JPH0445708A - 乗用田植機 - Google Patents
乗用田植機Info
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- JPH0445708A JPH0445708A JP15350990A JP15350990A JPH0445708A JP H0445708 A JPH0445708 A JP H0445708A JP 15350990 A JP15350990 A JP 15350990A JP 15350990 A JP15350990 A JP 15350990A JP H0445708 A JPH0445708 A JP H0445708A
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- Japan
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- seedling
- seedlings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、予備苗収容装置を、苗取出しを人為的にする
状態で設けた乗用田植機の苗補給装置に関する。
状態で設けた乗用田植機の苗補給装置に関する。
上記田植機において、従来、予備苗収容装置から取畠し
た予備苗を苗のせ台に人為的に供給するようになってい
た。
た予備苗を苗のせ台に人為的に供給するようになってい
た。
従来、苗のせ台の並列する苗のせ部の数か多くなるほど
、すなわち、同時植付けの可能な条数が多くなるほど、
走行機体の運転席や補助作業者席等の特定箇所から苗の
せ台のすへての苗のせ部に手を届かすことが困難になっ
たり不能になる。つまり、手か容易に届いて苗補給かし
易い苗のせ部の他に、手が届きにくいとか届がなくて苗
補給がしにくいとか不能になる苗のせ部が存在し、苗補
給作業かしにくくなるとか、特定箇所からは手が届きに
くいとが届がない苗のせ部にも接近して苗補給ができる
ように植付は作業を中断する必要が生じて作業能率が悪
くなっていた。
、すなわち、同時植付けの可能な条数が多くなるほど、
走行機体の運転席や補助作業者席等の特定箇所から苗の
せ台のすへての苗のせ部に手を届かすことが困難になっ
たり不能になる。つまり、手か容易に届いて苗補給かし
易い苗のせ部の他に、手が届きにくいとか届がなくて苗
補給がしにくいとか不能になる苗のせ部が存在し、苗補
給作業かしにくくなるとか、特定箇所からは手が届きに
くいとが届がない苗のせ部にも接近して苗補給ができる
ように植付は作業を中断する必要が生じて作業能率が悪
くなっていた。
本発明の目的は、苗のせ部の並列数や苗補給の作業箇所
の如何にかかわらず苗補給が育利にできるようにするこ
とにある。
の如何にかかわらず苗補給が育利にできるようにするこ
とにある。
本発明による乗用田植機の苗補給装置は、目的達成のた
めに、苗のせ台の複数の苗のせ部が並列する方向に往復
移動自在に苗補給台を取付けると共に、この苗補給台を
往復移動させる横送り駆動機構を設け、 前記苗補給台を収容苗の保持をする苗収容状態と、収容
苗の前記苗のせ部への送出し供給をする苗補給状態とに
切換え操作する補給駆動機構を設けである。そして、そ
の作用及び効果は次の通りである。
めに、苗のせ台の複数の苗のせ部が並列する方向に往復
移動自在に苗補給台を取付けると共に、この苗補給台を
往復移動させる横送り駆動機構を設け、 前記苗補給台を収容苗の保持をする苗収容状態と、収容
苗の前記苗のせ部への送出し供給をする苗補給状態とに
切換え操作する補給駆動機構を設けである。そして、そ
の作用及び効果は次の通りである。
苗補給をする補助作業者の座席を機体横一端側に設置す
る等に起因し、苗補給作業箇所からは苗のせ台の横一端
側の苗のせ部には手が届きにくいとか届かないことにな
っても、苗補給作業箇所で苗補給台に予備苗を積込むだ
けの作業をするだけで、あるいは、この苗積込み作業と
、横送り駆動機構及び補給駆動機構の始動や停止のため
の操作をするだけで苗のせ台のいずれもの苗のせ部に苗
補給することができるようにできる。
る等に起因し、苗補給作業箇所からは苗のせ台の横一端
側の苗のせ部には手が届きにくいとか届かないことにな
っても、苗補給作業箇所で苗補給台に予備苗を積込むだ
けの作業をするだけで、あるいは、この苗積込み作業と
、横送り駆動機構及び補給駆動機構の始動や停止のため
の操作をするだけで苗のせ台のいずれもの苗のせ部に苗
補給することができるようにできる。
すなわち、苗積込みをした苗補給台が苗のせ部並列方向
に移動して、苗のせ台の補給対象菌のせ部が位置する箇
所に致達するとその苗のせ部に苗補給すると共に、補給
を完了すると元の苗補給作業箇所に戻るように、横送り
駆動機構及び補給駆動機構を人為操作できるように、あ
るいは自動操作されるように構成する。すると、苗のせ
台の全ての苗のせ部には苗補給作業箇所から手が届きに
くいとか届かなくとも、苗補給作業箇所で苗補給台に苗
積込みをするだけで、予備苗を全ての苗のせ部に搬送し
て供給することが可能になる。
に移動して、苗のせ台の補給対象菌のせ部が位置する箇
所に致達するとその苗のせ部に苗補給すると共に、補給
を完了すると元の苗補給作業箇所に戻るように、横送り
駆動機構及び補給駆動機構を人為操作できるように、あ
るいは自動操作されるように構成する。すると、苗のせ
台の全ての苗のせ部には苗補給作業箇所から手が届きに
くいとか届かなくとも、苗補給作業箇所で苗補給台に苗
積込みをするだけで、予備苗を全ての苗のせ部に搬送し
て供給することが可能になる。
苗補給作業箇所から遠く離れる苗のせ部が存在すること
になっても、苗補給台を利用して楽にかつ安全に苗補給
することが可能になり、また、遠く離れた苗のせ部にま
で手をのばしたり足を運ぶ必要がないことから、植付は
作業を続けながら苗補給を行って能率よく作業を進める
ことが可能になった。
になっても、苗補給台を利用して楽にかつ安全に苗補給
することが可能になり、また、遠く離れた苗のせ部にま
で手をのばしたり足を運ぶ必要がないことから、植付は
作業を続けながら苗補給を行って能率よく作業を進める
ことが可能になった。
次に実施例を示す。
第4図に示すように、予備苗収容装置(1)を有した車
輪式走行機体の後部に、リフトシリンダ(C)による上
下揺動自在なリンク機構(2)を介して昇降操作するよ
うに8条植え可能な苗植付装置(3)を連結すると共に
、走行機体から回転軸(4)を介して苗植付装置(3)
に動力伝達するように構成して、乗用田植機を構成しで
ある。
輪式走行機体の後部に、リフトシリンダ(C)による上
下揺動自在なリンク機構(2)を介して昇降操作するよ
うに8条植え可能な苗植付装置(3)を連結すると共に
、走行機体から回転軸(4)を介して苗植付装置(3)
に動力伝達するように構成して、乗用田植機を構成しで
ある。
苗植付装置(3)において、植付装置機体(5)の前端
側に苗のせf(6)を付設し、この苗のせ台(6)は機
体横方向に並列させて備えである8つの苗のせ部(A1
)ないしくA2)夫々にマット状苗を載置するように構
成すると共に、植付は具(7)の苗植え運動に連動して
機体横方向に往復移動するように横送りされながら植付
は具(7)・・の夫々にこれが対応する苗のせ部(A1
)または(A2)・・・(A2)から苗供給するように
構成しである。
側に苗のせf(6)を付設し、この苗のせ台(6)は機
体横方向に並列させて備えである8つの苗のせ部(A1
)ないしくA2)夫々にマット状苗を載置するように構
成すると共に、植付は具(7)の苗植え運動に連動して
機体横方向に往復移動するように横送りされながら植付
は具(7)・・の夫々にこれが対応する苗のせ部(A1
)または(A2)・・・(A2)から苗供給するように
構成しである。
予備苗収容装置(1)は、上下複数段の苗のせ棚(la
)・・に予備苗を載置するように、かつ、苗のせ棚(l
a)・・夫々から予備苗を人為的に取出すように構成し
である。この予備苗収容装置(1)から苗植付装置(3
)の苗のせ台(6)に苗補給することを可能にするに、
第4図に示すように、苗補給をする補助作業者のための
座席(8)を走行機体の後部の横一端側に設置すると共
に、苗補給台(9)を有した苗補給装置を走行機体の後
部に設けである。
)・・に予備苗を載置するように、かつ、苗のせ棚(l
a)・・夫々から予備苗を人為的に取出すように構成し
である。この予備苗収容装置(1)から苗植付装置(3
)の苗のせ台(6)に苗補給することを可能にするに、
第4図に示すように、苗補給をする補助作業者のための
座席(8)を走行機体の後部の横一端側に設置すると共
に、苗補給台(9)を有した苗補給装置を走行機体の後
部に設けである。
すなわち、苗補給台(9)は、第1図及び第4図に示す
ように無端ベルトによって形成すると共に、ベルト支持
フレーム(10)、一対のガイドレール(11)、 (
11)、送りネジ軸(12)を介して機体側支持フレー
ム(13)に取付けである。送りネジ軸(12)を横送
り電動モータ(M2)によって正逆転駆動できるように
構成すると共に、この送り軸駆動をすると、送りネジ軸
(12)の送り作用とガイドレール(11)の案内作用
とのためにベルト支持フレーム(10)が機体左横側に
向かって摺動したり、機体右横側に向かって摺動するよ
うに構成することにより、苗補給台(9)を苗のせ台(
6)の苗のせ部(A1)ないしくA2)が並列する方向
に横送り駆動機構としての横送りモータ(Ml)によっ
て往復移動させ得るように構成しである。
ように無端ベルトによって形成すると共に、ベルト支持
フレーム(10)、一対のガイドレール(11)、 (
11)、送りネジ軸(12)を介して機体側支持フレー
ム(13)に取付けである。送りネジ軸(12)を横送
り電動モータ(M2)によって正逆転駆動できるように
構成すると共に、この送り軸駆動をすると、送りネジ軸
(12)の送り作用とガイドレール(11)の案内作用
とのためにベルト支持フレーム(10)が機体左横側に
向かって摺動したり、機体右横側に向かって摺動するよ
うに構成することにより、苗補給台(9)を苗のせ台(
6)の苗のせ部(A1)ないしくA2)が並列する方向
に横送り駆動機構としての横送りモータ(Ml)によっ
て往復移動させ得るように構成しである。
つまり、横送りモータ(Ml)の駆動操作をすると、苗
補給台(9)が苗のせ台(6)の一端側に位置すると共
に座席(8〉に近接する待機位置(X)からいずれか1
つの苗のせ部(A1)または(Aり・・・(A2)の前
側に位置する補給位置に移動したり、この補給位置から
待機位置(X)に戻るのである。
補給台(9)が苗のせ台(6)の一端側に位置すると共
に座席(8〉に近接する待機位置(X)からいずれか1
つの苗のせ部(A1)または(Aり・・・(A2)の前
側に位置する補給位置に移動したり、この補給位置から
待機位置(X)に戻るのである。
苗補給台(9)を形成する無端ベルトを巻回しである輪
体(14)を補給電動モータ(M2)によって駆動でき
るように構成することにより、この補給モータ(M2)
によって苗補給台(9)を苗収容状態と苗補給状態とに
切換えて操作できるように構成しである。すなわち、補
給モータ(M2)を停止操作すると、苗補給台(9)を
形成する無端ベルトが回動しないことにより、苗補給台
(9)か積込み供給された収容苗を移送のために受止め
保持するように苗収容状態になるのであり、補給モータ
(M2)を駆動操作すると、苗補給台(9)を形成する
無端ベルトが第1図の矢印方向に回動することにより、
苗補給台(9)が収容苗をいずれかの苗のせ部(AI)
または(A2)・・・(A1)に送出して落下供給する
ように苗補給状態になるのである。
体(14)を補給電動モータ(M2)によって駆動でき
るように構成することにより、この補給モータ(M2)
によって苗補給台(9)を苗収容状態と苗補給状態とに
切換えて操作できるように構成しである。すなわち、補
給モータ(M2)を停止操作すると、苗補給台(9)を
形成する無端ベルトが回動しないことにより、苗補給台
(9)か積込み供給された収容苗を移送のために受止め
保持するように苗収容状態になるのであり、補給モータ
(M2)を駆動操作すると、苗補給台(9)を形成する
無端ベルトが第1図の矢印方向に回動することにより、
苗補給台(9)が収容苗をいずれかの苗のせ部(AI)
または(A2)・・・(A1)に送出して落下供給する
ように苗補給状態になるのである。
そして、第1図及び第4図に示すように、苗のせ台(6
)の全ての苗のせ部(A1)ないしくA8)夫々に苗残
量センサ(Sl)または(S2)・・・(S2)を載置
苗の後端位置に基いて載置苗が設定量まで減少したこと
検出するように設け、植付装置機体(5)に一対のスト
ロークエンドセンサ(El)、 (82)を苗のせ白側
の検出対象物(15a)または(15b)の位置検出に
基いて苗のせ台(6)が横送りの左ストロークエンドま
たは右ストロークエンドに達したことを検出するように
設け、第3図に示すように、前記センサ(Sl)ないし
くS2)、(El)、 (E2)、苗のせ台(6)に付
設した8つのセットセンサ(Pl)ないしくP2)、苗
補給台(9)に付設した積込みセンサ(ST)、及び、
走行機体に設置した待機センサ(R)に連係させた補給
制御機構(16)を横送りモータ(Ml)及び補給モー
タ(M2)夫々の一駆動回路(Dl)または(D2)に
連係させて、予備苗収容装置(1)から取出した予備苗
を苗補給台(9)に人為・供給するだけで苗補給台(9
)が自動的に操作されるように補給制御装置を構成しで
ある。
)の全ての苗のせ部(A1)ないしくA8)夫々に苗残
量センサ(Sl)または(S2)・・・(S2)を載置
苗の後端位置に基いて載置苗が設定量まで減少したこと
検出するように設け、植付装置機体(5)に一対のスト
ロークエンドセンサ(El)、 (82)を苗のせ白側
の検出対象物(15a)または(15b)の位置検出に
基いて苗のせ台(6)が横送りの左ストロークエンドま
たは右ストロークエンドに達したことを検出するように
設け、第3図に示すように、前記センサ(Sl)ないし
くS2)、(El)、 (E2)、苗のせ台(6)に付
設した8つのセットセンサ(Pl)ないしくP2)、苗
補給台(9)に付設した積込みセンサ(ST)、及び、
走行機体に設置した待機センサ(R)に連係させた補給
制御機構(16)を横送りモータ(Ml)及び補給モー
タ(M2)夫々の一駆動回路(Dl)または(D2)に
連係させて、予備苗収容装置(1)から取出した予備苗
を苗補給台(9)に人為・供給するだけで苗補給台(9
)が自動的に操作されるように補給制御装置を構成しで
ある。
すなわち、苗補給台(9)に予備苗を積込むと、積込み
センサ(ST)が苗との接触のために苗積込完了の検出
状態になり、積込みセンサ(ST)からの情報に基いて
、補給制御機構(16)が自動的に作動可能状態に切換
わるようにしである。この状態において、いずれかの苗
のせ部(A1)または(A2)・・・(A2)の苗残量
が設定量になると、苗残量センサ(Sl)または(S2
)・・’(S2)がらの情報に基いて補給制御機構(1
6)が駆動回路(Dよ)に所定信号を出力することによ
り、駆動回路(Dl)が第2図に示すようにそれまでの
モータ停止信号(a)に替えてモータ高速正転信号(b
)を出力して横送りモータ(Ml)が正転高速回動し、
苗補給台(9)が待機位置(X)から苗収容状態で移動
して苗移送をする。苗補給台(9)が苗残量が設定量に
なっている補給対象苗のせ部(AI)または(A2)・
・・(AI)の上端側に苗供給できるように合致する補
給位置に達するとこの合致を苗補給金側の検出対象物(
17)の位置に基いて検出するセットセンサ(Pl)ま
たは(P2)・・・(P2)からの情報に基いて補給制
御機構(16)が駆動回路(D2)に所定信号を出力す
ることにより、駆動回路(D2)か第2図に示すように
それまでのモータ停止信号(f)に替えてモータ駆動信
号(g)を出力して補給モータ(M2)が回動し、苗補
給台(9)が苗補給状態に切換わって補給対象苗のせ部
(八〇または(A2)・・・(A2)に苗補給をする。
センサ(ST)が苗との接触のために苗積込完了の検出
状態になり、積込みセンサ(ST)からの情報に基いて
、補給制御機構(16)が自動的に作動可能状態に切換
わるようにしである。この状態において、いずれかの苗
のせ部(A1)または(A2)・・・(A2)の苗残量
が設定量になると、苗残量センサ(Sl)または(S2
)・・’(S2)がらの情報に基いて補給制御機構(1
6)が駆動回路(Dよ)に所定信号を出力することによ
り、駆動回路(Dl)が第2図に示すようにそれまでの
モータ停止信号(a)に替えてモータ高速正転信号(b
)を出力して横送りモータ(Ml)が正転高速回動し、
苗補給台(9)が待機位置(X)から苗収容状態で移動
して苗移送をする。苗補給台(9)が苗残量が設定量に
なっている補給対象苗のせ部(AI)または(A2)・
・・(AI)の上端側に苗供給できるように合致する補
給位置に達するとこの合致を苗補給金側の検出対象物(
17)の位置に基いて検出するセットセンサ(Pl)ま
たは(P2)・・・(P2)からの情報に基いて補給制
御機構(16)が駆動回路(D2)に所定信号を出力す
ることにより、駆動回路(D2)か第2図に示すように
それまでのモータ停止信号(f)に替えてモータ駆動信
号(g)を出力して補給モータ(M2)が回動し、苗補
給台(9)が苗補給状態に切換わって補給対象苗のせ部
(八〇または(A2)・・・(A2)に苗補給をする。
この時、補給制御機構(16)は、先に苗残量センサ(
Sl)または(S2)・・・(S8)が検出状態になっ
た際に検出状態になった方のストロークエンドセンサ(
El)または(E2)からの情報に基いて苗補給台(9
)を横移送される苗のせ台(6)に追従移動させるため
の移送方向を判断すると共に、この判断結果に基いて駆
動回路(Dl)に所定信号を出力することにより、駆動
回路(Dl)が第2図に示すようにそれまでのモータ高
速正転信号(b)に替えてモータ低速正転信号(C)ま
たはモータ低速逆転信号(d)を出力し、横送りモータ
(Ml)が正転または逆転側に低速回動じ、苗補給に苗
のせ台(6)の横移動に起因する支障が生じないように
、苗補給台(9)が苗のせ台(6)に同調して横移動し
ながら苗補給するようにしである。補給モータ(M2)
の駆動を開始してから苗補給に要するものとして予め設
定しである時間(1)が経過すると、補給制御機構(1
6)からの信号に基いて第2図に示すように、駆動回路
(D2)がモータ停止信号(f)を出力すると共に駆動
回路(Dl)がモータ高速逆転信号(e)を出力し、補
給モータ(M2)が停止すると共に、苗補給台(9)が
待機位置(X)になって待機センサ(R)が検出状態に
なるまで横送りモータ(Ml)が逆転高速回動し、苗補
給台(9)が待機位置(X)に自動的に戻るのである。
Sl)または(S2)・・・(S8)が検出状態になっ
た際に検出状態になった方のストロークエンドセンサ(
El)または(E2)からの情報に基いて苗補給台(9
)を横移送される苗のせ台(6)に追従移動させるため
の移送方向を判断すると共に、この判断結果に基いて駆
動回路(Dl)に所定信号を出力することにより、駆動
回路(Dl)が第2図に示すようにそれまでのモータ高
速正転信号(b)に替えてモータ低速正転信号(C)ま
たはモータ低速逆転信号(d)を出力し、横送りモータ
(Ml)が正転または逆転側に低速回動じ、苗補給に苗
のせ台(6)の横移動に起因する支障が生じないように
、苗補給台(9)が苗のせ台(6)に同調して横移動し
ながら苗補給するようにしである。補給モータ(M2)
の駆動を開始してから苗補給に要するものとして予め設
定しである時間(1)が経過すると、補給制御機構(1
6)からの信号に基いて第2図に示すように、駆動回路
(D2)がモータ停止信号(f)を出力すると共に駆動
回路(Dl)がモータ高速逆転信号(e)を出力し、補
給モータ(M2)が停止すると共に、苗補給台(9)が
待機位置(X)になって待機センサ(R)が検出状態に
なるまで横送りモータ(Ml)が逆転高速回動し、苗補
給台(9)が待機位置(X)に自動的に戻るのである。
苗補給台を構成するに、苗台を油圧シリンダや電動ソレ
ノイドによって上下に揺動操作できるように取付け、シ
リンダやソレノイドによる苗台のダンプ操作によって収
容面を苗のせ台(6)に供給するように構成して実施し
てもよい。したがって、補給モータ(Ml)を補給駆動
機構(Ml)と称する。
ノイドによって上下に揺動操作できるように取付け、シ
リンダやソレノイドによる苗台のダンプ操作によって収
容面を苗のせ台(6)に供給するように構成して実施し
てもよい。したがって、補給モータ(Ml)を補給駆動
機構(Ml)と称する。
横送り駆動機構や補給駆動機構を人為的に駆動及び停止
操作するように構成して実施してもよい。
操作するように構成して実施してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る乗用田植機の苗補給装置の実施例を
示し、第1図は苗補給装置の平面図、第2図はタイムチ
ャート、第3図は制御系のブロック図、第4図は乗用田
植機全体の側面図である。 (1)・・・・・・予備苗収容装置、(6)・・・・・
・苗のせ台、(9)・・・・・・苗補給台、(A1)・
・・(A2)・・・・・・苗のせ部、(!L)・・・・
・・横送り駆動機構、(M2)・・・・・・補給駆動機
構。
示し、第1図は苗補給装置の平面図、第2図はタイムチ
ャート、第3図は制御系のブロック図、第4図は乗用田
植機全体の側面図である。 (1)・・・・・・予備苗収容装置、(6)・・・・・
・苗のせ台、(9)・・・・・・苗補給台、(A1)・
・・(A2)・・・・・・苗のせ部、(!L)・・・・
・・横送り駆動機構、(M2)・・・・・・補給駆動機
構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予備苗収容装置(1)を、苗取出しを人為的にする状態
で設けた乗用田植機の苗補給装置であって、 苗のせ台(6)の複数の苗のせ部(A_1・・・A_2
)が並列する方向に往復移動自在に苗補給台(9)を取
付けると共に、この苗補給台(9)を往復移動させる横
送り駆動機構(M_1)を設け、 前記苗補給台(9)を収容苗の保持をする苗収容状態と
、収容苗の前記苗のせ部(A_1・・・A_2)への送
出し供給をする苗補給状態とに切換え操作する補給駆動
機構(M_2)を設けてある乗用田植機の苗補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153509A JP2567496B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 乗用田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153509A JP2567496B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 乗用田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445708A true JPH0445708A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2567496B2 JP2567496B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=15564102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153509A Expired - Lifetime JP2567496B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 乗用田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567496B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016131525A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | 井関農機株式会社 | 苗移植機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420019A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-24 | Kubota Ltd | Rice transplanter |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2153509A patent/JP2567496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420019A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-24 | Kubota Ltd | Rice transplanter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016131525A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | 井関農機株式会社 | 苗移植機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567496B2 (ja) | 1996-12-25 |
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