JPH05166318A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH05166318A JPH05166318A JP3353745A JP35374591A JPH05166318A JP H05166318 A JPH05166318 A JP H05166318A JP 3353745 A JP3353745 A JP 3353745A JP 35374591 A JP35374591 A JP 35374591A JP H05166318 A JPH05166318 A JP H05166318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- head slider
- disk medium
- stop
- floating head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 5
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
- G11B21/21—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier with provision for maintaining desired spacing of head from record carrier, e.g. fluid-dynamic spacing, slider
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッドスライダがディスク媒体の吸着するの
を有効に抑制することを可能としたディスク装置を提供
すること。 【構成】 回転するディスク媒体11と、該ディスク媒
体11の上を動圧型空気軸受けの原理により微小間隙を
保って浮上する浮動ヘッドスライダ31とを有し、ディ
スク媒体11の回転起動時と停止時に浮動ヘッドスライ
ダ31がディスク媒体11に接触するコンタクト・スタ
ート・ストップ方式を有している。そして、前述した浮
動ヘッドスライダ31が、ディスク媒体11の半径方向
不特定の位置でコンタクト・スタート・ストップをなし
得る構成を採っている。
を有効に抑制することを可能としたディスク装置を提供
すること。 【構成】 回転するディスク媒体11と、該ディスク媒
体11の上を動圧型空気軸受けの原理により微小間隙を
保って浮上する浮動ヘッドスライダ31とを有し、ディ
スク媒体11の回転起動時と停止時に浮動ヘッドスライ
ダ31がディスク媒体11に接触するコンタクト・スタ
ート・ストップ方式を有している。そして、前述した浮
動ヘッドスライダ31が、ディスク媒体11の半径方向
不特定の位置でコンタクト・スタート・ストップをなし
得る構成を採っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転するディスク媒体
に浮動ヘッドスライダを用いて情報を読み書きするディ
スク装置に関し、特にディスクの回転起動時と停止時に
浮動ヘッドスライダがディスクに接触しているコンタク
ト・スタート・ストップ方式のディスク装置に関する。
に浮動ヘッドスライダを用いて情報を読み書きするディ
スク装置に関し、特にディスクの回転起動時と停止時に
浮動ヘッドスライダがディスクに接触しているコンタク
ト・スタート・ストップ方式のディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク装置は、回転するディスク媒体
上をヘッドが走査し、所定のトラック上へ位置決めさ
せ、必要な信号を読み書きする形態をとっている。この
うち、上記ヘッドを動圧型空気軸受けの原理を使用した
スライダに搭載した浮動ヘッドスライダは、ヘッドとデ
ィスク媒体60の間隙を極微小にしかも高精度に保てる
ことから、広く使用されている。この浮動ヘッドスライ
ダを用い、ディスク媒体60が回転停止状態のときには
浮動ヘッドスライダがディスク媒体に接触しており、デ
ィスク媒体60の回転起動に伴い浮上し、さらに回転停
止に伴い再び着地するコンタクト・スタート・ストップ
方式はディスク装置内部の機構の簡略化及び小型化のた
めの重要な方式である。
上をヘッドが走査し、所定のトラック上へ位置決めさ
せ、必要な信号を読み書きする形態をとっている。この
うち、上記ヘッドを動圧型空気軸受けの原理を使用した
スライダに搭載した浮動ヘッドスライダは、ヘッドとデ
ィスク媒体60の間隙を極微小にしかも高精度に保てる
ことから、広く使用されている。この浮動ヘッドスライ
ダを用い、ディスク媒体60が回転停止状態のときには
浮動ヘッドスライダがディスク媒体に接触しており、デ
ィスク媒体60の回転起動に伴い浮上し、さらに回転停
止に伴い再び着地するコンタクト・スタート・ストップ
方式はディスク装置内部の機構の簡略化及び小型化のた
めの重要な方式である。
【0003】上記コンタクト・スタート・ストップ方式
を採用する従来のディスク装置は、図3に示すようにデ
ィスク媒体60の表面をデータ領域とコンタクト・スタ
ート・ストップ領域に区切り、このコンタクト・スター
ト・ストップ領域のみでコンタクト・スタート・ストッ
プを行っていた。
を採用する従来のディスク装置は、図3に示すようにデ
ィスク媒体60の表面をデータ領域とコンタクト・スタ
ート・ストップ領域に区切り、このコンタクト・スター
ト・ストップ領域のみでコンタクト・スタート・ストッ
プを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスク装置
は、上述のようにディスク媒体上の特定の領域をコンタ
クト・スタート・ストップ領域と定め、この領域のみで
コンタクト・スタート・ストップを繰り返し行ってい
た。このため、コンタクト・スタート・ストップの回数
増加に伴い、この領域の潤滑剤が除去されてディスク媒
体と浮動ヘッドスライダが吸着する障害が発生し易かっ
た。さらに、コンタクト・スタート・ストップ領域のみ
が繰り返し浮動ヘッドスライダと接触するため、この領
域が磨耗,損傷等を受け易く、ヘッドクラッシュ等の障
害を起こす原因になっていた。
は、上述のようにディスク媒体上の特定の領域をコンタ
クト・スタート・ストップ領域と定め、この領域のみで
コンタクト・スタート・ストップを繰り返し行ってい
た。このため、コンタクト・スタート・ストップの回数
増加に伴い、この領域の潤滑剤が除去されてディスク媒
体と浮動ヘッドスライダが吸着する障害が発生し易かっ
た。さらに、コンタクト・スタート・ストップ領域のみ
が繰り返し浮動ヘッドスライダと接触するため、この領
域が磨耗,損傷等を受け易く、ヘッドクラッシュ等の障
害を起こす原因になっていた。
【0005】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、ヘッドスライダがディスク媒体の吸
着するのを有効に抑制することを可能としたディスク装
置を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに、ヘッドスライダがディスク媒体の吸
着するのを有効に抑制することを可能としたディスク装
置を提供することを、その目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、回転するデ
ィスク媒体と、その上を動圧型空気軸受けの原理により
微小間隙を保って浮上する浮動ヘッドスライダとを有
し、ディスク媒体の回転起動時と停止時に浮動ヘッドス
ライダがディスク媒体に接触するコンタクト・スタート
・ストップ方式を有している。そして、前述した浮動ヘ
ッドスライダが前記ディスク媒体の半径方向不特定の位
置でコンタクト・スタート・ストップをなし得る、とい
う構成が採られている。これによって前述した目的を達
成しようとするものである。
ィスク媒体と、その上を動圧型空気軸受けの原理により
微小間隙を保って浮上する浮動ヘッドスライダとを有
し、ディスク媒体の回転起動時と停止時に浮動ヘッドス
ライダがディスク媒体に接触するコンタクト・スタート
・ストップ方式を有している。そして、前述した浮動ヘ
ッドスライダが前記ディスク媒体の半径方向不特定の位
置でコンタクト・スタート・ストップをなし得る、とい
う構成が採られている。これによって前述した目的を達
成しようとするものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図2に
基づいて説明する。この図1ないし図2に示す実施例
は、磁気ディスク媒体11と磁気ディスク媒体11を回
転させるモータ(図示せず)と、磁気ディスク媒体11
に信号を書込みまたは読出すための浮動ヘッドスライダ
31を含む。さらに浮動ヘッドスライダ31は、サスペ
ンション35に取り付けられ、ヘッドアーム37を介し
てステップモータ40に接続される。浮動ヘッドスライ
ダ31は、磁気ディスク媒体11の回転停止時には本媒
体11に接触しており、回転時には浮上するコンタクト
・スタート・ストップの動作を行う。この浮動ヘッドス
ライダ31はAl2 O3 −TiC材からなるものであ
る。
基づいて説明する。この図1ないし図2に示す実施例
は、磁気ディスク媒体11と磁気ディスク媒体11を回
転させるモータ(図示せず)と、磁気ディスク媒体11
に信号を書込みまたは読出すための浮動ヘッドスライダ
31を含む。さらに浮動ヘッドスライダ31は、サスペ
ンション35に取り付けられ、ヘッドアーム37を介し
てステップモータ40に接続される。浮動ヘッドスライ
ダ31は、磁気ディスク媒体11の回転停止時には本媒
体11に接触しており、回転時には浮上するコンタクト
・スタート・ストップの動作を行う。この浮動ヘッドス
ライダ31はAl2 O3 −TiC材からなるものであ
る。
【0008】一方、磁気ディスク媒体11は、直径95
[mm]のアルミ合金基板に磁性媒体をスパッタリングに
より形成した後、さらにその上にカーボン保護膜をやは
りスパッタリングにて形成され、最後にその表面にフッ
素系油脂を潤滑剤として数十オングストロームの厚さに
塗布して成る一般的に3.5 インチディスクと呼ばれるも
のである。
[mm]のアルミ合金基板に磁性媒体をスパッタリングに
より形成した後、さらにその上にカーボン保護膜をやは
りスパッタリングにて形成され、最後にその表面にフッ
素系油脂を潤滑剤として数十オングストロームの厚さに
塗布して成る一般的に3.5 インチディスクと呼ばれるも
のである。
【0009】浮動ヘッドスライダ31の材質であるAl
2 O3 −TiCは非常に硬いため、磁気ディスク媒体1
1上の同一箇所を繰り返し、摺動すると磁気ディスク媒
体11の表面にある前記潤滑剤は除去され易くなる。し
かしながら、本実施例の磁気ディスク装置は、磁気ディ
スク媒体11の半径方向不特定の箇所で浮動ヘッドスラ
イダ31がコンタクト・スタート・ストップを行う構成
としてある。このため、磁気ディスク媒体11上の潤滑
剤が除去される確率は従来のディスク装置に較べ格段に
低くすることができた。
2 O3 −TiCは非常に硬いため、磁気ディスク媒体1
1上の同一箇所を繰り返し、摺動すると磁気ディスク媒
体11の表面にある前記潤滑剤は除去され易くなる。し
かしながら、本実施例の磁気ディスク装置は、磁気ディ
スク媒体11の半径方向不特定の箇所で浮動ヘッドスラ
イダ31がコンタクト・スタート・ストップを行う構成
としてある。このため、磁気ディスク媒体11上の潤滑
剤が除去される確率は従来のディスク装置に較べ格段に
低くすることができた。
【0010】この本実施例の有用性を図2を用いてさら
に詳細に説明する。磁気ディスク媒体11のデータ領域
の半径方向の幅をD、浮動ヘッドスライダの幅をWとす
る。本実施例の磁気ディスク装置は、磁気ディスク媒体
11の半径方向不特定の位置でコンタクト・スタート・
ストップを行うため、ある特定の半径位置がコンタクト
・スタート・ストップを受ける確率はW/Dとなる。し
たがって、潤滑剤が除去される頻度も従来のW/Dに減
じ、逆に言えば寿命がD/W倍伸びることになる。
に詳細に説明する。磁気ディスク媒体11のデータ領域
の半径方向の幅をD、浮動ヘッドスライダの幅をWとす
る。本実施例の磁気ディスク装置は、磁気ディスク媒体
11の半径方向不特定の位置でコンタクト・スタート・
ストップを行うため、ある特定の半径位置がコンタクト
・スタート・ストップを受ける確率はW/Dとなる。し
たがって、潤滑剤が除去される頻度も従来のW/Dに減
じ、逆に言えば寿命がD/W倍伸びることになる。
【0011】ここで図2に示すように、N回目のコンタ
クト・スタート・ストップの前(N−1回目)と後(N
+1回目)で浮動ヘッドスライダ31の半径方向位置を
変えれば、上述の本実施例の耐久性等が更に増大する。
また、長時間にわたり浮動ヘッドスライダ31を磁気デ
ィスク媒体11上に浮上させていると、浮動ヘッドスラ
イダ31の浮上面(図示せず)にダストが付着して吸着
を助長する傾向がある。これに対しては、ある一定時間
経過後自動的にコンタクト・スタート・ストップを少な
くとも1回以上実施することにより防止することができ
る。
クト・スタート・ストップの前(N−1回目)と後(N
+1回目)で浮動ヘッドスライダ31の半径方向位置を
変えれば、上述の本実施例の耐久性等が更に増大する。
また、長時間にわたり浮動ヘッドスライダ31を磁気デ
ィスク媒体11上に浮上させていると、浮動ヘッドスラ
イダ31の浮上面(図示せず)にダストが付着して吸着
を助長する傾向がある。これに対しては、ある一定時間
経過後自動的にコンタクト・スタート・ストップを少な
くとも1回以上実施することにより防止することができ
る。
【0012】さらに実施例にあっては、コンタクト・ス
タート・ストップによる磨耗の影響を受け易く、直径10
0[mm]以下のディスク媒体を使用したディスク装置に
おいて特に有効に機能する。
タート・ストップによる磨耗の影響を受け易く、直径10
0[mm]以下のディスク媒体を使用したディスク装置に
おいて特に有効に機能する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
コンタクト・スタート・ストップ方式のディスク装置に
おいて、浮動ヘッドスライダがディスク媒体上の半径方
向不特定の位置でコンタクト・スタート・ストップを行
うようにしたことから、浮動ヘッドスライダがディスク
媒体に吸着する障害を防止でき、寿命の長いディスク装
置を提供することができる。
コンタクト・スタート・ストップ方式のディスク装置に
おいて、浮動ヘッドスライダがディスク媒体上の半径方
向不特定の位置でコンタクト・スタート・ストップを行
うようにしたことから、浮動ヘッドスライダがディスク
媒体に吸着する障害を防止でき、寿命の長いディスク装
置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1に示した実施例における磁気ディスク媒体
と浮動ヘッドスライダを示す平面図である。
と浮動ヘッドスライダを示す平面図である。
【図3】従来のディスク装置のディスク媒体を示す平面
図である。
図である。
11 磁気ディスク媒体 15 ディスク媒体 31 浮動ヘッドスライダ 35 サスペンション 37 ヘッドアーム 40 ステップモータ
Claims (5)
- 【請求項1】 回転するディスク媒体と、該ディスク媒
体の上を動圧型空気軸受けの原理により微小間隙を保っ
て浮上する浮動ヘッドスライダとを有し、前記ディスク
媒体の回転起動時と停止時に前記浮動ヘッドスライダが
前記ディスク媒体に接触するコンタクト・スタート・ス
トップ方式のディスク装置において、前記浮動ヘッドス
ライダが、前記ディスク媒体の半径方向不特定の位置で
コンタクト・スタート・ストップを行うことを特徴とす
るディスク装置。 - 【請求項2】 コンタクト・スタート・ストップのある
回数における浮動ヘッドスライダのディスク媒体半径方
向における位置が、その回数の1回前及び1回後のコン
タクト・スタート・ストップ時の位置と異なることを特
徴とする請求項1記載のディスク装置。 - 【請求項3】 使用するディスク媒体の直径が100 mm以
下であることを特徴とする請求項1記載のディスク装
置。 - 【請求項4】 装置が稼働中であっても、任意の一定時
間経過後少なくとも1回コンタクト・スタート・ストッ
プを行うことを特徴とする請求項1記載のディスク装
置。 - 【請求項5】 使用する浮動ヘッドスライダの材質がA
l2 O3 −TiCであることを特徴とする請求項1記載
のディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353745A JPH05166318A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ディスク装置 |
| US07/992,722 US5371637A (en) | 1991-12-18 | 1992-12-18 | Disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353745A JPH05166318A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166318A true JPH05166318A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18432936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3353745A Withdrawn JPH05166318A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5371637A (ja) |
| JP (1) | JPH05166318A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3311863B2 (ja) * | 1994-06-24 | 2002-08-05 | 富士通株式会社 | ディスク装置 |
| KR100223645B1 (ko) * | 1995-08-31 | 1999-10-15 | 윤종용 | 디스크 파킹존의 마모를 분산시키기 위한 하드 디스크 드라이브의 브이.씨.엠 제어방법 |
| JP2933042B2 (ja) * | 1996-12-20 | 1999-08-09 | 日本電気株式会社 | 磁気ディスク装置 |
| US5963392A (en) * | 1997-06-05 | 1999-10-05 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for disk shock protection |
| US6850387B2 (en) | 2001-01-17 | 2005-02-01 | Seagate Technology Llc | Form-in-place gasket height variability control for a disc drive |
| US6850382B2 (en) | 2001-03-14 | 2005-02-01 | Seagate Technology Llc | Method for wear reduction of a disc surface through stimulated take off of a head for a disc drive |
| US7766536B2 (en) * | 2008-02-15 | 2010-08-03 | Lunera Lighting, Inc. | LED light fixture |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4202020A (en) * | 1978-08-31 | 1980-05-06 | International Business Machines Corporation | Magnetic head load control system |
| JPS57198578A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-06 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | Material for magnetic head and slider |
| JPS62132280A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 固定磁気デイスク装置 |
| JPS6386169A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | 磁気デイスク制御装置 |
| JPH01119957A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3353745A patent/JPH05166318A/ja not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-12-18 US US07/992,722 patent/US5371637A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5371637A (en) | 1994-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1998014935A3 (en) | A magnetic recording head having a carbon overcoat array on slider air bearings surfaces | |
| US6243222B1 (en) | Load/unload method for sliders in a high speed disk drive | |
| KR100298962B1 (ko) | 슬라이더와변환기조립체및데이타저장장치 | |
| JPH05166318A (ja) | ディスク装置 | |
| US6075677A (en) | Method for positioning a read/write head to reduce wear for proximity recording in a magnetic disk storage system | |
| JP4180823B2 (ja) | 高耐摩耗滑りパッドを使った摩耗耐久性 | |
| US6181519B1 (en) | Tri-pad air bearing head slider having leading edge and trailing edge of air bearing side pads tapered to minimize takeoff and landing velocity and time | |
| US6445541B1 (en) | High suction air bearing with pressure release | |
| JPH08249652A (ja) | 磁気ディスク装置およびその製造方法 | |
| JPS60236172A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| US6181503B1 (en) | Magnetic disk device using a contact start stop system | |
| JPH0668462A (ja) | 磁気ディスク | |
| JP3019491B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッド装置 | |
| JP3133828B2 (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPH05128468A (ja) | 浮上式磁気ヘツド | |
| JP3244570B2 (ja) | 磁気記録再生方法 | |
| JPH05314451A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH06111292A (ja) | 磁気ディスクおよび磁気記録装置 | |
| JP2653350B2 (ja) | 情報読取ヘッドの支持装置 | |
| JPH1116158A (ja) | 磁気記録媒体およびその製造方法 | |
| JP2994451B2 (ja) | リムーバブルディスク装置 | |
| JP2001195855A (ja) | ハードディスク装置 | |
| JPH02232876A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH03232169A (ja) | 磁気ヘッドのロードアンロード方法 | |
| JPH05182412A (ja) | ディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |