JPH05261843A - 直線一溝スロットの製造方法 - Google Patents

直線一溝スロットの製造方法

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JPH05261843A
JPH05261843A JP4065173A JP6517392A JPH05261843A JP H05261843 A JPH05261843 A JP H05261843A JP 4065173 A JP4065173 A JP 4065173A JP 6517392 A JP6517392 A JP 6517392A JP H05261843 A JPH05261843 A JP H05261843A
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Yoshinobu Kitayama
佳延 北山
Masakazu Watabe
雅一 渡部
Shigehiro Matsuno
繁宏 松野
Kenji Kozuka
健次 小塚
Masato Isobe
政人 磯部
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Ube Exsymo Co Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Ube Nitto Kasei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高い寸法精度で且つ経時変化の心配のない溝
を有し、これが全長に亘たって確保されるスロットが得
られる製造方法の提供。 【構成】 第一工程は、テンションメンバー4を、ガイ
ド6を介して押出機7の所定位置に供給し、その外周に
溶融状態の高密度ポリエチレンを異形ダイスにより押し
出して所定形状に被覆する。この後、冷却槽8に直ちに
導入し、この槽8中で所定形状のサイジングダイスを用
いてサイジング冷却する。第二工程は、熱風発生機の設
定温度160℃、入口温度100℃、出口温度110℃
の熱処理炉9を通した直後に溝寸法に合致した角柱状の
サイジングキーを用いてサイジング装置10により、溝
サイジングを行う一方、連結部2の外周に直径15mm
のテフロン棒を当接して形状を整え、前後にダンサーロ
ール11が設けられた引取機12により引取速度5m/
minで引取り、次いで巻取り機13にて巻き取る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直線一溝スロットの製
造方法に関し、特に、光ファイバテ―プ芯線等を収納担
持するのに好適な高精度の直線状溝を有するスロットの
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】光ファイ
バケ―ブルは、現在公衆通信の加入者用ケ―ブルなどと
して使用されているが、今後さらに各家庭に接続される
ケ―ブルとしての用途が期待されている。このような用
途に用いるためには、現在のものより大幅に高密度化し
た超高密度の光ファイバケ―ブルが必要であるとされて
いる。
【0003】このような超高密度光ファイバケ―ブルで
は、高密度に配列された多芯テ―プ芯線を使用すること
が望ましく、この種のテ―プ芯線を使用してケ―ブル化
する際には、これを収納する凹溝の断面積Aと、スロッ
ト本体の断面積Bとが、A/(A+B)>30%となる
ようなスロットを用いることが望ましい。このとき、ス
ロットの溝形状は、矩形(以後角溝と称する)が最適で
ある。このようなスロットは、テンションメンバーの回
りに高密度に撚り合わせ集合してケーブルに用いられ
る。
【0004】ところで、このようなスロットの製造方法
としては、熱可塑性樹脂の押出成形が一般的に採用され
るが、一つ困難な問題がある。それは、光ファイバが収
納される角溝の寸法に高精度が要求され、しかも、それ
をスロットの全長にわたって確保する必要があることで
ある。
【0005】とくに、溝部の占める断面積の割合が非常
に高く、溝深さがスロットの外寸高さの1/2以上であ
るような深い溝を有するスロットの場合には、安定した
溝形状を得ることは困難であった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、上述
した成形状の問題が解決できる直線一溝スロットの製造
方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、スロット本体を構成する結晶性熱可塑性
樹脂の軟化点における収縮率が5%以下であるテンショ
ンメンバーと、前記結晶性熱可塑性樹脂とからなる光フ
ァイバテープ等を収納但持するための一つの直線状溝を
有するスロットの製造方法であって、前記テンションメ
ンバーの周囲に前記結晶性熱可塑性樹脂を押し出した後
に融点以下に冷却、または冷却しつつサイジングする第
一工程と、この第一工程で得られた成形物を前記結晶性
熱可塑性樹脂の軟化点以上で融点未満の温度でサイジン
グする第二工程とを含むことを特徴とする。
【0008】本発明におけるテンションメンバーとは、
高強度、高弾性率の有機繊維(芳香族ポリアミド、芳香
族ポリエステル、ポリアミド、ポリエステル、ビニロ
ン),無機繊維(ガラス繊維、炭素繊維、セラミック繊
維、金属繊維),およびこれらの集合体(繊維束、撚り
構造体、組紐等をいう)、さらには、前述の繊維および
繊維集合体を補強繊維とするFRP,FRTPの線条
物、細径の金属線、金属線の集合体などをいい、スロッ
トの製造時、スロットを集合してケーブルにする時、ケ
ーブル敷設時、ケーブルの使用時などにスロット本体に
かかる張力を受ける部材をいう。
【0009】そして、スロットにおけるテンションメン
バーの配置や構成は、スロットの製造時、スロットを集
合してケーブルにする時、ケーブル敷設時、ケーブルの
使用時等でスロット本体にかかる張力を考慮して設定す
れば良い。
【0010】また、本発明に使用できる結晶性熱可塑性
樹脂は、光ファイバ担持用スロットとして要求される性
能に応じて各種の結晶性熱可塑性樹脂から選択される
が、例えば、各種ポリエチレンや各種ナイロン、各種ポ
リプロピレン等が挙げられ、なかでも、低温脆化温度が
−40℃以下であり、常温における曲げ弾性率が100
kg/mm2 以上の樹脂が好ましく、高密度ポリエチレ
ンやナイロン12、PBT(ポリエチレンブチレンテレ
フタレート)等が推奨される。
【0011】また、本発明における樹脂の軟化点とは、
JIS K7207 B法により測定された値をいう。
本発明の第一工程では、テンションメンバーを押出機に
供給し、このテンションメンバーの周囲に結晶性熱可塑
性樹脂を所望の断面形状に押し出した後に、融点以下に
冷却、または冷却しつつサイジングして直線状の収納溝
を有する成形物を連続的に得る。
【0012】第二工程では、第一工程において得られた
直線状の収納溝を有する成形物を前記熱可塑性樹脂の軟
化点以上、融点以下の温度に加熱、あるいは加熱保持し
て、熱処理効果を得るとともに、サイジングして前記収
納溝の寸法精度を向上させ、経時変化を少なくする。
【0013】以上の製造方法では、第一工程と第二工程
とは必ずしも連続で行う必要はない。本発明のサイジン
グとは、溝の形状および外形に対応した固体を当接し
て、形状を均一にすることをいい、直線状の溝のサイジ
ングでは、サイジングキー、サイジングピン等を溝中に
挿入する方法が推奨される。
【0014】
【作用】本発明の直線一溝スロットの製造方法では、テ
ンションメンバーの周囲に前記結晶性熱可塑性樹脂を押
し出し、直ちに融点以下に冷却、または冷却しつつサイ
ジングする第一工程後に、この第一工程で得られた成形
物を前記結晶性熱可塑性樹脂の軟化点以上で融点未満の
温度でサイジングする第二工程とを含んでいる。
【0015】この製造方法を採用すると、加熱温度の影
響で結晶性熱可塑性樹脂は、結晶化の進行に伴い、熱収
縮を起こすとともに、軟化する。そこで、この温度領域
での収縮率が5%みまんで、結晶性熱可塑性樹脂とは密
着ないしは接着可能なテンションメンバーを用いること
により、熱収縮を抑えて、結晶化度を上げると同時に、
容易にサイジングできるので溝の寸法精度がよく、経時
変化も少ない光ファイバ担持用スロットを得ることがで
きる。
【0016】
【実施例】以下本発明の好適な実施例及び比較例につい
て添附図面を参照にして詳細に説明する。
【0017】実施例1 図1に断面形状を示すように、両側に一対の側壁1を有
し、この側壁1間を中央部で結合し、底部が孤状を呈す
る連結部2を備え、断面が略凹字状の本体部3と、前記
側壁1に埋設されたテンションメンバー4とからなるス
ロットであって、側壁1間に直線状角溝5が設けられて
いるものを図2に示す方法により製造した。なお、この
製造方法では、目標とする角溝5の形状寸法は、幅を
3.2mm、深さを3.5mmとした。
【0018】テンションメンバー4には、W=0.8m
m、T=0.5mm角形断面、繊維含有率63.9Vol
%で、表面をアイオノマー樹脂(三井石油化学(株)
製::ケミパールS100)で処理された一方向ガラス
繊維強化熱硬化性樹脂(GFRP)線を、結晶性熱可塑
性樹脂として高密度ポリエチレン(三井石油化学(株)
製:Hizex6300HB)を用いた。なお、目標と
するスロットの寸法は、図1に示す通りとした。
【0019】まず、テンションメンバー4を、ガイド6
を介して押出機7の所定位置に供給し、その外周に溶融
状態の高密度ポリエチレンを異形ダイスにより押し出し
て所定形状に被覆した。この後、冷却槽8に直ちに導入
し、この槽8中で所定形状のサイジングダイスを用いて
サイジング冷却した(第一工程)。
【0020】次に、熱風発生機の設定温度160℃、入
口温度100℃、出口温度110℃の熱処理炉9を通し
た直後に溝寸法に合致した角柱状のサイジングキーを用
いてサイジング装置10により、溝サイジングを行う一
方、連結部2の外周に直径15mmのテフロン棒を当接
して形状を整え、前後にダンサーロール11が設けられ
た引取機12により引取速度5m/minで引取り、次
いで巻取り機13にて巻き取った(第二工程)。
【0021】なお、熱処理炉9の出口でのスロットの表
面温度は、約100℃であった。得られた角溝5を有す
るスロットは、図5に示すように、製造直後の溝幅が
3.74〜3.80mmであって、60℃で1時間放置
による経熱試験後の溝幅が3.71〜3.84mmと大
きな変化がなく、経時変化の心配のないものであった。
また、テンションメンバー4と熱可塑性樹脂によるスロ
ット本体部3との密着性は十分であり、本実施例1のス
ロットの全体の熱収縮率は0.30%(100℃×1時
間)であり、テンションメンバー4を有していない場合
の熱収縮率1.5%に比較して十分に小さな値であっ
た。さらに、本実施例1のスロットの0.2%伸長時強
力は約8kgであり、スロットの製造工程において十分
な抗張力であった。
【0022】実施例2〜5、比較例1〜6 テンションメンバー4と結晶性熱可塑性樹脂との組み合
わせ、および製造条件を図5,図6にしめすように設定
して、実施例1と同じ断面形状のスロットを作製した。
各製造条件で得られたスロットの溝寸法等の性能も図
5,図6に併せて示している。
【0023】図6より明らかなように、第二工程を省略
した比較例1、熱処理炉9の出口でのスロット表面温度
が、本体部3を形成する樹脂の軟化点未満である比較例
2では、60℃×1時間の経熱試験の結果、溝の寸法変
化がかなり大きく、経時変化の惧れがあるものであっ
た。
【0024】また、テンションメンバー4を用いなかっ
た比較例3では、熱処理およびサイジングができず、経
熱試験で溝の寸法が大きく変化し、さらに熱収縮率も大
きく、スロットの用途に適さないものであった。
【0025】実施例4,比較例4は、ともにテンション
メンバー4に芳香族ポリアミド繊維(デュポン社製:ケ
ブラー49)、本体部3の形成樹脂にナイロン12(宇
部興産(株)製:UBE3035U)を用いたものであ
るが、熱処理をしなかった比較例4では、溝寸法精度が
低下し、光ファイバケーブル用スロットとして適さない
ものであった。
【0026】比較例5は、テンションメンバー4として
本体部3の形成樹脂であるナイロン12の軟化点(14
5℃)における熱収縮率が9.5%であるポリエステル
繊維(帝人(株)製:BHT−1000−250−P)
を用いた以外は、実施例4と同様にしてスロットを作製
した。この方法で得られたものは、スロット全体に蛇行
が発生し、さらに溝の内壁部にさざ波状の波打ち現象も
発生し、このものも光ファイバケーブル用スロットとし
て適さないものであった。
【0027】実施例5,比較例6は、図3に示す断面形
状のスロットを製作した製造方法であり、この実施例お
よび比較例では、テンションメンバー4として、側壁1
にそれぞれ芳香族ポリアミド繊維(デュポン社製:ケブ
ラー49)を配置し、連結部2にW=1.50mm,T
=0.5mmのガラス含有率63.3Vol %の一方向ガ
ラス繊維強化熱硬化性樹脂線を用い、本体部3の樹脂に
ポリブチレンテレフタレート樹脂(帝人(株)製:C7
000LN)を用いた例である。
【0028】熱処理をしなかった比較例6では、ナイロ
ン12の場合と同様に溝幅寸法精度が低下し、光ファイ
バケーブル用スロットとして適さないものであった。な
お、本発明が適用できる一溝スロットの断面形状は、実
施例に示したものに限定されるものではなく、例えば、
図4に示すように、連結部2の底面が平坦なもの
(A),連結部2の底面が平坦で、角溝5の開口側が拡
開したもの,全体の断面が円でその中心に凹状の角溝5
を設けたものにも好適に適用できる。
【0029】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
製造方法によれば、高い寸法精度で且つ経時変化の心配
のない溝を有し、これが全長に亘たって確保された光フ
ァイバ担持用スロットが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる製造方法が適用されるスロット
の断面図である。
【図2】本発明にかかる製造方法の一例を工程順に示す
説明図である。
【図3】本発明にかかる製造方法が適用される他のスロ
ットの断面図である。
【図4】本発明にかかる製造方法が適用される更に別の
スロットの断面図である。
【図5】本発明の実施例の製造条件および各実施例の製
造方法で得られたスロットの溝部寸法の経時的変化の測
定結果を示す図表である。
【図6】比較例の製造条件および各比較例の製造方法で
得られたスロットの溝部寸法の経時的変化の測定結果を
示す図表である。
【符号の説明】
1 側壁 2 連結部 3 本体部 4 テンションメンバー 5 角溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:36 4F (72)発明者 松野 繁宏 岐阜市藪田西2丁目1番1号 宇部日東化 成株式会社岐阜研究所内 (72)発明者 小塚 健次 岐阜市藪田西2丁目1番1号 宇部日東化 成株式会社岐阜研究所内 (72)発明者 磯部 政人 岐阜市藪田西2丁目1番1号 宇部日東化 成株式会社岐阜研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スロット本体を構成する結晶性熱可塑性
    樹脂の軟化点における収縮率が5%以下であるテンショ
    ンメンバーと、前記結晶性熱可塑性樹脂とからなる光フ
    ァイバテープ等を収納但持するための一つの直線状溝を
    有するスロットの製造方法であって、前記テンションメ
    ンバーの周囲に前記結晶性熱可塑性樹脂を押し出した後
    に融点以下に冷却、または冷却しつつサイジングする第
    一工程と、この第一工程で得られた成形物を前記結晶性
    熱可塑性樹脂の軟化点以上で融点未満の温度でサイジン
    グする第二工程とを含むことを特徴とする直線一溝スロ
    ットの製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100510252B1 (ko) * 1997-07-15 2006-05-09 니뽄 덴신 덴와 가부시키가이샤 광케이블 및 광케이블용 스페이서
WO2009131368A2 (en) * 2008-04-23 2009-10-29 Aylyn Mp Tech Co., Ltd. Polyethyleneterephthalate layered sheet, and method and apparatus for producing the same

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