JPH044208B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044208B2 JPH044208B2 JP57205371A JP20537182A JPH044208B2 JP H044208 B2 JPH044208 B2 JP H044208B2 JP 57205371 A JP57205371 A JP 57205371A JP 20537182 A JP20537182 A JP 20537182A JP H044208 B2 JPH044208 B2 JP H044208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- bag
- hopper
- fill
- halves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/02—Expansible or contractible nozzles, funnels, or guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/04—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers having air-escape, or air-withdrawal, passages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、袋の頂縁部及び側縁部に隣接して平
らな袋を把持するための把持装置と、前記頂縁部
の近くの両側で袋に係合し、前記頂縁部を広げる
ように引張るための真空カツプと、駆動装置によ
つて平行な軸線を中心に回動できるようになつた
充填ホツパ半部を備えた充填パイプとを有する袋
充填装置に関する。
らな袋を把持するための把持装置と、前記頂縁部
の近くの両側で袋に係合し、前記頂縁部を広げる
ように引張るための真空カツプと、駆動装置によ
つて平行な軸線を中心に回動できるようになつた
充填ホツパ半部を備えた充填パイプとを有する袋
充填装置に関する。
西独特許第2629065号は、平らな袋を、2つの
互いに対向するはさみ状グリツパで、袋の側縁部
に隣接して把持し、次いで真空カツプを作動させ
て、袋の頂縁部を引き離すようになつた上記形式
の装置を開示している。充填ホツパ半部は、引張
り方向、即ち、グリツパを結ぶ線(2つのグリツ
パを結ぶ線)に対し横方向の軸線でヒンジ止めさ
れている。充填ホツパ半部を拡開したとき、断面
がほぼ三角形の通路が拡開部材とグリツパとの間
に必然的に残り、充填作業中、前記通路を通つて
ダストが漏れる。
互いに対向するはさみ状グリツパで、袋の側縁部
に隣接して把持し、次いで真空カツプを作動させ
て、袋の頂縁部を引き離すようになつた上記形式
の装置を開示している。充填ホツパ半部は、引張
り方向、即ち、グリツパを結ぶ線(2つのグリツ
パを結ぶ線)に対し横方向の軸線でヒンジ止めさ
れている。充填ホツパ半部を拡開したとき、断面
がほぼ三角形の通路が拡開部材とグリツパとの間
に必然的に残り、充填作業中、前記通路を通つて
ダストが漏れる。
出願公開された西独特許出願第2850668号は、
拡開することができる充填ホツパ半部を備え、ダ
ストが流出しないように、ダストの漏れを真空パ
イプを設けることによつて防止する袋充填装置を
開示しており、ダストは、充填作業中、充填パイ
プと真空パイプとの間に形成された環状通路を通
つて吸出される。充填ホツパ半部の側壁間の空気
の進入は、充填ホツパ半部に取付けられ、張力下
にある弾性ウエブによつて阻止される。しかし、
この知られた装置では、袋の頂縁部は前記充填ホ
ツパ半部に押えられ、充填すべき袋の頂縁部と、
拡開した充填ホツパ半部の外面との間の開口部か
らのダストの漏れを防止することができない。
拡開することができる充填ホツパ半部を備え、ダ
ストが流出しないように、ダストの漏れを真空パ
イプを設けることによつて防止する袋充填装置を
開示しており、ダストは、充填作業中、充填パイ
プと真空パイプとの間に形成された環状通路を通
つて吸出される。充填ホツパ半部の側壁間の空気
の進入は、充填ホツパ半部に取付けられ、張力下
にある弾性ウエブによつて阻止される。しかし、
この知られた装置では、袋の頂縁部は前記充填ホ
ツパ半部に押えられ、充填すべき袋の頂縁部と、
拡開した充填ホツパ半部の外面との間の開口部か
らのダストの漏れを防止することができない。
本発明の目的は、冒頭に述べた種類の装置にお
いて、実質的にダストが漏れることなく袋を充填
するのに用いることができる、袋充填装置を提供
することにある。
いて、実質的にダストが漏れることなく袋を充填
するのに用いることができる、袋充填装置を提供
することにある。
上記目的は、冒頭に述べた種類の装置におい
て、一対の対向する充填ホツパ半部が前記充填パ
イプ廻りに該充填パイプの出口に隣接して配置さ
れ、該充填ホツパ半部が夫々、グリツパを結ぶ線
を横切る間隔を隔てた平行な回動軸線を中心に回
動可能に支持され、前記充填ホツパ半部は、前記
袋の上部内面に係合するようになつた拡開部材を
構成しており、前記拡開部材は、外方に突出する
端壁を有し、該端壁の最外方部位が、前記把持装
置を結ぶ線上に位置し、前記充填ホツパ半部の
各々は、対向する充填ホツパ半分に向かつて延び
る側壁を有し、該側壁は、前記充填ホツパ半部が
拡開位置にあるとき、ダストの漏れを防止するよ
うに、前記充填パイプの軸線に沿う方向に互いに
重なり合うことを特徴とすることによつて達成さ
れる。
て、一対の対向する充填ホツパ半部が前記充填パ
イプ廻りに該充填パイプの出口に隣接して配置さ
れ、該充填ホツパ半部が夫々、グリツパを結ぶ線
を横切る間隔を隔てた平行な回動軸線を中心に回
動可能に支持され、前記充填ホツパ半部は、前記
袋の上部内面に係合するようになつた拡開部材を
構成しており、前記拡開部材は、外方に突出する
端壁を有し、該端壁の最外方部位が、前記把持装
置を結ぶ線上に位置し、前記充填ホツパ半部の
各々は、対向する充填ホツパ半分に向かつて延び
る側壁を有し、該側壁は、前記充填ホツパ半部が
拡開位置にあるとき、ダストの漏れを防止するよ
うに、前記充填パイプの軸線に沿う方向に互いに
重なり合うことを特徴とすることによつて達成さ
れる。
本発明による装置では、有形拡開部材は、グリ
ツパに隣接する袋の縁部が充填ホツパ半部によつ
て拡げられたとき、該縁部に密着係合することが
可能となる。その結果、拡開された充填ホツパ半
部によつて形成される開口部の断面は、拡開され
た袋の開口部の断面と一致する。袋の幅が異なつ
ていても充填ホツパ半部によつて開かれた状態の
袋の開口部が同じ大きさをもつように、通常はさ
み状のグリツパは、袋に係合するとき、一定の距
離を隔てている。拡開している充填ホツパ半部
は、開かれている袋の開口部のところで、袋の内
面と密着するので、ダストが不所望に漏れるよう
な通路を作らない。把持ばさみは、袋の側縁部に
近い開口部のところで、充填すべき袋を把持する
ので、本発明による装置は側ガセツトのない袋を
充填するのと同様に、側ガセツトを備える袋を充
填するのに用いることができる。
ツパに隣接する袋の縁部が充填ホツパ半部によつ
て拡げられたとき、該縁部に密着係合することが
可能となる。その結果、拡開された充填ホツパ半
部によつて形成される開口部の断面は、拡開され
た袋の開口部の断面と一致する。袋の幅が異なつ
ていても充填ホツパ半部によつて開かれた状態の
袋の開口部が同じ大きさをもつように、通常はさ
み状のグリツパは、袋に係合するとき、一定の距
離を隔てている。拡開している充填ホツパ半部
は、開かれている袋の開口部のところで、袋の内
面と密着するので、ダストが不所望に漏れるよう
な通路を作らない。把持ばさみは、袋の側縁部に
近い開口部のところで、充填すべき袋を把持する
ので、本発明による装置は側ガセツトのない袋を
充填するのと同様に、側ガセツトを備える袋を充
填するのに用いることができる。
また、充填ホツプ半部が拡開位置にあるとき、
対向する充填ホツプ半部に向かつて延びる側壁を
充填パイプの軸線に沿う方向に互いに重なり合う
ようにしたことにより、ダストが漏れ得る間〓
を、拡開された充填ホツパ半部の間に作るのを確
実に防止できる。なお、拡開動作の間に、真空カ
ツプは、袋の縁部を解放し、この縁部は、拡開し
た充填ホツパ半部に密着できる。
対向する充填ホツプ半部に向かつて延びる側壁を
充填パイプの軸線に沿う方向に互いに重なり合う
ようにしたことにより、ダストが漏れ得る間〓
を、拡開された充填ホツパ半部の間に作るのを確
実に防止できる。なお、拡開動作の間に、真空カ
ツプは、袋の縁部を解放し、この縁部は、拡開し
た充填ホツパ半部に密着できる。
拡開部材は、ほぼ円形の断面であつても、或は
長円形の断面であつても良く、また二等辺三角形
の辺によつて構成されても良い。このような形態
を備える拡開部材は、開かれている袋の縁部分に
過大な応力を生じさせることなく、グリツパに近
接して回動させ得る。
長円形の断面であつても良く、また二等辺三角形
の辺によつて構成されても良い。このような形態
を備える拡開部材は、開かれている袋の縁部分に
過大な応力を生じさせることなく、グリツパに近
接して回動させ得る。
本発明の範囲内で、有形拡開部材の側縁部は、
薄板部材に連結されるのが良く、該薄板部材は充
填ホツパ半部に属し、ヒンジの軸線に平行であ
り、有形拡開部材とともに通路を形成する。これ
らの通路は、ダストの漏れを防止するために、覆
われるのが良く、また、充填作業中、ダストを吸
出することができる真空管路に連結されるのが良
い。
薄板部材に連結されるのが良く、該薄板部材は充
填ホツパ半部に属し、ヒンジの軸線に平行であ
り、有形拡開部材とともに通路を形成する。これ
らの通路は、ダストの漏れを防止するために、覆
われるのが良く、また、充填作業中、ダストを吸
出することができる真空管路に連結されるのが良
い。
また、本発明の範囲内で、充填ホツパ半部の端
縁部と側壁とは、充填ホツパ半部が閉じたとき、
互いに密封接触する。この構成では、充填ホツパ
半部は、充填パイプのヒンジ式閉塞手段として使
用でき、把持された袋の充填が、遅延なく、充填
ホツパ半部の拡開に続き得る。この場合、充填ホ
ツパ半部は、閉塞手段をも又構成し、袋が到達し
損なつたとき特に有利であり、充填材料が充填装
置内に漏れるのを防止する。
縁部と側壁とは、充填ホツパ半部が閉じたとき、
互いに密封接触する。この構成では、充填ホツパ
半部は、充填パイプのヒンジ式閉塞手段として使
用でき、把持された袋の充填が、遅延なく、充填
ホツパ半部の拡開に続き得る。この場合、充填ホ
ツパ半部は、閉塞手段をも又構成し、袋が到達し
損なつたとき特に有利であり、充填材料が充填装
置内に漏れるのを防止する。
充填ホツパ半部を拡開させて可及的に速やかに
把持された袋への充填を開始でき、充填ホツパ半
部の拡開部、充填パイプに通じる送入通路が一掃
されるまで待つ必要がなければ、充填速度を可成
りに増大できる。
把持された袋への充填を開始でき、充填ホツパ半
部の拡開部、充填パイプに通じる送入通路が一掃
されるまで待つ必要がなければ、充填速度を可成
りに増大できる。
次に、本発明の例示的な実施例について添付図
面を参照して、より詳細に説明する。
面を参照して、より詳細に説明する。
充填パイプ3の下端部に隣接して、2つの充填
ホツパ半部1,2が、平行な水平軸7,8で、ブ
ラケツト21にヒンジ止めされ、ブラケツト21
は充填パイプ或はフレームに固定されている。2
つの充填ホツパ半部1,2は、ほぼ溝形の断面を
有し、側方向に逆向きに配置されている。充填ホ
ツパ半部1の断面は第1図から明らかである。充
填ホツパ半部1の側壁1.1,1.2(第2図)
は、充填ホツパ半部1,2を内方に揺動したと
き、他方の充填ホツパ半部2の対応する側壁に互
いに部分的に重なり合い(第1図に実線で示す)、
充填ホツパ半部を拡開したとき、高さ方向に全体
的に重なり合う(第1図に一点鎖線で示す)。
ホツパ半部1,2が、平行な水平軸7,8で、ブ
ラケツト21にヒンジ止めされ、ブラケツト21
は充填パイプ或はフレームに固定されている。2
つの充填ホツパ半部1,2は、ほぼ溝形の断面を
有し、側方向に逆向きに配置されている。充填ホ
ツパ半部1の断面は第1図から明らかである。充
填ホツパ半部1の側壁1.1,1.2(第2図)
は、充填ホツパ半部1,2を内方に揺動したと
き、他方の充填ホツパ半部2の対応する側壁に互
いに部分的に重なり合い(第1図に実線で示す)、
充填ホツパ半部を拡開したとき、高さ方向に全体
的に重なり合う(第1図に一点鎖線で示す)。
真空パイプ5,6は、充填ホツパ半部1,2の
後壁1.3に取付けられ、充填すべき袋内に延び
る真空パイプ5,6の下部分は、二等辺三角形の
断面を有する。この二等辺三角形の底辺の長さ
は、充填ホツパ半部1,2の後壁1,3の幅に等
しい。三角形断面の真空パイプ5,6は第4図に
示すように、関連する充填ホツパ半部の下部分に
接続されており、真空パイプ5,6の端部は下方
に開口している。各真空パイプ5,6は、三角形
断面の前記部分より上に、異なる断面形状の部分
を有し、この部分は、図示されていない可撓管に
よつて、真空ポンプに連結されている。
後壁1.3に取付けられ、充填すべき袋内に延び
る真空パイプ5,6の下部分は、二等辺三角形の
断面を有する。この二等辺三角形の底辺の長さ
は、充填ホツパ半部1,2の後壁1,3の幅に等
しい。三角形断面の真空パイプ5,6は第4図に
示すように、関連する充填ホツパ半部の下部分に
接続されており、真空パイプ5,6の端部は下方
に開口している。各真空パイプ5,6は、三角形
断面の前記部分より上に、異なる断面形状の部分
を有し、この部分は、図示されていない可撓管に
よつて、真空ポンプに連結されている。
レバー10は、充填ホツパ半部2をブラケツト
21にヒンジ止めしている軸8に、一体的に回転
するように連結されている。空気圧シリンダ9の
ピストンロツドがレバー10の自由端に枢着され
ており、空気圧シリンダ9を作動させて充填ホツ
パ半部2に回動運動を与えることができる。この
回動運動は、他のレバー22とリンク11とによ
つて、他方の充填ホツパ半部1に伝達される。レ
バー22は、軸8に固定され、レバー10と角度
をなして延びており、また、リンク11は、一端
がレバー22の自由端部に枢着され、他端がレバ
ー12の自由端部に枢着され、更に、レバー12
は、充填ホツパ半部1に回動運動を与えるように
軸7に固定されている。明らかに、空気圧シリン
ダ9を作動させて、実線で示される閉じ位置と、
参照符号1′,2′,5′,6′で一点鎖線によつて
示される拡開位置、即ち、充填位置との間で、充
填ホツパ半部1,2の双方を回動させることがで
きる。
21にヒンジ止めしている軸8に、一体的に回転
するように連結されている。空気圧シリンダ9の
ピストンロツドがレバー10の自由端に枢着され
ており、空気圧シリンダ9を作動させて充填ホツ
パ半部2に回動運動を与えることができる。この
回動運動は、他のレバー22とリンク11とによ
つて、他方の充填ホツパ半部1に伝達される。レ
バー22は、軸8に固定され、レバー10と角度
をなして延びており、また、リンク11は、一端
がレバー22の自由端部に枢着され、他端がレバ
ー12の自由端部に枢着され、更に、レバー12
は、充填ホツパ半部1に回動運動を与えるように
軸7に固定されている。明らかに、空気圧シリン
ダ9を作動させて、実線で示される閉じ位置と、
参照符号1′,2′,5′,6′で一点鎖線によつて
示される拡開位置、即ち、充填位置との間で、充
填ホツパ半部1,2の双方を回動させることがで
きる。
第3図は第1図の−線における断面図であ
り、閉じ位置1,2(実線で示す)及び拡開位置
1′,2′(破線で示す)における充填ホツパ半部
を概略的に図示している。グリツパ17,18
は、それらの把持ジヨーのみが開示されており、
袋16の頂開口部に近い側壁を把持している。こ
れらの側壁は、袋の側縁部にガセツトを形成して
いる。グリツパ17,18を第1図及び第3図に
示す拡開位置まで互いに向かつて移動させると
き、袋の開口部は、袋の頂開口部に近い側縁部分
の中央部に当てられる真空カツプ19,20によ
つて、16.1線で示されるように拡げられる。
袋が真空カツプ19,20によつて開かれたと
き、充填ホツパ半部1,2の下端部が、第3図の
実線で示す位置から破線で示す拡開位置1′,
2′に移動されるように、空気圧シリンダ9が作
動される。次いで、真空カツプ19,20は真空
源から遮断され、第3図に示すように、充填ホツ
パ半部1,2は袋の頂縁部を引張る。
り、閉じ位置1,2(実線で示す)及び拡開位置
1′,2′(破線で示す)における充填ホツパ半部
を概略的に図示している。グリツパ17,18
は、それらの把持ジヨーのみが開示されており、
袋16の頂開口部に近い側壁を把持している。こ
れらの側壁は、袋の側縁部にガセツトを形成して
いる。グリツパ17,18を第1図及び第3図に
示す拡開位置まで互いに向かつて移動させると
き、袋の開口部は、袋の頂開口部に近い側縁部分
の中央部に当てられる真空カツプ19,20によ
つて、16.1線で示されるように拡げられる。
袋が真空カツプ19,20によつて開かれたと
き、充填ホツパ半部1,2の下端部が、第3図の
実線で示す位置から破線で示す拡開位置1′,
2′に移動されるように、空気圧シリンダ9が作
動される。次いで、真空カツプ19,20は真空
源から遮断され、第3図に示すように、充填ホツ
パ半部1,2は袋の頂縁部を引張る。
充填ホツパ半部が充填位置1′,2′に位置し、
袋が頂部開口部のところでグリツパ17,18に
よつて把持されるとき、袋の頂縁部がダストがわ
きに漏れないように引張られる。袋の充填中、充
填される材料から生じるダストは、真空ポンプに
よつて、充填パイプ5,6の下端に設けられた開
口から、周囲の空気と共に吸出される。
袋が頂部開口部のところでグリツパ17,18に
よつて把持されるとき、袋の頂縁部がダストがわ
きに漏れないように引張られる。袋の充填中、充
填される材料から生じるダストは、真空ポンプに
よつて、充填パイプ5,6の下端に設けられた開
口から、周囲の空気と共に吸出される。
第1図は充填ホツパを示す側面図である。第2
図は第1図の−線における断面図であり、一
方の充填ホツパ半部を示している。第3図は第1
図の−線における断面図である。第4図は充
填ホツパ半部の縦断面図である。 1,2……充填ホツパ半部、3……充填パイ
プ、7,8……水平軸、21……ブラケツト、
1,1,1,2……側壁、5,6……真空パイ
プ、1・3……後壁、9……空気圧シリンダ、1
0,12,22……レバー、11……リンク、
1′,2′……拡開位置、16……袋、17,18
……グリツパ、19,20……真空カツプ。
図は第1図の−線における断面図であり、一
方の充填ホツパ半部を示している。第3図は第1
図の−線における断面図である。第4図は充
填ホツパ半部の縦断面図である。 1,2……充填ホツパ半部、3……充填パイ
プ、7,8……水平軸、21……ブラケツト、
1,1,1,2……側壁、5,6……真空パイ
プ、1・3……後壁、9……空気圧シリンダ、1
0,12,22……レバー、11……リンク、
1′,2′……拡開位置、16……袋、17,18
……グリツパ、19,20……真空カツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平らな袋の頂縁部及び側縁部に隣接して、前
記袋を把持するための把持装置と、前記袋の頂縁
部近くの両側で前記袋に係合し、前記頂縁部を広
げるように引張るための真空カツプと、駆動装置
によつて平行な軸線を中心に回動できるようにな
つた充填ホツパ半部を備えた充填パイプとを有す
る袋充填装置において、 一対の対向する充填ホツパ半部が前記充填パイ
プ廻りに該充填パイプの出口に隣接して配置さ
れ、該充填ホツパ半部が夫々、グリツパを結ぶ線
を横切る互いに間隔を隔てた平行な回動軸線を中
心に回動可能に支持され、前記充填ホツパ半部
は、前記袋の上部内面に係合するようになつた拡
開部材を構成しており、 前記拡開部材は、外方に突出する端壁を有し、
該端壁の最外方部位が、前記把持装置を結ぶ線上
に位置し、前記充填ホツパ半部の各々は、対向す
る充填ホツパ半部に向かつて延びる側壁を有し、
該側壁は、前記充填ホツパ半部が拡開位置にある
とき、ダストの漏れを防止するように、前記充填
パイプの軸線に沿う方向に互いに重なり合うこと
を特徴とする袋充填装置。 2 前記拡開部材の前記外方に突出する端壁は、
湾曲していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の袋充填装置。 3 前記拡開部材の前記外方に突出する端壁は、
断面が二等辺三角形を形成することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の袋充填装置。 4 前記充填ホツパ半部が前記回動軸線に平行な
板を含み、前記拡開部材の側縁部が、前記板に連
結され、袋の充填中にダストを吸出するための真
空源と連結するように前記拡開部材に沿つて延び
る通路を形成することを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載の袋充
填装置。 5 前記端壁と前記側壁とは、前記充填ホツパ半
部が閉じ位置にあるときに、互いに密封接触をな
すことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
4項のいずれか1項に記載の袋充填装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3146319.3 | 1981-11-23 | ||
| DE3146319 | 1981-11-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899328A JPS5899328A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH044208B2 true JPH044208B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=6146974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205371A Granted JPS5899328A (ja) | 1981-11-23 | 1982-11-22 | 袋充填装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537013A (ja) |
| EP (1) | EP0082955B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5899328A (ja) |
| BR (1) | BR8206744A (ja) |
| CA (1) | CA1220458A (ja) |
| DE (1) | DE3278468D1 (ja) |
| ES (1) | ES517570A0 (ja) |
| SU (1) | SU1303022A3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172601A (ja) * | 1984-12-25 | 1985-09-06 | 中部自動機株式会社 | 穀類の自動包装装置に於ける脱気装置 |
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