JPH05290679A - 揺動型操作釦構造 - Google Patents
揺動型操作釦構造Info
- Publication number
- JPH05290679A JPH05290679A JP4081885A JP8188592A JPH05290679A JP H05290679 A JPH05290679 A JP H05290679A JP 4081885 A JP4081885 A JP 4081885A JP 8188592 A JP8188592 A JP 8188592A JP H05290679 A JPH05290679 A JP H05290679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- type operation
- body case
- swing
- elastic member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】部品点数の増加無く、脱落防止機能を備えた揺
動型操作釦構造を提供する。 【構成】揺動型操作釦と弾性部材により、本体ケース回
転軸を挾持する。 【効果】部品点数の増加無く、脱落防止機能を備えるこ
とが出来る。
動型操作釦構造を提供する。 【構成】揺動型操作釦と弾性部材により、本体ケース回
転軸を挾持する。 【効果】部品点数の増加無く、脱落防止機能を備えるこ
とが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、揺動型操作釦構造に係
り、部品点数の増加無しで製品品質を向上するに好適
な、揺動型操作釦構造に関する。
り、部品点数の増加無しで製品品質を向上するに好適
な、揺動型操作釦構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の揺動型操作釦構造は、実開昭50
−111677号公報に記載のように、操作釦を本体ケ
ースの回転軸に操作方向側より係合する構造と成ってい
た。
−111677号公報に記載のように、操作釦を本体ケ
ースの回転軸に操作方向側より係合する構造と成ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、操作
釦を意図的に外そうとしたり、或いは強い衝撃が加わっ
た時など、該操作釦が本体ケースより脱落してしまう問
題があった。
釦を意図的に外そうとしたり、或いは強い衝撃が加わっ
た時など、該操作釦が本体ケースより脱落してしまう問
題があった。
【0004】本発明の目的は、このような問題点を解決
した揺動型操作釦構造を提供することにある。
した揺動型操作釦構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、揺動型操作
釦と弾性部材により、本体ケースの回転軸を挾持するこ
とにより達成される。
釦と弾性部材により、本体ケースの回転軸を挾持するこ
とにより達成される。
【0006】
【作用】揺動型操作釦と弾性部材は、本体ケースの回転
軸を挾持するよう取付けられているため、該操作釦は本
体ケースより脱落しない。
軸を挾持するよう取付けられているため、該操作釦は本
体ケースより脱落しない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明による揺動型操作釦構造斜視
図、図2は本発明による揺動型操作釦構造断面図、図3
は本発明による揺動型操作釦操作後状態図であり、1は
揺動型操作釦、2は本体ケース、3は弾性部材、4はネ
ジである。
図、図2は本発明による揺動型操作釦構造断面図、図3
は本発明による揺動型操作釦操作後状態図であり、1は
揺動型操作釦、2は本体ケース、3は弾性部材、4はネ
ジである。
【0009】揺動型操作釦1と弾性部材3は、本体ケー
ス2と一体成形された本体ケース回転軸21を挾持する
ようにネジ等で固定されているため、本体ケース回転軸
21より揺動型操作釦1が脱落することは無い。また本
来、弾性部材3は、揺動型操作釦1を図3にて示す操作
状態より元の水平状態に戻すための部材であるため、部
品点数の増加無しで脱落防止も実現出来る。
ス2と一体成形された本体ケース回転軸21を挾持する
ようにネジ等で固定されているため、本体ケース回転軸
21より揺動型操作釦1が脱落することは無い。また本
来、弾性部材3は、揺動型操作釦1を図3にて示す操作
状態より元の水平状態に戻すための部材であるため、部
品点数の増加無しで脱落防止も実現出来る。
【0010】図4は本発明による他の実施例の揺動型操
作釦構造斜視図で5は溶着部である。揺動型操作釦1と
弾性部材3の固定にネジを用いず、溶着部5にて固定し
たものである。
作釦構造斜視図で5は溶着部である。揺動型操作釦1と
弾性部材3の固定にネジを用いず、溶着部5にて固定し
たものである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、部品点数の増加無しで
揺動型操作釦の本体ケースからの脱落防止を実現出来
る。
揺動型操作釦の本体ケースからの脱落防止を実現出来
る。
【図1】本発明による揺動型操作釦構造斜視図である。
【図2】本発明による揺動型操作釦構造断面図である。
【図3】本発明による揺動型操作釦操作後状態図であ
る。
る。
【図4】本発明による他の実施例の揺動型操作釦構造斜
視図である。
視図である。
1…揺動型操作釦、 2…本体ケース回転軸、 3…弾性部材、 4…ネジ、 5…溶着部。
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケースの回転軸を支点とし、該回転軸
に係合し二つのスイッチを別々に操作する方式の揺動型
操作釦であり、かつ非操作側より該揺動型操作釦に取付
けられた、該揺動型操作釦操作後の復帰力を得るため
の、弾性部材から成る揺動型操作釦構造に於いて、本体
ケースの回転軸を、該揺動型操作釦と該弾性部材によ
り、挾持したことを特徴とする揺動型操作釦構造。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4081885A JPH05290679A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 揺動型操作釦構造 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4081885A JPH05290679A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 揺動型操作釦構造 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH05290679A true JPH05290679A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13758910
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP4081885A Pending JPH05290679A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 揺動型操作釦構造 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH05290679A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN111096067A (zh) * | 2017-09-04 | 2020-05-01 | 株式会社电装 | 加热器装置 |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP4081885A patent/JPH05290679A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN111096067A (zh) * | 2017-09-04 | 2020-05-01 | 株式会社电装 | 加热器装置 |
CN111096067B (zh) * | 2017-09-04 | 2021-12-07 | 株式会社电装 | 加热器装置 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
EXPY | Cancellation because of completion of term |