JPH0442591B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442591B2 JPH0442591B2 JP59278330A JP27833084A JPH0442591B2 JP H0442591 B2 JPH0442591 B2 JP H0442591B2 JP 59278330 A JP59278330 A JP 59278330A JP 27833084 A JP27833084 A JP 27833084A JP H0442591 B2 JPH0442591 B2 JP H0442591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- phase
- temperature
- reverse
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロータリコンプレツサやスクロールコ
ンプレツサのように、逆回転防止が必要なコンプ
レツサを使用したルームエアコンデイシヨナやパ
ツケージエアコンデイシヨナ等に適用し得る冷凍
空調装置に関するものである。
ンプレツサのように、逆回転防止が必要なコンプ
レツサを使用したルームエアコンデイシヨナやパ
ツケージエアコンデイシヨナ等に適用し得る冷凍
空調装置に関するものである。
第2図は3相電力を電源とする従来の空気調和
機の電気回路図であり、第2図において、R,
S,Tはそれぞれ3層電源端子盤、CMは圧縮用
3相電動機、U,V,Wはそれぞれ圧縮用3相電
動機CMの端子記号、52CはCM用電磁接触器、
a,b,c,d,e,fはそれぞれCM用電磁接
触器52Cの接点記号、47は逆相検知器であ
る。
機の電気回路図であり、第2図において、R,
S,Tはそれぞれ3層電源端子盤、CMは圧縮用
3相電動機、U,V,Wはそれぞれ圧縮用3相電
動機CMの端子記号、52CはCM用電磁接触器、
a,b,c,d,e,fはそれぞれCM用電磁接
触器52Cの接点記号、47は逆相検知器であ
る。
第3図は従来の空気調和機の冷媒回路図であ
り、第3図において、1は圧縮機、2は吐出配
管、3は凝縮器、4は配管、5は減圧器、6は蒸
発器、7は吸入配管を示す。第3図中矢印は冷媒
の流れ方向を示し、実線矢印→は圧縮機1が正方
向に回転した時の冷媒流れ方向を示し、点線矢
印‐‐→は圧縮機1が逆方向に回転した時の冷媒流
れ方向を示す。第3図において、圧縮機1には、
第2図の圧縮用3相電動機CMが正方向および逆
方向のどちらかに回転しても問題の無い圧縮機例
えばレシプロ形圧縮機がある。このレシプロ形圧
縮機は圧縮用3層電動CMが正逆何れに回転して
も、冷媒の流れ方向は第2図の実線矢印方向に流
れるのみであり、点線矢印方向に流れることは無
い。しかし、ロータリ形圧縮機の場合は、圧縮用
3相電動機CMが正方向の場合は、実線矢印方向
に冷媒は流れ、逆方向の場合には点線矢印方向に
冷媒は流れる。ここでは正逆転回転方向により、
冷媒の流れが正逆方向に変わる圧縮機を使用した
空気調和機について述べる。
り、第3図において、1は圧縮機、2は吐出配
管、3は凝縮器、4は配管、5は減圧器、6は蒸
発器、7は吸入配管を示す。第3図中矢印は冷媒
の流れ方向を示し、実線矢印→は圧縮機1が正方
向に回転した時の冷媒流れ方向を示し、点線矢
印‐‐→は圧縮機1が逆方向に回転した時の冷媒流
れ方向を示す。第3図において、圧縮機1には、
第2図の圧縮用3相電動機CMが正方向および逆
方向のどちらかに回転しても問題の無い圧縮機例
えばレシプロ形圧縮機がある。このレシプロ形圧
縮機は圧縮用3層電動CMが正逆何れに回転して
も、冷媒の流れ方向は第2図の実線矢印方向に流
れるのみであり、点線矢印方向に流れることは無
い。しかし、ロータリ形圧縮機の場合は、圧縮用
3相電動機CMが正方向の場合は、実線矢印方向
に冷媒は流れ、逆方向の場合には点線矢印方向に
冷媒は流れる。ここでは正逆転回転方向により、
冷媒の流れが正逆方向に変わる圧縮機を使用した
空気調和機について述べる。
圧縮用3相電動機CMが正方向の場合は、実線
矢印の様に圧縮機1から吐出した高温、高圧ガス
冷媒は、吐出配管2を通り凝縮器3に入り、ここ
で冷却され凝縮し高圧液冷媒となり、配管4を通
り、減圧器5により減圧され低圧の液ガス混合冷
媒となつた後蒸発器6に入り、ここで加熱され液
冷媒は蒸発し、低圧ガス冷媒となり、吸入配管7
を通り圧縮機1へ吸入される。この場合点線矢印
方向に冷媒が逆に流れると、冷房として使用する
目的の蒸発器6に高温、高圧ガス冷媒が流れるの
で、冷房機として機能しなくなり、又圧縮用3相
電動機CMが逆方向に回転し運転が続けられると
圧縮機1は故障することになる。そこで、これを
防止するために、第2図に示す様に圧縮用3相電
動機CMが逆回転することがない様に逆相検知器
47が取付けられている。
矢印の様に圧縮機1から吐出した高温、高圧ガス
冷媒は、吐出配管2を通り凝縮器3に入り、ここ
で冷却され凝縮し高圧液冷媒となり、配管4を通
り、減圧器5により減圧され低圧の液ガス混合冷
媒となつた後蒸発器6に入り、ここで加熱され液
冷媒は蒸発し、低圧ガス冷媒となり、吸入配管7
を通り圧縮機1へ吸入される。この場合点線矢印
方向に冷媒が逆に流れると、冷房として使用する
目的の蒸発器6に高温、高圧ガス冷媒が流れるの
で、冷房機として機能しなくなり、又圧縮用3相
電動機CMが逆方向に回転し運転が続けられると
圧縮機1は故障することになる。そこで、これを
防止するために、第2図に示す様に圧縮用3相電
動機CMが逆回転することがない様に逆相検知器
47が取付けられている。
第2図において、電源端子盤R,S,Tに3相
電力が投入され、CM用電磁接触器52Cのaと
b,cとd,eとfの各接点が閉状態となると圧
縮用3相電動機CMは回転する。ここで3相電力
の位相順がU→V→W→U→……の時、圧縮用3
相電動機CMは正回転する。故に電源端子盤R,
S,Tに3相電力の位相順がR→S→T→R→…
…と電源配線接続がなされている時は、圧縮用3
相電動機CMは正回転となるが、3本の内2本が
逆になると、例えば電源端子盤R,S,Tに3相
電力に位相順がS→R→T→S→……と接続され
ると、圧縮用3相電動機CMが逆回転される。逆
相検知器47は、電源端子盤R,S,Tに接続さ
れる電源の位相順を検知し、電源の位相がR→S
→T→R→……ならば逆相検知器47は動作せ
ず、圧縮用3相電動機CMは正回転するが、3本
の内2本が逆になつていると逆相を検知し、圧縮
用3相電動機CMを回転させない働きをする。
電力が投入され、CM用電磁接触器52Cのaと
b,cとd,eとfの各接点が閉状態となると圧
縮用3相電動機CMは回転する。ここで3相電力
の位相順がU→V→W→U→……の時、圧縮用3
相電動機CMは正回転する。故に電源端子盤R,
S,Tに3相電力の位相順がR→S→T→R→…
…と電源配線接続がなされている時は、圧縮用3
相電動機CMは正回転となるが、3本の内2本が
逆になると、例えば電源端子盤R,S,Tに3相
電力に位相順がS→R→T→S→……と接続され
ると、圧縮用3相電動機CMが逆回転される。逆
相検知器47は、電源端子盤R,S,Tに接続さ
れる電源の位相順を検知し、電源の位相がR→S
→T→R→……ならば逆相検知器47は動作せ
ず、圧縮用3相電動機CMは正回転するが、3本
の内2本が逆になつていると逆相を検知し、圧縮
用3相電動機CMを回転させない働きをする。
上記従来の逆相検知方法においては、例えば
CM用電磁接触器52Cの接点b,d,fと圧縮
用3相電動機CMの端子U,V,Wの配線を誤ま
つて配線した場合、例えばCM用電磁接触器52
Cの接点bとCMの端子V、52Cの接点dと
CMの端子U、52Cの接点fとCMの端子Wが
接続された場合は、電源端子盤R,S,TにR→
S→T→Rと正しく電源が接続され、逆相検知器
47は電源位相順が正しいため動作せずに圧縮用
3相電動機CMは、逆回転にて運転され、圧縮機
1が故障を生じるという問題点があつた。
CM用電磁接触器52Cの接点b,d,fと圧縮
用3相電動機CMの端子U,V,Wの配線を誤ま
つて配線した場合、例えばCM用電磁接触器52
Cの接点bとCMの端子V、52Cの接点dと
CMの端子U、52Cの接点fとCMの端子Wが
接続された場合は、電源端子盤R,S,TにR→
S→T→Rと正しく電源が接続され、逆相検知器
47は電源位相順が正しいため動作せずに圧縮用
3相電動機CMは、逆回転にて運転され、圧縮機
1が故障を生じるという問題点があつた。
本発明は上記従来の問題点を解消するために提
案されたもので、3相電力を電源とする電動圧縮
機の逆回転を検知し、これにより逆回転による電
動圧縮機の故障を防止し得る冷凍空調装置を提供
することを目的とするものである。
案されたもので、3相電力を電源とする電動圧縮
機の逆回転を検知し、これにより逆回転による電
動圧縮機の故障を防止し得る冷凍空調装置を提供
することを目的とするものである。
本発明による冷凍空調装置は、3相電力を電源
とし逆回転防止が必要な電動圧縮機を備えた冷凍
空調装置において、前記電動圧縮機の吐出配管お
よび吸入配管の温度又は圧力は検知し、前記吸入
配管の温度又は圧力が前記吐出配管の温度又は圧
力より高くなつたことにより、前記電動圧縮機が
逆回転であることを検知する手段を備えたことを
特徴とするものである。
とし逆回転防止が必要な電動圧縮機を備えた冷凍
空調装置において、前記電動圧縮機の吐出配管お
よび吸入配管の温度又は圧力は検知し、前記吸入
配管の温度又は圧力が前記吐出配管の温度又は圧
力より高くなつたことにより、前記電動圧縮機が
逆回転であることを検知する手段を備えたことを
特徴とするものである。
本発明によれば、電動圧縮機が逆回転すると、
冷媒の流れが反転し、これにより吸入配管の温度
又は圧力が、吐出配管の温度又は圧力より高くな
るので、これを検知することにより、例えば電動
圧縮機を停止させると同時に異常を表示し、空調
装置の修理が必要であることを知らせ、これによ
り逆回転による電動圧縮機の故障を防止し得るよ
うにして、前記従来の問題点を解消し得るように
したものである。
冷媒の流れが反転し、これにより吸入配管の温度
又は圧力が、吐出配管の温度又は圧力より高くな
るので、これを検知することにより、例えば電動
圧縮機を停止させると同時に異常を表示し、空調
装置の修理が必要であることを知らせ、これによ
り逆回転による電動圧縮機の故障を防止し得るよ
うにして、前記従来の問題点を解消し得るように
したものである。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における冷媒回路の
構成を示す図であり、第1図において第3図に示
されたものと同一部分には同一符号を付して説明
する。
構成を示す図であり、第1図において第3図に示
されたものと同一部分には同一符号を付して説明
する。
第1図において、第3図に示されたものと異な
るところは、第1図においては第3図に示された
ものに、吐出配管2の温度を検知する温度検知器
8と、吸入配管7の温度を検知する温度検知器9
とを取付け、これらの各温度検知器8,9の各温
度を検出することにより、圧縮用3相電動機CM
を逆回転させないようにするコントローラ10を
取付けたことであり、その他の各部の構成および
作用は第3図のものと同一であるからその説明を
省略する。
るところは、第1図においては第3図に示された
ものに、吐出配管2の温度を検知する温度検知器
8と、吸入配管7の温度を検知する温度検知器9
とを取付け、これらの各温度検知器8,9の各温
度を検出することにより、圧縮用3相電動機CM
を逆回転させないようにするコントローラ10を
取付けたことであり、その他の各部の構成および
作用は第3図のものと同一であるからその説明を
省略する。
上記本発明の一実施例の作用について説明す
る。
る。
第1図において、例えば圧縮機1の圧縮用3相
電動機CMが正回転している場合は、冷媒は実線
矢印の様に流れ、温度検知器8にて検知する温度
T8は、温度検知器9にて検知する温度T9より高
く、コントローラ10は圧縮機1が正しく運転さ
れていることを検知する。
電動機CMが正回転している場合は、冷媒は実線
矢印の様に流れ、温度検知器8にて検知する温度
T8は、温度検知器9にて検知する温度T9より高
く、コントローラ10は圧縮機1が正しく運転さ
れていることを検知する。
次に圧縮機1の圧縮用3相電動機CMが逆回転
すると、冷媒は点線矢印の様に流れ、温度T9の
方が温度T8より温度が高くなることにより、コ
ントローラ10は圧縮機1が逆回転していること
を検知し、圧縮機1を停止させると同時に異常の
表示をし、空気調和機の修理が必要であることを
知らせる。
すると、冷媒は点線矢印の様に流れ、温度T9の
方が温度T8より温度が高くなることにより、コ
ントローラ10は圧縮機1が逆回転していること
を検知し、圧縮機1を停止させると同時に異常の
表示をし、空気調和機の修理が必要であることを
知らせる。
従つて本発明によれば、例えば電源接続逆相に
よる圧縮機1の逆回転運転およびCM用電磁接触
器52Cのa,b,c,d,e,fの接点や、圧
縮用3相電動機CMのU,V,W端子の配線ミス
による圧縮機1の逆回転運転の何れもT9>T8に
より逆回転検知が可能であり、これにより圧縮機
1を故障から守ることが可能である。
よる圧縮機1の逆回転運転およびCM用電磁接触
器52Cのa,b,c,d,e,fの接点や、圧
縮用3相電動機CMのU,V,W端子の配線ミス
による圧縮機1の逆回転運転の何れもT9>T8に
より逆回転検知が可能であり、これにより圧縮機
1を故障から守ることが可能である。
上記本発明の一実施例においては、圧縮機1の
正逆回転を検知する手段として、各温度検知器
8,9により検知された各温度を比較して検知す
るものについて説明したが、この検知手段の代り
に、各温度検知器8,9の各取付位置と同位置に
おいて、各冷媒圧力を各圧力検知器で検出し、各
検出値を比較して、例えば圧縮機1の回転が正常
である場合には、温度検知器8の近傍位置に取付
けた圧力検知器で検出した圧力P8が、温度検知
器9の近傍位置に取付けた圧力検知器で検出した
圧力P9より高い(P8>P9)ことにより判別し、
また回転が異常(逆回転)であれば、P8<P9と
なることにより判別するようにしてもよいこと言
うまでもない。また第1図に示す一実施例では、
本発明を冷房機に適用した場合について説明した
が、本発明はこれに限定することなく、例えばヒ
ートポンプ機等にも適用できること勿論である。
正逆回転を検知する手段として、各温度検知器
8,9により検知された各温度を比較して検知す
るものについて説明したが、この検知手段の代り
に、各温度検知器8,9の各取付位置と同位置に
おいて、各冷媒圧力を各圧力検知器で検出し、各
検出値を比較して、例えば圧縮機1の回転が正常
である場合には、温度検知器8の近傍位置に取付
けた圧力検知器で検出した圧力P8が、温度検知
器9の近傍位置に取付けた圧力検知器で検出した
圧力P9より高い(P8>P9)ことにより判別し、
また回転が異常(逆回転)であれば、P8<P9と
なることにより判別するようにしてもよいこと言
うまでもない。また第1図に示す一実施例では、
本発明を冷房機に適用した場合について説明した
が、本発明はこれに限定することなく、例えばヒ
ートポンプ機等にも適用できること勿論である。
以上により本発明によれば、3相電力を電源と
する電動圧縮機を備えた冷凍空調装置において、
前記電動圧縮機の吐出配管および吸入配管の温度
又は圧力を比較して前記電動圧縮機の逆回転を検
知するようになされているので、例えば電源の逆
相接続、電磁接触器の各接点や圧縮用3相電動機
の各端子の配線ミス等による圧縮機の逆回転運転
を確実に検知することができ、これにより圧縮機
の故障発生を防止することができる等の優れた効
果が奏せられるものである。
する電動圧縮機を備えた冷凍空調装置において、
前記電動圧縮機の吐出配管および吸入配管の温度
又は圧力を比較して前記電動圧縮機の逆回転を検
知するようになされているので、例えば電源の逆
相接続、電磁接触器の各接点や圧縮用3相電動機
の各端子の配線ミス等による圧縮機の逆回転運転
を確実に検知することができ、これにより圧縮機
の故障発生を防止することができる等の優れた効
果が奏せられるものである。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第
2図および第3図はそれぞれ従来例を示す図であ
る。 1……圧縮機、2……吐出配管、7……吸入配
管、8,9……温度検知器、10……コントロー
ラ。
2図および第3図はそれぞれ従来例を示す図であ
る。 1……圧縮機、2……吐出配管、7……吸入配
管、8,9……温度検知器、10……コントロー
ラ。
Claims (1)
- 1 3相電力を電源とし逆回転防止が必要な電動
圧縮機を備えた冷凍空調装置において、前記電動
圧縮機の吐出配管および吸入配管の温度又は圧力
を検知し、前記吸入配管の温度又は圧力が前記吐
出配管の温度又は圧力より高くなつたことによ
り、前記電動圧縮機が逆回転であることを検知す
る手段を備えたことを特徴とする冷凍空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27833084A JPS61153468A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 冷凍空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27833084A JPS61153468A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 冷凍空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153468A JPS61153468A (ja) | 1986-07-12 |
| JPH0442591B2 true JPH0442591B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=17595824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27833084A Granted JPS61153468A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 冷凍空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61153468A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6788841B2 (ja) * | 2017-03-14 | 2020-11-25 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103888U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | 松下精工株式会社 | ロ−タリ−式圧縮機の逆回転運転防止装置 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27833084A patent/JPS61153468A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153468A (ja) | 1986-07-12 |
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