JPH05146832A - 薄板工作機械の工具マガジン用装置 - Google Patents

薄板工作機械の工具マガジン用装置

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JPH05146832A
JPH05146832A JP13730692A JP13730692A JPH05146832A JP H05146832 A JPH05146832 A JP H05146832A JP 13730692 A JP13730692 A JP 13730692A JP 13730692 A JP13730692 A JP 13730692A JP H05146832 A JPH05146832 A JP H05146832A
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magazine
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    • B21D37/14Particular arrangements for handling and holding in place complete dies
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
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    • B23Q3/15573Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools the tool being taken from a storage device and transferred to a tool holder by means of transfer devices
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/929Tool or tool with support
    • Y10T83/9457Joint or connection
    • Y10T83/9473For rectilinearly reciprocating tool
    • Y10T83/9476Tool is single element with continuous cutting edge [e.g., punch, etc.]

Abstract

(57)【要約】 【目的】 押抜き工具またはダイス工具と工作物とを互
いに干渉させずに、工具を迅速に交換することができる
工具マガジン用装置を提供することである。 【構成】 押抜き機は上側工具マガジンと下側工具マガ
ジンを備えている。押抜き工具10とダイス工具はそれ
ぞれ、上側と下側のマガジン内の取り出し位置から、往
復する上側の押抜き工具ホルダーと固定された下側のダ
イスホルダー内の加工位置へ移送される。上側押抜き工
具ホルダーは固定部分と、マガジンに対して半径方向に
動く部分に分割されている。下側のダイスホルダーは切
れ目のないリングの形をしている。押抜き工具を上側マ
ガジンからホルダー内の加工位置へ移送した後、マガジ
ンはその中の押抜き工具と共に持上げられる。下側のダ
イス工具は、下側マガジン内のその位置から、最終加工
位置の下方の準備位置へ移送され、その後加工位置まで
垂直方向に移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押抜き、ニブリングお
よび類似の加工によって薄板を加工するための機械の工
具マガジン用装置であって、いくつかの対をなした工具
がそれぞれ、相互作用する上側の押抜き工具と、下側の
ダイス工具とからなり、各々の対の上側と下側の工具が
それぞれ上側マガジンと下側マガジンに収容され、工具
交換の間、各マガジン内の取り出し位置から、薄板を加
工する機械内の加工位置へ移動するように配置され、薄
板が支持平面を越えて移動可能である薄板工作工作機械
の工具マガジン用装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この機械のための工具マガジンは通常
は、同軸の上側マガジンと下側マガジンからなるタレッ
トマガジンである。相互作用する上側工具と下側工具
は、垂直軸で作動し、この位置で各々のマガジンから取
り出される。マガジンは同様な垂直軸の周りに回転可能
である。工具交換はプログラム制御可能であり、例えば
スウェーデン国特許出願SE86041961−9に記
載された方法で行われる。これと関連して、相互作用す
る各対の工具が軸方向に分割された工具ホルダーに取り
出される。
【0003】工具マガジン自体は、打撃機構や薄板(シ
ートメタル)工作機械の工具ホルダーに対して異なる位
置に配置されている。しかし、ほとんどの場合、機械の
ジョーにおけるマガジンの位置決めが好ましい。ジョー
は機械のフレームの前部および側部に薄板ビレット用の
案内装置の設置スペースを形成している。薄板を加工す
るときには、薄板が或る動作のときに工具マガジンの間
を通って機械のジョーの中へ延びるという事実を考慮す
る必要がある。
【0004】通常は、問題になっている機械内の押抜き
工具の移動距離を制限することが好ましい。これは工具
の往復駆動機構の設計に関して有利である。しかし、こ
の制限は、加工中、上側の往復動工具(押抜き工具)が
その上側位置において薄板の上面に比較的に近接して配
置されることを意味する。この上側位置は工具を交換す
るときにおよび上側タレットマガジンへの引き込みの後
で、押抜き工具が占める位置である。これは、マガジン
内の上側工具が、機械のジョー内の上側工具マガジンの
下方を延びる薄板の上面に比較的に近接して配置される
ことを意味する。薄板は通常は支持装置によって平らな
位置に支持される。薄板は機械のジョーの中へ延びてい
るが、薄板全体が平らでないとき、あるいは他の操作の
後折り曲げ縁部または他の突出部分を備えているとき、
薄板が上側のマガジンに収容された押抜き工具の下側に
接触することがあり得る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の課題
は、上記の従来技術の欠点を除去することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この欠点を避けるため
に、本発明では、上側の工具マガジンが、マガジン貯蔵
位置にあるとき、工具交換位置に相当するレベルよりも
高いレベルに配置され、そして工具を交換するときに
は、交換位置まで進んだ工具を交換するためのレベルま
で下降する。これと関連して、工具交換は前述のスウェ
ーデン国特許出願SE86041961−9に記載され
た方法で行われる。
【0007】この装置は、押抜き工具のすべての危険を
除去する。すなわち、マガジン貯蔵位置において、マガ
ジンが工具交換のために新しい位置へ回転するとき、工
具ホルダー内に保持された工具による加工プロセスの
間、薄板が動くときに、薄板の上面と接触する危険を取
り除く。工具ホルダーは速い速度で工具を交換すること
を可能にし、押抜き工具と工作物との衝突の結果とし
て、相応して不便さが増大することがない。この増大し
た交換スピードを利用できるようにするために、すなわ
ち、押し抜き工具のための交換時間を短くするために、
本発明は更に、上側分割工具ホルダーの可動部分を固定
部分にロックするための改良した能動的作動装置を提案
する。この特徴は、工具ホルダーの両部分が互いにロッ
クされることを意味する。このロックは、つりあい動
作、対称およびセルフロッキング式の掴み装置の形をし
た単一装置によって行われる。この装置は、単一の制御
装置によって動かされ、工具ホルダーの両部分をロック
した後、工具ホルダーから解放され、それによって工具
ホルダーを所望の調節位置へ自由に回転させることがで
きる。対称でセルフロッキング作用を有する掴み装置
は、ばね装置の作用を受けずに作動し、工具ホルダー内
に収容された押抜き工具と共に、工具ホルダーの二つの
部分を接合する。それによって、機能的に非常に安定し
かつ所望される迅速工具交換のために有利に使用可能な
ユニットが形成される。
【0008】前記の迅速で安定した工具交換を達成する
ための他の特徴によれば、押抜き工具と協働する下側ダ
イス工具は、下側の工具マガジンから半径方向に移動し
た後、加工位置の垂直方向のすぐ下の準備位置を取るよ
うに、およびこの準備位置から加工位置へ垂直方向に真
っ直ぐに移動するように配置されている。加工位置で
は、ダイス工具は切れ目のない環状ホルダーに正確に収
容されている。工具は垂直移動装置によってこのホルダ
ー内で支持されている。工具は、垂直方向の負荷を受け
止めるために、垂直方向移動装置によってこのホルダー
内に支持されている。ダイス工具が準備位置へ垂直方向
に移動するという事実は、加工位置において工具の高精
度で安定した保持を達成する状況を提供する。本装置
は、加工位置での工具の安定した保持に関して、従来の
技術と比べて大幅に進歩している。従来の場合、押抜き
ダイスが旋回ホルダー上の準備位置で支持され、そこか
らダイス工具の加工平面内を側方開放のダイスホルダー
に移送される。このダイスホルダーは例えばスウェーデ
ン国特許出願SE86041961−9に記載されてい
るホルダーである。ダイス工具の垂直方向に調節可能な
取付けは、特に動作にとってかなり有利であり、或る場
合には、ダイス工具を工作物から解放するために必要で
ある。
【0009】加工時に薄板を支持するために、支持テー
ブルまたは適当な支持装置が通常の方法で下側ダイス工
具の加工平面内に配置される。好ましい実施形では、上
側工具のための保持リングが十字形ヨークによって持ち
上げられるように配置されている。このヨークは中央の
圧力シリンダによって持ち上げられ、軸方向の案内スラ
イド装置によって案内される。他の好ましい実施形で
は、工具ホルダーの部分を互いにロックするための掴み
装置が、操作装置に連結されたトグル継手からなってい
る。この操作装置は工具ホルダーの可動部分に枢着され
た対のフックリンクを作動させ、工具ホルダーの固定部
分の凹部に係合させる。これと関連して、ロック位置に
ある掴み装置によって、トグル継手はその死点を通過
し、可動部分上のストッパーに接触する。これにより、
セルフロッキング作用が生じる。
【0010】工具ホルダーの可動部分に設けたこのリン
ク装置は、ロック位置にあるときに、工具ホルダーの円
筒状境界面の中に位置決めされ、この円筒状境界面の外
側に配置された他の装置によって妨害されることなく、
回転させることができる。
【0011】他の実施形では、下側ダイス工具が準備位
置において垂直方向に動くピストンに支持され、このピ
ストンによって加工位置へ移動する。この加工位置では
工具は環状ホルダー内に収容されている。この円筒状ピ
ストンは軸方向に分割され、ダイス工具を備えたその上
側の部分が回転することができ、アタッチメントがピス
トンの下側の部分に保持される。
【0012】ピストンの下側部分は、有利な実施形で
は、上側の加工位置と下側の準備位置でダイス工具を調
節するために、垂直方向に調節可能なスライダに取付け
られている。
【0013】
【実施例】本発明の他の特徴および効果は、実施例の次
の説明および図面から明らかになる。
【0014】図1は、押抜き機の上側フレーム部分1に
取付けられた上側押抜きマガジン3と、下側フレーム部
分2に取付けられたマガジン4を示している。この場
合、工具マガジンは門形機械のフレームのジョーに取付
けられている。平らに形成された加工される材料(薄
板)は参照番号5で示してある。薄板(シートメタル)
5は支持テーブル6に載っている。機械の工具ホルダー
の中心線は参照番号7で示してある。機械の上側と下側
の工具ホルダーは軸線を形成するこの中心線の回りに回
転可能である。
【0015】図2は上側工具マガジンを拡大して示して
いる。マガジンは押抜き工具10のための工具キャリア
9を備えたリング8からなっている。この工具キャリア
9はリング8の外周に、一定間隔をおいて半径方向に配
置されている。リング8は11のところでアタッチメン
ト12に回転可能に支持されている。このアタッチメン
トは機械の上側フレーム部分の下面に定置固定されてい
る。軸受部分11を有するリング8は、所望の工具を交
換位置に位置決めするために、チェーン伝動装置13に
よって回転させられる。リング8は図2において交換位
置にあるが、この位置から距離D1 だけ持ち上げ可能で
ある。これに関連して、マガジンに含まれるすべての押
抜き具が必要なレベルまで持ち上げられ、押抜き具は、
マガジン貯蔵位置にあるときに、工作物(薄板)からの
必要な垂直方向距離のところに配置される。薄板の突起
や折り曲げエッジ等は、薄板が加工中押抜きマガジンと
相対的に移動するときに、それに生じ得る。薄板はマガ
ジンの工具キャリアに取付けられたリング8の形をした
持ち上げ装置によって上昇する。このリングの内側に
は、中央に位置決めされた圧力シリンダに連結されてい
る十字形ヨーク43が配置されている。持ち上げの間、
リング8は軸方向の案内スライド装置70によって案内
されている。
【0016】押抜き工具交換のための機構14は、定置
のアタッチメント12にしっかりと取付けられている。
この機構は、滑動取付けの掴み装置15を備えている。
この掴み装置は圧力シリンダの形をした駆動装置16に
よって半径方向に移動するよう操作される。図2は、交
換動作開始のための位置にある掴み装置を示している。
【0017】図10は押抜き工具の交換のための作動装
置をまとめて示している。掴み装置15は押抜き工具1
0を掴むための位置にある。この工具は交換位置におい
て、上側マガジン3のリング8に取付けられた工具キャ
リア9に支持されている。滑動取付けの掴み装置15に
より、押抜き工具10はマガジンからその加工位置へ移
され、上側工具ホルダーの固定部分49内のその保持座
に接触する。これにより、押抜き工具は掴み装置15に
よって押抜きマガジン3から半径方向に移動させられ
る。この掴み装置は後で詳しく述べるように、圧力シリ
ンダ16によって駆動される。
【0018】掴み装置15は図7〜9に詳細に示してあ
る。図7と8は移送位置にある掴み装置を示している。
この場合、掴み装置の掴みフック、すなちフックリンク
46は開放している。工具キャリアの固定部分49と可
動部分45を、その間にある押抜き工具と共に、互いに
近接させた後で、工具ホルダーの固定部分と可動部分は
フックリンク46によって互いに連結される。このフッ
クリンクは垂直軸47に取付けられ、ロック位置にある
ときには工具ホルダーの定置部分49のかかと部48に
係合可能である。このかかと部の接触面は平面である。
しかし、フックの作用面は湾曲している。ロック力の調
節を可能にするために、かかと部の位置はテーパ付キー
要素50(図8参照)によって調節可能である。
【0019】フックはトグル継手によって互いに連結さ
れている。トグル継手のリンク51は一方ではピン52
によってフックリンク46の端部分に支持され、他方で
はピン53に取付けられている。このピン53は連結片
54に同様に支持されている。リンク装置を対称に案内
するために、連結片54の一端は、可動部分45の中心
平面内の孔の中を案内される円筒状ピンとして形成され
ている。連結片の他端は側方から開放したT字溝を備え
ている。
【0020】ロック装置は圧力シリンダ55によって操
作される。この圧力シリンダのピストンロッドは、キャ
リアハウジング57を通って案内されて延びる棒56に
連結されている。この棒はヨーク58によってキャリア
ハウジング両側で互いに連結されている。工具取付け部
に面してヨークにはT字片59が設けられている。この
T字片は連結片54のT字溝に挿入されている。連結片
54とT字片59との連結は次のようにして行われる。
すなわち、連結片54が可動部分45と一緒に回転する
ことができ、それによりキャリアハウジング57の円形
凹部内で変位できるように行われる。工具ホルダーの両
部分45,49をまとめた後で、ロック装置の部品は、
後で詳しく説明するように、図9に示す位置を占める。
【0021】ダイス工具を収容する下側のマガジン4は
図3に示してある。回転可能なマガジンは、上記の上側
マガジンと同じように形成されているが、マガジン貯蔵
位置から移送位置までダイスを垂直方向に変位させるた
めの装置を備えていない。ダイス工具19はリング17
上の工具キャリア18に支持されている。上側のマガジ
ンの場合のように、工具キャリアはリング17の周囲に
一定の間隔をおいて半径方向に配置されている。リング
は機械フレームの下側部分にしっかり取付けられたハウ
ジング21の回りに回転可能に20のところで支持され
ている。ハウジングは工具交換器22用のアタッチメン
トを構成しており、その駆動装置23は圧力シリンダの
形をしている。マガジン内に収納されたダイス19は、
支持装置6に載っている工作物の下面から距離D2 のと
ころに配置されている。リング17は上側工具マガジン
の場合と同様に、チェーン伝動装置24によって回転可
能である。
【0022】すべてのダイス工具はロック要素25を備
えている。このロック要素はダブルフックを備え、マガ
ジンの回転中心の方へ向かって内方へ向いている。工具
交換器は相互作用のフック要素26を備えている。各工
具キャリア18のすぐ前にあダブルロックフック27が
設けられている。このダブルロックフックはばね28に
よって上方に作用する負荷を受ける。ダイスAは準備位
置Bへ水平移送するための位置においてマガジンに収容
されている。ダイスは、距離D2 にわたって垂直移動し
ながら環状ホルダー29内へ案内されて保持されるよう
にするために、準備位置Bから垂直方向上方へ移動す
る。
【0023】図4と5は、上記の距離D2 にわたってダ
イス工具を上昇させるための装置を示している。加工位
置においてダイス工具はリング29内に固定される。こ
のリングは締り嵌めでダイスを取り囲んでいる。ダイス
工具上のテーパ付キー30は、ダイス工具を回転位置に
固定するために、リング29の対応する溝に装着され
る。このダイスは加工位置において、二つの部分からな
る管状ピストン31,32に支持されている。このピス
トンは垂直方向に変位可能であり、機械の周囲固定部分
内を案内される。上側ピストン部分31の上端部はT字
溝を有する。このT字溝には工具を横から挿入すること
ができる。2個のピストン部分31,32は互いに相対
的に回転可能であり、連結部分33で軸方向に連結され
ている。これにより、交換位置において、すなわちダイ
ス工具上のフック24がマガジンの中心線の方へ向かっ
て内側へ回転するときに、ピストン部分は軸方向に連結
される。上側ピストン部分31は回転可能なハウジング
34によって取り囲まれている。このハウジングは、ピ
ストン部分の相互作用の溝に係合するキャリア35を備
えている。ダイス工具はこの手段によって所望の角度に
調節可能である。
【0024】ピストン部分31,32は持ち上げ機構に
よって垂直方向に変位する。この持ち上げ機構は横方向
部材36からなっている。この横方向部材上には連結さ
れたピストン部分が載る。下側のピストン部分32は互
いに係合するT字溝を介して横方向部材に連結されてい
る。
【0025】横方向部材36は工具ホルダーの中心線の
両側に対称に配置されて2本の軸38に載っている。こ
の軸は機械のフレームの下側部分2に支持されている。
軸の中央部分は偏心部分として、好ましくは楕円形の横
断面を有するように形成されている。この偏心部分はそ
れぞれ、横方向部材の側部の2個の開口の中を案内され
ている。軸は図6に示すような歯付ホイール39によっ
て互いに連結されている。圧力シリンダのような駆動装
置は、滑り案内される歯付ラック41を変位させる。こ
のラックは歯付ホイールの一つに係合している。上記の
連結は、各々の軸38を反対方向に回転させる。180
°にわたる軸38の回転は、軸の上記中央部分の偏心量
の2倍に相当する距離だけ、横方向部材36を上昇およ
び下降させる。軸の中央部分の楕円横断面は所定の軸直
径に関して最良の持ち上げと大きな偏心をもたらす。
【0026】押抜き工具とダイス工具の変換は次のよう
にして同時に行われる。押抜き工具の交換 押抜き工具を交換するための連続操作は次のようにして
行われる。上側工具ホルダーに収容された押抜き工具の
締付けが解除されると同時に、関連する上側工具マガジ
ンが下降する。一方、新しい押抜き工具が取り出され、
工具ホルダー内にロックされると同時に、マガジンが上
昇する。これにより、押抜き工具の交換時間が、マガジ
ンのレベルまでの調整によって延びることがない。
【0027】新しい押抜き工具の挿入のときに(図10
参照)、押抜き工具交換機構の駆動装置16はキャリア
ハウジング57を前方へ押す。このハウジングは、案内
板60,61によって溝やカムを介して上側の工具ホル
ダーの可動部分45に連結されている。この溝やカムは
互いに係合し、工具ホルダーと同心である。工具ホルダ
ーの固定部分49の方向への変位と関連して、マガジン
内の新しい工具は、可動部分45によって取り出され
る。この可動部分は、工具を掴まないで下降位置に向か
って搬送方向へ工具に圧力を加える。押抜き工具がその
下降位置に達すると、圧力シリンダ55が作用し、連結
片54をアタッチメント部品45の方へ押しやる。この
動きと関連して、リンク51,51が延びる。その結
果、フックリンク46は内側へ回転し、そのフックがか
かと部48の背後に達する。工具ホルダーの固定部分4
9と可動部分45は、相互作用する連結面の適当な傾斜
によって一緒に引かれる。トグル継手のリンク51,5
1が完全に延長する個所まで、連結片が前進すると、継
手はその最大量まで収縮する。連結片が変位し、トグル
継手の死点を通過すると、連結片のストッパーが工具ア
タッチメントに接触するまで、トグル継手はその固有の
動力で移動しつづける。この最後の余剰移動は、連結片
が駆動圧力シリンダと接触しないように移動することを
意味する。これに関連して、連結片のT字溝とピストン
ロッドヨーク58のT字片との間に存在する遊びが分配
され、このようにして収縮した工具ホルダーが回転しな
くなる。
【0028】押抜き工具の交換のために工具ホルダーを
開放する際に、工具ホルダーは交換位置へ回転させられ
る。これは、連結片のT字溝とピストンロッドヨークの
T字片が係合することを意味する。ロックシリンダ55
は戻り運動を行い、トグル継手の死点を越えて工具ホル
ダーから離れる方向に連結片を運ぶ。それによって、フ
ックリンク46は係合を解除する。キャリアハウジング
57は工具ホルダーの可動部分45によって、上側工具
マガジンの中心の方へマガジンの工具通路内の位置まで
引かれる。圧力シリンダは工具ホルダーの反対側でマガ
ジンと相対的に位置決めされている。シリンダのピスト
ンロッドはマガジンの中心の方へ向き、解放された押抜
き工具を、意図する取り出し位置を越えてマガジン内へ
押し、そしてスタート位置へ戻る。ダイス工具の交換 圧力シリンダ40(図6参照)によって、軸38,38
が180°回転させられ、軸の偏心中央部分が上側の位
置からスタート位置の垂直方向下方の位置まで変位す
る。これに関連して、横方向部材36が偏心ピンの偏心
量の2倍に相当する距離だけ下降する。同時に、連結さ
れたピストン部分31,32とそれに取付けられたダイ
ス工具19がその案内リング29から交換位置へ下方に
引かれる。フック25は突出した工具交換器22上のフ
ック要素26に係合する。そして、圧力シリンダ23は
ダイス工具をその位置Bから下側工具マガジン内の位置
Aへ引く(図3参照)。マガジンが回転し、所望の工具
が交換位置Aに達する。圧力シリンダ23はそのフック
要素26を前方へ押す。このフック要素は先ず最初に、
新しいダイス工具を位置Bへ搬送するために、通路の外
へロックフック27を移動させる。位置Bではフック要
素はピストン部分31のT字溝の中へ案内される。横方
向部材36が偏心軸38によって持ち上げられ、ダイス
工具が案内リング29内へ案内される。この案内リング
では、ダイス工具は加工位置に保持され一方、横方向部
材36によって支持されたピストン部分31,32に載
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明による工具マ
ガジン用装置は、工具交換時の押抜き工具と薄板の上面
との接触を回避する。更に、迅速で、機能的に非常に安
定した工具交換を達成する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による上側と下側の工具マガジ
ンの概略図である。この工具マガジンは、シートメタル
を加工する門形機械のフレームの、部分的に示したジョ
ーに取付けられている。
【図2】上側工具マガジンの部分的な長手方向断面図で
ある。
【図3】下側工具マガジンの部分的な長手方向断面図で
ある。
【図4】ダイス用持ち上げ機構の断面図である。
【図5】図4のV−V線に沿った断面図である。
【図6】下側ダイス工具を調節するための駆動装置を示
す図である。
【図7】工具ホルダーの両部品をロックするための掴み
装置の開放位置を示す、上側工具ホルダーの水平断面図
である。
【図8】工具ホルダーの固定部分上の掴み装置のための
保持装置を調節するテーパ付調節キーを示す図である。
【図9】連結位置にある上側工具ホルダーの二つの部分
を示す断面図である。
【図10】上側工具ホルダー内に挿入する準備位置にあ
る上側工具マガジン内の工具と共に、上側工具ホルダー
の作用部分を示す長手方向断面図である。
【符号の説明】
3 上側マガジン 4 下側マガジン 5 薄板 7 軸線 8 保持リング 10 押抜き工具 19 ダイス工具 29 環状ホルダー 42,43 持ち上げ装置 45,49 工具ホルダー 46 ロックフック

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押抜き、ニブリングおよび類似の加工に
    よって薄板(5)を加工するための機械の工具マガジン
    用装置であって、いくつかの対をなした工具がそれぞ
    れ、相互作用する上側の押抜き工具(10)と、下側の
    ダイス工具(19)とからなり、各々の対の上側と下側
    の工具がそれぞれ上側マガジン(3)と下側マガジン
    (4)に収容され、工具交換の間、各マガジン内の取り
    出し位置から、薄板(5)を加工する機械内の加工位置
    へ移動するように配置され、薄板が支持平面を越えて移
    動可能である薄板工作工作機械の工具マガジン用装置に
    おいて、上側マガジン(3)が上側押抜き工具(10)
    用保持リング(8)を備え、上側工具ホルダー(45,
    49)へ移送するために各上側押抜き工具が予め開放し
    た状態で掴まれると、前記保持リングが持ち上げ装置
    (42,43)によって特別な距離(D1 )を超えて持
    ち上げられるように配置され、上側工具ホルダーが固定
    軸線(7)回りに回転可能であり、軸に沿って分割さ
    れ、工具ホルダーが軸線(7)に対して動かない、一部
    が円筒状の第1の部分(49)と、軸と相対的に半径方
    向に移動可能な、一部が円筒状の第2の部分(45)と
    を備え、工具ホルダーの構成部分がセルフロッキング掴
    み装置(15)によって互いにロックされ、このセルフ
    ロッキング掴み装置が可動部分(45)に支持され、軸
    線(7)を通過する平面に関して対称であり、セルフロ
    ッキング掴み装置がリンク装置の形をし、このリンク装
    置のロックフック(46)が、操作装置(55,59)
    の作用を受けて、第1の部分(49)の対応する凹部に
    係合し、ロック位置にあるとき、リンク装置がその操作
    装置から解放された後で、工具ホルダーをその軸線
    (7)の周りのいろいろな角度位置に調節し、下側のダ
    イス工具が、下側のマガジン(4)から移送された後
    で、その加工位置の垂直方向すぐ下の準備位置(B)に
    達し、この準備位置から加工位置まで垂直方向に真っ直
    ぐに移動させられ、ダイス工具がこの加工位置で取り出
    され、工具の外側プロフィルに適合する切れ目のない環
    状ホルダー(29)内に挿入されることを特徴とする装
    置。
  2. 【請求項2】 持ち上げ装置(42,43)が上側マガ
    ジンの工具キャリアに取付けられたリング(8)を備
    え、このリングが、その内側に位置する十字形ヨーク
    (43)を介して圧力シリンダ(42)によって持ち上
    げられ、この圧力シリンダがリング内の中央に位置し、
    かつ軸方向の案内スライド装置(70)によって案内さ
    れていることを特徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】 掴み装置(15)が中央のトグル継手
    (51,51)を備え、このトグル継手の中央個所(5
    3)が操作装置(55,59)に連結され、トグル継手
    の外側端部個所(52,52)がそれぞれ双腕フックリ
    ンク(46)の端部個所に連結され、このフックリンク
    が可動部分(45)に回転可能に取付けられ、フックリ
    ンクの反対側の自由端部個所が工具ホルダーの固定部分
    (49)の凹部にそれぞれ係合させるための掴みフック
    として形成され、掴みフックが軸線(7)に関して直径
    方向に対向し、中央個所(53)が、ロック位置にある
    掴み装置と共に、操作装置によってトグル継手の死点を
    越えた位置まで移動し、トグル継手のリンクがセルフロ
    ッキングのために可動部分(45)のストッパーに接触
    することを特徴とする請求項1の装置。
  4. 【請求項4】 掴み装置(15)の掴みフックとリンク
    が、そのロック位置にあるとき、円筒状境界面内に配置
    され、第2の部分(45)の外周がこの境界面を形成
    し、第1の部分(49)が前記境界面の中に配置されて
    いることを特徴とする請求項3の装置。
  5. 【請求項5】 下側のダイス工具(19)が、その準備
    位置(B)で、垂直方向に移動するピストン(31,3
    2)に支持され、このピストンがダイス工具(19)を
    加工位置へ垂直方向に移動させ、環状ホルダー(29)
    に案内および収容し、そして加工位置でダイス工具を支
    持するように配置されていることを特徴とする請求項1
    の装置。
  6. 【請求項6】 ピストン(31,32)が円筒であり、
    半径方向平面内で分割され、それによってピストンの上
    側部分(31)がそれに載っているダイス工具と共に、
    ピストンの下側部分(32)と相対的に回転し、軸方向
    における部分の連結を維持することを特徴とする請求項
    5の装置。
  7. 【請求項7】 ピストン(31,32)が軸方向の横断
    穴を有することを特徴とする請求項5の装置。
  8. 【請求項8】 ピストン(32)の下側部分が垂直方向
    に移動するスライダ(36)に連結され、スライダがダ
    イス工具の加工位置に相当する上側位置へ調節可能であ
    り、かつダイス工具の準備位置(B)に相当する下側位
    置へ調節可能であることを特徴とする装置。
  9. 【請求項9】 スライダ(36)が2個の軸端部(3
    8)によって垂直方向に調節可能であり、軸端部がピス
    トン(31,32)の中心線に関して対称に配置され、
    スライダの対応する凹部に係合する偏心部分を備えてい
    ることを特徴とする請求項8の装置。
  10. 【請求項10】 軸端部が、歯付ラック(41)の作用
    を受けて、それぞれ回転と反対方向に同時対称回転を行
    うために、歯車駆動装置(39)を介して動的に連結さ
    れ、ラックが歯車駆動装置の歯付ホイールの一つに係合
    し、圧力シリンダ(40)によって駆動されることを特
    徴とする請求項9の装置。
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