JPH04106927A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH04106927A JPH04106927A JP22551290A JP22551290A JPH04106927A JP H04106927 A JPH04106927 A JP H04106927A JP 22551290 A JP22551290 A JP 22551290A JP 22551290 A JP22551290 A JP 22551290A JP H04106927 A JPH04106927 A JP H04106927A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide film
- window
- etching
- mesa groove
- forming
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特にメサ溝の形
成方法に関する。
成方法に関する。
〈従来の技術〉
第7図乃至第8図は従来におけるメサ溝の形成方法を経
時的に示す図、第9図は従来技術により形成されたメサ
溝にパッシベーションを施した状態を示す図である。
時的に示す図、第9図は従来技術により形成されたメサ
溝にパッシベーションを施した状態を示す図である。
シリコン基板10上に酸化膜12を形成した後、ホトレ
ジスト13を酸化膜12の所定部分に形成し、公知のホ
トエツチング法により酸化膜12に窓開けを行う(第7
図)。
ジスト13を酸化膜12の所定部分に形成し、公知のホ
トエツチング法により酸化膜12に窓開けを行う(第7
図)。
次に、硝酸およびフッ酸の混合液を用い、シリコン基板
10のエツチングを行うことにより、メサ溝14が形成
される。このエツチングにおいて酸化膜12のサイドエ
ツチングよりシリコン基板10のサイドエツチングのレ
ートの方か大きいため、メサ溝14の縁部に酸化膜のひ
さし15かできる(第8図)。
10のエツチングを行うことにより、メサ溝14が形成
される。このエツチングにおいて酸化膜12のサイドエ
ツチングよりシリコン基板10のサイドエツチングのレ
ートの方か大きいため、メサ溝14の縁部に酸化膜のひ
さし15かできる(第8図)。
このメサ溝14の側面部分にはPN接合が露出している
ため、この部分にガラスパッシベーションを施すことに
より表面安定化処理か行われている。ところか、メサ溝
14の側面の縁部に酸化膜のひさし15か生じているた
め、ガラスパッシベーションを完全に施す二とかてきず
、メサ溝14の側面部分は完全にはガラスパッシベーシ
ョン膜16か形成されていない(第9図)。
ため、この部分にガラスパッシベーションを施すことに
より表面安定化処理か行われている。ところか、メサ溝
14の側面の縁部に酸化膜のひさし15か生じているた
め、ガラスパッシベーションを完全に施す二とかてきず
、メサ溝14の側面部分は完全にはガラスパッシベーシ
ョン膜16か形成されていない(第9図)。
このため、以下の方法により酸化膜のひさし15の除去
を行っている。
を行っている。
■超音波洗浄機により酸化膜のひさし15の除去を行う
。
。
■メサ溝14のエツチング終了後、再度ホトレジストを
塗布し、ホトエツチング法により酸化膜のひさし15の
みを除去する。
塗布し、ホトエツチング法により酸化膜のひさし15の
みを除去する。
〈発明か解決しようとする課題〉
ところで、従来の方法のうち、■の方法では完全には酸
化膜のひさしを除去できない欠点かある。
化膜のひさしを除去できない欠点かある。
また、■の方法ではすてにメサ溝か形成されているため
、ウェハ割れが発生し易いという欠点かある。
、ウェハ割れが発生し易いという欠点かある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、完全にバッシヘ
ーションを行うことかできる半導体装置の製造方法を提
供することを目的としている。
ーションを行うことかできる半導体装置の製造方法を提
供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
基板上に酸化膜を形成し、その酸化膜を開口した後、エ
ツチングを行うことにより上記開口部分にメサ溝を形成
する半導体装置の製造方法において、上記基板上に第1
の酸化膜を形成した後、その第1の酸化膜を開口するこ
とにより第1の窓を形成し、その後第1の窓および第1
の酸化膜上に第2の酸化膜をCVD法により形成し、そ
の後上記第1の窓より狭い窓幅を有する第2の窓を、第
2の酸化膜を開口することにより形成し、その後その第
2の窓の形成に使用したホトレジストをマスクとしてエ
ツチングを行うことによりメサ溝を形成することを特徴
としている。
ツチングを行うことにより上記開口部分にメサ溝を形成
する半導体装置の製造方法において、上記基板上に第1
の酸化膜を形成した後、その第1の酸化膜を開口するこ
とにより第1の窓を形成し、その後第1の窓および第1
の酸化膜上に第2の酸化膜をCVD法により形成し、そ
の後上記第1の窓より狭い窓幅を有する第2の窓を、第
2の酸化膜を開口することにより形成し、その後その第
2の窓の形成に使用したホトレジストをマスクとしてエ
ツチングを行うことによりメサ溝を形成することを特徴
としている。
く作用〉
第1の酸化膜を形成した後、第1の窓を形成し、その後
第1の窓および第1の酸化膜上に第2の酸化膜を形成し
、その後第1の窓幅より狭い第2の窓幅を有する窓を形
成し、その第2の窓開けに使用したホトレジストをマス
クとしてエツチングを行うことにより、第2の酸化膜の
エツチングし一トは通常の熱酸化膜のエツチングレート
より速いため、メサ溝のエツチング時に酸化膜のひさし
は生じない。
第1の窓および第1の酸化膜上に第2の酸化膜を形成し
、その後第1の窓幅より狭い第2の窓幅を有する窓を形
成し、その第2の窓開けに使用したホトレジストをマス
クとしてエツチングを行うことにより、第2の酸化膜の
エツチングし一トは通常の熱酸化膜のエツチングレート
より速いため、メサ溝のエツチング時に酸化膜のひさし
は生じない。
〈実施例〉
本発明の実施例を、以下、図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図は本発明実施例によるメサ溝の形成方
法を経時的に示す図である。
法を経時的に示す図である。
シリコン基板1上に熱酸化膜2aを形成した後、ホトレ
ジスト(図示せず)を熱酸化膜2aの所定の部分に形成
し、公知のホトエツチング法により熱酸化膜2aに窓開
けを行い、第1の窓6を形成する(第1図)。
ジスト(図示せず)を熱酸化膜2aの所定の部分に形成
し、公知のホトエツチング法により熱酸化膜2aに窓開
けを行い、第1の窓6を形成する(第1図)。
次に、窓開けか行われた基板1上および熱酸化膜2a上
に、CVD法によりCVD酸化膜2bを形成する。この
CVD酸化膜2bの膜厚は後述するメサ溝のエツチング
時におけるシリコン基板1のサイドエッチ量とCVD酸
化膜2bのサイドエッチ量とか一致する膜厚て形成する
(第2図)。
に、CVD法によりCVD酸化膜2bを形成する。この
CVD酸化膜2bの膜厚は後述するメサ溝のエツチング
時におけるシリコン基板1のサイドエッチ量とCVD酸
化膜2bのサイドエッチ量とか一致する膜厚て形成する
(第2図)。
次に、第1の窓6より狭い窓幅の第2の窓7を形成する
ためのホトレジスト3を形成する(第3図)。
ためのホトレジスト3を形成する(第3図)。
次に、ホトレジスト3をマスクとして公知のエツチング
により第2の窓7を形成する(第4図)。
により第2の窓7を形成する(第4図)。
次に、硝酸およびフッ酸の混合液を用いて、シリコン基
板1をエツチングすることにより、メサ溝4か形成され
る。この時、上述したように、シリコン基板1のサイド
エッチ量と一致する膜厚てCVD酸化膜2bか形成され
ているので、CVD酸化膜2bはシリコン基板1との段
差を生しることなくエツチングされ、メサ溝4か形成さ
れる(第5図)。
板1をエツチングすることにより、メサ溝4か形成され
る。この時、上述したように、シリコン基板1のサイド
エッチ量と一致する膜厚てCVD酸化膜2bか形成され
ているので、CVD酸化膜2bはシリコン基板1との段
差を生しることなくエツチングされ、メサ溝4か形成さ
れる(第5図)。
以上の方法により形成されたメサ溝4に、ガラスパッシ
ベーションを施した状態の模式断面図を第6図に示す。
ベーションを施した状態の模式断面図を第6図に示す。
この図から明らかなように、メサ溝4の側面のPN接合
部のガラスパッシベーションは完全に行われており、メ
サ溝4の全面はガラスパッシベーション膜5により完全
に覆われている。
部のガラスパッシベーションは完全に行われており、メ
サ溝4の全面はガラスパッシベーション膜5により完全
に覆われている。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれは、シリコンエツチ
ング時に酸化膜のひさしは発生せず、メサ溝のガラスパ
ッシベーションを完全に施すことかできる。
ング時に酸化膜のひさしは発生せず、メサ溝のガラスパ
ッシベーションを完全に施すことかできる。
二の結果、半導体装置の耐圧の安定化か図られ、信頼性
か向上する。
か向上する。
第1図乃至第5図は本発明実施例を経時的に示す図、第
6図は本発明実施例を説明する図、第7図乃至第9図は
従来例を説明する図である。 1・・・シリコン基板 2a・・・熱酸化膜 2b・・・CVD酸化膜 3・・・ホトレジスト 4・・・メサ溝 5・・・ガラスパッシベーション膜 6・・・第1の窓 7・・・第2の窓 特許出願人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 西1)新@1図
第4図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
6図は本発明実施例を説明する図、第7図乃至第9図は
従来例を説明する図である。 1・・・シリコン基板 2a・・・熱酸化膜 2b・・・CVD酸化膜 3・・・ホトレジスト 4・・・メサ溝 5・・・ガラスパッシベーション膜 6・・・第1の窓 7・・・第2の窓 特許出願人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 西1)新@1図
第4図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 基板上に酸化膜を形成し、その後その酸化膜を開口す
ることにより基板を露呈させ、その後エッチングを行う
ことにより上記開口部分に対応する基板上に溝を形成す
る半導体装置の製造方法において、上記基板上に第1の
酸化膜を形成した後、その第1の酸化膜を開口すること
により第1の窓を形成し、その後第1の窓および第1の
酸化膜上に第2の酸化膜をCVD法により形成し、その
後上記第1の窓より狭い窓幅を有する第2の窓を、第2
の酸化膜を開口することにより形成し、その後その第2
の窓の形成に使用したホトレジストをマスクとしてエッ
チングを行うことにより基板上に溝を形成することを特
徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22551290A JPH04106927A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22551290A JPH04106927A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106927A true JPH04106927A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16830481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22551290A Pending JPH04106927A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106927A (ja) |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22551290A patent/JPH04106927A/ja active Pending
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