JPH0453475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453475B2 JPH0453475B2 JP1155120A JP15512089A JPH0453475B2 JP H0453475 B2 JPH0453475 B2 JP H0453475B2 JP 1155120 A JP1155120 A JP 1155120A JP 15512089 A JP15512089 A JP 15512089A JP H0453475 B2 JPH0453475 B2 JP H0453475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- facsimile
- circuit
- receiving
- signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はオペレータコール機能を有するフアク
シミリの改良に関する。
シミリの改良に関する。
(ロ) 従来の技術
最近においては、フアクシミリ装置の運用の省
力化のため自動機能を備えたフアクシミリ装置が
増加しつつある。しかるに、このようなフアクシ
ミリ装置に於いても相手方のオペレータを緊急に
呼び出す必要が生じる場合がある。例えば、受信
側オペレータが緊急の処理を要する原稿を伝送し
た場合とか、受信原稿の内容について送信側オペ
レータに間合わせを必要とする場合がこれに当た
る。このような観点から従来より相手方オペレー
タを呼び出す為のオペレータコール信号を相手方
のフアクシミリ装置に対し伝送は、これを受信し
たフアクシミリ装置はブザー等を鳴動せしめてオ
ペレータを呼び出す所謂オペレータコール機能を
持つたフアクシミリ装置が提案されている。
力化のため自動機能を備えたフアクシミリ装置が
増加しつつある。しかるに、このようなフアクシ
ミリ装置に於いても相手方のオペレータを緊急に
呼び出す必要が生じる場合がある。例えば、受信
側オペレータが緊急の処理を要する原稿を伝送し
た場合とか、受信原稿の内容について送信側オペ
レータに間合わせを必要とする場合がこれに当た
る。このような観点から従来より相手方オペレー
タを呼び出す為のオペレータコール信号を相手方
のフアクシミリ装置に対し伝送は、これを受信し
たフアクシミリ装置はブザー等を鳴動せしめてオ
ペレータを呼び出す所謂オペレータコール機能を
持つたフアクシミリ装置が提案されている。
しかるに、このようなオペレータコール機能を
有するフアクシミリ装置は相手方を呼び出してか
ら相手方のオペレータが電話に出るまでの間、そ
れを待機する呼び出し側のオペレータにとつて
は、相手方のフアクシミリ装置が相手方オペレー
タを呼び出し中であるのか、あるいはすでにタイ
ムオーバして回線が切断されたのかが分からない
ことになる。
有するフアクシミリ装置は相手方を呼び出してか
ら相手方のオペレータが電話に出るまでの間、そ
れを待機する呼び出し側のオペレータにとつて
は、相手方のフアクシミリ装置が相手方オペレー
タを呼び出し中であるのか、あるいはすでにタイ
ムオーバして回線が切断されたのかが分からない
ことになる。
斯る点を更に詳しく説明する。
第1図は上記提案のオペレータコール機能を有
するフアクシミリ受信装置の例を示す。1は回線
に接続される端子、2は自動着信回路を含み回線
をフアクシミリ装置側と電話機側に切換接続する
切換回路、3は電話機、4は送受信用のハイブリ
ツド回路、5は制御信号を送出するための変調回
路、6は制御信号及び画信号を受信再生する為の
復調回路、7はオペレータコール信号を検出する
オペレータコール信号検出回路、8は上記切換回
路2を制御する制御回路である。
するフアクシミリ受信装置の例を示す。1は回線
に接続される端子、2は自動着信回路を含み回線
をフアクシミリ装置側と電話機側に切換接続する
切換回路、3は電話機、4は送受信用のハイブリ
ツド回路、5は制御信号を送出するための変調回
路、6は制御信号及び画信号を受信再生する為の
復調回路、7はオペレータコール信号を検出する
オペレータコール信号検出回路、8は上記切換回
路2を制御する制御回路である。
斯るフアクシミリ受信装置の動作を説明する
と、端子1から呼び出し信号(リングトーン信
号)が入力されると切換回路2は回線をフアクシ
ミリ装置側に切換接続する。このようにして回線
が接続されると、変調回路5及び復調回路6とに
よつてハイブリツド回路4を介して送信側とのフ
アクシミリ通信の為の必要な制御信号の交信が行
なわれ、その後に原稿受信に入る。復調回路6は
復調画信号を記録回路(図示せず)に供給して記
録再生を行う。その際、記録再生の途中あるいは
終了後にオペレータコール信号検出回路7が送信
側装置からのオペレータコール信号を検出する
と、制御回路8はブザー(図示せず)等を鳴動さ
せてオペレータに通報するとともに回線の無原則
な閉結を防止する為にタイマー監視を開始する。
受信側オペレータが電話機をフツクアツプする
と、制御回路8は切換回路2に対し指示を与え、
その結果回線はフアクシミリ装置側から電話機3
に切換接続され、送信側オペレータと交信(会
話)が可能となる。一方、受信側オペレータが上
記ブザーが鳴動してから一定時間経過しても電話
機をフツクアツプしない場合には、制御回路8は
切換回路2に対し指示を与え、回線を断状態に復
帰させ。この間は送信側オペレータにとつてはフ
アクシミリ受信装置がオペレータを呼び出し中な
のか、あるいは、タイムオーバーしてすでに受信
側回線が断状態となつているのかが分からず、従
つて送信側オペレータの判断によつて待機の時間
を決める事となり、必要以上に待機するとか、あ
るいは、受信側オペレータが電話機3をフツクア
ツプした際にはすでに送信側の回線が断状態にな
つているという事が生ることになる。
と、端子1から呼び出し信号(リングトーン信
号)が入力されると切換回路2は回線をフアクシ
ミリ装置側に切換接続する。このようにして回線
が接続されると、変調回路5及び復調回路6とに
よつてハイブリツド回路4を介して送信側とのフ
アクシミリ通信の為の必要な制御信号の交信が行
なわれ、その後に原稿受信に入る。復調回路6は
復調画信号を記録回路(図示せず)に供給して記
録再生を行う。その際、記録再生の途中あるいは
終了後にオペレータコール信号検出回路7が送信
側装置からのオペレータコール信号を検出する
と、制御回路8はブザー(図示せず)等を鳴動さ
せてオペレータに通報するとともに回線の無原則
な閉結を防止する為にタイマー監視を開始する。
受信側オペレータが電話機をフツクアツプする
と、制御回路8は切換回路2に対し指示を与え、
その結果回線はフアクシミリ装置側から電話機3
に切換接続され、送信側オペレータと交信(会
話)が可能となる。一方、受信側オペレータが上
記ブザーが鳴動してから一定時間経過しても電話
機をフツクアツプしない場合には、制御回路8は
切換回路2に対し指示を与え、回線を断状態に復
帰させ。この間は送信側オペレータにとつてはフ
アクシミリ受信装置がオペレータを呼び出し中な
のか、あるいは、タイムオーバーしてすでに受信
側回線が断状態となつているのかが分からず、従
つて送信側オペレータの判断によつて待機の時間
を決める事となり、必要以上に待機するとか、あ
るいは、受信側オペレータが電話機3をフツクア
ツプした際にはすでに送信側の回線が断状態にな
つているという事が生ることになる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は、フアクシミリ回線接続状態時のオペ
レータコールを確実に有効ならしめるものであ
る。
レータコールを確実に有効ならしめるものであ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明のフアクシミリにおける電話呼び出し方
法は、フアクシミリ回線接続状態時、相手側から
伝送されたオペレータコール信号を受信して自己
側のオペレータを呼び出すようにしたフアクシミ
リ装置に於いて、上記オペレータコール信号の検
出によつて待機信号を発生させ、この待機信号を
自己側オペレータが応答するまで相手側に伝送す
ることを特徴とする。
法は、フアクシミリ回線接続状態時、相手側から
伝送されたオペレータコール信号を受信して自己
側のオペレータを呼び出すようにしたフアクシミ
リ装置に於いて、上記オペレータコール信号の検
出によつて待機信号を発生させ、この待機信号を
自己側オペレータが応答するまで相手側に伝送す
ることを特徴とする。
(ホ) 作用
本発明によれば、オペレータコールをかけた側
のオペレータは、相手側より伝送される待機信号
により相手側の状態を確実に知ることができる。
のオペレータは、相手側より伝送される待機信号
により相手側の状態を確実に知ることができる。
(ヘ) 実施例
第2図は本発明によるオペレータコール機能を
持つたフアクシミリ受信装置の例であつて、1は
回線との接続端子、2は自動着信回路を含み回線
を電話機とフアクシミリ装置とに切換接続する切
換回路、3は電話機、4は送受信用のハイブリツ
ド回路、5は制御信号を送出する為の変調回路、
6は制御信号及び画信号を受信再生する復調回
路、7はオペレータコール信号検出回路、8は制
御回路、9は混合回路、10は待機信号送出回路
である。
持つたフアクシミリ受信装置の例であつて、1は
回線との接続端子、2は自動着信回路を含み回線
を電話機とフアクシミリ装置とに切換接続する切
換回路、3は電話機、4は送受信用のハイブリツ
ド回路、5は制御信号を送出する為の変調回路、
6は制御信号及び画信号を受信再生する復調回
路、7はオペレータコール信号検出回路、8は制
御回路、9は混合回路、10は待機信号送出回路
である。
次に、斯る構成のフアクシミリ受信装置の動作
を説明する。
を説明する。
フアクシミリ画信号の受信に先立つ送受間の制
御信号の交信及び、その後の画信号の受信等につ
いては、第1図のフアクシミリ装置で説明したの
と全く同じくなされる。画信号受信中に送信側か
らのオペレータコール信号をオペレータコール信
号検出回路7が検出すると、制御回路8はブザー
(図示せず)等を鳴動させオペレータに通報する
とともにタイマー監視を開始するのも第1図の場
合と同様である。一方、同時に制御回路8は待機
信号送出回路10に対し指示を与え、それによつ
て待機信号が混合回路9びハイブリツド回路4を
介して送信側に送出される。上記待機信号は受信
側オペレータが電話機3をフツクアツプする(受
信側オペレータが応答する)か、あるいは、制御
回路8がブザー等を鳴動させてから一定時間経過
したと判定するまで送出し続けられる。従つて、
送信側オペレータは待機信号の継続している間だ
け待機していれば良く、既提案のオペレータコー
ル機能を持つたフアクシミリ装置の如く、いつま
で待機していれば良いのかが分からないという事
はない。従つて、必要以上に待機するとか(この
間、回線は不要に閉結された状態になる)、ある
いは、受信側ではまだ呼び出し中にもかかやらず
送信側オペレータが回線を切断するということも
防止できる。
御信号の交信及び、その後の画信号の受信等につ
いては、第1図のフアクシミリ装置で説明したの
と全く同じくなされる。画信号受信中に送信側か
らのオペレータコール信号をオペレータコール信
号検出回路7が検出すると、制御回路8はブザー
(図示せず)等を鳴動させオペレータに通報する
とともにタイマー監視を開始するのも第1図の場
合と同様である。一方、同時に制御回路8は待機
信号送出回路10に対し指示を与え、それによつ
て待機信号が混合回路9びハイブリツド回路4を
介して送信側に送出される。上記待機信号は受信
側オペレータが電話機3をフツクアツプする(受
信側オペレータが応答する)か、あるいは、制御
回路8がブザー等を鳴動させてから一定時間経過
したと判定するまで送出し続けられる。従つて、
送信側オペレータは待機信号の継続している間だ
け待機していれば良く、既提案のオペレータコー
ル機能を持つたフアクシミリ装置の如く、いつま
で待機していれば良いのかが分からないという事
はない。従つて、必要以上に待機するとか(この
間、回線は不要に閉結された状態になる)、ある
いは、受信側ではまだ呼び出し中にもかかやらず
送信側オペレータが回線を切断するということも
防止できる。
なお、以上の説明はフアクシミリ受信装置につ
いでであるが、フアクシミリ送信装置についても
全く同じくなされる事は明らかである。
いでであるが、フアクシミリ送信装置についても
全く同じくなされる事は明らかである。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、オペレータコールをかけた側
のオペレータは、相手側より伝送される待機信号
により相手方の状態を確実に知ることができ、オ
ペレータコールをかけた側のオペレータが必要以
上に待機するとか、あるいは、相手方でオペレー
タを呼出中であるにもかかわらず回線を切断して
しまうという不都合が解消できる効果がある。
のオペレータは、相手側より伝送される待機信号
により相手方の状態を確実に知ることができ、オ
ペレータコールをかけた側のオペレータが必要以
上に待機するとか、あるいは、相手方でオペレー
タを呼出中であるにもかかわらず回線を切断して
しまうという不都合が解消できる効果がある。
第1図は既に提案されたオペレータコール機能
を持つフアクシミリ装置を示すブロツク図、第2
図は本発明によるオペレータコール機能を持つフ
アクシミリ装置を示すブロツク図である。 2…切換回路、3…電話機、4…ハイブリツド
回路、8…制御回路、9…混合回路、10…待機
信号送出回路。
を持つフアクシミリ装置を示すブロツク図、第2
図は本発明によるオペレータコール機能を持つフ
アクシミリ装置を示すブロツク図である。 2…切換回路、3…電話機、4…ハイブリツド
回路、8…制御回路、9…混合回路、10…待機
信号送出回路。
Claims (1)
- 1 フアクシミリ回線接続状態時、相手側から伝
送されたオペレータコール信号を受信して自己側
のオペレータを呼び出すようにしたフアクシミリ
装置に於いて、上記オペレータコール信号の検出
によつて待機信号を発生させ、この待機信号を自
己側オペレータが応答するまで相手側に伝送する
ことを特徴とするフアクシミリにおける電話呼び
出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155120A JPH02210942A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ファクシミリにおける電話呼び出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155120A JPH02210942A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ファクシミリにおける電話呼び出し方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263187A Division JPS60210064A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | フアクシミリにおける電話呼び出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210942A JPH02210942A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0453475B2 true JPH0453475B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=15599008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155120A Granted JPH02210942A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ファクシミリにおける電話呼び出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210942A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3751582A (en) * | 1971-12-08 | 1973-08-07 | Addressograph Multigraph | Stored program facsimile control system |
| JPS52139302A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-21 | Japanese National Railways<Jnr> | Automatic circuit switching unit |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155120A patent/JPH02210942A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02210942A (ja) | 1990-08-22 |
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