JPH044B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044B2 JPH044B2 JP56144202A JP14420281A JPH044B2 JP H044 B2 JPH044 B2 JP H044B2 JP 56144202 A JP56144202 A JP 56144202A JP 14420281 A JP14420281 A JP 14420281A JP H044 B2 JPH044 B2 JP H044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small
- diameter
- wood
- adhesive
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維方向を同じくして束合した場合に
空〓ができる多数本の木材(以下小径木という)
の接着成形方法に関する。
空〓ができる多数本の木材(以下小径木という)
の接着成形方法に関する。
従来、小径木の有効利用を図るべく多数本の小
径木を繊維方向を同じくして大径化する技術とし
ては本願出願人による特開昭56−70902号公報
(発明の名称:合板用単板の製造方法)が存在す
る。
径木を繊維方向を同じくして大径化する技術とし
ては本願出願人による特開昭56−70902号公報
(発明の名称:合板用単板の製造方法)が存在す
る。
ところが、前記技術には次のような難点が存在
していた。すなわち、束合した小径木間の空〓に
充填物を充填接着するに、該空〓に対して充填物
の形状をうまく合致させることが実務的に困難で
あつて、それに伴い充填物と小径木との接着強度
並びに接着後の大径化原木自体の強度が不安定に
なるというものである。
していた。すなわち、束合した小径木間の空〓に
充填物を充填接着するに、該空〓に対して充填物
の形状をうまく合致させることが実務的に困難で
あつて、それに伴い充填物と小径木との接着強度
並びに接着後の大径化原木自体の強度が不安定に
なるというものである。
本発明は係る難点を根本的に解決し、より安定
した接着強度を確保し得る小径木の大径化枝術を
提供するもので、その詳細は以下のとおりであ
る。
した接着強度を確保し得る小径木の大径化枝術を
提供するもので、その詳細は以下のとおりであ
る。
第1図並びに第2図に図示したものは、小径木
1をして円柱状に大径化を図る方法例を図示した
ものであつて、図からも明らかなように、まず下
型枠2、上型枠3から成る型枠内に多数本の小型
木1を、その外周面に接着剤を塗布した状態で、
しかも概ね繊維方向を同じくして束合する(第1
図の状態)。次いで、油圧プレス4で該型枠内容
積を減少し、各小径木1に変形を生じせしめると
ともに、小径木相互間の空〓を詰め、少なくとも
該状態を前記接着剤の硬化が終了するまでストツ
パー5にて保持し(第2図の状態)、接着成形す
る。
1をして円柱状に大径化を図る方法例を図示した
ものであつて、図からも明らかなように、まず下
型枠2、上型枠3から成る型枠内に多数本の小型
木1を、その外周面に接着剤を塗布した状態で、
しかも概ね繊維方向を同じくして束合する(第1
図の状態)。次いで、油圧プレス4で該型枠内容
積を減少し、各小径木1に変形を生じせしめると
ともに、小径木相互間の空〓を詰め、少なくとも
該状態を前記接着剤の硬化が終了するまでストツ
パー5にて保持し(第2図の状態)、接着成形す
る。
本例では、小径木としてベニヤレースから発生
したカラ松の剥芯を用いたので、第1図では等し
い円で、その断面を表示したが、間伐材などを使
用する場合は不定の円状断面となる。いずれも圧
縮工程後には第2図の如く、その断面形状は少な
からずや変化し、亀甲状を呈して各小径木間の接
着面積が増大することになる。因みに、本例の場
合、断面積に注目して、初期の型枠内容積を100
とした場合、該型枠内に75の体積を有する剥芯を
束合し、次いで型枠内容積を60にまで減少して接
着成形したものであるので、実質的に剥芯自体は
20%の体積を圧縮により減少した状態で亀甲状を
呈しているのである。勿論、木材であるから50%
程度までは体積減少させるべく実施することも可
能ではあるが、無意味で過度な圧縮は大きな損失
を招くことになり、本例では、剥芯間の空〓がほ
ぼ排除される程度の変形を目安として実施され
た。
したカラ松の剥芯を用いたので、第1図では等し
い円で、その断面を表示したが、間伐材などを使
用する場合は不定の円状断面となる。いずれも圧
縮工程後には第2図の如く、その断面形状は少な
からずや変化し、亀甲状を呈して各小径木間の接
着面積が増大することになる。因みに、本例の場
合、断面積に注目して、初期の型枠内容積を100
とした場合、該型枠内に75の体積を有する剥芯を
束合し、次いで型枠内容積を60にまで減少して接
着成形したものであるので、実質的に剥芯自体は
20%の体積を圧縮により減少した状態で亀甲状を
呈しているのである。勿論、木材であるから50%
程度までは体積減少させるべく実施することも可
能ではあるが、無意味で過度な圧縮は大きな損失
を招くことになり、本例では、剥芯間の空〓がほ
ぼ排除される程度の変形を目安として実施され
た。
このように小径木間の接着面積を最大値に到達
させるべく、小径木間の空〓をほぼ排除した状態
で接着成形せんとして本発明を実施する場合は、
小径木の樹種にも多小左右されるが、初期に型枠
内に束合した小径木の充填率をA(前記実施例の
場合は75%)として、型枠内容積を略Aの自乗の
値(前記実施例の場合は略56%)乃至はそれ以下
(前記実施例の場合は略56%以下)にまで減少し
て、型枠内の小径木に変形を生じせしめることを
概ねの目安にするとよい。また、小径木1間に第
4図の如く、幾分かの空〓11を残存させる程度
に接着成形する場合には、略前記Aの値、乃至は
それ以下の値に至るまで初期の型枠内容積を減少
して実施することを目安にするのが望しく、そう
することにより小径木間の接着面積が実用上充分
に確保される。尚、上記目安は、多数の小径木を
して円柱、角柱状等の単純形状に大径化する場合
である。そして、いずれにしても、第1図の8で
指示したように各小径木間の空〓に、断面が三
角、四角、円といつた適当な形状の補充材、例え
ば木の枝、製材品、製材屑、単板、単板屑などを
補充したり、あるいは、大小様々な形状の小径木
を適切に分布して束合したり、更にあるいは、小
径木を適当な形状に予備加工してから充実した束
合を図るなどして、充填率Aを高めれば、型枠内
容積を減少させる程度がより軽減できるととも
に、圧縮による実質的な損失を減少させることが
可能である。
させるべく、小径木間の空〓をほぼ排除した状態
で接着成形せんとして本発明を実施する場合は、
小径木の樹種にも多小左右されるが、初期に型枠
内に束合した小径木の充填率をA(前記実施例の
場合は75%)として、型枠内容積を略Aの自乗の
値(前記実施例の場合は略56%)乃至はそれ以下
(前記実施例の場合は略56%以下)にまで減少し
て、型枠内の小径木に変形を生じせしめることを
概ねの目安にするとよい。また、小径木1間に第
4図の如く、幾分かの空〓11を残存させる程度
に接着成形する場合には、略前記Aの値、乃至は
それ以下の値に至るまで初期の型枠内容積を減少
して実施することを目安にするのが望しく、そう
することにより小径木間の接着面積が実用上充分
に確保される。尚、上記目安は、多数の小径木を
して円柱、角柱状等の単純形状に大径化する場合
である。そして、いずれにしても、第1図の8で
指示したように各小径木間の空〓に、断面が三
角、四角、円といつた適当な形状の補充材、例え
ば木の枝、製材品、製材屑、単板、単板屑などを
補充したり、あるいは、大小様々な形状の小径木
を適切に分布して束合したり、更にあるいは、小
径木を適当な形状に予備加工してから充実した束
合を図るなどして、充填率Aを高めれば、型枠内
容積を減少させる程度がより軽減できるととも
に、圧縮による実質的な損失を減少させることが
可能である。
また、本発明の実施上、小径木に幾分かの変形
を発生せしめ、接着面積を拡大確保することが肝
要であるので、予め小径木に軟化処理を施してお
くことは有効で、必要に応じて煮沸、蒸沸、マイ
クロ波加熱といつた予備的処理を実施する。斯様
な小径木は圧縮、変形がかなり容易化する。更に
また、型枠内に小径木を束合した後、圧縮する
に、一時的に型枠内容積を過度に減少したのち復
元して所定の圧縮状態で保持するという過圧縮工
程を介在させることも効果的である。例えば、前
記実施例において、第1図から第2図に至る間
に、油圧プレス4にて上下の型枠中心6,7が一
致する位置(第2図の状態)以上に圧縮した後、
復帰させて第2図の状態とするもので、該操作を
1回又は適数回行えば、小径木の変形が弾性的な
状態から、かなり塑性化して接着成形後も安定し
た形状を保つばかりか、小径木間の接着部も安定
化する。
を発生せしめ、接着面積を拡大確保することが肝
要であるので、予め小径木に軟化処理を施してお
くことは有効で、必要に応じて煮沸、蒸沸、マイ
クロ波加熱といつた予備的処理を実施する。斯様
な小径木は圧縮、変形がかなり容易化する。更に
また、型枠内に小径木を束合した後、圧縮する
に、一時的に型枠内容積を過度に減少したのち復
元して所定の圧縮状態で保持するという過圧縮工
程を介在させることも効果的である。例えば、前
記実施例において、第1図から第2図に至る間
に、油圧プレス4にて上下の型枠中心6,7が一
致する位置(第2図の状態)以上に圧縮した後、
復帰させて第2図の状態とするもので、該操作を
1回又は適数回行えば、小径木の変形が弾性的な
状態から、かなり塑性化して接着成形後も安定し
た形状を保つばかりか、小径木間の接着部も安定
化する。
しかして、本発明によつて得られる大径の接着
成形原木は、型枠から取り出された後は接着剤強
度によつて、所定の状態を保つことになるが、各
小径木は少なからずや変形を伴つているために、
比較的硬質の樹種を用いたものは弾性復帰によつ
て分解しようとする傾向を有する。しかし、木材
の弾性復帰はかなり緩慢に生起されるので、接着
剤が充分に硬化した接着成型後、ただちにベニヤ
レース、スライサー、鋸等によつて所望の加工に
付せば特に支障を生じないものが多い。また、支
障あるものは、型枠内で木材の塑性化を図るべ
く、必要な養生時間圧縮状態を保持するか、ある
いは、型枠又はその他の保持部材で圧縮保持した
状態のまま、煮沸、蒸沸、マイクロ波加熱等の木
材軟化処理を施せばよい。長時間にわたる形状安
定化が達成できる。
成形原木は、型枠から取り出された後は接着剤強
度によつて、所定の状態を保つことになるが、各
小径木は少なからずや変形を伴つているために、
比較的硬質の樹種を用いたものは弾性復帰によつ
て分解しようとする傾向を有する。しかし、木材
の弾性復帰はかなり緩慢に生起されるので、接着
剤が充分に硬化した接着成型後、ただちにベニヤ
レース、スライサー、鋸等によつて所望の加工に
付せば特に支障を生じないものが多い。また、支
障あるものは、型枠内で木材の塑性化を図るべ
く、必要な養生時間圧縮状態を保持するか、ある
いは、型枠又はその他の保持部材で圧縮保持した
状態のまま、煮沸、蒸沸、マイクロ波加熱等の木
材軟化処理を施せばよい。長時間にわたる形状安
定化が達成できる。
一方、本発明で使用される接着剤についてであ
るが、使用する小径木の含水状態等で接着剤の選
定、接着諸条件を決めることは常道どおりで、特
に前記煮沸等の加熱処理を併用する場合には、耐
熱性の高い湿潤硬化型接着剤が適している。また
接着剤の塗布に関しては、必らずしも使用する小
径木のすべてに塗布する必要はなく、隣接する小
径木の一方のみに塗布してもよい。そして小径木
の全外周面にわたつて塗布する必要がない場合
は、部分的に塗布する。勿論前記補充材について
も同様である。
るが、使用する小径木の含水状態等で接着剤の選
定、接着諸条件を決めることは常道どおりで、特
に前記煮沸等の加熱処理を併用する場合には、耐
熱性の高い湿潤硬化型接着剤が適している。また
接着剤の塗布に関しては、必らずしも使用する小
径木のすべてに塗布する必要はなく、隣接する小
径木の一方のみに塗布してもよい。そして小径木
の全外周面にわたつて塗布する必要がない場合
は、部分的に塗布する。勿論前記補充材について
も同様である。
また、型枠については、任意に設計変更し得る
もので、前記実施例の如きバツチ式型枠の他、連
続成形用のものも使用し得る。例えば、一対のロ
ールを多数対一列状に並べ、上手から下手に向け
て除々に、小径木を圧縮していく方式のもので、
各一対のロール周面で所望の形状に仕上げていく
ものである。
もので、前記実施例の如きバツチ式型枠の他、連
続成形用のものも使用し得る。例えば、一対のロ
ールを多数対一列状に並べ、上手から下手に向け
て除々に、小径木を圧縮していく方式のもので、
各一対のロール周面で所望の形状に仕上げていく
ものである。
以上のようにして作成された大径化原木9は第
3図に図示の如く、大略所定の形状に成形される
が、各小径木1は必要に応じて短いものを突き合
わせて使用することもできる。そのような場合に
は、突き合わせ個所10に接着剤を塗布して接着
する場合と、単に突き合わせるだけの場合とがあ
るが、いずれも突き合わせ個所10は第3図の如
く順次ずらした方がよい。尚、第2図並びに第4
図の如き亀甲状の木口模様は、高い商品価値があ
り、該模様を活すべく、木口を順次に薄くスライ
スし、化粧単板、化粧板とすることもでき、この
ように本発明の大径化技術は新たな価値をも創造
するものである。
3図に図示の如く、大略所定の形状に成形される
が、各小径木1は必要に応じて短いものを突き合
わせて使用することもできる。そのような場合に
は、突き合わせ個所10に接着剤を塗布して接着
する場合と、単に突き合わせるだけの場合とがあ
るが、いずれも突き合わせ個所10は第3図の如
く順次ずらした方がよい。尚、第2図並びに第4
図の如き亀甲状の木口模様は、高い商品価値があ
り、該模様を活すべく、木口を順次に薄くスライ
スし、化粧単板、化粧板とすることもでき、この
ように本発明の大径化技術は新たな価値をも創造
するものである。
第1図並びに第2図は本発明方法の実施例を図
示したもので、第1図、第2図ともに、型枠内の
小径木を断面図にて図示した、横断面図、第3図
は大径化した原木の斜視図、第4図は断面図であ
る。図中、1は小径木、2は下型枠、3は上型
枠、5はストツパー、9は大径化した原木、10
は突き合わせ個所、11は空〓である。
示したもので、第1図、第2図ともに、型枠内の
小径木を断面図にて図示した、横断面図、第3図
は大径化した原木の斜視図、第4図は断面図であ
る。図中、1は小径木、2は下型枠、3は上型
枠、5はストツパー、9は大径化した原木、10
は突き合わせ個所、11は空〓である。
Claims (1)
- 1 繊維方向を同じくして束合した場合に空〓が
できる多数本の小径木を、その外周面に接着剤を
塗布した状態で所定の型枠内に前記方向を同じく
して束合し、前記型枠内容積を減少して各小径木
に変形を生じせしめるとともに小径木間の接着面
積を拡大し、少なくとも該状態を前記接着剤の硬
化が終了するまで保持して小径木を接着成形する
ことを特徴とする小径木の接着成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420281A JPS5845006A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 小径木の接着成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420281A JPS5845006A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 小径木の接着成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845006A JPS5845006A (ja) | 1983-03-16 |
| JPH044B2 true JPH044B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=15356590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14420281A Granted JPS5845006A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 小径木の接着成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995002492A1 (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-26 | Ibiden Co., Ltd. | Laminated lumber, method for producing laminated lumber, and laminated lumber producing device |
| JPH08132414A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-28 | Ibiden Co Ltd | 集合材及びその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3349633B2 (ja) * | 1996-05-27 | 2002-11-25 | 中小企業総合事業団 | 木材の連続成形装置 |
| CN111098379A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-05-05 | 安徽美之然木业有限公司 | 一种利用小径材复合材生产木地板的方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5089508A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-18 | ||
| JPS5670902A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-13 | Meinan Machinery Works | Manufacture of veneer for plywood |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14420281A patent/JPS5845006A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995002492A1 (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-26 | Ibiden Co., Ltd. | Laminated lumber, method for producing laminated lumber, and laminated lumber producing device |
| JPH08132414A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-28 | Ibiden Co Ltd | 集合材及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845006A (ja) | 1983-03-16 |
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