JPH0432012A - 薄膜磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
薄膜磁気ヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0432012A JPH0432012A JP2137822A JP13782290A JPH0432012A JP H0432012 A JPH0432012 A JP H0432012A JP 2137822 A JP2137822 A JP 2137822A JP 13782290 A JP13782290 A JP 13782290A JP H0432012 A JPH0432012 A JP H0432012A
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- JP
- Japan
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- layer
- thin film
- marker
- film magnetic
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コイル等を薄膜形成技術によって形成する薄
膜磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
膜磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
従来の技術
第4図は従来の薄膜磁気ヘッドを示す断面図である。第
4図において1はセラミック等の非磁性材料によって構
成された基板、2は基板1の上に形成された下部磁性層
で、下部磁性層2はパーマロイ等を金属磁性材料をスパ
ッタリングする事により形成される。3は下部磁性層2
の媒体対向面側の上に形成されたギャップ層で、ギャッ
プ層3は二酸化シリコン等をスパッタリングする事によ
り構成される。4はギャップ層3及び下部磁性層2の上
に形成された眉間絶縁層で、層間絶縁層4はレジスト等
によって形成される。5は層間絶縁層4の上に形成され
たコイル層で、コイル層5は銅等の良導体によって構成
される。6はコイル層5の上に形成された層間絶縁層、
7は層間絶縁層6の上に形成されたコイル層、8はコイ
ル層7の上に形成された居間絶縁層、9は層間絶縁層8
のの上に形成され、下部磁性層2とともに磁気回路を構
成する様に設けられた上部磁性層で、上部磁性層9はパ
ーマロイ等の金属磁性材料をスパッタリングする事によ
って構成される。10は上部磁性層9を覆う様に設けら
れた保護層である。この様に構成された薄膜磁気ヘッド
は第4図に示すギャップデプスGDが一気特性に大きな
影響を与える。従ってこのギャップデプスGDを所定の
長さにし、しかも個々の薄膜磁気ヘッドにおいてギャッ
プデプスにばらつきか無いように加工する薄膜磁気ヘッ
ドの方法が従来い(つかある。その一つを以下説明する
。
4図において1はセラミック等の非磁性材料によって構
成された基板、2は基板1の上に形成された下部磁性層
で、下部磁性層2はパーマロイ等を金属磁性材料をスパ
ッタリングする事により形成される。3は下部磁性層2
の媒体対向面側の上に形成されたギャップ層で、ギャッ
プ層3は二酸化シリコン等をスパッタリングする事によ
り構成される。4はギャップ層3及び下部磁性層2の上
に形成された眉間絶縁層で、層間絶縁層4はレジスト等
によって形成される。5は層間絶縁層4の上に形成され
たコイル層で、コイル層5は銅等の良導体によって構成
される。6はコイル層5の上に形成された層間絶縁層、
7は層間絶縁層6の上に形成されたコイル層、8はコイ
ル層7の上に形成された居間絶縁層、9は層間絶縁層8
のの上に形成され、下部磁性層2とともに磁気回路を構
成する様に設けられた上部磁性層で、上部磁性層9はパ
ーマロイ等の金属磁性材料をスパッタリングする事によ
って構成される。10は上部磁性層9を覆う様に設けら
れた保護層である。この様に構成された薄膜磁気ヘッド
は第4図に示すギャップデプスGDが一気特性に大きな
影響を与える。従ってこのギャップデプスGDを所定の
長さにし、しかも個々の薄膜磁気ヘッドにおいてギャッ
プデプスにばらつきか無いように加工する薄膜磁気ヘッ
ドの方法が従来い(つかある。その一つを以下説明する
。
まず第5図に示すように第4図に示す薄膜磁気へラド1
1を磁気ギャップとなる側を同し向きになるように基板
1の上に整列して設けた後に、薄膜磁気へラド11をは
さむように一対の導電マーカー12.13を基板1の上
に形成したハーブロック15を設ける。この時マーカー
12.13はそれぞれコ字型に形成されているとともに
Ti等の固有抵抗の高い材料を数百人付着させる事によ
って構成される。またマーカー12.13はそれぞれ研
磨部12a、1.3aと端子部12b、13bによって
構成されており、研磨部12a、13aは磁気ギャップ
となるがわの端面近くに形成されている。第5図におい
て14は薄膜磁気ヘッド11のコイル層と接合した端子
膜である。次に研磨面1aから基板1を研磨していく。
1を磁気ギャップとなる側を同し向きになるように基板
1の上に整列して設けた後に、薄膜磁気へラド11をは
さむように一対の導電マーカー12.13を基板1の上
に形成したハーブロック15を設ける。この時マーカー
12.13はそれぞれコ字型に形成されているとともに
Ti等の固有抵抗の高い材料を数百人付着させる事によ
って構成される。またマーカー12.13はそれぞれ研
磨部12a、1.3aと端子部12b、13bによって
構成されており、研磨部12a、13aは磁気ギャップ
となるがわの端面近くに形成されている。第5図におい
て14は薄膜磁気ヘッド11のコイル層と接合した端子
膜である。次に研磨面1aから基板1を研磨していく。
この時研磨すると同時に端子部12b、13bに一定電
流を流す。そして端子部12b、13bの夫々の間の電
圧が所定値になったら基板1の研磨をやめる。すると薄
膜磁気へラド11のギャップデプスGDは所定の長さに
なっている。以下この原理を説明する。第6図は第5図
の部分拡大図である。
流を流す。そして端子部12b、13bの夫々の間の電
圧が所定値になったら基板1の研磨をやめる。すると薄
膜磁気へラド11のギャップデプスGDは所定の長さに
なっている。以下この原理を説明する。第6図は第5図
の部分拡大図である。
第6図かられかるように基板1を研磨してい(と、それ
に伴って研磨部12aと薄膜磁気へラド11の媒体対向
面にむき出しになっている下部磁性層、上部磁性層及び
ギャップ層が同時ζ:[磨される。すると研磨部12a
の幅Aは次第に狭(なっていくので研磨部12aの電気
抵抗が太き(なる。従って端子部12bを通して一定電
流を流していると端子12b間の電圧が太き(なってい
く。すなわち任意のギャップデプスCDか変化していく
に従ってマーカー12の電圧もそれに比例して変化する
。従ってN膜磁気ヘッド]1とマーカー12の位置関係
を予め決めておけば、所望のギャップデプスGDに対応
するマーカー12の電圧が決まって来るので、マーカー
12の電圧を測定しながら基板1を研磨する事でギャッ
プデプスGDがそろった薄9莫磁気ヘッドを作成する事
ができる。
に伴って研磨部12aと薄膜磁気へラド11の媒体対向
面にむき出しになっている下部磁性層、上部磁性層及び
ギャップ層が同時ζ:[磨される。すると研磨部12a
の幅Aは次第に狭(なっていくので研磨部12aの電気
抵抗が太き(なる。従って端子部12bを通して一定電
流を流していると端子12b間の電圧が太き(なってい
く。すなわち任意のギャップデプスCDか変化していく
に従ってマーカー12の電圧もそれに比例して変化する
。従ってN膜磁気ヘッド]1とマーカー12の位置関係
を予め決めておけば、所望のギャップデプスGDに対応
するマーカー12の電圧が決まって来るので、マーカー
12の電圧を測定しながら基板1を研磨する事でギャッ
プデプスGDがそろった薄9莫磁気ヘッドを作成する事
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の構成では薄膜磁気へラド11
を形成する工程とマーカー12.13を形成する工程が
異なるために、夫々のバーブロック15において薄膜磁
気ヘッド11とマーカー12.13との位置関係が異な
る。従って同じバーブロック15の薄膜磁気ヘッド同志
はギャップデプスは同じだけれども、異なるバーブロッ
ク15のそれぞれの薄膜磁気ヘッドではギャップデプス
が異なるという問題点を有していた。
を形成する工程とマーカー12.13を形成する工程が
異なるために、夫々のバーブロック15において薄膜磁
気ヘッド11とマーカー12.13との位置関係が異な
る。従って同じバーブロック15の薄膜磁気ヘッド同志
はギャップデプスは同じだけれども、異なるバーブロッ
ク15のそれぞれの薄膜磁気ヘッドではギャップデプス
が異なるという問題点を有していた。
本発明は前記従来の問題点を解決しようとするもので、
異なるバーブロック同志でも夫々の薄膜磁気ヘッドのギ
ャップデプスをそろえる事が出来る薄膜磁気ヘッドの製
造方法を提供する事を目的としている。
異なるバーブロック同志でも夫々の薄膜磁気ヘッドのギ
ャップデプスをそろえる事が出来る薄膜磁気ヘッドの製
造方法を提供する事を目的としている。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、ヘッド素子部と同じ膜構造
で、しかもヘッド素子部のアペックスから研磨面までの
距離と同じ距離にアペックスを有し、尚且つ研磨面にむ
き出しになっている膜の幅がヘッド素子部のトラック幅
よりも広いマーカーを形成し、その後にマーカーを切断
して断面を霧出させ、研磨面を研磨しながら、断面のア
ペックスと研磨面間の距離を測定し、距離が所定の長さ
になったところで研磨を終了させた。
で、しかもヘッド素子部のアペックスから研磨面までの
距離と同じ距離にアペックスを有し、尚且つ研磨面にむ
き出しになっている膜の幅がヘッド素子部のトラック幅
よりも広いマーカーを形成し、その後にマーカーを切断
して断面を霧出させ、研磨面を研磨しながら、断面のア
ペックスと研磨面間の距離を測定し、距離が所定の長さ
になったところで研磨を終了させた。
作 用
この構成により、薄膜磁気ヘッドのギャップデプスと同
じ長さを直接みえる様に露出させる事ができる。
じ長さを直接みえる様に露出させる事ができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における薄膜磁気ヘッドの製
造方法に用いるバーブロックを示す斜視図である。第1
図において16は基板、17は基板16の上に形成され
た薄膜磁気ヘッドで、薄膜磁気へラド17は第4図に示
すものと同しである。18.19はマーカーで、マーカ
ー18.]9は第2図の様に構成されている。第2図に
おいて16は基板、20は下部磁性層2と同じ材料で同
工程で形成される磁性層、21はギャップ層3と同じ材
料で同工程で形成される非磁性層、22は層間絶縁層4
と同じ材料で同工程で形成される絶縁層、23はコイル
層5と同じ材料で同工程で作成された導電層、24は眉
間絶縁層6と同じ材料でしかも同じ工程で作成された絶
縁層、25はコイル層7と同じ材料でしかも同じ工程で
作成された導電層、26は層間絶縁層8と同じ材料でし
かも同じ工程によって形成された絶縁層、27は上部磁
性層9と同じ材料によって構成された磁性層、28は保
護層10と同じ材料でしかも同じ工程で作成される絶縁
層である。以上述へたようにマーカー18.19は薄膜
磁気ヘッド17と同じ膜構成になっている。また第2図
に第1図に示すバーブロックの部分拡大図を示す。こ4
1かられかる様に薄膜磁気ヘッド17のトラック幅TW
Iよりもマーカー18.19の磁性層20.27の幅T
W 2の方がはるかに大きい。
造方法に用いるバーブロックを示す斜視図である。第1
図において16は基板、17は基板16の上に形成され
た薄膜磁気ヘッドで、薄膜磁気へラド17は第4図に示
すものと同しである。18.19はマーカーで、マーカ
ー18.]9は第2図の様に構成されている。第2図に
おいて16は基板、20は下部磁性層2と同じ材料で同
工程で形成される磁性層、21はギャップ層3と同じ材
料で同工程で形成される非磁性層、22は層間絶縁層4
と同じ材料で同工程で形成される絶縁層、23はコイル
層5と同じ材料で同工程で作成された導電層、24は眉
間絶縁層6と同じ材料でしかも同じ工程で作成された絶
縁層、25はコイル層7と同じ材料でしかも同じ工程で
作成された導電層、26は層間絶縁層8と同じ材料でし
かも同じ工程によって形成された絶縁層、27は上部磁
性層9と同じ材料によって構成された磁性層、28は保
護層10と同じ材料でしかも同じ工程で作成される絶縁
層である。以上述へたようにマーカー18.19は薄膜
磁気ヘッド17と同じ膜構成になっている。また第2図
に第1図に示すバーブロックの部分拡大図を示す。こ4
1かられかる様に薄膜磁気ヘッド17のトラック幅TW
Iよりもマーカー18.19の磁性層20.27の幅T
W 2の方がはるかに大きい。
以下不発明の一実施例における薄膜磁気ヘッドの製造方
法を説明する。
法を説明する。
まず第1図に示すバーブロックのマーカー1819を点
線MNすなわち磁性層20.27を真二つに切断する。
線MNすなわち磁性層20.27を真二つに切断する。
するとバーブロックの側面には第3図に示すようにマー
カー18.19の断面が表れる。この時もしマーカー1
8.19の磁性層20.27の輻TW2が薄膜磁気ヘッ
ド17と同じくらい幅の狭いものであるとしたら、この
切断作業は非常に精度よく行わなくてはならないので作
業性が悪くなる。本実施例では予め薄膜磁気ヘッド17
のトラック幅TWIよりもマーカー18.19の磁性層
20.27の幅TW2を広くしているので切断作業を精
度良(行わなくていいから作業性がよい。又マーカー1
8.19の各層は前述した様に薄膜磁気へット17の各
層と同し材料と同じ工程で作成されているので、マーカ
ー18.19の断面を見た時に膜付は不良、すなわち膜
の変質等が発生していた場合、そのマーカー]8.19
が設けられているバーブロック(こ升二成された薄膜磁
気ヘッド17は不良品である可能性か非常に高いので、
そのハーブロックの薄膜磁気ヘッドは不良品として扱う
事によって、後の工程を省く事ができ、ひいては製造工
程の削減となるので生産性が向上する。又薄膜磁気ヘッ
ド17とマーカー18.19は同じ工程で同じ様に形成
されているので、薄膜磁気ヘッド17のアペックスとマ
ーカー18.19のアペックス29はそれぞれ研磨面1
6aからの同じ距離の所に形成されている。従ってマー
カー18.19のアペックス29と媒体対向面となる研
磨面16a間の距離は、薄膜磁気ヘッド17のアペック
スと研磨面16a間の距離すなわち薄膜磁気ヘッド17
のギャップデプスに等しい。従ってマーカー18.19
の切断面に露出しているアペックス29と研磨面16a
間の距離を観察しながら、アペックス29と研磨面16
a間の距離を所望の長さになるまで研磨面16aを研磨
する事によって薄膜磁気ヘッド17のギャップデプスを
所望の長さにする事ができる。
カー18.19の断面が表れる。この時もしマーカー1
8.19の磁性層20.27の輻TW2が薄膜磁気ヘッ
ド17と同じくらい幅の狭いものであるとしたら、この
切断作業は非常に精度よく行わなくてはならないので作
業性が悪くなる。本実施例では予め薄膜磁気ヘッド17
のトラック幅TWIよりもマーカー18.19の磁性層
20.27の幅TW2を広くしているので切断作業を精
度良(行わなくていいから作業性がよい。又マーカー1
8.19の各層は前述した様に薄膜磁気へット17の各
層と同し材料と同じ工程で作成されているので、マーカ
ー18.19の断面を見た時に膜付は不良、すなわち膜
の変質等が発生していた場合、そのマーカー]8.19
が設けられているバーブロック(こ升二成された薄膜磁
気ヘッド17は不良品である可能性か非常に高いので、
そのハーブロックの薄膜磁気ヘッドは不良品として扱う
事によって、後の工程を省く事ができ、ひいては製造工
程の削減となるので生産性が向上する。又薄膜磁気ヘッ
ド17とマーカー18.19は同じ工程で同じ様に形成
されているので、薄膜磁気ヘッド17のアペックスとマ
ーカー18.19のアペックス29はそれぞれ研磨面1
6aからの同じ距離の所に形成されている。従ってマー
カー18.19のアペックス29と媒体対向面となる研
磨面16a間の距離は、薄膜磁気ヘッド17のアペック
スと研磨面16a間の距離すなわち薄膜磁気ヘッド17
のギャップデプスに等しい。従ってマーカー18.19
の切断面に露出しているアペックス29と研磨面16a
間の距離を観察しながら、アペックス29と研磨面16
a間の距離を所望の長さになるまで研磨面16aを研磨
する事によって薄膜磁気ヘッド17のギャップデプスを
所望の長さにする事ができる。
以上の様に本実施例によれば、基板16の上に薄膜磁気
ヘッド17と同じ材料及び同じ工程によって作成され、
しかも媒体対向面となる側の面にむき出しになった磁性
層の幅をトラック幅よりも広くしたマーカー18.19
を形成し、マーカー18.19の磁性層を真二つに切断
して、マーカー18.19の断面をむき出しにし、その
断面を直接見ながらのマーカー18.19のアペックス
29と研磨面16aの距離が所望の長さになるまで研磨
面16aを研磨する事で薄膜磁気ヘッドのギャップデプ
スを所定の長さにする事かできる。なお本実施例におい
て丈夫及び株磁性層をスパッタリングによって構成した
か、電着法によっても同様の効果を得る事かできる。
ヘッド17と同じ材料及び同じ工程によって作成され、
しかも媒体対向面となる側の面にむき出しになった磁性
層の幅をトラック幅よりも広くしたマーカー18.19
を形成し、マーカー18.19の磁性層を真二つに切断
して、マーカー18.19の断面をむき出しにし、その
断面を直接見ながらのマーカー18.19のアペックス
29と研磨面16aの距離が所望の長さになるまで研磨
面16aを研磨する事で薄膜磁気ヘッドのギャップデプ
スを所定の長さにする事かできる。なお本実施例におい
て丈夫及び株磁性層をスパッタリングによって構成した
か、電着法によっても同様の効果を得る事かできる。
発明の効果
本発明はヘッド素子部と同じ膜構造で、しかもヘッド素
子部のアペックスから研磨面までの距離と同じ距離にア
ペックスを有し、尚且つ研磨面にむき出しになっている
膜の幅かヘッド素子部のトラック幅よりも広いマーカー
を形成し、その後にマーカーを切断して断面を露出びせ
、研磨面を研磨しなから、断面のアペックスと研磨面間
の距離を測定し、距離が所定の長さになったところで研
磨を終了させた事により、薄@姶気ヘッドのギャップデ
プスと同じ長さを直接みえる様に露出させる事ができる
ので、各薄膜磁気ヘッドのギャップデプスをそろえる事
ができ、磁気特性のばらつきを小さ(することかできる
。またマーカーを切断して断面をむき出しにする事によ
って最終仕上げの前に膜の形成状態を知ることができる
。
子部のアペックスから研磨面までの距離と同じ距離にア
ペックスを有し、尚且つ研磨面にむき出しになっている
膜の幅かヘッド素子部のトラック幅よりも広いマーカー
を形成し、その後にマーカーを切断して断面を露出びせ
、研磨面を研磨しなから、断面のアペックスと研磨面間
の距離を測定し、距離が所定の長さになったところで研
磨を終了させた事により、薄@姶気ヘッドのギャップデ
プスと同じ長さを直接みえる様に露出させる事ができる
ので、各薄膜磁気ヘッドのギャップデプスをそろえる事
ができ、磁気特性のばらつきを小さ(することかできる
。またマーカーを切断して断面をむき出しにする事によ
って最終仕上げの前に膜の形成状態を知ることができる
。
第1図は本発明の一実施例における薄膜磁気ヘッドの製
造方法によって構成されるバーブロックを示す斜視図、
第2図は同マーカーを示す断面図、第3図は同部分拡大
図、第4図は薄膜磁気ヘッドを示す断面図、第5図は従
来の薄膜磁気ヘッドの製造方法によって構成されるバー
ブロックの斜視図、第6図は同部分拡大図である。 16・・・・・・基板 17・・・・・・薄膜磁気ヘッド 18.19・・・・・・マーカー 20・・・・・・磁性層 21・・・・・・非磁性層 22・・・・・・絶縁層 23・・・・・・導電層 24・・・・・・絶縁層 25・・・・・・導電層 26・・・・・・絶縁層 27・・・・・・磁性層 28・・・・・・絶縁層 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
造方法によって構成されるバーブロックを示す斜視図、
第2図は同マーカーを示す断面図、第3図は同部分拡大
図、第4図は薄膜磁気ヘッドを示す断面図、第5図は従
来の薄膜磁気ヘッドの製造方法によって構成されるバー
ブロックの斜視図、第6図は同部分拡大図である。 16・・・・・・基板 17・・・・・・薄膜磁気ヘッド 18.19・・・・・・マーカー 20・・・・・・磁性層 21・・・・・・非磁性層 22・・・・・・絶縁層 23・・・・・・導電層 24・・・・・・絶縁層 25・・・・・・導電層 26・・・・・・絶縁層 27・・・・・・磁性層 28・・・・・・絶縁層 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 基板上に下部磁性層を形成し、前記下部磁性層の上にギ
ャップ層を形成し、前記ギャップ層の上にアペックスを
決める層間絶縁層を形成し、前記層間絶縁層の上に別の
層間絶縁層によって覆われたコイル層を形成し、前記コ
イル層の上に前記下部磁性層とともに磁気回路を構成す
る上部磁性層を形成してヘッド素子部を設けるとともに
、前記ヘッド素子部と同じ膜構成を有しており、前記基
板の研磨面からのヘッド素子部のアペックスまでの距離
と同じ距離にアペックスを有し、なおかつ前記研磨面に
むき出しになる膜の幅が前記ヘッド素子部のトラック幅
よりも広いマーカーを形成し、その後に前記マーカーを
切断して前記マーカーの断面を露出させ、前記研磨面を
研磨しながら、前記断面にむき出しになったアペックス
と研磨面間の距離を測定し、前記距離が所定の長さにな
ったところで研磨を終了する事を特徴とする薄膜磁気ヘ
ッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137822A JPH0432012A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137822A JPH0432012A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432012A true JPH0432012A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15207661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137822A Pending JPH0432012A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090081481A1 (en) * | 2007-09-19 | 2009-03-26 | Sae Magnetics (H.K) Ltd. | Magnetic head and method of manufacturing the same |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137822A patent/JPH0432012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090081481A1 (en) * | 2007-09-19 | 2009-03-26 | Sae Magnetics (H.K) Ltd. | Magnetic head and method of manufacturing the same |
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