JPH041237Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041237Y2 JPH041237Y2 JP1985186476U JP18647685U JPH041237Y2 JP H041237 Y2 JPH041237 Y2 JP H041237Y2 JP 1985186476 U JP1985186476 U JP 1985186476U JP 18647685 U JP18647685 U JP 18647685U JP H041237 Y2 JPH041237 Y2 JP H041237Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- long plate
- main body
- shape
- reinforcing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、コンクリート構造体等の構造躯体
の躯体面に対して所定の空隙を保つて配設される
陶磁性装飾パネルに関するものである。
の躯体面に対して所定の空隙を保つて配設される
陶磁性装飾パネルに関するものである。
コンクリート建築物等については、コンクリー
ト壁体の内側に断熱装飾材を配設して室内の美観
を高めることが行われている。しかしながら、こ
のような構造では、室内と室外との温度差によつ
てコンクリート壁面と断熱装飾材との界面とに結
露を生じ、断熱装飾材の腐朽等を生ずる。特に、
このような現象は冬期において多発しており、こ
れの解消が強く望まれている。そこで、最近では
コンクリート建築物の外壁面から所定の空隙を保
つて装飾パネルを配設し、そのパネルとコンクリ
ート壁体との間の空隙を断熱空気層とすることに
より、上記結露の発生を防ぐことが提案され、実
施されている。
ト壁体の内側に断熱装飾材を配設して室内の美観
を高めることが行われている。しかしながら、こ
のような構造では、室内と室外との温度差によつ
てコンクリート壁面と断熱装飾材との界面とに結
露を生じ、断熱装飾材の腐朽等を生ずる。特に、
このような現象は冬期において多発しており、こ
れの解消が強く望まれている。そこで、最近では
コンクリート建築物の外壁面から所定の空隙を保
つて装飾パネルを配設し、そのパネルとコンクリ
ート壁体との間の空隙を断熱空気層とすることに
より、上記結露の発生を防ぐことが提案され、実
施されている。
一般に、上記装飾パネルとしては、通常、厚み
120mm以上のコンクリート板に、200×100mm程度
の寸法のタイルを貼着したものが用いられてい
る。しかしながら、このような構造の装飾パネル
は、重量が著しく大きくなるため、その取り付け
施行に手間がかかると同時に、取付具も頑丈なも
のを使用しなければならず、コストアツプの問題
が生じている。そのうえ、上記コンクリート板に
タイルを貼着する作業が煩雑であり、装飾パネル
の製造に手間がかかることから、これも上記コス
トアツプの一因となつている。
120mm以上のコンクリート板に、200×100mm程度
の寸法のタイルを貼着したものが用いられてい
る。しかしながら、このような構造の装飾パネル
は、重量が著しく大きくなるため、その取り付け
施行に手間がかかると同時に、取付具も頑丈なも
のを使用しなければならず、コストアツプの問題
が生じている。そのうえ、上記コンクリート板に
タイルを貼着する作業が煩雑であり、装飾パネル
の製造に手間がかかることから、これも上記コス
トアツプの一因となつている。
この考案は、このような事情に鑑みなされたも
ので、構造を簡素化するとともに、全体の重量を
軽減し取り付け作業等の簡素化を目的とする。
ので、構造を簡素化するとともに、全体の重量を
軽減し取り付け作業等の簡素化を目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案の陶磁性
装飾パネルは、構造躯体の躯体外面に対して所定
の空隙を保つて配設される陶磁性装飾パネルであ
つて、裏面に上部が狭く下部が広い末広がり状の
条溝が裏面を横切つた状態で形成されているパネ
ル本体と、横断面形状が略T字状でT字状の縦辺
が上記条溝にスライド嵌合しうる末広がり状に形
成されている長板状補強材とを備え、上記長板状
補強材がT字状の縦辺を上記パネル本体の裏面の
条溝にスライド嵌合固定しT字状の横辺をパネル
本体の裏面に密着させた状態で上記パネル本体に
取着され、上記長板状補強材から取付け用ボルト
が植立し、上記パネル本体が、この取付け用ボル
トを介して上記躯体外面から植立する取付材に空
隙を保つて取付可能になつているという構成をと
る。
装飾パネルは、構造躯体の躯体外面に対して所定
の空隙を保つて配設される陶磁性装飾パネルであ
つて、裏面に上部が狭く下部が広い末広がり状の
条溝が裏面を横切つた状態で形成されているパネ
ル本体と、横断面形状が略T字状でT字状の縦辺
が上記条溝にスライド嵌合しうる末広がり状に形
成されている長板状補強材とを備え、上記長板状
補強材がT字状の縦辺を上記パネル本体の裏面の
条溝にスライド嵌合固定しT字状の横辺をパネル
本体の裏面に密着させた状態で上記パネル本体に
取着され、上記長板状補強材から取付け用ボルト
が植立し、上記パネル本体が、この取付け用ボル
トを介して上記躯体外面から植立する取付材に空
隙を保つて取付可能になつているという構成をと
る。
すなわち、この装飾パネルは、従来のように、
タイルの裏面にコンクリート板を裏打ちするので
はなく、コンクリート板は用いずに、タイル等の
陶磁性パネルのみを用い、これの裏面に、上記形
状の長板状補強材を配設し、この長板状補強材に
よつて装飾パネルの全面に加わる面圧(風等に基
づく)を受け止めるようにするため、構造が極め
て簡単になると同時に軽量になり、したがつて取
り付け作業が容易となるとともに、取付具の簡素
化も実現でき、コストダウンを実現することがで
きる。
タイルの裏面にコンクリート板を裏打ちするので
はなく、コンクリート板は用いずに、タイル等の
陶磁性パネルのみを用い、これの裏面に、上記形
状の長板状補強材を配設し、この長板状補強材に
よつて装飾パネルの全面に加わる面圧(風等に基
づく)を受け止めるようにするため、構造が極め
て簡単になると同時に軽量になり、したがつて取
り付け作業が容易となるとともに、取付具の簡素
化も実現でき、コストダウンを実現することがで
きる。
つぎに、実施例にもとづいてこの考案を詳しく
説明する。
説明する。
第1図はこの考案の一実施例の断面を示してい
る。図において、1はこの考案の陶磁性装飾パネ
ル、2はそのパネル1を構成する薄肉の大形タイ
ル(450 □以上)であり、表面に立体模様が形成
されているとともに、裏面に条溝3が形成されて
いる。この条溝3は、底部側が末広り状になつて
いる。4は横断面形状が略T字状のステンレス製
長板状補強材であり、上記薄肉の大形タイル2の
補強を行う。この長板状補強材4のT字状の縦辺
は、上記大形タイル2の条溝3に合うよう末広り
状に形成されている。そして、第2図に示すよう
に、軸方向の両端に、取り付け用ボルト5が、一
端を補強材4のボルト取り付け凹部6(第1図参
照)内に嵌合させた状態で溶接により固定されて
いる。
る。図において、1はこの考案の陶磁性装飾パネ
ル、2はそのパネル1を構成する薄肉の大形タイ
ル(450 □以上)であり、表面に立体模様が形成
されているとともに、裏面に条溝3が形成されて
いる。この条溝3は、底部側が末広り状になつて
いる。4は横断面形状が略T字状のステンレス製
長板状補強材であり、上記薄肉の大形タイル2の
補強を行う。この長板状補強材4のT字状の縦辺
は、上記大形タイル2の条溝3に合うよう末広り
状に形成されている。そして、第2図に示すよう
に、軸方向の両端に、取り付け用ボルト5が、一
端を補強材4のボルト取り付け凹部6(第1図参
照)内に嵌合させた状態で溶接により固定されて
いる。
上記長板状補強材4の大形タイル2に対する取
着は、T字状の縦辺4aを大形タイル2の条溝3
の開放端に合わせて長板状補強材4をスライドさ
せることにより行われる。この場合、T字状の縦
辺4aおよび横辺4bは、それぞれ大形タイル2
の条溝3の内壁および大形タイル2の裏面に密着
し、かつセメント系またはエポキシ系接着剤によ
り固定される。このようにして、第1図に示すよ
うに、この考案の陶磁性装飾パネルが構成され
る。この陶磁性装飾パネル1における裏面の補強
材4の取り付け状態を第3図に示す。この実施例
では、図示のように長板状補強材4を複数個平行
に取着している。
着は、T字状の縦辺4aを大形タイル2の条溝3
の開放端に合わせて長板状補強材4をスライドさ
せることにより行われる。この場合、T字状の縦
辺4aおよび横辺4bは、それぞれ大形タイル2
の条溝3の内壁および大形タイル2の裏面に密着
し、かつセメント系またはエポキシ系接着剤によ
り固定される。このようにして、第1図に示すよ
うに、この考案の陶磁性装飾パネルが構成され
る。この陶磁性装飾パネル1における裏面の補強
材4の取り付け状態を第3図に示す。この実施例
では、図示のように長板状補強材4を複数個平行
に取着している。
このような構造の陶磁性装飾パネル1は、第4
図に示すように、コンクリート壁体7の外壁面に
設けられた、取り付けボルト8、ナツト9、連結
具10等の取付具を利用して所定の空隙11を保
つた状態で取り付け固定される。この場合、陶磁
性装飾パネル1は、従来のように、重量の重いコ
ンクリート板で裏打ちされていず、単にステンレ
ス製の補強材4によつて補強されているだけであ
るため、構造が簡単になると同時に軽量になつて
いる。したがつてコンクリート壁面に対して一定
の空隙を保つて配設される際における取り付け作
業が容易になると同時に、取付具自体も簡素化で
き、コストダウンを実現することができるように
なる。しかも、長板状補強材4による補強により
大形タイル2が薄形化されているため、これもパ
ネルの全体重量の軽減に大きく寄与している。
図に示すように、コンクリート壁体7の外壁面に
設けられた、取り付けボルト8、ナツト9、連結
具10等の取付具を利用して所定の空隙11を保
つた状態で取り付け固定される。この場合、陶磁
性装飾パネル1は、従来のように、重量の重いコ
ンクリート板で裏打ちされていず、単にステンレ
ス製の補強材4によつて補強されているだけであ
るため、構造が簡単になると同時に軽量になつて
いる。したがつてコンクリート壁面に対して一定
の空隙を保つて配設される際における取り付け作
業が容易になると同時に、取付具自体も簡素化で
き、コストダウンを実現することができるように
なる。しかも、長板状補強材4による補強により
大形タイル2が薄形化されているため、これもパ
ネルの全体重量の軽減に大きく寄与している。
なお、上記補強材4のパネル裏面に対する取り
付け状態は、第3図のような平行状態に限るもの
ではなく、斜めに取り付けるようにしてもよい
し、それ以外の取り付け態様でもよい。パネル本
体の裏面に形成される条溝は、裏面の全体を横切
つた状態である必要はない。
付け状態は、第3図のような平行状態に限るもの
ではなく、斜めに取り付けるようにしてもよい
し、それ以外の取り付け態様でもよい。パネル本
体の裏面に形成される条溝は、裏面の全体を横切
つた状態である必要はない。
この考案の陶磁性装飾パネルは、パネル本体の
裏面に形成された、上部が狭く下部が広い末広が
り状の条溝に、長板状補強材のT字状の末広がり
縦辺をスライド嵌合固定するため、長板状補強材
の、剛性の高いT字状の縦辺がいわばくさび状に
パネル本体に打ち込まれ、それが上記条溝に沿つ
て延びる。その結果、陶磁性装飾パネルの強度
が、モルタル等の裏打ちをすることなく高くな
る。したがつて、補強によつて陶磁性装飾パネル
自体の重量の増加を招かない。しかも、上記長板
状補強材は、単に補強作用を有するのみではな
く、取付材としても機能する。すなわち、パネル
本体の裏面に取り付けられた、長板状補強材から
植立する取付け用ボルトと、建造物の外壁面から
延びる取付材とを、ボルト・ナツトの結合構造で
連結することにより、陶磁性装飾パネルを建造物
の外壁面に対して所定空隙を保つて強固に固定す
ることができる。したがつて、その取り付けた状
態において、強風等が吹きつけても陶磁性装飾パ
ネル自体にひび割れが生じることがなく、また、
陶磁性装飾パネルが吹き飛ばされることもない。
また、長板状補強材の取付けは、陶磁性装飾パネ
ルの裏面に形成された末広がり状の条溝に長板状
補強材のT字状の縦辺の末広がり状部分をスライ
ド嵌合することによつて行うことから、陶磁性装
飾パネルの施行が簡単になり、陶磁性装飾パネル
の裏面に条溝が複数条形成されていても、長板状
補強材の装着に手間がかからない。したがつて、
施行時間の短縮化を実現できる。なお、長板状補
強材から植立するボルトと建造物から延びる取付
材との連結はボルト・ナツトの結合構造によつて
行うため、手間がかからずしかも強固な取り付け
が可能となる。
裏面に形成された、上部が狭く下部が広い末広が
り状の条溝に、長板状補強材のT字状の末広がり
縦辺をスライド嵌合固定するため、長板状補強材
の、剛性の高いT字状の縦辺がいわばくさび状に
パネル本体に打ち込まれ、それが上記条溝に沿つ
て延びる。その結果、陶磁性装飾パネルの強度
が、モルタル等の裏打ちをすることなく高くな
る。したがつて、補強によつて陶磁性装飾パネル
自体の重量の増加を招かない。しかも、上記長板
状補強材は、単に補強作用を有するのみではな
く、取付材としても機能する。すなわち、パネル
本体の裏面に取り付けられた、長板状補強材から
植立する取付け用ボルトと、建造物の外壁面から
延びる取付材とを、ボルト・ナツトの結合構造で
連結することにより、陶磁性装飾パネルを建造物
の外壁面に対して所定空隙を保つて強固に固定す
ることができる。したがつて、その取り付けた状
態において、強風等が吹きつけても陶磁性装飾パ
ネル自体にひび割れが生じることがなく、また、
陶磁性装飾パネルが吹き飛ばされることもない。
また、長板状補強材の取付けは、陶磁性装飾パネ
ルの裏面に形成された末広がり状の条溝に長板状
補強材のT字状の縦辺の末広がり状部分をスライ
ド嵌合することによつて行うことから、陶磁性装
飾パネルの施行が簡単になり、陶磁性装飾パネル
の裏面に条溝が複数条形成されていても、長板状
補強材の装着に手間がかからない。したがつて、
施行時間の短縮化を実現できる。なお、長板状補
強材から植立するボルトと建造物から延びる取付
材との連結はボルト・ナツトの結合構造によつて
行うため、手間がかからずしかも強固な取り付け
が可能となる。
このように、この考案は、長板状補強材の形
状、構造に工夫を凝らし、陶磁性装飾タイルにモ
ルタル等を裏打ちすることなくタイルの高強度
化・補強材の取り付け施行の容易化をもたらすと
同時に、長板状補強材に、取付材としての機能も
もたせ、上記タイルを空隙を保つた状態で建造物
の外壁面に強固に取り付けできるようにして室内
の結露防止を実現するものである。これによつ
て、実際に、一辺が45cm程度の大形のタイルを建
造物の外壁面に空隙を保つて取り付けることが出
来るようになる。
状、構造に工夫を凝らし、陶磁性装飾タイルにモ
ルタル等を裏打ちすることなくタイルの高強度
化・補強材の取り付け施行の容易化をもたらすと
同時に、長板状補強材に、取付材としての機能も
もたせ、上記タイルを空隙を保つた状態で建造物
の外壁面に強固に取り付けできるようにして室内
の結露防止を実現するものである。これによつ
て、実際に、一辺が45cm程度の大形のタイルを建
造物の外壁面に空隙を保つて取り付けることが出
来るようになる。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す断面
図、第2図Aはそれに用いられている補強材の平
面図、第2図Bはその側面図、第3図は第1図の
裏面の状態を示す説明図、第4図は第1図の陶磁
性装飾パネルの使用状態説明図である。 1……陶磁性装飾パネル、2……大形タイル、
3……条溝、4……長板状補強材、7……コンク
リート壁体。
図、第2図Aはそれに用いられている補強材の平
面図、第2図Bはその側面図、第3図は第1図の
裏面の状態を示す説明図、第4図は第1図の陶磁
性装飾パネルの使用状態説明図である。 1……陶磁性装飾パネル、2……大形タイル、
3……条溝、4……長板状補強材、7……コンク
リート壁体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 構造躯体の躯体外面に対して所定の空隙を保
つて配設される陶磁性装飾パネルであつて、裏
面に上部が狭く下部が広い末広がり状の条溝が
裏面を横切つた状態で形成されているパネル本
体と、横断面形状が略T字状でT字状の縦辺が
上記条溝にスライド嵌合しうる末広がり状に形
成されている長板状補強材とを備え、上記長板
状補強材がT字状の縦辺を上記パネル本体の裏
面の条溝にスライド嵌合固定しT字状の横辺を
パネル本体の裏面に密着させた状態で上記パネ
ル本体に取着され、上記長板状補強材から取付
け用ボルトが植立し、上記パネル本体が、この
取付け用ボルトを介して上記躯体外面から植立
する取付材に空隙を保つて取付可能になつてい
ることを特徴とする陶磁性装飾パネル。 (2) 陶磁性装飾パネルが大形タイルである実用新
案登録請求の範囲第1項記載の陶磁性装飾パネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186476U JPH041237Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186476U JPH041237Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294229U JPS6294229U (ja) | 1987-06-16 |
| JPH041237Y2 true JPH041237Y2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=31136068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985186476U Expired JPH041237Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041237Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185253A (ja) * | 1983-04-02 | 1984-10-20 | 吉松 幹夫 | 係合突片付きタイル |
| JPS6033973A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | 株式会社応用企画 | 建造物の被覆形成方法 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP1985186476U patent/JPH041237Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294229U (ja) | 1987-06-16 |
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