JPH0418994Y2 - - Google Patents

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JPH0418994Y2
JPH0418994Y2 JP1985056766U JP5676685U JPH0418994Y2 JP H0418994 Y2 JPH0418994 Y2 JP H0418994Y2 JP 1985056766 U JP1985056766 U JP 1985056766U JP 5676685 U JP5676685 U JP 5676685U JP H0418994 Y2 JPH0418994 Y2 JP H0418994Y2
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roller
paper
feed roller
adapter
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  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、静電複写機、印刷機等の枚葉紙用給
紙装置の重送防止機構に関するものである。
従来技術 一般に複写機等の給紙装置においては、紙の重
送を防止するため種々の工夫がなされており、給
紙ローラと組合わされた分離ローラに摩擦係数の
異なる部分を設けたもの(実開昭58−69842号公
報)や本件出願人が出願した給送ローラの一部に
切欠きを設けたもの(特願昭58−181618号公報)
等が知られている。
本考案は、前記給送ローラに切欠きを設けた重
送防止機構の改良に関するものであるが、まず本
考案を適用する静電複写機の概略断面図を第4図
に示し、従来技術との関連を説明する。
1は複写機全体のハウジングを示しており、こ
のハウジング1の上面には、複写すべき原稿載置
台2が設けられ、ADF(自動原稿供給装置)の給
紙装置3により原稿が供給、排出されるようにな
つている。
ハウジング1内には、露光用の移動光学系4、
感光体ドラム5が設けられている。
原稿ストツカー301に積み重ねられた原稿1
6は、送り出しローラ302により上部の原稿か
ら送りだされ、給紙ローラ303と分離ローラ3
04により重送防止を行ないながらレジストロー
ラ305に送られ、一時待機して、駆動ベルト3
06により、原稿載置台2上に搬送され、所定の
位置にセツトされる。
すると、露光用移動光学系4のランプ401、
集光反射鏡402、第1ミラー403は、実線で
示す位置から、図において右方に2点鎖線で示す
位置まで速度Vで移動し、第2ミラー404、第
3ミラー405は同じく2点鎖線で示す位置まで
速度1/2Vで移動することにより走査露光を行
う。
この際、原稿照射用のランプ401によつて照
射される原稿16からの反射光は、第1ミラー4
03、第2ミラー404、第3ミラー405の順
に反射し、レンズ406を経て第4ミラー407
によつて感光体ドラム5上に結像される。
上記のように走査露光が完了すると、移動光学
系4は初期位置に復帰し、原稿16もADF排出
路14を通り原稿排出台15上に順次排出され
る。
一方、矢印方向に回転する感光体ドラム5は、
帯電用コロナ放電器501により特定の極性に均
一に帯電が行われており、前記原稿の反射光像の
結像により、ドラム表面に静電潜像が形成され
る。
この潜像は、周知の磁気ブラシ現像装置9によ
り顕像化され、給紙カセツト7又は、8から送ら
れて来た複写用紙が、転写用コロナ放電器502
及び分離用コロナ放電器503とドラム5の間を
通過する間に複写用紙に転写され、排出用ベルト
10で送られ、定着装置の定着ローラ11によ
り、複写用紙に転写されたトナー像が加熱定着さ
れて排出ローラ12から排出トレイ13上に排出
されるのである。
16はクリーニング装置で、複写用紙にトナー
像を転写した後の感光体ドラム5上の残留トナー
をクリーニングするものである。
なお、用紙ストツカー6からは、必要に応じて
ハガキ、OHPフイルム、トレーシングペーパ等
の特殊用紙を供給するもので、この場合も、前に
説明したストツカー301上の原稿供給に使用す
るものと同じ給紙装置3が使用されるが、ローラ
601、602は単なる送りローラで、レジスト
ローラ605によつて原稿載置台2の所定位置へ
送られた原稿16とのタイミング調整を行うよう
になつている。
第4図に示される静電複写機のADF(自動原稿
供給装置)の原稿給紙装置3の主要部は、第5図
に示す斜視図のような機構を有している。
図示しない動力伝達装置を介して回転する動力
ギア307により、給紙ローラ303の駆動軸
(給紙ローラ軸)308及び重送防止用の分離ロ
ーラ304の駆動軸(分離ローラ軸)309に回
転力が伝達される。
給紙ローラ303の駆動軸308には、送り出
しローラ302の駆動軸310に動力を伝達する
ベルト311が掛けわたされており、更に駆動軸
308と、送り出しローラ302のタイミングを
設定するための扇状のタイミングカム312の回
転軸313との間にはギア列314,315,3
16が設けられている。
給紙ローラ303の駆動軸308とタイミング
カム312の駆動軸313とは、同一のギア比で
回転するようになつている。
また、給紙ローラ303の駆動軸308には、
その先端部に送り出しローラ302の駆動軸31
0とバランス用錘り、317を支持するローラ支
持アーム318と、タイミングカム312による
係止アーム319とを有する送り出しローラ30
2の揺動レバー320が遊嵌されている。
係止アーム319の先端部には、タイミングカ
ム312と係合する係止段部321が形成されて
いる。
給紙ローラ303は、ゴム等の比較的摩擦係数
の大きい物質で形成され、分離ローラ304は、
合成樹脂等の給紙ローラに比べて比較的摩擦係数
の小さい物質で形成されている。
給紙ローラ303と分離ローラ304とは、第
7図に明瞭に示されているように、両者の軸間距
離が両者の半径の和よりも僅かに小さく設計され
ており、通常の給紙時には、原稿16を悄々波状
に湾曲させながら送るようになつている。
そして、給紙ローラ303には、外周の一部に
切欠き部322が形成されており、原稿16がレ
ジストローラ305に当接し、原稿の搬送方向下
流側に送りこまれる間の抵抗力を低減する作用を
有している。この時は、原稿16は平面状態で給
紙ローラ303と分離ローラ304の間に挟持さ
れるようになつている(第8図参照)。
次に、以上説明した静電複写機におけるADF
の原稿給紙装置3の作動を第6図によつて説明す
る。
第6図における図a〜図dは、前記ADFの原
稿給紙装置3の作動順序を示す説明用概略図であ
る。
16はストツカー301に積み重ねられた原稿
用枚葉紙を示すもので、作動上用紙ストツカー6
上に積載される複写用枚葉紙に関しても同様であ
るので、以下単に「用紙」という。
図aは初期状態を示す図で、ストツカー301
上の用紙16の上方には、タイミングカム312
にて係止された揺動レバー320の先端部に設け
られた送り出しローラ302が持ち上げられてい
る。
この状態から給紙がスタートすると、扇状のタ
イミングカム312が右旋回を始め、揺動レバー
320の係止を解くので、送り出しローラ302
が、ストツカー301上の用紙16の上に落ちて
最上部の用紙16を給紙ローラ303に向けて送
り出す〔図bの状態〕。
給紙ローラ303は、これと対抗する方向にあ
つて紙の送り出し方向と逆に回転する分離ローラ
304により用紙16の重送を防止しながら一対
のレジストローラ305に向けて用紙16を送る
〔図cの状態〕。
この状態は、用紙の巾方向からみれば、前述し
た第7図のようになつており、給紙ローラ303
の用紙16に対する摩擦力を強化するように作用
している。
やがて、給紙ローラ303が1回転すると、用
紙16の先端は、レジストローラ305に当接
し、傾斜補正の為に若干のたるみを取つた後停止
する。
この時、揺動レバー320は、タイミングカム
312によつて再び押し上げられ、送り出しロー
ラ302は、ストツカー301上の用紙16の上
から引き上げられている。〔図dの状態〕。
用紙の傾斜補正とタイミング調整が終了する
と、レジストローラによる用紙搬送方向下流側へ
の用紙16の送り出しは、開始されるのである
が、この時、図dの状態にある給紙ローラ303
に設けられている切欠き部322は、分離ローラ
304の方向に向いており、それらの間に挟持給
送される用紙16の負荷を低減するように作用す
る。即ち、第8図に示すように用紙の送り巾方向
からみた状態は、完全に平坦になつており、用紙
16は抵抗なく、急速にレジストローラ305に
よつて用紙搬送方向下流側に送り出されるという
効果を有することになるのである。
しかしながら、このような切欠き部322を有
する給紙ローラ303を使用する場合、レジスト
ローラ305から下流側への用紙の送り込みは軽
負荷で迅速に行うことが出来るが、分離ローラ3
04の重送紙に対する負荷も消失してしまい、却
つて重送紙の分離作用が不確実になるという別の
面での欠点が生じるのである。
考案が解決しようとする問題点 本考案は、前述したローラの外周に切欠き部を
有する給紙ローラの欠点を解消し、レジストロー
ラ等による用紙搬送方向下流側への用紙の送り込
みに際して、給紙ローラと組合わされている分離
ローラに対して適度の摩擦力を付与することによ
り、給紙の負荷を過度に増加されることなく、重
送防止機能を付与することのできるアダプターを
提供することにより、使用する用紙の材質や厚さ
などの相違によつて、既製の複写機等における給
紙ローラの重送防止機能を改善することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段 本考案は、所定間隔を有して軸に配置された複
数の給紙ローラと、給紙ローラに対して千鳥状で
あつて、前記給紙ローラの軸と平行な軸に載置さ
れた複数の分離ローラと、前記両ローラの用紙搬
送方向下流側に設けられるレジストローラとを備
え、前記二つの軸の軸間距離を前記給紙ローラの
半径と分離ローラの半径との和より僅かに小さく
し、かつ、前記給紙ローラの外周部に切欠き部を
形成し、前記給紙ローラと分離ローラとによつて
一枚に分離された用紙がレジストローラによつて
下流側に搬送されるとき前記給紙ローラの切欠き
部が分離ローラの側に対向するよう構成された給
紙装置の給紙ローラに取付けられる補償片付アダ
プターであつて、上記給紙ローラの切欠き部を覆
い、給紙ローラ外周部の一部を形成するローラ補
償部を有する樹脂製の補償片と、補償片と一体的
に形成され、ローラの巾方向に跨がつて給紙ロー
ラ軸に着脱自在に取付け可能な補償片支持部と、
を有することを特徴とする給紙ローラ用補償片付
アダプターである。
実施例 以下、本考案のアダプター及び該アダプターの
使用例につき説明するが、本考案のアダプターを
提供する複写機及び給紙装置については、従来技
術で説明した第4図及び第5図に示すものと同一
であるから、同一構成部分については同一符号を
付し、既に説明した構成については重複を避ける
ため説明は省略する。
第1図は本考案のアダプターの斜視図で、符号
20はアダプター全体を示している。
201はアダプターの上部に設けたローラ補償
片で、ローラの外周部の一部を切り出したものに
相当し、ローラ外周部の一部であるローラ補償部
202を有している。
203は補償片支持部で、2個の軸穴204に
連なるローラ軸嵌入開口部205を有し、ローラ
の巾方向に跨がつてローラ軸に嵌入し、固定でき
るようになつている。この補償片支持部203
は、合成樹脂等により、ローラ補償片201と一
体に形成されることが好ましく、軸穴204に連
なるローラ軸嵌入開口部205は、図のように軸
穴204の直径よりも悄々小さい切欠き部による
開口を形成されている。
第2図は前述した従来の切欠き部322を有す
る給紙ローラ303の斜視図、第3図は本考案の
アダプターの接着状態図で、第1図に示す本考案
のアダプター20で第2図に示す給紙ローラ30
3の切欠き部322を上から覆うようにしてロー
ラ軸308に装着する。
この時、アダプター20の補償片支持部203
のローラ軸嵌入開口部205は、前述したように
軸穴204の直径よりも悄々小さい開口を有して
いるので、合成樹脂の有する弾性力により押し拡
げられて軸308に嵌入し、再びその弾性力によ
つてアダプター20を第3図に示すように軸30
8にしつかりと固定することができるのである。
以下、第9図〜第11図に基づいて本考案のア
ダプター20を装着した給紙ローラ303の作用
につき説明する。
第9図は、第6図における図c、図dに対応す
る作動図であつて、給紙ローラ303にアダプタ
ー20が装着されている点のみが構成上相違する
ものである。
第9図aの時点においては、アダプター20は
給紙作用に対して何等作用を及ぼさず、第10図
にみられるように用紙の巾方向からみた状態図も
給紙ローラ303単独の場合(第7図参照)と全
く同一であつて、千鳥状に配置された給紙ローラ
303と分離ローラ304との間で用紙を波状に
湾曲させ、用紙16に対する摩擦力を強化した送
りが行われている。
やがて、給紙ローラ303が更に回転して第9
図bの状態となると、用紙16の先端がレジスト
ローラ305に当接し、送り出しローラ302が
上方に持ち上げられて、用紙16の傾斜補正を行
うため幾分用紙16にたるみをもたせた状態で一
時給紙が停止され、その後、再びレジストローラ
305による用紙搬送方向下流側に用紙16が送
りこまれるのであるが、この時、アダプター20
は図のように分離ローラ304の方向にその補償
片201が対向しており、用紙の巾方向からみた
状態図である第11図に示すように、ローラ補償
部202が用紙16の表面に接して用紙16を押
圧している。
このため、用紙16は分離ローラ304に押し
つけられて、摩擦力の低減がさけられるので、分
離ローラ304の分離作用は低下せず、重送防止
機構は十分に維持できるのである。
しかも、給紙ローラ303側において用紙16
に接するローラ面積はローラ補償片201のロー
ラ補償部202の巾だけであるから、レジストロ
ーラによる用紙搬送方向下流側への送り込みに対
する負荷は、ローラ補償部202の巾に応じて調
整できるものである。
したがつて、外周に切欠き部を有する給紙ロー
ラ303を使用した場合に比較して、本考案のア
ダプターを使用すれば確実な分離作用が行われる
ことになる。
考案の効果 本考案によれば、アダプターを外周に切欠き部
を有する給紙ローラに装着することにより、給紙
の負荷があまり増加しないにも拘らず、これと組
合わされる分離ローラに対する摩擦力を増加して
確実な分離作用を行うことができる。
延いては、給紙装置に使用される用紙の材質や
厚さに応じて複数の給紙ローラの何れかに選択的
に又は全部にアダプターを装着することにより、
種々様々な用紙に対応した給紙装置を得ることが
できる。
更には、複数個の給紙ローラ個々の部品ばらつ
きや給紙装置の組立精度のばらつきに対しても複
数の給紙ローラの何れかに選択的にアダプターを
装着することにより、微妙な調整ができ上記ばら
つきを修正することもできる。
更にまた、ローラ補償部の巾方向における寸法
が異なる種々のアダプターを取り揃えておくこと
により、更に微調整が可能になると共に、必要に
応じて既製の給紙装置の機能回復を行うこともで
きる。
然も、上記アダプターの着脱作業においては、
工具等を用いることなく容易に着脱が出来るため
その調整作業も短時間で行うことができるといつ
た格別の作用効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のアダプターの斜視図、第2図
は外周に切欠き部を有する給紙ローラの斜視図、
第3図は本考案のアダプター装着状態図、第4図
は本考案を適用する静電複写機の概略説明図、第
5図は原稿給紙装置の主要部斜視図、第6図は第
5図のADFの原稿給紙装置の作動説明図で図a
〜図dは作動順序を示す説明用概略図、第7図は
第5図において図cにおける紙の巾方向からみた
状態図、第8図は第5図において、図dにおける
紙の巾方向からみた状態図、第9図は本考案のア
ダプターを装着した給紙ローラの作動説明図、第
10図は第9図において図aにおける紙の巾方向
からみた状態図、第11図は第9図において、図
bにおける紙の巾方向からみた状態図である。 20……アダプター、201……補償片、20
2……ローラ補償部、203……補償片支持部、
204……軸穴、205……ローラ軸嵌入開口
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 所定間隔を有して軸に配置された複数の給紙ロ
    ーラと、給紙ローラに対して千鳥状であつて、前
    記給紙ローラの軸と平行な軸に載置された複数の
    分離ローラと、前記両ローラの用紙搬送方向下流
    側に設けられるレジストローラとを備え、前記二
    つの軸の軸間距離を前記給紙ローラの半径と分離
    ローラの半径との和より僅かに小さくし、かつ、
    前記給紙ローラの外周部に切欠き部を形成し、前
    記給紙ローラと分離ローラとによつて一枚に分離
    された用紙がレジストローラによつて下流側に搬
    送されるとき前記給紙ローラの切欠き部が分離ロ
    ーラの側に対向するよう構成された給紙装置の給
    紙ローラに取付けられる補償片付アダプターであ
    つて、 上記給紙ローラの切欠き部を覆い、給紙ローラ
    外周部の一部を形成するローラ補償部を有する樹
    脂製の補償片と、 補償片と一体的に成形され、ローラの巾方向に
    跨がつて給紙ローラ軸に着脱自在に取付け可能な
    補償片支持部と、 を有することを特徴とする給紙ローラ用補償片付
    アダプター。
JP1985056766U 1985-04-15 1985-04-15 Expired JPH0418994Y2 (ja)

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JP1985056766U JPH0418994Y2 (ja) 1985-04-15 1985-04-15
GB08608890A GB2174370B (en) 1985-04-15 1986-04-11 A mechanism for preventing the feeding of more than one sheet of paper at one time
KR1019860002867A KR900008990B1 (ko) 1985-04-15 1986-04-15 한번에 한장이상의 종이 공급방지 장치
US07/301,296 US4861013A (en) 1985-04-15 1989-01-25 Mechanism for preventing the feeding of more than one sheet of paper at one time
HK1004/89A HK100489A (en) 1985-04-15 1989-12-21 A mechanism for preventing the feeding of more than one sheet of paper at one time

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5574929A (en) * 1978-11-30 1980-06-05 Canon Inc Sheet feeder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5574929A (en) * 1978-11-30 1980-06-05 Canon Inc Sheet feeder

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JPS61171743U (ja) 1986-10-24

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