JPH0513402B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513402B2 JPH0513402B2 JP61204821A JP20482186A JPH0513402B2 JP H0513402 B2 JPH0513402 B2 JP H0513402B2 JP 61204821 A JP61204821 A JP 61204821A JP 20482186 A JP20482186 A JP 20482186A JP H0513402 B2 JPH0513402 B2 JP H0513402B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric vibrating
- piezoelectric
- electrode
- electrodes
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この発明は、例えば二重モードフイルタのよう
な圧電振動部品に関する。
な圧電振動部品に関する。
(b) 従来の技術
従来、この種の圧電振動部品として、同出願人
は長方形の圧電基板を用いた低背形圧電振動部品
に関して出願している。これは第7図A,Bに示
すように長方形の圧電基板1の両主表面にそれぞ
れ基板1を挟んで互いに対向する電極を形成する
ことにより、二個の共振素子が形成されている。
即ち、同図Aに示すように基板1の一方の主表面
には振動電極5a,5b,7aおよび7bが形成
され、これに対向して基板1の他の主表面に同図
Bに示すように振動電極10a,10bが形成さ
れ、二個の共振素子11a,11bが構成されて
いる。これらの共振素子の周囲は樹脂等21,2
2で外装され、また、各共振素子11a,11b
の端部電極2,3及び接地電極9にはそれぞれに
対応するリード12,13および14が接続され
ている。
は長方形の圧電基板を用いた低背形圧電振動部品
に関して出願している。これは第7図A,Bに示
すように長方形の圧電基板1の両主表面にそれぞ
れ基板1を挟んで互いに対向する電極を形成する
ことにより、二個の共振素子が形成されている。
即ち、同図Aに示すように基板1の一方の主表面
には振動電極5a,5b,7aおよび7bが形成
され、これに対向して基板1の他の主表面に同図
Bに示すように振動電極10a,10bが形成さ
れ、二個の共振素子11a,11bが構成されて
いる。これらの共振素子の周囲は樹脂等21,2
2で外装され、また、各共振素子11a,11b
の端部電極2,3及び接地電極9にはそれぞれに
対応するリード12,13および14が接続され
ている。
(c) 発明が解決しようとする問題点
ところが、前記従来例の圧電振動部品において
は、次のような問題点がある。即ち、この圧電振
動部品は低背型に形成するために長方形の圧電基
板を用いているが、使用される周波数帯域が高く
なるほど圧電基板の厚みが薄くなる。例えば
4.5MHzの周波数帯域であれば、長さ約10mm、幅
約1mm、厚さ約250μmとなり、6.5MHzに至つて
は、圧電基板の厚みは約170μmという非常に薄い
ものとなる。このため、製造段階においてエレメ
ントが割れやすく、また完成品においても耐衝撃
性に劣るという問題点を有している。
は、次のような問題点がある。即ち、この圧電振
動部品は低背型に形成するために長方形の圧電基
板を用いているが、使用される周波数帯域が高く
なるほど圧電基板の厚みが薄くなる。例えば
4.5MHzの周波数帯域であれば、長さ約10mm、幅
約1mm、厚さ約250μmとなり、6.5MHzに至つて
は、圧電基板の厚みは約170μmという非常に薄い
ものとなる。このため、製造段階においてエレメ
ントが割れやすく、また完成品においても耐衝撃
性に劣るという問題点を有している。
さらに、エレメントに対してリードを取りつけ
る際、前記対向電極に接続される端子をエレメン
トの中央に常に位置させることが困難であり、中
央からずれた場合、エレメントに不要なモーメン
トが生じ、半田付け前にはずれるというおそれも
あつた。
る際、前記対向電極に接続される端子をエレメン
トの中央に常に位置させることが困難であり、中
央からずれた場合、エレメントに不要なモーメン
トが生じ、半田付け前にはずれるというおそれも
あつた。
この発明はこのような従来の問題点を解消する
もので、エレメントの形状を変えることなく、従
つて低背型を維持しつつ、耐衝撃性の優れた圧電
振動部品を容易に形成することを目的とする。
もので、エレメントの形状を変えることなく、従
つて低背型を維持しつつ、耐衝撃性の優れた圧電
振動部品を容易に形成することを目的とする。
(d) 問題点を解決するための手段
この発明の特許請求の範囲第1項記載の圧電振
動部品は、長方形状圧電基板の一方の主表面に、
その長軸方向の両端部に一対の端部電極と、両端
部電極間の中間位置に単一もしくは複数の中間電
極を形成し、前記圧電基板の他方の主表面に、前
記中間電極に対向する位置に対向電極を形成して
なる圧電振動エレメントを用い、この圧電振動エ
レメントを複数の端子間に挟持した圧電振動部品
において、 前記対向電極に接続される端子を、前記圧電振
動エレメントに接する板状部と、この板状部より
突出する複数のリードから構成したことを特徴と
する。
動部品は、長方形状圧電基板の一方の主表面に、
その長軸方向の両端部に一対の端部電極と、両端
部電極間の中間位置に単一もしくは複数の中間電
極を形成し、前記圧電基板の他方の主表面に、前
記中間電極に対向する位置に対向電極を形成して
なる圧電振動エレメントを用い、この圧電振動エ
レメントを複数の端子間に挟持した圧電振動部品
において、 前記対向電極に接続される端子を、前記圧電振
動エレメントに接する板状部と、この板状部より
突出する複数のリードから構成したことを特徴と
する。
また、特許請求の範囲第2項記載の圧電振動部
品は、長方形状圧電基板の一方の主表面に、その
長軸方向の両端部に一対の端部電極と、両端部電
極間の中間位置に単一もしくは複数の中間電極を
形成し、前記圧電基板の他方の主表面に、前記中
間電極に対向する位置に対向電極を形成してなる
圧電振動エレメントを用い、この圧電振動エレメ
ントを複数の端子間に挟持した圧電振動部品にお
いて、 前記対向電極に接続される端子を、前記端部電
極に接続される端子の周囲を囲み、且つ前記圧電
振動エレメントに接する板状部と、この板状部よ
り突出する複数のリードから構成したことを特徴
とする。
品は、長方形状圧電基板の一方の主表面に、その
長軸方向の両端部に一対の端部電極と、両端部電
極間の中間位置に単一もしくは複数の中間電極を
形成し、前記圧電基板の他方の主表面に、前記中
間電極に対向する位置に対向電極を形成してなる
圧電振動エレメントを用い、この圧電振動エレメ
ントを複数の端子間に挟持した圧電振動部品にお
いて、 前記対向電極に接続される端子を、前記端部電
極に接続される端子の周囲を囲み、且つ前記圧電
振動エレメントに接する板状部と、この板状部よ
り突出する複数のリードから構成したことを特徴
とする。
(e) 作用
上記構成によると、長方形の圧電基板の一方の
主表面に形成された対向電極に接続される端子
は、エレメントに接する部分が板状に形成された
ため、エレメントはこの板状の端子によつて広い
面積にわたつて均一な圧力で支持され、端部電極
に接続される端子との間で確実に挟持される。こ
のため、外部から衝撃が加わつてもエレメントに
大きな応力が加わらず、エレメントの破損等を防
止する。また、前記対向電極に接続される板状の
端子は複数のリードによつて支えられるため、製
造時においてエレメントに不要なモーメントが生
じてもエレメントを確実に挟持することができ
る。
主表面に形成された対向電極に接続される端子
は、エレメントに接する部分が板状に形成された
ため、エレメントはこの板状の端子によつて広い
面積にわたつて均一な圧力で支持され、端部電極
に接続される端子との間で確実に挟持される。こ
のため、外部から衝撃が加わつてもエレメントに
大きな応力が加わらず、エレメントの破損等を防
止する。また、前記対向電極に接続される板状の
端子は複数のリードによつて支えられるため、製
造時においてエレメントに不要なモーメントが生
じてもエレメントを確実に挟持することができ
る。
また、特に、特許請求の範囲第2項記載の圧電
振動部品では、さらに対向電極に接続される端子
が、端部電極に接続される端子の周囲を囲んでい
るため、対向電極に接続される端子の板状部は圧
電振動エレメントの略全面に接することになり、
圧電振動エレメントは確実に保持される。しか
も、対向電極に接続される端子を接地端子とし、
端部電極に接続される端子を信号入出力端子とす
ることによつて、信号入出力端子をその接続部に
おいてシールドすることができる。
振動部品では、さらに対向電極に接続される端子
が、端部電極に接続される端子の周囲を囲んでい
るため、対向電極に接続される端子の板状部は圧
電振動エレメントの略全面に接することになり、
圧電振動エレメントは確実に保持される。しか
も、対向電極に接続される端子を接地端子とし、
端部電極に接続される端子を信号入出力端子とす
ることによつて、信号入出力端子をその接続部に
おいてシールドすることができる。
(f) 実施例
第3図A,Bはこの発明の一実施例に係る圧電
振動部品に用いられる圧電振動エレメントであ
り、同図Aはその正面図、Bは背面図を表す。こ
れらの図において、符号1は基板であり、この基
板1は圧電セラミツクの長方形状平板からなり、
長辺方向に分極されている。この基板1の一方の
主表面には、同図Aに示すように、一対の端部電
極2,3と中間電極4とが形成されている。中間
電極4は端子電極2,3の間に形成されていて、
端部電極2に接続されている振動電極5a、端部
電極3に接続されている振動電極7bおよび基板
1の長辺方向中央の静電容量部6と、その両側の
振動電極5b,7aとから構成されている。
振動部品に用いられる圧電振動エレメントであ
り、同図Aはその正面図、Bは背面図を表す。こ
れらの図において、符号1は基板であり、この基
板1は圧電セラミツクの長方形状平板からなり、
長辺方向に分極されている。この基板1の一方の
主表面には、同図Aに示すように、一対の端部電
極2,3と中間電極4とが形成されている。中間
電極4は端子電極2,3の間に形成されていて、
端部電極2に接続されている振動電極5a、端部
電極3に接続されている振動電極7bおよび基板
1の長辺方向中央の静電容量部6と、その両側の
振動電極5b,7aとから構成されている。
一方、基板1の他方の主表面には、同図Bに示
すように、中間電極4と基板1を挟んで対向する
対向電極8が形成されている。この対向電極8は
中央の接地電極9とその両側の振動電極10a,
10bとから構成されている。各振動電極10
b,10aはそれぞれ反対面の端部電極2および
3の振動電極5a,5bおよび7a,7bと対向
する位置に形成され、これによつて二個の共振素
子が構成される。このように構成されたエレメン
トは次に説明する端子が接続される。
すように、中間電極4と基板1を挟んで対向する
対向電極8が形成されている。この対向電極8は
中央の接地電極9とその両側の振動電極10a,
10bとから構成されている。各振動電極10
b,10aはそれぞれ反対面の端部電極2および
3の振動電極5a,5bおよび7a,7bと対向
する位置に形成され、これによつて二個の共振素
子が構成される。このように構成されたエレメン
トは次に説明する端子が接続される。
第1図および第2図はこの発明の一実施例に係
る圧電振動部品の製造段階におけるフープ材を表
す図であり、第1図はその正面図、第2図は第1
図のフープ材が連続した状態を概略的に表してい
る。これらの図において、第1図に示すようにフ
ープ16からリード12,13および14a,1
4bが突設されている。リード14a、リード1
4bの先端部には端子板15が形成されていて、
この端子板15の中央部に貫通孔15aが設けら
れ、貫通孔15aには突起15bが設けられてい
る。
る圧電振動部品の製造段階におけるフープ材を表
す図であり、第1図はその正面図、第2図は第1
図のフープ材が連続した状態を概略的に表してい
る。これらの図において、第1図に示すようにフ
ープ16からリード12,13および14a,1
4bが突設されている。リード14a、リード1
4bの先端部には端子板15が形成されていて、
この端子板15の中央部に貫通孔15aが設けら
れ、貫通孔15aには突起15bが設けられてい
る。
このように形成された端子に対して第3図A,
Bに示した圧電振動エレメントを挟持させて半田
付けを行う。第4図は第1図に示した端子が圧電
振動エレメントを挟持している状態を表す斜視図
である。
Bに示した圧電振動エレメントを挟持させて半田
付けを行う。第4図は第1図に示した端子が圧電
振動エレメントを挟持している状態を表す斜視図
である。
この図から明らかなように、端子板15は第3
図Bに示した対向電極8の設けられたエレメント
表面に接し、リード12,13の先端部は第3図
Aに示した端部電極2,3と接して圧電振動エレ
メント20を挟持している。このような状態で接
地電極9と端子板15に設けられた突起15bが
半田付けされる。またリード12の先端部が端部
電極2と半田付けされ、リード13の先端部が端
部電極3に半田付けされる。なお、半田付けによ
る方法に限らず、例えば銀ペーストを用いて接続
することもできる。
図Bに示した対向電極8の設けられたエレメント
表面に接し、リード12,13の先端部は第3図
Aに示した端部電極2,3と接して圧電振動エレ
メント20を挟持している。このような状態で接
地電極9と端子板15に設けられた突起15bが
半田付けされる。またリード12の先端部が端部
電極2と半田付けされ、リード13の先端部が端
部電極3に半田付けされる。なお、半田付けによ
る方法に限らず、例えば銀ペーストを用いて接続
することもできる。
このように構成された圧電振動エレメント20
と複数の端子の周囲に、例えばシリコンゴム等の
弾性体を介してエポキシ樹脂等の樹脂外装が施さ
れる。
と複数の端子の周囲に、例えばシリコンゴム等の
弾性体を介してエポキシ樹脂等の樹脂外装が施さ
れる。
その後、リード12,13および14a,14
bをフープ16から切断することによつて単一の
圧電振動部品が得られる。この部品は第5図に示
すような等価回路で表すことができる。同図にお
いて12,13を信号の入出力端子、14を接地
端子とすることにより多素子型のフイルタとして
用いられる。
bをフープ16から切断することによつて単一の
圧電振動部品が得られる。この部品は第5図に示
すような等価回路で表すことができる。同図にお
いて12,13を信号の入出力端子、14を接地
端子とすることにより多素子型のフイルタとして
用いられる。
上記実施例は圧電振動エレメントの対向電極に
接続される端子板と端部電極に接続される端子が
それぞれ分離されて設けられた例であつたが、次
に示すような端子形状とすることもできる。
接続される端子板と端部電極に接続される端子が
それぞれ分離されて設けられた例であつたが、次
に示すような端子形状とすることもできる。
第6図はその各端子の形状を表し、第1図に示
した場合と同様にフープ材の平面図として表して
いる。
した場合と同様にフープ材の平面図として表して
いる。
図に示すように端子板15はリード12の先端
部12aおよびリード13の先端部13aの周囲
を囲む形状に成型されている。このように端子板
を構成したことにより、圧電振動エレメントの対
向電極の設けられた面のほぼ全面に接して、圧電
振動エレメントを挟持することができる。このた
め、圧電振動エレメントはより確実に保持され、
特に側面からの衝撃に対して耐衝撃性を高めるこ
とができる。しかも、リード12,13は信号の
入出力端子として用いられ、14a,14bは接
地端子として用いられるものであり、入出力端子
は周囲が接地端子により囲まれた構造となる。そ
のためシールド効果を生じ、フイルタとしての減
衰量を向上させることができる。
部12aおよびリード13の先端部13aの周囲
を囲む形状に成型されている。このように端子板
を構成したことにより、圧電振動エレメントの対
向電極の設けられた面のほぼ全面に接して、圧電
振動エレメントを挟持することができる。このた
め、圧電振動エレメントはより確実に保持され、
特に側面からの衝撃に対して耐衝撃性を高めるこ
とができる。しかも、リード12,13は信号の
入出力端子として用いられ、14a,14bは接
地端子として用いられるものであり、入出力端子
は周囲が接地端子により囲まれた構造となる。そ
のためシールド効果を生じ、フイルタとしての減
衰量を向上させることができる。
(g) 発明の効果
以上のようにこの発明によれば、長方形状基板
の長辺方向に沿つて複数の共振素子を構成したた
め、圧電振動部品全体の高さが低くなり、しかも
この長方形状基板を板状の端子板によつて確実に
保持できるようにしたため、耐衝撃性の高い圧電
振動部品を容易に構成することができる。
の長辺方向に沿つて複数の共振素子を構成したた
め、圧電振動部品全体の高さが低くなり、しかも
この長方形状基板を板状の端子板によつて確実に
保持できるようにしたため、耐衝撃性の高い圧電
振動部品を容易に構成することができる。
第1図および第2図はこの発明の1実施例に係
る圧電振動部品の端子として用いられるフープ材
の正面図、第3図A,Bは同圧電振動部品に用い
られる圧電振動エレメントを表し、同図Aはその
正面図、同図Bは背面図である。第4図はフープ
材から穿設された各端子に圧電振動エレメントが
挟持された状態を表す斜視図、第5図は圧電振動
部品の等価回路を表す図、第6図は他の実施例に
係る端子形状を表す図である。第7図A,Bは従
来の圧電振動部品を表す図であり、同図Aはその
正面側斜視図、同図Bは背面側斜視図である。 1……基板、2,3……端部電極、4……中間
電極、8……対向電極、12,13,14a,1
4b……リード、15……端子板。
る圧電振動部品の端子として用いられるフープ材
の正面図、第3図A,Bは同圧電振動部品に用い
られる圧電振動エレメントを表し、同図Aはその
正面図、同図Bは背面図である。第4図はフープ
材から穿設された各端子に圧電振動エレメントが
挟持された状態を表す斜視図、第5図は圧電振動
部品の等価回路を表す図、第6図は他の実施例に
係る端子形状を表す図である。第7図A,Bは従
来の圧電振動部品を表す図であり、同図Aはその
正面側斜視図、同図Bは背面側斜視図である。 1……基板、2,3……端部電極、4……中間
電極、8……対向電極、12,13,14a,1
4b……リード、15……端子板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長方形状圧電基板の一方の主表面に、その長
軸方向の両端部に一対の端部電極と、両端部電極
間の中間位置に単一もしくは複数の中間電極を形
成し、前記圧電基板の他方の主表面に、前記中間
電極に対向する位置に対向電極を形成してなる圧
電振動エレメントを用い、この圧電振動エレメン
トを複数の端子間に挟持した圧電振動部品におい
て、 前記対向電極に接続される端子を、前記圧電振
動エレメントに接する板状部と、この板状部より
突出する複数のリードから構成したことを特徴と
する圧電振動部品。 2 長方形状圧電基板の一方の主表面に、その長
軸方向の両端部に一対の端部電極と、両端部電極
間の中間位置に単一もしくは複数の中間電極を形
成し、前記圧電基板の他方の主表面に、前記中間
電極に対向する位置に対向電極を形成してなる圧
電振動エレメントを用い、この圧電振動エレメン
トを複数の端子間に挟持した圧電振動部品におい
て、 前記対向電極に接続される端子を、前記端部電
極に接続される端子の周囲を囲み、且つ前記圧電
振動エレメントに接する板状部と、この板状部よ
り突出する複数のリードから構成したことを特徴
とする圧電振動部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20482186A JPS6360621A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 圧電振動部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20482186A JPS6360621A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 圧電振動部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360621A JPS6360621A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0513402B2 true JPH0513402B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=16496940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20482186A Granted JPS6360621A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 圧電振動部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360621A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230634U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-27 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5263050A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-25 | Kinsekisha Lab Ltd | Multiple mode piezooelectric vibrator |
| JPS5639086A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-14 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Novel piperidine derivative and hypotensive agent containing the same |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20482186A patent/JPS6360621A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360621A (ja) | 1988-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |