JPH045196B2 - - Google Patents
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- JPH045196B2 JPH045196B2 JP58090490A JP9049083A JPH045196B2 JP H045196 B2 JPH045196 B2 JP H045196B2 JP 58090490 A JP58090490 A JP 58090490A JP 9049083 A JP9049083 A JP 9049083A JP H045196 B2 JPH045196 B2 JP H045196B2
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- output signal
- becomes
- signal
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明はカラオケ装置の改良に関し、更に詳細
には伴奏曲の始めと終わりに拍手等の効果音を発
生することができるカラオケ装置に関するもので
ある。 従来技術と問題点 近年、カラオケ装置は一般家庭内にも浸透しつ
つあり、小人数或はひとりで使用することが多く
なつてきている。しかし、小人数或はひとりでカ
ラオケ装置を使用する場合は拍手等がなく、臨場
感に欠ける欠点があつた。 発明の目的 本発明は前述の如き欠点を改善したものであ
り、その目的は少人数或はひとりでカラオケ装置
を使用する場合に於いても臨場感を得ることがで
きるようにすることにある。以下実施例について
詳細に説明する。 発明の実施例 第1図は本発明の実施例のブロツク線図であ
り、1は磁気ヘツド、2は比較器、3はクロツク
発生回路、4〜8,34はアンドゲート、9〜1
2はインバータ、13,14はカウンタ、15,
16,30,33はコンデンサ、17,18,2
8,29,31,32は抵抗、19,20はダイ
オード、21,22はフリツプフロツプ、23は
効果音発生回路、24はマイク、25,26はア
ンプ、27はスピーカである。尚、比較器2は磁
気ヘツド1の出力信号aと閾値Lとを比較し、信
号aの方が大きい間、その出力信号bを“1”と
するものであり、また、カウンタ13,14はそ
れぞれクロツク発生回路3からアンドゲート4,
5を介して加えられるクロツク信号をカウント
し、カウント値が一定値以上となるとその出力信
号c、dを“1”とし、リセツト端子Rに加えら
れる信号が“1”となることにより、リセツトさ
れるものである。また、第2図A〜Iは第1図の
動作説明図である。 今、電源が投入され、テープに録音されている
伴奏曲が再生され、磁気ヘツド1から第2図Aに
示す信号aが出力されたとすると、比較器2の出
力信号bは同図Bに示すものとなる。磁気ヘツド
1の出力信号aが時刻t1に於いて閾値Lより大と
なると、比較器2の出力信号bが“1”となり、
アンドゲート4,5がそれぞれオフ、オンとな
り、また、カウンタ13がリセツトされる。尚、
カウンタ14は時刻t1以前にリセツトされている
ものである。アンドゲート5がオンとなることに
より、クロツク発生回路3からのクロツク信号が
カウンタ14に加えられ、カウンタ14はクロツ
ク信号をカウントし、カウント値が一定値以上と
なると同図Cに示すように、その出力信号dを
“1”とする。即ち、カウンタ14はテープに録
音されている伴奏曲が再生され、信号aが閾値L
より大となつた時から一定時間経過した時刻t2に
於いてその出力信号dを“1”とするものであ
る。 カウンタ14の出力信号dはコンデンサ16、
抵抗18から成る微分回路を介してアンドゲート
7に加えられ、フリツプフロツプ21の出力信号
gとの論理積がとられる。次表はフリツプフロツ
プ21の真理値表であり、時刻t2以前に於いてフ
リツプフロツプ21,22の出力信号g,hは第
2図D,Eに示すように“1”、“0”となつてい
るものである。
には伴奏曲の始めと終わりに拍手等の効果音を発
生することができるカラオケ装置に関するもので
ある。 従来技術と問題点 近年、カラオケ装置は一般家庭内にも浸透しつ
つあり、小人数或はひとりで使用することが多く
なつてきている。しかし、小人数或はひとりでカ
ラオケ装置を使用する場合は拍手等がなく、臨場
感に欠ける欠点があつた。 発明の目的 本発明は前述の如き欠点を改善したものであ
り、その目的は少人数或はひとりでカラオケ装置
を使用する場合に於いても臨場感を得ることがで
きるようにすることにある。以下実施例について
詳細に説明する。 発明の実施例 第1図は本発明の実施例のブロツク線図であ
り、1は磁気ヘツド、2は比較器、3はクロツク
発生回路、4〜8,34はアンドゲート、9〜1
2はインバータ、13,14はカウンタ、15,
16,30,33はコンデンサ、17,18,2
8,29,31,32は抵抗、19,20はダイ
オード、21,22はフリツプフロツプ、23は
効果音発生回路、24はマイク、25,26はア
ンプ、27はスピーカである。尚、比較器2は磁
気ヘツド1の出力信号aと閾値Lとを比較し、信
号aの方が大きい間、その出力信号bを“1”と
するものであり、また、カウンタ13,14はそ
れぞれクロツク発生回路3からアンドゲート4,
5を介して加えられるクロツク信号をカウント
し、カウント値が一定値以上となるとその出力信
号c、dを“1”とし、リセツト端子Rに加えら
れる信号が“1”となることにより、リセツトさ
れるものである。また、第2図A〜Iは第1図の
動作説明図である。 今、電源が投入され、テープに録音されている
伴奏曲が再生され、磁気ヘツド1から第2図Aに
示す信号aが出力されたとすると、比較器2の出
力信号bは同図Bに示すものとなる。磁気ヘツド
1の出力信号aが時刻t1に於いて閾値Lより大と
なると、比較器2の出力信号bが“1”となり、
アンドゲート4,5がそれぞれオフ、オンとな
り、また、カウンタ13がリセツトされる。尚、
カウンタ14は時刻t1以前にリセツトされている
ものである。アンドゲート5がオンとなることに
より、クロツク発生回路3からのクロツク信号が
カウンタ14に加えられ、カウンタ14はクロツ
ク信号をカウントし、カウント値が一定値以上と
なると同図Cに示すように、その出力信号dを
“1”とする。即ち、カウンタ14はテープに録
音されている伴奏曲が再生され、信号aが閾値L
より大となつた時から一定時間経過した時刻t2に
於いてその出力信号dを“1”とするものであ
る。 カウンタ14の出力信号dはコンデンサ16、
抵抗18から成る微分回路を介してアンドゲート
7に加えられ、フリツプフロツプ21の出力信号
gとの論理積がとられる。次表はフリツプフロツ
プ21の真理値表であり、時刻t2以前に於いてフ
リツプフロツプ21,22の出力信号g,hは第
2図D,Eに示すように“1”、“0”となつてい
るものである。
【表】
即ち、電源投入時にアンドゲート28の一方の
入力端子に印加される電圧は、コンデンサ30が
ある為、電源、電圧B+を抵抗28,29で分圧
した電圧とはならず、ほぼ0(V)となる。従つ
て、電源投入時に於いてはフリツプフロツプ21
の、端子に印加される信号はそれぞれ“0”、
“1”となり、その出力信号gは“1”となる。
その後、コンデンサ30の充電が完了し、アンド
ゲート28の一方の入力端子に印加される電圧が
電源電圧B+を抵抗28,29で分圧した電圧と
なると、フリツプフロツプ21の、端子に入
力される信号は“1”、“1”となり、出力信号g
は“1”のまま保持されることになる。従つて、
時刻t2以前に於いては、フリツプフロツプ21の
出力信号gは“1”となる。 また、電源投入時にアンドゲート34の一方の
入力端子に印加される電圧は、前述したと同様に
コンデンサ33がある為、ほぼ0(V)となる。
従つて、電源投入時に於いてはフリツプフロツプ
22の、端子に加えられる信号は“1”、
“0”となるので、出力信号hは“0”となる。
その後、コンデンサ33の充電が完了しアンドゲ
ート34の一方の入力端子に電源電圧B+を抵抗
31,32で分圧した電圧が印加されると、フリ
ツプフロツプ22の、端子に加えられる信号
は“1”、“1”となり、出力信号hは“0”のま
ま保持される。従つて時刻t2以前に於いてはフリ
ツプフロツプ22の出力信号hは“0”となる。 そして、時刻t2に於いてカウンタ14の出力信
号dが“1”となると、アンドゲート7の出力信
号fは同図Fに示すように“1”となる。アンド
ゲート7の出力信号fが時刻t2に於いて“1”と
なることにより、効果音発生回路23が第2図G
に示すように一定時間動作し、拍手、歓声等の効
果音信号をアンプ26に加え、アンプ26は磁気
ヘツド1の出力信号a、効果音発生回路23から
の効果音信号及びアンプ25を介してマイク24
から加えられる音声信号をミキシングしてスピー
カ27に加える。従つて、伴奏曲が始まつてから
一定時間後に拍手等の効果音がスピーカ27より
出力されることになる。尚、効果音発生回路23
はエンドレステープを再生するようにしたテープ
デツキ、或は音声合成装置等により容易に構成で
きるものである。 また、時刻t2に於いてアンドゲート7の出力信
号fが“1”となることにより、フリツプフロツ
プ21の、端子に加えられる信号はそれぞれ
“1”、“0”とななるので、フリツプフロツプ2
1の出力信号gは同図Dに示すように“0”とな
り、また、フリツプフロツプ22の、端子に
加えられる信号はそれぞれ“0”、“1”とななる
ので、フリツプフロツプ22の出力信号hは同図
Hに示すよう“1”となる。そして、フリツプフ
ロツプ21の出力信号gが“0”となることによ
り、アンドゲート7の出力信号fは同図Fに示す
よう“0”となり、フリツプフロフプ21,22
の、端子に加えられる信号は全て“1”とな
る。フリツプフロツプ21,22は、端子に
加えられる信号が“1”の場合、前記した表に示
すように、前の状態を保持するものであるから、
その出力信号g、hは同図D,Eに示すようにそ
れぞれ“0”、“1”に保持される。 そして、磁気ヘツド1の出力信号aが第2図A
に示すように、時刻t3に於いて閾値Lより小とな
ると、比較器2はその出力信号bを同図Bに示す
ように“0”とする。これにより、アンドゲート
4,5がそれぞれオン、オフとなり、カウンタ1
4がリセツトされる。アンドゲート4がオンとな
ることにより、クロツク発生回路3からのクロツ
ク信号がアンドゲート4を介してカウンタ13に
加えられ、カウンタ13はカウント値が一定値以
上となると、その出力信号cを同図Hに示すよう
に“1”とする。即ち、カウンタ13は信号aが
閾値Lより一定時間連続して小となつた場合、伴
奏曲が終了したと判断してその出力信号cを
“1”とするものである。 カウンタ13の出力信号Cはコンデンサ15、
抵抗17から成る微分回路を介してアンドゲート
6に加えられ、フリツプフロツプ22の出力信号
hとの論理積がとられる。カウンタ13の出力信
号dが“1”となる時刻t4に於いては、フリツプ
フロツプ22の出力信号hは第2図Eに示すよう
に“1”であるので、アンドゲート6の出力信号
eは同図Iに示すように時刻t4に於いて“1”と
なる。 時刻t4に於いてアンドゲート6の出力信号eが
“1”となると、効果音発生回路23は第2図G
に示すように一定時間動作し、これにより、拍手
等の効果音信号がアンプ26に加えられ、スピー
カ27より効果音が出力される。また、アンドゲ
ート6の出力信号eが“1”となることにより、
フリツプフロツプ21の、端子に加えられる
信号は“0”、“1”となるので、フリツプフロツ
プ21の出力信号gは同図Dに示すように“1”
となり、フリツプフロツプ22の、端子に加
えられる信号は“1”、“0”となるので、フリツ
プフロツプ22の出力信号hは同図Eに示すよう
に“0”となる。そして、フリツプフロツプ22
の出力信号hが“0”となることにより、アンド
ゲート6の出力信号eが同図Iに示すように
“0”となり、フリツプフロツプ21,22の、
R端子に加えられる信号は全て“1”となるの
で、フリツプフロツプ21,22の出力信号g、
hは同図D,Eに示すように“1”、“0”のまま
保持される。 そして、新たな伴奏曲が再生される毎に前述し
たと同様の動作が行なわれ、伴奏曲の始めと終わ
りに、スピーカ27から拍手等の効果音が出力さ
れる。 尚、本実施例に於いては、磁気ヘツド1の出力
信号aが閾値Lより一定時間連続して小となつた
場合、出力信号cを“1”とするカウンタ13を
設けてあるので、伴奏曲中に於いて磁気ヘツド1
の出力信号aが瞬時的に閾値L以下となつた場合
の誤動作を防ぐことができる。また、カラオケ審
査機能と組合せ、フアンフアーレや鐘の音を再生
するようにすることもできる。 発明の効果 以上説明したように、本発明は、記録媒体に記
録されている伴奏曲の再生信号とマイクロホンか
らの音声信号とをミキシングして出力するカラオ
ケ装置に於いて、前記記録媒体に記録された信号
に基づいて所定のタイミングを検出する検出手段
(実施例に於いては比較器2、カウンタ14等か
ら、または、比較器2、カクンタ13等からな
る)と、前記検出手段の検出結果に基づいて効果
音を発生する効果音発生手段(実施例に於いては
効果音発生回路23等からなる)とを備えたもの
であるから、小人数あるいはひとりでカラオケ装
置を使用する場合においても臨場感を得ることが
できる。
入力端子に印加される電圧は、コンデンサ30が
ある為、電源、電圧B+を抵抗28,29で分圧
した電圧とはならず、ほぼ0(V)となる。従つ
て、電源投入時に於いてはフリツプフロツプ21
の、端子に印加される信号はそれぞれ“0”、
“1”となり、その出力信号gは“1”となる。
その後、コンデンサ30の充電が完了し、アンド
ゲート28の一方の入力端子に印加される電圧が
電源電圧B+を抵抗28,29で分圧した電圧と
なると、フリツプフロツプ21の、端子に入
力される信号は“1”、“1”となり、出力信号g
は“1”のまま保持されることになる。従つて、
時刻t2以前に於いては、フリツプフロツプ21の
出力信号gは“1”となる。 また、電源投入時にアンドゲート34の一方の
入力端子に印加される電圧は、前述したと同様に
コンデンサ33がある為、ほぼ0(V)となる。
従つて、電源投入時に於いてはフリツプフロツプ
22の、端子に加えられる信号は“1”、
“0”となるので、出力信号hは“0”となる。
その後、コンデンサ33の充電が完了しアンドゲ
ート34の一方の入力端子に電源電圧B+を抵抗
31,32で分圧した電圧が印加されると、フリ
ツプフロツプ22の、端子に加えられる信号
は“1”、“1”となり、出力信号hは“0”のま
ま保持される。従つて時刻t2以前に於いてはフリ
ツプフロツプ22の出力信号hは“0”となる。 そして、時刻t2に於いてカウンタ14の出力信
号dが“1”となると、アンドゲート7の出力信
号fは同図Fに示すように“1”となる。アンド
ゲート7の出力信号fが時刻t2に於いて“1”と
なることにより、効果音発生回路23が第2図G
に示すように一定時間動作し、拍手、歓声等の効
果音信号をアンプ26に加え、アンプ26は磁気
ヘツド1の出力信号a、効果音発生回路23から
の効果音信号及びアンプ25を介してマイク24
から加えられる音声信号をミキシングしてスピー
カ27に加える。従つて、伴奏曲が始まつてから
一定時間後に拍手等の効果音がスピーカ27より
出力されることになる。尚、効果音発生回路23
はエンドレステープを再生するようにしたテープ
デツキ、或は音声合成装置等により容易に構成で
きるものである。 また、時刻t2に於いてアンドゲート7の出力信
号fが“1”となることにより、フリツプフロツ
プ21の、端子に加えられる信号はそれぞれ
“1”、“0”とななるので、フリツプフロツプ2
1の出力信号gは同図Dに示すように“0”とな
り、また、フリツプフロツプ22の、端子に
加えられる信号はそれぞれ“0”、“1”とななる
ので、フリツプフロツプ22の出力信号hは同図
Hに示すよう“1”となる。そして、フリツプフ
ロツプ21の出力信号gが“0”となることによ
り、アンドゲート7の出力信号fは同図Fに示す
よう“0”となり、フリツプフロフプ21,22
の、端子に加えられる信号は全て“1”とな
る。フリツプフロツプ21,22は、端子に
加えられる信号が“1”の場合、前記した表に示
すように、前の状態を保持するものであるから、
その出力信号g、hは同図D,Eに示すようにそ
れぞれ“0”、“1”に保持される。 そして、磁気ヘツド1の出力信号aが第2図A
に示すように、時刻t3に於いて閾値Lより小とな
ると、比較器2はその出力信号bを同図Bに示す
ように“0”とする。これにより、アンドゲート
4,5がそれぞれオン、オフとなり、カウンタ1
4がリセツトされる。アンドゲート4がオンとな
ることにより、クロツク発生回路3からのクロツ
ク信号がアンドゲート4を介してカウンタ13に
加えられ、カウンタ13はカウント値が一定値以
上となると、その出力信号cを同図Hに示すよう
に“1”とする。即ち、カウンタ13は信号aが
閾値Lより一定時間連続して小となつた場合、伴
奏曲が終了したと判断してその出力信号cを
“1”とするものである。 カウンタ13の出力信号Cはコンデンサ15、
抵抗17から成る微分回路を介してアンドゲート
6に加えられ、フリツプフロツプ22の出力信号
hとの論理積がとられる。カウンタ13の出力信
号dが“1”となる時刻t4に於いては、フリツプ
フロツプ22の出力信号hは第2図Eに示すよう
に“1”であるので、アンドゲート6の出力信号
eは同図Iに示すように時刻t4に於いて“1”と
なる。 時刻t4に於いてアンドゲート6の出力信号eが
“1”となると、効果音発生回路23は第2図G
に示すように一定時間動作し、これにより、拍手
等の効果音信号がアンプ26に加えられ、スピー
カ27より効果音が出力される。また、アンドゲ
ート6の出力信号eが“1”となることにより、
フリツプフロツプ21の、端子に加えられる
信号は“0”、“1”となるので、フリツプフロツ
プ21の出力信号gは同図Dに示すように“1”
となり、フリツプフロツプ22の、端子に加
えられる信号は“1”、“0”となるので、フリツ
プフロツプ22の出力信号hは同図Eに示すよう
に“0”となる。そして、フリツプフロツプ22
の出力信号hが“0”となることにより、アンド
ゲート6の出力信号eが同図Iに示すように
“0”となり、フリツプフロツプ21,22の、
R端子に加えられる信号は全て“1”となるの
で、フリツプフロツプ21,22の出力信号g、
hは同図D,Eに示すように“1”、“0”のまま
保持される。 そして、新たな伴奏曲が再生される毎に前述し
たと同様の動作が行なわれ、伴奏曲の始めと終わ
りに、スピーカ27から拍手等の効果音が出力さ
れる。 尚、本実施例に於いては、磁気ヘツド1の出力
信号aが閾値Lより一定時間連続して小となつた
場合、出力信号cを“1”とするカウンタ13を
設けてあるので、伴奏曲中に於いて磁気ヘツド1
の出力信号aが瞬時的に閾値L以下となつた場合
の誤動作を防ぐことができる。また、カラオケ審
査機能と組合せ、フアンフアーレや鐘の音を再生
するようにすることもできる。 発明の効果 以上説明したように、本発明は、記録媒体に記
録されている伴奏曲の再生信号とマイクロホンか
らの音声信号とをミキシングして出力するカラオ
ケ装置に於いて、前記記録媒体に記録された信号
に基づいて所定のタイミングを検出する検出手段
(実施例に於いては比較器2、カウンタ14等か
ら、または、比較器2、カクンタ13等からな
る)と、前記検出手段の検出結果に基づいて効果
音を発生する効果音発生手段(実施例に於いては
効果音発生回路23等からなる)とを備えたもの
であるから、小人数あるいはひとりでカラオケ装
置を使用する場合においても臨場感を得ることが
できる。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図A〜
Iは第1図の動作説明図である。 1は磁気ヘツド、2は比較器、3はクロツク発
生回路、4〜8,34はアンドゲート、9〜12
はインバータ、13,14はカウンタ、15,1
6,30,33はコンデンサ、17,18,2
8,29,31,32は抵抗、19,20はダイ
オード、21,22はフリツプフロツプ、23は
効果音発生回路、24はマイク、25,26はア
ンプ、27はスピーカである。
Iは第1図の動作説明図である。 1は磁気ヘツド、2は比較器、3はクロツク発
生回路、4〜8,34はアンドゲート、9〜12
はインバータ、13,14はカウンタ、15,1
6,30,33はコンデンサ、17,18,2
8,29,31,32は抵抗、19,20はダイ
オード、21,22はフリツプフロツプ、23は
効果音発生回路、24はマイク、25,26はア
ンプ、27はスピーカである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体に記録されている伴奏曲の再生信号
とマイクロホンからの音声信号とをミキシングし
て出力するカラオケ装置に於いて、前記記録媒体
に記録された信号に基づいて所定のタイミングを
検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に
基づいて効果音を発生する効果音発生手段とを備
えたことを特徴とするカラオケ装置。 2 前記検出手段は、前記伴奏曲の始めを検出す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
カラオケ装置。 3 前記検出手段は、前記伴奏曲を終わりを検出
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090490A JPS59216194A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090490A JPS59216194A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | カラオケ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59216194A JPS59216194A (ja) | 1984-12-06 |
| JPH045196B2 true JPH045196B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=13999971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090490A Granted JPS59216194A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59216194A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167670A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Victor Co Of Japan Ltd | カラオケ装置 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP58090490A patent/JPS59216194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59216194A (ja) | 1984-12-06 |
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