JPH04185207A - 減速機付ホィールモータ - Google Patents
減速機付ホィールモータInfo
- Publication number
- JPH04185207A JPH04185207A JP31491390A JP31491390A JPH04185207A JP H04185207 A JPH04185207 A JP H04185207A JP 31491390 A JP31491390 A JP 31491390A JP 31491390 A JP31491390 A JP 31491390A JP H04185207 A JPH04185207 A JP H04185207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- gear
- supported
- motor
- reduction gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/30—In-wheel mountings
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、電気自動車に用いられる減速機付ホイールモ
ータに関する。
ータに関する。
近年、環境問題の観点から電気自動車の開発が盛んに行
われている。これまで開発された電気自動車には、モー
タを従来のエンジンに置き換えてクランクシ士フトに連
結し、あるいはモータを1対の前輪又は後輪の動力伝達
軸に連結して駆動する方式や、各車輪毎に減速機を介し
てモータを連結して駆動するという減速機付ホイールモ
ータを用いる方式等がある。 このうち、後者の減速機付ホイールモータの例としては
、ホイールの中においてモータの車体外側方向に減速機
を配設して所望の減速比を得るように構成したものが提
案(特開昭62−175217号公報参照)されている
。この減速機付ホイールモータは、鉱山用ダンプトラッ
ク等で利用され、通常、ダブルタイヤ(2本タイヤ)で
使われるものである。そのため、駆動機構の全長方向の
制約があまりなかった。
われている。これまで開発された電気自動車には、モー
タを従来のエンジンに置き換えてクランクシ士フトに連
結し、あるいはモータを1対の前輪又は後輪の動力伝達
軸に連結して駆動する方式や、各車輪毎に減速機を介し
てモータを連結して駆動するという減速機付ホイールモ
ータを用いる方式等がある。 このうち、後者の減速機付ホイールモータの例としては
、ホイールの中においてモータの車体外側方向に減速機
を配設して所望の減速比を得るように構成したものが提
案(特開昭62−175217号公報参照)されている
。この減速機付ホイールモータは、鉱山用ダンプトラッ
ク等で利用され、通常、ダブルタイヤ(2本タイヤ)で
使われるものである。そのため、駆動機構の全長方向の
制約があまりなかった。
しかしながら、上記減速機付ホイールモータの構造を一
般の車両に適用しようとすると、ホイールが1本のため
、モータ部がホイールから突出し、脱輪時にモータ部が
破損したり、走行中であっても石が跳ねてモータ部に当
たり破損するというような問題が生じる。 また、減速機付ホイールモータでは、車輪の上下動や旋
回時に、車体本体とモータや減速機とが互いに干渉する
ことがないようにしなければならない。そのため、モー
タや減速機の設置スペースが制限される。そこで、制約
されたスペース内にモータや減速機を配設するためにこ
れらをできるだけ小型化することが求められる。 さらに、電気自動車においては、車体重量に対して高出
力を得るために、モータを小型軽量化しながらも出力ト
ルクを相当高くしなければならない。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、全長を
短縮することができ、小型で高出力を得ることができる
減速機付ホイールモータを提供することを目的とするも
のである。
般の車両に適用しようとすると、ホイールが1本のため
、モータ部がホイールから突出し、脱輪時にモータ部が
破損したり、走行中であっても石が跳ねてモータ部に当
たり破損するというような問題が生じる。 また、減速機付ホイールモータでは、車輪の上下動や旋
回時に、車体本体とモータや減速機とが互いに干渉する
ことがないようにしなければならない。そのため、モー
タや減速機の設置スペースが制限される。そこで、制約
されたスペース内にモータや減速機を配設するためにこ
れらをできるだけ小型化することが求められる。 さらに、電気自動車においては、車体重量に対して高出
力を得るために、モータを小型軽量化しながらも出力ト
ルクを相当高くしなければならない。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、全長を
短縮することができ、小型で高出力を得ることができる
減速機付ホイールモータを提供することを目的とするも
のである。
【課題を解決するための手段】
そのために本発明に係る減速機付ホイールモータは、ケ
ース側に固定されるステータ、ケース側にベアリング支
持される中空円筒状のロータ、ケース側にベアリング支
持されホイールが取付けられるアウトプットフランジ、
ロータ側に入力ギヤが支持されアウトプットフランジ側
に出力ギヤが支持されロータの中空部に配設される減速
機構を備え、ロータ端部に薄肉部を設け、該薄肉部と反
対側の端部との軸方向両端の2点でロータをベアリング
により回転自在に支持するように構成したことを特徴と
するものである。
ース側に固定されるステータ、ケース側にベアリング支
持される中空円筒状のロータ、ケース側にベアリング支
持されホイールが取付けられるアウトプットフランジ、
ロータ側に入力ギヤが支持されアウトプットフランジ側
に出力ギヤが支持されロータの中空部に配設される減速
機構を備え、ロータ端部に薄肉部を設け、該薄肉部と反
対側の端部との軸方向両端の2点でロータをベアリング
により回転自在に支持するように構成したことを特徴と
するものである。
本発明に係る減速機付ホイールモータでは、上記のよう
に中空ロータを採用し中空部に減速機を配置す゛るので
、ロータを偏平にし全長を短縮することができる。また
、ロータ端部に薄肉部を設け、ロータの外周に近い方で
2点支持するので、ロータの傾きを少な(することがで
き、性能の安定したホイールモータを提供することがで
きる。 【実施例] 以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。 第1図は本発明に係る減速機付ホイールモータの1実施
例を示す断面図である。 第1図において、ケース本体lOは、円筒状のサポート
側ハウジング11とホイール側ハウジング12からなる
2分割構造であり、両者は図示しないボルトで固定され
ている。さらに、サポート側ハウジング11は、ホイー
ル側ハウジング12とは反対側にプレート13、カバー
14が図示しないボルトで固定され、サボー)61にボ
ルト62で固定されている。また、底部にはオイルポン
プモータ16が設けられ、プレート13とカバー14と
の間で構成する油路を通して底部のオイル溜18からオ
イルが循環冷却されるように構成されている。さらに、
オイル冷却のためカバー14の外周面には、多数の冷却
用フィン15とヒートバイブが17が設けられている。 そして、このケース本体lOの内部には、偏平、中空に
したロータ23を有する電動モータ20が収容され、そ
のロータ23の中空部に遊星歯車減速装置30が収容さ
れている。 電動モータ20のステータ21は、ハウジング12の内
壁に圧入固定され、ステータ2Iにコイル22が巻回さ
れている。電動モータ20のロータ23は、中空の鉄心
で構成され外周に永久磁石24が保持バンド25で固定
されると共に、その−万端に永久磁石24から突き出た
薄肉部26が設けられ、この薄肉部26及びその反対側
の両端で回転自在に支持されている。図示の例では、そ
の一端がハウジング11側でボールベアリング4Iによ
り支持され、他端が遊星歯車減速装置30のリングギヤ
31側でボールベアリング42により支持されており、
そして、遊星歯車減速装置30のリングギヤ31がハウ
ジング12に圧入、ボルトにより固定されている。また
、遊星歯車減速装置30のサンギヤ33は、ハウジング
11側にボールベアリング43により支持されると共に
、ロータ23の中空内側にスプライン嵌合されている。 ビニオンシャフト34は、出力回転軸となるアウトプッ
トキャリア51に連結され、ビニ才ンギヤ32は、ビニ
オンシャフト34にニードルベアリング45で回転可能
に支持され、リングギヤ31とサンギヤ33に常時噛み
合うように配設されている。 アウトプットフランジ52は、アウトプットキャリア5
1の91周にスプライン嵌合されてナツト53により軸
方向に移動不能に固定され、リングギヤ3■のピニオン
ギヤ32と噛み合う外側て複列アンギュラベアリング4
4によって支持されている。そして、このアウトプット
フランジ52には、ブレーキのディスク板56がスプラ
イン嵌合されると共に、タイヤ55を保持したホイール
54がボルト・ナツトにより取り付けられる。 サポート61は、上部に外歯を有する筒状部材て、アン
ギュラベアリング46とナツト64によりナックル63
に回転自在に支持され、スラスト力か支持されるように
なっている。さらに、このナックル63には、カバーイ
ンターナル66がボルトで固定されている。そして、内
歯を有するインターナルギヤ65が操舵レバー67にボ
ルトで固定され、ボールベアリング47どニードルロー
ラベアリング48によりカバーインターナル66に回転
自在に支持されると共に、サポート61の外歯とインタ
ーナルギヤ65の内歯が噛み合うように配設され、増速
ギヤを構成している。このようにしてレバー67の操舵
に伴いインターナルギヤ65が回転すると、その回転角
を例えば2倍に増幅してサポート61が回転する。 上記のようにリングギヤ31をハウジング12に固定し
、その内側で複列アンギュラベアリング44によりアウ
トプットフランジ52、アウトプットキャリア51を支
持すると共に、電動モータ20のロータ23と遊星歯車
減速装置30のサンギヤ33とはスプライン嵌合するの
で、複列アンギュラベアリング44の芯ズレによるシャ
フトの傾きをなくし、遊星歯車減速装置30の同芯性を
高めることができる。 また、ロータの中空部を利用して遊星歯車減速装置を配
置したので、軸方向の長さを短縮して偏平、小型化し、
高速回転を可能にして加減速性能を良好にすることがで
きる。この場合、ロータは、偏平で径が大きくなるため
、2点支持してもその支持間隔が短くなって、ハウジン
グ間の芯ズレの影響か出やすくなり、ロータの傾きによ
りステータとロータの磁石との間隔のバラツキが生じト
ルク特性にバラツキが生じる。この問題に対して、本発
明では、ロータの横に薄肉部を設けその両端のロータ外
周に近い方で両側から挟み込むように2点支持するので
、支持部の径を大きくすることができ、さらに同芯性を
高め、ロータの傾き、ステータとの間隙の変動を少なく
することができる。したがって、ロータのカタギによる
性能のバラツキをなくすことができる。 次に、薄肉部を利用したロータの組付は方法を説明する
。 第2図はステータ側とロータ側のそれぞれの構成を示す
図、第3図はロータの組付は手順を説明するだめの図で
ある。 まず、ロータの組付けに至る前に、−力では、第2図(
a)に示すようにハウジング12にリングギヤ31、ス
テータ21の圧入固定、さらにぞの内側にピニオンギヤ
32、複列アンギュラベアリング44、アウトプットキ
ャリア51、アウトプットフランジ52等の組み込みか
行われる。また、他力では、同図(blに示すようにロ
ータ23にサンギヤ33、ボールベアリング41.42
等の組み込みが行われる。 しかる後、第3図(alに示すように組付治具72をボ
ルト73でロータアラシイに取付け、組付治[71をボ
ルト74でハウジング12に取付ける。そして、ボルト
75を締めることによってロータアラシイをハウジング
12に組付ける。このボルト75を締め始めでは、まず
、ロータ23の薄肉部26に取付けたボールベアリング
42が同図ja)に示すようにリングギヤ31の先端ど
接触してロータ23をガイドする。ここでは、まだ、ロ
ータ23の永久磁石24がステータと対向しない位置で
あり、サンギヤとピニオンギヤが噛み合う前でもある。 さらにボルト75を締めると、同図(b)に示すように
永久磁石24とステータ21が重なり、永久磁石24と
ステータ鉄心との間に吸引力が働くが、ボールベアリン
グ42とリングギヤ31との接触点、組付治具71とポ
ルト75との接触点の2点でロータ23が支持されるの
で、永久磁石24とステータ21との間のクリアランス
によって永久磁石24とステータ21との接触を回避し
ながらロータ23を挿入することができる。 その後、同図(C1に示すようにサンギヤ31とピニオ
ンギヤ32が噛み合いながらロータ23がハウジング1
2内に完全に組付けられる。 第4図乃至第6図は本発明に係る減速機付ホイールモー
タの他の実施例を示す断面図である。 第4図に示す例は、遊星歯車減速装置30′のインプッ
トとリアクションのギヤを第1図に示す例とは逆にした
ものであり、遊星歯車減速装置30′のリングギヤ31
’は、ハウジング12内側から切り離してロータ23′
の中空内側に設け、リアクションサンギャ33′はケー
ス本体10’を構成するハウジング11’にボルトで固
定したものである。 第5図に示す例は、ロータの薄肉部の外周側をハウジン
グにボールベアリング42′で支持するように構成した
ものであり、第6図に示す例は、反対側にも薄肉部を設
けて外周側を71ウジングにボールベアリング4Fで支
持するように構成したものである。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形か可能である。例えば上記の実施例では
、リングギヤ又はサンギヤの一方をインプットギヤとし
たが、これ以外の組み合わせでもよい。また、ロータの
中空部に減速装置として遊星歯車減速装置を配設したが
、他の減速装置を配設してもよい。 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、偏平
中空ロータを採用し、その中空部に減速装置を配設した
ので、軸方向の長さを短縮することかできる。そのため
、シングルタイヤの一般車両に適用しても、大きくはみ
出ることがなく、脱輪時や走行中にはねる石によるモー
タの損傷を防止することができる。 しかも、ロータの端部に薄肉部を設けてこの薄肉部と反
対側の端部とのロータの外周に近い方で両側から挟むよ
うにベアリングを配置して回転自在にロータを2点支持
するので、ステータとロータとの間隙の変化を抑えるこ
とができ、モータ性能を安定化させることができる。
に中空ロータを採用し中空部に減速機を配置す゛るので
、ロータを偏平にし全長を短縮することができる。また
、ロータ端部に薄肉部を設け、ロータの外周に近い方で
2点支持するので、ロータの傾きを少な(することがで
き、性能の安定したホイールモータを提供することがで
きる。 【実施例] 以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。 第1図は本発明に係る減速機付ホイールモータの1実施
例を示す断面図である。 第1図において、ケース本体lOは、円筒状のサポート
側ハウジング11とホイール側ハウジング12からなる
2分割構造であり、両者は図示しないボルトで固定され
ている。さらに、サポート側ハウジング11は、ホイー
ル側ハウジング12とは反対側にプレート13、カバー
14が図示しないボルトで固定され、サボー)61にボ
ルト62で固定されている。また、底部にはオイルポン
プモータ16が設けられ、プレート13とカバー14と
の間で構成する油路を通して底部のオイル溜18からオ
イルが循環冷却されるように構成されている。さらに、
オイル冷却のためカバー14の外周面には、多数の冷却
用フィン15とヒートバイブが17が設けられている。 そして、このケース本体lOの内部には、偏平、中空に
したロータ23を有する電動モータ20が収容され、そ
のロータ23の中空部に遊星歯車減速装置30が収容さ
れている。 電動モータ20のステータ21は、ハウジング12の内
壁に圧入固定され、ステータ2Iにコイル22が巻回さ
れている。電動モータ20のロータ23は、中空の鉄心
で構成され外周に永久磁石24が保持バンド25で固定
されると共に、その−万端に永久磁石24から突き出た
薄肉部26が設けられ、この薄肉部26及びその反対側
の両端で回転自在に支持されている。図示の例では、そ
の一端がハウジング11側でボールベアリング4Iによ
り支持され、他端が遊星歯車減速装置30のリングギヤ
31側でボールベアリング42により支持されており、
そして、遊星歯車減速装置30のリングギヤ31がハウ
ジング12に圧入、ボルトにより固定されている。また
、遊星歯車減速装置30のサンギヤ33は、ハウジング
11側にボールベアリング43により支持されると共に
、ロータ23の中空内側にスプライン嵌合されている。 ビニオンシャフト34は、出力回転軸となるアウトプッ
トキャリア51に連結され、ビニ才ンギヤ32は、ビニ
オンシャフト34にニードルベアリング45で回転可能
に支持され、リングギヤ31とサンギヤ33に常時噛み
合うように配設されている。 アウトプットフランジ52は、アウトプットキャリア5
1の91周にスプライン嵌合されてナツト53により軸
方向に移動不能に固定され、リングギヤ3■のピニオン
ギヤ32と噛み合う外側て複列アンギュラベアリング4
4によって支持されている。そして、このアウトプット
フランジ52には、ブレーキのディスク板56がスプラ
イン嵌合されると共に、タイヤ55を保持したホイール
54がボルト・ナツトにより取り付けられる。 サポート61は、上部に外歯を有する筒状部材て、アン
ギュラベアリング46とナツト64によりナックル63
に回転自在に支持され、スラスト力か支持されるように
なっている。さらに、このナックル63には、カバーイ
ンターナル66がボルトで固定されている。そして、内
歯を有するインターナルギヤ65が操舵レバー67にボ
ルトで固定され、ボールベアリング47どニードルロー
ラベアリング48によりカバーインターナル66に回転
自在に支持されると共に、サポート61の外歯とインタ
ーナルギヤ65の内歯が噛み合うように配設され、増速
ギヤを構成している。このようにしてレバー67の操舵
に伴いインターナルギヤ65が回転すると、その回転角
を例えば2倍に増幅してサポート61が回転する。 上記のようにリングギヤ31をハウジング12に固定し
、その内側で複列アンギュラベアリング44によりアウ
トプットフランジ52、アウトプットキャリア51を支
持すると共に、電動モータ20のロータ23と遊星歯車
減速装置30のサンギヤ33とはスプライン嵌合するの
で、複列アンギュラベアリング44の芯ズレによるシャ
フトの傾きをなくし、遊星歯車減速装置30の同芯性を
高めることができる。 また、ロータの中空部を利用して遊星歯車減速装置を配
置したので、軸方向の長さを短縮して偏平、小型化し、
高速回転を可能にして加減速性能を良好にすることがで
きる。この場合、ロータは、偏平で径が大きくなるため
、2点支持してもその支持間隔が短くなって、ハウジン
グ間の芯ズレの影響か出やすくなり、ロータの傾きによ
りステータとロータの磁石との間隔のバラツキが生じト
ルク特性にバラツキが生じる。この問題に対して、本発
明では、ロータの横に薄肉部を設けその両端のロータ外
周に近い方で両側から挟み込むように2点支持するので
、支持部の径を大きくすることができ、さらに同芯性を
高め、ロータの傾き、ステータとの間隙の変動を少なく
することができる。したがって、ロータのカタギによる
性能のバラツキをなくすことができる。 次に、薄肉部を利用したロータの組付は方法を説明する
。 第2図はステータ側とロータ側のそれぞれの構成を示す
図、第3図はロータの組付は手順を説明するだめの図で
ある。 まず、ロータの組付けに至る前に、−力では、第2図(
a)に示すようにハウジング12にリングギヤ31、ス
テータ21の圧入固定、さらにぞの内側にピニオンギヤ
32、複列アンギュラベアリング44、アウトプットキ
ャリア51、アウトプットフランジ52等の組み込みか
行われる。また、他力では、同図(blに示すようにロ
ータ23にサンギヤ33、ボールベアリング41.42
等の組み込みが行われる。 しかる後、第3図(alに示すように組付治具72をボ
ルト73でロータアラシイに取付け、組付治[71をボ
ルト74でハウジング12に取付ける。そして、ボルト
75を締めることによってロータアラシイをハウジング
12に組付ける。このボルト75を締め始めでは、まず
、ロータ23の薄肉部26に取付けたボールベアリング
42が同図ja)に示すようにリングギヤ31の先端ど
接触してロータ23をガイドする。ここでは、まだ、ロ
ータ23の永久磁石24がステータと対向しない位置で
あり、サンギヤとピニオンギヤが噛み合う前でもある。 さらにボルト75を締めると、同図(b)に示すように
永久磁石24とステータ21が重なり、永久磁石24と
ステータ鉄心との間に吸引力が働くが、ボールベアリン
グ42とリングギヤ31との接触点、組付治具71とポ
ルト75との接触点の2点でロータ23が支持されるの
で、永久磁石24とステータ21との間のクリアランス
によって永久磁石24とステータ21との接触を回避し
ながらロータ23を挿入することができる。 その後、同図(C1に示すようにサンギヤ31とピニオ
ンギヤ32が噛み合いながらロータ23がハウジング1
2内に完全に組付けられる。 第4図乃至第6図は本発明に係る減速機付ホイールモー
タの他の実施例を示す断面図である。 第4図に示す例は、遊星歯車減速装置30′のインプッ
トとリアクションのギヤを第1図に示す例とは逆にした
ものであり、遊星歯車減速装置30′のリングギヤ31
’は、ハウジング12内側から切り離してロータ23′
の中空内側に設け、リアクションサンギャ33′はケー
ス本体10’を構成するハウジング11’にボルトで固
定したものである。 第5図に示す例は、ロータの薄肉部の外周側をハウジン
グにボールベアリング42′で支持するように構成した
ものであり、第6図に示す例は、反対側にも薄肉部を設
けて外周側を71ウジングにボールベアリング4Fで支
持するように構成したものである。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形か可能である。例えば上記の実施例では
、リングギヤ又はサンギヤの一方をインプットギヤとし
たが、これ以外の組み合わせでもよい。また、ロータの
中空部に減速装置として遊星歯車減速装置を配設したが
、他の減速装置を配設してもよい。 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、偏平
中空ロータを採用し、その中空部に減速装置を配設した
ので、軸方向の長さを短縮することかできる。そのため
、シングルタイヤの一般車両に適用しても、大きくはみ
出ることがなく、脱輪時や走行中にはねる石によるモー
タの損傷を防止することができる。 しかも、ロータの端部に薄肉部を設けてこの薄肉部と反
対側の端部とのロータの外周に近い方で両側から挟むよ
うにベアリングを配置して回転自在にロータを2点支持
するので、ステータとロータとの間隙の変化を抑えるこ
とができ、モータ性能を安定化させることができる。
【第1図]
本発明に係る減速機付ホイールモータの1実施例を示す
断面図である。 【第2図】 ステータ側とロータ側のそれぞれの構成を示す図である
。
断面図である。 【第2図】 ステータ側とロータ側のそれぞれの構成を示す図である
。
【第3図】
ロータの組付は手順を説明するための図である
【第4図
】 本発明に係る減速機付ホイールモータの他の実施例を示
す断面図である。
】 本発明に係る減速機付ホイールモータの他の実施例を示
す断面図である。
【第5図】
本発明に係る減速機付ホイールモータの他の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【第6図】
本発明に係る減速機付ホイールモータの他の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
lO・・・ケース本体
16・・・オイルポンプモータ
17・・・ヒートパイプ
20・・・モータ
30・・・遊星歯車減速装置
51・・・アウトプットキャリア
52・・・アウトプットフランジ
54−・・ホイール
55・・・タイヤ
61・・・サポート
63・・・ナックル
65・・・インターナルギヤ
66・・・カバーインターナル
67・・・レバー
出願人 アイシン・エイ・ダブリコ株式会社代理人 弁
理士 阿 部 龍 吉(外7名)第2図(a) 蝦 歌 恢 眠
理士 阿 部 龍 吉(外7名)第2図(a) 蝦 歌 恢 眠
Claims (1)
- 【請求項1】ケース側に固定されるステータ、ケース側
にベアリング支持される中空円筒状のロータ、ケース側
にベアリング支持されホィールが取付けられるアウトプ
ットフランジ、ロータ側に入力ギヤが支持されアウトプ
ットフランジ側に出力ギヤが支持されロータの中空部に
配設される減速機構を備え、ロータ端部に薄肉部を設け
、該薄肉部と反対側の端部との軸方向両端の2点でロー
タをベアリングにより回転自在に支持するように構成し
たことを特徴とする減速機付ホィールモータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31491390A JP3093782B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 減速機付ホィールモータ |
| GB9113261A GB2250142B (en) | 1990-11-20 | 1991-06-19 | Drive gear disposition in a wheel motor |
| US07/717,195 US5163528A (en) | 1990-11-20 | 1991-06-19 | Wheel motor provided with a reduction gear |
| DE4120262A DE4120262B4 (de) | 1990-11-20 | 1991-06-19 | Radmotor mit einem Untersetzungsgetriebe |
Applications Claiming Priority (1)
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