JPH04213988A - 伝送符号器 - Google Patents
伝送符号器Info
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- JPH04213988A JPH04213988A JP2410246A JP41024690A JPH04213988A JP H04213988 A JPH04213988 A JP H04213988A JP 2410246 A JP2410246 A JP 2410246A JP 41024690 A JP41024690 A JP 41024690A JP H04213988 A JPH04213988 A JP H04213988A
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- Japan
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- variable length
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、伝送符号器、特にテ
レビジョン電話・会議システムに用いられるビデオコー
デックに好適な伝送符号器に関する。
レビジョン電話・会議システムに用いられるビデオコー
デックに好適な伝送符号器に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン電話・会議システムの端末
装置には図7に示されるようなビデオコーデック50が
用いられており、このビデオコーデック50は図7に示
されるようにビデオ符号器53とビデオ復号器54から
構成されている。
装置には図7に示されるようなビデオコーデック50が
用いられており、このビデオコーデック50は図7に示
されるようにビデオ符号器53とビデオ復号器54から
構成されている。
【0003】ビデオ符号器53では、前段に配されてい
るビデオ入出力機器〔図示せず〕から端子51を介して
供給されるビデオ信号に対し、CCITT勧告H.26
1〔以下、単に勧告と称する〕で規定される符号化を行
なった後、符号化したデータをビットシリアルで端子5
2を介して出力するものである。即ち、ビデオ信号符号
器54にて動き補償、フレーム間予測等の処理を施した
後に、DCT、量子化等を施して変換係数TCを形成し
、伝送符号器55にて変換係数TCを符号化するもので
ある。尚、図6中、伝送復号器、バッフアメモリ、ビデ
オ信号多重化復号器、情報源復号器等からなるビデオ復
号器54については説明を省略する。
るビデオ入出力機器〔図示せず〕から端子51を介して
供給されるビデオ信号に対し、CCITT勧告H.26
1〔以下、単に勧告と称する〕で規定される符号化を行
なった後、符号化したデータをビットシリアルで端子5
2を介して出力するものである。即ち、ビデオ信号符号
器54にて動き補償、フレーム間予測等の処理を施した
後に、DCT、量子化等を施して変換係数TCを形成し
、伝送符号器55にて変換係数TCを符号化するもので
ある。尚、図6中、伝送復号器、バッフアメモリ、ビデ
オ信号多重化復号器、情報源復号器等からなるビデオ復
号器54については説明を省略する。
【0004】このビデオ符号器53では、以下の単位に
て符号化がなされている。ビデオ信号の各フレームはグ
ループ・オブ・ブロック〔以下、単にGOBと称する〕
に分割される。
て符号化がなされている。ビデオ信号の各フレームはグ
ループ・オブ・ブロック〔以下、単にGOBと称する〕
に分割される。
【0005】GOBは、図8に示されるようにCIFフ
レームでは(1/12) フレームに相当し、図9に示
されるようにQCIFフレームでは(1/3)フレーム
に相当する。また、上述のGOBは、図10に示される
ように33個のマクロブロックMBに分割される。
レームでは(1/12) フレームに相当し、図9に示
されるようにQCIFフレームでは(1/3)フレーム
に相当する。また、上述のGOBは、図10に示される
ように33個のマクロブロックMBに分割される。
【0006】各マクロブロックMBは、図11に示され
るように16画素×16ラインを有し8画素×8ライン
に4分割されている輝度信号のブロックBY1〜BY4
と、この輝度信号と空間的に対応し図12及び図13に
示される8画素×8ラインの色差信号のブロックBCR
、BCB から構成される。
るように16画素×16ラインを有し8画素×8ライン
に4分割されている輝度信号のブロックBY1〜BY4
と、この輝度信号と空間的に対応し図12及び図13に
示される8画素×8ラインの色差信号のブロックBCR
、BCB から構成される。
【0007】上述の各ブロックBY、BCR 、BCB
のデータは、図14に示されるように64バイト単位
で伝送される変換係数TCと、それに続いて伝送されブ
ロックの終了を示すエンド・オブ・ブロック符号〔以下
、単にEOBと称する〕から構成される。上述のブロッ
クBY、BCR 、BCBの伝送順序は輝度信号のブロ
ックBY、色差信号のブロックBCR 、BCB の順
序とされる。
のデータは、図14に示されるように64バイト単位
で伝送される変換係数TCと、それに続いて伝送されブ
ロックの終了を示すエンド・オブ・ブロック符号〔以下
、単にEOBと称する〕から構成される。上述のブロッ
クBY、BCR 、BCBの伝送順序は輝度信号のブロ
ックBY、色差信号のブロックBCR 、BCB の順
序とされる。
【0008】上述のブロックBY、BCR 、BCB
の夫々は、図15にて示されるように8画素×8ライン
からなる64個の変換係数TCから構成されており、こ
の量子化された変換係数TCは図11矢示に示される数
字の順序にて伝送される。
の夫々は、図15にて示されるように8画素×8ライン
からなる64個の変換係数TCから構成されており、こ
の量子化された変換係数TCは図11矢示に示される数
字の順序にて伝送される。
【0009】伝送符号器55では、変換係数CTから第
1及び第2の特性値が形成される。即ち、第1の特性値
は図15に示される数字の順序にて伝送する際に、連続
する零の数〔以下、ランと称する〕Rであり、第2の特
性値は上述のランRに続く零以外の値〔以下、レベルと
称する〕LVである。
1及び第2の特性値が形成される。即ち、第1の特性値
は図15に示される数字の順序にて伝送する際に、連続
する零の数〔以下、ランと称する〕Rであり、第2の特
性値は上述のランRに続く零以外の値〔以下、レベルと
称する〕LVである。
【0010】図16の構成に於いて、特性値生成部61
では端子60から供給される固定長の変換係数TCに基
づいてランRとレベルLVの2つの特性値が形成される
。このランR及びレベルLVは、アドレスデータとして
変換用メモリ62に供給される。
では端子60から供給される固定長の変換係数TCに基
づいてランRとレベルLVの2つの特性値が形成される
。このランR及びレベルLVは、アドレスデータとして
変換用メモリ62に供給される。
【0011】ランR及びレベルLVの値の組み合わせに
対応する可変長コードが勧告で規定されている場合には
、この可変長コードと、この可変長コードの有効ビット
数を表す有効ビット長データとからなる可変長符号デー
タが変換用メモリ62から出力される。また、若し、ラ
ンR及びレベルLVの値の組み合わせに対応する可変長
コードが勧告に規定されていない場合にはエスケープコ
ード〔以下、ESCとする〕と称される6ビットの識別
コードと、6ビットのランRと、8ビットのレベルLV
と、5ビットの有効ビット長データとからなる25ビッ
トの固定長符号データが変換用メモリ62から出力され
る。
対応する可変長コードが勧告で規定されている場合には
、この可変長コードと、この可変長コードの有効ビット
数を表す有効ビット長データとからなる可変長符号デー
タが変換用メモリ62から出力される。また、若し、ラ
ンR及びレベルLVの値の組み合わせに対応する可変長
コードが勧告に規定されていない場合にはエスケープコ
ード〔以下、ESCとする〕と称される6ビットの識別
コードと、6ビットのランRと、8ビットのレベルLV
と、5ビットの有効ビット長データとからなる25ビッ
トの固定長符号データが変換用メモリ62から出力され
る。
【0012】そして、出力された可変長符号データ或い
は固定長符号データは、端子63、ビデオ符号器53内
のバッフアメモリ56を介し所定のタイミングにて端子
52から出力される。
は固定長符号データは、端子63、ビデオ符号器53内
のバッフアメモリ56を介し所定のタイミングにて端子
52から出力される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術に於い
て、勧告で規定されている可変長コードは僅かに62通
りであり、ランR及びレベルLVの組み合わせ〔214
〕の内、その殆ど〔214−62≒16キロワード〕は
エスケープコードESCの付される固定長符号データの
ために利用されるものであり、集積回路化する場合、か
なりの無駄なメモリ領域が必要になるという問題点があ
った。
て、勧告で規定されている可変長コードは僅かに62通
りであり、ランR及びレベルLVの組み合わせ〔214
〕の内、その殆ど〔214−62≒16キロワード〕は
エスケープコードESCの付される固定長符号データの
ために利用されるものであり、集積回路化する場合、か
なりの無駄なメモリ領域が必要になるという問題点があ
った。
【0014】従って、この発明の目的は、勧告に規定さ
れている可変長の変換データのみをメモリに格納するこ
とで、メモリの容量を小さくし得る伝送符号器を提供す
ることにある。
れている可変長の変換データのみをメモリに格納するこ
とで、メモリの容量を小さくし得る伝送符号器を提供す
ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明では、係数デー
タの第1の特性値及び第2の特性値に基づいて、係数デ
ータに対応する変換データが存在するか否かを判定する
判別手段と、係数データに対応する変換データを連続的
に格納する記憶手段と、係数データの第1の特性値の積
算値に、第2の特性値を加算して記憶手段に於ける変換
データのアドレスを出力するアドレス発生手段とを備え
た構成としている。
タの第1の特性値及び第2の特性値に基づいて、係数デ
ータに対応する変換データが存在するか否かを判定する
判別手段と、係数データに対応する変換データを連続的
に格納する記憶手段と、係数データの第1の特性値の積
算値に、第2の特性値を加算して記憶手段に於ける変換
データのアドレスを出力するアドレス発生手段とを備え
た構成としている。
【0016】
【作用】係数データが供給されると、アドレス発生手段
では係数データの第1の特性値の積算値に第2の特性値
を加算して記憶手段のアドレスが形成され、このアドレ
スに基づいて変換データが出力される。また、一方では
、係数データの変換データが記憶手段に格納されていな
いとしてエスケープコードの付された固定長符号データ
が形成され出力される。
では係数データの第1の特性値の積算値に第2の特性値
を加算して記憶手段のアドレスが形成され、このアドレ
スに基づいて変換データが出力される。また、一方では
、係数データの変換データが記憶手段に格納されていな
いとしてエスケープコードの付された固定長符号データ
が形成され出力される。
【0017】係数データが供給される時、判別手段では
係数データから得られる第1の特性値及び第2の特性値
に基づいて、係数データに対応する変換データが存在す
るか否かが判定される。そして、もし係数データに対応
する変換データが存在する場合には、判別手段の制御に
よって、記憶手段から出力された変換データを含む可変
長符号データが選択され、また、係数データに対応する
変換データが存在しない場合にはエスケープコードの付
された固定長符号データが選択される。
係数データから得られる第1の特性値及び第2の特性値
に基づいて、係数データに対応する変換データが存在す
るか否かが判定される。そして、もし係数データに対応
する変換データが存在する場合には、判別手段の制御に
よって、記憶手段から出力された変換データを含む可変
長符号データが選択され、また、係数データに対応する
変換データが存在しない場合にはエスケープコードの付
された固定長符号データが選択される。
【0018】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図1乃至
図6を参照して説明する。図1は伝送符号器の要部の構
成を示す図である。図1の構成に於いて、変換係数TC
が端子1を介して特性値生成部2に供給され、この特性
値生成部2にて上述の変換係数TCが、第1の特性値で
ある6ビットのランRと、第2の特性値である8ビット
のレベルLVに変換される。
図6を参照して説明する。図1は伝送符号器の要部の構
成を示す図である。図1の構成に於いて、変換係数TC
が端子1を介して特性値生成部2に供給され、この特性
値生成部2にて上述の変換係数TCが、第1の特性値で
ある6ビットのランRと、第2の特性値である8ビット
のレベルLVに変換される。
【0019】上述のランRは可変長符号存在判定ロジッ
ク回路〔以下、ロジック回路と称する〕4に供給される
と共に、可変長符号生成部5を構成し後述の積算値nを
生成する積算値形成回路6と、固定長符号生成部7に供
給される。尚、上述の積算値形成回路6はメモリに積算
値nをテーブルとして格納することも可能である。
ク回路〔以下、ロジック回路と称する〕4に供給される
と共に、可変長符号生成部5を構成し後述の積算値nを
生成する積算値形成回路6と、固定長符号生成部7に供
給される。尚、上述の積算値形成回路6はメモリに積算
値nをテーブルとして格納することも可能である。
【0020】上述のレベルLVはロジック回路4に供給
されると共に、可変長符号生成部5を構成している加算
器8及び極性分離回路15、そして、固定長符号生成部
7に供給される。
されると共に、可変長符号生成部5を構成している加算
器8及び極性分離回路15、そして、固定長符号生成部
7に供給される。
【0021】ロジック回路4では、ランRとレベルLV
の組み合わせに対応する可変長コードが勧告で規定され
ているか否かが判別される。若し存在している場合には
メモリ9及び極性分離回路15から出力される可変長符
号データを選択すべく、例えば、ハイレベルのスイッチ
制御信号SSWがスイッチ回路10に供給される。また
、存在していない場合には固定長符号生成部7から出力
される固定長符号データを選択すべく、例えば、ローレ
ベルのスイッチ制御信号SSWがスイッチ回路10に供
給される。
の組み合わせに対応する可変長コードが勧告で規定され
ているか否かが判別される。若し存在している場合には
メモリ9及び極性分離回路15から出力される可変長符
号データを選択すべく、例えば、ハイレベルのスイッチ
制御信号SSWがスイッチ回路10に供給される。また
、存在していない場合には固定長符号生成部7から出力
される固定長符号データを選択すべく、例えば、ローレ
ベルのスイッチ制御信号SSWがスイッチ回路10に供
給される。
【0022】可変長符号生成部5では以下のようにして
可変長符号データが生成される。極性分離回路15では
、図5に示されるレベルLVの8ビット固定長符号に於
けるMSBを取出してサインビットSBとする。このサ
インビットSBがスイッチ回路10の端子10aに供給
される。
可変長符号データが生成される。極性分離回路15では
、図5に示されるレベルLVの8ビット固定長符号に於
けるMSBを取出してサインビットSBとする。このサ
インビットSBがスイッチ回路10の端子10aに供給
される。
【0023】積算形成回路6では、アドレスADを求め
る際の始点となりランRに対応して定められている積算
値nが保持されている。積算値形成回路6では、供給さ
れるランRの値に対応して積算値nが加算器8に供給さ
れる。
る際の始点となりランRに対応して定められている積算
値nが保持されている。積算値形成回路6では、供給さ
れるランRの値に対応して積算値nが加算器8に供給さ
れる。
【0024】以下、可変長コードとアドレスADを求め
るに際しての考え方を説明する。図2及び図3には、勧
告で規定されているランRとレベルLVの組み合わせの
内、62通りの組み合わせに対応する可変長コードが示
されている。この可変長コードは、発生頻度の高いもの
が選択的に規定されている。図2及び図3の可変長コー
ドに於いて、“1s”は最初の係数データの場合のコー
ドであることを意味しており、また、“11s”は2番
目の係数データの場合のコードであることを意味してい
る。また、最後のビット“s”はレベルLVの正負を示
し、“0”は正、“1”は負である。
るに際しての考え方を説明する。図2及び図3には、勧
告で規定されているランRとレベルLVの組み合わせの
内、62通りの組み合わせに対応する可変長コードが示
されている。この可変長コードは、発生頻度の高いもの
が選択的に規定されている。図2及び図3の可変長コー
ドに於いて、“1s”は最初の係数データの場合のコー
ドであることを意味しており、また、“11s”は2番
目の係数データの場合のコードであることを意味してい
る。また、最後のビット“s”はレベルLVの正負を示
し、“0”は正、“1”は負である。
【0025】後述するようにメモリ9には勧告に規定さ
れている62通りの有効ビット長データ及び可変長コー
ドが先頭アドレスから連続して格納されている。そこで
、各可変長コードを正確に出力するため、各可変長コー
ドのアドレスADを検索するキーが必要になる。この一
実施例では、アドレスADを検索するキーとして、ラン
Rの積算値nとレベルLVの和が用いられており、この
積算値nが図6中、最右欄に記載されている。図5には
勧告に規定されている可変長コードの存在の有無が示さ
れている。可変長コードが規定されている場合には“1
”が付されることによって示され、また、可変長コード
が規定されていない場合には空白によって示されている
。
れている62通りの有効ビット長データ及び可変長コー
ドが先頭アドレスから連続して格納されている。そこで
、各可変長コードを正確に出力するため、各可変長コー
ドのアドレスADを検索するキーが必要になる。この一
実施例では、アドレスADを検索するキーとして、ラン
Rの積算値nとレベルLVの和が用いられており、この
積算値nが図6中、最右欄に記載されている。図5には
勧告に規定されている可変長コードの存在の有無が示さ
れている。可変長コードが規定されている場合には“1
”が付されることによって示され、また、可変長コード
が規定されていない場合には空白によって示されている
。
【0026】図5に於いて、積算値nは、各ランRの行
に於いて付されている“1”の合計値、即ち、可変長コ
ードの存在するレベルLVの件数である。この積算値n
はアドレスADの始点とされ、またレベルLVは始点か
らのオフセットとされる。従って、第1行目のランR0
に対応する積算値nが“0”とされ、この第1行目のラ
ンR0に於ける積算値n(=15)が、第2行目のラン
R1の積算値n1(=15)とされる。
に於いて付されている“1”の合計値、即ち、可変長コ
ードの存在するレベルLVの件数である。この積算値n
はアドレスADの始点とされ、またレベルLVは始点か
らのオフセットとされる。従って、第1行目のランR0
に対応する積算値nが“0”とされ、この第1行目のラ
ンR0に於ける積算値n(=15)が、第2行目のラン
R1の積算値n1(=15)とされる。
【0027】アドレスADは、例えば、アドレスADの
始点としてのランRの積算値nに、オフセットとしての
レベルLVの値を加算することによって求めることがで
きる。例えば、図5に於いて、ランRの値が“7”、レ
ベルLVの値が“2”である場合〔以下、このような組
み合わせの表示を(7,2)と表す〕、ランRの積算値
n(=39)であることからアドレスADは(39+2
=41)として求められる。
始点としてのランRの積算値nに、オフセットとしての
レベルLVの値を加算することによって求めることがで
きる。例えば、図5に於いて、ランRの値が“7”、レ
ベルLVの値が“2”である場合〔以下、このような組
み合わせの表示を(7,2)と表す〕、ランRの積算値
n(=39)であることからアドレスADは(39+2
=41)として求められる。
【0028】前記図1の構成に於いて、加算器8では、
ランRの積算値nとレベルLVの値が加算され、メモリ
9のアドレスADが決定される。このアドレスADはメ
モリ9に供給される。
ランRの積算値nとレベルLVの値が加算され、メモリ
9のアドレスADが決定される。このアドレスADはメ
モリ9に供給される。
【0029】メモリ9は、上述の62通りの可変長コー
ド及び、各可変長コードの有効ビット長データが先頭の
1番地から格納されている。記録されている各コード或
いはデータの語長は、1コード当たり1ワード(16ビ
ット)であり、この1ワードの構成はサインビットを含
む可変長コードが12ビット、有効ビット長データが4
ビットである。このため、メモリ9の容量は62ワード
とされている。
ド及び、各可変長コードの有効ビット長データが先頭の
1番地から格納されている。記録されている各コード或
いはデータの語長は、1コード当たり1ワード(16ビ
ット)であり、この1ワードの構成はサインビットを含
む可変長コードが12ビット、有効ビット長データが4
ビットである。このため、メモリ9の容量は62ワード
とされている。
【0030】このメモリ9からは、上述のアドレスAD
に格納されている可変長コード及び有効ビット長データ
がスイッチ回路10の端子10aに出力される。尚、こ
のメモリ9は、図示せぬも他のメモリと兼用することも
可能であり、この場合には所要のメモリ領域を小さくす
ることができる。
に格納されている可変長コード及び有効ビット長データ
がスイッチ回路10の端子10aに出力される。尚、こ
のメモリ9は、図示せぬも他のメモリと兼用することも
可能であり、この場合には所要のメモリ領域を小さくす
ることができる。
【0031】そして、スイッチ回路10の端子10a側
では、メモリ9から供給された有効ビット長データ及び
可変長コードのLSB側に、極性分離回路15から供給
されたサインビットSBが付加されて可変長符号データ
が構成される。
では、メモリ9から供給された有効ビット長データ及び
可変長コードのLSB側に、極性分離回路15から供給
されたサインビットSBが付加されて可変長符号データ
が構成される。
【0032】一方、固定長符号生成部7では以下のよう
にして固定長符号データが生成される。固定長符号生成
部7では、上述の可変長コードの存在の有無に係わらず
、図3に示されるエスケープコードESCにランR(6
ビット)とレベルLV(8ビット)が付加されて20ビ
ットの固定長符号データが形成され、この固定長符号デ
ータがスイッチ回路10の端子10bに出力される。
にして固定長符号データが生成される。固定長符号生成
部7では、上述の可変長コードの存在の有無に係わらず
、図3に示されるエスケープコードESCにランR(6
ビット)とレベルLV(8ビット)が付加されて20ビ
ットの固定長符号データが形成され、この固定長符号デ
ータがスイッチ回路10の端子10bに出力される。
【0033】ランRの値に対応する6ビットの固定長コ
ードの詳細が図4に示され、また、レベルLVの値に対
応する8ビットの固定長コードの詳細が図5に示されて
いる。この図5に示される固定長コードの先頭のビット
は極性を表わすサインビットSBであり、例えば、“1
”が負、“0”が正とされている。このサインビットS
Bが図2及び図3の可変長コードのLSBにある“s”
に代入される。
ードの詳細が図4に示され、また、レベルLVの値に対
応する8ビットの固定長コードの詳細が図5に示されて
いる。この図5に示される固定長コードの先頭のビット
は極性を表わすサインビットSBであり、例えば、“1
”が負、“0”が正とされている。このサインビットS
Bが図2及び図3の可変長コードのLSBにある“s”
に代入される。
【0034】スイッチ回路10では、上述のロジック回
路4から供給されるスイッチ制御信号SSWによって制
御がなされる。例えば、スイッチ制御信号SSWがハイ
レベルの場合にはランRとレベルLVに対応する可変長
コードの存在することが確認されているため、端子10
a、10cを接続して可変長符号データが選択されて端
子11から出力され次段の回路ブロックに供給される。 また、スイッチ制御信号SSWがローレベルの場合には
供給されるランRとレベルLVに対応する可変長コード
が存在しないことが確認されているため、端子10b、
10cを接続して固定長符号生成部7から出力される固
定長符号データが選択され、端子11から出力されて次
段の回路ブロックに供給される。
路4から供給されるスイッチ制御信号SSWによって制
御がなされる。例えば、スイッチ制御信号SSWがハイ
レベルの場合にはランRとレベルLVに対応する可変長
コードの存在することが確認されているため、端子10
a、10cを接続して可変長符号データが選択されて端
子11から出力され次段の回路ブロックに供給される。 また、スイッチ制御信号SSWがローレベルの場合には
供給されるランRとレベルLVに対応する可変長コード
が存在しないことが確認されているため、端子10b、
10cを接続して固定長符号生成部7から出力される固
定長符号データが選択され、端子11から出力されて次
段の回路ブロックに供給される。
【0035】次いで、可変長符号化データを出力する例
、ランR(=0)、レベルLV(=2)について説明す
る。上述のランR(6ビット)とレベルLV(8ビット
)がロジック回路4に供給されると、ロジック回路4で
はランRとレベルLVの組み合わせに対応する可変長コ
ードが勧告で規定されているか否かが判別される。図6
より、ランR(=0)、レベルLV(=2)に対応する
可変長コードが存在することが確認され、従って、ハイ
レベルのスイッチ制御信号SSWがスイッチ回路10に
供給される。
、ランR(=0)、レベルLV(=2)について説明す
る。上述のランR(6ビット)とレベルLV(8ビット
)がロジック回路4に供給されると、ロジック回路4で
はランRとレベルLVの組み合わせに対応する可変長コ
ードが勧告で規定されているか否かが判別される。図6
より、ランR(=0)、レベルLV(=2)に対応する
可変長コードが存在することが確認され、従って、ハイ
レベルのスイッチ制御信号SSWがスイッチ回路10に
供給される。
【0036】また、ランR(=0)が積算値形成回路6
及び固定長符号生成部7に供給され、積算値n(=0)
が加算器8に供給される。そして、レベルLV(=2)
が加算器8、極性分離回路15及び固定長符号生成部7
に供給される。
及び固定長符号生成部7に供給され、積算値n(=0)
が加算器8に供給される。そして、レベルLV(=2)
が加算器8、極性分離回路15及び固定長符号生成部7
に供給される。
【0037】加算器8では、ランRとレベルLVの値の
加算がなされアドレスADが決定される。即ち、アドレ
スAD(=0+2)が得られ、このアドレスADがメモ
リ9に供給される。
加算がなされアドレスADが決定される。即ち、アドレ
スAD(=0+2)が得られ、このアドレスADがメモ
リ9に供給される。
【0038】メモリ9からは、上述のアドレスADに格
納されている可変長コード“0100” 及び、有効ビ
ット長データ〔この例では4ビット〕が出力される。
納されている可変長コード“0100” 及び、有効ビ
ット長データ〔この例では4ビット〕が出力される。
【0039】また、上述の極性分離回路15からは、レ
ベルLV(=2)なので、サインビットSB(=0)が
出力される。そして、上述の有効ビット長データ及び可
変長コードのLSB側にサインビットSB(=0)が付
加されて可変長符号データが形成され、パラレルでスイ
ッチ回路10の端子10aに供給される。
ベルLV(=2)なので、サインビットSB(=0)が
出力される。そして、上述の有効ビット長データ及び可
変長コードのLSB側にサインビットSB(=0)が付
加されて可変長符号データが形成され、パラレルでスイ
ッチ回路10の端子10aに供給される。
【0040】一方、固定長符号生成部7では、エスケー
プコードESCにランR(6ビット)とレベルLV(8
ビット)とが付加され、同様にしてパラレルでスイッチ
回路10の端子10bに供給される。
プコードESCにランR(6ビット)とレベルLV(8
ビット)とが付加され、同様にしてパラレルでスイッチ
回路10の端子10bに供給される。
【0041】スイッチ回路10では、上述のスイッチ制
御信号SSWに従って可変長符号データを選択し、次段
の回路ブロックに供給する。
御信号SSWに従って可変長符号データを選択し、次段
の回路ブロックに供給する。
【0042】次いで、固定長符号化データを出力する例
、ランR(=2)、レベルLV(=8)の例について説
明する。上述のランR(=2)とレベルLV(=8)と
がロジック回路4に供給されると、このロジック回路4
ではランRとレベルLVの組み合わせに対応する可変長
コードが勧告で規定されているか否かが判別される。 図6よりランR(=2)、レベルLV(=8)に対応す
る可変長コードは存在しないことが確認され、従って、
ローレベルのスイッチ制御信号SSWがスイッチ回路1
0に供給される。
、ランR(=2)、レベルLV(=8)の例について説
明する。上述のランR(=2)とレベルLV(=8)と
がロジック回路4に供給されると、このロジック回路4
ではランRとレベルLVの組み合わせに対応する可変長
コードが勧告で規定されているか否かが判別される。 図6よりランR(=2)、レベルLV(=8)に対応す
る可変長コードは存在しないことが確認され、従って、
ローレベルのスイッチ制御信号SSWがスイッチ回路1
0に供給される。
【0043】また、ランR(=2)が積算値形成回路6
及び固定長符号生成部7に供給され、積算値n(=22
)が加算器8に供給される。そして、レベルLV(=8
)が加算器8、極性分離回路15及び固定長符号生成部
7に供給される。
及び固定長符号生成部7に供給され、積算値n(=22
)が加算器8に供給される。そして、レベルLV(=8
)が加算器8、極性分離回路15及び固定長符号生成部
7に供給される。
【0044】加算器8では、ランRとレベルLVの値の
加算がなされアドレスADが決定される。即ち、アドレ
スAD(=22+8)が得られ、このアドレスADがメ
モリ9に供給される。
加算がなされアドレスADが決定される。即ち、アドレ
スAD(=22+8)が得られ、このアドレスADがメ
モリ9に供給される。
【0045】メモリ9からは、上述のアドレスADに格
納されている有効ビット長データ及び可変長コードが出
力される。そして、上述の有効ビット長データ及び可変
長コードのLSB側にサインビットSBが付加されて可
変長符号データが形成され、パラレルでスイッチ回路1
0の端子10aに供給される。
納されている有効ビット長データ及び可変長コードが出
力される。そして、上述の有効ビット長データ及び可変
長コードのLSB側にサインビットSBが付加されて可
変長符号データが形成され、パラレルでスイッチ回路1
0の端子10aに供給される。
【0046】一方、固定長符号生成部7では、エスケー
プコードESC〔“0000 01”〕にランR〔“
00 0010”〕及びレベルLV〔“0000
1000”〕が付加され、パラレルでスイッチ回路10
の端子10bに供給される。
プコードESC〔“0000 01”〕にランR〔“
00 0010”〕及びレベルLV〔“0000
1000”〕が付加され、パラレルでスイッチ回路10
の端子10bに供給される。
【0047】スイッチ回路10では、上述のスイッチ制
御信号SSWに従って固定長符号データを選択し、次段
の回路ブロックに供給する。
御信号SSWに従って固定長符号データを選択し、次段
の回路ブロックに供給する。
【0048】このように、勧告に可変長コードが規定さ
れている場合には、メモリ9を用いて形成された可変長
符号データが選択され、また、勧告に可変長コードが規
定されていない場合には、固定長符号生成部7にて形成
される固定長符号データが選択されるので、可変長コー
ドを格納するメモリ9の容量を小さくすることができ、
或いはメモリ9のメモリ領域を無駄なく効率的に使用す
ることができる。また、メモリ9からは、例えば、16
ビットで規定されている有効ビット長データ及び可変長
コードに基づいて可変長符号データを生成すると共に、
固定長符号生成部7にて20ビットの固定長符号データ
をも生成させ、その一方を選択するようにしているので
、従来に比して処理を高速化することができる。
れている場合には、メモリ9を用いて形成された可変長
符号データが選択され、また、勧告に可変長コードが規
定されていない場合には、固定長符号生成部7にて形成
される固定長符号データが選択されるので、可変長コー
ドを格納するメモリ9の容量を小さくすることができ、
或いはメモリ9のメモリ領域を無駄なく効率的に使用す
ることができる。また、メモリ9からは、例えば、16
ビットで規定されている有効ビット長データ及び可変長
コードに基づいて可変長符号データを生成すると共に、
固定長符号生成部7にて20ビットの固定長符号データ
をも生成させ、その一方を選択するようにしているので
、従来に比して処理を高速化することができる。
【0049】この一実施例では、レベルLVからサイン
ビットSBを分離すると共に、このサインビットSBを
メモリ9から出力される有効ビット長データ及び可変長
コードに付加して可変長符号化データを形成しているが
、これに限定されるものではなく、例えば、上述の可変
長符号データ自体をメモリ9に格納することも可能であ
る。但し、この場合には、新たなランRの積算値nを求
めることと、アドレスADを求める際にランRの積算値
nにレベルLVの値及びサインビットSBの値を加算す
ることが必要である。尚、新たなランRの積算値nは上
述の一実施例と同様の考え方で容易に求めることができ
る。
ビットSBを分離すると共に、このサインビットSBを
メモリ9から出力される有効ビット長データ及び可変長
コードに付加して可変長符号化データを形成しているが
、これに限定されるものではなく、例えば、上述の可変
長符号データ自体をメモリ9に格納することも可能であ
る。但し、この場合には、新たなランRの積算値nを求
めることと、アドレスADを求める際にランRの積算値
nにレベルLVの値及びサインビットSBの値を加算す
ることが必要である。尚、新たなランRの積算値nは上
述の一実施例と同様の考え方で容易に求めることができ
る。
【0050】
【発明の効果】この発明に係る伝送符号器によれば、係
数データが供給される時、判別手段では係数データから
得られる第1の特性値及び第2の特性値に基づいて、係
数データに対応する変換データが存在するか否かが判定
され、もし係数データに対応する変換データが存在する
場合には、記憶手段から出力された変換データを含む可
変長符号データが選択され、また、係数データに対応す
る変換データが存在しない場合にはエスケープコードの
付された固定長符号データが選択されるので、可変長の
変換データを格納するメモリの容量を小さくすることが
でき、或いはメモリのメモリ領域を無駄なく効率的に使
用できるという効果がある。また、可変長符号データと
固定長符号データとを並列に生成させ、可変長コードが
勧告に規定されているか否かによって一方を選択するよ
うにしているので、処理を高速化することができるとい
う効果がある。
数データが供給される時、判別手段では係数データから
得られる第1の特性値及び第2の特性値に基づいて、係
数データに対応する変換データが存在するか否かが判定
され、もし係数データに対応する変換データが存在する
場合には、記憶手段から出力された変換データを含む可
変長符号データが選択され、また、係数データに対応す
る変換データが存在しない場合にはエスケープコードの
付された固定長符号データが選択されるので、可変長の
変換データを格納するメモリの容量を小さくすることが
でき、或いはメモリのメモリ領域を無駄なく効率的に使
用できるという効果がある。また、可変長符号データと
固定長符号データとを並列に生成させ、可変長コードが
勧告に規定されているか否かによって一方を選択するよ
うにしているので、処理を高速化することができるとい
う効果がある。
【図1】伝送符号器のブロック図である。
【図2】可変長コードを示す略線図である。
【図3】可変長コードを示す略線図である。
【図4】ランの6ビット固定長符号を示す略線図である
。
。
【図5】レベルの8ビット固定長符号を示す略線図であ
る。
る。
【図6】ラン、レベルの存在部位を示す略線図である。
【図7】ビデオコーデックのブロック図である。
【図8】フレームに於けるGOBの配列を示す略線図で
ある。
ある。
【図9】フレームに於けるGOBの配列を示す略線図で
ある。
ある。
【図10】GOBに於けるマクロブロックの配置を示す
略線図である。
略線図である。
【図11】マクロブロックに於けるブロックの配列を示
す略線図である。
す略線図である。
【図12】マクロブロックに於けるブロックの配列を示
す略線図である。
す略線図である。
【図13】マクロブロックに於けるブロックの配列を示
す略線図である。
す略線図である。
【図14】ブロックの変換係数TCとEOBの伝送順序
を示す略線図である。
を示す略線図である。
【図15】ブロックに於ける変換係数の伝送順序を示す
略線図である。
略線図である。
【図16】変換係数から可変長符号化データ或いは固定
長符号化データへの変換を示すブロック図である。
長符号化データへの変換を示すブロック図である。
4 可変長符号存在判定ロジック回路6 積算値形
成回路 8 加算器 9 メモリ TC 変換係数 R ラン LV レベル n 積算値 AD アドレス SB サインビット
成回路 8 加算器 9 メモリ TC 変換係数 R ラン LV レベル n 積算値 AD アドレス SB サインビット
Claims (1)
- 【請求項1】 係数データの第1の特性値及び第2の
特性値に基づいて、上記係数データに対応する変換デー
タが存在するか否かを判定する判別手段と、上記係数デ
ータに対応する変換データを連続的に格納する記憶手段
と、上記係数データの第1の特性値の積算値に、上記第
2の特性値を加算して上記記憶手段に於ける上記変換デ
ータのアドレスを出力するアドレス発生手段とを備える
ことを特徴とする伝送符号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410246A JPH04213988A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 伝送符号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410246A JPH04213988A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 伝送符号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213988A true JPH04213988A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18519434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410246A Pending JPH04213988A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 伝送符号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213988A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0707425A3 (en) * | 1994-10-13 | 1997-09-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Method for coding and decoding moving image signals using self-re-clocking codes of variable length |
| JP2006339997A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変長符号化方式および可変長符号化装置 |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP2410246A patent/JPH04213988A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0707425A3 (en) * | 1994-10-13 | 1997-09-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Method for coding and decoding moving image signals using self-re-clocking codes of variable length |
| JP2006339997A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変長符号化方式および可変長符号化装置 |
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