JPH0466084A - 酸性アミラーゼ及びその製造法 - Google Patents

酸性アミラーゼ及びその製造法

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JPH0466084A
JPH0466084A JP17716990A JP17716990A JPH0466084A JP H0466084 A JPH0466084 A JP H0466084A JP 17716990 A JP17716990 A JP 17716990A JP 17716990 A JP17716990 A JP 17716990A JP H0466084 A JPH0466084 A JP H0466084A
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JP
Japan
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amylase
bacillus
starch
strain
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JP17716990A
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Kazuko Ueki
植木 和子
Hajime Sato
元 佐藤
Tomoko Akagawa
赤川 比子
Noritaka Noguchi
埜口 能孝
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Resonac Holdings Corp
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Showa Denko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、低いpHで澱粉物質を加水分解するのに用い
る有用な新規な酸性アミラーゼ、およびバチルス属に属
する菌株を用いた該アミラーゼの製造法に関する。
[従来の技術] アミラーゼは澱粉を加水分解し、澱粉を液化させる酵素
として知られ、澱粉工業、アルコール製造工業、繊維工
業さらには食品加工など、産業上広範に用いられる重要
な酵素である。
例えば、澱粉糖製造工程においてグルコース含有シロッ
プは一般に2段階で生産されている。第一に澱粉はpH
6〜7の範囲でアミラーゼ処理により液化される。この
液化された澱粉は次にpH4〜4.5でグルコアミラー
ゼにより糖化される。
現在、澱粉の加水分解の最初のステップに用いられてい
る主要なアミラーゼは、バチルス・ズブチリス、バチル
ス・リケニフォルミス由来のものが知られている(食品
工業と酵素 編−島英治 朝食書店 1983)。
ところで、澱粉を液化する際、原料澱粉中に含まれる不
純物のため原料の懸濁液はpH5以下、時には4以下を
呈す。このため、消石灰もしくは炭酸カルシウムでpH
6〜7に上げ、しかる後にアミラーゼを作用させている
。このように、pHを高くするとアミラーゼは安定に使
用できるが。
液化分解物の還元性末端の異性化が起こり易くマルチュ
ロースが副生じ、目的とする澱粉加水分解物質の回収を
低減させる。
しかるに、酸性領域に於て効率的に作用するアミラーゼ
が得られれば、pH調整の必要もなく。
また、異性化の防止さらには細菌汚集による腐敗やメイ
ラード反応等による着色の低減が図れるなどの利点があ
る。また、食品は一般に酸性のものが多いため、これら
への利用も期待できる。
現在、酸性領域において作用するアミラーゼとしては嫌
気性菌由来のものがよく知られている(特開昭60−1
182、特開昭60−41482、特開昭61−115
484.  特開昭61−185185、特開昭62−
91181、特開昭63−102678、特開昭63−
196288など)が、一般に低pH領域での活性が低
い。ただし、クロスツリジウム属細菌由来のアミラーゼ
には、pH2付近でも十分活性を保持しているものがあ
るが、該酵素はアルカリ領域でも活性を有し広pH領域
で働くことが特徴となっている(特開昭6l−1154
84)。しかし、嫌気性菌由来のいずれのアミラーゼに
おいてもその生産性は必ずしも十分満足いくものでなく
、また培養にも特別の配慮が必要など商業的には必ずし
も満足いくものでない。
一方、好気性菌由来のアミラーゼに関しては、低pH領
域まで作用するものが知られている(参考: Azri
c、Biol、Chem、、46,7−13(1982
)、Agric、Biol、chem、、50,23−
3N1988)、  J、Bacteriol、、12
8,515−521(197B)、5tarch/5t
aerke、31,166−171(1979))、し
かし、至適温度が80℃付近と高く、かつ作用好適pH
が2. 0〜6. 0で、pH2でも最大活性の70%
以上の活性を有し、低pH領域で有効に作用するアミラ
ーゼはいまだ知られていない。
[発明の目的コ 本発明の目的は、熱に安定でかつ酸性で安定に作用する
すぐれた新規アミラーゼとその製造法を提供することに
ある。
[発明の概要コ 本発明者等は、熱に安定でかつ酸性で安定に作用するア
ミラーゼを得ることを目的に、酵素および該酵素生産微
生物の探索を広く行った。
その結果、土壌中より分離したバチルス・アシドカルダ
リウスと同定した微生物(バチルスSD801株)が、
酵素の特性、特に高温での作用性ならびに作用pH域が
従来のアミラーゼと異なる新規な酸性アミラーゼを生成
することを見いだし本発明に至った0本発明の酸性アミ
ラーゼを生成するバチルスSD801菌株は工業技術院
微生物工業研究所に寄託している(微工研菌寄第115
34号)。
本菌の菌学的性質は次表に示す通りである。
試験項目 試験結果 形態 桿菌 ダラム染色性 + 芽胞 胞子嚢 形 位置 カタラーゼ 運動性 v−P反応 ウレアーゼ 嫌気下での生育 デンプン分解 ゼラチン液化 卵黄反応 pH5,7での生育 pH6,8での生育 40℃での生育 膨出 楕円形 亜端立 + + + + 50℃での生育 55℃での生育 65℃での生育 クエン酸塩の利用 5%NaC1存在下での生育 7%N a Cl存在下での生育 硝酸塩還元 + + + トレハロース D−ソルビット D−マンニット      + イノジット グリセリン       + 澱粉           十 グルコース 糖からの酸およびガスの産生 糖 酸の産生 L−アラビノース D−キシロース D−マンノース D−フルクトース D−ガラクトース 麦芽糖 ショ糖 乳糖 ガスの産生 これらの結果より、 「バージニーズ・マニュアル・オ
ブ・デターミネイティブ・バクテリオロジー」第8版に
基づき本菌をバチルス・アシドカルダリウスと同定した
。そこでバチルス・アシドカルダリウスのタイプカルチ
ャー菌(ATCC27009)と比較したところ、カタ
ラーゼおよび糖からの酸の産生について異なった性質を
示した。
すなわち、SD801菌株はカタラーゼ陽性なのに対し
て、ATCC27009は陰性であった。
また、麦芽糖、ショ糖、乳糖、 トレハロース、D−ソ
ルビットからの酸の産生はSD−801菌株は産生じな
いのに対し、ATCC27009は酸を産生していた。
これまで、バチルス・アシドカルダリウスの中で上記の
性質を示すものはいまだ知られていない。
従って、本発明に用いる酸性アミラーゼ生産菌株は新規
なものであると考えた。
次に本発明に用いられる培地について説明する。
本発明に用いられる培地には、安価に入手し得る公知の
各種材料を使用することが出来る。例えば、窒素源とし
ては、コーン・ステイープ・リカーポリペプトン、大豆
粉、フスマエキス、肉エキス、酵母エキス、カザミノ酸
、硫酸アンモニウムなどであり、炭素源としては、マル
トース、各種澱粉、可溶性澱粉、澱粉液化液、デキスト
リン等である。
これらの窒素源や炭素源の他に各種の塩1例えばマグネ
シウム塩、カリウム塩、リン酸塩、鉄塩などの無機塩や
各種ビタミンを必要により添加する。
また、本発明で使用する微生物の生育pHは弱酸性の範
囲であるので、適当なpH調整剤を用いて培地のpHを
調整する必要がある。そのために種々の緩衝液を用いる
ことが便利である。
次に1本発明の酸性アミラーゼの精製法について説明す
る。バチルス・アシドカルダリウス例えばSD801菌
株のような新規な酸性アミラーゼ生産菌を適当な培地に
摂取し、その生育温度の観点から約り0℃〜約70℃ま
で、好ましくは55℃付近、20時間〜72時間、好気
的に培養することにより培養液中に酸性アミラーゼが蓄
積される。培養後、培養上澄液に蓄積される菌体外に分
泌される酵素は、粗酵素液として遠心分離(6000r
pm)により菌体を除去することにより得られる。この
粗酵素液をそのまま用いることが経済的で有利であるが
、これを更に精製して使用することもできる。精製のた
めに、例えば硫酸アンモニウム等の塩析、エタノール、
アセトン、イソプロパツール等による溶媒沈澱法、限外
濾過法、イオン交換クロマトグラフィー、ゲル減退クロ
マトグラフィー等による一般的な酵素精製法を用いるこ
とが出来る。なお、アミラーゼ活性の測定は以下のよう
にして行った。0.4%の可溶性澱粉(メルク社製 N
o、1252)0.15m1と0.2M#酸ナトナトリ
ウム−塩酸緩衝液定のpHに調整されたもの)0.15
m1を混合し、60℃、5分間保温した。ついで、酵素
液0.1mlを添加し、所定の温度で所定の時間反応さ
せ、直ちに0.5N塩酸1 m lと混合し反応を停止
させた。0.015%ヨウ素溶液3 m lを添加し攪
はんした後+  700nmでの吸光度を分光光度計を
用いて測定した。尚、アミラーゼ活性の1単位は上記条
件の基で、1分間につき青色の発色量が10%減りする
量とした。
次に、本発明の酸性アミラーゼの酵素特性について説明
する。
1)作用および基質特異性 本酵素標品は、馬鈴薯、とうもろこし、甘藷など穀類及
び芋類の各種澱粉に作用し液化する。
2)作用pH 本酵素標品を0. 2%可溶性澱粉存在下、#酸緩衝液
、リン酸緩衝液またはホウ酸緩衝液中で60℃で測定し
たとき、pH2〜5.4に至るまで最大活性の70%以
上を示す。pHが6以上または、2以下では活性の急激
な低下が起こり、pI(7では最大活性の高々数%にな
り、pH7,5では実質的に活性は認められなかった。
また、pH1,5では活性はほとんどなかった。
3)pH安定性 本酵素標品の安定pH範囲をIn緩衝液、リン酸緩衝液
または、ホウSaW液を用いて測定した。
その結果、60℃、60分間の処理ではp H2゜5〜
6.0付近に至るまで活性は90%以上残存していた。
また、pH1,7または6.4で2時間処理をすると約
80%の活性が失われ、pH7゜5の処理では実質的に
活性が失われていた。
4)作用温度 本酵素標品のpH4,0における至適温度は80℃付近
である。至適温度の活性の70%を有する温度は、71
’C〜85℃である。
5)熱安定性 本酵素標品を60℃、2時間加熱処理を行い残存活性を
測定したところ、はぼ100%活性を保持していた(p
H3,4,5)。さらに、70℃。
10分処理の場合、残存活性はほぼ100%保持された
が、90℃の場合、完全に失活した。
6)分子量 本酵素標品の分子量はゲル減退(トヨパールHW55s
、  東ソー社製)における挙動から、60000〜8
5000前後と推定される。
以上述べたことから明らかなように、本酵素標品は作用
pHならびに作用温度に特徴を有する。
しかるに、ぶどう糖や異性化糖を製造するには、まず原
料の澱粉をα−アミラーゼで鐘化し、その後グルコアミ
ラーゼで液化している。液化の際、原料澱粉を数十%の
高濃度に仕込むため、液のpHは酸性を呈する。このた
め、従来のα−アミラーゼを使うには、澱粉液をアルカ
リで中和してから液化している。液化処理した後、従来
公知のグルコアミラーゼは作用pHが酸性域にあるため
、酸を加えて再度pHを酸性にしなければならない。
しかして、本酵素標品を用いれば、液化、糖化両工程の
pH調整が不要となり、反応後の脱塩工程への負荷を軽
減できる。また、酸性領域で澱粉物質の消化を必要とす
る例えば食品加工等への適用に関しても、pHの調整な
くして用いることが出来るなど商業上のメリットが大き
いことが期待できる。
[発明の実施例コ 以下1本発明の実施例を示し、更に詳しく説明する。
実施例1 澱粉2%、大豆粉4%、酵母エキス0.5%、リン酸2
カリウム0. 5%、硫酸マグネシウム0゜5%、硝酸
カルシウム50PPm、硫酸鉄IPPm、塩化ナトリウ
ム0. 5%を含む液体培地(pH4,0)を2000
 m lを5000 m l容の培養槽に分注し、12
0℃で20分間殺菌する。これに同じ培地で培養した本
発明者等により分離せるバチルス属の菌体を添加し、1
1000rpで攪はんしながら55℃で20時間好気的
に培養を行った。培養液のpHはpH4〜5となるよう
に自動調節し、温度も55℃に自動調節する。培養後、
培養液を6000rpmで遠心分離し、菌体を除去する
。この上澄液は16.3単位/mgの比活性を示した。
次に、上澄液に硫酸アンモニウムを60%飽和となるよ
うに添加し、沈澱中の酵素を2mMの塩化カルシウム及
び0.2Mの塩化ナトリウムを含む#酸緩衝液に溶解し
透析した。これを陰イオン交換クロマトグラフィー(D
EAE−セファデックス As2.ファルマシア製)を
行い、素通り画分を陽イオン交換クロマトグラフィー(
CM−セファデックス C−50,ファルマシア製)を
実施した。溶出はo=o、6Mの塩化ナトリウム100
0 m lで行い、7mlずつ分画した。イオン交換ク
ロマトグラフィーでアミラーゼ活性が認められる部分を
限外濾過濃縮後、ゲル減退クロマトグラフィー(トヨパ
ール HW55s、  東ソー社製)を行った。ゲル濾
過におけるアミラーゼ活性を有するピークの比活性は1
150単位/ m gで上澄液の比活性に比べて約70
倍に向上した。
実施例2 可溶性澱粉(メルク社製 No、1252)溶液に澱粉
のg当り350単位の本酵素標品を添加した。この混合
液のpHを4. 0に調整し、次に%で、60℃に保温
しO〜5時間反応の経時変化を追跡した。反応終了後、
酵素を反応液中からメンブランフィルタ−(セントリコ
ン10.アミコン社製)で除去し、薄層クロマトグラフ
ィー及び高速液体クロマトグラフィーにより反応生成物
を分析した。
薄層クロマトグラフィーによる生成物の分析は次のよう
にして行った。反応生成物を、薄層(キーゼルグール 
60 F 254.  メルク社製)上で2−プロパツ
ール: メチルエチルケトン=0.5Mzttつil:
  0. 25Mイソプロピルアミン(酢酸に溶解) 
=:3:  2: o、  85: o、  soで展
開した。発色液は、0.2%ジフェニルアミンおよび0
.2%アニリンの混合物と85%リン酸を5:1に混合
して用いた。その結果、反応初期で番よマルトテトラオ
ース、マルトトリオース、マルトースがおもに生成し、
後期ではマルトース、マルトトリオースが顕著に増加し
、グルコースの生成も認められた。
一方、高速液体クロマトグラフィーによる反応生成物の
分析は次のようにして行った。反応成分をカルシウム型
のカチオン交換樹脂カラム(shodex  5UGA
R5CIOII、昭和電工社製)を用い、水での溶出に
よりクロマトグラフィー処理を行った。溶出した成分は
、示差屈折率検出器で検出し、データ処理装置を用いて
分析した。反応5時間後の生成物の分析結果を次表に示
した。
%(W/V)の可溶性澱粉溶液0.3mlに、適当に希
釈された本酵素含有溶液0.1mlを混合し、60℃1
0分反応させたのち、0.5N塩酸1 m lを加えて
反応を止めた。ついで3 m lの0゜015%ヨウ素
溶液を加えて充分攪はんし、発現する青色を700nm
における吸光度により測定し、酵素活性を求めた。各p
Hにおける酵素活性値をpH4における酵素活性値を1
00とした相対活性で次表に示した。
G1:クールコース  G2:マルトース  G3:マ
ルトトリトスG4:マルトテトラオース 実施例 3 0、 1M17)各種pHIIII液に溶解させた0、
2実施例4 0.1M#酸緩衝液(pH4,0)に溶解させた0、 
 2%(w / v )の可溶性澱粉溶液0.3mlに
、適当に希釈された本酵素含有溶液0.1mlを混合し
、40〜90℃で10分反応させたのち、0.5N塩[
11m lを加えて反応を止めた。
ついで、3 m lの0.015%ヨウ素溶液を加えて
充分に攪はんし、発現する青色を700nmにおける吸
光度により測定し、酵素活性を求めた。
各温度における酵素活性値を80℃における酵素活性値
を100とした相対活性で吹製に示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の性質を有するアミラーゼ; [1]澱粉を加水分解し、グルコース、マルトース、マ
    ルトトリオース、マルトテトラオースを生成する。 [2]至適pHが、3.5〜4.0で、pH2〜5.4
    の範囲で最大活性の70%以上の活性を保持。 [3]作用温度は60℃〜85℃で、至適温度は80℃
    付近。 [4]pH7.0で、最大活性の数%以下の活性を示し
    、pH7.5、60℃、30分処理で失活する。 [5]カラムクロマトグラフィーにより測定した分子量
    は、60000〜85000前後である。 [6]等電点が、5〜6付近である。 2、バチルスSD801またはこの変異株からなる菌株
    を培養し、培養物からアミラーゼを回収することを特徴
    とする酸性アミラーゼの製造法。
JP17716990A 1990-07-04 1990-07-04 酸性アミラーゼ及びその製造法 Pending JPH0466084A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1435391A1 (en) * 2001-12-19 2004-07-07 Genencor International, Inc. A process for hydrolyzing starch without pH adjustment

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1435391A1 (en) * 2001-12-19 2004-07-07 Genencor International, Inc. A process for hydrolyzing starch without pH adjustment

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