JPH0536780B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0536780B2 JPH0536780B2 JP62177974A JP17797487A JPH0536780B2 JP H0536780 B2 JPH0536780 B2 JP H0536780B2 JP 62177974 A JP62177974 A JP 62177974A JP 17797487 A JP17797487 A JP 17797487A JP H0536780 B2 JPH0536780 B2 JP H0536780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving sheet
- light
- pressure
- image
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この発明は、無色染料および光重合剤を封入し
たマイクロカプセルがコーテイングされた光受容
シートと、現像材料がコーテイングされた受像シ
ートとを使用して、露光工程と加圧工程を経るこ
とにより受像シート上に発色像を形成するように
した画像形成装置に関する。
たマイクロカプセルがコーテイングされた光受容
シートと、現像材料がコーテイングされた受像シ
ートとを使用して、露光工程と加圧工程を経るこ
とにより受像シート上に発色像を形成するように
した画像形成装置に関する。
(b) 従来の技術
無色染料および光重合剤(光重合性モノマー
等)を封入したマイクロカプセルがコーテイング
された光受容シートに、露光によつて選択的硬化
像を形成し、この光受容シートに現像材料がコー
テイングされている受像シートを重ねて加圧する
ことで前記受像シート上に発色像を形成する画像
形成方法については、特開昭58−88739号公報に
示されている。光受容シートに原稿の像を露光す
ると、光の当たつた部分のマイクロカプセルが硬
化するために、全体として選択的硬化像が形成さ
れる。次にその光受容シートに現像材料がコーテ
イングされている受像シートを重ねて加圧する
と、硬化していないマイクロカプセルが破壊され
て内部に封入されている無色染料が外部に流出す
る。するとその無色染料と受像シート上の現像材
料とが反応して発色する。したがつて従来のカー
ルソンプロセスを使用した複写機と異なり、光受
容シートの供給部と受像シートの供給部を画像形
成装置本体に設け、それぞれの供給部からシート
を供給して露光工程および加圧工程を実行するだ
けで原稿像のコピーを受像シート上に得ることが
できる。
等)を封入したマイクロカプセルがコーテイング
された光受容シートに、露光によつて選択的硬化
像を形成し、この光受容シートに現像材料がコー
テイングされている受像シートを重ねて加圧する
ことで前記受像シート上に発色像を形成する画像
形成方法については、特開昭58−88739号公報に
示されている。光受容シートに原稿の像を露光す
ると、光の当たつた部分のマイクロカプセルが硬
化するために、全体として選択的硬化像が形成さ
れる。次にその光受容シートに現像材料がコーテ
イングされている受像シートを重ねて加圧する
と、硬化していないマイクロカプセルが破壊され
て内部に封入されている無色染料が外部に流出す
る。するとその無色染料と受像シート上の現像材
料とが反応して発色する。したがつて従来のカー
ルソンプロセスを使用した複写機と異なり、光受
容シートの供給部と受像シートの供給部を画像形
成装置本体に設け、それぞれの供給部からシート
を供給して露光工程および加圧工程を実行するだ
けで原稿像のコピーを受像シート上に得ることが
できる。
(c) 発明が解決しようとする問題点
光受容シートは、ベース上に外力に対して弱い
マイクロカプセルがコーテイングされているため
に、搬送系はマイクロカプセルに外力が加わらな
いように工夫する必要がある。シートを供給する
装置としては一般に給紙カセツトが使用されてい
るが、給紙カセツトであると給紙ローラがシート
表面に当接するために、シート表面にマイクロカ
プセルがコーテイングされている光受容シートに
適用するのは好ましくない。そこで光受容シート
をロールシートで構成し、このシートを一対の圧
力ローラの一方に巻きつけて、給紙ローラを使用
せず圧力ローラの回転力で直接光受容シートを供
給する構成が考えられる。このような構成では、
光受容シートが巻きつけられている圧力ローラ上
に露光ポイントと圧力ポイントが形成される。
マイクロカプセルがコーテイングされているため
に、搬送系はマイクロカプセルに外力が加わらな
いように工夫する必要がある。シートを供給する
装置としては一般に給紙カセツトが使用されてい
るが、給紙カセツトであると給紙ローラがシート
表面に当接するために、シート表面にマイクロカ
プセルがコーテイングされている光受容シートに
適用するのは好ましくない。そこで光受容シート
をロールシートで構成し、このシートを一対の圧
力ローラの一方に巻きつけて、給紙ローラを使用
せず圧力ローラの回転力で直接光受容シートを供
給する構成が考えられる。このような構成では、
光受容シートが巻きつけられている圧力ローラ上
に露光ポイントと圧力ポイントが形成される。
ところが、上記のような構成であると、一画像
形成プロセスの終了時には、露光ポイントと圧力
ポイント間の長さ分が露光ポイントを既に通過し
ているために、次の画像形成プロセスを実行する
ときにはその長さ分の光受容シートが画像形成の
ための領域にならない。
形成プロセスの終了時には、露光ポイントと圧力
ポイント間の長さ分が露光ポイントを既に通過し
ているために、次の画像形成プロセスを実行する
ときにはその長さ分の光受容シートが画像形成の
ための領域にならない。
一方、単純に光受容シートを巻き戻しする方式
では圧力ローラの圧力等により皺よりや蛇行が発
生するおそれがある。
では圧力ローラの圧力等により皺よりや蛇行が発
生するおそれがある。
この発明の目的は、一画像形成プロセス終了毎
に皺より、蛇行なく光受容シートを巻き戻すこと
により光受容シートに無駄が発生するのを防止す
ることのできる画像形成装置を提供することにあ
る。
に皺より、蛇行なく光受容シートを巻き戻すこと
により光受容シートに無駄が発生するのを防止す
ることのできる画像形成装置を提供することにあ
る。
(d) 問題点を解決するための手段
この発明は、無色染料および光重合剤を封入し
たマイクロカプセルがコーテイングされた光受容
シートにおいて、露光によつて選択的硬化像を形
成し、この光受容性シートに現像材料がコーテイ
ングされている受像シートを重ねて一対の圧力ロ
ーラで加圧することで前記受像シート上に発色像
を形成するようにした画像形成装置において、 前記光受容シートをロールシートで構成すると
ともに、その光受容シートを前記圧力ローラの一
方のローラに巻付けた状態で保持し、一画像形成
プロセス終了毎に、前記圧力ローラの圧力を解除
した状態で、光受容シートを露光する露光ポイン
トと光受容シートを加圧する圧力ポイント間の長
さだけ前記一方のローラを逆転させる保持ローラ
逆転手段を設けたことを特徴とする。
たマイクロカプセルがコーテイングされた光受容
シートにおいて、露光によつて選択的硬化像を形
成し、この光受容性シートに現像材料がコーテイ
ングされている受像シートを重ねて一対の圧力ロ
ーラで加圧することで前記受像シート上に発色像
を形成するようにした画像形成装置において、 前記光受容シートをロールシートで構成すると
ともに、その光受容シートを前記圧力ローラの一
方のローラに巻付けた状態で保持し、一画像形成
プロセス終了毎に、前記圧力ローラの圧力を解除
した状態で、光受容シートを露光する露光ポイン
トと光受容シートを加圧する圧力ポイント間の長
さだけ前記一方のローラを逆転させる保持ローラ
逆転手段を設けたことを特徴とする。
(e) 作用
この発明に係る画像形成装置においては、光受
容シートをロールーシートで構成するとともに、
その光受容シートを圧力ローラの一方のローラに
巻つけた状態で保持しているために、光受容シー
トが圧力ローラの回転力によつて供給されてい
く。また、一画像形成プロセスの終了毎に圧力ロ
ーラの圧力が解除され、この状態で光受容シート
が露光ポイントと圧力ポイント間の長さだけ逆の
方向に戻される。このため、次の画像形成プロセ
ス時には、前回の画像形成プロセスで使用した光
受容シート領域の直ぐ後の部分から使用すること
になる。このとき、圧力ローラの圧力を解除する
ことにより加圧による皺よりや蛇行が発生せず、
また、既に皺より、蛇行が発生している場合には
圧力を解除して引つ張る(巻き戻す)ことにより
これが正常状態に復帰する。
容シートをロールーシートで構成するとともに、
その光受容シートを圧力ローラの一方のローラに
巻つけた状態で保持しているために、光受容シー
トが圧力ローラの回転力によつて供給されてい
く。また、一画像形成プロセスの終了毎に圧力ロ
ーラの圧力が解除され、この状態で光受容シート
が露光ポイントと圧力ポイント間の長さだけ逆の
方向に戻される。このため、次の画像形成プロセ
ス時には、前回の画像形成プロセスで使用した光
受容シート領域の直ぐ後の部分から使用すること
になる。このとき、圧力ローラの圧力を解除する
ことにより加圧による皺よりや蛇行が発生せず、
また、既に皺より、蛇行が発生している場合には
圧力を解除して引つ張る(巻き戻す)ことにより
これが正常状態に復帰する。
(f) 実施例
第3図はこの発明の実施例である画像形成装置
の構成図を示している。1は画像形成装置本体で
あり、この上部に原稿載置台2が設けられてい
る。原稿載置台2の上に置かれた原稿3は、光学
部4によつて走査される。光学部4は二つの光源
ランプ40,41と、反射ミラー42〜45とレ
ンズ46とで構成されている。この光学部4につ
いては通常の複写機の光学部と全く同じ構造であ
る。
の構成図を示している。1は画像形成装置本体で
あり、この上部に原稿載置台2が設けられてい
る。原稿載置台2の上に置かれた原稿3は、光学
部4によつて走査される。光学部4は二つの光源
ランプ40,41と、反射ミラー42〜45とレ
ンズ46とで構成されている。この光学部4につ
いては通常の複写機の光学部と全く同じ構造であ
る。
画像形成装置本体1の右側下部にはカツトシー
ト状の受像シート6を収納した給紙カセツト5が
装着されている。給紙ローラ7によつて給紙カセ
ツト5内の受像シート一枚が給紙され、ローラ8
によつて加圧部へ送られる。
ト状の受像シート6を収納した給紙カセツト5が
装着されている。給紙ローラ7によつて給紙カセ
ツト5内の受像シート一枚が給紙され、ローラ8
によつて加圧部へ送られる。
画像形成装置本体1のほぼ中央部下部には圧力
ローラの上側ローラとなるメインドラム9と、こ
のメインドラム9の下方に対向して下側の圧力ロ
ーラとなる加圧ローラ10とが配置されている。
ローラの上側ローラとなるメインドラム9と、こ
のメインドラム9の下方に対向して下側の圧力ロ
ーラとなる加圧ローラ10とが配置されている。
メインドラム9の左側上方部には回転軸12を
中心に回転自在に光受容シートのロール部11が
設けられている。更にこの光受容シートロール部
11の左側には使用後の光受容シートの巻き取り
軸14が設けられ、この巻き取り軸14に使用後
の光受容シートが巻取られていく。メインドラム
9には前記光受容シートロール部11から供給さ
れた光受容シート13が巻かれている。メインド
ラム9の右側上部のポイントP1は露光点を示
す。この露光点P1に反射ミラー45で反射した
光が照射される。メインドラム9と加圧ローラ1
0の接点部は圧力ポイントP2となり、この位置
において光受容シート13と給紙カセツト5から
給紙された受像シート6とが上下のメインドラム
9と加圧ローラ10との間に重なつた状態で挟ま
れる。
中心に回転自在に光受容シートのロール部11が
設けられている。更にこの光受容シートロール部
11の左側には使用後の光受容シートの巻き取り
軸14が設けられ、この巻き取り軸14に使用後
の光受容シートが巻取られていく。メインドラム
9には前記光受容シートロール部11から供給さ
れた光受容シート13が巻かれている。メインド
ラム9の右側上部のポイントP1は露光点を示
す。この露光点P1に反射ミラー45で反射した
光が照射される。メインドラム9と加圧ローラ1
0の接点部は圧力ポイントP2となり、この位置
において光受容シート13と給紙カセツト5から
給紙された受像シート6とが上下のメインドラム
9と加圧ローラ10との間に重なつた状態で挟ま
れる。
前記圧力ポイントP2の左側には剥離爪15が
設けられ、圧力ポイントP2を通過した光受容シ
ート13と受像シート6とを分離して、受像シー
ト6を下方に振り分ける。
設けられ、圧力ポイントP2を通過した光受容シ
ート13と受像シート6とを分離して、受像シー
ト6を下方に振り分ける。
前記剥離爪15で分離された受像シート6は搬
送ベルト17によつて左方向に送られていく。ヒ
ートローラ18は受像シート上に形成された発色
像に対して光沢を与えるためのものである。受像
シートには現像材料がコーテイングされている
が、更にこの現像材料の上に熱可塑性樹脂がコー
テイングされており、この受像シートがヒートロ
ーラ18を通過した時に、熱によつてこの熱可塑
性樹脂を溶融させる。そのとき発色像の表面が均
一になり光沢のある像となる。この技術について
は、特開昭60−259490号公報に示されている。ヒ
ートローラ18の更に左側には排紙ローラ19お
よび排紙トレイ20が配置されていて、ヒートロ
ーラ18の加熱によつて光沢のある像が形成され
た受像シートが排紙トレイ20へ排紙される。
送ベルト17によつて左方向に送られていく。ヒ
ートローラ18は受像シート上に形成された発色
像に対して光沢を与えるためのものである。受像
シートには現像材料がコーテイングされている
が、更にこの現像材料の上に熱可塑性樹脂がコー
テイングされており、この受像シートがヒートロ
ーラ18を通過した時に、熱によつてこの熱可塑
性樹脂を溶融させる。そのとき発色像の表面が均
一になり光沢のある像となる。この技術について
は、特開昭60−259490号公報に示されている。ヒ
ートローラ18の更に左側には排紙ローラ19お
よび排紙トレイ20が配置されていて、ヒートロ
ーラ18の加熱によつて光沢のある像が形成され
た受像シートが排紙トレイ20へ排紙される。
一方、圧力ポイントP2を通過した光受容シー
ト13は、上記巻き取り軸14によつて巻き取ら
れていく。
ト13は、上記巻き取り軸14によつて巻き取ら
れていく。
前記加圧ローラ10は、後述するローラ支持手
段により上側のメインドラム9に対して圧接され
ているとともに上下動自在に支持されている。こ
の加圧ローラ10は、後述する圧接状態解除手段
により、一画像形成プロセスの終了ごとにメイン
ドラム9から離れる。
段により上側のメインドラム9に対して圧接され
ているとともに上下動自在に支持されている。こ
の加圧ローラ10は、後述する圧接状態解除手段
により、一画像形成プロセスの終了ごとにメイン
ドラム9から離れる。
プリントスイツチが押下されると、光受容シー
トロール部11から供給された光受容シート13
は、まず露光ポイントP1で露光を受けてその露
光部が圧力ポイントP2に供給される。この時加
圧ローラ10はメインドラム9に圧接状態となつ
ている。露光ポイントP1では、原稿3の白色の
部分に対応する部分が露光されてその位置にある
マイクロカプセル内の光重合モノマーが光重合反
応を起こしてマイクロカプセル全体を硬化する。
トロール部11から供給された光受容シート13
は、まず露光ポイントP1で露光を受けてその露
光部が圧力ポイントP2に供給される。この時加
圧ローラ10はメインドラム9に圧接状態となつ
ている。露光ポイントP1では、原稿3の白色の
部分に対応する部分が露光されてその位置にある
マイクロカプセル内の光重合モノマーが光重合反
応を起こしてマイクロカプセル全体を硬化する。
すなわち光硬化したマイクロカプセルとそうで
ないマイクロカプセルの選択的な硬化像が形成さ
れる。この選択的硬化像の形成された光受容シー
ト13は圧力ポイントP2において受像シート6
とともに加圧される。すると光硬化していないマ
イクロカプセルが破壊して内部の無色染料が流出
する。このマイクロカプセルから流出した無色染
料が受像シート6の現像材料と反応し発色作用を
示す。したがつて圧力ポイントP2では受像シー
ト6に原稿3の像が形成されていく。使用後の光
受容シート13は巻き取り軸14によつて巻取ら
れていき、発色像の形成された受像シート6は剥
離爪15によつて分離された後ヒートローラ18
に送られていく。そしてヒートローラ18で発色
像の表面が光沢のある表面となつて排紙トレイ2
0に排紙される。
ないマイクロカプセルの選択的な硬化像が形成さ
れる。この選択的硬化像の形成された光受容シー
ト13は圧力ポイントP2において受像シート6
とともに加圧される。すると光硬化していないマ
イクロカプセルが破壊して内部の無色染料が流出
する。このマイクロカプセルから流出した無色染
料が受像シート6の現像材料と反応し発色作用を
示す。したがつて圧力ポイントP2では受像シー
ト6に原稿3の像が形成されていく。使用後の光
受容シート13は巻き取り軸14によつて巻取ら
れていき、発色像の形成された受像シート6は剥
離爪15によつて分離された後ヒートローラ18
に送られていく。そしてヒートローラ18で発色
像の表面が光沢のある表面となつて排紙トレイ2
0に排紙される。
一画像形成プロセスが終了すると、メインドラ
ム9は、圧力ポイントP2から露光ポイントP1
までの長さ分だけ逆方向(反時計方向)に回転す
る。すなわち、光受容シート13が圧力ポイント
P2から露光ポイントP1までの長さ分だけ戻
る。これによつて、今回の画像形成と次回の画像
形成との間に、光受容シートの無駄が生じない。
ム9は、圧力ポイントP2から露光ポイントP1
までの長さ分だけ逆方向(反時計方向)に回転す
る。すなわち、光受容シート13が圧力ポイント
P2から露光ポイントP1までの長さ分だけ戻
る。これによつて、今回の画像形成と次回の画像
形成との間に、光受容シートの無駄が生じない。
また、一画像形成プロセスが終了すると上記加
圧ローラ10は下方に移動し、メインドラム9か
ら離れた位置に設定される。これによつて圧力ポ
イントP2で光受容シート13が外力を受けない
ために皺よりなどが発生していても修復され、且
つ搬送方向が蛇行していても修復される。
圧ローラ10は下方に移動し、メインドラム9か
ら離れた位置に設定される。これによつて圧力ポ
イントP2で光受容シート13が外力を受けない
ために皺よりなどが発生していても修復され、且
つ搬送方向が蛇行していても修復される。
第1図は上記メインドラム9と加圧ローラ10
およびその周辺の構造の斜視図を示している。
およびその周辺の構造の斜視図を示している。
メインドラム9の回転軸の両端は、画像形成装
置本体1に固定されている前後のフレーム21に
取り付けられている。前後フレーム21の下部に
は支点23を中心にアーム22が回動可能に取り
付けられ、このアーム22の右側部に加圧ローラ
10の回転軸が取り付けられている。またこのア
ーム22の右端部とフレーム21間にはスプリン
グ24が掛けられ、加圧ローラ10をメインドラ
ム9に圧接する方向に付勢している。
置本体1に固定されている前後のフレーム21に
取り付けられている。前後フレーム21の下部に
は支点23を中心にアーム22が回動可能に取り
付けられ、このアーム22の右側部に加圧ローラ
10の回転軸が取り付けられている。またこのア
ーム22の右端部とフレーム21間にはスプリン
グ24が掛けられ、加圧ローラ10をメインドラ
ム9に圧接する方向に付勢している。
前記アーム22の左端部にはローラ25が取り
付けられ、このローラ25にカム26が当接して
いる。カム26の回転軸27にはギア28が取り
付けられ、このギア28に減速ギア29を介して
DCモータ30の回転軸が連結している。またギ
ア28の外面の半周に渡つて凸部31が形成さ
れ、その外側にマイクロスイツチ32が配置され
ている。マイクロスイツチ32のアクチユエータ
に凸部31が対向するときこのマイクロスイツチ
32がオンする。DCモータ30の回転は、減速
ギア29を介してギア28に伝達され、カム26
を回転させる。カム26の長径部がローラ25に
接触するとアーム22は支点23を中心に時計方
向に回転しメインドラム9に圧接状態にあつた加
圧ローラ10をメインドラム9から離れさせる。
カム26の短径部がローラ25に接触している時
には加圧ローラ10がメインドラム9に圧接して
いる状態となる。ギア28に設けられている凸部
31とマイクロスイツチ32は、このカム26の
位置を検出するためのものである。
付けられ、このローラ25にカム26が当接して
いる。カム26の回転軸27にはギア28が取り
付けられ、このギア28に減速ギア29を介して
DCモータ30の回転軸が連結している。またギ
ア28の外面の半周に渡つて凸部31が形成さ
れ、その外側にマイクロスイツチ32が配置され
ている。マイクロスイツチ32のアクチユエータ
に凸部31が対向するときこのマイクロスイツチ
32がオンする。DCモータ30の回転は、減速
ギア29を介してギア28に伝達され、カム26
を回転させる。カム26の長径部がローラ25に
接触するとアーム22は支点23を中心に時計方
向に回転しメインドラム9に圧接状態にあつた加
圧ローラ10をメインドラム9から離れさせる。
カム26の短径部がローラ25に接触している時
には加圧ローラ10がメインドラム9に圧接して
いる状態となる。ギア28に設けられている凸部
31とマイクロスイツチ32は、このカム26の
位置を検出するためのものである。
前記メインドラム9はギア33を経てエンコー
ダ内蔵型DCサーボモータ34で駆動され、且つ、
そのエンコーダ部によつてメインドラム9の移動
距離が検出される。このDCサーボモータ34は、
メインドラム9が回転している時にその回転速度
が一定の速度になるように制御する。
ダ内蔵型DCサーボモータ34で駆動され、且つ、
そのエンコーダ部によつてメインドラム9の移動
距離が検出される。このDCサーボモータ34は、
メインドラム9が回転している時にその回転速度
が一定の速度になるように制御する。
第2図A,Bは上記カム26の動作による加圧
ローラの上下動作を説明するための図である。
ローラの上下動作を説明するための図である。
同図Aでは、加圧ローラ10がメインドラム9
に圧接している。圧接力はスプリング24によつ
て与えられる。この時カム26の短径面がローラ
25に当接している。ギア28の凸部31は、こ
の状態でマイクロスイツチ32のアクチユエータ
を押しており、これによつてマイクロスイツチ3
2はオン状態にある。加圧ローラ10がメインド
ラム9に圧接状態にある時に画像形成プロセスが
実行される。一画像形成プロセスが終了すると、
DCモータ30が回転しはじめる。するとギア2
8を介してカム26が回転しはじめ、その長径部
がローラ25を押す。これによつて第2図Bに示
すようにアーム22がスプリング24の弾性力に
抗して支点23を中心に時計方向に回動する。す
ると加圧ローラ10が下方向に移動し、メインド
ラム9から離れた状態となる。加圧ローラ10は
メインドラム9から100μm程度離れた状態で停止
する。なお本実施例で使用している光受容シート
13の厚みは約30μm程度である。このため第2
図Bに示す状態では圧力ポイントにおいて光受容
シート13は加圧ローラ10からの力を受けな
い。次の画像形成プロセスが始まると再びDCモ
ータ30が回転して第2図Aに示す状態となる。
このようにして一画像形成プロセスごとにDCモ
ータ30が回転し、メインドラム9から加圧ロー
ラ10が離れる。メインドラム9に巻き付けられ
ている光受容シート13は、画像形成プロセス中
に加圧ポイントで皺よりが発生したり蛇行した場
合には、その画像形成プロセス終了後において加
圧ローラ10がメインドラム9から離れた時に外
力が加わらない状態となるため自動的に修復され
る。
に圧接している。圧接力はスプリング24によつ
て与えられる。この時カム26の短径面がローラ
25に当接している。ギア28の凸部31は、こ
の状態でマイクロスイツチ32のアクチユエータ
を押しており、これによつてマイクロスイツチ3
2はオン状態にある。加圧ローラ10がメインド
ラム9に圧接状態にある時に画像形成プロセスが
実行される。一画像形成プロセスが終了すると、
DCモータ30が回転しはじめる。するとギア2
8を介してカム26が回転しはじめ、その長径部
がローラ25を押す。これによつて第2図Bに示
すようにアーム22がスプリング24の弾性力に
抗して支点23を中心に時計方向に回動する。す
ると加圧ローラ10が下方向に移動し、メインド
ラム9から離れた状態となる。加圧ローラ10は
メインドラム9から100μm程度離れた状態で停止
する。なお本実施例で使用している光受容シート
13の厚みは約30μm程度である。このため第2
図Bに示す状態では圧力ポイントにおいて光受容
シート13は加圧ローラ10からの力を受けな
い。次の画像形成プロセスが始まると再びDCモ
ータ30が回転して第2図Aに示す状態となる。
このようにして一画像形成プロセスごとにDCモ
ータ30が回転し、メインドラム9から加圧ロー
ラ10が離れる。メインドラム9に巻き付けられ
ている光受容シート13は、画像形成プロセス中
に加圧ポイントで皺よりが発生したり蛇行した場
合には、その画像形成プロセス終了後において加
圧ローラ10がメインドラム9から離れた時に外
力が加わらない状態となるため自動的に修復され
る。
第4図は上記画像形成装置の制御部のブロツク
図を示している。CPU50にはプログラムを記
憶するROM51、作業用ワークなどに使用され
るRAM52、および入出力インタフエース53
が接続されている。入出力インタフエース53に
は、表示部54と操作スイツチ部55を含む操作
パネル56、上記マイクロスイツチ32を含むセ
ンサ群57、給紙カセツトから受像シートを給紙
したり搬送ベルト17などを駆動する搬送系5
8、光学部4を駆動する光学系59、カム26に
連結されるDCモータ30を駆動する駆動回路6
0、およびメインドラム9を駆動するモータ駆動
部61とエンコーダ62とを含むエンコーダ内蔵
型DCサーボモータ63が接続されている。
図を示している。CPU50にはプログラムを記
憶するROM51、作業用ワークなどに使用され
るRAM52、および入出力インタフエース53
が接続されている。入出力インタフエース53に
は、表示部54と操作スイツチ部55を含む操作
パネル56、上記マイクロスイツチ32を含むセ
ンサ群57、給紙カセツトから受像シートを給紙
したり搬送ベルト17などを駆動する搬送系5
8、光学部4を駆動する光学系59、カム26に
連結されるDCモータ30を駆動する駆動回路6
0、およびメインドラム9を駆動するモータ駆動
部61とエンコーダ62とを含むエンコーダ内蔵
型DCサーボモータ63が接続されている。
第5図は上記画像形成装置の概略の動作を示す
フローチヤートである。
フローチヤートである。
電源がオンされるとステツプn1でヒートロー
ラ18を加熱するなどの前処理工程が行われ、レ
デイ状態(n2)になつた後に操作パネル56に
含まれているプリントスイツチが押下されると
(n3)、まずn4で上記エンコーダ62からの出力
パルスをカウントするカウンタCPをリセツトす
る。このカウンタCPはRAM52に割当てられて
いる。
ラ18を加熱するなどの前処理工程が行われ、レ
デイ状態(n2)になつた後に操作パネル56に
含まれているプリントスイツチが押下されると
(n3)、まずn4で上記エンコーダ62からの出力
パルスをカウントするカウンタCPをリセツトす
る。このカウンタCPはRAM52に割当てられて
いる。
そして光学部4を駆動して原稿の露光を開始す
るとともに、DCサーボモータ34を駆動してメ
インドラム9を回転しはじめる。またDCモータ
30を駆動して加圧ローラ10をメインドラム9
に圧接させる。カウンタCPの値が給紙カセツト
5から給紙される受像シート6の搬送方向の長さ
に応じたパルス数PS以上になれば露光を終了し、
光学部4をリターンさせる。次にカウンタCPの
値が、受像シート6のサイズに応じたパルス数
PSと露光ポイントP1から圧力ポイントP2ま
での長さに応じたパルス数P1との和以上になれ
ばn9でDCモータ30を駆動して加圧ローラ10
をメインドラム9から離れさせる。またDCサー
ボモータ34を停止してメインドラム9の回転を
停止させる。そしてn10でカウンタCPをリセツト
する。
るとともに、DCサーボモータ34を駆動してメ
インドラム9を回転しはじめる。またDCモータ
30を駆動して加圧ローラ10をメインドラム9
に圧接させる。カウンタCPの値が給紙カセツト
5から給紙される受像シート6の搬送方向の長さ
に応じたパルス数PS以上になれば露光を終了し、
光学部4をリターンさせる。次にカウンタCPの
値が、受像シート6のサイズに応じたパルス数
PSと露光ポイントP1から圧力ポイントP2ま
での長さに応じたパルス数P1との和以上になれ
ばn9でDCモータ30を駆動して加圧ローラ10
をメインドラム9から離れさせる。またDCサー
ボモータ34を停止してメインドラム9の回転を
停止させる。そしてn10でカウンタCPをリセツト
する。
上記の動作によつて一画像形成プロセスが終了
した時には自動的に加圧ローラ10がメインドラ
ム9から離れる。
した時には自動的に加圧ローラ10がメインドラ
ム9から離れる。
また一画像形成プロセス終了後においては、光
受容シート13を圧力ポイントP2から露光ポイ
ントP1の長さ分だけもとの方向に戻す制御を行
つている。このようにすると露光ポイントP1か
ら圧力ポイントP2までの長さの光受容シートが
次の画像形成プロセスで無駄にならずに有効に使
われる。最初にn11でDCサーボモータ34を逆方
向に回転することによつてメインドラム9を逆回
転させる。そしてカウンタCPの値が圧力ポイン
トP2から露光ポイントP1までの長さ以上にな
ればn13でDCサーボモータ34の駆動を停止す
る。この制御によつて次の画像形成プロセスで
は、露光ポイントP1から圧力ポイントP2まで
の長さに相当する光受容シート13が無駄になら
ず有効に使用できる。
受容シート13を圧力ポイントP2から露光ポイ
ントP1の長さ分だけもとの方向に戻す制御を行
つている。このようにすると露光ポイントP1か
ら圧力ポイントP2までの長さの光受容シートが
次の画像形成プロセスで無駄にならずに有効に使
われる。最初にn11でDCサーボモータ34を逆方
向に回転することによつてメインドラム9を逆回
転させる。そしてカウンタCPの値が圧力ポイン
トP2から露光ポイントP1までの長さ以上にな
ればn13でDCサーボモータ34の駆動を停止す
る。この制御によつて次の画像形成プロセスで
は、露光ポイントP1から圧力ポイントP2まで
の長さに相当する光受容シート13が無駄になら
ず有効に使用できる。
なお、上記の構成において、n9〜13が本発明
の保持ローラ逆転手段に対応している。
の保持ローラ逆転手段に対応している。
(g) 発明の効果
以上のようにこの発明によれば、一画像形成プ
ロセス終了ごとに光受容シートが、圧力ポイント
と露光ポイント間の長さだけ戻されるために、次
の画像形成プロセス時には、無駄な光受容シート
部が発生しない。このため、コピーランニングコ
ストを低く出来る効果がある。さらに、この動作
が圧力ローラの圧力が解除された状態で行われる
ため、光受容シートが戻されるときに皺よりや蛇
行が発生しない。さらに、光受容シートに既に皺
よりや蛇行が発生していた場合でも、圧力を解除
して引つ張る(戻す)ことにより、正常な状態に
復帰させることができ、光受容シートを常に正常
な状態に保つことができる。
ロセス終了ごとに光受容シートが、圧力ポイント
と露光ポイント間の長さだけ戻されるために、次
の画像形成プロセス時には、無駄な光受容シート
部が発生しない。このため、コピーランニングコ
ストを低く出来る効果がある。さらに、この動作
が圧力ローラの圧力が解除された状態で行われる
ため、光受容シートが戻されるときに皺よりや蛇
行が発生しない。さらに、光受容シートに既に皺
よりや蛇行が発生していた場合でも、圧力を解除
して引つ張る(戻す)ことにより、正常な状態に
復帰させることができ、光受容シートを常に正常
な状態に保つことができる。
第1図はこの発明の実施例である画像形成装置
に使用されるメインドラムと加圧ローラ周辺部の
構造を示す図、第2図A,Bはカム動作を説明す
るための図、第3図は画像形成装置の概略の構成
図、第4図は制御部のブロツク図、第5図は動作
を示すフローチヤートである。 6……受像シート、9……メインドラム(圧力
ローラの上側ローラ)、10……加圧ローラ(圧
力ローラの下側ローラ)、13……光受容シート、
22……アーム、24……スプリング、26……
カム、30……DCモータ、34……エンコーダ
内蔵型DCサーボモータ、P1……露光ポイント、
P2……圧力ポイント。
に使用されるメインドラムと加圧ローラ周辺部の
構造を示す図、第2図A,Bはカム動作を説明す
るための図、第3図は画像形成装置の概略の構成
図、第4図は制御部のブロツク図、第5図は動作
を示すフローチヤートである。 6……受像シート、9……メインドラム(圧力
ローラの上側ローラ)、10……加圧ローラ(圧
力ローラの下側ローラ)、13……光受容シート、
22……アーム、24……スプリング、26……
カム、30……DCモータ、34……エンコーダ
内蔵型DCサーボモータ、P1……露光ポイント、
P2……圧力ポイント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無色染料および光重合剤を封入したマイクロ
カプセルがコーテイングされた光受容シートにお
いて、露光によつて選択的硬化像を形成し、この
光受容性シートに現像材料がコーテイングされて
いる受像シートを重ねて一対の圧力ローラで加圧
することで前記受像シート上に発色像を形成する
ようにした画像形成装置において、 前記光受容シートをロールシートで構成すると
ともに、その光受容シートを前記圧力ローラの一
方のローラに巻付けた状態で保持し、一画像形成
プロセス終了毎に、前記圧力ローラの圧力を解除
した状態で、光受容シートを露光する露光ポイン
トと光受容シートを加圧する圧力ポイント間の長
さだけ前記一方のローラを逆転させる保持ローラ
逆転手段を設けたことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797487A JPS6420549A (en) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | Image forming device |
| US07/217,662 US4935769A (en) | 1987-07-15 | 1988-07-12 | Image forming apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797487A JPS6420549A (en) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | Image forming device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420549A JPS6420549A (en) | 1989-01-24 |
| JPH0536780B2 true JPH0536780B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=16040334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17797487A Granted JPS6420549A (en) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | Image forming device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6420549A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117743B2 (ja) * | 1989-05-15 | 1995-12-18 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117742B2 (ja) * | 1986-10-17 | 1995-12-18 | セイコーエプソン株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1987
- 1987-07-15 JP JP17797487A patent/JPS6420549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6420549A (en) | 1989-01-24 |
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