JPH04114974U - 機体開閉機構 - Google Patents

機体開閉機構

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JPH04114974U
JPH04114974U JP1947791U JP1947791U JPH04114974U JP H04114974 U JPH04114974 U JP H04114974U JP 1947791 U JP1947791 U JP 1947791U JP 1947791 U JP1947791 U JP 1947791U JP H04114974 U JPH04114974 U JP H04114974U
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JP
Japan
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gear
fuselage
rotary
opened
opening
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Withdrawn
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JP1947791U
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English (en)
Inventor
和義 萩原
克己 八幡
Original Assignee
カシオ電子工業株式会社
カシオ計算機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】機体本体がシェルオープン式に開閉可能な各種
機器に適用される機体開閉機構において、耐久性を大幅
に向上できるようにする。 【構成】機体本体が下部機体1と上部機体2とに分割さ
れ、これらは支点軸41を中心に開閉自在に構成されて
いる。全周にギア部を有する回転ギア42が支点軸41
に回転自在に設けられ、下部機体1と回転ギア42との
間には、機体を開成する時にのみ回転ギア42を回転可
能にする一方向回転制御手段(ラチェット部42b、バ
ネ43およびレバー44)が介在されている。上部機体
2には、回転ギア42のギア部42aと噛み合うと共に
回転速度制御機能を有する回転ダンパギア45が設けら
れている。そして、回転ギア42は、機体の開成動作毎
に回転ダンパギア45を介して所定量回転させられ、回
転ダンパギア45と噛合するギア部42aの位置を順次
変位させられるように構成されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、機体本体がシェルオープン式に開閉可能な複写機、プリンタ、ファ クシミリ等の各種機器に適用される機体開閉機構に係り、特にはその閉成動作時 の速度制御を行うダンパ機能を備えた機体開閉機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば電子写真プロセスを採用した複写機、プリンタ、ファクシミリ等 の画像形成機器では、機器内の保守、点検、清掃、ジャム処理等の各種作業を行 い易くするため、機体本体を上部機体と下部機体とに分割し、下部機体に対して 上部機体が支点軸を中心に開閉自在に構成された、いわゆるシェルオープン構造 を採用したものが知られている。
【0003】 このようなシェルオープン構造を採用した機器の一例として、電子写真方式の プリンタの概略構成を図2に示す。このプリンタは、機体本体が下部機体1と上 部機体2とに分割されており、その一端部に設けられた機体開閉機構3により上 部機体2が下部機体1に対して開閉自在となっている。下部機体1には、感光体 ドラム11、現像器12、クリーナ13、定着器14、給紙カセット15等、画 像形成に必要な構成部材の多くが収容されており、一方、上部機体2には、感光 体ドラム11表面を画像情報に基づき露光する印字ヘッド21等が収容され、こ の印字ヘッド21は上部機体2の開成動作に伴って感光体ドラム11上から離隔 可能となっている。
【0004】 また、機体開閉機構3は、下部機体1と上部機体2とをシェルオープン式に開 閉可能にすると共に、ダンパ機構を採用して上部機体2の開閉動作時の衝撃を低 減するように構成されている。すなわち、図3に詳しく示すように、上部機体2 が下部機体1に対して支点軸31を中心に開閉自在とすると共に、支点軸31を 中心とした半円周部分にギア部32aを有する固定ギア32が下部機体1と一体 的に形成され、また、上部機体2にはダンパ機能を有する回転ダンパギア33が 固定ギア32と噛み合うように取り付けられている。回転ダンパギア33は、固 定ギア32のギア部32aと噛み合う回転ギア33aを、例えば図4に示すよう なダンパ機構33bを介して上部機体2に取り付けた構成となっている。このダ ンパ機構33bは、円筒状の容器本体331に蓋332がOリング333を介し て嵌合され、その内部には、風車状の複数の羽根334aを持つ可動体334が 一端に上記回転ギア33aの圧入された回転軸334bを中心に回動可能なよう に収容され、可動体334と容器本体331とのスペースにはシリコングリース 335が封入されている。なお、ダンパ機構33bは、その容器本体331の外 側面に突設された取り付け部331aを介してビス336により上部機体2に固 定されている。
【0005】 このような構成からなる機体開閉機構3を設けたことにより、上部機体2の開 閉動作時には、その動作に伴って回転ギア33aが固定ギア32の周上を公転し ながら回転すると、その回転と連動してダンパ機構33bの可動体334も回転 し、その際に羽根334aがシリコングリース335の粘性抵抗を受け、この抵 抗がダンパ作用として働くことにより、機体の開閉動作の速度制御がなされる。 特に、上部機体2の閉成動作時には、その動作にブレーキ作用を持たせるように してスムーズな閉成が可能となり、これにより閉成操作時の安全性、ひいては機 器の耐久性を高めることが可能となる。
【0006】 なお、ダンパ機構としては、両回転方向にダンパ作用を有するものと、一回転 方向にのみダンパ作用を有するもの(いわゆるワンウェイ機能を持つもの)とが あり、ワンウェイ機能を持つものでは、閉成動作時にのみダンパ機能を働かせ、 開成動作時には軽い操作を行えるようにしている。また、両機体1、2の開閉角 度は、固定ギア32のギア部32aを例えば図3に示したように略半円周に沿っ て形成すること等により決定される。
【0007】
【従来技術の問題点】 上記従来の機体開閉機構3では、上部機体2側に設けられた回転ダンパギア3 3と下部機体1側に設けられた固定ギア32とが常に噛み合った状態であること から、上部機体2の開閉動作に伴って固定ギア32の歯と回転ギア33aの歯に は相当な圧力が加わることとなる。特に、上部機体2を開成している状態では上 部機体2の重量に応じて相当な力が加わり、しかもこの状態から閉成動作を開始 した時には、ダンパ機構33bによるブレーキ作用が非常に大きく働くことも影 響して、固定ギア32の歯と回転ギア33aの歯には最大の負荷が加わることに なる。これらのことから、固定ギア32と回転ギア33aには経時的に互いの歯 の摩耗が生じる。この場合、ギア32、33aの歯は常に同じ部分同士が噛み合 うこととなるため、歯の変形等が特定部分に集中してしまい、耐久性の点で問題 があった。
【0008】 なお、ギアが摩耗した場合にはメンテナンス時にギアを交換することが考えら れる。しかし、回転ギア33aの交換は可能であるが、下部機体1と一体形成さ れた固定ギア32の交換は不可能である。従って、従来は、固定ギア32の耐久 性向上のために固定ギア32を大径としたり、あるいはその厚みを増す等の配慮 がなされているが、上述した歯の摩耗からくる変形等については効果的に対処で きず、結局十分な耐久性が得られないばかりか、装置全体の大型化を招来してし まうこととなった。
【0009】
【考案の目的】
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、十分なダンパ機能を維持しつつ耐久性の 向上を図ることのできる機体開閉機構を提供することを目的とする。
【0010】
【考案の要点】
本考案は、上記目的を達成するため、機体本体を第1機体と第2機体とに分割 し、該第1機体と第2機体とを支点軸を中心に開閉自在に構成した機体開閉機構 において、前記支点軸に回転自在に設けられ前記支点軸を中心とした円の全周に ギア部を有する回転ギアと、前記第1機体と前記回転ギアとの間に介在し前記回 転ギアを前記機体本体の開成動作時にのみ回転させる一方向回転制御手段と、前 記第2機体に設けられ前記ギア部と噛み合うと共に回転速度制御機能を有する回 転ダンパギアとを備え、前記回転ギアは前記機体本体の開成動作毎に前記回転ダ ンパギアを介して所定量回転させられ、前記回転ダンパギアと噛合する前記ギア 部の位置を順次変位させられるようにしたことを特徴とする。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例について、図面を参照しながら説明する。 図1に、本考案の機体開閉機構の一実施例を示す。同図には、図2に示したプ リンタにおいて、従来の機体開閉機構3の代わりに本実施例の機体開閉機構4を 採用したものの要部構成を示してあり、図1(a)、(b)はそれぞれ閉状態と 開状態を示している。
【0012】 図1において、プリンタの機体本体は従来と同様に下部機体(第1機体)1と 上部機体(第2機体)2とに上下に分割され、上部機体2の下側一端が下部機体 1の上端部に形成された支持部分1aに支点軸41を介して軸支されることによ り、上部機体2が下部機体1に対して支点軸41を中心に開閉自在となるように 構成されている。
【0013】 また、支持部分1aには、回転ギア42が支点軸41と同軸上に回転自在に軸 支されている。この回転ギア42は、支点軸41を中心とする円の全周に設けら れたギア部42aと、これと同軸構成となるように一体形成されたラチェット部 42bとからなる。下部機体1の上端部に設けられたレバー支持フレーム1bに は、その上面部に貫通して形成された孔1cを介して上下方向(矢印A、B方向 )に移動可能に構成されると共にバネ43によって常に矢印A方向へ付勢される レバー44が設けられ、このレバー44の一端にはラチェット部42bと係合す る爪44aが形成され、他端にはバネ43によるそれ以上の付勢を制止するため のストッパ44bが形成されている。以上のラチェット部42b、バネ43およ びレバー44は、回転ギア42が一方向(矢印C方向)へのみ回転するように制 御する一方向回転制御手段を構成している。なお、ラチェット部42bの構造( 歯数やピッチ等)は、上部機体2の開成動作時に回転ギア42が所定量だけ回転 するように設定されており、この点については後述する。
【0014】 更に、上部機体2には、両回転方向にダンパ作用を有する回転ダンパギア45 が回転ギア42のギア部42aと噛み合うように取り付けられている。回転ダン パギア45は図4に示した回転ダンパギア33と同一構成であり、回転ギア42 のギア部42aと噛み合う回転ギア45aを、図4に示したものと同様なダンパ 機構45bを介して上部機体2に取り付けた構成となっている。なお、ダンパ機 構45bは、その外側面の3箇所に突設された取り付け部45cを介しビス45 dによって上部機体2に固定されている。
【0015】 次に、以上の構成からなる本実施例の動作について述べる。 まず、図1(a)に示す閉状態から上部機体2を時計回りに開成していくと、 回転ダンパギア45の回転ギア45aが回転ギア42のギア部42aと噛み合っ ていることと、ダンパ機構45bによるダンパ作用が働くこととから、回転ギア 45aが不回転のまま回転ギア42を図1(b)のように矢印C方向へ回転させ る。この際、回転ギア42の矢印C方向への回転はラチェット部42bを介して レバー44を矢印B方向へ押圧することにより爪44aのラチェット部42bと の係合がはずれる方向へ作用するので、回転ギア42はほとんど何の抵抗もなく 回転される。このようにして上部機体2が開成されていき、図1(b)に示すよ うに下部機体1に対して所定角度θだけ開放されたところで、不図示のストッパ により、それ以上の開成が阻止される。
【0016】 次に、図1(b)の状態から上部機体2を反時計回りに閉成させていくと、こ の場合はストッパ44bでレバー支持フレーム1bにて制止されているレバー4 4の爪44aがラチェット部42bと係合することにより、回転ギア42は回転 せず、従来の固定ギア32(図3参照)と同様の作用をする。すなわち、回転ダ ンパギア45の回転ギア45aが回転ギア42のギア部42aに沿って公転する 。この時、ダンパ機構45bが回転ギア45aへ与えるダンパ作用によって上部 機体2の閉成動作にブレーキがかかり、所定の速度で閉成されていき、図1(a )の状態に戻る。
【0017】 ここで、上述したように上部機体2の開成動作に伴って回転ギア42が回転さ れるが、この回転ギア42は上部機体2の1回の開成動作毎に所定量だけ回転さ せられ、レバー44と係合するラチェット部42bの歯が複数個ずつ順次変位す るようになっており、図1(a)の状態から図1(b)の状態まで上部機体2を 開成したとすると、図1(a)においてレバー44と係合するラチェット部42 bの歯R1 と図1(b)における同様な歯R2 とは同じものでない。しかも、例 えば上部機体2の最大開放角度θを略90°とした場合には、4回の開成動作によ って回転ギア42が1回転±1歯(すなわち完全な1回転よりも1歯だけ先行す るか、あるいは1歯だけ手前となるように設定)となるような関係としてあり、 従って、回転ギア42のギア部42aと回転ダンパギア45の回転ギア45aと が常に同じ関係の噛み合いとはならず、順次新たな関係の噛み合いが得られるよ うになっている。このような構成は、上部機体2の開放角度θやラチェット部4 2bの構造(歯数やピッチ等)を適宜設定することにより実現可能である。
【0018】 従って本実施例によれば、従来のようにギアの歯が特定部分のみ摩耗して変形 するようなことがなく、すなわち特定部分のギア歯のみが常に大きな圧力を受け て損傷してしまうようなことがなく、各ギアに加わる圧力が平均化されるので、 全体としての耐久性を著しく向上させることができる。しかも、各ギアで十分な 耐久性が得られることから、従来の固定ギア32(図3参照)のように耐久性を 増すために大径化するようなことも不要となり、全体の小型化が実現できる。
【0019】 なお、上記実施例では、回転ギア42を一方向へのみ回転させる一方向回転制 御手段を、ラチェット部42a、バネ43およびレバー44で構成したが、一方 向回転制御手段はこれに限定されるものではなく、例えばワンウェイバネを有す るクラッチで回転ギア42を支点軸41に支持する構成としてもよい。
【0020】 また、回転ダンパギア45も図4に示した構造に限定されることはなく、回転 ギア42のギア部42aと噛み合うと共に回転速度の制御機能を有するものであ れば、その他の構造のものも採用可能である。
【0021】 更に、回転ギア42のギア部42aと回転ダンパギア45の回転ギア45aと の互いに噛み合う位置を順次変位させるための手段は、上記実施例のように回転 ギア42が一回転する際にレバー44の爪44aが再びラチェット部42bの元 の歯と噛み合わないように構成することの他、上部機体2の開放角度θを単純に 360 °の約数とならないようにすること等によっても実現可能である。
【0022】 加えて、本考案は、電子写真方式を採用したプリンタや複写機等に適用できる だけでなく、機体本体が第1機体と第2機体とに分割され、これらが互いにシェ ルオープン可能な構造を有するものであれば、その他の機器にも適用可能である 。
【0023】
【考案の効果】
本考案によれば、機体の開成動作毎に回転ギアと回転ダンパギアとの噛合位置 が順次変位するので、各ギアに加わる圧力が平均化され、よって従来のようにギ ア歯が特定部分のみ摩耗して変形するようなことがなくなり、全体として耐久性 の著しい向上を実現できる。
【0024】 しかも、各ギアで十分な耐久性が得られることから、従来のように耐久性向上 のためにギアを大型化するといった必要もなくなり、全体を小型に構成すること が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を適用したプリンタの要部構
成図であり、同図(a)は上部機体が開いた状態を示
し、同図(b)は上部機体が閉じた状態を示す。
【図2】シェルオープン構造を採用した従来のプリンタ
の概略構成図である。
【図3】従来の機体開閉機構の斜視図である。
【図4】一般的な回転ダンパギアの断面図である。
【符号の説明】
1 下部機体 2 上部機体 41 支点軸 42 回転ギア 42a ギア部 42b ラチェット部 43 バネ 44 レバー 44a 爪 44b ストッパ 45 回転ダンパギア 45a 回転ギア 45b ダンパ機構

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】機体本体を第1機体と第2機体とに分割
    し、該第1機体と第2機体とを支点軸を中心に開閉自在
    に構成した機体開閉機構において、前記支点軸に回転自
    在に設けられ、前記支点軸を中心とした円の全周にギア
    部を有する回転ギアと、前記第1機体と前記回転ギアと
    の間に介在し、前記回転ギアを前記機体本体の開成動作
    時にのみ回転させる一方向回転制御手段と、前記第2機
    体に設けられ、前記ギア部と噛み合うと共に回転速度制
    御機能を有する回転ダンパギアとを備え、前記回転ギア
    は前記機体本体の開成動作毎に前記回転ダンパギアを介
    して所定量回転させられ、前記回転ダンパギアと噛合す
    る前記ギア部の位置を順次変位させられることを特徴と
    する機体開閉機構。
JP1947791U 1991-03-28 1991-03-28 機体開閉機構 Withdrawn JPH04114974U (ja)

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JP1947791U JPH04114974U (ja) 1991-03-28 1991-03-28 機体開閉機構

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JP1947791U JPH04114974U (ja) 1991-03-28 1991-03-28 機体開閉機構

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JPH04114974U true JPH04114974U (ja) 1992-10-12

Family

ID=31905750

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JP1947791U Withdrawn JPH04114974U (ja) 1991-03-28 1991-03-28 機体開閉機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017032988A (ja) * 2015-08-05 2017-02-09 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 回動部材の緩衝機構、中継搬送ユニット及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017032988A (ja) * 2015-08-05 2017-02-09 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 回動部材の緩衝機構、中継搬送ユニット及び画像形成装置

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Effective date: 19950615