JPH0483003A - 走行レール - Google Patents
走行レールInfo
- Publication number
- JPH0483003A JPH0483003A JP19706590A JP19706590A JPH0483003A JP H0483003 A JPH0483003 A JP H0483003A JP 19706590 A JP19706590 A JP 19706590A JP 19706590 A JP19706590 A JP 19706590A JP H0483003 A JPH0483003 A JP H0483003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- curve
- curvature
- traveling
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レール走行台車の走行レール番こ関する。
特に、レール走行台車のカーブ走行を安定させることの
できる走行レールに関するものである。
できる走行レールに関するものである。
(従来の技術)
第2図は、従来の走行レールのカーブにおけるレール間
隔を示す模式図である。
隔を示す模式図である。
同図において、Rは倉庫等の床に一定の間隔りを開けて
敷かれた2本のレールである。
敷かれた2本のレールである。
これら2本のレールRは、カーブにおいても一定の間隔
りを開けて敷かれており、曲率の中心が同一であった。
りを開けて敷かれており、曲率の中心が同一であった。
lは2本のレールR上を走行する走行台車であり、駆動
車輪2,2および従動車輪3゜3を備えている。これら
駆動車輪2,2および従動車輪3,3は、レールRのカ
ーブにあわせてそれぞれ図中矢印A方向に回動するよう
に取り付けられている。
車輪2,2および従動車輪3゜3を備えている。これら
駆動車輪2,2および従動車輪3,3は、レールRのカ
ーブにあわせてそれぞれ図中矢印A方向に回動するよう
に取り付けられている。
このような走行台車1が走行レールRのカーブを走行す
る場合、走行台車1の外側の車輪の軌跡は、内側のレー
ルRを基準として図中−点鎖線で表わした曲線となり、
外側のレールRよりX分だけ内側を通ることとなる。
る場合、走行台車1の外側の車輪の軌跡は、内側のレー
ルRを基準として図中−点鎖線で表わした曲線となり、
外側のレールRよりX分だけ内側を通ることとなる。
これは、第3図に示すように、走行台車1の左右の車輪
が接地する部分のレール間隔は、レールRの曲率によっ
て、レールRの間隔りよりも大きいLoとなるためであ
る。
が接地する部分のレール間隔は、レールRの曲率によっ
て、レールRの間隔りよりも大きいLoとなるためであ
る。
したがって、このままの状態では、走行台車の車輪がレ
ールR上から外れてしまうため、走行台車の車輪の一方
、例えば従動車輪3.3をそれぞれ進退動可能に設け、
レールRのカーブの曲率に合わせて第3図中矢印B方向
に進退動できるようにしていた。
ールR上から外れてしまうため、走行台車の車輪の一方
、例えば従動車輪3.3をそれぞれ進退動可能に設け、
レールRのカーブの曲率に合わせて第3図中矢印B方向
に進退動できるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の走行レールによると、次のような問題点
がある。
がある。
走行台車の車輪間隔は、カーブの曲率に合わせて調整さ
れるようになっていたが、走行レールのレールピッチ、
レールの曲率半径あるいは台車の車輪の種類によっては
車輪の進退動が大きなものとなり、安定したカーブ走行
を行なうことができないという問題があった。
れるようになっていたが、走行レールのレールピッチ、
レールの曲率半径あるいは台車の車輪の種類によっては
車輪の進退動が大きなものとなり、安定したカーブ走行
を行なうことができないという問題があった。
本発明の目的は、以上のような従来のレール走行台車に
おける問題点を解決し、走行台車のカーブ走行を安定さ
せることができる走行レールを提供することにある〇 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、レール走行台車の
走行を案内する2本のレールであって、カーブに配置さ
れる2本のレールのうち、カーブの内側に配置されるレ
ールの曲率中心を、外側のレールの曲率中心よりも外側
のレール側へ偏位させた構成としである。
おける問題点を解決し、走行台車のカーブ走行を安定さ
せることができる走行レールを提供することにある〇 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、レール走行台車の
走行を案内する2本のレールであって、カーブに配置さ
れる2本のレールのうち、カーブの内側に配置されるレ
ールの曲率中心を、外側のレールの曲率中心よりも外側
のレール側へ偏位させた構成としである。
(作用効果)
本発明は上記の構成としたので、次のような作用効果を
奏する。
奏する。
すなわち、カーブにおける内側レールの曲率中心を外側
レール側に偏位しであるので、カーブ走行時における走
行台車の車輪の進退動を小さくすることができる。
レール側に偏位しであるので、カーブ走行時における走
行台車の車輪の進退動を小さくすることができる。
このように、本発明によれば、カーブにおけるレール間
隔を積極的に調整して配置しであるので、走行台車の車
輪が安定し、走行台車のカーブ走行を安定させることが
できるという効果がある。
隔を積極的に調整して配置しであるので、走行台車の車
輪が安定し、走行台車のカーブ走行を安定させることが
できるという効果がある。
(実施例)
以下、図示の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る走行レールのカーブにおけるレー
ル間隔を示す模式図である。なお、先に示した第2図と
同一の部分には同一の符号を付しである。
ル間隔を示す模式図である。なお、先に示した第2図と
同一の部分には同一の符号を付しである。
これらの図面において、R1,R2は、建物の床面に敷
かれた2本のレールであり、直線部分においては一定の
間隔りを置いて配置されている。
かれた2本のレールであり、直線部分においては一定の
間隔りを置いて配置されている。
点01は、カーブにおいて外側に配置されるレールR1
の曲率中心である。
の曲率中心である。
点02は、カーブにおいて内側に配置されるレールR2
の曲率中心であり、外側のレールR1の曲率中心01よ
りも外側のレールR1側へ距離Zだけ偏位させである。
の曲率中心であり、外側のレールR1の曲率中心01よ
りも外側のレールR1側へ距離Zだけ偏位させである。
この場合、走行台車1の従動車輪3,3がカーブ走行中
に通る軌跡は、この点02を中心として、図中−点鎖線
で表わされた曲線にとなる。
に通る軌跡は、この点02を中心として、図中−点鎖線
で表わされた曲線にとなる。
次に、上述のように配置された走行レールのカーブを、
走行台車が走行するときの作用を説明する。
走行台車が走行するときの作用を説明する。
走行レールのカーブに走行台車1が侵入して(ると、走
行台車1の従動車輪3,3は外側のレールR1の曲率に
あわせて進退動する。
行台車1の従動車輪3,3は外側のレールR1の曲率に
あわせて進退動する。
この場合、走行台車1の従動車輪3,3の通る軌跡は、
内側のレールR2の偏位により、図中−点鎖線で表わさ
れた曲線にとなっているので、走行台車の従動車輪3.
3は、外側レールR1と曲線にとの差だけ進退動する。
内側のレールR2の偏位により、図中−点鎖線で表わさ
れた曲線にとなっているので、走行台車の従動車輪3.
3は、外側レールR1と曲線にとの差だけ進退動する。
4゜
このとき、従動車輪3,3の軌跡を表わした曲線には、
外側のレールR1上に近づいた曲線となっているので、
従動車輪3,3の進退動量は小さなものに抑えられる。
外側のレールR1上に近づいた曲線となっているので、
従動車輪3,3の進退動量は小さなものに抑えられる。
上述した走行レールによれば、カーブにおける内側レー
ルR2の曲率中心02を外側レールR1側に偏位してレ
ール間隔を積極的に調整しであるので、カーブ走行時に
おける走行台車の車輪の進退動を小さくすることができ
、走行台車のカーブ走行を安定させることができる。
ルR2の曲率中心02を外側レールR1側に偏位してレ
ール間隔を積極的に調整しであるので、カーブ走行時に
おける走行台車の車輪の進退動を小さくすることができ
、走行台車のカーブ走行を安定させることができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではな(、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能である。
実施例に限定されるものではな(、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能である。
第1図は本発明に係る走行レールのカーブにおけるレー
ル間隔を示す模式図、第2図は、従来の走行レールのカ
ーブにおけるレール間隔を示す模式図、第3図は同じく
従動車輪の作用説明図である。 1・・・走行台車、R1・・・外側のレール、R2・・
・内側のレール、点o1・・・レールR1の曲率中心、
点o2・・・レールR2の曲率中心、2・・・偏位置。 特許出願人 村田機械株式会社
ル間隔を示す模式図、第2図は、従来の走行レールのカ
ーブにおけるレール間隔を示す模式図、第3図は同じく
従動車輪の作用説明図である。 1・・・走行台車、R1・・・外側のレール、R2・・
・内側のレール、点o1・・・レールR1の曲率中心、
点o2・・・レールR2の曲率中心、2・・・偏位置。 特許出願人 村田機械株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レール走行台車の走行を案内する2本の レールであって、カーブに配置される2本のレールのう
ち、カーブの内側に配置される レールの曲率中心を、外側のレールの曲率中心よりも外
側のレール側へ偏位させたことを特徴とする走行レール
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19706590A JPH0483003A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 走行レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19706590A JPH0483003A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 走行レール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483003A true JPH0483003A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16368135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19706590A Pending JPH0483003A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 走行レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018088012A1 (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-17 | 株式会社ダイフク | 物品搬送設備 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19706590A patent/JPH0483003A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018088012A1 (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-17 | 株式会社ダイフク | 物品搬送設備 |
| JP2018079989A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 株式会社ダイフク | 物品搬送設備 |
| CN109923050A (zh) * | 2016-11-14 | 2019-06-21 | 株式会社大福 | 物品输送设备 |
| KR20190077392A (ko) * | 2016-11-14 | 2019-07-03 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 물품 반송 설비 |
| US10669104B2 (en) | 2016-11-14 | 2020-06-02 | Daifuku Co., Ltd. | Goods transport facility |
| TWI717549B (zh) * | 2016-11-14 | 2021-02-01 | 日商大福股份有限公司 | 物品運送設備 |
| CN109923050B (zh) * | 2016-11-14 | 2023-06-20 | 株式会社大福 | 物品输送设备 |
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