JPH04123748A - ガス放電パネル - Google Patents

ガス放電パネル

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Publication number
JPH04123748A
JPH04123748A JP2242425A JP24242590A JPH04123748A JP H04123748 A JPH04123748 A JP H04123748A JP 2242425 A JP2242425 A JP 2242425A JP 24242590 A JP24242590 A JP 24242590A JP H04123748 A JPH04123748 A JP H04123748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cathode
anode
auxiliary
spacer
discharge space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2242425A
Other languages
English (en)
Inventor
Ho Kitagawa
北川 邦
Shigeo Mikoshiba
茂生 御子柴
Akihiko Konoue
鴻上 明彦
Mutsuzou Suzuki
睦三 鈴木
Tadashi Narisei
成清 正
Makoto Yasuda
誠 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Device Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Device Engineering Co Ltd
Priority to JP2242425A priority Critical patent/JPH04123748A/ja
Publication of JPH04123748A publication Critical patent/JPH04123748A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ガス放電が発生する可視光、または。 紫外光などを利用する放電表示素子により構成される文
字、画像表示用ガス放電パネルに関するものである。
【従来の技術】
ガス放電パネルの従来の構造は1例えば特開昭60−1
20475号に記載されている。 第4図は、上記公知例に示されたガス放電パネルの構造
を示されたのと類似のガス放電パネルのセル断面を示し
た図である。図において、1はソーダガラス製絶縁基板
で、基板上には陰極リード2、抵抗3、Ni陰極導体4
が形成され、さらに絶縁のために誘電体層5が設けられ
ている。6は陰極で例えばアジ化バリウムを印刷し、真
空中で熱分解してバリウム陰極を形成している。7は透
光性面板で陽極8が形成されている。図には示していな
いが陽極8の放電に不要な部分は黒色にした誘電体層で
覆われている。この誘電体層の形成は、陽極8の絶縁の
ため80μm以上の厚さが必要である。12は放電空間
を形成するスペーサで。 薄いソーダガラス板に放電セル形状に合わせて、化学エ
ツチングにより孔を加工したものを積層して用いている
。また、スペーサの1枚には補助陽極13が形成されて
おり、陰極リード2と交叉するよう配置してマトリクス
を形成している。14は補助放電空間、15は表示放電
空間である1表示数電空間を形成するスペーサ12の孔
の壁面には蛍光体16が塗布されており、表示放電で発
ビした紫外線で発光表示させるもので1セル1色(赤、
緑、青)に発光する蛍光体を塗り分けれ番カラー表示が
できる。 (発明が解決しようとする課題) 上記従来技術は、例えば第5図に示すように拳縁基板1
上には陰極端子19が設けられ、透光す面板7の外面上
には陽極端子20.補助陽極端う21が設けられている
。基板1に形成した陰極虜子19には外部駆動回路より
接続するリード線σ半田付は領域を確保しなければなら
ないことがε基板1の寸法形状より面板7を大きくする
こと番−できない。このため陽極端子20及び補助陽極
着。 子21は面板7内面には形成できない。したがって、端
子20.21は、面板7の外面に例えばAUペーストを
用いて印刷、焼成を行って形成し、端子20.21と電
極との接続のために面板7の側面に、例えば低融点Au
ペーストを用いて印刷焼成を行って形成している。さら
に印刷による接続が不可能な面板7のエツジ部分を手書
きにょって接続している。しかし、今後パネルの精細化
、大型化に向は電極リードの増大、ピッチの縮少の傾向
にあり手書きによる接続作業は困難となる。 本発明は、透光性面板7の外面上の陽極端子20の形成
を不要とし、陽極8の延長上に例えば厚膜印刷法による
簡単な方法で陽極端子を形成することができるガス放電
表示パネルを提供することを目的としてなされたもので
ある。。
【課題を解決するための手段] 上記目的は、陽極を表示放電空間を形成するスペーサ上に形成することにより達成される。 【作用】
本発明においては、陽極を表示放電空間を形成するスペ
ーサ上に、例えば厚膜印刷等の簡単な方法で陽極用端子
を形成することができる。これによって、透光性面板へ
の印刷及び手書きによるエツジ部分の接続が不要となり
プロセスの簡略化を図ることができる。
【実施例】
以下、本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明によるガス放電パネルの全体を示す斜視
図である。絶縁基板1の上には、陰極端子19と補助陽
極端子18が設けられている。9゜1O111はスペー
サで、スペーサlo上には陽極端子17が形成されてい
る。本構成によるパネルは、透光性面板7に対してスペ
ーサ1o、11の寸法形状を大きくすることができる。 よって、陽極8の延長上に外部駆動回路と接続する陽極
端子17を例えば厚膜印刷により容易に形成することが
できる。さらに、特開昭61−206134による基板
構造にすることで補助陽極端子18においても同様に解
決できる。 第2図は、第1図で説明した本発明によるガス放電パネ
ルの放電セル構造を示す断面構造の1例である。図にお
いて、1はソーダガラス製の絶縁基板であり、絶縁基板
1の上には、陰極リード2゜抵抗3、Ni陰極導体4を
形成する。ついで、Ni陰極4を除いた全面に誘電体層
5を設ける。誘電体層5は1例えば厚膜印刷法により形
成される。 誘電体層5の上には1例えば特開昭61−206134
の方法により例えばNiペーストを印刷、焼成して補助
陽極13が設けられている。補助陽極13は、陰極リー
ド2.と交叉するよう配置してマトリクスを形成する。 6は陰極で、例えばアジ化バリウムを印刷し、真空中で
熱分解すれば、バリウム陰極が得られる。7はソーダガ
ラス等の透光性面板である。 8は本発明による陽極で表示放電空間15を形成するス
ペーサ10の1枚に例えばNiペーストを印刷、焼成し
て形成している。陽極8の形成箇所は、放電特性の問題
がら透光性面板7の内面より例えば0.2mmの距離が
必要である。従来において陽極8の不要部分を覆ってい
た絶縁誘電体層は。 本発明では不要となる。 9.10.11は放電セルを形成するスペーサで、厚さ
0.2mm程度のソーダガラス製の薄板ガラスに化学エ
ツチングで孔を空けたものを積層して使用する。また、
スペーサ9,1oに限り、積層分の厚みを持つ例えばグ
リーンシート等の材料を用いて機械加工により孔を空け
れば1枚で形成することができる。また、感光性ガラス
を化学エツチングしたものやソーダガラスを超音波加工
したものでも形成可能である。 14は補助放電空間で、断面が例えば直径0.3mmで
、絶縁基板1上に設けた補助陽極13とバリウム陰極6
との間で補助放電を行なう。15は表示放電空間で、例
えばセルピッチ1mmの場合には断面が0.8m mで
透光性面板7と垂直方向に05〜3mmの長さで形成す
る。表示放電空間の壁面には蛍光体15が塗布されてお
り、陽極8とバリウム陰極6との間で行なう表示放電に
より発生した紫外光で発光し1セル1色で赤、緑、青色
に発光する蛍光体を塗布することにより、例えばカラー
テレビ表示ができる。 上記のように構成されたガス放電パネルは、さらに各放
電セル内に外界とは気密にXe、Ne、He、Kr、A
r等の希ガスを一種または二種以上混合して封入して完
成する。 第3図は、表示放電空間15を形成するスペーサ12上
への陽極8形成のもう一つの実施例である。同図では、
表示放電空間15部分のみを図示した。本実施例は、ス
ペーサ12上及び内壁面に例えばNiペーストを印刷、
あるいはスプレーなどにより塗布、焼成する。この方式
によれば表示放電空間15の断面積を確保することがで
きる。
【発明の効果】
本発明によれば、表示放電空間を形成するスペーサ上に
例えば厚膜印刷の簡単な方法で陽極を形成することでガ
ス放電パネルのプロセスの簡略化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるガス放電パネルの全体
を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例によるガス放
電パネルの放電セル断面図、第3図は本発明の他の実施
例の放電セルの表示放電空間部分の断面図、第4図は従
来のガス放電パネルのセル断面図、第5図は従来のガス
放電パネルの全体を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・絶縁基板、2・・・陰極リード、3・・・抵抗
、4・・・Ni陰極導体、5・・・誘電体層、6・・・
バリウム陰極7・・・透光性面板、8・・・陽極、9.
10.11.12・・・スペーサ、13・・・補助陽極
、14・・・補助放電空間、15・・・表示放電空間、
16・・・蛍光体、17.20・・・陽極端子、18’
−21・・・補助陽極端子、1禎 猶

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも第1電極群と第2電極群と放電空間を形
    成するスペーサを具備したガス放電パネルにおいて、上
    記スペーサ上に第1電極群あるいは第1及び第2電極群
    を設け、かつ上記電極群への電圧印加を上記スペーサ上
    に設けた電極端子を介して行うことを特徴とするガス放
    電パネル。
JP2242425A 1990-09-14 1990-09-14 ガス放電パネル Pending JPH04123748A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2242425A JPH04123748A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 ガス放電パネル

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JP2242425A JPH04123748A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 ガス放電パネル

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JPH04123748A true JPH04123748A (ja) 1992-04-23

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ID=17088918

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JP2242425A Pending JPH04123748A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 ガス放電パネル

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