JPH0542295B2 - - Google Patents

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JPH0542295B2
JPH0542295B2 JP62217524A JP21752487A JPH0542295B2 JP H0542295 B2 JPH0542295 B2 JP H0542295B2 JP 62217524 A JP62217524 A JP 62217524A JP 21752487 A JP21752487 A JP 21752487A JP H0542295 B2 JPH0542295 B2 JP H0542295B2
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JP
Japan
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rotating drum
temperature
heater
drum
powder
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Masaaki Niimi
Toshuki Ito
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Aichi Electric Co Ltd
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Aichi Electric Co Ltd
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Publication of JPH0542295B2 publication Critical patent/JPH0542295B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F31/00Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
    • B01F31/50Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms with a receptacle submitted to a combination of movements, i.e. at least one vibratory or oscillatory movement
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/90Heating or cooling systems
    • B01F35/92Heating or cooling systems for heating the outside of the receptacle, e.g. heated jackets or burners

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Glanulating (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
  • Furnace Details (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は異種の粉末材料を混合したり、あるい
は、ペレツト等の塊体に粘結剤を用いて所要の粉
末材料を付着させて、前記塊体を一定の大きさに
造粒する機能等を具備した加熱装置付混合機及び
その制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば、焼結金属製の軸受メタルを製作
する場合は、鉄粉に適量のカーボン粉末を混合し
た原料を金型にて所定の形状に加圧成形し、これ
を所要の温度で焼結して軸受メタルを作つてい
た。又、樹脂材料に金属粉末を付着させて、例え
ば、樹脂性の磁気シールド材とか導電製樹脂部材
等の製品を製作する場合は、樹脂製のペレツトに
粘結剤を介してフエライト等の金属粉末を付着さ
せて製品原料を作り、これを所要形状に加圧成形
させて導電性の樹脂部材等を製作していた。
即ち、異種の粉末材料を混合撹拌させたり、あ
るいは、ペレツトにそれと異種の金属粉末等を粘
結剤等により付着させるなどして、金属、合成樹
脂、食品等の各種製品の原料を作つていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記異種の粉末材料を混合する場合、例えば、
焼結軸受メタルの原料となる鉄粉とカーボン粉末
との混合は比較的良好に行えるものの、混合した
原料を次工程に空気搬送した場合、鉄粉とカーボ
ン粉末とではその粒度及び比重が全く異なるた
め、搬送途中で分離しやすく、次工程に搬送され
たときは混合度合が崩れてしまい、混合状態が不
完全な原料を使用することにより、製品の材質に
むらが生じる欠点があつた。
又、樹脂等のペレツトに金属粉末を付着する場
合、あらかじめ別工程でペレツトと粉末材料を混
合し、次工程で前記混合材料に粘結剤を加えなが
らペレツトに粉末材料を付着させていたので、作
業工数が増えるばかりか、ペレツトのようなある
程度大きな物質にミクロン単位の非常に粒子の細
かい粉末材料を一様の厚さで付着させることは、
両者の重量比、嵩比等が大きく異なるので円滑な
混合を行うことができず、しかも、ペレツトに粉
末を付着させる際の粘結剤の温度管理がむつかし
く、この結果、一部のペレツトに粉末材料が必要
以上に付着したりして、原材料としての材質の均
一化をはかることが困難であつた。このため、手
工業的要素によつて製造することが多くなり、生
産性を向上させることが困難であつた。
更に、混合を必要とする材料あるいはペレツト
に付着させる材料が金属の場合、空気雰囲気中で
の作業は、金属材料が酸化しやすく、製品原料の
品質低下を招く大きな要因となつていた。
〔問題点を解決する手段及びその作用〕
本発明は前記の問題点に対応し、異種の粉末材
料を混合する作業をはじめ、ペレツトに粉末材料
を付着させる作業等、粉末材料の混合、付着作業
を迅速確実に、かつ、均一に行い、粉末材料を原
料とする製品の品質と生産性の向上をはかるよう
にした加熱装置付混合機及びその制御装置を提供
するものであつて、混合機自体には混合材料を定
温で加熱する装置を取外し可能に取付けるととも
に、空気以外の雰囲気中において粉末材料等の混
合、付着作業を行うための気相置換装置を備え、
良好な温度と雰囲気の中で粉末材料の処理を材料
自身の特性を損うことなく円滑、良好に行うよう
に構成したことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図ないし第8図に
より説明する。
第1図ないし第3図において、1は本発明の加
熱装置付混合機、2はその揺動台で、L形鋼等の
骨材を矩形状に枠組して形成し、その左右端(第
3図の左右方向)の中央に突設した支軸3を、ベ
ース4に直立させた支持枠5の上端に取付けた軸
受に挿通支持させて、前記支持枠5にシーソのよ
うに揺動自在に取り付ける。6は前記支軸3の突
出方向と直交する揺動台2の前後方向(第2図の
左右方向)に軸受を介して回転自在に平行配置し
た回転軸で、これら回転軸6の両端部には摩擦車
7,8が、又、中央部にはプーリー9,9′がそ
れぞれ取付けられ、揺動台2の裏面中央に支持板
を介して止着した電動機10と前記プーリー9,
9′とをベルト11結合することにより摩擦車7,
8を電動機10にて回転させる。12は支軸3を
中心として揺動台2を揺動させるクランク機構
で、第2図に示すように、揺動台2の一方端裏面
と、ベース4上に設置した減速機13の出力軸1
4との間に連結されたリンク15,16にて構成
され、電動機17にて減速機13をベルト駆動す
ると、揺動台2は支軸3を中心として第2図の上
下方向にシーソーの如く揺動する。18は中空円
柱状に形成した回転ドラムで、その両端部の開口
端には頂部に小径な開口部を有する截頭円錐状の
端蓋a,a′がフランジbを介して止着されてお
り、又、このフランジbには端蓋a,a′の大径側
外周を覆う断面L字状の覆筒19が取付けられ、
この覆筒19を摩擦車7,8上に乗載することに
より、前記回転ドラム18は揺動台2上に回転自
在に、かつ、覆筒19の係止部cに受止められて
揺動台2から脱落しないように保持される。20
は一方の端蓋a頂部の開口部に開閉自在に取付け
た蓋体、21は回転ドラム18の胴部下側の揺動
台2上にフランジbと近接して取付けた係止ロー
ラで、揺動台2の揺動時、回転ドラム18が揺動
台2から滑落するのを阻止する。22は回転ドラ
ム18の加熱装置で、第3図に示すように、摩擦
車7,8に乗載した回転ドラム18の上半分を包
囲するように形成した縦断面〓形の保温枠体23
と、この保温枠体23の内側に回転ドラム18の
軸方向と平行させて取付けたヒータ24とからな
り、保温枠体23は内部に保温材25を充填した
状態で、第2図、第3図で示すように、揺動台2
上の周縁に回転ドラム18の下半分を包囲するよ
うに形成した囲壁27に着脱自在に乗載される。
26は囲壁27側に取付けられた掛止錠で、第1
図に示すように、その掛金具bを加熱装置22側
に設けた掛止部eに掛止して鎖錠することによ
り、加熱装置22を囲壁27上に固定支持する。
又、囲壁27に加熱装置22を乗載した載、その
滑動を防止するために保温枠体23の底面に突設
した支持突起fが囲壁27の図示しない係合孔に
嵌合するように設けられている。30は回転ドラ
ム18の他方の端蓋a′頂部の図示しない開口部に
前記回転ドラム18と共動回転可能に取付けた回
転継手で、第5図のように、軸受31を外周に嵌
着した固定筒32と、端蓋a′に止着されて前記固
定筒32に軸受31を介して回転自在に嵌合した
回転筒33とからなり、固定筒32には第6図に
示すように、空気又はガスの流通孔34と、液体
を霧状にして給送する給送孔35と、回転ドラム
18内に収容した材料の温度を検出する熱電対3
6の導出孔37とがそれぞれ穿孔されている。そ
して、前記固定筒32の回転ドラム18内に位置
する端面には、ドラム18内の上方に向けてフイ
ルタ38を先端に取付けた流通管39と、回転ド
ラム18内の中央上部に噴霧ノズル40を下向に
取付けた給送管41と、先端に検出部を有する熱
電対36を収容した熱電対保護パイプ36aを回
転ドラム18中央の下方位置まで延出させて止着
した支持板42が、固定筒32内の各孔部と連通
するように取付けられており、又、固定筒32の
回転ドラム18外の端面には、それぞれ流通孔3
4、給送孔35と連通するよう流通管39a、給
送管41aを備えた支持板42aが取付けられ、
前記流通管39a揺動台2の揺動と対応して屈折
できるよう屈折継手gを用いて形成されている。
又、給送管41aも可撓性の樹脂パイプを用いて
揺動運動に対応できるようになつている。更に、
熱電対保護パイプ36aも導出孔37を経て支持
板42a外に引出され、その引出端にリード線4
3を接続する。44は支持板42aに近接して流
通管39aの上方端に設けたバルブ、45は流通
管39aの下端を混合機1の下部に支持する金具
で、この流通管39aは第2図のように、例え
ば、分流形の三方弁46を介して真空ポンプ47
及び窒素ガスを封入したボンベ48に接続され
る。49は手動バルブ50を介して給送管41a
に接続した液封入タンク、51は液体噴霧用の圧
縮空気を充電したエアタンクで、パイプによつて
液封入タンク49に接続される。52は保温枠対
23の下部を貫通して回転ドラム18の下側に配
置した回転ドラム18の外部温度検出センサ、5
3は掻上板で、回転ドラム18内周面にその長さ
方向に沿つて複数枚が周方向に等間隔を保つて配
設されている。なお、前記回転ドラム18の外周
面には、熱吸収性に優れた黒色耐熱塗料が塗布さ
れている。又、第2図及び第3図において、54
は揺動台2の前端から回転継手30の方向に延設
した支持アームで、その上方端に間隔を保つて並
設した係止板h間に、流通管39aの下部に垂設
した回止板55を係合させることにより、回転ド
ラム18の回転時、回転継手30の固定筒32が
回転するのを阻止する。更に、回転ドラム18の
外部温度を検出する温度センサ52と、材料の温
度を検出する熱電対36は、次に説明する混合機
の制御装置60に接続する。
第7図は前記制御装置60の構成を示す電気回
路図で、ヒータ24の通電を制御する電力制御回
路61と、混合機1の運転及び材料の加熱温度を
制御する運転制御回路71とを備えている。
最初に電力制御回路61は、第7図に示すよう
に、保温枠体23に回転ドラム18と対向して取
付けたヒータ24を3本1組としてこれをデルタ
結線(本例では5組)したものを、それぞれ、例
えば、3端子双方向サイリスタ(トライアツク)
等からなるリレーR1〜R5を介して電源に並列
接続するとともに、この電源には回転ドラム18
を回転する電動機10と、クランク機構12を駆
動して揺動台2を揺動させる電動機17を、運転
制御回路71に挿入接続したリレーM1,M2の主
接点Mr1,Mr2を介して接続することによつて構
成する。
次に運転制御回路71は第7図のように、電動
機10,17とヒータ24への通電を行うための
始動スイツチP1,P2,P3と、通電停止のスイツ
チP4,P5,P6及び電動機10,17、ヒータ2
4の通電を制御する各種のリレーM1,M2,X1
X2とタイマとをそれぞれ電力制御回路61と同
様に電源に接続するとともに、回転ドラム18の
外部温度検出センサ52と接続されてその検出信
号を増幅する増幅器72と、この増幅器72と接
続されて回転ドラム18の外部温度と熱電対36
にて検出した材料温度とを記憶するレコーダ73
と、同じく増幅器72と接続されて回転ドラム1
8の外部温度をデジタル表示する表示部74を有
し、更に、ヒータ24の通電時間と、材料を所定
の目標温度まで加熱制御することが可能なプログ
ラム温度調節器75を備えて運転制御回路71が
構成されている。そして、前記のプログラム温度
調節器75は、一般に、その調節要素において、
制御動作信号とその信号を微分した信号及び積分
した信号を適当な比率で加え合わせて調節信号と
する制御動作を行わせる。即ち、一般に、比例+
積分+微分動作又は単にPID動作(P・比例動
作、I・積分動作、D・微分動作)と呼称してい
るPID動作コントローラと、このコントローラの
PID動作を最適なパラメータで演算処理等を行う
マイクロコンピユータ機能とを備えて構成されて
おり、その操作はあらかじめ設定された材料の加
熱時間及び所要時間帯における加熱温度とをマイ
クロコンピユータにプログラム入力することによ
り、前記マイクロコンピユータがその入力条件に
合わせてPID動作を自動的に演算処理し、第8図
に示すタイミングチヤート図に記載した折線温度
制御設定カーブに従つて材料の加熱時間、温度を
自動的に設定してヒータ24の通電制御を行い、
材料を最適条件下で加熱制御するように設けられ
ている。
なお、第7図の運転制御回路71において、
P7は混合機1の非常停止スイツチ、S1,S2はレ
コーダ73及びプログラム温度調節器75の各電
源スイツチを示し、又、レコーダ73の図中に記
載した(1)、(2)はレコーダの電源入力端を、(3)〜(6)
は熱電対36、センサ52から送出される検出信
号の入力端を示し、更に、プログラム温度調節器
75の図中に記載した(1)、(2)は温度調節器75の
電源入力端を、(3)、(4)は熱電対36からの送出信
号の入力端をそれぞれ示し、(5)、(6)はプログロム
温度調節器75から出力される信号の出力端を示
し、一方の出力端(5)からの出力A11は、運転制御
回路71からの電源出力A1とともに、電力制御
回路61に挿入したリレーR1〜R5の入力端
A11′、A1′より前記リレーR1〜R5に動作電源
として入力される。又、他方の出力端(6)からの出
力はリレーX2を動作させてヒータ24の通電を
断つものである。
次に、本発明の動作について説明する。
最初に、異種の粉末材料、例えば鉄粉とカーボ
ン粉末とを混合する場合について説明する。ま
ず、回転ドラム18に混合を行う所要量の粉末材
料を材料入出口iから入れて蓋体20にて閉鎖す
る。
次にバルブ44、三方弁46を操作し、真空ポ
ンプ47を駆動させて前記回転ドラム18内の空
気を、フイルタ38→流通管39,39aを経て
排出し、ドラム18内を脱気する。脱気後、三方
弁46を切換操作してボンベ48から流通管39
a,39→フイルタ38を経て窒素ガスを回転ド
ラム18内に必要量注入し、即ち、気相を置換し
てバルブ44、三方弁46を閉じる。なお、粉末
材料の投入時、カーボン粉末を鉄粉と混合しやす
くする上から、所要量の粘結剤、例えば、ステア
リン酸亜鉛も同時に投入する。このあと、運転制
御回路71において、レコーダ73とプログラム
温度調節器75の電源S1,S2を投入する。電源S2
の投入後、プログラム温度調節器75を操作して
ヒータ24の通電時間及び加熱温度を設定する。
設定にあたつては、粉末材料の混合時間と、粘結
剤が溶融し、異種の粉末材料が互いに効果的に結
合できる温度に設定するもので、本例の場合は混
合する材料温度を第8図に示す温度制御設定カー
ブとなるようにプログラムを入力する。即ち、ヒ
ータ24の通電制御を第8図で示す温度制御設定
カーブに維持する場合、ヒータ24への通電初期
の段階では、温度をt1〜t2まで上昇させるのにT0
時間かけて行い、温度がt2に達したらT1時間のあ
いだはt2の温度を維持させ、最後のT2時間は温度
がt2〜t1まで降下させることができるように、温
度調節器75内のコントローラの動作を制御させ
るものである。
以上説明したようにして、混合作業の準備を行
つた後、第7の運転制御回路71において、始動
スイツチP1,P2を順次投入し、リレーM1,M2
通電してその主接点Mr1,Mr2を閉じさせ、電動
機10,17を起動する。このため、回転ドラム
18は、摩擦車7,8及びクランク機構12にて
回転揺動し、ドラム18内の異種の粉末材料を掻
上板53にて混合撹拌する。電動機10,17の
起動後しばらくして、始動スイツチP3を投入し、
リレーX1を通電させて図示しないヒータの通電
回路を閉路してヒータ24への通電を開始する。
又、始動スイツチP1〜P3を投入した場合、リレ
ーM1,M2,X1の各自己保持リレーr1,r2,x1′に
よつて各スイツチP1〜P3は投入動作が続行され
る。なお、始動スイツチP3の投入により混合時
間を設定するタイマTは、リレーX1(ヒータ24
の通電回路を開閉する)の補助接点x1′が開いて
いるので通電されない。そして、前記ヒータ24
への通電により、回転ドラム18を通してその内
部の混合材料は混合撹拌されながら徐々に加熱さ
れる。材料の加熱初期段階では、材料の混合撹拌
を良好に行う関係上、本発明装置においては第8
図に示すように、材料が徐々に加熱できるようプ
ログラム温度調節器75によりヒータ24の通電
制御がなされている。このため、ヒータ24への
通電は、熱電対36により検出した温度の検出信
号に応じてプログラム温度調節器75の出力端(5)
からリレーR1〜R5を開閉させる信号が運転制
御回路71の出力端A1、A11より前記リレーR
1〜R5に入力され、この入力信号にてリレーR
1〜R5を開閉することによりヒータ24への通
電を制御して、材料をT0時間のあいだにt0〜t2
温度までゆるやかに上昇させる。前記材料の加熱
中、熱電対36で検出される信号はレコーダ73
にも入力されて材料の加熱状況(温度)を刻々と
記録する。又、回転ドラム18の外部温度検出セ
ンサ52からの検出信号は、増幅器72により増
幅して、レコーダ73に送出され測定温度を記録
し、かつ、表示部74にも送出され、デジタル変
換して回転ドラム18の外部温度をデジタル表示
する。熱電対36により検出される材料の温度
(この場合は粘結剤の溶融温度が対象となる)が、
第8図に示すように、t0からt2温度に達するまで
に、鉄粉とカーボン粉末は粘結剤とともにT0
間のあいだ良好に混合され、前記材料の温度が粘
結剤の溶融温度に達すると、混合された材料の中
で粘結剤が徐々に溶け出し、鉄粉のまわりにカー
ボン粉末を付着させる。この粘結剤が溶融する温
度は、プログラム温度調節器75からの出力信号
によつて第8図のT1時間のあいだt2温度で維持す
るようにヒータ24が通電制御されているため、
鉄粉とカーボン粉末は前記粘結剤によつて良好に
結合されて混合される。粘結剤の溶融時間T1
経過すると(付着作業が完了)、再度、プログラ
ム温度調節器75からの出力信号により、混合を
終えた材料の加熱温度を第8図のT2時間のあい
だに温度をt2→t1まで降下させるようヒータ24
を通電制御させる。材料の加熱温度をT2時間の
あいだにt2−t1分だけ降下させるのは、鉄粉とカ
ーボン粉末との結合状態を良好に維持させながら
前記材料を徐々に冷却するためである。なお、こ
の間、回転ドラム18が回転・揺動しているの
は、材料自体の混合状態を良好に維持してカーボ
ン粉末の付着の均一化をはかるためである。又、
回転ドラム18内は窒素ガスが充満させてあるの
で、鉄粉の酸化が阻止でき、かつ、カーボン粉末
が粘結剤の溶融温度まで加熱させても、発火した
り、爆発等の危険は全く生じず、安全に混合・撹
拌作業を行うことができる。そして、第8図に示
すT2時間後に材料がt1温度に達すると、プログラ
ム温度調節器75の出力端(6)から出力される信号
によつてリレーX2が通電され、その補助接点
x2′を開いて、リレーM1,M2,X1を開放し、電
動機10,17及びヒータ24への通電を停止
し、鉄粉とカーボン粉末との混合作業を終了す
る。このあと、蓋体20を開放して回転ドラム1
8内から混合を終えた材料を取り出す。混合され
た材料は粘結剤の介在により確実に異種材料同士
が結合した状態で混合されているので、その搬送
時、分離したり、振動等により比重の軽い粉末材
料が下方に滞積するということはない。
次に樹脂ペレツトにフエライト粉末を付着させ
ながら前記ペレツトを造粒する例について説明す
る。
この場合も、前記と同様に回転ドラム18に樹
脂ペレツトとフエライト粉と粘結剤をそれぞれ必
要量収容し、回転ドラム18を回転・揺動させな
がら加熱する。回転ドラム18の加熱は前記のよ
うに事前に第8図の如く、プログラム温度調節器
75により材料の加熱温度を設定しておく、又、
金属粉末を使用するときはあらかじめ、回転ドラ
ム18内に窒素ガスを充満させておくとよい。
前記のように、材料の混合・撹拌及び加熱が進
展すると、樹脂ペレツト及び粘結剤が次第に軟化
し、樹脂ペレツトは回転ドラム18の回転・揺動
により丸くなるとともに、その周りにフエライト
粉末が粘結剤の溶融により付着する。そして、設
定された時間が経過すると、樹脂ペレツトはその
周面にフエライト粉末を一様の厚さで付着して球
形に造粒することができる。
更に、異種の粉末材料を加湿しながら混合する
場合、例えば、セラミツク製品を構成する複数の
粉末材料を加湿しながら混合する場合とか、ある
いは、粗塩とグルタミン酸リーダとを、グルタミ
ン酸ソーダの溶液を噴霧させながら混合してあじ
塩を作る場合は、回転ドラム18内に混合を行う
粉末材料を投入する。このあと、運転制御回路7
1の始動スイツチP1,P2を投入して回転ドラム
18を回転・揺動させる。この際、リレーM2
補助接点r2により、タイマTを始動させる。そし
て、混合作業がある程度進んだ時点で手動バルブ
50を開放し、液封入タンク49内の所要の液体
をエアタンク51内の圧縮空気により給送管41
aに噴出させ、回転ドラム18内に回転継手30
を介して給送管41a→41と連通可能に設けた
噴霧ノズル40から噴霧させて、混合・撹拌中の
粉末材料の所要の含水率で加湿させる。含水率は
混合する粉末材料によつて異なることが多いの
で、あらかじめ、混合材料をどの程度の含水率で
加湿するかを把握しておき、それに応じた水量だ
け液封入タンク49に所要の液体を注入して噴霧
するとよい。粉末材料の混合・加湿作業は、タイ
マTにより設定することができるので、タイマT
にて設定した時間が経過すると、その時限接点tx
が開き、電動機10,17を停止させて混合作業
を終了するものである。
なお、回転ドラム18の回転・揺動中は固定筒
32が回止板55に支持されて回転することがな
く、しかも、流通管39aは屈折継手gにて接続
するか、あるいは、流通管39aを回止板55と
の接続部を除く他の部位を可撓性に優れたホース
部材で形成し、又、給送管41a、リード線43
はそれぞれ可撓性材料を用いることにより、回転
ドラム18の揺動に際しても、その運動に追随で
きるように構成されているので、回転ドラム18
は円滑に回動・揺動する。
更に、回転ドラム18を摩擦車7,8から降ろ
す場合は、掛止錠26の鎖錠を解き、加熱装置2
2を囲壁27から取外すことにより、回転ドラム
18の上部は解放されるため、ドラム18内を洗
浄する場合、あるいは、混合した材料をドラム1
8ごと次工程に搬送するような場合は、前記回転
ドラム18を容易に摩擦車7,8から降ろすこと
ができる。
又、熱電対36及び回転ドラム18の外部温度
検出センサ52にて検出した材料及び回転ドラム
18の加熱データはすべてレコーダ73にて記録
することができるので、各種粉末材料の混合時、
前記データにより粉末材料の加熱温度を事前に知
ることができ、粉末材料を種々の温度で加熱して
その特性を把握することが可能となり、粉末材料
の加熱を効果的に行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成されているの
で、次に示す効果を有する。
(1) 本発明は回転ドラム電動駆動する摩擦車を介
して回転自在に乗載した揺動台に、回転ドラム
の外周の下半分を包囲する囲壁を形成し、この
囲壁上に前記回転ドラムと対応する内側面にヒ
ータを配設し、かつ、内部に保温材を充填して
回転ドラムの上半分を包囲する縦断面〓形の保
温枠体を着脱自在に取付けて加熱装置が構成さ
れているので、回転ドラム内において異種の粉
末材料を混合する場合、あるいは、ペレツトに
所定の粉末を付着して造粒するときは、前記加
熱装置の存在により粘結剤を軟化、溶融させて
の混合・造粒作業を迅速容易に行うことができ
る。しかも、前記回転ドラムはその上半分を内
側にヒータを配設した保温枠体により囲繞され
ているので、回転ドラムはその運転時、外周面
を良好に、かつ、均一な温度分布で加熱するこ
とができるため至便である。その上、加熱装置
を構成する保温枠体は揺動台に形成した囲壁に
対して着脱可能に取付けられているため、回転
ドラムは混合・撹拌を行う粉末材料等を変更す
る場合、前記保温枠体を取外しての回転ドラム
の摩擦車からの離脱作業が迅速容易に行い得、
これにより回転ドラム内を揺動台から取外して
の洗浄作業を円滑・良好に行うことができる。
(2) 又、本考案は回転ドラムの内外にわたつて配
管されるガス等の流通管と液体の給送管は、外
周に軸受を嵌着した固定筒と、回転ドラムの一
方の開口端を閉鎖する端蓋の開口に止着されて
前記固定筒に軸受を介して回転自在に嵌合させ
た回転筒からなる回転継手の前記固定筒に連通
可能に止着されており、しかも、固定筒自体
は、揺動台に延設した支持アームに回止板を介
して前記回転筒とは共動回転しないように係合
保持されているので、前記流通管、給送管は、
回転ドラムの回転・揺動運動に何等妨げられる
ことなく、前記回転ドラムの内、外にわたり円
滑・良好に配管することができる。
その上、回転ドラムは前記回転継手を介して
流通管等の配管に妨げられることなく、摩擦車
上で円滑に回転・揺動させることができるとと
もに、前記回転継手の存在によつて回転ドラム
内の気体の置換が容易に、かつ、確実に行い
得、この結果、粉末材料が金属、あるいは、発
火しやすい材料であつても、材料の酸化、発火
を確実に阻止でき、材料自体の特性を損なうこ
となく、混合、造粒作業を良好に行うことがで
きる。
(3) 更に、本発明の混合機においては、その制御
装置に、ヒータを一定時間通電制御するプログ
ラム温度調節器と、この温度調節器にて設定し
た温度を検出し、かつ、これを記録するレコー
ダとを有してプログラム温度調節器からの出力
信号により、ヒータへの通電をあらかじめ設定
した時間及び温度の範囲内において制御する運
転制御回路が具備させてあるので、例えば、ペ
レツトに粉末材料を付着させるような場合に
は、両材料を混合・撹拌しながら徐々に加熱
し、しかも、粘結剤の使用により軟化したペレ
ツトに粉末材料を付着させながら、これを回
転・揺動する回転ドラム内において回転させる
ことにより、ペレツトに一様の厚さで粉末材料
を付着させての造粒が行えるので、即ち、材料
の混合・撹拌と造粒工程とが1台の混合機で行
える結果、粉末材料等の処理作業が迅速容易
に、かつ、経済的に行うことができる。
(4) 又、本発明は、前記プログラム温度調節器の
使用により粉末材料等の温度設定が容易に行え
るとともに、熱電対及びセンサにより検出した
温度をレコーダに記録してこれをバツクデータ
として個々の粉末材料等の処理に利用できるの
で、金属材料から樹脂、食品材料にいたる各種
粉末材料の混合、ペレツトへの粉末材料の付着
作業を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の斜視図、第2図は本発明
装置の要部縦断正面図、第3図は同じく要部の縦
断側面図、第4図は回転ドラムの揺動状態を説明
する側面図、第5図は回転継手の縦断面図、第6
図は第5図のA−A線における断面図、第7図は
制御装置の概略を説明するための電気回路図、第
8図は本発明の動作を説明するタイミングチヤー
ト図である。 1……混合機、18……回転ドラム、22……
保温枠体、24……ヒータ、30……回転継手、
39,39a……流通管、61……電力制御回
路、71……運転制御回路、73……レコーダ、
75……プログラム温度調節器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支軸に枢支されてクランク機構と連結された
    揺動台に、電動駆動する摩擦車を設けて、この摩
    擦車上に中空円筒状の回転ドラムを回転自在に乗
    載して構成した混合機において、上記揺動台上に
    は回転ドラムの胴部外周の下半分を包囲する囲壁
    を形成し、この囲壁には内側に回転ドラムと対応
    させてヒータを取付けるとともに、内部に保温材
    を充填して回転ドラムの胴部外周の上半分を包囲
    するように縦断面〓形に形成した保温枠体を着脱
    自在に取付け、前記回転ドラムの一方の開口端を
    閉鎖する端蓋の開口部には、外周に軸受を嵌着し
    た固定筒と、前記端蓋に止着されて固定筒の外周
    に軸受を介して回転自在に嵌合した回転筒とから
    なる回転継手を取付け、この回転継手の固定筒に
    は、ガス等気体の流通孔と液体の給送孔とを個別
    に穿孔し、これら流通孔及び給送孔を介して回転
    ドラムの内外にわたり流通管と給送管とを回転ド
    ラムが揺動できるように配管し、更に、回転ドラ
    ムの外側に配管した流通管側には回止板を垂設し
    てこの回止板を揺動台から延設した支持アームに
    係合し、前記流通管と給送管とを前記回転ドラム
    に回転継手を介して該回転ドラムと共動回転しな
    いように配管したことを特徴とする加熱装置付混
    合機。 2 前記の混合機において、保温枠体に取付けた
    ヒータと、回転ドラムを回転・揺動させる電動機
    とを、それぞれの通電回路を開閉させる手段を介
    して電源に接続してなる電力制御回路と、前記ヒ
    ータを一定時間通電制御するプログラム温度調節
    器、及びこの温度調節器により設定した温度を検
    出し、かつ、これを記録するレコーダとを備え、
    プログラム温度調節器から出力される出力信号に
    よつて前記ヒータへの通電をあらかじめ設定した
    時間、及び温度の範囲において制御する運転制御
    回路とからなる制御装置を具備させたことを特徴
    とする加熱装置付混合機の制御装置。
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