JPH044752A - スイッチング電源装置の出力電圧検出回路 - Google Patents
スイッチング電源装置の出力電圧検出回路Info
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- JPH044752A JPH044752A JP10621090A JP10621090A JPH044752A JP H044752 A JPH044752 A JP H044752A JP 10621090 A JP10621090 A JP 10621090A JP 10621090 A JP10621090 A JP 10621090A JP H044752 A JPH044752 A JP H044752A
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Description
制tIlするための帰還回路に、フォトカプラとシャン
トレギュレータとを用いた出力電圧検出回路に関する。
、第2図において、直流入力電圧Viは一次側と二次側
を絶縁するトランス1の一次巻線に印加され、−次巻線
にはトランジスタからなるスイッチング素子2が直列に
接続されてインバータを形成している。トランス1の二
次巻線に誘起された電圧は整流ダイオード3.4で整流
され、チョークコイル5と平滑コンデンサ6とにより平
滑されて出力端子間に一定の直流出力電圧■0を供給す
る。
フォトカプラの発光ダイオード8とシャントレギュレー
タ9との直列回路を接続するとともに、前記直流出力電
圧VOを分圧用の抵抗10と抵抗11とにより分圧して
前記シャントレギュレータ9のリファレンスに検出電圧
として印加するように構成され、前記検出電圧と前記シ
ャントレギュレータ9に内蔵された基準電圧との差異に
応じてシャントレギュレータ9のカソードに流れ込む電
流値が変化し、発光ダイオード8の発光量が変化する。
制御回路12に接続されたフォトカプラのフォトトラン
ジスタ13の出力電圧が変化する。そして、直流出力電
圧v0が上昇して検出電圧が基準電圧より高くなるとフ
ォトトランジスタ13の出力電圧が低下し、パルス幅制
御回路12はスイッチング素子2のオン期間を短くし、
直流出力電圧■0が低下して検出電圧が基準電圧より低
くなるとフォトトランジスタ13の出力電圧が高くなり
パルス幅制御回路12はスイッチング素子2のオン期間
を長くして直流出力電圧VOを一定に保つように作用す
る。
出力電圧vOを分圧用の抵抗10゜11によ゛り分圧し
てシャントレギュレータ9のリファレンスに検出電圧と
して印加するように構成されているため、スイッチング
電源装置の直流出力電圧■0がシャントレギュレータ9
の基準電圧より低い場合には、この基準電圧より低い直
流出力電圧vOの分圧が検出電圧としてシャントレギュ
レータ9のリファレンスに印加されることになり、検出
電圧は基準電圧に達することがなく、結局、直流出力電
圧■0を一定に制御するための帰還回路における出力電
圧検出機能を果すことができない。このように、フォト
カプラとシャントレギュレータとを用いた出力電圧検出
回路はシャントレギュレータの基準電圧より低い出力電
圧vOを一定に制御することができず、用途が限られた
ものになるという問題があった。
い出力電圧を一定に制御することが可能なスイッチング
電源装置の出力電圧検出回路を提供することを目的とす
る。
接続されたインバータを有し、前記トランスの二次巻線
に接続された整流平滑回路を介して出力端子間に直流出
力電圧を供給し、シャントレギュレータのリファレンス
に前記直流出力電圧を分圧して印加しフォトカプラを介
して前記スイッチング素子のオン、オフ動作を制御する
スイッチング電源装置の出力電圧検出回路において、前
記二次巻線の一方の出力端側のトランスタップと他方の
出力端間に整流回路を介して前記フォトカプラの発光素
子と前記シャントレギュレータの直列回路を挿入接続し
、前記整流回路の出力電圧を前記シャントレギュレータ
の基準電圧より高い一定値に保持する電圧保持回路を設
け、この電圧保持回路で保持された電圧を前記直流出力
電圧の分圧と共に前記シャントレギュレータのリファレ
ンス(印加するものである。
基準電圧より低い直流出力電圧であっても、この直流出
力電圧が分圧されてシャントレギュレータのリファレン
スに印加されるとともに、トランスタップに接続された
電圧保持回路により前記基準電圧より高い一定値に保持
された電圧が前記リファレンスに印加される。これによ
りシャントレギュレータのリファレンスに印加される検
出電圧は基準電圧に達することが可能になり、直流出力
電圧の変化に応じフォトカプラとパルス幅制御回路を介
してスイッチング素子のオン。
。
の回路図であり、第2図に示す部分と同一部分には同一
符号を付し同一箇所の説明を省略する。
線のプラス側トランスタップに整流ダイオード14を接
続するとともに、この整流ダイオード14のカソードと
、前記二次巻線のマイナス側出力ラインの整流ダイオー
ド4と平滑コンデンサ6の接続点との間にコンデンサ1
5を挿入接続し、前記整流ダイオード14と前記コンデ
ンサ15の接続点と前記マイナス側出力ラインとの間に
抵抗16とツェナーダイオード17の直列回路を挿入接
続してコンデンサ15と抵抗16とツェナーダイオード
17により電圧保持回路を形成し、このツェナーダイオ
ード17と並列に電流制限用の抵抗7とフォトカプラの
発光ダイオード8とシャントレギュレータ9の直列回路
を接続し、前記ツェナーダイオード17のカソードと抵
抗7の接続点を抵抗18を介してシャントレギュレータ
9のリファレンスに接続するとともに、出力端子間に接
続された分圧用の抵抗10と抵抗11の接続点を前記リ
ファレンスに接続してなるものである。
されスイッチング素子2のオン。
巻線に誘起された電圧は二次巻線の出力端間に接続され
た整流ダイオード3゜4で整流され、チョークコイル5
と平滑コンデンサ6により平滑されて出力端子間に一定
の直流出力電圧vOを供給する。この直流出力電圧vO
は分圧用の抵抗10.11により分圧され、シャントレ
ギュレータ9のリファレンスに検出電圧として印加され
る。一方、二次巻縮めプラス側トランスタップとマイナ
ス側出力端との間にも電圧が1!起され、この電圧は整
流ダイオード14により整流されコンデンサ15に充電
されて抵抗16を介してツェナーダイオード17により
シャントレギュレータ9の基準電圧より高い一定値に電
圧が保持され、この電圧が抵抗18.11により分圧さ
れシャントレギュレータ9のリファレンスに印加される
。そして、直流出力電圧vOの分圧と、ツェナー電圧の
分圧の和が検出電圧としてシャントレギュレータ9のリ
ファレンスに印加されてシャントレギュレータ9の基準
電圧と比較され、検出電圧と基準電圧との差異に応じて
シャントレギュレータ9のカソードに流れ込む電流値が
変化し、発光ダイオード80発光量が変化する。このよ
うにして第2図と同様にパルス幅制御回路12は出力電
圧vOが一定になるようにスイッチング素子2のオン期
間の長さを制御する。このため、シャントレギュレータ
9の基準電圧が例えば2.5V、直流出力電圧vOが例
えば基準電圧より低い2Vである場合でも、シャントレ
ギュレータ9のリファレンスには直流出力電圧1,10
の2vの分圧とともにツェナー電圧の分圧が印加される
ため、シャントレギュレータ9のリファレンスに印加さ
れる検出電圧は基準電圧の2.5Vに達することが可能
になり、然もこの検出電圧は直流出力電圧■0に応じて
変化するため、シャントレギュレータ9の基準電圧より
低い出力電圧VOが一定になるように第2図と同様に制
御することができる。この場合、出力電圧■0がシャン
トレギュレータ9の基準電圧より低い場合であってもシ
ャントレギュレータ9が動作するようにツェナー電圧お
よび抵抗10.11.18の各定数を設定すればよく、
例えばツェナー電圧を5V、抵抗10を500Ω、抵抗
11を2.5にΩ、抵抗18を1,67にΩに設定する
ことにより、電源の出力電圧2V、シャントレギュレー
タ9の基準電圧2.5■において正常な動作が可能にな
り、シャントレギュレータとフォトカプラを用いた電圧
検出回路をシャントレギュレータの基準電圧より低い出
力電圧Vo0)制御にも使用することができこの種の電
圧検出回路を広範囲に利用することができる。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えばツェナーダイオードは二次巻線のプラス側トラ
ンスタップとマイ太ス側出カラインとの間に接続したが
プラス側トランスタップとプラス側出力ラインとの間に
接続してもよく、またスイッチング素子としてトランジ
スタを用いたがFE丁を使用してもよい。
接続されたインバータを有し、前記トランスの二次巻線
に接続された整流平滑回路を介して出力端子間に直流出
力電圧を供給し、シャントレギュレータのリファレンス
に前記直流出力電圧を分圧して印加しフォトカプラを介
して前記スイッチング素子のオン、オフ動作を制御する
スイッチングIt源装置の出力電圧検出回路において、
前記二次巻線の一方の出力端側のトランスタップと他方
の出力端間に整流回路を介して前記フォトカプラの発光
素子と前記シャントレギュレータの直列回路を挿入接続
し、前記整流回路の出力電圧を前記シャントレギュレー
タの基準電圧より高い一定値に保持する電圧保持回路を
設け、この電圧保持回路で保持された電圧を前記直流出
力電圧の分圧と共に前記シャントレギュレータのリファ
レンスに印加するものであり、シャントレギュレータの
基準電圧より低い出力電圧を一定に制御することが可能
なスイッチング電′lIA装置の出力電圧検出回路を提
供できる。
例を示す回路図である。 17・・・ツェナーダイオード(電圧保持回路)特
許 出 願 人 ネミツク・ラムダ 株式会社 代 理 人 弁理士 牛 木 護 1・・・トランス 2・・・スイッチング素子 3.4・・・整流ダイオード(整流平滑回路)5・・・
チョークコイル(整流平滑回路)6・・・平滑コンデン
サ(整流平滑回路)8・・・発光ダイオード(発光素子
) 9・・・シャントレギュレータ 1o、 ii・・・抵抗 14・・・整流ダイオード(整流回路〉15・・・コン
デンサく電圧保持回路)16・・・抵抗(電圧保持回路
) /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トランスの一次巻線にスイッチング素子が 直列接続されたインバータを有し、前記トランスの二次
巻線に接続された整流平滑回路を介して出力端子間に直
流出力電圧を供給し、シャントレギュレータのリフアレ
ンスに前記直流出力電圧を分圧して印加しフォトカプラ
を介して前記スイッチング素子のオン、オフ動作を制御
するスイッチング電源装置の出力電圧検出回路において
、前記二次巻線の一方の出力端側のトランスタップと他
方の出力端間に整流回路を介して前記フォトカプラの発
光素子と前記シャントレギュレータの直列回路を挿入接
続し、前記整流回路の出力電圧を前記シャントレギュレ
ータの基準電圧より高い一定値に保持する電圧保持回路
を設け、この電圧保持回路で保持された電圧を前記直流
出力電圧の分圧と共に前記シャントレギュレータのリフ
アレンスに印加することを特徴とするスイッチング電源
装置の出力電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621090A JP2906569B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | スイッチング電源装置の出力電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621090A JP2906569B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | スイッチング電源装置の出力電圧検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044752A true JPH044752A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2906569B2 JP2906569B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=14427793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10621090A Expired - Fee Related JP2906569B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | スイッチング電源装置の出力電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906569B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442223A (en) * | 1990-10-17 | 1995-08-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Semiconductor device with stress relief |
| JP2011097698A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Phihong Technology Co Ltd | 逆電流を削減するための電力供給システム |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10621090A patent/JP2906569B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442223A (en) * | 1990-10-17 | 1995-08-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Semiconductor device with stress relief |
| JP2011097698A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Phihong Technology Co Ltd | 逆電流を削減するための電力供給システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906569B2 (ja) | 1999-06-21 |
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