JPH047121A - インフレーシヨンフイルム製造機のフイルム幅制御装置 - Google Patents

インフレーシヨンフイルム製造機のフイルム幅制御装置

Info

Publication number
JPH047121A
JPH047121A JP10933290A JP10933290A JPH047121A JP H047121 A JPH047121 A JP H047121A JP 10933290 A JP10933290 A JP 10933290A JP 10933290 A JP10933290 A JP 10933290A JP H047121 A JPH047121 A JP H047121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
pump
width
deviation
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10933290A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2832387B2 (ja
Inventor
Jiro Saiki
斎木 二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYO DENKI KK
Original Assignee
TOYO DENKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOYO DENKI KK filed Critical TOYO DENKI KK
Priority to JP10933290A priority Critical patent/JP2832387B2/ja
Publication of JPH047121A publication Critical patent/JPH047121A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2832387B2 publication Critical patent/JP2832387B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、筒状のインフレーションフィルムを製造する
ためのフィルム製造機において使用されフィルム幅を設
定値に合せるように制御するフィルム幅制御装置に関す
る。
〈従来の技術〉 インフレーションフィルム製造機は、熱可塑性樹脂をイ
ンフレーションダイからスクリュー押出機により押出し
て筒状フィルムを連続して押出しながら、筒状フィルム
内にガスを供給してバブルをつくり、そのフィルムを連
続して引き取りながら、重ねたチューブ状のフィルムを
製造する。
〈発明が解決しようとする課題〉 この種のインフレーションフィルム製造機には、予め設
定した幅のフィルムを製造できるように、フィルム幅制
御装置が設けられ、この幅制御装置は、フィルムの幅を
測定しながら、バブル内にガス(空気)を供給するプロ
ワを制御して、バブルの径つまりフィルムの幅を設定さ
れた値に制御するようにしていた。しかし、従来のこの
種の制御装置は、ブロワのオンオフと給排気を制御する
だけであるため、精度の高いフィルム幅の制御が難しく
、またフィルムのバブル径に応じたきめ細かい制御がで
きにくい課題があった。
本発明は、上“記の課題を解決するためになされたもの
で、高い精度でフィルム幅を制御できると共に、フィル
ムのバブル径に応じたきめ細かい制御を行うことができ
るインフレーションフィルム製造機のフィルム幅制御装
置を提供することを目的とする。
<!!題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するために、本発明のフィルム幅制御
装置は、第1図の構成図に示すように、製造されるフィ
ルムの幅を測定しそのフィルム幅に応じた信号を出力す
る幅測定器1と、押出機のブローヘッドから押出される
チューブ内へ空気を給気し又はチューブから空気を排気
するためのポンプ16と、ポンプ16とブローヘッド間
に接続された管路に並列に設けられ、異なった開口面積
を持った複数のバルブ3と、製造するフィルムの幅を設
定する設定手段4と、設定手段4で設定されたフィルム
幅の設定値と幅測定器1により測定された測定値との偏
差を算出し、偏差に応じて複数のバルブ3の開動作を切
り替えるバルブ切替え制御手段5と、フィルム幅の設定
値と測定値の偏差の正又は負に応じてポンプ16の給気
と排気を切り替え、且つ設定値に応じて決定されたオン
時間及びオフ時間に基づいてポンプをオンオフ制御する
ポンプ制御手段6と、を備えて構成される。
く作用〉 インフレーションフィルム製造機が自動運転されフィル
ムを製造する間、幅測定器1は、一定時間毎にそのフィ
ルムの幅を測定し、測定信号を出力する。一方、バルブ
切替え制御手段5は、設定手段4で設定されたフィルム
幅の設定値と幅測定器1により測定された測定値との偏
差を算出し、偏差に応じて複数のバルブ3の開動作を切
り替える。また、ポンプ制御手段6は、フィルム幅の設
定値と測定値の偏差の正又は負に応じてポンプ16の給
気と排気を切り替えると共に、設定値に応じて決定され
たオン時間及びオフ時間に基づいてポンプをオンオフ制
御する。これにより、フィルムの幅が設定値より大きく
なった場合、ポンプが逆転運転されると共に、その設定
値と測定値の偏差に応じた太き台のバルブ(偏差が大き
い場合には開口面積の大きい、偏差が小さい場合には開
口面積の小さいバルブ)を通して空気がフィルムバブル
から排気され、フィルム幅が設定値より小さくなった場
合、ポンプ16が正転運転されると共に、その設定値と
測定値の偏差に応じた大きさのバルブを通して空気がフ
ィルムバブルに給気される。このようにして、フィルム
幅が予め設定した設定値となるように、ポンプ16と複
数のバルブ3が制御される。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、第2図によりインフレーションフィルム製造機の
概略構成を説明すると、11はインフレーションフィル
ムの押出機で、スクリューモータ12によって回転駆動
されるスクリューを内蔵し、材料供給ホッパー13から
供給された合成樹脂材料を押出す。押出機1!の押出側
に、管14を介してダイスを内蔵したブローヘッド15
が縦に取付けられる。このブローヘット15には、押出
したフィルム25内に空気を吹き込んでチューブ状のバ
ブルをつくるために、ポンプ16が電磁式の第1バルブ
17と第2バルブ18を介して管路接続される。
この、第1バルブ17と第2バルブ18は並列接続され
ると共に、第2パルプの開弁時の開口面積(例えば0.
6cm’)は第1バルブの開口面積(例えば0.4cm
’)より大台く設定され、フィルム幅の設定値と測定値
の偏差が小さい場合には第1バルブ17が開かれ、偏差
が大きい場合には第2バルブ18が開かれるように、フ
ィルム幅の設定値と測定値の偏差に応じて2個のバルブ
が切り替え使用される。また、ポンプ16はポンプモー
タ19によって正転又は逆転する構造で、正転でフィル
ム25のバブル内に給気を行い、逆転時にバブル内の空
気を排気するように運転される。なお、エアーリング用
つまりバブルの周囲を空気冷却するためのブロワ(図示
せず)も、ブローヘッド15に接続される。
ブローヘッド15の上方には、チューブ状のフィルムを
両側−から挟みシート状に折り曲げて引き取るための安
定板20と第1ピンチロール21が配設される。第1ピ
ンチロール21によって引き取られたフィルム25は、
ガイドロール22を経て第2ピンチロール23に導かれ
、巻取機24に巻取られる。
ガイドロール22と第2ピンチロール23間に、フィル
ム25の幅を測定するための幅測定器30が設置される
幅測定器30は、′s3図に示すように構成され2台の
左測定ヘッド31と右測定ヘッド32がフィルム25の
横断方向に移動可能に配設される。そして、左測定ヘッ
ド31には、光電式エツジ検出器33(例えば、1対の
反射型の光電センサがフィルムに対向し且つフィルムの
幅方向に並設される)が設けられ、右測定ヘッド32に
も同様な光電式エツジ検出器34が設けられる。
水平移動可能な左測定ヘッド31は、プーリ間に張設さ
れたワイヤの一部に連結され、プーリの1個を左ヘッド
用モータ35により回転駆動させてワイヤを駆動するこ
とにより、ヘットはフィルムの幅方向に移動する。また
、その移動距離を電気信号(抵抗値)に変換するために
、多回転型の左ポテンショメータ(精密可変抵抗器)3
6がプーリの軸に連結される。
同様な右測定ヘッド32も、別のプーリ間に張設された
ワイヤの一部に連結され、プーリの1個を右ヘッド用モ
ータ37により回転駆動させてワイヤを駆動することに
より、ヘッドはフィルムの幅方向に移動する。また、そ
の移動距離を電気信号に変換するために、多回転型の右
ポテンショメータ38がプーリの軸に連結される。
このような構造の幅測定器30は、左右の光電式エツジ
検出器33.34がフィルム25のエツジの位置に追従
して動くように、ヘッド用モータ35.37が制御され
、検出されるポテンショメータ36.38の抵抗値がフ
ィルム25のエツジ位置(原点位置からの距M)を示し
、その値からフィルム25の幅が算出される。
なお、幅測定器については、他に各種の構造のものを使
用でき、例えば、ポテンショメータに代えてロータリエ
ンコーダを使用し、検出したフィルム幅に応じた数のパ
ルス信号を出力するもの、或は、1次元のイメージセン
サを使用し、フィルム幅に応じたアナログ又はデジタル
信号を直接得てフィルム幅を測定する構造のもの等が使
用で包る。
フィルム幅制御装置の制御回路は、第4図のブロック図
に示すように、CPU40、ROM41内AM42等の
ユニットを持つマイクロコンピュータを主要部にして構
成される。固定メモリのROM41内には、後述の幅制
御を実行するためのプログラムデータや各種の演算式、
定数などが記憶される。
例えば、ポンプモータ19はオンオフ制御されるが、そ
のオン時間をフィルム幅の設定値に応じた値にするため
に、フィルム幅を変数とするオン時間の演算式が記憶さ
れる。例えば、製造しようとするフィルム幅(設定値)
が800■の場合、ポンプモータ19のオン時間は10
秒、600mmの場合は8秒、400mmの場合は6秒
などとするように、フィルム幅を変数とするオン時間の
演算式が記憶される。
また、フィルム幅測定値の設定値に対する偏差量に応じ
て、第1バルブ17と第2バルブ18が切換えられるが
、そのフィルム幅測定値の偏差量に関する固定データも
、ROM41内に予め記憶される。例えば、フィルム幅
の設定値が6001の場合、フィルム幅測定値が59(
1++mから610IIまでは第1バルブを使用し、そ
れを越える範囲では第2バルブを使用するように、フィ
ルム幅の各設定値について第1、第2パルプを切り替え
るための境界値も記憶される。
随時読込み書込み可能メモリのRAM42には、フィル
ム25の幅の設定値や測定値などが一時的に記憶される
図示しない操作盤上には、キーボード44とLCD等の
表示器45が設けられ、オペレータによりキーボード4
4から製造しようとするフィルムの幅、長さ、或はフィ
ルムの引取り速度等の設定値が入力される。上述のよう
に、フィルム幅の設定値に応じてポンプモータ19のオ
ン時間が法定されるが、そのオフ時間はフィルムの引取
り速度設定値により決定される。
入出力回路43には、モータやバルブ用の駆動回路、エ
ツジ位貨データ人力用のA/Dコンバータ、キーボード
用エンコーダなどが含まれ、そこに幅測定器30のそ一
夕やポテンショメータ、キーボード44、表示器45、
ポンプモータ19、′s1パルプ17、第2バルブ18
などが接続される。
なお、このインフレーションフィルム製造機には、フィ
ルム幅制御装置の他に、押出機11のスクリュー回転数
を一定とし、材料消費量を測定しながら、その消費量に
応じて第1ピンチロール21のフィルム引取速度を制御
する制御装置、或は、第1ピンチロール21の引取速度
を一定とし、測定された材料消費量を、引取速度、フィ
ルム厚さ、幅から算出された目標消費量となるように、
押出機のスクリュー回転数を制御する制御装置、及び、
バブルのフロストラインを一定位置に保持するようにブ
ロワをilJ御する制御装置も、装備される。
次に、フィルム幅制御装置の動作を345図、第6図の
フローチャートにより説明する。
インフレーシJンフィルム製造機の運転に先立ち、オペ
レータは、製造するフィルムの厚さ、長さと共に、フィ
ルム幅の設定値をキーボード44から入力し、RAM4
2に記憶させる。
そして、押出機11を起動して製造の前準備に入り、ス
クリューモータ、ビンチロールモータなどを手動で調整
しながら、押出機11から押圧されたチューブ状のフィ
ルム25を安定板2oから21ピンチロ一ル21間に通
し、巻取機24に導くようにする。そして、ポンプ16
を給気運転させて、チューブ内に空気を供給して、ブロ
ーヘッド15の上方にバブルを形成させる。
この状態で、オペレータは、手動により押出機のスクリ
ュー、第1ピンチロールなどの回転速度を徐々に上げ、
フィルムの引取速度が実際のフィルム生産速度に近い状
態となフたとき、自動に切り替え、自動運転に入る。
自動運転に入ると、第5図、第6図の処理がスタートし
、フィルム幅は、例えば100+em秒毎に入る第6図
のタイマー割り込み処理により、一定時間毎に測定され
る。
即ち、このフィルム幅測定処理に入ると、先ず、ステラ
2200で、左測定ヘッド31が左ヘッド用モータ35
の駆動により、予め決められた左原点位置から左右に8
動し、この間、光電式エツジ検出器33によるフィルム
25のエツジ検出が行われる。そして、エツジが検出さ
れると、ステップ210からステップ220に進み、エ
ツジを検出した時点における左測定ヘッドの位置データ
(左ポテンショメータ36から出力される)がCPU4
0に取り込まれる。
次に、ステップ230で、右測定ヘッド32が右ヘッド
用モータ37の駆動により、予め決められた右原点位置
から左右に8動し、この間、光電式エツジ検出器34に
よるフィルム25のエツジ検出が行われる。そして、エ
ツジが検出されるとステップ240からステップ250
に進み、エツジを検出した時点における右測定ヘッド3
2の位置データ(右ポテンショメータ38から出力され
る)がCPU40に取り込まれる。
そして、ステップ260で、左右の原点位置間の距離か
ら、左右の原点位置から左右の測定ヘッドの検出付蓋ま
での各々の距離を減算することにより、フィルム25の
幅を算出し、その測定幅デ−タを記憶する。
一方、他のルーチンで実行される幅制御処理では、先ず
、ステップ100で、フィルム25の測定幅と設定値と
の偏差が、予め決められた基準値より大か小かを判定す
る。即ち、例えば、フィルム幅の測定値がその設定値の
±2%以内の場合に小偏差、設定値の±2%を越える場
合が大偏差であると予め設定しである場合、フィルム幅
の設定値が600■で、例えば、その測定値が610m
m又は590■であるとすると、その偏差は小であり、
測定値が615mm又は585mmであれば、その偏差
は大となる。
そして、フィルム幅の設定値と測定値を比較した結果、
その偏差が小であれば、ステップ110に進み、開口面
積の小さい第1バルブ17を開動作させ、その偏差が大
であれば、ステップ120に進み、開口面積の大きい3
42バルブ18を開動作させる。
次に、ステップ130で、フィルム幅の測定値と設定値
の偏差が正か負かを判定し、例えば、設定価が600■
で、測定値が615■であれば、偏差は正と判定し、測
定値が5851であれば、偏差は負と判定する。
そして、偏差が負の場合、ステップ140に進み、ポン
プ16を給気運転させるようにポンプモータ19を正転
させ、バブル内に空気を供給するように運転する。一方
、偏差が正の場合、ステップ150に進み、ポンプ16
を排気運転させるようにポンプモータ19を逆転させ、
バルブ内から空気を排気するように運転する。
そして、ステップ160に進み、その時点におけるフィ
ルムの測定幅データから、設定値との偏差が予め設定し
た誤差範囲(制御を必要としない変動許容範囲)内であ
るか否かを判定する。
例えば、誤差範囲が設定値の±1%と予め設定されてい
る場合、フィルム幅の設定値が600■で、測定値が6
05■となフた際、その偏差が誤差範囲内に入ったもの
として、ステップ180に進み、ポンプ16を停止する
一方、例えば、フィルム幅の測定値が608mmで、偏
差が誤差範囲に入っていない場合、ステップ160から
ステップ1フ0に進み、ポンプ16のオン時間が予め設
定した設定オン時間を経過したか否かを判定する。この
ポンプの設定オン時間は、上述のように、フィルム幅の
設定値に応じて決定され、例えば、設定値が600m1
の場合、ポンプのオン時間は8秒に設定されている。こ
のため、ポンプ16が今回始動した時からオン時間をカ
ウントするタイマーにより、始動してから8秒が経過し
たか否かを判定し、その設定オン時間が経通したとき、
ステップ180に進み、ポンプ16を停止させる。
そして、ステップ190に進み、ポンプ16を停止した
時からオフ時間をカウントするタイマーにより、ポンプ
16のオフ時間が予め設定したオフ時間(例えば、20
秒間)が経通したか否かを判定する。そして、そのオフ
時間が経過したとぎ、再びステップ100に戻って、上
記のステップを順に縁り返し、フィルム幅の測定値の偏
差の応じてポンプ16を運転する。
このような幅制御処理が繰り返されることにより、ポン
プ16がフィルム幅の偏差に応じて正転、逆転及びオン
、オフ制御され、製造するフィルムの幅が設定値となる
ように運転される。
なお、上記の実施例では、給排気用に2種類の第1バル
ブ17と第2パルプ18を使用したが、幅の偏差に応じ
て3種゛類以上のバルブを割り当て切り替え使用するこ
とも可能である。
製造されるインフレーションフィルムの幅はバブルの径
により決定され、バブルの径は内部の空気量に応じて決
定されるが、空気量の増減に対するバブル径の変化、つ
まりポンプ制御の応答はゆっくりしたものである。この
ため、給気または排気量を連続的に制御しなくても、上
記のように、大小バルブの切替え制御とポンプの正転、
逆転とオン、オフ時間の制御だけで、良好な幅の制御を
行うことができる。また、給排気用のバルブとして、開
口面積の具なる複数のバルブを使用すれば、より精度の
高い制御をすることができ、ポンプも正転逆転とオンオ
フ時間の制御でよいため、設備を簡単な構造で安価に製
作することができる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明のインフレーションフィル
ム製造機のフィルム幅制御装置によれば、バルブ切替え
制御手段が、設定手段で設定されたフィルム幅の設定値
と幅測定器により測定された測定値との偏差を算出し、
偏差に応じて複数のバルブの開動作を切り替え、また、
ポンプ制御手段が、フィルム幅の設定値と測定値の偏差
の正又は負に応じてポンプの給気と排気を切り替えると
共に、設定値に応じて決定されたオン時間に基づいてポ
ンプをオンオフ制御するように構成したから、フィルム
幅の設定値に応じたきめ細かい幅制御を、高い精度で行
うことができる。また、比較的簡単な構造のバルブとポ
ンプを使用できるため装置の構造を簡単化でき安価に製
作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、 第2図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第2図はイ
ンフレーシミンフィルム製造機の概略構成図、 第3図は幅測定器の平面図、 ′!J4図はフィルム幅制御装置のブロック図、第5図
はeii制御第埋のフローチャート、第6図は幅測定処
理のフローチャートである。 1・・・幅測定器、 3・・・複数のバルブ、 4・・・設定手段、 5・・・バルブ切替え制御手段、 6・・・ポンプ制御手段、 16・・・ポンプ。 特 許  比  願  人 東洋電機株式会社 第1 図 第3図 第2図 第4図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 製造されるフィルムの幅を測定し、フィルム幅に応じた
    信号を出力する幅測定器と、 押出機のブローヘッドから押出されるチューブ内へ空気
    を給気し又はチューブから空気を排気するためのポンプ
    と、 該ポンプと該ブローヘッド間に接続された管路に並列に
    設けられ、異なった開口面積を持った複数のバルブと、 製造するフィルムの幅を設定する設定手段と、該設定手
    段で設定されたフィルム幅の設定値と前記幅測定器によ
    り測定された測定値との偏差を算出し、該偏差に応じて
    前記複数のバルブの開動作を切り替えるバルブ切替え制
    御手段と、 該フィルム幅の設定値と測定値の偏差の正又は負に応じ
    て前記ポンプの給気と排気を切り替え、且つ該設定値に
    応じて決定されたオン時間及びオフ時間に基づいて該ポ
    ンプをオンオフ制御するポンプ制御手段と、 を備えたことを特徴とするインフレーションフィルム製
    造機のフィルム幅制御装置。
JP10933290A 1990-04-25 1990-04-25 インフレーシヨンフイルム製造機のフイルム幅制御装置 Expired - Lifetime JP2832387B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10933290A JP2832387B2 (ja) 1990-04-25 1990-04-25 インフレーシヨンフイルム製造機のフイルム幅制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10933290A JP2832387B2 (ja) 1990-04-25 1990-04-25 インフレーシヨンフイルム製造機のフイルム幅制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH047121A true JPH047121A (ja) 1992-01-10
JP2832387B2 JP2832387B2 (ja) 1998-12-09

Family

ID=14507542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10933290A Expired - Lifetime JP2832387B2 (ja) 1990-04-25 1990-04-25 インフレーシヨンフイルム製造機のフイルム幅制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2832387B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT14507U1 (de) * 2014-07-17 2015-12-15 Ke Kelit Kunststoffwerk Gmbh Vorrichtung zum Abdecken eines Hohlprofiles
CN113320136A (zh) * 2021-07-12 2021-08-31 河北跃洋材料科技有限公司 用于控制吹膜机膜泡质量的系统及方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT14507U1 (de) * 2014-07-17 2015-12-15 Ke Kelit Kunststoffwerk Gmbh Vorrichtung zum Abdecken eines Hohlprofiles
CN113320136A (zh) * 2021-07-12 2021-08-31 河北跃洋材料科技有限公司 用于控制吹膜机膜泡质量的系统及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2832387B2 (ja) 1998-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09164582A (ja) 2軸延伸フィルムの厚さ制御方法
US3341888A (en) Automatic control system and method
JPH047121A (ja) インフレーシヨンフイルム製造機のフイルム幅制御装置
CN113942210B (zh) 一种多层共挤每层用料量控制方法
JP2533888B2 (ja) 連続押出し成形フィルムのロ―ルを製造する方法
JPH04197618A (ja) インフレーションフィルム製造機のフィルム幅制御装置
JPH01275123A (ja) インフレーション成形における成形物のサイズ替えシステム
JP2001310372A (ja) プラスチックシートの厚み制御方法
JPH02137911A (ja) インフレーション成形ラインにおける成形物の寸法制御装置
JPH04301427A (ja) 連続押出加硫ラインの制御装置
JP2681590B2 (ja) 押出しシート材料のシート幅制御方法
JPH05220840A (ja) インフレーションフィルムのフィルム幅制御方法
JP2584685B2 (ja) 多層式押出機の監視装置
JP2536321B2 (ja) 押出成形機の押出制御装置
JPH05329916A (ja) 多層インフレーションフィルム製造機の制御装置
US5813586A (en) Apparatus and method for controlling web speed
JPH05138733A (ja) インフレーシヨン成形ラインにおけるフロストライン制御装置
JPH0534911Y2 (ja)
JPH10202725A (ja) 帯状ゴム材料の製造装置
JP2804945B2 (ja) 折込量自動制御装置
JPS604108B2 (ja) 線材巻取り装置
JPS6348612Y2 (ja)
JPH03211035A (ja) ブロー成形品のフロストコントロール装置
JP3597261B2 (ja) シャッターまたは自動ドアの開閉制御装置
JPS5920993Y2 (ja) ゴムシ−ト製造装置