JPH05111663A - 塗布用ローラ装置 - Google Patents
塗布用ローラ装置Info
- Publication number
- JPH05111663A JPH05111663A JP27395391A JP27395391A JPH05111663A JP H05111663 A JPH05111663 A JP H05111663A JP 27395391 A JP27395391 A JP 27395391A JP 27395391 A JP27395391 A JP 27395391A JP H05111663 A JPH05111663 A JP H05111663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- paint
- coating
- coating material
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 この発明の塗布用ローラ装置は、ローラ本体
15内に、中空部19と、この中空部19に連通すると
共に上記ローラ本体15の外周面に開口する通孔20
と、上記中空部15内に塗料を供給する塗料供給孔21
とを設け、この中空部19から上記ローラ本体15の外
周面に設けられたスポンジ材16に一定量の塗料を連続
的に供給するようにした。 【効果】 ローラ本体の外周面に設けられたスポンジ材
に常に一定量の塗料を供給することが可能であるから、
塗料を供給し過ぎて垂れたり、供給量が足りなくてかす
れたりすることなく、所望厚さの塗膜を容易に形成する
ことができる。
15内に、中空部19と、この中空部19に連通すると
共に上記ローラ本体15の外周面に開口する通孔20
と、上記中空部15内に塗料を供給する塗料供給孔21
とを設け、この中空部19から上記ローラ本体15の外
周面に設けられたスポンジ材16に一定量の塗料を連続
的に供給するようにした。 【効果】 ローラ本体の外周面に設けられたスポンジ材
に常に一定量の塗料を供給することが可能であるから、
塗料を供給し過ぎて垂れたり、供給量が足りなくてかす
れたりすることなく、所望厚さの塗膜を容易に形成する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は塗料を塗布するローラ
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】平坦で広い面積を有する部材に塗料を塗
布する場合や、スプレ−塗装等が行えない環境での塗装
などにおいては、塗料を辺りに飛び散らさずに一定面積
だけ塗布することができるローラ装置が便利である。こ
のようなローラ装置は一般には図2に示すような構成と
なっている。
布する場合や、スプレ−塗装等が行えない環境での塗装
などにおいては、塗料を辺りに飛び散らさずに一定面積
だけ塗布することができるローラ装置が便利である。こ
のようなローラ装置は一般には図2に示すような構成と
なっている。
【0003】すなわち、このローラ装置は作業者が把持
するためのシャフト1と、このシャフト1の下端から分
岐されて平行に離間対向する一対の保持部2a、2bを
有する略コ字状のサポ−ト部材2と、上記サポ−ト部材
2の上記保持部2a、2bの下端部間に架設された支軸
3と、この支軸3の回りに回転自在に設けられたローラ
本体4と、上記ローラ本体4の外周に設けられた含浸性
部材としてのスポンジ材5とから構成される。
するためのシャフト1と、このシャフト1の下端から分
岐されて平行に離間対向する一対の保持部2a、2bを
有する略コ字状のサポ−ト部材2と、上記サポ−ト部材
2の上記保持部2a、2bの下端部間に架設された支軸
3と、この支軸3の回りに回転自在に設けられたローラ
本体4と、上記ローラ本体4の外周に設けられた含浸性
部材としてのスポンジ材5とから構成される。
【0004】上記構成のローラ装置を用いて塗装する場
合、利用者はまず上記ローラ本体4に設けられたスポン
ジ材5に塗料を含浸させなければならない。この場合、
図2に示すように、利用者はシャフト1の図示しない上
端部を保持してローラ本体4と上記スポンジ材5をタン
ク6に満たされた塗料7に浸漬させる。
合、利用者はまず上記ローラ本体4に設けられたスポン
ジ材5に塗料を含浸させなければならない。この場合、
図2に示すように、利用者はシャフト1の図示しない上
端部を保持してローラ本体4と上記スポンジ材5をタン
ク6に満たされた塗料7に浸漬させる。
【0005】ところで、このような構成であると、上記
スポンジ材5に含ませる塗料の量が調節しずらく、一定
しないため、含ませすぎて塗料が垂れてしまったり、反
対に含ませた塗料の量が少なくて、塗装したときにかす
れてしまったりして、塗り直しになるということがあっ
た。
スポンジ材5に含ませる塗料の量が調節しずらく、一定
しないため、含ませすぎて塗料が垂れてしまったり、反
対に含ませた塗料の量が少なくて、塗装したときにかす
れてしまったりして、塗り直しになるということがあっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の塗
布用ローラ装置は塗布する塗料の量が調節しずらかった
ので、”垂れ”や”かすれ”を招くということがあっ
た。
布用ローラ装置は塗布する塗料の量が調節しずらかった
ので、”垂れ”や”かすれ”を招くということがあっ
た。
【0007】この発明は上記課題を解決するために成さ
れたもので、”垂れ”や”かすれ”を招くことなく塗料
を塗布できるようにした塗布用ローラ装置を提供するこ
とを目的とする。
れたもので、”垂れ”や”かすれ”を招くことなく塗料
を塗布できるようにした塗布用ローラ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、ローラ本体
と、上記ローラ本体の外周に設けられた含浸性部材と、
上記ローラ本体の一端面に突出した第1の支軸と、上記
ローラ本体の他端面に突出した第2の支軸と、上記第
1、第2の支軸を介してローラ本体を回転自在に保持し
た保持器とからなる塗布用ローラ装置において、上記ロ
ーラ本体の内部に設けられた液溜め部と、一端が上記ロ
ーラ本体の外周面に開口し他端が上記液溜め部に連通し
た通孔と、上記第1、第2の支軸の少なくともどちらか
一方に設けられ、上記液溜め部に塗料を供給するための
塗料供給部とを具備することを特徴とする。
と、上記ローラ本体の外周に設けられた含浸性部材と、
上記ローラ本体の一端面に突出した第1の支軸と、上記
ローラ本体の他端面に突出した第2の支軸と、上記第
1、第2の支軸を介してローラ本体を回転自在に保持し
た保持器とからなる塗布用ローラ装置において、上記ロ
ーラ本体の内部に設けられた液溜め部と、一端が上記ロ
ーラ本体の外周面に開口し他端が上記液溜め部に連通し
た通孔と、上記第1、第2の支軸の少なくともどちらか
一方に設けられ、上記液溜め部に塗料を供給するための
塗料供給部とを具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】このような構成によれば、上記塗料供給部から
上記液溜め部に供給された塗料を上記通孔から諸定量ず
つ流出させて上記ローラ本体の外周に設けられた上記含
浸性部材に含浸させることができる。
上記液溜め部に供給された塗料を上記通孔から諸定量ず
つ流出させて上記ローラ本体の外周に設けられた上記含
浸性部材に含浸させることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1を参照して
説明する。図中10はシャフトである。このシャフト1
0の上端部は図示しない保持部となっていて、作業者は
この部分を保持して作業を行う。
説明する。図中10はシャフトである。このシャフト1
0の上端部は図示しない保持部となっていて、作業者は
この部分を保持して作業を行う。
【0011】シャフト10の下端には平行に離間対向し
た一対の支持部11a、11bを有する保持器としての
サポ−ト部材11が略コ字状に設けられている。上記サ
ポ−ト部材11の一対の支持部11a、11bの下端部
には、第1、第2の軸受12、13を介してローラ14
が回転自在に保持されている。
た一対の支持部11a、11bを有する保持器としての
サポ−ト部材11が略コ字状に設けられている。上記サ
ポ−ト部材11の一対の支持部11a、11bの下端部
には、第1、第2の軸受12、13を介してローラ14
が回転自在に保持されている。
【0012】このローラ14はローラ本体15と、ロー
ラ本体15の外周に設けられた含浸性部材としてのスポ
ンジ材16と、ローラ本体15の一端面から突設された
第1の支軸17と、ローラ本体15の他端面から上記第
1の支軸17と軸心を一致させて突設された第2の支軸
18とから構成される。そして、上記第1の支軸17は
上記第1の軸受12により回転自在に支持されていると
共に、上記第2の支軸18は上記第2の軸受13によっ
て回転自在に支持されている。
ラ本体15の外周に設けられた含浸性部材としてのスポ
ンジ材16と、ローラ本体15の一端面から突設された
第1の支軸17と、ローラ本体15の他端面から上記第
1の支軸17と軸心を一致させて突設された第2の支軸
18とから構成される。そして、上記第1の支軸17は
上記第1の軸受12により回転自在に支持されていると
共に、上記第2の支軸18は上記第2の軸受13によっ
て回転自在に支持されている。
【0013】上記ローラ本体15は両端が閉塞された円
筒形状に形成されていて、内部には液溜め部としての中
空部19が設けられている。また、ローラ本体15の周
壁には一端が上記中空部19に連通し他端がローラ本体
15の外周面に開口した多数の通孔20…がほぼ全体に
亘って周方向と軸方向に所定間隔で設けられている。ま
た、上記ローラ本体15の一端面から突出形成された上
記第1の支軸17には、一端が上記第1の支軸17の一
端面に開口し他端は上記液溜め部19に連通した塗料供
給孔21が貫通して設けられている。
筒形状に形成されていて、内部には液溜め部としての中
空部19が設けられている。また、ローラ本体15の周
壁には一端が上記中空部19に連通し他端がローラ本体
15の外周面に開口した多数の通孔20…がほぼ全体に
亘って周方向と軸方向に所定間隔で設けられている。ま
た、上記ローラ本体15の一端面から突出形成された上
記第1の支軸17には、一端が上記第1の支軸17の一
端面に開口し他端は上記液溜め部19に連通した塗料供
給孔21が貫通して設けられている。
【0014】上記第1の支軸17の一端には、上記塗料
供給孔21とで塗料供給部を形成するジョイント管22
の一端が回転自在かつ液密に接続されている。このジョ
イント管22の他端には、一端が塗料タンク23に接続
された供給管24の他端が接続されている。
供給孔21とで塗料供給部を形成するジョイント管22
の一端が回転自在かつ液密に接続されている。このジョ
イント管22の他端には、一端が塗料タンク23に接続
された供給管24の他端が接続されている。
【0015】この供給管24の中途部にはポンプ25が
設けられていると共に、このポンプ25の吐出側には流
量調整弁26が設けられ、この流量調整弁26によって
上記供給管24に所定量の塗料を供給できるようになっ
ている。次に、このローラ装置の動作を説明する。
設けられていると共に、このポンプ25の吐出側には流
量調整弁26が設けられ、この流量調整弁26によって
上記供給管24に所定量の塗料を供給できるようになっ
ている。次に、このローラ装置の動作を説明する。
【0016】まず、上記ポンプ25を作動させると、タ
ンク23内の塗料が供給管24、ジョイント管22およ
び第1の支軸17に穿設された塗料供給孔21を通じて
ローラ本体15の内部に設けられた液溜め部としての中
空部19に供給される。
ンク23内の塗料が供給管24、ジョイント管22およ
び第1の支軸17に穿設された塗料供給孔21を通じて
ローラ本体15の内部に設けられた液溜め部としての中
空部19に供給される。
【0017】この中空部19に塗料が満たされると、上
記中空部19内の塗料には一定の圧力がかかるから、塗
料は上記中空部19からローラ本体15の外周面へ連通
する多数の通孔20…から滲み出るようにして流出し、
ローラ本体15の外周に設けられたスポンジ材16に含
浸される。
記中空部19内の塗料には一定の圧力がかかるから、塗
料は上記中空部19からローラ本体15の外周面へ連通
する多数の通孔20…から滲み出るようにして流出し、
ローラ本体15の外周に設けられたスポンジ材16に含
浸される。
【0018】上記スポンジ材16に上記塗料が十分含ま
れたなら、利用者はシャフト10の上端部を保持し、ロ
ーラ14の外周面を被塗布部材の塗布面に所定の圧力で
接触させると共に上記シャフト10を押すことによって
ローラ14を回転させてやれば塗料を塗布することがで
きる。
れたなら、利用者はシャフト10の上端部を保持し、ロ
ーラ14の外周面を被塗布部材の塗布面に所定の圧力で
接触させると共に上記シャフト10を押すことによって
ローラ14を回転させてやれば塗料を塗布することがで
きる。
【0019】このような構成によれば、ポンプ25を運
転しているあいだは塗料は絶え間なくローラ本体内15
の液溜め部19に供給されるから、途中で塗料がとぎれ
ることが無く、連続して塗装することができる。
転しているあいだは塗料は絶え間なくローラ本体内15
の液溜め部19に供給されるから、途中で塗料がとぎれ
ることが無く、連続して塗装することができる。
【0020】また、常に一定量の塗料がローラ本体15
の外周面に開口した多数の通孔20…からスポンジ材1
6に供給されるとともに、多数の通孔20…はローラ本
体15の外周面に略均一に設けられているから、これら
のことによって上記スポンジ材16に塗料は平均的にゆ
きわたる。
の外周面に開口した多数の通孔20…からスポンジ材1
6に供給されるとともに、多数の通孔20…はローラ本
体15の外周面に略均一に設けられているから、これら
のことによって上記スポンジ材16に塗料は平均的にゆ
きわたる。
【0021】したがって、”垂れ”や”かすれ”を生じ
ることなく塗布面に常に一定厚の塗膜を形成することが
できる。また、流量調整弁26により塗料の供給量を調
整することができるから、塗膜厚を変化させることがで
きると共に”垂れ”、”かすれ”等を有効に防止するこ
とができる。
ることなく塗布面に常に一定厚の塗膜を形成することが
できる。また、流量調整弁26により塗料の供給量を調
整することができるから、塗膜厚を変化させることがで
きると共に”垂れ”、”かすれ”等を有効に防止するこ
とができる。
【0022】なお、この発明は上記一実施例に限定され
ず、例えば含浸性部材としてはスポンジ材に代り、不織
布等であってもよく、要は塗料を含浸することができる
材料であれば良い。
ず、例えば含浸性部材としてはスポンジ材に代り、不織
布等であってもよく、要は塗料を含浸することができる
材料であれば良い。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の塗布用ロ
ーラ装置はローラ本体に液溜め部およびこの液溜め部と
ローラ本体の外周面とを連通する通孔を設けると共に、
上記液溜め部に塗料を供給する塗料供給部を設け、ロー
ラ本体の外周に設けられた含浸性部材に一定量の塗料を
連続的に供給するようにした。
ーラ装置はローラ本体に液溜め部およびこの液溜め部と
ローラ本体の外周面とを連通する通孔を設けると共に、
上記液溜め部に塗料を供給する塗料供給部を設け、ロー
ラ本体の外周に設けられた含浸性部材に一定量の塗料を
連続的に供給するようにした。
【0024】このような構成によればローラ本体の外周
面に設けられた含浸性部材に常に一定量の塗料を供給す
ることが可能であるから、塗料を供給し過ぎて垂れた
り、供給量が足りなくてかすれたりすることなく、所望
厚さの塗膜を容易に形成することができる。
面に設けられた含浸性部材に常に一定量の塗料を供給す
ることが可能であるから、塗料を供給し過ぎて垂れた
り、供給量が足りなくてかすれたりすることなく、所望
厚さの塗膜を容易に形成することができる。
【図1】この発明の一実施例を示す概略構成図。
【図2】従来例を示す概略構成図。
11…サポ−ト部材(保持器)、14…ローラ、15…
ローラ本体、16…スポンジ材(含浸性部材)、17…
第1の支軸、18…第2の支軸、19…中空部(液溜め
部)、20…通孔、21…塗料供給孔(塗料供給部)、
23…塗料タンク、25…ポンプ。
ローラ本体、16…スポンジ材(含浸性部材)、17…
第1の支軸、18…第2の支軸、19…中空部(液溜め
部)、20…通孔、21…塗料供給孔(塗料供給部)、
23…塗料タンク、25…ポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】 ローラ本体と、上記ローラ本体の外周に
設けられた含浸性部材と、上記ローラ本体の一端面に突
出した第1の支軸と、上記ローラ本体の他端面に突出し
た第2の支軸と、上記第1、第2の支軸を介してローラ
本体を回転自在に保持した保持器とからなる塗布用ロー
ラ装置において、上記ローラ本体の内部に設けられた液
溜め部と、一端が上記ローラ本体の外周面に開口し他端
が上記液溜め部に連通した通孔と、上記第1、第2の支
軸の少なくともどちらか一方に設けられ、上記液溜め部
に塗料を供給するための塗料供給部とを具備することを
特徴とする塗布用ローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27395391A JPH05111663A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 塗布用ローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27395391A JPH05111663A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 塗布用ローラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111663A true JPH05111663A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17534874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27395391A Pending JPH05111663A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 塗布用ローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05111663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050311A (ja) * | 2005-08-15 | 2007-03-01 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | コーティングロール |
| CN109772639A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-05-21 | 湖南固虹机械制造有限公司 | 一种滚动式传动的环保树脂瓦生产设备 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP27395391A patent/JPH05111663A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050311A (ja) * | 2005-08-15 | 2007-03-01 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | コーティングロール |
| CN109772639A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-05-21 | 湖南固虹机械制造有限公司 | 一种滚动式传动的环保树脂瓦生产设备 |
| CN109772639B (zh) * | 2019-02-14 | 2023-12-08 | 湖南固虹机械制造有限公司 | 一种滚动式传动的环保树脂瓦生产设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2040777C (en) | Method and device for limitation of the width of coating of paper | |
| US6190077B1 (en) | Apparatus for the selective application of liquid media | |
| US5453152A (en) | Wallpaper applicator apparatus | |
| JPH0437656Y2 (ja) | ||
| US20070143946A1 (en) | Multi paint roller connector | |
| US3134130A (en) | Pressure fed liquid applicator | |
| JPH05111663A (ja) | 塗布用ローラ装置 | |
| JP3089564B2 (ja) | 走行するウェブの両面に同時に流動性の塗剤を塗布する装置 | |
| US3461837A (en) | Coating apparatus | |
| US2810924A (en) | Paint roller and mounting | |
| US6099186A (en) | Roller-type liquid applicator | |
| US2932043A (en) | Liquid coating applicator | |
| US20020142903A1 (en) | Coating tool | |
| JP2001079468A (ja) | ローラ塗布装置 | |
| CN113550534A (zh) | 一种自调节出漆量的储漆式刷漆辊 | |
| JP2822008B2 (ja) | 帯状シートへの塗着剤塗着装置 | |
| JPS61185357A (ja) | ロ−ラ−式塗装装置 | |
| JPS6283064A (ja) | ロ−ラ塗装機 | |
| JP2002159899A (ja) | 塗工装置 | |
| JPH07328522A (ja) | ローラー塗装機 | |
| JP2534500Y2 (ja) | 塗布装置 | |
| JPH0243918Y2 (ja) | ||
| JPS5830366A (ja) | 液体等の塗布方法および装置 | |
| US3494703A (en) | Portable edge printer and coater | |
| JPS592866Y2 (ja) | 液体塗布装置 |