JPH0489841A - チューブ状多糖フィルムおよびその製造方法 - Google Patents

チューブ状多糖フィルムおよびその製造方法

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JPH0489841A
JPH0489841A JP20669390A JP20669390A JPH0489841A JP H0489841 A JPH0489841 A JP H0489841A JP 20669390 A JP20669390 A JP 20669390A JP 20669390 A JP20669390 A JP 20669390A JP H0489841 A JPH0489841 A JP H0489841A
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JP
Japan
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water
polysaccharide
tubular
film
tube
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JP20669390A
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English (en)
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Hirofumi Ninomiya
弘文 二宮
Kazuhiro Ishii
石井 一裕
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Mitsubishi Rayon Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U産業上の利用分野] 本発明は、主に可食性を有するチューブ状多糖フィルム
およびその製造方法に関する。更に詳しくは、ハム・ソ
ーセージ等のケーシングに代表されるような食品分野で
有用に用い得るケーシング材であり、チューブ状の形状
を有する多糖フィルムおよびその製造方法に関する。
[従来技術] 従来、羊腸及び豚腸などの動物の腸がソーセージのケー
シングとして用いられていたが、品質の変動が大きくそ
の取扱い性が悪いこと及び需給の不均衡などがあること
などを理由に可食性人造ケーシング材としてコラーゲン
のチューブ状フィルムが開発され、以前より食肉加工製
品のケーシング材として広く利用されている。
[本発明が解決しようとする課題] しかしながら、現在に至ってもコラーゲン以外の素材を
用いたチューブ状フィルムのケーシング材は開発されて
いない。コラーゲンのチューブ状フィルムは、製造工程
が煩雑であるばかりでなく、その物性にも限界があるこ
と等より、他素材よりなる可食性チューブ状フィルムの
開発が強く望すれていた。
1課題を解決するための手段] 本発明者等は、このような状況に鑑み、ケーシング材料
としての性能を備えたチューブ状多糖フィルムおよびそ
の製造方法につき鋭意検討した結果、本発明に到達した
ものであり、その要旨とするところは、水溶性多糖類と
多価アルコール類を主成分とす組成物をチューブ状に賦
形した多糖フィルム及びその製造方法にあり、とくに、
水溶性多糖類と多価アルコール類と水とを主成分とする
組成物を用い、水分率が25重量%以下であり、多価ア
ルコール類と水溶性多糖類の重量比が0.2乃至1であ
るチューブ状多糖フィルムにあり、更には、多価アルコ
ール類/水の重量比が20/80乃至0.2 /99.
8テある媒体に水溶性多糖類を溶解した溶液をチューブ
状に賦形した後、乾燥し、水分率が25重量%以下であ
り、多価アルコール類と水溶性多* t−Uとの重量比
が0.2乃至1なる組成とするチューブ状多糖フィルム
の製造方法にある。
本発明において用いることのできる多ti[としてはア
ルギン酸及びそのナトリウム塩等の塩類、ファーセレラ
ン、カッパー、イオタ−及びラムダ−、カラギーナン、
寒天、低メトキシペクチン、高メトキシペクチン、タマ
リンドガム、キサンタンガム、グアガム、タラガム、ロ
ーカストビーンガム、アラビノガラクタン、アラビアガ
ム、ジェランガム、カードラン等のガム類、プルラン、
キトサン等のキチン誘導体、スターチ、デキストリン、
カルボキシメチルセルロース等の可食水溶性セルロース
誘導体及びこれらの2種以上の混合物を挙げることがで
きるが、チューブ状フィルムへの形成性、得られるチュ
ーブ状フィルムの物性等の点からアルギン酸及びそのナ
トリウム塩等の塩類、カラギーナン、ペクチン等の酸性
多糖類、及び寒天等のゲル化能を有する中性多糖類を用
いるのが好ましい。
ここで、ゲル化能を有する中性多I!類とは、多糖類単
独でゲル化能を有するもの、2種以上の多糖類の混合に
よりゲル化能を発現するものおよび他の物質、例えばタ
マリンドガムに対するエタノール等の混合によりゲル化
能を発現するものを含有する。
また、本発明で用いるこのできる多価アルコールとして
は可食性であり、湿気保持性等の性質を有するもので、
例えばエチレ二/グリコール、プロピレングリコール等
の二価アルコール、グリセリン等の三価アルコール及び
ソルビト一ル、マンニトール、マルチトール、キシリト
ール、還元澱粉糊化物等の糖アルコール、グルコース、
フラクトース、ガラクトース、キシロース等の単I!類
、サッカロース、マルトース、ラクトース等の三糖類、
澱粉の分解物等のオリゴ糖を例示できる。多価アルコー
ルの含有量は多糖類1重量部に対して0.2〜ト重量部
であることが好ましい。
チューブ状フィルム中に含まれる多価アルコールと多糖
類との重量比が1より大きくなると耐ブロッキング性の
低下するばかりでなくフィルム強度も著しく低下し、一
方、該重量比が0.2より小さなチューブ状フィルムは
フィルム自体がもろくなるばかりでな(チューブ状フィ
ルムへの賦形性が低下するという製造上の問題も発生す
る。
特に好ましい多価アルコール類としては室温で液状(半
液状を含む。)である多価アルコールと室温で固形であ
る多価アルコールの混合物を用いると、チューブ状フィ
ルムに付与される柔軟性は低温(−50〜−40°C)
においても保持され、低温ハンドリングにおいてチュー
ブ状フィルムにヒビ割れ等が生せず環境安定性を高める
ことができる。
このような環境安定性を有効に向上させるには多価アル
コールと多糖類との重量比率は3/1乃至1/3である
ことが好ましい。室温で液状の多価アルコールとしては
プロピレングリコール、グリセリンあるいは両者の混合
物を例示でき、室温で固形の多価アルコールとしてはソ
ルビトール、マンニトール、マルチトール、キシリトー
ル、還元澱粉糖化物等の垢アルコール、グルコース、フ
ラクトース、ガラクトース、キシロース等の単糖類、サ
ッカロース、マルトース、ラクトース等の三糖類、澱粉
の分解物等のオリゴ糖を例示でき、これらの2種以上を
組み合わせで用いてもよい。
次にチューブ状フィルム中の水分率はフィルムの耐ブロ
ッキング性、柔軟性等に影響するため目的とするチュー
ブ状フィルムの特性に従い適宜調整するとよい。即ち、
水分率が比較的多ければ、チューブ状フィルムの柔軟性
が向上し、伸張に対し耐性を奏するが、耐ブロッキング
性が低下する。又水分率が比較的少なければ耐ブロッキ
ング性は向上する柔軟性が低下する。この場合、前記多
価アルコールの添加により有効にチューブ状フィルムの
柔軟性が改善されえるので、多価アルコールの使用は好
適である。従って多価アルコールを用いた態様において
は、水分率を低減させることにより柔軟性を保持しつつ
耐ブロッキング性を向上させることが可能となる。好ま
しい水分率としては多価アルコールの存在下25重量%
以下、さらに好ましくは20重量%以下である。
次に、チューブ状フィルムの厚みとしては、特に限定さ
れるものではないが、食肉加工製品のケーシング材とし
て用いる場合は、10〜50〇−の範囲とするのが好ま
しい。
さらに、チューブ状フィルムの物性を大きく損なわない
範囲で、無機物あるいは有機物の粉末、着色料、香料等
の添加物を加えること、および、他のフィルム、不織布
、織布及び紙等との積層体とすることは、すべて本発明
の範囲に包含されるものである。
次に、本発明のチューブ状多糖フィルムの製造方法につ
いて説明する。
チューブ状多糖フィルムを製造するには、多価アルコー
ル類/水の重量比が20/80乃至0.2/99.8で
ある媒体に多糖類を溶解した溶液をチューブ状に賦形し
た後、乾燥する方法により行なうことができるが、水に
多糖類を溶解した後、多価アルコール類/水の重量比が
20/80乃至0.2/99.8となるよう、多価アル
コール類を混合した溶液を同様に賦形した後、乾燥する
ことにより行なうこともできる。
該水溶液中の多糖類の濃度は、20重量%以下とするこ
とが好ましく、多糖類濃度が20重量%を越えると多糖
類の水溶液中への完全溶解が困難となる場合があり、チ
ューブ状フィルムの賦形性が低下し易くなる。
多糖類水溶液を調製するには多糖類を70°C以上に加
熱した媒体中で、その溶解性を促進して行うことが好ま
しい。
又、必要により多Ii類は予め水中で膨潤させその溶解
性を高めるようにしてもよい。多糖類を溶解させる媒体
のpHは通常6〜9程度でよいが、アルカリ領域で溶解
が促進される多糖類、例えばアルギン酸の如き多Piで
は媒体のpH領域を適宜アルカリ側にして行ってもよい
。得られた多糖類水溶液を円筒状のノズルより定量的に
押し出し、該チューブ状物の内外層のうち、少なくとも
一層側を凝固浴に接触させ、チューブ状物を凝固させる
のがよい。
凝固剤としては通常アセトン、エタノール、メタノール
、イソプロピルアルコール等の水混和性有機溶剤を用い
うるが、多糖類として寒天、ファーセレラン、カラギー
ナン等のゲル形成能のある水溶性多Ii類に対してはを
用いた場合には凝固液として流動パラフィン、鉱物油、
植物油等の油剤あるいは冷水を用いるのがよく、多II
Iとしてカッパーカラギーナンを用いた場合には凝固剤
として塩化カリウム水溶液を、アルギン酸ナトリウムや
LMペクチンを多糖類として用いた場合には凝固剤とし
て塩化カルシウム水溶液等を用いるのがよく、水溶性多
P!類をゲル化させるもの、あるいは過剰の水を除去し
てもチューブ状フィルムを形成させ得るものであればい
ずれのものをも用いることができる。
多糖類組成物を凝固して得たチューブ状物中には、相当
量の水分が含まれているので、これを除去し、乾燥チュ
ーブ状フィルムとする。乾燥方法としては、熱風乾燥法
や、赤外線輻射マイクロ波加熱等を例示することができ
、フィルム中の水分率が25重量%以下、好ましくは、
20重量%以下のチューブ状フィルムとすることにより
、連続してチューブ状フィルムをロール状に巻き取って
もブロッキングを起こすことはほとんどない。
他のチューブ状フィルムの製造方法としては、同様に調
整した多糖類水溶液を円筒状物の内層または外層に、あ
るいは円柱状物の外層に均一塗布した後、乾燥し、乾燥
チューブ状フィルムとする。乾燥方法としては、熱風、
赤外線および円筒状物あるいは円柱物からの伝熱等を例
示することができ、フィルム中の水分率が25重量%以
下、好ましくは、20重量%以下、好ましくは、20重
量%以下とする。該製造方法は、多糖類・水溶液の塗布
、乾燥をハツチで或いは塗布、乾燥を連続的に行ない連
続してチューブ状フィルムをロール状に巻き取ることも
できる。連続的にチューブ状フィルムを製造するには、
長手方向に連続的に表面が移動可能なチューブ状(円筒
状)物に連続塗布、連続乾燥、連続剥離すればよい。
多糖類として、酸性釜Ii類を主成分としたものを用い
た場合には、多糖類水溶液をチューブ状に賦形した後、
その乾燥前に多糖類の不溶化剤と接触せしめて、酸性多
糖類を不溶化し、水不溶性のチューブ状多糖フィルムと
することによりその強度を更に高めることができる。
酸性多糖類としてはアルギン酸及びその塩類、ファーセ
レラン、カラギーナン、ペクチン、キサンタンガム、タ
マリンドガム、アラビアガムを例示することができ、2
種以上の酸性釜Ii類を混合して用いてもよい。また、
酸性多糖類が主成分の多IR類とは、全多糖類中、酸性
多糖類が50重量%以上であることを意味し、酸性多糖
類が50重量%未満では不溶化し難くなる。
酸性多糖類の不溶化剤としては塩化ベンザルコニウム、
セチルトリメチルアンモニウムハライド、セチルピリジ
ニウムハライド等の第4級アンモニウム塩、キトサン等
のグルコサミン、カゼインNa、大豆蛋白ゼラチン等の
蛋白質、即ち酸性基と反応することのできるカチオン基
を持った上記の様な物質を例示することができるが、可
食性を付与する為には、天然物由来のグルコサミン、蛋
白質を用いるのが好ましい。
チューブ状フィルムの不溶化方法としては該不溶化剤を
凝固浴中に添加する方法、凝固浴として用いる方法、チ
ューブ状フィルムの凝固後に該不溶化剤の水溶液に接触
させる方法および円筒状物、円柱状物に多糖類水溶液を
塗布後、不溶化剤の水溶液を乾燥前、あるいは乾燥後に
、コーティング、浸漬、噴霧等の方法により接触させる
方法を用いることができる。
F実施例〕 以下実施例を用いて本発明をさらに説明する。
実施例1 カッパーカラギーナン7部をグリセリン3部、ソルビト
ール2部と水100部の混合液中に分散させ、85°C
に昇温しで60分間撹拌してカラギーナンを溶解させた
。こうして得られた溶液を減圧脱泡した後、ギヤポンプ
を用いてチューブ状ノズルより押し出し、該チューブ状
物の内外層共に凝固液と5秒間接触させるようにして5
m/分の速度で巻き取った。該チューブ状物の含水率は
、ドライベースで70%であったので、さらに巻き戻し
ながら通風乾燥を行ない、含水率が20%の501!m
厚みのチューブ状カラギーナンフィルムを得た。
該チューブ状カラギーナンフィルムの引張強度は、4 
、0 kg / mm 2であり、伸度は16%であっ
た。
また、本チューブ状カラギーナンフィルムを80°Cの
温水中で撹拌したところ3分以内で形状を失った。
実施例2 実施例1と同様に調整したカラギーナン溶液を、テフロ
ン加工した円筒状物の内層に均一塗布した後、熱風乾燥
を行ない含水率が18%の52虜厚みのチューブ状カラ
ギーナンフィルムを得た。
該チューブ状カラギーナンフィルムの引張強度は、3.
4 kg/ciflであり、伸度は65%であった。
また、本チューブ状カラギーナンフィルムを8゜°Cの
温水中で撹拌したところ3分以内で形状を失った。
実施例3 実施例1と同様に調整したカラギーナン溶液を凝固液と
して1重量%の塩化カルシウム水溶液を用い、不溶化剤
として3重量%のキトサン酢酸水溶液とした以外は、実
施例1と同様にして水分率21%の55ρ厚みのチュー
ブ状カラギーナンフィルムを得た。
該チューブ状カラギーナンフィルムの引張強度は、4.
3kg/an2であり、伸度は17%であった。
また、本チューブ状カラギーナンフィルムを80°Cの
温水中に浸漬したところ、やや膨潤したが、溶解しなか
った。
実施例4 カラギーナン溶液を円筒状物の内層に均一塗布した後、
不溶化剤として2重量%ゼラチン水溶液と接触させた以
外は、実施例2全く同様にして含水率が18%の48μ
厚みのチューブ状カラギーナンフィルムを得た。
該チューブ状カラギーナンフィルムの引張強度は、3.
6 kg/ctllであり、伸度は60%であった。
また、本チューブ状カラギーナンフィルムを80°Cの
温水中で浸漬したところ、膨潤したが、溶解しなかった
実施例5〜8 カンバーカラギーナン7部の代わりに、カッパーカラギ
ーナン5部、ローカストビーンガム2部を用いた以外は
、実施例1と同様にして、チューブ状多糖フィルムを得
た。
[発明の効果] 上記から明らかなように本発明のチューブ状多糖フィル
ムは、ケーシング材としての性能を備えた可食ケーシン
グ材であり、畜肉、魚肉および鶏肉のブロック加工品又
は練製品、その他チーズ等の乳製品等の加工にも幅広く
利用可能である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水溶性多糖類と多価アルコール類を主成分とする
    組成物をチューブ状に賦形したチューブ状多糖フィルム
  2. (2)水溶性多糖類と多価アルコール類と水とを主成分
    とし、水分率が25重量%以下であり、多価アルコール
    類と水溶性多糖類との重量比が0.2乃至1であること
    を特徴とする請求項第1項記載のチューブ状多糖フィル
    ム。
  3. (3)多価アルコール類/水の重量比が20/80乃至
    0.2/99.8である媒体に水溶性多糖類を溶解した
    溶液をチューブ状に賦形した後、乾燥し、水分率が25
    重量%以下であり、多価アルコール類と水溶性多糖類と
    の重量比が0.2乃至1なる組成とすることを特徴とす
    るチューブ状多糖フィルムの製造方法。
  4. (4)多価アルコール類/水の重量比が20/80乃至
    0.2/99.8である媒体に水溶性多糖類を溶解した
    溶液をチューブ状のノズルより押し出し、該チューブ状
    物の内外層のうち、少なくとも一層側に凝固液を接触さ
    せ、チューブ状物を凝固させた後、乾燥することを特徴
    とする請求項第3項記載のチューブ状多糖フィルムの製
    造方法。
  5. (5)多価アルコール類/水の重量比が20/80乃至
    0.2/99.8である媒体に酸性多糖類を主成分とし
    た水溶性多糖類を溶解した溶液をチューブ状に賦形した
    後、乾燥し、水分率が25重量%以下であり、多価アル
    コール類と水溶性多糖類との重量比が0.2乃至1なる
    組成物をチューブ状に賦形し、その乾燥前に多糖類の不
    溶化剤と接触せしめて酸性多糖類を不溶化することを特
    徴とする不溶化チューブ状多糖フィルムの製造方法。
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