので あった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上述のような従来例にあっては、施工に時間がかかるという問題があ り、さらに、専門の職人でないと製作することができないという問題があった。 また、各現場に応じて製作するというものであるため、製品の統一化を図ること ができないという問題があった。
【0004】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、施工を簡略化することが できると共に専門の職人でなくとも製作することができ、さらに、インテリアと しての外観を向上させることができる装飾用暖炉を提供しようとするものである 。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案では、上記目的を達成するために、壁面1に沿って添設される下地用面 板2と、両側板3の上部間に天板4を架設してコ字状に構成されると共に下地用 面板2の外面に取付けられる内枠部材5と、化粧側板6の端部より化粧前板7を 一体に突設して断面略L字状に形成されると共に上記内枠部材5を構成する各側 板3にそれぞれ添設される柱部材8と、中央化粧前板9の両端より中央化粧側板 10を突設して形成されると共に上記内枠部材5の上部前面に添設される中央部 材11と、中央部材11の上部開口を閉塞するように上部開口に載設される天台 部材12とで構成され、少なくとも柱部材8と中央部材11と天台部材12を木 質材にて形成したものである。
【0006】
【作用】
しかして、ブロック化された各部材を順次組み立てることによって装飾用暖炉 を製作することができるものであり、このように各部材がブロック化されている ことにより、専門の職人でなくとも組み立てることができる。また、少なくとも 表面側に配置されることとなる柱部材8と中央部材11と天台部材12とが木質 材にて形成されることで製作されることとなる装飾用暖炉の外観に木の持つ暖か みを持たせることができる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。 装飾用暖炉はインテリアとして部屋の一部に設けられるものであり、図3、図 4に示されるように壁面より突出した状態で設置されている。 装飾用暖炉は図1に示されるように大きく別けて骨組みとなる基礎構造体Aと 、基礎構造体Aの表面側に配置されることとなる表面構造体Bとで構成されてい る。
【0008】 基礎構造体Aは壁面1に沿って添設される下地用面板2と、両側板3の上部間 に天板4を架設してコ字状に構成されると共に下地用面板2の外面に取付けられ る内枠部材5とで構成されている。 表面構造体Bは化粧側板6の端部より化粧前板7を一体に突設して断面略L字 状に形成されると共に上記内枠部材5を構成する各側板3にそれぞれ添設される 柱部材8と、中央化粧前板9の両端より中央化粧側板10を突設してコ字状に形 成されると共に上記内枠部材5の上部前面に添設される中央部材11と、中央部 材11の上部開口を閉塞するように上部開口に載設される天台部材12とで構成 されている。ここで、少なくとも柱部材8と中央部材11と天台部材12とは木 質材にて形成されている。つまり、上記した各部材を合板等の木質材にて形成す るようにしてあってもよい。これは、装飾用暖炉は通常の暖炉のように内部で火 を炊いたりするようなことがなく、インテリアとして使用されるものであるため にインテリア性及びデザイン性を重視して全ての部材を木質材にて形成するよう にしてもよいものである。
【0009】 表面側に配置されることとなる柱部材8と中央部材11と天台部材12の表面 には彫り加工が施されており、これによって各部材の表面には模様13が形成さ れている。 しかして、装飾用暖炉を製作するにあたっては、図5乃至図12に示されるよ うにブロック化された各部材を順次組み立てることによって行われるものであり 、詳述すると、先ず、図5に示されるように装飾用暖炉が設置されることとなる 壁面1に下地用の合板14を壁面1に沿って設置する。次いで、図6に示される ように接着剤イを用いながら合板14の前面に下地用面板2を木ネジのような固 着具15にて固定する。次いで、図7に示されるように下地用面板2の端縁に沿 って接着剤イを用いながらコ字状の内枠部材5を固着具15にて連結固定する。 ここで、側板3と天板4とで構成される内枠部材5は、接着剤イを用いて側板3 と天板4とを直交するように固着具15にて連結固定してコ字状に形成されてい る。次いで、図8に示されるように内枠部材5を構成する側板3の外面側に接着 剤イにて接着固定するようにして柱部材8を配置し、柱部材8の上面側より内枠 部材5に向けて固着具15を打入すると共に柱部材8の下部より床面に向けて固 着具15を打入することによって柱部材8が取付けられる。ここで、柱部材8を 構成する化粧側板6と化粧前板7とは一体に形成されており、柱部材8の取付け によって内枠部材5を構成する側板3の前面側及び側面側に同時に化粧材が配置 されるようになっている。
【0010】 次いで、図9に示されるように中央部材11を両柱部材8間にわたるようにし て内枠部材5の天板4上に載設し、中央部材11を構成する中央化粧前板9を内 枠部材5の天板前面側に配置すると共に中央化粧側板10を内枠部材5の側板3 の外面側に配置し、固着具15にて連結固定する。次いで、図10に示されるよ うに中央部材11の上部開口に天台部材12を載置する。この天台部材12はロ 字状に形成された枠材12aと、枠材12aの上部開口に取着される天板12b とで構成されており、枠材12aを固着具15にて中央部材11の上部開口に載 設すると共に枠材12aの上部開口に天板12bを連結して取付けされるもので ある。
【0011】 次いで、仕上げ材として図11に示されるように天台部材12の天板12bの 上方の壁面1に沿って額縁16を取付ける。また、図12に示されるように柱部 材8の下部に幅木17を取付ける。18は柱部材8と近接して側方の壁面1に配 置されることとなる腰パネルであり、19はジョイナーである。ここで、額縁1 8は下端を天台部材12と壁面1との間に形成された隙間部分(図示せず)に挿 入するようにして壁面1に取付けられるようになっている。
【0012】 そして、装飾用暖炉を構成する各部材はそれぞれブロック化されており、これ によって組み立て時にはブロック化された各部材を順次組み立てることで製作す ることができるものであり、専門の職人でなくとも容易に組み立て施工すること ができるようになっている。また、表面側に配置されることとなる柱部材8と中 央部材11と天台部材12を木質材にて形成してあることで、製作される装飾用 暖炉に木の持つ暖かみを持たせることができ、高級感を向上させることができる ようになっている。
【0013】
【考案の効果】
本考案は上述のように、壁面に沿って添設される下地用面板と、両側板の上部 間に天板を架設してコ字状に構成されると共に下地用面板の外面に取付けられる 内枠部材と、化粧側板の端部より化粧前板を一体に突設して断面略L字状に形成 されると共に上記内枠部材を構成する各側板にそれぞれ添設される柱部材と、中 央化粧前板の両端より中央化粧側板を突設して形成されると共に上記内枠部材の 上部前面に添設される中央部材と、中央部材の上部開口を閉塞するように上部開 口に載設される天台部材とで構成され、少なくとも柱部材と中央部材と天台部材 を木質材にて形成してあるので、ブロック化された各部材を組み立てることで専 門の職人等でなくても組み立て施工することができると共に組み立て施工を簡略 化することができるものであり、さらに、木の持つ暖かみによって外観に暖かみ を持たせることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同上の施工状態を示す正面図である。
【図3】同上の一部省略した側面図である。
【図4】同上の斜視図である。
【図5】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【図6】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【図7】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【図8】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【図9】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【図10】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【図11】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【図12】同上の施工手順の一部を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 壁面 2 下地用面板 3 側板 4 天板 5 内枠部材 6 化粧側板 7 化粧前板 8 柱部材 9 中央化粧前板 10 中央化粧側板 11 中央部材 12 天台部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面に沿って添設される下地用面板と、
    両側板の上部間に天板を架設してコ字状に構成されると
    共に下地用面板の外面に取付けられる内枠部材と、化粧
    側板の端部より化粧前板を一体に突設して断面略L字状
    に形成されると共に上記内枠部材を構成する各側板にそ
    れぞれ添設される柱部材と、中央化粧前板の両端より中
    央化粧側板を突設して形成されると共に上記内枠部材の
    上部前面に添設される中央部材と、中央部材の上部開口
    を閉塞するように上部開口に載設される天台部材とで構
    成され、少なくとも柱部材と中央部材と天台部材を木質
    材にて形成して成る装飾用暖炉。
JP10612991U 1991-12-24 1991-12-24 装飾用暖炉 Withdrawn JPH0552084U (ja)

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JP10612991U JPH0552084U (ja) 1991-12-24 1991-12-24 装飾用暖炉

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JPH0552084U true JPH0552084U (ja) 1993-07-09

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ID=14425805

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JP10612991U Withdrawn JPH0552084U (ja) 1991-12-24 1991-12-24 装飾用暖炉

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022525718A (ja) * 2019-01-12 2022-05-19 ティー. ベイカー,マイケル 軽量の不燃性の装飾的なマントル

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19960404