JPH047402B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047402B2 JPH047402B2 JP18119785A JP18119785A JPH047402B2 JP H047402 B2 JPH047402 B2 JP H047402B2 JP 18119785 A JP18119785 A JP 18119785A JP 18119785 A JP18119785 A JP 18119785A JP H047402 B2 JPH047402 B2 JP H047402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flooring material
- water
- firing
- raw material
- aggregates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とす
る。 (産業上の利用分野) この発明は舗道その他において地面に敷いて使
用される床材に関し、更に詳しくは透水性を有し
て雨水を地面に対ししみこませ得るようになつて
いる透水性床材に関するものである。 (従来の技術) 従来の透水性床材にあつて、多数の骨材を微粒
子のセメント、又は樹脂を使用して空隙を多く残
した状態で成型し硬化させたものは、表面硬度が
低く又抗折強度が低い為、使用状態において摩耗
或いは破損し易い問題点があつた。更に又上記従
来のものは汚れた水がかかつたりするとその汚れ
を吸着し易く、短期間のうちに美観を損ねてしま
う問題点があつた。 (発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従来の問題点を除き、表面硬度
及び抗折強度が高くて堅牢に使用でき、しかも汚
れにくくて良好な美観を長期に渡り保持できるよ
うにした透水性床材を提供しようとするものであ
る。 本願発明の構成は次の通りである。 (問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の範囲記載の通りの手段を
講じたものであつてその作用は次の通りである。 (作用) 床材の表面に降りかかつた水は床材内部に形成
されている多数の連続気孔を通過することができ
る。この場合床材における骨材及び溶融固化物は
いずれもガラス質となつている為、上記通過する
水の汚れがそれら骨材及び溶融固化物に吸着され
ることが少ない。又上記床材は焼成によつて形成
されている為、その表面硬度及び折折強度が著し
く高い。 (実施例) 以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図に示される床材Aにおいて、1は粒状
の骨材で抗火石(東京都新島より産する)、高炉
スラグ(水砕)、陶磁器廃棄物等、ガラス質に富
み且つ焼成時の熱に耐えて原形を保つ性質を持つ
た材料が用いられている。2は溶融固化物で多数
の骨材1相互を一体に結合している。3は骨材相
互間に形成された多数の連続気孔で、相互間にお
いて空気や水等の流通を可能に連続した状態に形
成されている。4は床材Aの表面における凹部
で、上記連続気孔3が床材Aの表面に露出する部
分をもつて形成されている。 次に上記床材Aの製造手順について説明する。 (a) 抗火石、高炉スラグ(水砕)等の骨材1を乾
式粉砕後、篩分級方法などにより8〜40メツシ
ユ篩を通過させる。 (b) 一般の長石類、ガラスカレツト、粘土類(上
記抗火石を用いてもよい)を乾式粉砕後、篩分
級方法などにより80〜150メツシユ篩を通過さ
せるか、もしくはトロンメルミル等で湿式粉砕
し、微細粒子泥漿とする。 (c) 上記(a),(b)で得られた適度な粒度構成の原料
を所定調合に秤量、撹拌、混合し、更に必要な
らば有機質バインダー、水等を加え、十分に混
合、造粒し、坏土を作成する。 (d) 上記(c)で得られた坏土を用い、100〜300Kg/
cm2の圧力で加圧成型し、所定の形状の成型品を
得る。この成型品は第2図にその断面が示され
ているように、上記骨材1と上記(b)の原料及び
(c)において加えられた有機質バインダー等から
成る微粒子原料5とが混ざりそれが上記加圧力
により密な状態に成型されてできている。 (e) 焼成時に爆砕しない程度に成型品を乾燥し、
1100℃〜1250℃の温度範囲で、トンネル窯の場
合は10〜30時間、ローラーハースキルンの場合
は40〜200分のスケジユールで焼成し、上記床
材Aを得る。上記のような焼成においては、骨
材1はその表面が僅かに溶融すると共に、上記
微粒子原料5はその全体が溶融する。そしてそ
れらの溶融物が一続きになつた状態でそれらが
焼成後の冷却により固化し、焼成後の床材Aに
おいては溶融固化物2となつている。この過程
において、上記微粒子原料5が溶融して固化す
ることにより、その容積が減少する。その結
果、第1図に示されている如く、多数の骨材1
相互の間に連続気孔3が形成される。 尚上記のように坏土を成型して成型品を得る場
合、次のような効果がある。即ち、上記床材Aは
焼成によつて連続気孔3が形成されるものである
為、上記坏土を成型して成型品を得る場合には、
高い圧力をかけて第2図に示される如く密になつ
た状態に成型しても何ら差し支えがない。従つ
て、そのように高圧で成型することにより成型品
の強度を高くでき、その結果その成型品を焼成の
為に運搬したり或いは窯に入れたりする作業の場
合、その取扱いが非常に容易となる効果がある。 上記のようにして形成された床材Aは地面の上
に敷いて使用される。その使用状態において雨が
降り、雨水が床材Aの上にかかつた場合には、そ
の雨水は連続気孔3を通して床材Aを通り抜け、
地面にしみこんでいくことができる。又上記使用
状態において床材Aの上を人が歩いた場合、床材
Aは上記のような原料を上記の如く焼成して形成
されて、その硬度が高くなつている為、破損した
りすることは非常に少ない。又その場合、床材A
の表面には多数の凹部4が形成されている為、足
が滑りにくく、床材Aの上を安全に歩くことがで
きる。 更に又上記使用状態において、微細粒子の泥或
いは着色汚水等が床材Aの表面を流れても、床材
Aはガラス質に富んだ原料を骨材1として用いて
形成されており、又溶融固化物2も上記のような
原料を調整して形成されておつてガラス質となつ
ている為、それらは上記泥れを吸着しにくく泥れ
難い。また汚れてもその汚れを容易に洗浄するこ
とができる。 次に具体的な製造例について説明する。 製造例 1 次の第1表で示される調合で骨材及び微粒子原
料を前記説明の如く、撹拌、混合、造粒し、坏土
を作成する。
る。 (産業上の利用分野) この発明は舗道その他において地面に敷いて使
用される床材に関し、更に詳しくは透水性を有し
て雨水を地面に対ししみこませ得るようになつて
いる透水性床材に関するものである。 (従来の技術) 従来の透水性床材にあつて、多数の骨材を微粒
子のセメント、又は樹脂を使用して空隙を多く残
した状態で成型し硬化させたものは、表面硬度が
低く又抗折強度が低い為、使用状態において摩耗
或いは破損し易い問題点があつた。更に又上記従
来のものは汚れた水がかかつたりするとその汚れ
を吸着し易く、短期間のうちに美観を損ねてしま
う問題点があつた。 (発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従来の問題点を除き、表面硬度
及び抗折強度が高くて堅牢に使用でき、しかも汚
れにくくて良好な美観を長期に渡り保持できるよ
うにした透水性床材を提供しようとするものであ
る。 本願発明の構成は次の通りである。 (問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の範囲記載の通りの手段を
講じたものであつてその作用は次の通りである。 (作用) 床材の表面に降りかかつた水は床材内部に形成
されている多数の連続気孔を通過することができ
る。この場合床材における骨材及び溶融固化物は
いずれもガラス質となつている為、上記通過する
水の汚れがそれら骨材及び溶融固化物に吸着され
ることが少ない。又上記床材は焼成によつて形成
されている為、その表面硬度及び折折強度が著し
く高い。 (実施例) 以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図に示される床材Aにおいて、1は粒状
の骨材で抗火石(東京都新島より産する)、高炉
スラグ(水砕)、陶磁器廃棄物等、ガラス質に富
み且つ焼成時の熱に耐えて原形を保つ性質を持つ
た材料が用いられている。2は溶融固化物で多数
の骨材1相互を一体に結合している。3は骨材相
互間に形成された多数の連続気孔で、相互間にお
いて空気や水等の流通を可能に連続した状態に形
成されている。4は床材Aの表面における凹部
で、上記連続気孔3が床材Aの表面に露出する部
分をもつて形成されている。 次に上記床材Aの製造手順について説明する。 (a) 抗火石、高炉スラグ(水砕)等の骨材1を乾
式粉砕後、篩分級方法などにより8〜40メツシ
ユ篩を通過させる。 (b) 一般の長石類、ガラスカレツト、粘土類(上
記抗火石を用いてもよい)を乾式粉砕後、篩分
級方法などにより80〜150メツシユ篩を通過さ
せるか、もしくはトロンメルミル等で湿式粉砕
し、微細粒子泥漿とする。 (c) 上記(a),(b)で得られた適度な粒度構成の原料
を所定調合に秤量、撹拌、混合し、更に必要な
らば有機質バインダー、水等を加え、十分に混
合、造粒し、坏土を作成する。 (d) 上記(c)で得られた坏土を用い、100〜300Kg/
cm2の圧力で加圧成型し、所定の形状の成型品を
得る。この成型品は第2図にその断面が示され
ているように、上記骨材1と上記(b)の原料及び
(c)において加えられた有機質バインダー等から
成る微粒子原料5とが混ざりそれが上記加圧力
により密な状態に成型されてできている。 (e) 焼成時に爆砕しない程度に成型品を乾燥し、
1100℃〜1250℃の温度範囲で、トンネル窯の場
合は10〜30時間、ローラーハースキルンの場合
は40〜200分のスケジユールで焼成し、上記床
材Aを得る。上記のような焼成においては、骨
材1はその表面が僅かに溶融すると共に、上記
微粒子原料5はその全体が溶融する。そしてそ
れらの溶融物が一続きになつた状態でそれらが
焼成後の冷却により固化し、焼成後の床材Aに
おいては溶融固化物2となつている。この過程
において、上記微粒子原料5が溶融して固化す
ることにより、その容積が減少する。その結
果、第1図に示されている如く、多数の骨材1
相互の間に連続気孔3が形成される。 尚上記のように坏土を成型して成型品を得る場
合、次のような効果がある。即ち、上記床材Aは
焼成によつて連続気孔3が形成されるものである
為、上記坏土を成型して成型品を得る場合には、
高い圧力をかけて第2図に示される如く密になつ
た状態に成型しても何ら差し支えがない。従つ
て、そのように高圧で成型することにより成型品
の強度を高くでき、その結果その成型品を焼成の
為に運搬したり或いは窯に入れたりする作業の場
合、その取扱いが非常に容易となる効果がある。 上記のようにして形成された床材Aは地面の上
に敷いて使用される。その使用状態において雨が
降り、雨水が床材Aの上にかかつた場合には、そ
の雨水は連続気孔3を通して床材Aを通り抜け、
地面にしみこんでいくことができる。又上記使用
状態において床材Aの上を人が歩いた場合、床材
Aは上記のような原料を上記の如く焼成して形成
されて、その硬度が高くなつている為、破損した
りすることは非常に少ない。又その場合、床材A
の表面には多数の凹部4が形成されている為、足
が滑りにくく、床材Aの上を安全に歩くことがで
きる。 更に又上記使用状態において、微細粒子の泥或
いは着色汚水等が床材Aの表面を流れても、床材
Aはガラス質に富んだ原料を骨材1として用いて
形成されており、又溶融固化物2も上記のような
原料を調整して形成されておつてガラス質となつ
ている為、それらは上記泥れを吸着しにくく泥れ
難い。また汚れてもその汚れを容易に洗浄するこ
とができる。 次に具体的な製造例について説明する。 製造例 1 次の第1表で示される調合で骨材及び微粒子原
料を前記説明の如く、撹拌、混合、造粒し、坏土
を作成する。
【表】
【表】
次に油圧成型機を用い、150Kg/cm2の圧力で200
×200×20に成型する。次に炉内温度180℃の乾燥
炉で水分率1%以下となるよう水分を蒸発する。
次にローラーハースキルンで1200℃、90分スケジ
ユールで焼成する。以上で得られた製品の特性は
次の第2表に示す通りである。
×200×20に成型する。次に炉内温度180℃の乾燥
炉で水分率1%以下となるよう水分を蒸発する。
次にローラーハースキルンで1200℃、90分スケジ
ユールで焼成する。以上で得られた製品の特性は
次の第2表に示す通りである。
【表】
製造例 2
次の第3表で示される調合で骨材及び微粒子原
料を前記説明の如く、撹拌、混合、造粒し、坏土
を作成する。
料を前記説明の如く、撹拌、混合、造粒し、坏土
を作成する。
【表】
【表】
次に油圧成型機を用い、200Kg/cm2の圧力で200
×200×20に成型する。次に炉内温度180℃の乾燥
炉で水分率1%以下となるよう水分を蒸発する。
次にトンネル窯で1100℃、25時間スケジユールで
焼成する。以上で得られた製品の特性は次の第4
表に示す通りである。
×200×20に成型する。次に炉内温度180℃の乾燥
炉で水分率1%以下となるよう水分を蒸発する。
次にトンネル窯で1100℃、25時間スケジユールで
焼成する。以上で得られた製品の特性は次の第4
表に示す通りである。
【表】
(発明の効果)
以上のように本発明にあつては、地面に敷いて
使用する場合において雨が降つた場合、連続気孔
3を通して雨水を透過させ、地中にしみ込ませら
れる特長がある。 しかも上記のようにして使用する場合、本発明
の透水性床材は焼成物であるから高い表面硬度と
抗折強度を有し、堅牢に使用できる利点がある。
更に上記の如く水が通るものでも、骨材1として
はガラス質に富むものを用いているから、上記使
用状態において泥や着色汚水を吸着し難くて汚れ
が少なく、美しい状態を長期にわたつて保持でき
る効果がある。 しかも本発明の透水性床材は上記のような数々
の効果を有するものであつても、粒状の骨材と成
型性が高い微粒子原料とを混合したものをその原
料としているから、その製造時においては成型を
容易に行い得る効果もある。
使用する場合において雨が降つた場合、連続気孔
3を通して雨水を透過させ、地中にしみ込ませら
れる特長がある。 しかも上記のようにして使用する場合、本発明
の透水性床材は焼成物であるから高い表面硬度と
抗折強度を有し、堅牢に使用できる利点がある。
更に上記の如く水が通るものでも、骨材1として
はガラス質に富むものを用いているから、上記使
用状態において泥や着色汚水を吸着し難くて汚れ
が少なく、美しい状態を長期にわたつて保持でき
る効果がある。 しかも本発明の透水性床材は上記のような数々
の効果を有するものであつても、粒状の骨材と成
型性が高い微粒子原料とを混合したものをその原
料としているから、その製造時においては成型を
容易に行い得る効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は床
材の縦断面図、第2図は焼成前の成型品の縦断面
図。 1…骨材、2…溶融固化物、3…連続気孔。
材の縦断面図、第2図は焼成前の成型品の縦断面
図。 1…骨材、2…溶融固化物、3…連続気孔。
Claims (1)
- 1 ガラス質に富みかつ焼成時の熱に耐えて原形
を保つ性質を持つた粒状の骨材と、常温での成形
性が高く、かつ焼成により溶融して減容化する性
質を持つた微粒子原料とを混合し、成形し、1100
〜1250℃の温度で焼成して形成された透水性床材
であつて、しかも上記透水性床材は、上記微粒子
原料の溶融固化物により骨材相互が一体に結合さ
れていると共に、微粒子原料の溶融による減容に
より骨材相互間に連続気孔が形成されて1×10-2
cm/sec以上の透水系数を持つている透水性床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18119785A JPS6241802A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 透水性床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18119785A JPS6241802A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 透水性床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241802A JPS6241802A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH047402B2 true JPH047402B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16096541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18119785A Granted JPS6241802A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 透水性床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241802A (ja) |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP18119785A patent/JPS6241802A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241802A (ja) | 1987-02-23 |
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